TiaRabbit❤ティアラビット

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ドラマ版「シャドウハンター(Shadowhunters)」のティーザーとスネークピーク映像が公開されました。

(ドラマ版「シャドウハンター(Shadowhunters)」ティーザー&スネークピークにてのキャラクター紹介等の記事です。)

※画像が読み込まれるまで、少し時間がかかります。
※スマホ表示だと、表示されない画像があります。
※短くまとめるということができませんでした。すみません。
※キャラクター紹介や感想の際に、ネタバレ要素があるかも知れませんのでご注意ください。
現時点で「シャドウハンター」のドラマ版が気になっている方は、
たぶん小説を読んでいる方だと思いますので大丈夫だと思います。
(ネタばれしてもこのお話はとても面白いです。個人的な感想ですが。)


ほとんど小説なんて読んだことなかった私ですが、この小説はおもしろくてあっという間に読んでしまいました。
まともに小説を読んだのはこの本くらいです。

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「ShadowhuntersTV」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。


↑2016年FreeForm(旧ABC Family)より放送予定。
ドラマ版「シャドウハンター(原題:The Mortal Instruments)」の本格的なトレーラーができたみたいです。



小説からの「シャドウハンター(原題:The Mortal Instruments)」シリーズのファンです。

できれば、スーパーナチュラルのダークファンタジーが得意なCWTV(ワーナー系)でやってほしかったです。
(↑まだ言ってる^^;TVシリーズ決定化当初から言ってました。)

ABC FamilyもDisney系だから大手だけど、スーパーナチュラルのドラマのイメージがあまりないです。

MTVのようなケーブルTV系列じゃないから、「Teen Wolf」とかとは違って日本に入ってきてくれるとは思いますが。
(追記:「シャドウハンター」は、動画配信サービスで本国配信翌日に日本でも配信されることになりました。)
(追記:「ティーンウルフ」は、Amazonビデオにて配信されています。シーズン1。)

個人的に、スーパーナチュラルものと言ったらCWと思っているので^^;
でも、作者さん的にはディズニー系に買ってもらった方がうれしいのかな?



まずは、ティーザーからキャラクター紹介。

※再生されるまで時間がかかる場合があります。

「Shadowhunters」Teaser1

TVドラマ版「Shadowhunters」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
小説や映画版を知らない方のために、タイムラインごとにちょっとだけ説明。

※小説をもとにして説明させていただきます。

[0:00~0:05]
クラリッサ(クラリー)・フレイ
TVドラマ版「Shadowhunters」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
クラリッサ(クラリー)・フレイ
ドラマ版クラリー:キャサリン・マクナマラさん

*主人公。赤毛の女の子。
*絵を描くことが好き。
*母親:ジョスリンと二人でニューヨークのアパートに住んでいる。
*彼女には、自身でも気付いていない特別な力がある。

[0:00~0:05]のクラリーの後ろで目隠して誕生日をお祝いしてくれているのは、クラリーの幼馴染で親友:サイモン・ルイス(←このお話の第二の主人公と言っても過言ではありません。)



映画版クラリー:リリー・コリンズさん
リリー・コリンズさんのクラリーは、知的でかわいくて小説のクラリーよりも好きでした❤



[0:08~]
マグナス・ベイン
マグナス・ベイン
ドラマ版マグナス:ハリー・シャムJrさん

*NYブルックリンの高位魔法使い。
*パーティーアニマルでファッションセンスがぶっ飛んでる。
*不老不死。自称:300歳
*バイセクシャル
*クラリーの母親:ジョスリンと以前からの知り合い。
*クラリーの母親ジョスリンに依頼され、クラリーの記憶や能力を消した人。
*アレクとマレク❤になります。(マグナス×アレクで、マレク)

この「シャドウハンター」のお話で、大好きなキャラクター。きっと好きな方多いと思います。
普段ふざけた感じなのに、情にもろくて、けっこうしっかりした考え方の持ち主です。
長生きしてるせいもあるかもしれませんが。自称:300歳って言ったり、800歳?!という噂も)←本当は約400歳

マグナスおよびマレクCPファンです^^



映画版マグナス・ベイン
映画版「The Mortal Instruments City of Bones」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
↑映画版マグナス・ベイン
ゴッドフリー・ガオさん、台湾のモデル・俳優さんです。
モデルさんというだけあって、背も高くて細マッチョでどんなファッションでも着こなせそうなところがマグナス・ベインっぽかったです。



[0:15~]
ジョナサン(ジェイス)・ウェイランド(モーゲンスターン/ヘロンデール)
ジョナサン(ジェイス)・ウェイランド
ドラマ版ジェイス:ドミニク・シャーウッドさん

*妖魔を退治するシャドウハンター
*持っている剣は、セラフブレード。
*ヒーロー

上に飛んでたカラスは、フギン?

