TiaRabbit❤ティアラビット

TiaRabbit❤ティアラビット


ドラマ版「シャドウハンター」キャラクター紹介は、こちらの記事でも書いてます。
↑こちらの方が、ちょっと最新でちょっと詳しいかも。
映画版キャストとの比較もあります。

スーパーナチュラルのダークファンタジーThe Mortal Instruments(TMI)が、
ABC Family(Free Form)からTVドラマ「シャドウハンターズ」として決まったそうです。

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ニューヨークとゴシックがミックスされている世界観が好きです。

ABCファミリーはディズニー系のTV局みたいです。
あんまりおりこうさんなドラマになったらやだな・・・
でも、ABCファミリーは、プリティ・リトル・ライヤーズとかやっていましたよね。

ゲーム・オブ・スローンズみたいに“オエッ”となるくらいのは苦手ですが。
ヴァンパイア・ダイアリーズとかくらいのレベルにはしてほしい。。。





映画版は、第一章の第一部「骨の街(City of Borns)」です。

ドラマ版は、もう一度「骨の街(City of Borns)」からリメイクするみたいです。

原作:
第一章は、「骨の街」・「灰の街」・「ガラスの街」の3部構成(←日本語訳小説が出てます。)
第二章は、「City of Falling Angels」・「City of Lost Souls」・「Heavenly Fire」(←日本語訳小説でてません。なのでちょっとしかわかりません。)

長くなるので、たたみます。
Read Moreから、あらすじ&キャラクター説明が開きます。


第一章1部について(主に小説版)
※注意※第一章1部についてちょっとだけ書きます。ご注意ください。

NYに住むクラリーは、母親ジョスリンと普通に暮らしていた。
父親はすでに亡くなっていて、いつも密かに母親ジョスリンは小箱を取り出しては、悲しげな表情を浮かべる母親の姿を見かけていた。

ある日、親友サイモンと行ったクラブで不思議で美しい少年と少女達を目撃する。彼らはそのクラブ内で人(←実際は人間に変身している妖魔)を攻撃しているところを目撃する。助けを求めようとサイモンに言うが、サイモンやその他の人には見えず、クラリーにしか姿が見えていなかった。

数日して自分達の姿が見えたクラリーに興味を持ったシャドウハンターのジェイスは、クラリーの前に現れた。
そして、クラリーにマンデイン(人間)なのになぜ自分の姿が見えるのか問いただすが、クラリー自身もわからなかった。

そんなクラリーの母親はクラリーに家には戻ってくるなと電話で言い、何者かに襲われ姿を消してしまう。

クラリーは、父親代わりだったルーク・ギャロウェイに相談しようとルークの家(兼本屋)に向かうが、そこで何者かに脅されているルークを目撃する。その何者かは、ジョスリンの持っていた何かのありかを知りたがっているようだった。
クラリーは、父親代わりだったルークが「ジョスリンやクラリーのことは、俺には関係ない。何も知らない。」と言っているところを聞き、ショックを受ける。

頼る者がなくなったクラリーは、ジェイスに連れられシャドウハンター達の隠れ家、拠点?に行く。
その場所はグラマー(幻影)が掛けられていて普通の人間には見えないが、廃墟のような教会跡地が綺麗なゴシック様式のお城が突如NYに現れる。

ジェイス達シャドウハンターと共にその謎を探ることになったクラリー。
そして、突然姿を消したクラリーを心配して、親友のサイモンもそこに加わる。

母を探しているうちに、母親もシャドウハンターだったことやクラリーの記憶が消されていることがわかる。

その記憶を取り戻す為、ブルックリンに住む(イっちゃってる)高位魔法使いマグナス・ベインのところへ行く。
(クラリー達がマグナス・ベインのところへ行った時、ちょうどスーパーナチュラル達を集めてパーティーを開いている最中だった。)
マグナス・ベインは、母親と古くからの知り合いらしく、クラリーの記憶を消したのも母親から依頼された為だった。
自分の記憶を消した母親に少し憤りを感じるクラリーに、それは母親の愛だ。と諭すマグナス・ベイン。。。(いっちゃってるけど、けっこうまとも。)

記憶を取り戻したクラリーは、母が隠した聖杯と母を捜すことになる。
その途中で、ヴァンパイアに襲われたり、人狼の他大群に襲われたりします。

1部(骨の街)は、主人公クラリーがシャドウハンターの血筋で記憶を取り戻し母親を探すという流れ。
その途中で、ジェイス達シャドウハンターと出会ったり、親しい人の本当の姿がわかったり、親友が危険な目に合ったり、イっちゃってる魔法使いに出会ったりします。



クラリー×ジェイス×サイモンの三角関係もあったりおもしろいです。

アレク×マグナス・ベインの同性カップルもほんわかしてて、おもしろいです。(←特にマグナス・ベインが自分よりも3ケタも年下のアレクに振り回されるところとか。)
最初、アレクは自分がゲイだということを認めたくない・知られたくない。という感じで、いっちゃってる魔法使いマグナスが気になるけど、知らんぷりしてる感じが❤

イラストレーター:カサンドラ・ジーンさんによるアレク×マグナス・ベインカップル=マレク(Malec)のほっこりするイラストページ
↑膝枕してあげてるのがアレク。そして、膝枕で寝てるのがマグナス・ベイン。

出てくるスーパーナチュラルの種類は、シャドウハンター、魔法使い、人狼、ヴァンパイア、妖精、妖魔です。
魔法使いや人狼、ヴァンパイア、妖精等は“ダウンワールダー”と呼ばれています。
ダウンワールダーが悪いことをすると、シャドウハンターが対処します。
妖魔はダウンワールダーよりも下位にあります。

ヴァンパイアも出てくるけど、骨の街の時点では、そんなにヴァンパイアの出番はないです。

小説版では、ラファエルというラテン系?の美少年ヴァンパイアが出てくるのですが、映画版にはいませんでした。

TVシリーズには、ラファエルが出るっぽいです。アクターは、 David Castro(デイヴィッド・カストロ)さん。ラテン系で、かっこいい❤ラファエルのイメージぴったり。でも、ちょっと小説版より、大人な設定なんですね。(小説は15歳くらいで止まっているヴァンパイアの設定))



イラストレーターのカサンドラ・ジーン(Cassandra Jean)さんが、シャドウハンターズを題材に綺麗なタロットなどのイラストを描いてくださっています。
それを見ると、結構ストーリーとか関係性とかが分かっておもしろいです。
(タロット等のイラストを見るとネタバレしてしまうかもしれないので、ご注意ください。)
イラストレーター:カサンドラ・ジーンさんのマグナス・ベインのタロットカード



ドラマ版のキャスティングも決まったみたいで。
Shadow HuntersのFacebookや、
Shadowhunters (TV Series 2016– ) - IMDb
などで見ることができます。

どうしても、映画版と比較してしまう><ごめんなさい。ドラマ版がどうのこうのではなく、馴染みの問題です^^;;
(原作ファンからすると、映画版は原作イメージに近い感じがしました。)

実際マグナス・ベインはもっとパンキッシュな感じです。ラメラメのハリネズミ頭だし。
でも、長生きしてるのでマナーは完璧。
スティームパンク、ヴィクトリア朝?時代のイギリスにもいた方なので、紳士な振る舞いは身に付いているけど、なぜか他のキャラに白い目で見られることがたまにあるというそんなキャラクターです。でも“かっこいい”部類に入るという何とも言えないおもしろいキャラクターなのです。

https://cassandrajp.tumblr.com/post/29840722419/congratulations-cassieclare-on-the-first-day-of
この先、小説&映画版を元に書いていますのでご注意ください。



クラリー(クラリッサ)・フレイ

・主人公の女の子クラリー。
・母親のジョスリン・フレイとニューヨークのアパートで暮らしている。
・赤毛ちゃん。
・小説では、グリーンの瞳。
・芸術家肌。アーティストタイプ。絵を描くことが好き。
・親友で幼馴染(サイモン)と同じく、日本のコミックとかも好き。

映画版のクラリーは、リリー・コリンズさん

リリー・コリンズ好きだったのですが・・・
知的で優しいクラリーって感じで基になった小説のクラリーより好きでした。
全員映画版のキャストで続投して欲しいですが、でも、彼女は映画女優さんみたいだし。

