TiaRabbit❤ティアラビット

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※ストーリー『Re:Birth』とは関係ありません。

洋YA小説「The Mortal Instruments=Shadow Hunters」(「シャドウハンター」)の登場人物。
(「City of Glass」~「City of Heavenly Fire」に登場。)

ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン (Jonathan Cristopher Morgenstern)


ジョナサン: 俺の名は、ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン。




俺には、父親がいた。。。だが、死んだ。



母親もいた。。。そいつも、もう俺の中では死んだようなものだ。



俺には弟がいる。



俺は、奴を吸収するだろう。



そして、俺には妹がいる。。。



俺を愛するよう教えるつもりだ。。。



俺の名は、ジョナサン。。。

だが、皆、俺のことを“セバスチャン”と呼ぶ。



俺は、この世界を焼き尽くしてやろう。。。すべて・・・

I'm a Monster...

The Mortal Instruments(TMI)=ShadowHunters

City of Fallen Angel

City of Lost Soul

City of Heavenly Fire




TMI=シャドウハンターの記事にいつもと言っていいほど載せているお気に入り「The Mortal Instruments City of Lost Souls」の小説のCM(Trailer)をイメージしました。



※翻訳が正確かどうか不明です。間違っているかもしれません。
(誰が何を主語述語?の部分がどっちにかかるのかわからなくなって;;)

小説の内容等も含めての意訳のようになっていたり、付けたした部分もあります。


訳が合っていれば、
「妹に、俺を愛するように教えるつもりだ。」←このところの愛すは、恋愛感情のLoveなのか、兄妹としてのLoveなのかは不明です。
まだ、第二章読んでないのでわかりませんが(日本語訳が出版されていないので;;とても読みたいです。)

また、「弟を吸収するだろう。」は、直訳だと「結合する。」みたいになりますが、“結合”だと互いの意識が共有される風に聞こえるので、乗っ取るという意味合いで、“吸収”するに変えました。

※ネタバレ注意です。

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「Shadowhunters TVシリーズ」公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
RT元は、シャドウハンターズ作者のカサンドラ・クレアさんです。

ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターンは、洋YA小説「The Mortal Instruments=Shadow Hunters」全6巻あり、3巻~6巻に登場する人物です。
(4巻~6巻は日本語訳本が出版されていなので、英語版の4巻の途中までしか読んでないので詳細はまだよくわかっていません。早く二章の日本語訳版を出版して欲しいです。)
↑ジョナサン・モーゲンスターン(セバスチャン・モーゲンスターン)は、6巻の一番右下の天使の羽の生えている男の子です。

敵・悪役でありながら、けっこう人気キャラクターです。
ちょっと、悲しい生い立ちだから。

※ネタバレ要素があります。ご注意ください。(このお話は、ネタバレしても全然おもしろい作品です。あくまでも個人的感想ですが。)

<ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン>

・白く(シルバー)輝く髪。

・冷たい雪のように白い肌。

・色素の薄い髪や肌とは不釣合いな、漆黒の闇のような瞳。

・天使のように美しく、悪魔のように残酷。

・ヴァレンタイン・モーゲンスターン(シャドウハンターズの第一章の敵)の息子(長男)。

・第二章が、息子のジャナサン・モーゲンスターンが敵になります。

・「シャドウハンターズ」のヒロイン:クラリー・フレイの実兄。

・父親:ヴァレンタインにより密かに行われた“悪魔の血”実験の結果、産まれた存在。
(悪魔の血により、強靭なシャドウハンターにしようとした為。)

・悪魔の血なしだと、ブロンドにグリーンの瞳。

・天使のように美しく、身のこなしも優雅であるが、悪魔のように非情で残酷なサイコパスに成長しました。

・魔法使いではないが、黒魔法を使うことができる。

・母親:ジョスリンは、産まれた彼の漆黒の闇(ブラックホール)のような瞳に恐怖を覚え、自身の息子が父親の実験台になったのではないかと気付きました。

・赤ん坊の時に火事により、父:ヴァレンタインと共に死んだとされますが、実際は父に隠され密かに兵士として育てられました。

・シャドウハンターのセバスチャン・ヴェルラックを殺し、セバスチャンになりすましシャドウハンター達の故郷イドリス(人間には幻影により見えない隠された国)に侵入します。