完璧なヒーローっぽいですが、ストーリーが進むにつれジェイスは繊細であるということがわかります。
彼は、幼いころの思い出が忘れられません。
大きな手で自分を抱き上げてくれる頼もしい父。
幼い頃育ったイドリスの美しく緑豊なコテージで、また父と暮らせることを夢見ています。

父親に反発しつつも、やはり尊敬し愛している父に刃を向けることができない悩めるヒーローです。

まるで、サウル王とヨナタンのようです。

ちなみに、名前で言うとジョナサンはヨナタンの変化形です。
ヨナタンは過ちを繰り返す父サウル王に苦言を呈しますが、最後まで刃を向けることはありませんでした。
そして、父と共に闘い命を落とします。

ジェイスもそうですね^^最期までヴァレンタインを討つことができませんでした。
いくら、敵で親の仇でも、育ての親でもあるヴァレンタインをあっさり討っちゃうヒーローっていうのもなんだか嫌ですし^^;
個人的に、過ちを犯す父の唯一の理解者であろうとする息子、悪いとわかっていても情により割り切れない。というような葛藤があるお話が好きです。
(もちろん、一緒に悪さをする。という意味ではありません。)

その優しさからの葛藤がジェイスの魅力の一つでもあります。(←1~3巻)



映画版 ジェイス・ウェイランド
映画版「The Mortal Instruments City of Bones」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
↑映画版 ジェイス・ウェイランド
ジェイミー・キャンベル・バウアーさんが演じていました。
TV版ジェイス役のドミニク・シャーウッドさんは、鍛えてがっちりしていますが、
ジェイミー演じるジェイスは、線が細く(細マッチョ?)で繊細なジェイスが似合うな。と思いました。

映画のシーンで、ジェイスがラボでピアノを弾いているシーンが素敵でした。
あと、温室でのクラリーとキスするシーン。



[0:23~]
アレクサンダー(アレク)・ライトウッド(右)
アレクサンダー(アレク)・ライトウッド
ドラマ版アレク:マシュー・ダダリオさん(お姉さんアレクサンドラ・ダダリオさんは世界で最も美しい顔に選ばれた美形一家。)

*シャドウハンター
*よく使用する武器は主に、アロー
*シャイ
*隠しているが、実はゲイ。
*マグナス・ベインが気になる❤

人気キャラクターのマグナス・ベインとアレクのカップル(マレク)も人気です。
“Malec”で検索すると、ファンの方が作ったマグナス・ベイン×アレク・ライトウッドのファンアートがたくさんあります。
BLにあまり興味がない。という方でも、このカップルは好きになっちゃうと思います。とってもかわいいカップルです。
1~3巻くらいまで、偉大なる高位魔法使いのマグナス・ベインが、3ケタも年下のアレクに振り回される姿が何とも言えないです❤

ちなみに上記の左側にいるのは、妹のイザベル・ライトウッド。
イジーは気は強いけど、兄思いなかわいい女の子です。



映画版 アレク・ライトウッド
↑映画版アレク・ライトウッドは、ケヴィン・ゼガーズさん
青い瞳に黒髪、そして、ゴッドフリー・ガオさん演じるマグナス・ベインと背丈がちょうどよかったです。

TV版だと、マグナスよりアレクの方がかなり大きくなっちゃってて><
マグナス×アレク(マレク)は身長差もけっこう重要ポイントだと思うんですけど。

↑アレクの方が身長高くなっちゃってます^^;



[0:28~]
イザベル(イジー)・ライトウッド
イザベル(イジー)・ライトウッド
エメーロード・トビアさん(お姫さまみたいな名前♪)

*シャドウハンター
*武器は、ムチ。(普段は金色の蛇のブレスレッドに変形させている。)
*兄は、アレク・ライトウッド。他にも歳の離れた弟マックス・ライトウッドがいます。
*気が強いが、本当は兄弟(家族)思いの優しい女の子。
*兄がゲイであることを理解していて、応援しています。

彼女はなぜかシャドウハンターではなく、親の反対するようなダウンワールダー(魔法使い、妖精、ヴァンパイア、人狼の種族)と付き合います。
彼女がダウンワールダーをあえて彼氏に選ぶのは、彼女なりの理由があるようです。

イザベルは、気が強いキャラクターですが、けっしてチアリーダー的な意地悪キャラではありません。
カッコイイですが、男勝り?というような言葉も似合いません。
セクシーで女性的です。(料理は超絶に下手ですが^^;)

