TiaRabbit❤ティアラビット

TiaRabbit❤ティアラビット


コメントありがとうございます^ ^

「シャドウハンター」ファンの方にコメントを頂き、とても嬉しいです^ ^

今後の映像化の個人的見解についてのご質問をお受けしたので、関係者等でない一個人で見解を言うのは大変恐縮ですが、ご質問のお返事として。

「シャドウハンター」は、どのバージョンもとても思い入れのある作品なので、長くなってしまいます。長文すみません;;


※SSは、Sims3で撮影しています。
※原作イメージです。




ドラマ版ファイナルエピソードで、マグナスがどうしてそうなった?!^^みたいな格好がマグナスっぽくて好きでした。



ドラマ打ち切りは本当に残念でしたTT
私も「シャドウハンター」ロスで、次に何のドラマを観ようかと思っていますが、こんなにも思い入れることのできる作品がどれくらあるのか^ ^;;

でも、話途中での打ち切りではなく、とりあえず原作とは違うものの原作本編6巻(TMI)のところを最後まで描いてくれて安心しました。

また、アメリカシリーズものでメインキャストが、ストーリーラインとは関係なく、キャリアアップや個人的事情で降板することがよくあるのですが、「シャドウハンター」の場合は、メインキャストがほぼフルでラストまでオリジナルメンバーであったことは奇跡かなと思っています。
(セバスチャン(ジョナサン)役のウィル・テューダーさんが原作イメージにかなり近かったのでジョナサン役を続投して欲しかったのはありますが^ ^;;)

そして、原作とは異なりますがドラマ版もドラマ版の良さがあって、ファイナルはかなりの詰め込み感はあったものの素敵な終わり方で感動しました。



※原作を最初に読み、とても思い入れがあるので、原作寄りな発言があるかもしれませんが、ご了承ください。
(映画版もドラマ版も好きですが、最初に読んで感動し、マレクを好きになったのが原作なので。私にとって原作がベースで大切なものであることをご理解いただけると嬉しいです。)

※ブログに書いた内容と重複してしまうかもしれません。



この記事を読む前に、
*「シャドウハンター」は原作小説があり、原作が基礎であること。

(映画版、ドラマ版のどれが好みかは個人の自由ですが、どちらも原作小説がベースである。ということを念頭に読んでいただきたいです。)

*ドラマ版は大きく世界観や設定等が変えられていること。
(ただの原作ファンですら、ドラマ版の改変にショックを受けた部分があります。もちろん、ドラマ版にも良いところはたくさんありますが。そのことや俳優さんのこと等ではないです。)

*ドラマ版による原作者さんの意向ではない改変があったことにおいて、原作者さんが心を痛めていたこと。
(脚色というより、ベースを消して上書きされたという感じの改変です。)

*主に本国には、多くの原作ファンがいる。

ことなどを、念頭に置いて読んでください。

また、できるだけ客観的視点で読んでいただけるとありがたいです。
原作VSドラマ版の構図に感じてしまうかもしれませんが、
一方だけの意見のみを取り入れ、もう一方の意見を聞き入れもせずに、責めるのはフェアじゃありません。

(ドラマ打ち切り時に、根拠のない憶測だけで原作や原作者“否定”、また“悪”の仮想イメージのみが先行させられて、勘違いで一方的に責められていたので。)



〔事実と経緯、それらによる推測と個人的見解(省略まとめ)〕

*原作は、アメリカで発売された人気ベストセラーシリーズ。

*本国には原作ファンが多い。
(YA小説であり、その当時読んでいた層は主に少年少女期層。現在において本国原作ファンにとっては子どもの頃に読んだ大切な思い出のような作品であると思われる。)

*原作ファンが多い為、映像化への目線のハードルは高い。

*原作にほぼ忠実に映画化されたもののコンスタンティン・フィルムでアメリカ大手映画会社ではなかった為、配給との兼ね合いか上映館数も少なく興行成績は良くなかった。
(映画自体は素晴らしい作品です。)