・セバスチャン・ヴェルラックを名乗っている時は、白髪を黒く染めています。

・第一章3部の「City of Glass」で、シャドウハンター達の故郷イドリスの結界を破り妖魔を大量に侵入させ、そこにいる人々を殺戮させた張本人。

・アレク・ライトウッドとイザベル・ライトウッドの歳の離れた弟:マックスを手に掛ける。

・父:ヴァレンタインと共に、自分達に歯向かうシャドウハンター達やダウンワールダー(魔法使い・妖精・ヴァンパイア・狼人間たち)を全滅させようとします。





父親の“悪魔の血”実験により、残酷なサイコパスになってしまった被害者でもあります。

悪魔の血により、強大なパワーを得ますがその代償として人間的な心が欠落します。

その残虐性から、自身の父親にも恐怖心を与え、母親も彼を産んだ時にブラックホールアイを見て恐怖心を抱きます。

猟奇的で悪魔のようですが、孤独な存在でもあります。




彼の孤独感に拍車を掛けているのが、弟:ジェイス(血は繋がってない。)と妹:クラリー(実妹)です。


父:ヴァレンタインは、未遂に終わったものの数年前にクレイブ(シャドウハンターとダウンワールダーの議会場)の襲撃事件の首謀者の為、追われる身となり、幼い息子:ジョナサンとともに名を変え密かに暮らしていました。

また、その影武者:ダミーとして、別の場所で弟:ジェイス(血縁関係無・他人の子)を育てていました。

ヴァレンタインは、義理の息子:ジェイスと実娘:クラリーには、実息子:ジョナサンと違い“悪魔の血”ではなく、“天使の血”実験を密かにしていました。

天使の血を摂取していたジェイスとクラリーには、人間的感情はそのままに天使の力が備わりました。


この二人は、愛されて育ちました。


実妹:クラリーは、自分を捨てた母親に守られ愛されて。

そして、義理弟:ジェイスは、父に密かに愛されていました。


父:ヴァレンタインは最期の方で、悪魔の血により人間的感情を欠落してしまった実の息子:ジョナサンには恐怖心を抱き「実験は失敗。」のようなことを言っています。

一方、天使の血を与えた義理の息子:ジェイスのことを「弱いが、心優しい子だ。」というようなことを言い。
自分の実の息子:ジョナサンより、義理の息子:ジェイスに癒されていたようなことを発言しています。


ここで、疑問になるのが〔なぜ自分の実の息子に“天使の血”ではなく“悪魔の血”実験をしていたか〕です。

父:ヴァレンタインは、シャドウハンターは短命で総数も年々少なくなっていき、他のダウンワールダー(魔法使い・妖精・ヴァンパイア・人狼)たちより、能力的に弱いことに危惧していました。

彼自身もそれを払拭する為に、自身に“悪魔の血”・“天使の血”実験をしていました。

その効果も彼自身実感していて、

“悪魔の血”を摂取すると、強大な力が湧いてきました。
“天使の血”を摂取すると、癒しを得られました。

ですが、大人になった体ではその効果を100%享受できませんでした。
その為、ヴァレンタインは自身の実の息子:ジョナサンを最強のシャドウハンターにする為に強大な力を発揮できる“悪魔の血”実験を試みました。

結果、強大な力は手に入れることができましたが、父:ヴァレンタインが意図しないところで、その代償として息子の心は大切な部分が欠落してしまいます。










ジョナサン・モーゲンスターンは、自分を悪魔に変えた父を恨み、自分を捨てた母を憎み、その反抗心からジョナサンと言う本当の名前を捨て、“セバスチャン”と名乗ることを維持します。