イザベルとSが❤Sizzyになるなんて♪そっちも楽しみです。
きっと、兄:アレクは妹:イザベルの彼氏に反対(干渉)しそう。(自分はマグナスと付き合ってるくせに^^)

(ドラマ版のイザベルカッコよすぎます。それなのに、インタビューとかでしゃべってる声とかはかわいくて❤小説でも同じでしたが、クラリーよりもイザベルの方が好きです。)



映画版 イザベル・ライトウッド
映画版「The Mortal Instruments City of Bones」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
↑映画版 イザベル・ライトウッド
映画版のイザベルは、どちらかというとかわいい雰囲気で、
セクシーでかっこよくて強いというイメージはなくて、ピンヒール感もあまりありませんでした。



CWTV「The Vapire Diaries」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
映画化される際に、勝手に予想してたドリームキャストとして、
個人的にイザベルは「ヴァンパイア ダイアリーズ」のヒロイン:エレナを演じていたニーナ・ドブレブさんでした。
(他の方のキャスト予想でも、イザベル役にニーナ・ドブレブさんをキャスティングする方がけっこういました。)

性格のイメージ的には、エレナよりも悪女のドッペルゲンガーのキャサリンに近いですけど。
見た目は、イザベルそのものでした。
美人で黒髪、鞭も使いこなしそう。

ニーナ・ドブレブさんは「ヴァンパイア ダイアリーズ」シーズン6で、エレナ役を降板するとのことで、時期的にTV版の「シャドウハナンター」のイザベル役できるんじゃないかな。と思っていたのですが^^;
彼女は、今後映画女優を目指すそうなのでTT
ニーナ・ドブレブのイザベルも見たかったです。



[0:35~]
サイモン・ルイス
サイモン・ルイス
ドラマ版サイモン:アルベルト・ロゼンテさん

*ヒロイン:クラリーの幼馴染、親友。
*最初は、マンデイン(人間)だったけれど・・・
*コミック、アニメ等が好きなオタクめがねくん。
*親友のエリックとかと(ダサイ?)バンドをやっている。
*密かにずっとクラリーのことが好き。

[0:35~]冒頭に出てきたサイモンとは、雰囲気がちょっと違いますね。
なぜ彼の口から、血が滴っていたかは、スパナチュ好きにはすぐわかると思いますが。

そうです。彼は、ヴァンパイアになってしまいます。しかもデイライターの。

このお話の中で、マグナス・ベインに次ぐ大好きなキャラクター。ダサいけどかっこいいんです。
お人好しで不器用だけど、いつも正しいことをしようとする彼を応援したくなります。

小説では、ヒロイン:クラリーはちょっと性格が?と思うような表現があり、に感情移入(共感)できない方も多かったと思いますが、サイモン君はけっこう好きな人多いと思います。ジェイスより応援したくなるキャラクターです。

第二の主人公と言っても過言ではないと思います。彼を起点にしてストーリーが進んでいくことが多々あるので。

サイモンは最初は、人間(マンデイン:取るに足らないつまらない存在)でしたが、ヴァンパイアになってイケメンになっても、日の下でも歩けるデイライターの特別な存在になっても、カインの印が付いて他者からは殺せない最強レベルに達しても、人間のころと同じような普通の人であろうとする彼が好きです。

(カイン・・・アダムとエヴァがエデンを追放され最初にできた子。弟にアベルがいます。兄:カインは嫉妬により弟:アベルを殺害する。これを知った神様は、カインをエデンの東に追放し、他者からは殺されない刻印をカインに印した。また、カインは鋳造者の祖とも言われています。)

↑映画版サイモン・ルイス

[0:35]あたりの“No Vacancy(満室)”とサインがあるので、たぶんNYヴァンパイア達の住処:ヴァンパイアホテル(ホテル・デュモール)かもしれません。
そして、そのサイモンの後ろの方に人影が・・・

もしかしたら、ブロンドの女性の方はNYヴァンパイアの長:カミーユ・ベルコート(ヴァンパイア)と、
男性の方は、カミーユの代理リーダー:ラファエル・サンティアゴ(ヴァンパイア)かもしれません。

・・・小説ではカミーユは、青白く輝く白肌に綺麗なブロンド、そして真っ赤な口紅が似合うというような設定でしたが、

TV版でキャスティングされた方は、ケイトリン・リーブ(Kaitlyn Leeb)(ケイトリン・ウォン)さん・・・
カミーユ・ベルコート演じるのは、ケイトリン・リーブ(Kaitlyn Leeb)(ケイトリン・ウォン)さん。
マグナス・ベインの配役に続き中国系の俳優さんをキャスティング・・・
(マグナス・ベインの出身はオランダ植民地時代のインドネシアのジャカルタ(バタビア)です。)