ドラマ版は、キャサリン・マクナマラさん。
役作りの為に、きれいなブロンドヘアーを赤毛に染めていました。



ジェイス・ウェイランド(モーゲンスターン)

・物語の主人公クラリーの❤の人。つまり「シャドウハンターズ」での(悩める)ヒーロー。
・妖魔を退治する戦士=シャドウハンター。
・両親は亡くなっていて、ライトウッド家に引き取られる。
・小説ではブロンドで金色の瞳を持つ。よくライオンのような感じと表現されてました。

映画版では、ジェイミー・キャンベル・バウアー(Jamie Campbell Bower)さん
(トワイライト・サーガは見ていないので、あまりよく知らないのですが、綺麗なブロンドヴァンパイアの役をやっていました。)

ドラマ版は、ドミニク・シャーウッド(Dominic Sherwood)さん

ジェイミー・キャンベル・バウアーのジェイスもいいけど、ドミニク・シャーウッドもジェイスっぽいです。
しかも、瞳が少しオッドアイなところも魅力的。

ジェイミー・キャンベル・バウアーの方が繊細そうな感じがします。
小説の流れで行くと、前半部分の力強い自信たっぷりのジェイスは、ドミニク・シャーウッドで、後半部分の悩めるジェイスはジェイミー・キャンベル・バウアーのイメージでしょうか。



サイモン・ルイス

・主人公クラリーの親友で幼馴染。密かにクラリーのことを想っています。
・メガネキャラで、オタク(日本のマンガが好き)で、ダサい。
・男友達とバンドを組みギグを行っているけどクラリーに“くだらないバンド”扱いされている。
・地味で、どちらかというとかっこいいキャラ設定ではないけれど、かなりの重要人物。第二の主人公と言ってもいいと思う。
・最初はマンデイン(←人間のこと)だけど、話が進むごとに・・・

クラリーを巡って、ジェイスVSサイモンのトライアングルもあります。
完全にジェイスの方がかっこいい設定なんだけど、なぜだかサイモンを応援したくなるんです。

サイモンは、シャドウハンター(TMI)では魔法使いマグナス・ベインの次に好きなキャラクターです。
なんか応援したくなるキャラクターなんです。(ジェイスよりもサイモンを応援したくなる。)

映画版では、ロバート・シーハン(Robert Sheehan)さん

ロバート・シーハンさんのサイモン役好きでした。地味でメガネでダサいサイモンだけど、それだけじゃダメ(その中にカッコよさがないと)なサイモン役がぴったりでした。
なんと表現したらいいかわかりませんが、とにかくサイモンはダサいけどカッコよくないとダメなんです。

ドラマ版では、アルベルト・ロゼンデ(Alberto Rosende)さん

優しそうなところがマンデインのサイモンっぽいかも。
あとは、別バージョンのサイモンの時にどうなってくれるか・・・



※ネタバレ注意です。

サイモンは、第一章のⅡ部でヴァンパイアになってしまいます。
ヴァンパイアになったサイモンはちょっとヴァージョンアップしてカッコ良くなるので、ダサくてカッコ良くないとダメなんです(笑)
(サイモンの性格はマンデインの時もヴァンパイアの時もかっこいいです。一途にクラリーのことを思い。ダサいけど正しいことをしようとするところとか。)



イザベル・ライトウッド

・妖魔を退治するセクシーなシャドウハンター。
・実兄はアレク・ライトウッド。
・アレク&イザベルの両親が、親をなくしたジェイスを引き取り兄妹として育ってきた。
・黒髪の美人で長身スレンダー。
・カツカツのヒールは絶対!!鞭が武器。
・クラリーと出会った最初の頃は、イザベルはクラリーにビッチと思われてた(言われた)。

(小説のクラリーはちょっと性格悪いです。ブロンドのバービーを鼻で笑うような卑屈な子な感じがしました。だから、ジェイスがクラリー(小説版)で惹かれている理由がいまいちよくわからなかった。でも、映画版のリリー・コリンズちゃんのクラリーはかわいかった❤映画版クラリーちゃんならすぐ惚れる。)

