TiaRabbit❤ティアラビット

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「Magnus&Travis Warlocks」









オリジナルストーリーの『Re:Birth』に登場するトラビス・ガインは、魔法使いという設定にしてあります。

また、私の好きな洋小説『シャドウハンター』に登場するマグナス・ベインも魔法使いです。




左:マグナス・ベイン(Magnus Bane)
好きな洋小説『シャドウハンター(原題:The Mortal Instruments)』に登場するNYブルックリンの高位魔法使いです。

右:トラビス・ガイン(Travis Gain)
当方オリジナルストーリー『Re:Birth』のキャラクターです^^
西の国フェアリスランドの王室専属高位魔法使いをしています。


二人ともドヤ顔(◕_,◕。)
勝手に、個人的なドリームキャストしました(✿→艸←)♪





マグナス:『トラビス、魔法使いとしてそこそこやってるらしいじゃないか。まあ、俺には劣るが。』

トラビス:『ええ、フェアリスランドで“王室専属”高位魔法使いをしております。マグナスさんもNYのブルックリンで魔法使いのお仕事をされているそうで、私はてっきり、アッパーイーストにお住まいかと思いましたが。』

マグナス:『っ、ふんっ。貴様の知識は古い!今はブルックリンは成功者の街!アーティストの街だ! いまどき肩書に固執するような魔法使いだから、脳みそが古臭いのは仕方のないことだが。』

トラビス:『###なにが古臭いだ! Sirの爵位が欲しくてイギリスに住んで紳士気取ってたくせに!この偽紳士め!』

マグナス:『うっうるさいっ!この勘違い野郎め!なんだその頭は!この紫頭めっ!!』

トラビス:『なっなんだと?!あんたの方こそ、ラメがちらっちらしててうっとしいんだよ!このバリバリ頭め!!』

・・・

ほぼ子供のケンカです^^;
カイルのような止めてくれるキャラがいないと;;


※お互いヘアースタイルをディスってますが、CCのことではございませんので (◡‿◡。)




















マグナス・ベイン(Magnus Bane)

カサンドラ・クレアさん著作「シャドウハンター(原題:The Mortal Instruments)」[City of Bones]から登場する人気キャラクター。

人間×妖魔の血をひく種族 : リリス・チルドレン(夜の魔女の子供たち)=魔法使い


妖魔の血も保有しますが、マグナスは悪い魔法使いでありません。

いたずらっぽい言動もしますが、人間的な感情の方が強いです。

[City of Glass]で、恋人アレクはゲイであることを隠している為、アレクのことを思い距離を置くのですが、同じような境遇のヒロインのクラリー(ジェイスが好きだけど兄妹ではないかと疑い距離を置く)に、「正しいことをしているつもりなのに、お互いうまく行かないものだな。」というようなことを言い嘆きます。


















トラビス・ガイン(Travis Gain)

当方オリジナルストーリー『Re:Birth』のキャラクターです^^

人間×の血をひく種族 : 魔法使い 

(私の知る限りでは、魔法が使える種族は他にもう一種族いそうなので^^それはまた追々。)






















当初トラビス・ガインは、マグナス・ベインをイメージして作成したシムですが、こうして後からきちんとマグナス・ベインとして作ったシムと並べると、随分イメージが違ってておもしろいです。

マグナス・ベインの方が、いたずらっぽさが強く出てる^^

トラビスは、大きく出るけど意外と小心者で心配性でもあるのでwwちょうどいい感じの大人しさになってます。


二人を魔法対決させてみたいです♪









トラビス:『仕方ない。魔法においては、あんたの方が上だ。だが、美しさに関しては俺の方が数万倍上の上のうえーーーの方にいる!!』





マグナス:『は?!数万歩譲って、魔法の方はお前の方が上だとしよう。しかし!見た目は俺の方が数億倍魅力的だ!!!』





トラビス:『いいや、俺の方だ!美しい上に上品さも兼ね備えている!!』

マグナス:『ちがうっ!!今何世紀だと思ってるんだ?!セクシーさと力強さを併せ持つ俺の方だ!!』


永遠と続きそう・・・二人にとっては魔法の実力は関係なく、見た目の方が重要らしいです^^;