制作側の方針としては、「人種にこだわらずにキャラクターイメージに合った演技ができる人をキャスティングする」ということらいしのですが(それに関しては全く異論はないのですが。)

人種にこだわらないと言いつつ完全に中国の客層を狙ったキャスティングのような気が・・・

別に俳優さんたちが悪いという訳ではないです。
「映画で失敗したから、中国市場狙ってんだよー!」って、はっきり言ってくれた方がすっきりしますw
(その前に中国ってLGBTの映画やドラマが配給されるのか不明ですけど;;)
中国寄りだと、日本が悪者に表現されることが多くて悲しくなるので、このドラマはそんな風にはしてほしくないです><

カミーユは、イメージ的にヨーロッパ系の方がよかったです。できれば、ルーマニア周辺。
それに、カミーユは絶対にブロンドがいいです!

と思ったら、、、
↑サイモン×カミーユ。。。
カミーユが黒髪・・・やっぱりブロンドじゃないんですね。。。
東洋系のヴァンパイアはあまりピンとこないです;;

しかもシーズン1の時点でカミーユ登場するみたいですね。小説だと4巻(後半くらい)から登場するキャラクターなんですけど。
制作側の「人種にこだわらずにキャラクターイメージに合った演技ができる人をキャスティングする」とのことなので、
演技力でオリエンタルヴァンパイアを作り上げてくれると思います。すでに妖艶さは出てます♪
きっと、ドラマ版見だしたら好きになっちゃうんだろうな^^

ちなみに、カミーユはマグナス・ベインの元カノです♪
マグナス×アレクカップル(マレク)と三角関係になるのでしょうか。
(まあ、それよりもマグナスとアレクの間には“時間の流れ”という大きな壁があるのですが^^;)

マグナス×カミーユのお話は、カサンドラ・クレアさん著のシャドウハンターの別シリーズ小説「Infernal Devices」で描かれていると思います。

カミーユは、「シャドウハンター(The Mortal Instruments)」の小説1巻~3巻までは名前のみ登場。
本格登場するのは4巻の「City of Fallen Angel」(日本未翻訳)から登場します。

そして、カミーユの代理のNYヴァンパイアたちのリーダー:ラファエル・サンティアゴ
↑ラファエル・サンティアゴ
小説では、15歳くらいの少年という設定でした。

ラファエルは、マグナスと深い関係でもあります。
そっちの意味じゃなくて。親子みたいな。



[0:42~]
ルーク・ギャロウェイ
ルーク・ギャロウェイ
ドラマ版ルーク:イザイア・ムスタファさん

*クラリーの母ジョスリンと幼馴染で親友。
*クラリーの父親的存在でもある。
*小説だと、ブルックリン?あたりで、小さなブックストアをやっていて、クラリーの好きそうな本の新刊を取っておいてくれる。
*将来、田舎で農場を作ってジョスリンやクラリーたちとのんびり暮らしたい。
*普段は、クシャっとしただらしないシャツ(ネルシャツ)に無造作なヘアーに、メガネと、あまり冴えない感じですが・・・

ティーザー映像の[0:42]のルークの後ろのストリートアートに狼が描かれています。。。彼の真の姿を暗示しているかのようです。

小説と映画版のイメージが強かったので、TV版ルークにちょっと違和感が。
ルークも人種が変わってしまったような気がします。(人種がどうのこうのではなく、原作イメージとの比較です。)
(マグナスやカミーユ、ルーク、アレクやイザベル達は、人種や系統がちょっと小説版とは変わってしまった気がします。)

映画版のルークが原作イメージ通り過ぎて完璧すぎたのかも知れませんが;;

ルークおじさんは、クシャッとしたカジュアルなシャツをラフに着て髪もちょっと無造作な感じで、スーツをビシッとカッコよく着こなす氷のような敵のヴァレンタイン・モーゲンスターンとは対照的な存在として描かれているので。

小説版&映画版の普段は頼りなくてやぼったいおじさんだけど、実はかっこよくて頼もしい人狼(+元シャドウハンター)だった。というのがとても良かったんですけど、TV版だと狼人間であることがバレる前から、なんか頼もしくて、すでにかっこいい感じに仕上がってて、ぜんぜん冴えない感じが出てない^^;

田舎の農場が思い浮かべられない><
TV版のルークおじさんは、スタバのコーヒーにドーナツしか思い浮かばないです^^;(すでにできる男風。)

