TiaRabbit❤ティアラビット

TiaRabbit❤ティアラビット

The first actor of Magnus Bane

「シャドウハンター」初代マグナス・ベイン
High Warlock Magnus Bane



「シャドウハンター」初代マグナス・ベイン
YA小説「シャドウハンター」シリーズに登場するキャラクター。
魔法使いマグナス・ベイン

※今回は、映画版マグナスをイメージしてSims3で作成しました。


映画版「シャドウハンター(The Mortal Instruments:TMI)」でブルックリンの高位魔法使いマグナス・ベインを演じたゴッドフリー・ガオ(Godfrey Gao)さん。
台湾系カナダ人の俳優さんでモデルさんです。

そして、「シャドウハンター」映像化の初代マグナス・ベインです。

やはり、実写マグナス・ベインというと最初に実写化で見たゴッドフリー・ガオさんのマグナスを思い浮かべます。



「シャドウハンター」初代マグナス・ベイン
映像化前から原作が好きで、マグナスが1番好きなキャラクターだったので、実写マグナスどうなるんだろうと思っていましたが、ゴッドフリー・ガオさんのマグナス・ベインの登場シーンは、やはりテンションが上がりました。



「シャドウハンター」初代マグナス・ベイン
原作とは人種が異なるので容姿イメージは少し変わるかもしれませんが、長身なモデル体型、アレクより背が高くて身長差も原作に近くて、エキゾチックでセクシーで、いかれた感じだけど品があり、さらに華があって。
彼が画面に映るとそのシーンがより一層華やいで見えました。

また、パーティーアニマルで奇抜で、ぶっ飛んでるけど、なんかちゃんとしてて、思慮深く、慈悲深いマグナスそのままでした。



「シャドウハンター」初代マグナス・ベイン
初登場シーンでトップの衣装がスーツだったので洗練されててカッコいいけど、マグナスにしてはシックだなと思ったら、何とびっくりボトムスはトランクス一丁。
その衣装のギャップが、マグナスのキャラクターのギャップにも当てはめられるようで、おもしろかったです。



「シャドウハンター」初代マグナス・ベイン
マグナスというキャラクターを1つのシーンで表そうとすると、あんな感じ(スーツにトランクス)になるんだと思います。

そして、そのふざけた格好のままクラリーにジョスリンについて真面目な話をするマグナス。
説得力はあるのに格好が邪魔をして話がちゃんと入って来ない。

だけど、ヴァレンタインの元から逃げ出して人間(マンデイン)界で、娘クラリーを女手一つで育てて行くジョスリンを、彼女達がわからないように影で支えていてくれたマグナス。
(ジョスリンは描いた絵で生計を立てていましたが、その絵をいつも買ってくれていたのはマグナスでした。)

そして、アレクが瀕死の状態に陥ると、いかにも魔法使い的なローブのような衣装を纏って駆けつけるマグナス、かっこよかったです。

アレクがお気に入りなかわいいマグナス。
アレクが怪我して、本当はマグナスの治療代は高額なのにそんなこと度外視で心配でアレクを助けてくれたかわいいマグナス。

そして、ゴッドフリー・ガオさんのマグナスは妖艶さもあって、とても美しかったです。

映画化が継続または再開してくれることを願っていました。

続編ができなかったのは、おそらくアメリカエンタメ界においては弱小映画会社だったからかな?
作品自体は素敵なんですけど。



映画版は原作にほぼ忠実で、原作へのリスペクトがありました。

原作本のスピンオフ小説「ベイン・クロニクルズ」でも、映画版のマグナスが表紙を飾っていたりすることや、原作者さんの様子からすると、実写版のマグナスとして原作者さんが公認しているのは映画版のマグナスなのかなと感じます。
(ドラマ版は原作者さんの意見を却け、意図しない改変がされ、あまりにも原作とは違う為、原作者さんもドラマ版は“別もの”としているようです。優劣はないですがマレクも異なる存在であると捉えています。原作者さんはキャラクターについて指摘しているだけでキャストに対してではないです。)

今から思えば、映画版は凄い豪華キャスティングだったなと思います。

クラリー:リリー・コリンズ
ジェイス:ジェイミー・キャンベル・バウアー
サイモン:ロバート・シーハン
ジョスリン:レナ・ヘディ(GOTサーセイ)
ルーク:エイダン・ターナー
ヴァレンタイン:ジョナサン・リース・マイアーズ
アレク:ケヴィン・ゼガーズ
など

またジェイスの祖母イモージェン・ヘロンデールには、シガニー・ウィーバーがキャスティング予定されていたとか。

そんな豪華キャスティングの中でも、さらには登場シーンも少なかったのにも関わらず存在感があったゴッドフリー・ガオさんのマグナス・ベイン。
光を受けなくても輝く星のように、すごく素敵でした。







原因は不明とのことですが、2019.11月から放送開始されたというスポーツリアリティー番組の安全管理、どうなっていたのか本当に疑問です。
日本の「逃走中」と「筋肉番付」を大規模にしてMixしたような感じで、深夜から朝方に撮影がされるようです。
その地区の11月の平均最低気温10.2℃
ティーザー映像を見る限り、大掛かりなセットと派手な演出、かなり過激で、訓練している人でないと危険なように感じます。
しかも、チームプレイなので個人戦と違ってプレッシャーもある。
そして、それを観客が見ている。
(ティーザーを見た時感じたことは「ハンガーゲーム」と、風刺詩「panem et circenses」~Satvrae~ Iuvenālis)

出演者に無理をさせていたようにしか思えないです。
広告による利益優先で安全管理をずさんにすることが頻繁に行われていのではないかという声もあります。
関連記事
スポンサーサイト



Posted by
   ←Web拍手 (コメント受付ページにてコメント受付中です。お気軽にどうぞ。PC&スマホ・タブレットからもコメント可能です。)

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply