TiaRabbit❤ティアラビット

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※ご注意※ 感想記事です。先が知りたくないとういう方は検索しないということを前提に書いています。
※人によって捉え方が異なります。あくまでも個人的な感想です。


CW系海外ドラマ「Reign/クリーン・メアリー」シーズン1感想の後半

「Reign/クイーン・メアリー」は、16世紀フランスが舞台の王宮ドラマです。

ちょっとした説明などは、こちら「Reign/クイーン・メアリー」シーズン1(前半)感想 [海外ドラマ]をご覧ください。

こちらのページは、シーズン1の後半をまとめた感想ですが、S1エピソードごとの感想もあります。
「Reign/クイーン・メアリー」シーズン1エピソードごとの感想ページはこちら。



シーズン1の後半(6巻くらい~最終巻:11話くらい~最終話/全22話)の感想です。



その前に、日本のオフィシャルとか商業的な海外ドラマ紹介サイトでの「Reign/クイーン・メアリー」の宣伝・紹介・キャッチコピーはあまり信じない方がいいと思います^^;

シーズン1前半は確かに「お姫さま×王子さま×騎士(ナイト)」のような
少女マンガ的なドキドキ❤キュンキュン?なラブストーリーで、
王室版“ゴシップガール”というような紹介も似合っていましたが、
シーズン1後半からシーズン2にかけて、それらの謳い文句は確実に裏切られます。見ればわかります。

上記のように“少女マンガ的なドキドキ❤キュンキュン?なラブストーリー”みたいな紹介しているのは、
たぶん最後までちゃんと見ていないか、お仕事だからそう言っているのか・・・

確かにシーズン1最後の方の感想言ったら、たぶん見る人少なくなるから日本ではそのような甘い雰囲気の謳い文句を前面に出しているのだと思います。

原題の「Reign」の意味を最初から理解していれば、裏切られることもなかったのですが^^;



※「Reign/クイーン・メアリー」 シーズン1 を、これからご覧になる方へ

シーズン1の前半(1~5巻位)と後半(6~最終巻)と、けっこうイメージが変わりますので、ご注意ください。
(個人的に期待していた展開とは違っていました^^; けっこうビックリしますよ。)

前半は「王子様とお姫様❤の恋愛」という感じですが、後半は「王宮・宮廷ドラマ」という感じになります。
まあ、メアリーはプリンセスではなく、女王様ですからね。
(個人的に“陰湿でドロドロ過ぎる女の戦い”(カトリーヌとの嫁姑問題とか?;;)要素が苦手なので後半はちょっと;;アメリカドラマだからそれほど陰湿ではないですけど、個人的にS1後半の“嫁姑問題”要素は求めていませんでした。)

シーズン1最後は、「はぁあ゛?!」ってなります;;(。♋ܫ♋。;) こんなドラマだったの?・・・って^^;
(CWお得意の“次どうなっちゃうの?!”展開が裏目に出たというか、けっこうストレスのあるS1後半です。



前半は「お姫さま」ですが、後半は「女王様」です。

そして、原題「Reign」の意味は、“君臨”です。
それらを、踏まえての後半となります。


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「Reign(レイン)/クイーン・メアリー」の公式Twitterより発行されている埋め込み機能を使用させていただきました。
↑Left → Right
セバスチャン(バッシュ):フランソワの異母兄:正式な愛人の子
スコットランド女王:メアリー
フランス王太子:フランソワ

