TiaRabbit❤ティアラビット

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ロイヤルロマンスストーリーなCW系海外ドラマ「Reign/クイーン・メアリー」シーズン1の感想です。

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TwitterやTumblr等の公式機能で発行された埋め込みコードは、利用上問題ないそうですが、念の為一般個人様の個人的内容・創作の埋め込みはしないようにしています。


「Reign(レイン)/クイーン・メアリー」の公式Twitterより発行されている埋め込み機能を使用させていただきました。
↑CWドラマ「Reign/クイーン・メアリー」についての感想などです。

こちらのページは、シーズン1の前半をまとめた感想ですが、S1エピソードごとの感想もあります。
「Reign/クイーン・メアリー」シーズン1エピソードごとの感想ページはこちら。

「Reign/クイーン・メアリー」は、アメリカのドラマで、CWネットワークという放送局が放送している海外ドラマです。

CWと言えば「ゴシップガール」や「ヴァンパイアダイアリーズ」、「オリジナルズ」、「スーパーナチュラル」、「Arrow」、「Flash」、「The 100」など、どちらかというとティーン向けのドラマを多く扱っているTV局だそうです。

そのせいか恋愛などスキャンダラス?な部分や、豪華なセットや衣装は中世・近世の王宮版「ゴシップガール」といった感じで、ダークファンタジーな雰囲気は「ヴァンパイアダイアリーズ」を感じさせます。

また実在の人物を描いたドラマでもありますが、アレンジされていて架空性も強めです。

時代劇な感覚はあまりありません。
BGMやファッション・ヘアアレンジ等も現代っぽくアレンジされているので、見やすいです。



また、こちらの映像配信サービスさまで、シーズン1の第1話をお試し視聴可能です。
(映像配信サービスをしているちゃんとしたサイトだと思います^^)
クランクイン 「クイーン・メアリー」特集ページ
「Reign/クイーン・メアリー」がどんなストーリーか知りたい方はぜひ。



シーズン1の前半1巻~5巻(1話~10話/全22話)くらいまでは、スコットランド女王:メアリーとフランス王太子:フランソワとの恋のお話が中心です。
「Reign/クイーン・メアリー」のライターさんは、日本の少女マンガが好きなそうなので、ドキドキ❤キュンキュン?そんなシーンも多々あります。

「Reign(レイン)/クイーン・メアリー」の公式Twitterより発行されている埋め込み機能を使用させていただきました。
セットや衣装などもとても豪華でその雰囲気を味わうだけでも楽しめます。
世界観がとても好きです。



※CW系列「Reign/クイーン・メアリー」を見る前に。

✼けっこうアレンジされていて、架空性が強いです。
(史実と違っていたり、現代風にアレンジされて、ダークファンタジー要素もあります。)

✼重厚な本格時代劇がお好きな方には不向きです。
重厚なヨーロッパ歴史ドラマ等を見たい場合は「THE TUDORS〜背徳の王冠〜 」(←未視聴)や「Versailles」等を観た方がいいと思います。(どちらも年齢制限があるようです。)

✼「Reign」を製作しているCW系列は、「ゴシップガール」や「ヴァンパイアダイアリーズ」などを製作していて、
特定のターゲット層向きの為、その点も念頭に置いて見た方がいいと思います。

✼シーズンの前半と後半部分で、イメージがガラっと変わります。
視聴者が希望?していた展開とは異なるので、たまについていけなくなることがあります。
(シーズン2も同様です。)

✼CW系お得意の“次どうなっちゃうの!?”という展開が、裏目に出ちゃって視聴者おいてけぼりです^^;



※CWテレビネットワーク ⇒ アメリカのTV局。(主要5大ネットワーク、ABC、CBS、CW、FOX、NBC)
・アメリカ3大ネットワークのCBSと、ワーナーが半分ずつ出資して設立されたTV局。(CBS and Warner Bros.)
・ハイティーンをターゲットにしているTV局。
・YA小説やアメコミ(DCコミックス)が原作のものをドラマ化していることが多い。
・代表作は、「ゴシップガール」・「ヴァンパイアダイアリーズ」・「オリジナルズ」・「スーパーナチュラル」・「ARROW」・「Flash」・「The 100」など。