カイルがいたら、沈黙の威圧で二人を瞬殺しそうです。
マグナスもトラビスも、カイルみたいなキャラクターには弱そう^^

でも、普段はマグナス&トラビス仲悪そうですが、何かあったら協力しそう^^(いいライバル関係♪)






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TV版「Shadowhunters」のイザベル役のEmeraude Toubiaさん公式ツイートより、埋め込み機能を使用させていただきました。


↑魔法使いマグナス・ベインが登場する。「シャドウハンター」
撮影進行中のTV版のワンシーンでしょうか。

Left→Right
アレク → クラリー → イザベル → ジェイス

かっこいい❤ 特に赤いミニドレスのイザベルがカッコよすぎます><
イザベルだけ丸腰かと思いきや、違います彼女の武器は腕に巻いているヘビのブレスレットです、鞭に変形させて武器にします。

イザベルがカッコよすぎて、ヒロインのクラリーが霞んで・・・

「シャドウハンター」の女の子キャラクターでは、イザベル(イジー)が一番好きです。
気が強いけど、本当は優しい女の子。

この中に、サイモンがいないのが残念。


詳しい記事はこちら。
https://www.ew.com/article/2015/07/31/shadowhunters-abc-family-first-look-photos







これより先は、『シャドウハンター』における“魔法使い”についてです。
(長いです。そして、なんかオカルトチックになってしまいました^^;;)

ご興味のある方は、続きから読めます。






『シャドウハンター』におけるマグナス・ベインなどの魔法使いは、〔夜の魔女の子供たち〕となっています。

〔夜の魔女の子供たち〕←これは、作者さんの造語かなと思っていたら、そうではなくちゃんと伝承等でありました。

『シャドウハンター』は、結構そういう知識がないと?というストーリーや名称が多いので^^;
(ご存知の方は当たり前の知識かもしれないですが^^;)


「Shadowhunters (TV Series)」ドラマ版ヒロイン:クラリー役のKatherine McNamaraさん公式ツイートより、埋め込み機能を使用させていただきました。


↑Left→Right
イザベル・ライトウッド ⇒ クラリー・フレイ ⇒ ジェイス・ウェイランド ⇒ マグナス・ベイン ⇒ アレク・ライトウッド







[リリス・チルドレン(夜の魔女の子供たち)について。]


有名なアダムとエヴァ(イヴ)。


アダムは、塵から産まれました。(有機体だから?)

アダムの奥さんエヴァは、アダムの助骨?!から産まれました。


諸説ありますが、アダムは、エヴァの前に奥さんがいました。



それが、リリス。



リリスは、アダムと同じように塵から産まれました。

アダムの助骨から造られたエヴァと違って、アダムの派生物ではなく、別の個体として産まれました。


要するに、リリスは、アダムと同じ立場でもあります。




リリスは、アダムに要求します。

「私は、あなたの下にはなりたくないわ。同等な立場でいたいの。」


正当な要求ですが、アダムは「俺は、お前の下になるのはイヤだ!!」というようなことを言って、リリスの要求を拒否します。


怒ったリリスは、アダムの下を去ります。








リリスが、出て行っちゃって悲しむアダムを見かねた神様が、天使たちを使ってリリスを捜しました。


天使たちは、リリスを見つけますが、すでにリリスは他の男性と結婚していました。


天使たちは、リリスにアダムのところに戻らなければ、リリスと現夫との間に設けた子供たちを1日100人ずつ(!?)殺していくと脅しましたが、リリスはアダムのところに戻るのを拒否します。


天使たちは、リリスがアダムのところに戻らない為、宣言通りリリスの子供たちを殺していきます。








※(少し時間軸はわかりませんが・・・)


最初の妻:リリスに去られ、戻って来てもくれないアダムは悲しがります。

仕方なく、神様がアダムの為にエヴァ(イブ)を作ってあげます。


エヴァは、アダムの助骨からできた存在なので、リリスと違ってアダムに従順な女の子でした。

しかし、ちょっと愚かな子でもありました。。。


エヴァは、ヘビに騙されて?誘惑に乗って、“禁断の果実(知恵の実)”を食べてしまいます。

その上、それをアダムにも勧めて食べさせちゃいます。













それを踏まえてこちらの絵画。

出典:Wikipedia
ミケランジェロ作、システィーナ礼拝堂天井画の一部分です。


左側が、エヴァがヘビの誘惑に乗って禁断の果実を受け取ろうとしているところでしょうか。

右側が、アダムとエヴァがエデンの園を追放されるところです。





左側のエヴァに誘惑して禁断の果実を食べさせようとしている木に巻きついているヘビ。。。なんだか奇妙です。


ヘビなのに、上半身が女性です・・・


ミケランジェロの天井画だけでなく、他の絵画でもヘビの頭部が女性の顔をしていたりするものがあります。





俗説ではありますが、この上半身が女性のヘビの正体は・・・



アダムの最初の妻:リリスと言われています。



リリスは、現夫と組んで、アダムの新しい妻を騙して禁断の果実を食べさせました。








このリリスの現夫は、




彼の名前は、ルシファー。



有名な堕天使ルシファーです。



ルシファーは、悪魔とも同一視されますが、違うという解釈もあります。

ですが、リリスは天使たちに自分の子供を1日100人殺すと言われてもアダムのところには戻らず、現夫:ルシファーのところに留まったということは、ルシファーはアダムと違ってリリスのことを尊重してくれる男性だったと想像できます。


実際に、ルシファーは堕天使になる前は、天使の階級の最高位:熾天使(セラフィム)か智天使(ケルビム)に属していたとされています。

天使の中でもっとも美しく聡明な天使で全ての天使の長でしたが、神に反逆し堕天しました。
(反逆した理由も、自らの力を過信したとか、神がアダムたちを可愛がっているから嫉妬したとか、逆に人間に力を見出したとかいろいろな説があります。)

また、ルシファーに同調して堕天する天使も数多くいたので、魅力的で統率力もあったと想像できます。



熾天使(大天使):ミカエル率いる天使軍 VS ルシファー率いる堕天使軍 の戦いになるのですが、



この天使軍のミカエルは俗説ではありますが、ルシファーの双子の弟という説があります。


ミカエルは、兄のルシファーと瓜二つで美しい天使と言われています。


結果、弟:ミカエルが、兄:ルシファーを破り勝利します。




専門家ではないので詳しいことはわからないですが、他の伝承とかでも兄が悪、弟が善のように表現されることがけっこうあるのですが、カインとアベル(アダムとエヴァの最初の子供)とか。

善悪ではなく、兄は人間のもので、弟は神のものだから。と解釈されている方もいました。



ちなみに、「シャドウハンター」のヴァンパイアのメガネくん:サイモンは[City of Glass]で、天使の力を持つクラリーに“カインの印”を自ら希望して額に描いてもらいます。


サイモンは、デイライター(日の下でも歩ける=消滅しない)ヴァンパイアなので、
これにより最強レベルのヴァンパイアになります。デメリットも背負うことになりますが。。。








話は戻して、このルシファーの奥さんリリスが、その後もたくさん子供を生み出しました。

その子供たちはリリンと言われ、彼らは“黒魔法”を使う。とされています。


このリリンが、『シャドウハンター』で言うマグナス・ベインの魔法使いのルーツ“リリス・チルドレン(夜の魔女の子供たち)=妖魔×人間の血をひく子供”です。


でも、マグナス・ベインは悪い魔法使いではありません。
妖魔×人間の血をひくとなっていますが、感情的にはマグナス・ベインは人間に近いです。いたずらっぽいところは妖魔っぽいですけど^^



「シャドウハンター 硝子の街」では、マグナス・ベインとクラリーは、マグナスの友人でもある他の魔法使いのところに協力を求めに行くのですが、彼らが着いた時にはその魔法使いは殺されていました。

その時、マグナス・ベインは「何か悪い魔法(黒魔法)で殺されている。」と言っていて、リリス・チルドレンの種族のマグナス自身も黒魔法は使わない様子です。

↑この黒魔法を使ったのは、敵ヴァレンタインの息子:セバスチャン(ジョナサン・モーゲンスターン)。

ジョナサン・モーゲンスターンは、シャドウハンターの種族(ネフィリム)ではありますが、父親:ヴァレンタインの妖魔の血実験により妖魔の血も受け継ぎ、人間の血と妖魔の血を有した為、黒魔法が使えるのだと思います。