舞台は、16世紀のフランス。

「Reign」のお話は、実在したスコットランド女王:メアリー・スチュアートさんをもとに作られたストーリーだそうです。

スコットランド女王:メアリーは、幼少期から隣国のイングランドに国と王位(命)を狙われていました。

そして、同盟国であるフランスと同盟を強固なものにする為、フランス王太子:フランソワの許婚(婚約者)となります。。。

幼少期はイングランドから命を狙われない為に、修道院で暮らしていました。

そして、年頃になり子供の頃、身を寄せていたフランス王のお城に戻ってきます。。。

フランスの王子のプリンセスとして舞い戻ったメアリーですが、そこで待ち受けていたのは欲望や嫉妬、そして陰謀が渦巻く世界でした。



後半の最初の方は、メアリーとバッシュとのお話から始まります。

スコットランド女王メアリーは、イングランドに国と王位を脅かされていました。
そんな時、イングランドの現女王:メアリー・チューダー(メアリー1世、ブラッディ・メアリー)が病床につき、
ヘンリー8世と愛人アン・ブーリンとの間の庶子(婚外子)エリザベス1世が次期王位継承者として主張していました。

しかし、フランス王アンリ2世は、庶子(婚外子)のエリザベスよりも、
正当な血統であるスコットランド女王メアリーにイングランドの王位継承権があると主張し、
メアリーにも王位継承を主張するよう要求します。
メアリーはその時点ではイングランド王位継承を主張する気はありませんでした。

そんな中、王様の愛人でバッシュの母親ディアーヌが、
バッシュの王位継承順位を変えようとしていた(フランソワを退けてバッシュを王太子にしようとしていた)ことがバレてしまいます。
バッシュ自身は、それに反対で異母弟のフランソワの王位継承権は奪う気もなく王になることも考えいませんでしが、お城にいられなくなってしまいます。

一方、ノストラダムスの[メアリーと結婚すると、王子フランソワは死ぬ。]という予言を、お妃さまのカトリーヌから聞かされます。

そして、とある事件をきっかけにメアリーもそれを信じます。。。

その事件がある前にメアリーと侍女たちは、ノストラダムスにとある予言をされます。
メアリーの侍女の一人エイリーが、「スコットランドに帰れますか?」という問いかけにノストラダムスの予言は・・・
「帰ることはできません。」というようなことを発言していました。。。
(もちろん、メアリーがフランソワと結婚すればフランスには帰れなくなるのですが。。。その真相は・・・)



そして、予言を信じたメアリーは、愛するフランソワの為に密かにフランスから去ろうとします。
そこへ、フランソワの兄:バッシュが現れて、メアリーに同行します。

お城からバッシュと一緒に馬で逃げる際、王子フランソワが追いかけて来て「行かないでくれ。」とメアリーに叫びますが、メアリーはそのまま馬で走り去ってしまいます。
↑ここのシーンとても素敵です。

一方、ノストラダムスの予言に納得でず、予言が当たったとしてもメアリーのことを愛している王子フランソワは、メアリーを必死になって探します。

メアリーとバッシュは追手から逃げますが捕まってしまいます。
↑ここら辺の水辺に落ちて辿り着いた小屋に二人きりっていうシーン、けっこう少女マンガ?とか乙女ゲームでありそうなシーンじゃないかなと思いました^^;

王太子フランソワの王位を奪おうとしていた(バッシュ自身は反対していた)ことと、王太子フランソワの婚約者メアリーと駆け落ちした罪を着せられ、バッシュは処刑されそうになります。

メアリーは、王太子フランソワとバッシュを救うために、ある奇策を王様アンリ2世に提案します。。。

そして、メアリーとバッシュは・・・
↑すみません;;ちょっとここら辺、気持ちが付いて行けませんでした(。♋ܫ♋。;)



シーズン1後半、メアリーは祖国を愛する女王様なので国の為に結婚することに抵抗はないキャラクター設定のようですが、展開が速すぎてちょっとついていけませんでした。
メアリーの気持ちは? バッシュに対する気持ちとか、フランソワへの未練とかその部分を結構飛ばされてしまっているので^^;

同じCW系の「ヴァンパイア・ダイアリーズ」は、弟:ステファンから、兄:デーモンにお乗り換えされる時、それまでにデーモンの良いところとか、デーモンがヒロイン:エレナを一途に想う切なくなるようなストーリーが結構ありました。