銃を構えているあたり、警官が職業なのかも?
ブックストア設定はなくなってしまうのかな?好きだったのに。

↑映画版ルーク・ギャロウェイ:エイダン・ターナーさん

ルークと敵のヴァレンタインは、ライバル関係にあります。

若かりし頃は、志を同じく持ち、共にシャドウハンターとして闘っていたパラバタイ(戦闘上の相棒)でもあり、親友でもありました。

ルークは、クラリーの母ジョスリンとも幼馴染で親友でした。。。
むしろルークにとってジョスリンはかけがえのない女性でした。これがやがて彼の運命を変えていきます。

若かりし頃のヴァレンタインは、カッコよく自信に充ち溢れ魅力的なリーダーで、男女共に憧れられる存在でした。

ルークも、ヴァレンタインを尊敬する一人でした。

もちろんジョスリンもヴァレンタインに憧れていました。。。いいえ、憧れと言うよりも惹かれていました。

ヴァレンタインとジョスリンはお互い惹かれ合います。。。

ヴァレンタインは、地位も名声も仲間も、そして愛も全て手に入れます。

完璧なはずのヴァレンタイン。

ですが、ヴァレンタインはルークに嫉妬します。。。

ルークは、ヴァレンタインにはないものを持っていました。。。優しさ・・・信頼・・・そして、ジョスリンとの絆です。

一方、ルークは尊敬するヴァレンタインとシャドウハンターとして行動を共にするうちに、疑問を抱き始めます。

妖魔を退治し、規律を破るダウンワールダー(妖精・魔法使い・ヴァンパイア・人狼たち)を取り締まるのがシャドウハンターの仕事です。
ルークは、若かったのかそれまでヴァレンタインは絶対的リーダーで完璧で彼は全てにおいて正しいと思っていました。
ヴァレンタインと共に闘うことを正義であると思っていました。

ですが、ヴァレンタインは強硬でした。

ある時、ルークはヴァレンタインが人狼の子供の瞼の上に銀を置き、その人狼の子供の目を潰す姿を目撃したことにより彼の疑問が確信へと変わりました。

間違っている・・・と。

完璧なヴァレンタインにとって、ルークは言わば格下。。。ですが、ルークの存在は脅威でした。
そして、ルークとジョスリンとの間には、ヴァレンタインが入り込めない絆がありました。

ルークの心の変化に気付いたヴァレンタインは、嫉妬心も重なり彼に罠を仕掛けます。

ヴァレンタインの罠によってルークは、シャドウハンターではいられなくなってしまいました。
そして、ルークはある能力が備わります。。。その能力とは・・・

「シャドウハンター」は、クラリー達世代のお話だけでなく彼らの親世代のお話から繋がっているので、そちらもとてもおもしろいです。



そして、ティーザー映像には登場していませんでいたが、その他のキャラクター・キャストもご紹介。

ホッジ・スタークウェザー
ホッジ・スタークウェザー
*シャドウハンター
*ジェイスやアレク、イザベル達のチューター
*ホッジは、なぜかラボから出られない。

映画版だとおじいちゃんみたいになっていましたが、小説だとヴァレンタインやルーク、クラリーの母親ジョスリン達と共にシャドウハンターとして戦っていた同世代なので、TV版ホッジの方が年齢設定的に合ってるかも。

映画版「The Mortal Instruments City of Bones」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
↑映画版ホッジ・スタークウェザー

原作小説でも、ホッジだけいろいろなクレイブから厳重な罰やその他の心労で、同年代のルークやジョスリンたちより老けて見えるとはありましたけど、これはさすがに世代変わっちゃったw



メリオーン
マリオーン(原作:メリオーン)
*妖精の騎士
*妖精の女王シーリークイーンを守る。
*イザベルと以前ちょっと付き合ってた?
*NYセントラルパーク?の池の地下世界に住む。



メリオーンかっこいいです。

↑小説では、メリオーンは、イザベルの元彼ってなってました。
この二人のショット美しすぎる。そして、かっこいい。
イザベルに主役になってほしいくらいです。



サイレント・ブラザーズ
サイレント・ブラザーズ
*シャドウハンター。
*シャドウハンターが特別な訓練、修行を積むとなれる。
*その修行により、目と口は縫い付けられている。
*彼らは、会話をしなくても相手の脳内に話しかけることができる。
*サイレント・ブラザーズは、通常シャドウハンター達より地位が高く、シャドウハンターたちの監視役でもある。

ジェイスとクラリーを取り囲むのは、サイレント・ブラザーズです。
なんだかすごい容姿になっていますが、妖魔ではありません。彼らもシャドウハンターです。



ジョスリン・フレイ
ジョスリン・フレイ
*クラリーの母親
*クラリーを女手一つで育てる。
*NYのアパートで娘クラリーとともにひっそりと暮らす。
*絵で生計を立てている。
*娘の教育には厳しい。
*幼馴染の親友は、ルーク・ギャロウェイ
*娘クラリーを異常に守ろうとします。それは、かつて守り切れなかった誰かを重ねるように・・・
*敵ヴァレンタインと何らかの関係が・・・