もちろん、イザベルはビッチではないです。彼女にもいろいろあります。
兄や家族思いのとてもいい子。ちょっと気が強い。

ドラマ版では、エメロード・トビア(Emeraude Toubia)さん-The ShadowHunters' Wiki

ジャスミン姫みたいです。❤
迫力のある美人さんで、イザベルのセクシー度がアップしますね。

私の中で、イザベルは「ヴァンパイア・ダイアリース」のエレナ役のニーナ・ドブレブをイメージだったのですが、ヴァンパイア・ダイアリースまだやってるからキャスティングは難しいですよね。
でも、エメロードさんもイザベルっぽい。名前もかわいい。エメロードちゃんって❤

この小説シャドウハンター(The Mortarl Instrumets)は、主人公クラリーよりも周りの脇キャラクターの方が魅力的な気がします。



アレク・ライトウッド(アレクサンダー・ギデオン・ライトウッド、Alec Lightwood)

・妖魔を退治するシャドウハンター。
・青い瞳と黒髪を持つ美少年。
・ジェイス、イザベルの仲間。
・ジェイスとパラバタイの関係(←戦闘上の相棒)
・イザベルの実の兄。
・実は、ゲイだが「City of Bones」の時点ではあまり認めていない。
・魔法使いマグナス・ベインのお気に入り❤




マグナス・ベイン(Magnus Bane)

・高位魔法使い
・ニューヨーク・ブルックリンに住んでる(←昔の倉庫街をおしゃれに改装した家、たぶんブルックリンでもスラム街ではなく、アーティストや成功者が住むおしゃれなパークスロープ地区だと思う。)
・主人公クラリーに魔法をかけて記憶を消している。
・バイセクシャル(←バイってところがまた話を複雑にしてます(笑))
・魔法使いは不死で、長生きしてる。
・最初は悪役かと思ったら、そうじゃなかった。
・紳士的だが、ファッションがロックだったりひらひらだったり。とにかく個性的。

映画版のゴッドフレイ・ガオさんも紳士っぽくてセクシーでカッコとっても良かった。
けど、もうちょっとパンキッシュ感が欲しかった。
ハリネズミ感といたずらっぽさがないとマグナス・ベインじゃないよぉ。

ドラマ版は、ハリー・シャムJrさん
ゴッドフリー・ガオさん同様セクシーで妖艶な感じです。

でも、原作のマグナスは台湾でも中国系でもなく、インドネシアのジャカルタ出身(オランダ領バタビア)なので、アジア系でも、東南アジア系です。
(西洋や欧米の方には、アジア系の微妙なその違いはわからないんだろうなきっとTT)

クラリーの母(ジョスリン)は絵を描いて生計を立てていましたが、いつも無名のジョスリンの絵を高く買ってくれていたのはマグナス・ベインでした。マグナス・ベインは、母親とクラリーの秘密を知っています。
クラリーの記憶を消したのも、クラリーの母親(ジョスリン)に頼まれてしたことです。
自分の記憶を消すことを依頼した母親をクラリーは怒りますが、それは娘の為にしたこと母親の愛だとマグナス・ベインは諭します。



ヴァレンタイン・モーゲンスターン

・The Mortal Instruments での悪?役。(一応本人は正義のつもり。)
・シャドウハンター
・ダウンワールダー(妖精や魔法使い、ヴァンパイア、人狼)を嫌い、ダウンワールダーを排除し、シャドウハンターを中心とした世界を作ろうとしている。独裁的。
(もともとシャドウハンターは、ダウンワールダーよりも位が上という意識が強く、彼らを下に見ている傾向有。)
・クラリーの実の父親
・シャドウハンターは数が少ないので、モータルカップ(聖杯)を使用して、人間達をシャドウハンターにしようと計画しているが、普通の人間を無理やりシャドウハンターにしようとすると妖魔化する。人間からシャドウハンターになれる可能性があるのはごく一部の為、とても恐ろしい計画。
・それに気付いた元妻=クラリーの母ジョスリンは、モータルカップと共にヴァレンタインの前から姿を消し、身を隠し、ひっそりとNYで暮らしていた。