↑CW系「ヴァンパイアダイアリーズ」
Left→Right: 
ステファン・サルバトーレ(弟)
エレナ・ギルバート
デーモン・サルバトーレ(兄)

デーモンというキャラクターが大切に描かれていて、それがデーモンを応援したくなる流れをちゃんと作ってくれていたんですけど^^;
悪で、自分勝手なデーモンだけど、ひたすら一途にエレナを思うところが素敵です。

「ヴァンパイアダイアリーズ」でのおすすめシーズンは、シーズン1~シーズン4(+αでシーズン6)です。

シーズン1⇒人間:エレナと、ヴァンパイア:ステファンのラブストーリーメイン。

シーズン2⇒エレナとステファンに、加えてデーモンもエレナを一途に思う(デーモンが切ない(o→ܫ←o))

シーズン3⇒なんだかエレナとデーモンいい感じ♪ 
あとオリジナルズのヴァンパイアと狼人間のハイブリッド:クラウス・マイケルソンと、ヴァンパイア:キャロラインの関係も気になる❤
(オリジナルズとはヴァンパイアの祖先のこと。+クラウスは、ヴァンパイアの天敵である狼人間とのハーフでもあります。)

シーズン4⇒エレナとデーモン❤ + クラウスとキャロライン
オリジナルズのヴァンパイアで狼人間とのハイブリットのクラウス・マイケルソンが、
ヴァンパイアバービーなキャロラインにメロメロなところがすごくおもしろかったです❤
クラウス×キャロラインカップルは、ファンの方とっても多い気がします。

(CWドラマ「オリジナルズ」のメンバー(マイケルソン兄弟):クラウス、兄のイライジャ、妹のレベッカ達は、シーズン5から「オリジナルズ」のドラマに移行する為、シーズン5からは出てきません。クロスオーバーでゲスト出演はします。)

シーズン6⇒イカれたサイコパスな魔法使いもどきカイが最高♪

(シーズン6でヒロインのエレナ役:ニーナ・ドブレブさんは降板です。)
(シーズン6のイカれた魔法使いもどきのカイ役:クリス・ウッドさんは、CWドラマ「Containment」に出演されています。)



バッシュも「ヴァンパイアダイアリーズ」のデーモンみたいに、一途なキャラクターとして大切に描いてくれるのかなと思ったら、気持ち的にかなり急展開;;



その後、バッシュとメアリー中心のお話になります。

王位継承が間近になると、ひるみだすバッシュ。
「俺は王にはなりたくない。」というようなことを発言していました。
もともと自由な生活を好むし、他の貴族の圧力とかもあったりと、バッシュもいろいろ大変そうです。



さて、今まで謎に包まれていた麻袋を被った不気味な少女が鍵になってくるお話があります。

麻袋を被った謎の少女?の名前はクラリッサ。
彼女は、ノストラダムスによって地下牢みたいなところに隠されてほぼ幽閉状態ですが、
お城の中の隠し通路は行き来できるみたいです。

そして彼女は、フランソワとバッシュの弟達シャルル9世とアンリ3世を誘拐してしまいます。
なぜ、彼女がそんなことをしたかというと・・・

クラリッサは、シャルル達の姉だからです。
要するに、クラリッサはフランソワの姉にあたります。
(バッシュとは血のつながりはありません。)

クラリッサは、かつてカトリーヌと不倫関係だった貴族(子爵)リチャードとの間にできた子供でした。
醜い姿で産まれてしまった彼女をカトリーヌは捨てました。

そのことで、クラリッサはカトリーヌを恨んでいます。
弟たちに罪はありませんが、カトリーヌを困らせたい為に幼い弟たちを誘拐します。

結局、メアリーとカトリーヌたちが解決するんですけど。
(メアリーが、クラリッサをカトリーヌと話している隙をみて石で撲殺;;)
なんだか生い立ちがかわいそうで、エイリーを○した犯人ではありますが;;
ずっと、メアリーを助けてきたのに・・・メアリーひどい^^;;
しかも、そのまま放置って・・・お墓くらい作ってあげてほしい。