実際には、母親は火事で息子が死んだと思っています。

また、ジョナサンが幼い頃「なぜママは戻ってこないの?」と、父:ヴァレンタインに聞いた時、「お前の母親は、お前が怪物だから捨てたのだ!誰もお前のような怪物は愛さない。お前を愛しているのは私だけだ。」と嘘を聞かされ育った為、母を憎んでいます。







父親:ヴァレンタイン・モーゲンスターンは、ダウンワールダー(魔法使い・妖精・ヴァンパイア・狼人間たち)を排除し、シャドウハンター中心の世界を作ろうとしていました。

ヴァレンタインは悪役の設定ですが、彼自身は正義のつもりで行っていました。ある程度“大義”を持って行っていました。

しかし、悪魔の血実験で産まれたジョナサンには、その“大義”はなく、その行為を楽しみ、やり場のない怒りを世界にぶつけようとします。







天使とか悪魔とか出てきますが、ShadowHuntersは、別にカルト的な要素は含まれません。
主人公ジェイス自身が、「天使の力は借りるが、俺は無宗教者だ。シャドウハンターの信仰は自由だ。」というようなことを言っています。

全体的にShadowHuntersのお話は、さまざまな種族がいて、いろんな考え方や信仰があり、作者さんはそれぞれ尊重している感じなスタンスのストーリーなので、違和感なく読みやすいです。

ただ、神話とか天使のこととかの予備知識がないと何を言ってるのかさっぱりわかりませんでした(笑)






以前の記事で、カイルをシャドウハンターにしていました。



体のタトゥーみたいなのが、“ルーン文字”です。







映画版「シャドウハンター 骨の街」予告


↑映画版「シャドウハンター 骨の街」は、あまり興行成績が良くなかったそうです。
確かに小説読んでないとわからないだろうなぁ。とか、ずいぶん省略されてしまっているところが多々あってもったいない気がしました。映像とかきれいなんですけど。

Wikiとかできちゃうくらいの人気小説なのに。。。とても残念です(。◕´‸`◕。;)


それに、シャドウハンターは小説では全6巻あって、1巻「City of Bones(骨の街)」だけじゃ、全然わかりません。
映画会社さんも長い目で「シャドウハンター」を見てくれればいいのに。。。大人の事情ですね。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

ドラマ化の方が丁寧にやってくれそうで、うれしいですけど、主人公のクラリーは、リリー・コリンズさんがよかったです。
小説よりも、知的で優しそうで、小説版を超えていました。

TV版の方は、まだよくわからないですけど、チアガール・バービー感が抜けてないというか、クラリーはアーティスト系なので;;
チアガールとは正反対なんですけど。







ここで、一章の簡単な流れ?をご説明します。

※ネタバレ要素があります。ご注意ください。(このお話は、ネタバレしても全然おもしろい作品です。あくまでも個人的感想ですが。)


『シャドウハンター』一章は、①「骨の街」 ②「灰の街」 ③「硝子の街」の3部作です。


映画予告で、「聖杯探せ。」って言ってますが、そんなに聖杯重要じゃないです。重要なことは重要なんですけど;;


①「骨の街」
ヴァレンタイン(敵)が聖杯(モータルカップ)を使って人間(マンデイン)を無理やりシャドハンター化しようとするのを、主人公達が阻止する。
↑人間をシャドウハンターかしようとすると、そのほとんどは妖魔化、本当にシャドウハンターになれるのはごく一部。の為、恐ろしい計画。


②「灰の街」
ヴァレンタインは、モータルソード(剣)を魔転換し、それを使い妖魔を地上へ召喚し、ニューヨークへ解き放とうとするのを阻止します。


③「硝子の街」
ヴァレンタインは、シャドウハンターたちの故郷:イドリス(人間には見えない国)に行き、自分の思想(ダウンワールダー徹底排除)に刃向かうシャドウハンターを一掃しようとするのを阻止します。



↑本当に簡単な説明でもっと、他にも詰め込まれてます。
主人公たちの恋愛や人間関係とか、種族間のぶつかり合いとか。


また③「硝子の街」では、
[ヴァレンタイン(ダウンワールダー排除派)&息子:ジョナサン&妖魔軍] VS [シャドウハンター(共存・穏健派)&ダウンワールダー軍]という図式になります。


シャドウハンター(ダウンワールダー共存派)でも、ダウンワールダー(魔法使い・妖精・ヴァンパイア・人狼)との溝はあり、協力し合うことを拒んでいましたが、主人公クラリーの天使の力により、協力することになります。


シャドウハンターとダウンワールダーとの種族間の対立とかも描かれています。


(ダウンワールダー排除を掲げるヴァレンタインですが、ダウンワールダーよりも下位にあたる妖魔を味方にするのがちょっと疑問なんですけど^^;奴隷的位置付けということなのかな。)






③「硝子の街」

この部分で、お気に入りなのがやっぱり、マグナス・ベインとアレクのところ❤

クラリーは、天使の血により、新たにルーン文字(シャドウハンターに力・能力を与える文字)が作れる力が備わります。

ヴァレンタイン軍と戦うときに、シャドウハンターたちだけではかなわないので、ダウンワールダーと協力する為に、
シャドウハンターとダウンワールダーで、お互いをパラバタイ(2組になりその相手の力を共有できる。)ようなルーンを作ります。

でも、信じない人々に自身の力が本当であることを証明する為に、教壇に立つ自分(クラリー)の姿を見ている相手が、その人の本当に愛してる人物に見えるというルーンを作り、自身に刻みます。





そこで、アレク♪

アレクは、ゲイであることを認めず、隠しています。+シャイ。

だけど、“本当に愛する者に見える”というクラリーのルーン文字により、クラリーの姿が、マグナス・ベインに見えました。

そこで、アレクはマグナス・ベインを本当に愛しているんだと確信します。

アレクは、自分のために距離を置いて向こうの方に立っていたマグナス・ベインの方へ急いで向かい、シャドウハンターや両親、ダウンワールダーたち大勢のいる前で、マグナス・ベインにキスをします。
そして、両親にマグナス・ベインを恋人として紹介します❤



↑かわいい(✿→艸←) 特にBLが好きという訳ではなかったのですが(もちろん同性愛反対派ではありません。)、
この二人のカップルかわいすぎて、途中からマグナス・ベインとアレクカップルが読みたいが為に、小説を購入していたようなものでした(笑)
直接的な際どい表現がないので、苦手な方でもけっこう平気だと思います。ただただかわいいです。

ファンの間では、マグナス・ベイン×アレク をくっつけて、「マレク」ってなってます。

Magnus Bane×Alec=「Malec」


(↑好きですよね。アメリカって登場する恋人同士の名前をMixしてカップル名作って、どのカップル派かっていう派閥を作るの♪実は私もそういうの好きですUo ◕ܫ◕oU❤)


英語で「Malec」とGoogle画像検索すると、マグナス・ベイン×アレクの一般の方やプロのイラストレーターさん(カサンドラ・ジーンさん)が描いたかわいいファンアートがたくさんあります♪

マグナス・ベインがどっちかすぐにわかります。みんな派手な格好してるから ^^





マグナス・ベインがアレクの為に、ホイホイなんでも言うこと聞いちゃうとことか、かわいいです❤
アレクのフェアリゴッドマザーです♪


マグナス・ベイン:『俺が、(無償で)力を貸したりしてるのは誰のためだ!!お前(アレク)の為だ!!』

アレク:『・・・/////・・・』←アレクは、シャイでゲイであることを認めていなかった為、この反応(✿→艸←)


マグナス・ベイン❤


あと、「Sizzy」カップルもかわいいですよ。サイモン(ヴァンパイア)×イザベル(アレクの妹&シャドウハンター)です。


ダークで、シリアスなところもあるお話ですが、そんなに陰気臭いお話ではないです。
けっこう明るいシーンもあるし、ニューヨークの雰囲気とゴシックな雰囲気が混ざっていて、とてもおもしろいです。




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