*ドラマ化されたが、原作とは世界観や設定が異なる。

*シーズン1でメイン脚本も担当していた製作総指揮が、「自分の作りたいものと違う。」と言ってメインライターを降りた。
(原作寄りにしたかったのかドラマ版オリジナルにしたかったのか、どちらの意味で「作りたいものと違う。」のかは不明。しかし、製作総指揮は続投。他クルー陣は別として彼らを統括するトップがドラマ版S1時点で「作りたいものと違う。」と言っているので、その後の彼のドラマや作品に対する思い入れの度合いには疑問符が付く。)

*原作ファンの多い本国では、ドラマ版シーズン1以降1/3ずつ視聴者数が減っていった。
(レーティングは、シーズン3前半初期時点で打ち切りが検討されるレベルであった。)

*シーズン3前半終了後に、打ち切りか決定される。

*視聴者数やコスパ、定額動画配信サービス業界の変革期の為、打ち切りがされたと思われる。

*ドラマ版「シャドウハンター 」打ち切りを阻止するべくSaveShadowhuntersという暖かい活動がなされる。

*一部の過激な海外ドラマ版ファンの方が、打ち切りは原作者さんの圧力であると勘違いし、原作者のSNS等に攻撃、迷惑行為、原作否定、罵りをした。

*それを受け原作者さんが「打ち切りは残念ですが、私は関与していません。」わざわざコメントしなければならない事態となった。
(同様の被害がコンスタンティン・フィルムの会長も起きていて、彼はSNSを全非公開ブロックした。現在も全非公開。)

*コンスタンティンが「シャドウハンター 」のスピンオフが製作すると言ったが、「シャドウハンター (TMI)」ではなく、同原作クロニクルズ・シリーズの「インファーナル・デバイス(TID)」だった。
(TIDは、19世紀ロンドン、ジェイスの祖先とブラザー・ザカライアのシャドウハンター の時を描く作品。原作ファンの中にはTIDシリーズが一番好きなだと言う方もいるくらいの良作です。)

*現在、原作者さんが映像化権利をコンスタンティン・フィルムと契約しているのは上記のTMIとTIDのみ。

*シャドウハンター ・シリーズのTMI以降(未来のクラリー達等)の映像化権利は、原作者さんはまだ契約(許可)していない。



〔上記のことから、推測した映像化への今後の展開の個人的推測(省略まとめ)〕

*「シャドウハンター」自体とても素晴らしい作品の為、再度映像化される可能性は大いにあると思いますが、原作者さんが上記のドラマ版経緯と、打ち切り騒動時のいわれのない攻撃や原作否定により、映像化への積極性が失われ、TMIとTID以外(クラリー達の祖先や未来等)の映像化権利を譲渡(契約)したくない。と思わせてしまった可能性があると感じます。
(原作者さんは、すでに本で多くのファンと富を得ているので、攻めに入る必要性には迫られていない為。)



〔事実と経緯、それらによる推測と個人的見解(長文)〕

シーズン3ファイナルエピソードの感想記事にも書かせていただきましたが、原作のシャドウハンター ・シリーズは主人公を変えて続いています。

時系列順
①「The Infernal Devices」(全3巻)
19世紀ロンドンが舞台。ジェイスの祖先テッサ・グレイとウィルヘロンデール、ブラザー・ザカライア(当時ジェム・カーステアズ)のお話

②「The Last Hours(TLH)」(全3巻:予定)
テッサとウィルの息子ジェームズ・ヘロンデールと、クラリーの祖先マシュー・フェアチャイルド達世代のお話のようです。

③「The Mortal Instruments(TMI)」(全6巻)
映画、ドラマになった「シャドウハンター」の部分。
クラリー達がメインキャラクター。

④「The Dark Artifices(TDA)」(全3巻)
TMIのセバスチャンとの暗黒戦争時に両親が殺されたLA研究所の子供達が成長した時代を描く。
ヒロインはブラザー・ザカライア(ジェム)の遠縁の子孫エマと、ヘレン・ブラックソーンの弟妹達。

⑤「The Wicked Powers(TWP)」(全3巻:予定)