CWドラマは好きです。
個人的にはFreeform(旧ABC Family)ドラマより、CWドラマの方が好きです。

CWドラマということで、歴史ドラマといってもめちゃくちゃ重厚で大人な感じではないです。
CWはそれなりにドラマにお金をかけているのでセットや衣装も豪華です。

個人的な主観ですが、CW系は雰囲気作りがうまいというか、おしゃれで、演出とかもうまいと思うので、
映像的にはとてもきれいで、B級ドラマとかにはなりません。(驚愕なストーリー展開は別として)
CW系が製作する世界観は全体的に好きです。
CWドラマはけっこう観てます。



舞台は、16世紀のフランス(←中世?近世あたり?)。

「Reign」のお話は、実在したスコットランド女王:メアリー・スチュアートさんをもとに作られたストーリーだそうです。

スコットランド女王:メアリーは、幼少期から隣国のイングランドに国と命を狙われていました。

そして、同盟国であるフランスと同盟を強固なものにする為、フランス王太子:フランソワの許婚(婚約者)となります。。。

幼少期はイングランドから命を狙われない為に、修道院で暮らしていました。

そして、年頃になり子供の頃、身を寄せていたフランス王のお城に戻ってきます。。。

フランスの王子のプリンセスとして舞い戻ったメアリーですが、そこで待ち受けていたのは欲望や嫉妬、そして陰謀が渦巻く世界でした。



史実をもとに作られたストーリーとのことですが、けっこうアレンジされているそうです。
ロイヤルロマンスなラブストーリーで、お話のライターさんが日本の少女漫画ファンということで、少女漫画的なシーンやキュンキュン要素が散りばめられています。(S1前半くらいまでは。)

個人的には胸キュン?というより、切ない感じがしました。(切ないお話大好きなんです。+ハッピーエンド)

史実に忠実に、ストーリーが展開していくかは不明です。
けっこうアレンジされているそうなので、歴史通りにそのままということはないと思います。

最初は沿って行くと思うのですが、アメリカドラマは人気ドラマだどシーズン長くなるので、
忠実にやっていくとお話が続かなそうな気がするので。



歴史ドラマと言っても“時代劇”という感覚は、あまりありません。

16世紀のゴシップガールとも紹介されていた通り、現代劇の感覚に近いです。

ただ舞台が豪華なお城になり、衣装がロングドレスになり、銃が剣や弓になり、リムジンが馬に変わったという感じなだけです。

CW系お得意のダークファンタージー要素(お城の亡霊?血の森の異端者たち等)も盛り込まれていて、とてもおもしろいです。



上記でもご紹介させていただいた映像配信サービスさまの特集・紹介ページでシーズン1の第1話をお試し視聴可能です。
(映像配信サービスをしているちゃんとしたサイトだと思います^^)
http://www.crank-in.net/feature/2015_queen_mary/
↑冒頭のフランスの王室の人々が、
成長してお城に戻ってきたメアリーを出迎えるシーン(7:50頃~)は、
「Reign/クイーン・メアリー」のテーマ曲♪「Scotland」 by The Lumineers
の音楽とも相まって、とっても素敵です。
世界観も好きです。



「Reign(レイン)/クイーン・メアリー」の公式Twitterより発行されている埋め込み機能を使用させていただきました。
↑Left → Right
セバスチャン(愛称:バッシュ) → スコットランド女王:メアリー → フランス王太子:フランソワ(フランシス)

セバスチャンは、フランス王:アンリ2世と正式な愛人ディアーヌ・ポワティエとの間の子。王子フランソワとは異母兄弟。

西洋には信仰上、日本の大奥のように側室制度はありません。
ですが、フランスには正式な愛人という存在があり身分も与えられます。
しかし、その間の子供に産まれた子供には、もともとの王位継承権はありません。
(ローマ教皇に正式な手続きをすれば、王位継承権が与えられる可能性もあるそうですが・・・)

メアリーのライバルであるイングランドのエリザベス1世は、ヘンリー8世と愛人アン・ブーリンとの間にできた庶子。
(ヘンリー8世については「THE TUDORS〜背徳の王冠〜 」で描かれているそうでうす。←未視聴。大人めなドラマみたいです。)