映画版ジョスリン:レナ・ヘディ
(「ゲーム・オブ・スローンズ」で、悪女王妃サーセイ・ラニスターを演じています。)



ヴァレンタイン・モーゲンスターン
ヴァレンタイン・モーゲンスターン
ドラマ版ヴァレンタイン:アラン・ヴァン・スプラングさん

*小説だと1巻~3巻までの敵。
*シャドウハンター
*シャドウハンターですが、彼は妖魔はもちろんダウンワールダー(妖精・魔法使い・ヴァンパイア・人狼)達をも悪しきものと考える強硬派。
*シャドウハンター至上主義社会を作ろうとしている。
*冷酷で非情な人格。
*強硬派ですが、彼なりの大義があります。

かつては、クラリーの母ジョスリンやルーク、ライトウッド夫妻(←アレクとイジーの両親)、ホッジらとともにシャドウハンターのグループのカリスマ的リーダーとして、シャドウハンターの仲間たちから尊敬と羨望のまなざしを受けていましたが・・・

ヴァレンタイン役のアラン・ヴァン・スプラングさんです。
あれ!☆と思った方いらっしゃると思います。
そうですそうです!CW系「Reign/クイーン・メアリー」で、フランス王アンリ2世を演じていた方です♪

彼が演じるヴァレンタイン怖そうですね。Reignのアンリ王も威厳があって怖かったですし。



↑映画版 ヴァレンタイン・モーゲンスターン
映画版ヴァレンタインは、ジョナサン・リース・マイヤースさん。
彼のヴァレンタインも怖かった^^

ヴァレンタインは小説だと1~3巻までの敵です。

冷酷で非情で強硬な敵ですが、彼には彼なりの大義があります。
3巻の最後の方で明らかになりますが、
ヴァレンタインの野望は、自身の欲望だけではなくシャドウハンターの行く末を危惧しているところから来ています。

悪役ですが、絶対悪にはなっていないと思います。

自身の野望の為に利用したジェイスに少なからず愛情を持っていました。

同じく自身の手で悪魔に変えてしまった息子よりも、純粋なジェイスに癒されていた。というような表現があったり。

幼いジェイスをライトウッド夫妻に預けたのも、ライトウッド夫妻ならちゃんと温かく育ててくれるだろうという思いから。というような表現がされていました。

第一章最後の方で、ジェイスとセバスチャンが戦う時、セバスチャンは「父は俺が10?歳の誕生日に、止めの刺し方を教えてくれた。お前はどうだ?」と言います。
ジェイスはその頃、ヴァレンタインに誕生日に欲しいものはなんだ?と言われた時に「ミートボールがたくさん入ったパスタのお風呂に入りたい。」と答えていました。

いよいよ、セバスチャンに殺されそうになった時、ジェイスはかつて教わった方法でセバスチャンに止めを刺します。
・・・ヴァレンタイは、セバスチャンと同じようにジェイスにも止めの刺し方を教えてくれていました。

また、ヴァレンタインもルークと同じように、ずっとジョスリンを愛していました。
彼女だけには彼の弱みを見せていました。

もしも、ジョスリンが逃げ出さずにヴァレンタインを正しい方に導いてくれていたら結果は違っていたかもしれません。
(でも、イドリスのジョスリンの両親のコテージの地下室に実験室を作っている時点で聞く耳は持っていないと思いますが^^;;ジョスリンも彼の野望に利用された一人でもあります。)



小説から読んでいた方は、TV版のキャスティングにちょっと戸惑う方もいらっしゃるかもしれません。
また、映画版と比較してしまうと映像やCG等はさすがに予算的に?少し下がってしまうと思いますが、どちらにしても楽しみです。
TV版がヒットすれば、TV版がスタンダードになると思うので。

映画版は、第一章の1部の「City of Bones」のみ映画化されています。
映画版は結構CGとかキャスティングもすごかったのになぜか興行成績が良くなかったようで^^;

たしかに、小説を読んでないと“???”のところが多々あったりするので。

まだ映画版も小説版も観ていない方は、映画版を観てみて世界観が気に入ったら、小説版を読むことをお勧めします。
ゴシックなシャドウハンターの世界にニューヨークの雰囲気が混ざり合って、とても素敵です。

「ヴァンパイア ダイアリーズ」が、セレブ感のない「ゴシップガール」に入り込んだ感じです。
(↑ちょっと違うかもです。私の少ないログで雰囲気表現したかったのですが、わかりづらくてすみません。)