映画版ヴァレンタインは、ジョナサン・リース・マイヤース(Jonathan Rhys Meyers)さん

ドラマ版は、アラン・ヴァン・スプラングさん

※ネタバレ注意です。(一章の3部以降の話が少し含まれますので、これから読みたい。という方はご注意ください。)

The Mortal Instrumentsの一章(1~3部)までの敵は、ヴァレンタイン・モーゲンスターンです。
そして二章の(4~6部)は、その息子が敵になるようです。
↑そうヴァレンタインは、4~6部までの布石で、本当の敵はヴァレンタインの息子ってことになるのでしょうか。
(4~6部は日本語訳が出ていなので;;;4部の英語版を購入し翻訳しつつ呼んでますが、半分しか呼んでなくて;;;でもおもしろい。)

ヴァレンタインの息子は、父によって実験台のようされてに産まれてきた存在で、被害者とも言えますが、その父をも少し恐怖(末恐ろしさ)を感じる程の存在です。

1章での敵ヴァレインタインをもしのぐ、恐ろしい息子(←病んでる)ジョナサン(セバスチャン)が2章の敵なんて、なんかゾクゾクします。
セバスチャンは、母体にいるときに秘密裏に父に実験台にされた為、おそろしい性質を持っています。

一章3部で、イザベルに鞭で手首を切られますが、その後、手どうなったんだろう・・・

実は、ジョナサンはイザベルのことを好きになっちゃうんじゃないか。と勝手に妄想してます。どんだけMでしょう。Sを装ったM。
(↑でも、Sizzyになるので、それはないと思いますw。)

なんで、そんなことを思ったかと言うと、イラストレーターのカサンドラ・ジーンさんの描いてくれた絵です。
イラストレーターのカサンドラ・ジーンさんのイラストです。
https://cassandraclare.tumblr.com/post/49568852396/taking-a-break-briefly-from-the-tarot-card
上記ページの絵の人物紹介をしていくと、
L⇒R:左から
マイア(人狼)、
サイモン(ヴァンパイア)×イザベル(シャドウハンター):カップル
ジョナサン(ダーク?シャドウハンター)、
ジェイス(シャドウハンター)×クラリー(シャドウハンター):カップル
ジョスリン(元シャドウハンター&クラリーの母)×ルーク(人狼&元シャドウハンター):夫婦
アレク(シャドウハンター)×マグナス・ベイン(魔法使い):カップル
ジョーダン・カイル(人狼)

ジョーダン・カイルが出ているので、2章の「City of Falling Angels」を描いているイラストだと思います。
幸せカップルズの秋のニューヨークって感じですが、一人だけぽつんとベンチに座って誰かを見つめている男が・・・
白髪だから、おそらくジョナサン・モーゲンスターンだと思われます。
彼が見つめる視線の先には、なぜかサイモン(ヴァンパイア)とイチャつくイザベルの姿が・・・

サイモン(ヴァンパイア)とジョナサン(シャドウハンター)が、イザベル取り合ったら、おもしろそう。
でも、イザベルは自ら自分の欲しいものを掴み取りに行くような性格だから、争ってる二人を蹴散らしちゃいそうだけど;;

ブログで何度も、PVがかっこいいと騒いでいる(笑)このPV↓

白髪&ブラックホールアイが、ヴァレンタインの息子:ジョナサン・モーゲンスターン(仮:セバスチャン)