「Reign(レイン)/クイーン・メアリー」の公式Tumblrより発行されている埋め込み機能を使用させていただきました。
今回使用させていただいた埋め込みは、もとは個人の方の投稿ですが、オフィシャルサイトがリブログしたものであり、個人的情報の内容が含まれないものだった為、使用させていただきました。
http://cwreign.tumblr.com/post/120783870641/fuckyeahmaryandfrancis-and-in-the-end-in
↑上から2段目の画像:シーズン1の第一話の舞踏会でメアリーが侍女(友人)たちと裸足で踊り出し、羽が舞い落ち、メアリーがバッシュと見つめ合い、そしてフランソワと見つめ合う(惹かれ合う)シーンが、とても素敵です。

フランソワの異母兄弟のセバスチャン(バッシュ)ともいろいろありそうな予感・・・
(ダークファンタージっぽい部分や、構図的には兄弟間で揺れ動く「ヴァンパイアダイアリーズ」に似てます。)
キュンキュンするシーンが満載です。
しかも、お話のライターさんが日本の少女漫画ファンらしいので、そんな感じのシーンがけっこうあります。(←特にS1前半部分)

メアリーとバッシュがキスしているところを、フランソワが目撃してしまうシーンは、どこかで見た気もします^^


↑最初は国同士の政略結婚ということで、お互い反発するようなこともありましたが・・・


http://cwreign.tumblr.com/post/120619512088/itsfrarysreign-the-frary-that-was

↑シーズン1の前半は、メアリーと王太子フランソワが惹かれ合い、恋に落ちて、さまざまな苦難を乗り越えて愛し合うお話が中心です。

途中、メアリーに求婚してくるポルトガルの王太子や、フランソワの元カノが登場しますが。(ほとんど王妃の策略)
そして、メアリーを密かに思うバッシュ。

S1前半部分で一番切ないところは、メアリーの祖国:スコットランド国境がイングランド軍に攻められそうになっている時、
同盟国でもあるにも関わらず援軍を出さないフランス王アンリ2世に対して、メアリーの婚約者:王太子フランソワが彼女を助けるためいろいろ尽力してくれるのですが、アンリ王は援軍を出してくれません。

そんな時、ポルトガルの王太子が現れて「私の妃になれば、ご協力いたします。」と、メアリーにプロポーズします。


その頃、メアリーもフランソワも惹かれ合っていていましたが、メアリーは祖国のためにポルトガルの王太子との結婚を考え始めます。

王子フランソワは、メアリーの為にいろいろと尽力してくれますが、結局うまくいかず、また自分のせいで兄に重傷を負わせ、計画も失敗し、国もメアリーも救えない。。。


ふがいない自分に嫌悪し、王子フランソワは、メアリーのことを救うことができるポルトガル王子のところへと嫁ぐよう伝えます。

↑この部分が、お互い好きなのに国の為に想いを断ち切る・・・とっても切なくて好きです。


さて、メアリーは、ポルトガルの王妃になってしまうのでしょうか・・・





http://cwreign.tumblr.com/post/70329302776
↑二人を阻むものは、国益。。。
ですが、さまざまな苦難を乗り越えて、やっと正式に結婚❤


↑しかし、メアリーをよく思わない人もいます。
ノストラダムスの予言「メアリーと結婚するとフランソワは・・・」を信じているフランソワの母:カトリーヌ。


そして、結婚式当日・・・ノストラダムスの予言のせいで・・・



ノストラダムスを登場させたのはネタ・アレンジかな?と思っていたら、
王妃カトリーヌは、実際にノストラダムスお気に入りだったらしいです。
病的に迷信深くて、黒魔術師とか錬金術師、占い師とかにも傾倒していたそうです。



スーパーナチュラルものは大好きですが、
なぜか占いや予言系苦手です;;信じやすいので逆に^^; 

科学で不可思議なことを証明していくというお話の方がかっこいいと思えて、けっこう好きです。
(ドラマの中くらいは自分の運命とかに逆らっても自ら切り開いていくキャラクターの方がいいです。)

「Reign」のノストラダムスの予言って言っても、今のところそんなにヤバイ系でグイグイくる感じじゃないのと、
ノストラダムスの予言のせいで、フランソワ王子の母:カトリーヌが、メアリーを排除したいという感情をわかりやすくする為に、あえてライターさんがノストラダムスを登場させているのではないかなと思えるので、
これについては占い・予言系苦手な方でも、大丈夫だと思います。