いや、でもシーズン2観ると、お墓を作らなかった理由がわかりました^^;
とはいっても、シーズン2ではバッシュに・・・本当にかわいそう。クラリッサ。
ノストラダムの予言では、カトリーヌの1番目の子供がメアリーとの結婚で命を落とすとのことなので、
バッシュは、フランソワの命を助ける為に代わりとしてクラリッサを・・・

ちなみに、クラリッサは特殊メイクであんな感じに仕上がっていますが、実際の女優さんはエキゾチックな美人さんです。

また、シーズン1で誘拐されたフランソワ達の弟シャルル(チャールズ)は、シーズン3でちょっと成長した姿で登場します。



シーズン1とシーズン3でどれくらいの時が流れたか不明;;
なんかいきなり大きくなった感が^^;;(もちろん役者さんは変わっています。)



そして、王子様がいなくなって、ここまで数話あるのですが王子フランソワは王位継承権を兄バッシュに譲り、お城を出て行ってしまった為、全く出てきませんToT
この時点では、まだ王子フランソワ派^^;



またここから一気にお話が進みだします^^

所変わって、お城ではなく、フランスのパリにシーンは移ります。

メアリーの侍女ローラは、ダメダメ弟がパリの賭博場で大負けして姉のローラが方を付けていました。
大金を渡したのですが、ローラの美しさが惜しくなったのか、賭博場のオーナーは体で払えと要求・・・そこへ


聞きなれた声が!




王子様、再登場~♪


元王子フランソワが現れ、ローラを助けてくれます。


意気投合した元王子フランソワとローラは・・・傷を舐め合うように・・・
↑でも、お互い悪くないんです。メアリーはバッシュと婚約してしまったし、フランソワももう王子ではないので。
それに、アメリカドラマによくありそうなパターンなので、“まだ”許容範囲^^;まだ。。。です。





なんだかんだで、王妃カトリーヌが王アンリ2世の命によってギリチョンされることを知り減刑を求める為、フランソワがお城に戻ってきます。

↑王子様ご帰還♪と、普通なら喜べるんですけど・・・
その前に引っかかることがもう起こってしまっていますよね^^;


メアリーに未練がある元王子フランソワ。。。
バッシュは素敵な人だけど、まだフランソワが気になるメアリー・・・



フランス王妃カトリーヌのギリチョンパーティーの為に、来訪していたメアリーの母:マリー・ド・ギーズ。
この方が王妃カトリーヌをも凌ぐほどの策略家。
(上記のSSは、カトリーヌのパーティーの様子ではないです。)

メアリーの実の母親による策略で、
メアリーは、バッシュとフランソワのどちらと結婚するか選ばなければいけなくなってしまいました・・・


果たして、メアリーが選ぶ相手とは・・・



「Reign/クイーン・メアリー」シーズン1詳細や、
メアリーが、バッシュかフランソワどちらを選ぶかは、本編「Reign/クイーン・メアリー」をご覧ください。



その後もいろいろあります。

シーズン1最後は、「Reign/クイーン・メアリー」の宣伝等のキャッチコピー?の“少女マンガ的な”とか“ラブストリー?”とかの感覚は完全に裏切られます。
(個人的な主観が入りますが。人によっては違うかもしれません。)
シーズン1ファイナルは、正直びっくりしました。
こんな展開になるなんてシーズン1前半は、思ってもみなかったので。

シーズン1前半の純愛路線は、どこへ行ったんだろう・・・;;




^^;
バッシュの扱いが雑過ぎてかわいそう;;

中世ヨーロッパでは、床入りの儀式とかがあるらしくて、
父のアンリ王がバッシュにメアリーのことを忘れせる為、無理やりその儀式に立ち会わせるとか、
バッシュかわいそう(இ-இ。)



そして、シーズン2では王位を継承する王太子フランソワが権力を握ると・・・

↑暴君な父と策略家の母という両親を持つフランソワです。

プリンスがキングになったら、どうなるのか・・・

病んでる王子になるのかな。
王道王子様❤みたいなのも好きですが、病んでる王子もおもしろそうです。


シーズン2


↑ルイ・コンデ
シーズン2より登場。どのような人物かは調べてません。

ですが、主役級のイケメン俳優さんを据えてくるあたりが、かなり重要人物と思われます。
メアリーとも親密な仲になるようです。



あれバッシュは?・・・なんだかケナ(S1ではメアリーの侍女&王様の愛人)と良い感じに・・・(お父さんのおさがり・・・)
え゛ーーー!?あなたは、メアリーを一途に愛する騎士的役割じゃないんですか~~~???TVDの次期デーモン候補にはなれず・・・

王様のご乱心で、なかば無理やり結婚させられたバッシュとケナ。lol

・・・メアリーへの想いは?!・・・
アメリカシリーズドラマでは当たり前な流れですけど^^;
いつのまにかあっち行ったり、こっち行ったり^^; 
とは言ってもアメリカドラマは、ライターさんの力でこのカップルを応援したくなる流れをちゃんと作ってくれるんですけど。(←そこが魅力です。)

でも、“純愛”ものが好きな方は、アメリカドラマは苦手そうです。

特にこの「Reign」は政略結婚をテーマにしているようなドラマなので、気持ち的についていけない部分が多々あります^^;
政略結婚がテーマであることと、サバサバしたアメリカドラマであるということで、割り切って見ないと、このドラマは見れないと思います。



↑メアリーの侍女(友人)
3人になってしまったのは、理由があります。そちらは「Reign/クイーン・メアリー」シーズン1でご確認ください。

Left → Right
ケナ(貴族の娘。S1で王の愛人)
ローラ(貴族の娘。お妃さまの陰謀のせいで恋人を殺される。)
グリア(富豪の娘だが爵位はない)

ケナは、メアリーが連れてきた侍女の一人(全4人)。子供の頃からの友人。
ストーリーではちょっと男を惑わすビ○チ的な位置付け。

シーズン1では、王様の愛人にもなってました。
現王の王様の愛人(メアリー侍女)と王子の妃(メアリー)。。。
なんだか複雑^^;力関係おかしくなりそうww


侍女といっても、友達という設定なので、女王メアリーに対して言いたいことも言います。
時にはケンカしたり、そして、仲直りして^^

いろいろありますが、彼女達(侍女)たちは、メアリーの強い味方です。ストーリーでもいい味出してます。


ローラ役のアナ・ポップルウェルさんは、ナルニアのお姉ちゃんです。
侍女たちの中でも、一番知的でカトリーヌ王妃に対抗できそうな知力と、
かつての恋人を王妃のせいで殺されたため復讐心も持っています。
S1後半では、フランソワと・・・



侍女たちのラブストーリーもあって❤そちらも、気になります。

個人的に気になるのが、メアリー侍女:グリア(貴族の身分はないが富豪)と厨房係の青年。

グリアは富豪の娘ですが、身分はありません。
家のために貴族との結婚を優先していますが、厨房係の青年に惹かれてしまいます。

この厨房係の青年が、どこかの国の王子様♪とか勝手に妄想しています。(たぶん違いいますが。)
Left:レイス(厨房係)   Right:グリア(メアリー侍女)
明るくて爽やかな厨房係さん。

なんだか王子様っぽいし、本編で、料理のレシピを渡された時、文字が読めるの?とグリアに驚かれていたので。
それなりの教育を受けた結構身分の高い人ではないかと予想します。

グリアと付き合っていた罰として軍隊に送られます。
なんだか活躍するみたいです。大出世?



※「Reign/クイーン・メアリー」 シーズン1 感想 まとめ

シーズン1の最初の方・前半(1巻~5巻くらい:1話~10話くらい)まではフランソワとメアリーが、
プリンス&プリンセスという感じでとてもおもしろかったです。

お互い好きだけど、国の為に引き裂かれる想いとか葛藤とか。

個人的に、とってもにおもしろかったのは、S1前半の方といいますか^^;

その後が、つまらないという訳ではありません。

ただ、前半部分の[プリンセス♪]なイメージのまま見ていると、期待とは異なってくるという意味です。

最初の方がプリンス&プリンセスの切ないラブストーリーが中心なので、
少女漫画的要素もたくさん盛り込まれててな王子様❤お姫様❤な感じで、豪華なシーンもたくさんあります。

個人的には「ヴァンパイアダイアリーズ」が好きなので、TVDのデーモンとエレナみたく「Reign」でもバッシュとメアリーどうなっちゃうんだろう♪と期待していたのですが・・・(バッシュの扱いが雑すぎてかわいそうでした;;)

その勢いで続くのかなと思いきや、後半あたりからは策略やミステリー要素が中心になります。
ダークファンタジー系も好きなので、私はおもしろいですが、
お姫様気分?とかを味わいたい方はS1後半部分はちょっと・・・という感じになるかもしれません。

また、メアリーは、タイトルにもあるようにプリンセスではなく“クイーン”なので、[お花畑のお姫様~♪]という訳には行きません。
クイーンなので、けっこうエグイです。

S1の最後の方、王妃カトリーヌが「修道院から戻って来たかわいらしいあなたが懐かしいわ。」というようなセリフがありますが、まさしく視聴者もその通りです。

後半は、いろいろお話が一気に進んでしまって^^;

王子フランソワもメアリーと婚約解消中に、メアリーの侍女:ローラと関係を持ってしまい。。。ローラ・・・(◕o◕;)
最後の方は、メアリーは梨園の妻みたいになってるしToT;;;(愛人に・・・;;;)


何度も言いますが、このドラマは「お姫様」ではなく、「女王様」です。

“王宮・宮廷ドラマであり、ラブストーリーではない。”ということを認識しました^^;今更すみません。

タイトルで「Reign(君臨)」・「クイーン」と言ってるのに勝手に、お姫さま❤ストーリーと勘違いしたのは私ですが^^;;
だって、最初の方そんなお姫さま要素満載だったし、宣伝とかもそういう感じで紹介してたし;;
たぶんけっこう勘違いする方多いと思うんですけど・・・
後半を見て、前半と全くイメージが変わって来てしまうので;;;



シーズン1の感想を前半と後半に分けて一言で言うと・・・

前半:「王子様とお姫様のラブストーリー❤」

後半:「ドロドロ系の王宮・宮廷ドラマ。」



もちろん、後半部分もラブストーリーではあります。でもそれは、王宮・宮廷ドラマとしてのラブストーリーです;;
前半の甘ったるい感じのラブストーリーではないと思います。

といいますか、シーズン1後半ではメアリーとフランソワの二人は結婚してるし、ラブストーリーっていうのはちょっと違う気が・・・ファミリードラマならしっくりきますけど。

結婚してるのに恋愛云々って;;(フリーになったら別に全然構わないんですけど、結婚中は;;)
メアリーとフランソワのラブストーリーということには変わりないとは思いますが・・・

S1後半ではフランソワが・・・

結婚してて、愛人がいて子供までできちゃってるドラマが、個人的にはラブストーリーのカテゴリーには入らないので。
愛憎劇と言った方が似合うかも。

ストーリーをおもしろくする為に、愛人を出すのは全然いいのですが(中世近世フランスには公式の愛人制度?があったみたいだし)、ですが、その愛人に子供ができたら話は全く別なような気が・・・

愛人?に子供がいるのに、メアリーが好きって言っても・・・
(一応ローラは、フランソワの愛人カテゴリーではない設定ですが、それでもちょっと^^;気持ち的に;;ドラマなのに。。。)

S1後半の感想記事の冒頭で「裏切られる」と言ったのはこのことです。

そんなこと言っているのになぜシーズン2とか見ているの?と言われると複雑ですけど、世界観が好きなことと、
一度気に入ったドラマは、けっこう最後まで見るタイプですし、基本的にCWドラマが好きだから見ています。