総称して「シャドウハンター・クロニクルズ」となっています。
(現在のところは全5シリーズで完結の予定のようです。)

クラリー達がメインキャラクターの③「シャドウハンター(The Mortal Instruments:TMI」以降の時系列のクロニクルズ本編やスピンオフ作品には、マレクや息子ちゃん達が登場します。

まだクロニクルズ最終シリーズの「The Wicked Power」(全3巻)がどの時系列に属し、どのような内容になるか不明ですが、TMI以降の時系列であれば、未来のマレク達が登場すると思っています。

「The Wicked Power」という名称から、魔術師がメインな気がするので、マグナスや、マレクの養子マックスくんが魔法使いであることから、彼らがメインになるのかなと予想しているのですが。
(マグナスに「私のかわいいブルーベリーくん」と呼ばれている魔法いのマックスくんが主役だったら、おもしろそうです。)

ですがTIDシリーズの続きがTLHと含めTMIと同じ全6巻となることから、最終シリーズTWPはTDAの続きの可能性があると思います。
そうなると、全シリーズのヒロイン(テッサ、クラリー、エマ)やメインキャスター達が集結することになりそうで楽しみです。

マレクの子ども達:ラファエルやマックス。
テッサとジェム(元ブラザー・ザカライア)の娘ミナちゃん。
ヘレン・ブラックソーンの弟妹の末っ子オクタヴィアン。
など各クロニクルズ・シリーズでメインキャラクターだったニュージェネレーション達に加えて、クラリーとジェイスや、サイモンとイザベルの子ども達も登場するのかなとか想像すると、とても楽しみです。



まずは事実と経緯と、それによる推測から。

映像化の件に関しては、「シャドウハンター」シリーズの権利を持っているのはコンスタンティン・フィルムということで、予定ではありますが、現在上記シリーズ時系列①「The Infernal Devices」(1800年代ヴィクトリア朝ロンドンが舞台)が映画かドラマにて映像化が進行中であり、脚本家も決まっているとのことです。

上記が予定通り映像化されても時代がヴィクトリア朝なので、マグナスは生きていますが、アレクは生まれていないのでマレクは登場しないと考えられます。
(その代わり、ブラザー・ザカライア(ジェム)と、ジェイスの祖先ウィルがいます。あと、カミーユも。)

ドラマ打ち切りについては、ブログにも度々記載させていただいた通り、おそらく視聴者数とコスパと定額映像配信サービスの変革期(アメリカで独走状態だったNetflixの市場に、大手ディズニー(Disney+)やワーナー(HBO Max)が参入。)によるものであると思います。

日本ではそんなにでしたが、本国アメリカでは原作は有名なベストセラーで元々絶大な人気がありました。
なので、原作ファンが多い本国においては残念ながら、原作とは別ものな感じになってしまったドラマ版「シャドウハンター」のレーティングは低く、シーズン3前半で打ち切られず、後半の最後まで描いてくれて良かったと思うくらいのレーティングでした。
(米ニールセン調べの18歳〜49歳のレーティングが、ものによって変動しますが0.2を切るラインから打ち切りになってしまうことが多いレベルで、「シャドウハンター」シーズン3のレーティング平均は0.13で、あの感動した最終回でも0.09という数値でした。)

必ずしも良い作品=高視聴率ではないので、一概に言えませんが、映画やドラマは芸術作品であってもビジネスでもあるので、その辺のシビアなアメリカだと打ち切りの判断が出たのだと思います。

SaveSahdowhunters活動は盛んでしたし、ティーン・チョイス・アワード等でも賞を取っていたので人気はあると思うのですが、肝心なレーティングとの温度差があります。
ファンが原作とドラマで二極化して、分散してしまったからかもしれません。

たぶん原作ファンは、映像化前から絶大な人気を誇っていたマレクカップルや、原作本来の姿を見たかったのだと思います。
実際に「原作の本来あるべき姿で描いて欲しかった。」という原作ファンの方のご意見も多々見かけます。
もちろん俳優さんがどうのということでは全くないです^ ^