「Reign」に出てくるノストラダムスは、
今のところ自身の予言の力を権力として振りかざすタイプのキャラクターではなそうです。
逆に自分の予知能力に悩んでる系。




そのあと、いろいろありまして、なぜかバッシュと・・・


バッシュも魅力的なんですけど、S1前半部分は、王子フランソワとのことを中心に“王子様❤”で描かれていたので、展開が急過ぎて視聴者付いていけず^^;

しかも、バッシュの扱い・・・「え゛っ?!ひどくない?」ってなります^^;
「ヴァンパイアダイアリーズ」のデーモンみたく、もっとバッシュを大切に扱って描いて欲しかったです。
なんか「Reign」のメアリー、ちょっとひどい;;と思ってしまいました。
(それについては、シーズン1後半の感想で。)

例のごとく、アメリカドラマの定番のあっち行ったりこっち行ったりの展開になるんですけど(どれだけ婚約者になるの?!)^^;
シリーズものだから仕方ないんですけど。
わかってはいるんですが、今回はそれでも「え?」ってなります。

最初の頃は、純潔を守ることが重要事項だったんですけど、超えちゃったらどーでもいい設定にww




http://cwreign.tumblr.com/post/87234119450/emilysmaya-top-10-reign-ships-as-voted-by-my
↑CW系お得意?な、私の大好きな“兄弟設定”もちゃんとあります^^

CW系
「スーパーナチュラル」ウィンチェスター兄弟
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」サルバトーレ兄弟
「オリジナルズ」マイケルソン兄弟

そこへ「レイン」セバスチャン&フランソワ兄弟も加わりました。
http://cwreign.tumblr.com/post/91775082805/and-you-my-brother-i-envied-you-for-so-long




ドレスやヘアーアクセサリーなどのファッションも毎回、豪華ステキです。
衣装は独自に製作もされているみたいですが、実際のブランドファッションを使用している部分もあるそうです。

http://cwreign.tumblr.com/post/89888196760/emilysmaya-favorite-outfits-mary-stuart-season
↑プリンセスだけではなく、スコットランドの女王でもあるので、主に黒を基調としたドレスをよく着用しています。
威厳のある髪色と合わせて、そのようにしているのだとは思いますが、パステルカラーがあまりないのがちょっと残念です。
(史実のメアリー・スチュアートさんの髪色は、ライバルのエリザベス1世と同じ赤毛だったらしいです。)

↑侍女たちのドレスもかわいいです。



舞台となっているフランスのお城。
ここで、メアリーたちが湖のほとりでピクニックしたり、パーティーしたりしています。
http://cwreign.tumblr.com/post/88541273496/jburkheart-reign-meme-22-locations-the
アシュフォード キャッスル(Ashford Castle)

アイルランドにある古城。

お城と言っても、現在は5☆ホテルになってるみたいです。
(フランスが舞台なのに、撮影場所はフランスでもなく、スコットランドでもなく、アイルランドなんですね。)



※「Reign/クイーン・メアリー」 シーズン1 前半 感想 まとめ

シーズン1前半は、メアリーとフランソワとバッシュの“お姫さま×王子さま×ナイト(騎士)”のトライアングルなラブストーリー❤という感じで、少女マンガ的なキュンキュンするような展開も多々あり、これからどうなっちゃうの?!❤と最後にハートマークが付いちゃうような感じでした。

さらに、フランス以外の王子さまも登場してメアリーに求婚したりと、女性には❤なストーリー展開が満載でした。

また、ストーリーを彩るセットや衣装も豪華で、それらを見ているだけでも「Reign」の世界観に引き込まれました。

シーズン1前半の感想でした。

ちなみに、シーズン1の前半(1~5巻位)と後半(6~最終巻)と、けっこうイメージが変わりますので、ご注意ください。
(個人的に期待していた展開とは違っていました^^; けっこうビックリしますよ。)



これらの感想は、あくまでも個人的感覚による感想です。
人によって、さまざまな好みがあると思います。
いろいろな方の趣味趣向に対応できるかは、わかりません。
こちらの感想をもとに「Reign」を手に取り、実際に視聴してみて、つまらなかった。という方もいらっしゃるかもしれません。

あくまでも、こちらの感想は参考程度に、自己責任で視聴をお願いします。



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