ルーク・ギャロウェイ

・クラリーの父親代わり
・クラリーの母親ジョスリンとの古くからの親友:幼馴染。でも結婚してない。
・ジョスリンと共にNYで暮らしていて、クラリーと母ジョスリンを支えている。
・母親ジョスリンを愛している。クラリーも娘のように思っている。
・NYで本屋を経営。新作が入荷するとクラリーの好きそうな本を取っておいてくれる。
・実は、人狼。
・そして、実は元シャドウハンター。
・戦闘中に人狼(人狼に噛まれ人狼化)になってしまった。
・元シャドウハンターだけあって、リーダーの素質ありニューヨークの人狼のコミュニティ(パック)のリーダー。
・ヴァエンタインの手下に問い詰められた時、ジョスリンやクラリー達を守る為、あえて関係ないと嘘をついた。
・シャドウハンターは、ダウンワールダー(魔法使い・妖精・ヴァンパイア・人狼)よりも上位の存在と認識し、ダウンワールダーを下位に見ているが、ルークは、元シャドウハンターで人狼、どちらの気持ちもわかるので、後のクレイブ(←シャドウハンターの国会みたいなところ?)のリーダー的存在になり、シャドウハンターとダウンワールーダーを繋ぐ存在でもあり、みんなから信頼されています。
・かつては、シャドウハンターで、ヴァレンタインとシャドウハンター同士仲間&パラバタイ(戦闘上の相棒)でしたが、人狼に噛まれ人狼になったので、ヴァレンタインによってシャドウハンターを追放されました。←ヴァレンタインがルークに嫉妬していて、わざと人狼に噛ませたようなことが書いてあったようななかったような・・・
(↑ルークとヴァレンタイの妻:ジョスリンは、幼馴染で、ジョスリンがヴァレンタインと結婚後も、ルークは密かに彼女を想っていました。
ジョスリンもルークをいつまでも幼馴染の特別な存在として扱っていました(←※不倫とかじゃなく)。
それを知っていたヴァレンタインは、自分には入り込むことのできない二人の間に幼馴染の絆のようなものを感じていて、それに嫉妬し、ルークが邪魔になったので、人狼に噛ませ殺そうとした。→ルークは、死ぬことはなかったものの人狼化→シャドウハンターから追放される。)
・冷酷なヴァレンタイン・モーゲンスターンとは、対照的な存在として、暖かく頼りがいのある人物として描かれています。

クラリーに人狼であることがバレた時、クラリーに「車の窓から顔出したくなったら出していいよ。」と言われ、「俺は、ゴールデンレトリバーじゃないぞ。」のシーンが好き。

映画版のルークは、エイダン・タナー(Aidan Turner)さん

カッコよすぎ><しかも人狼っぽくてぴったりだった。
普段は、小さな本屋を経営してる野暮ったいおじさんって感じ、だけど実は元シャドウハンターの人狼ということで、正体がバレた後はかっこいいです。

ドラマ版は、アイザイア・ムスタファ(Isaiah Mustafa)さん-The ShadowHunters' Wiki



あと、そこまでドラマシリーズがやるかわからないですが、超重要人物セバスチャンは、ベン・バーンズ(←ナルニアの王子)がいいな。
あの美形のブラックホールアイはベン・バーンズ。

映画はあんまり興行成績が良くなかったみたいだけど(結構、ヤングセレブ?起用してるのに・・・)
ドラマ版はがんばって欲しいです。
せめてシーズン3くらいまではやって欲しい。
一応いまのところ、シーズン1として13話を予定とのこと。
2016年から放送予定?らしいです。日本にも配信して欲しい。



※ネタバレ注意です。
小説も映画もおもしろいと思うのですが、いまいち映画興行成績とか良くなかったのは、
たぶんクラリーとジェイスが実の兄弟なんじゃ・・・?っていう設定がいけないんだと思う。
私も小説読んでいて、そーいうお話なの???とちょっと次の巻を買うのやめようか迷ったので(笑)
(純粋に兄弟愛とかは好きですが。)

ネタバレですが、クラリーとジェイスは兄妹ではありません。

シャドウハンターズ(The Mortal Instruments)のストーリーは、YA小説で主人公やサブキャラクターの恋愛もおもしろいですが、それぞれの種族(シャドウハンターや、ヴァンパイア、魔法使い、人狼、妖精等)間の対立とか人間模様とかもあって、おもしろいです。

気になる方は、すでに映画版「シャドウハンター 骨の街」一度ご覧になってはいかがでしょうか?とTMIを推してみました♪
映画は、興行成績あまりよくなかったようですが、ヴァンパイアアカデミーのようなもろB級映画じゃなくて、それなりにちゃんとした映画で、ニューヨークにある寂れた教会のグラマーが解けるシーンとかCGとか、けっこう凄いと思うんですけど、リリー・コリンズとかジェイミー・キャンベル・バウアーとか起用してるし・・・
でも、小説読んでないと???みたいなのもあるので。
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