※マレクは、原作から絶大な人気がありました。
映像化前にShadowhunter(The Mortal Instruments)等で調べると、数多くの原作マレクのイラスト等が出てきました。

ドラマ版も好きで素敵ですが、世界観や設定や関係性等いろいろ変わったてしまったのは原作ファンにとっては、かなりえぐられるものでした。

また、原作ありきの作品でなおかつ、原作が絶大な人気がある作品は、原作者さんの意見をもっと尊重して欲しかったなという思いもあります。

原作者さんは、「自分の意見はドラマに反映されなかった。」とおっしゃってました。

もちろん、原作者さんもドラマによる改変があることは「ヴァンパイア・ダイアリーズ」や「プリティー・リトル・ライアーズ」等を例に挙げインタービューに応えていたので、ご存知です。

新進気鋭ながら、米YA小説で人気シリーズの「レッド・クイーン(Red Queen)」の著作者ヴィクトリア・エイヴヤードさんも、打ち切り騒動の際、原作者さんのSNS発言を擁護していたので、原作者とドラマ版の乖離は、小説家あるある話なのだと思います。
(彼女の著書「レッド・クイーン」も映像化権利が大手のユニバーサルに買い取られ映画化されると言われてから、数年が経っていますが、映画の話の進捗状況は不明です。)



シーズン1でメインライターを担当していた製作総指揮エド・デクターさんは、「作りたいものと違う。」(←原作と違うようにしたいのか、同じようにしたいのか、どちらかは不明)と言ってメインライターを降りました。
製作総指揮は続投していましたが、「作りたいものと違う。」と思っている作品に携わっている彼のやる気には疑問符が付きます。
(他製作スタッフのことではありません。彼らを統括する製作総指揮が「作りたいものと違う。」と言ってしまっていること自体が;;)

そもそもドラマ開始前のPRで、当時3部作映画公開PR中だった全く世界観の異なる「スターウォーズ」と抱き合わせて、「シャドウハンター」がおまけのようにPRされていた時点で、原作ファンとしては「え?」って思ってましたが;;

S1でセラフブレードがライトセーバーのようになっていたのは、ショックでした。ff(○ィズニー系)にとって「スターウォーズ」の方が大事なんだな。と感じました。
(○ィズニーは、ルーカスフィルムを買収したので当然かもしれませんが、正直当初から「シャドウハンター」もちゃんと扱って欲しかったです。)



ドラマ版の場合、映像化権利をコンスタンティンが保有し、多額の資金をNetflixから提供され、ディズニー系のfreeform放送で、アメリカではディズニーが買収したHuluで配信という複雑な形式になっていました。

またNetflixオリジナル作品の契約内容には、ものによって異なるものの、他で続投・再製作される場合は、約2〜7年の期間を空けなければならない。ということもあるそうです。
(なので、Netflixオリジナル作品として配信されていた地域では、すぐにDVD化されないのかなと思います。)

同時期に打ち切りになったFox「ルシファー」(ワーナー製作)は、レーティングが高かったのと、Fox配信だった為、契約上の縛りがなかったので、すぐにNetflixに救済されたのだと思いますが、「ルシファー」もシーズン5で打ち切りになることが決定したそうです。

シーズン5更新前に「ルシファー」の監督さんは「シーズン4配信開始から1ヶ月間のレーティングで次の更新が決まるから、みんな後で一気に見るんじゃなくて、その間に見て応援して欲しい。」のように呼びかけファンが視聴し、シーズン5の更新が決まったそうです。
(配信開始から1ヶ月間の視聴者数で、更新の判断をしていることが垣間見れました。)

「シャドウハンター」の製作陣さんも、そのようにファンの方に的確な指示で呼びかけてくれれば、ファンもその期間に集中して視聴し応援したと思うのですが、ご存知の通り、本来2018.8.15シーズン3後半が配信予定でしたが、急にNetflixからその表示が消え、レーティングが低かったのを確認していたので、まさかと思っていたら、打ち切り?の段階でファンが何もできないうちに決定をされてしまいました;;