あと、ちょっとダークな部分は「ハリーポッター」に似てる?
(「ハリポタ」あまり見てないのでわかりませんが^^;)

小説は、第一章(1~3巻まで)が日本語翻訳されています。
別にどちらが先でもいいですけど。小説の日本語訳版だと、1巻がさらに上下巻に分かれているので^^;;



それにしても、セバスチャン(ジョナサン)のキャスティングが誰になるのか気になります。

4~6巻は日本語翻訳小説が出ていないので、TVドラマ化されて小説も翻訳されることを期待します。

アメリカでも日本でも小説のレビューはそんなに悪くないので、日本語訳本出してくれてもいいと思うんですけど^^;



このストーリーは、ラブストーリーを中心としたスーパーナチュラルなダークファンタジーです。
ラブストーリーだけでなく、友情とか兄弟愛とか家族愛とか、種族間の対立なども描かれています。

主人公だけでなく、脇を固めるキャラクターも魅力的なキャラクターがたくさんいるので、きっとお気に入りのキャラクターができると思います。



そしてそして、Sneak Peekのぞき見映像1&2も公開
OMG! I can't wait!!
TVドラマ版「Shadowhunters」のABC Family公式YouTubeより、埋め込み機能を使用させていただきました。

↑まずは、Sneak Peek 1から。

冒頭は、場所はブルックリン。

アレク・ライトウッドから登場。
その次に出てくるセクシーな白髪のウィッグを被った女性は、アレクの妹:イザベル(イジー)・ライトウッド。
そして、このお話のヒーローのジェイス(ジョナサン)・ウェイランド登場。

彼らは、シャドウハンター。。。どうやら、人間に化けた妖魔を追跡しているようです。

シャドウハンターは、ルーン文字をステレという器具で体に焼き付けることにより特殊能力が備わります。
おそらくルーン文字により人間には姿が見えないようになっています。なので、通りを歩いてる人間は彼らは見えていません。

[1:35]クラブ"PANDEMONIUM"に行くようです。

PANDEMONIUMに向かうジェイス。
そこで、ジェイスは赤毛ちゃんにぶつかります。
この女の子が、このお話のヒロイン:クラリッサ(クラリー)・フレイです。

クラリーは、ぶつかったジェイスに、「どこ見てあるってんのよ!」的に話しかけます。

ジェイスは、「俺の姿が見えるのか?」とクラリーが自分の姿が見えていることに驚きます。

[1:56]そして、オタクめがねくんのクラリーの親友:サイモン・ルイス登場。
なぜか、いぶかしげにクラリーを見ています。

だって・・・クラリーは一体誰と話しているの? 誰もいないのに。。。

([2:22]あたりから出てくるサイモンから画面右にいる褐色の肌の女の子は誰?!もしかしてマイア?!え!?もう出ちゃうの?!!ちなみに、マイアちゃんは小説2巻「City of Ashes」から出てくる人狼の女の子です。)



続いて、Sneak Peek 2

TVドラマ版「Shadowhunters」のABC Family公式YouTubeより、埋め込み機能を使用させていただきました。


やっぱり、クラリーとサイモンと一緒にいる褐色肌の女の子は人狼のマイアっぽいです。
彼女が本当にマイアちゃんだったら、イメージ通り♪かわいい(✿→艸←)イザベルも好きだけどマイアも好き。
でも、マイアが出るの小説2巻目からなのに、ドラマでは最初から登場してしまうのかな?
そうだとしたら、ジョーダン・カイルの登場も早まりそうですね(✿❛◡❛)

でも、マイアも人狼の女の子なスーパーナチュラル(ダウンワールダー)なので、ジェイス達シャドウハンターが見えるはずですが、現段階では見えていないようなので、もしかしたら例の子はマイアじゃないかもしれません。
それか、ドラマ設定でもともとクラリーとサイモンたちの友達で、その後、人狼(元彼)に噛まれて人狼化するのかもしれません。

[1:03]からマグナス・ベイン登場❤(←でも、ちょっと登場早くないですか?小説だと、パンデモニウムにはいないのに。)

[1:20]おっと、マグナス・ベインが、その場には不釣り合いなスーツ姿&サングラスを掛けた怪しげな男2人組に、声を掛けました。
そして、店から追い出します。(マグナスが“俺のクラブ”って言ってますね^^;ドラマの設定みたいです。)

おそらく、店から追い出された怪しげな2人組は、敵のヴァレンタイン・モーゲンスターンの手下だど思われます。
(ていうか、潜入するなら、その場に馴染む服装にしないとダメじゃないかな^^;;スパイとしては失格?)
(マグナス・ベインの声素敵。さすが「Glee」をやってた俳優さんですね♪)