「Reign/クイーン・メアリー」公式Twitterより埋め込み機能を使用しました。
「Reign」の紹介で、少女漫画の要素も盛り込まれているようなことが記載されていましたが、S1前半部分はそのフレーズは当てはまります。
2人の魅力的な男性の間で揺れ動くヒロインや、ライバルの女性の登場等、少女漫画で定番のお話がS1前半の中心でした。

ですが、S1後半部分はその“少女漫画のような”というフレーズは、当てはまりません。

少女漫画において愛人や、(愛人の)予期しない妊娠というテーマが出た途端に冷めるように、S1後半部分はまさにそれでした。
(あくまでも個人的な意見です。)

最初は、王子フランソワ派でしたが、後半はフランソワ派でも、かと言ってバッシュ派でもなくなってしまいました^^;

愛人が妊娠って・・・;;;ローラの妊娠のお話部分は必要なのかな?
史実に基づいてそうなっているかどうかは調べてませんが。
実は違ってた勘違いでした。とかの展開じゃダメだったのかな?
だって、フランソワの後は弟のシャルルが継ぐらしいですし。

シーズン2では、メアリーはフランソワではなく、例のイケメンの将軍ルイ・コンデと親密な仲になるようですが・・・
シーズン2も見ましたが、シーズン1より驚きます。
「えっ?!❤♪」じゃなくて「はぁあ゛?!」の方の驚きの方が強いです^^; 見ればわかると思います。

※シーズン1後半時点で、メアリーとフランソワは結婚しているので・・・
ラブストーリーではなく、不倫ドラマ・・・?;;;

なにより、ヒロイン:メアリーのキャラクターがひどすぎる・・・あざとくてコワイ。
エリザベス女王早く出てきてーって思いました;;



シーズン3は、敵国イングランドのエリザベス女王との戦いがメインとなるような感じでしょうか。
イングランドのエリザベス女王

確かに、真のテーマはこれですもんね。
メアリー(スコットランド) VS エリザベス(イングランド)

でも、最初のイメージとは違いますが、これはこれで、おもしろそう。

「Reign」はアレンジ性が強いとのことで、どうせだったらエリザベス1世を“男”として設定した方が個人的に興味が湧くというか。



追記: 補足情報
2016.3月時点で、「Reign/クイーン・メアリー」を配信しているCW系列ドラマは全11作品あるそうです。
2016年~2017年にかけてのドラマは、その全11作品次シーズンの更新が決定しました。
(その後夏に、「ヴァンパイアダイアリーズ」が更新されたシーズン8(2017年)でファイナルシーズンが決定。)

その時点でのCWドラマでの人気順は、
1位: 「Flash (フラッシュ)」
2位: 「ARROW (アロー)」
3位: 「DC’s Legends of Tomorrow (レジェンド オブ トゥモロー)」
グラント・ガスティンの「フラッシュ」好きです。ハリソン・ウェルズ博士も好き。
「ARROW」もおもしろいし、「レジェンド オブ トゥモロー」もレイ・パーマーが気になる。
上記3作品を見るなら、まずは「ARROW」から見ることをおすすめします。
(クロスオーバーで、3作品のキャラクターがお互いの作品に登場するからです。)

上記の1位~3位は、3つともDCコミックスが原作のドラマです。
どこかで見たんですけどDCコミックス祭り?みたいなのは2020年まで続く計画らしいです。
「バットマン」や「スーサイドスクワッド」等がDCコミックス(←ワー○ー買収?)です。
「アベンジャーズ」は、マーベル(←デ○ズニー買収?)