なので、レーティングは更新にかなり重要なものであると思います。

また、Netflixの契約上、最初のシーズンは、キャストや製作陣さん達のギャラを低めに設定して、シーズンが更新されるごとにギャラを上げていくという方式を採用していて、それもシーズン更新の足枷になっていると思います。

しかし、Netflixの縛りがなくなった後、もしかしたらfreeformやその親会社ディズニーが「シャドウハンター」を買取り再製作されるのかなと、かすかな希望もあります。
(もしも、縛りが約2年とかだったらまだありそうかなという希望も。)

ディズニーはFoxや、その傘下のHuluなどの買収に力を入れていて、アメリカでディズニー+(ディズニー独自の定額映像配信サービス。)で配信するコンテンツを確保している様子で、現在アメリカでのディズニー系列作品の配信はNetflixからどんどん配信終了になっているそうです。
(日本においてはHuluは日本テレビが買い取ったので、Huluのディズニー系Marvel作品等が順次配信終了になっています。ディズニー・デラックスに注力する為だと思います。日本のNetflixは、そもそもディズニー系作品がほとんどありません。Netflixのマーベル作品も次々と終了となっています。)

「シャドウハンター」がディズニー+のドラマコンテンツになったらいいなと思うのですが。
(日本ではディズニーデラックスがあるので、ディズニー+のサービス提供については不明ですが。)

たぶんfreeformやディズニーは、マレク人気を十分知っていると思いますので、「シャドウハンター」をコンテンツに入れたいと思っているかもしれません。
(ffはSaveShadowhunterの活動をユーモアのつもりだったとは思いますが、他番組のワンシーンにネタのように入れていたことをSHファンに指摘されていました。なのでffがSHという作品を本当に大切に思っているくれているのかな?とは思いますが。)

「シャドウハンター」シリーズの映像化権利を保有するドイツとスイスの合資会社コンスタンティン・フィルムが権利を手放すか、貸すのかシステムはわかりませんが、万が一ディズニー系や、ワーナー系、他製作会社で製作される場合、ドラマ版と同じキャストではない可能性も出てきます。

リブート版になったら、今度は原作に忠実にしようとするかもしれませんので、ドラマ版とのキャラクターニュアンスが変わる可能性もあります。

最終的に映画やドラマの長期シリーズにしてもらうためには、権利を持っている会社がアメリカ大手(ディズニーやワーナー、ユニバーサル等)で製作と配給に力を入れて、上手にいっぱい宣伝もしてくれないと興行成績やレーティング、売上上がらなそうな気がします。

マレクの原作ストーリーについては、彼ら独自のスピンオフ作品小説も存在しますが、本編で、TMI(シャドウハンター)以外のシリーズでは、ゲスト出演的な感じでメインキャラクターではないので、もしも続編が作られる場合は、どのようになるのか不明です。

もしかしたら次期シリーズ:時系列④「The Dark Artifices」のヒロインのエマをクラリーに割り当てて、物語を進めていくこともできるかもしれませんが、現在のところコンスタンティン・フィルムが映像化権利を保有しているのは、クラリー達の「シャドウハンター(TMI)」と、19世紀の「インファーナル・デバイス(TID)」の2つとなっていて、TMIより時系列的に未来の作品の映像化権利は持っていないようです。

そして、ドラマ版では最終回に、原作で次に繋がる出来事を、ほとんど解決済にしているので、そこからどう繋げていくのか完全オリジナルとなると難しいかなと思います。

ドラマ版最終回では、原作のクレイブが裏切ったシーリー種族を排除するような法を作り「冷たい平和」問題がなく、シーリー・クイーンもジョナサンに殺され、アン・シーリー・キングも登場していませんでしたし、クレイブの腐敗も、ダウンワールダーとの溝もすでに解決しているような感じでした。

また、シーズン3後半が配信される前にカナダのトロントにあったドラマのセットは解体され、小道具はオークションにかけられてしまいました。
(そのオークションの中に、最終回のクラリーからジェイスへの手紙が入っていて、オークションは中止になりましたが。)