ちなみに、リリス・チルドレン(リリン)は、女の子だとリリムちゃんと呼ばれます。

リリムちゃんは、睡眠中の男性の夢に現れ、その男性の好みの女性の姿になり誘惑し・・・要するに夢魔サキュバスです。

また、サキュバスは一通り終わるとインキュバスに変身して、今度は睡眠中の女性の枕元に表れて、その女性の好みの男性の姿になって・・・。



そんなリリスですが、アダムに同等な立場でいたいと訴えたことから、現代ではリリスは女性解放運動の象徴の一つとされているようです。
解釈によって、いろいろ見方が変わってくるのがおもしろいです。






ここで、システィーナ礼拝堂の天井画を描いたミケランジェロさん繋がりのお話で、

レオナルド・ダ・ヴィンチさんと同じように天才と謳われた方で有名です。

ミケランジェロさんの場合は絵画よりも彫刻の方が得意だったようですが。

システィーナ礼拝堂の天井画を教皇に依頼されたけど、嫌がっていたそうです。


「何それ面倒くさい。俺は彫刻がやりたいんだーーー!!」と言ったか言ってないかはわかりません^^



出典:Wikipedia
ミケランジェロ作「アダムの創造」

システィーナ礼拝堂の天井画の一部。

これも有名なのですが、神様が浮かび天使たちが取り囲み、その周りを赤い布のようなもので覆っているこの形、脳みその横の断面図だとも言われています。



今となっては、人の脳の断面だ。ということがわかりますが、この時代は解剖することは禁止され異端とされていました。


天才のレオナルド・ダ・ヴィンチが、異端とされる解剖をしていたことは有名です。
同じく天才のミケランジェロが解剖をしていたことは想像できます。彫刻する時に役立ちそうですし。


天井画の依頼をいやいや請け負ったけど、きちんと仕事をこなし、その中に異端とされる解剖学の痕跡を残し“皮肉”を交えているミケランジェロさん粋です。

当時の人がその絵画が人の脳を示しているかもしれないというのは誰もわからず、依頼した教皇さえもわからない。

わかるのは、本人と、同じく異端の解剖をしていたレオナルド・ダ・ヴィンチさんくらい。



また、神様に肩組みされてる天使?他の天使と比べて大人っぽくて女性的です。
彼女は、エヴァ(イヴ)ではないかとも言われてます。

でも、エヴァはアダムより後に、アダムの助骨から誕生したので、同時期にいたとすれば、先ほどの前妻:リリスとも考えられるのですが・・・



ここまで、書きましたが専門家ではなくにわか知識です^^;

『シャドウハンター』が好きなのですが、天使とかの話を取り扱っているストーリーなのか、伝承とか神話とかのことが盛り込まれてて、???だったので^^;

サイモンくんは、カインの印により最強レベルのヴァンパイア(他者からは殺せない)になりましたが、
その前に、サイモンがなんでデイライター(お日様OK)ヴァンパイアになったか明記されていないんです・・・
「City of Ashes」で、シャドウハンター(ネフィリム)のジェイスの血を飲んだから?みたいなことになってたんですけど、ちょっとなぞなまま。


『シャドウハンター』では、ネフィリムは、天使×人間の種族⇒シャドウハンターとなります。

(ネフィリムは、天使×人間、 神×人間、 堕天使×人間と解釈によっては、英雄だったり、巨人だったり、すごいことになってますけど^^;進撃の巨人もネフィリムなのかな?と思ったり。)







ここまで、読んでくださった方、ありがとうございます。


いろいろ書いてますが『シャドウハンター』は、そういう予備知識?がなくても全然楽しめるお話です。(まわし者ではありません。ただのファンです^^)

ただ、そういうのがわかるともっとおもしろくなる物語ではあります。

『シャドウハンター』は、小説や映画、そしてこらからドラマシリーズ化される予定なので、ご興味がある方は是非^^

基本的には、スーパーナチュラルのダークファーンタジー&ラブストーリーです。




また、こちらもご興味があれば、当方オリジナルストーリー『Re:Birth』もよろしくお願いします♪



ではでは、マグナス・ベイン♪



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