[1:53]あたりから、クラリーはジェイス達シャドウハンターの妖魔退治に巻き込まれてしまいます。

[3:03]ジェイスがセラフブレードを出します。
(セラフ(熾天使)の剣。これで妖魔を倒します。天使の血を有するシャドウハンターのみが使える武器の設定だったと思います。)

[3:15]イザベルは、ブレスレッドを武器の鞭に変形させます。
いつも腕にブレスレッドのように変形させて愛用の鞭を巻き付けています。

それにしても、イザベル役のエメロード・トビアさん美人さんですね。ジャスミン姫みたい。
そして、カッコイイ。武器が鞭だし。

[3:28]クラリーがジェイスが落としたセラフブレードを拾い上げます。
すると、クラリーが持った途端、なぜかセラフブレードが再度発動します。そして、妖魔を倒します。

ジェイスは、驚きます。
シャドウハンターしか使えないセラフブレードで妖魔を倒したからです。。。

だって、なぜなら彼女はマンデイン(人間)じゃないから・・・
でも、クラリーは何も知りません。。。なぜなら、、、

[4:03]状況が理解できないクラリーはその場から逃げだします。
その際、魔法使いマグナス・ベインとぶつかります。。。
その瞬間、マグナスに魔法を掛けられているような記憶がフラッシュバックします。
〔あれ?この人どっかで・・・〕
でも、クラリーはそれがなにかはわかりません。

[4:19]サイモン再度登場!クラリーの為にドリンクを持ってきたのに、おいてけぼり;;
でも、そんなサイモンが好きです。
彼は、これから活躍しますよ♪ しかも、スパナチュ好きにはたまらない種族にVerUp

[4:22]慌ててタクシーに乗り家に帰るクラリー。。。それを追うさっきの怪しい2人組(ヴァレンタインの手下)



こちらも別バージョンのティーザー
TVドラマ版「Shadowhunters」の公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
まずは冒頭部分から・・・

それは、10年前のこと・・・

赤毛の親子は、大きな扉を叩きます。

そこはNYのブルックリンに住む高位魔法使いマグナス・ベインのお屋敷。

彼女の娘クラリーは、見えてはいけないものが見えていました・・・

ですが、母ジョスリンはこうなることはわかっていました。

彼女は、かけがえのない娘クラリーを守る為、魔法使いマグナス・ベインにあることを依頼します。

そして、マグナス・ベインはジョスリンの依頼通りクラリーに魔法を掛けます。。。



時は流れ10年後。。。

18歳になったクラリー。

PANDEMONIUMというクラブで、クラリーに魔法を掛けた張本人マグナス・ベインとぶつかりますが、
クラリーは、マグナス・ベインのことがはっきりと思い出せません。
ですが、どこかでマグナス合っていたような気が・・・

そして、クラリーはそのPANDEMONIUMで、彼女の人生を変える人たちと出会います。

クラブであった出来事に戸惑い混乱するクラリー、そのことを母ジョスリンに伝えます。

母ジョスリンは、それが何であるかわかっていました。

そんな中、怪しげなスーツ姿の男たちが、平穏に暮らしていたはずの母娘のところへ向かってきます。

母ジョスリンは、娘クラリーを守るためにかつての力を呼び戻します。。。

体にルーンを焼き付けクラリーを逃がします。



そこへ、「ジョスリンの娘に話がある。」という男が・・・

この男こそ、敵のヴァレンタイン・モーゲンスターン。



妖魔に襲われていたところをPANDEMONIUMで出会ったシャドウハンターのジェイスに助けられるクラリー。

ジェイスに連れられ、シャドウハンター達の拠点のラボに保護されます。

ジェイスや、アレク、イザベルたちは、天使の力により妖魔を退治するシャドウハンターでした。

やがてクラリーも自身の本当の姿を思い出していきます。



小説と映画版とちょっと違いますね。冒頭のパンデモニウムでは、マグナス・ベインやマイアちゃん?は登場しないし、クラリーはジェイス達が妖魔を退治するところを目撃してしまう。というだけでしたが、もう自分で倒しちゃいました。

小説と違って、主要キャラクターも一気に出しちゃうみたいだし^^;
徐々に仲間が増えていく感じとか、この人仲間になるのかな?というのが好きなので、あんまりそこはスピード感出さないでほしいです。


そうは言っても、とても楽しみです。
相変わらずサイモンが映画版と引き続き憎めない、いいキャラクターな感じが出てて楽しみ。
あと、イザベルがセクシーでかっこよすぎる❤小説のイメージ通り♪(イメージを越えてるかも)
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