DCコミックスもの最近すごいですね。
↑ジャレット・レトさんのジョーカーかっこいい❤

「スーサイドスクワッド」のハーレークインをメインとしたスピンオフ映画作成も決定したそうです。
ジョーカーいっぱい出してほしいです。

精神鑑定しているうちにジョーカーを好きになっちゃうという(✿→艸←)拘束服似合いすぎw
ジョーカー(プリンちゃん)が大好きなハーレークイーンかわいい♪
バッド振り回してアクションとかかっこいいハーレークイーンですが、夢が“プリンちゃん(ジョーカー)のお嫁さん❤”で、The女の子でかわいい❤

ジョーカー×ハーレークイン最高❤
とりあえず、ウィル・スミスさんのデッドショットは“The ウィル・スミス”だった^^;
カーラ・デルヴィーニュさんが出ててちょっとビックリしました。
マーゴット・ロビーさんのハーレークインも最高だけど、リアルトリッキー?なカーラ・デルヴィーニュでも行けたような気が・・・

関係ないですけど、「Flash」とか「ARROW」を映画化するのはいいけどドラマ版と同じ出演者にしてほしいです。
だって、ドラマ好きですし。



最近CWがDCコミックスものに力を入れているようで、ちょっと脱線してしまいましたが。

気になる「Reign/クイーン・メアリー」の視聴率?というと、
“常に下の方”だったらしいです^^;;
(でも、後からいろんなデバイスとかで見られるドラマをリアルタイムの視聴率で統計取るのも時代錯誤していると思いますけど。それらも含めてるのかな?)

1位~3位のDCコミックス原作ドラマは、すでにコミックからのファンが多数いるから、それと比較するのはフェアじゃないと思いますが。

シーズン4の更新は決定しているようですが、シーズン5はどうなるのかちょっと;;
シーズン3でフランソワのトビー・レグボさんはいなくなっちゃうし、
一方のバッシュ演じるトランス・クームズさんもシーズン3とかくらいでいなくなっちゃう?噂も・・・。
なんだか別ドラマに出演されるとのことも。
ローラもなんかヤバイみたいだし・・・
(オリジナルメンバーがいなくなっちゃうのは、なんか・・・)

「Reign」がCWドラマの中で、下の方?だったことは少しショックです。
でも、ちょっとわからない気もしないような気もするような?一周回ったかな^^;;

シーズン1前半のイメージで行ってくれればファンも、そのまま付いてきてくれたと思うんですけど、
S1後半のフランソワとローラの例の件のお話で一気に離れちゃったんじゃないかなと予想するのですが・・・
「Reign」を観る方って女性が多いと思うんですけど、
女性がシーズン1の最後の方の展開を受け入れられるかっていうと疑問にも思います。
(観る人によって捉え方はさまざまですが。)

ターゲット層を絞っているTV局なのに、なんでそれをわざわざ無視した展開にしちゃったんだろう;;;

普通に文章にすると、
“親友と旦那との間に子供ができちゃった”(それがメインのお話ではないですけど。)
そんな?ラブストーリー?に、萌え?❤キャー❤とか胸キュン?とかなったりする人がいるのかな;;?

ライターさんはラブストーリーを描こうとしてるのではないのかもしれないですけど、
それにしては三角関係とか恋愛要素とか少女漫画的要素をいっぱい持ってくるのはなんでだろう^^;

シーズン1最後の方は、ファン目線で言っても『詐欺―!?』って思いました(。♋ܫ♋。;)
(「Reign」ファンの方ごめんなさい。でも、素直にそう思いました;;)
無料で「Reign」を見てたならグチらないですけど、それなりに料金を支払って楽しみに見ていたのに、
あの展開はないです(இ-இ。)ひどい。



さらに追記:

あの日本のサブタイトルなんだろう・・・
「Reign/クイーン・メアリー」じゃダメなのかな?;;
あのサブタイトルだと完全にCW感がない;;
けっこうあのサブタイトルでCW「クイーン・メアリー」を「ダウントンアビー」みたいなドラマと勘違いする人いるんじゃないかな?^^;;

「Reign」はティーンズ・チョイスにノミネートされても、エミー賞とかは狙ってないと思います。たぶん^^;;



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