その前に、ドラマ版ではマレクの養子ちゃん達の名前の由来となったマックスもラファエルも亡くなっていないんですよね;;
ドラマ版で生きててくれて嬉しかったので、彼らにはそのまま幸せに生活してもらいたいですし^ ^
マッディちゃんが養子ちゃんとなると、カタリーナの身が心配ですし。

ディズニーやワーナーが買い取ってくれたら良いんですけど。
できればワーナー系列でCWで放送して欲しかったと、ドラマ版の話が挙がった時から言っていますが^ ^;;
ワーナーがNetflixを買収して、ディズニー&Hulu vs ワーナー&Netflixになったらおもしろいのになと思っています。

「シャドウハンター」原作のカサンドラ・クレアさんは、「ハリー・ポッター」ファンで、「ドラコ3部作」という二次小説で人気を博した方であり、原作「シャドウハンター」の世界観も「ハリー・ポッター」の世界観や雰囲気でした。
その為、「ハリー・ポッター」を製作配給したワーナー系列や、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」や「オリジナルズ」等を輩出したワーナー系CWならより「シャドウハンター」らしさが出るかもしれないと、以前から思っていた為です。
(世界観や設定、雰囲気については映画が原作に忠実なので、そちらでイメージを掴めます。)

上記で原作者カサンドラ・クレアさんの意見がドラマに反映されなかった。という事実があったと上記に記載しましたが、原作から人気だった「ハリーポッター」については、原作者さんが脚本やキャスティング等に意見する権利を持つ契約だった為、原作とは多少異なるものになっても原作者さんの意向が含まれているので、原作ファンや映画ファン共々多くのファンに支えられた一因かもしれません。

采配は映像化権利を持っている会社が決めるのかなと思いますが、アメリカ大手ではないので、その辺の幅が効かせられなさそうな気もします。

映画版も、素晴らしかったのですが、大手配給ではなかったので、上映館数が元々少なくかったことから興行成績があまり良くなかったのかなと思います。
(日本ではさらに上映館数は少なく宣伝すらあまりされていない状態でした。)

できれば映画版の続きも見たいです。
(映画版第1弾でマレクがもっと密接になっていれば、もしかしたら続編が作られていたかもしれないとも思います。映画版は、マグナスがアレクを気に入ってる様子でしたが、アレクが大ケガをして助けに来るところでマレクシーンは終わっているので。映画版のマレクも好きです。)


続編が作られても同じキャストが続投されるのかという心配もあります。

原作自体は、素晴らしい作品であり、今もなお高い人気を誇っていて、普遍的なテーマでもあるので、また映像化されることは十分にあると思います。

もしかしたら何十年後になって、ドラマ版のキャストが親世代の役をやるかもしれないと想像すると、すごい楽しみでもあります。
(クラリーのキャットがジョスリンで、ジェイスのドムがヴァレンタインまたはルークや、マグナスのハリーがアスモデウス、アレクのマシューがロバート役など。)

その時に原作者さんがまた映像化したいと思っていたらのお話ですが^ ^;;
今はコンスタンティンとの契約があるので、いくら原作者さんでも彼女の一存でどうにかすることは不可能ですが、その契約が終了(永年契約していれば別ですが)となった時、再度映像化の権利を譲渡するかは原作者さん次第です。

今回のドラマ版の原作者さんの意向ではない改変と、自分の意見が取り入れられなかったこと、またなぜか^ ^;;打ち切りは彼女のせいだと勘違いし、一部の心ない海外ファンの方に責められ、あってはならない攻撃と迷惑行為、原作否定、罵りをされ、心を痛めていた様子なので。

SaveShadwhuntersの温かい活動に「シャドウハンター」ファン最高な人達ばかりだとすごく感動していたのですが、その後一方で一部の心ない海外ファンの方による原作者さんへの攻撃や原作否定は、見ているこちらも心が苦しくなりました。
(同様なことはコンスタンティン・フィルムの会長さんにも起こっていたようで、彼の場合は、その後SNS全非公開となりました。)

たしかにちょっと原作者さんは感情的に発信してしまう傾向のあるSNSに向いている方ではないかなとは少し感じますが、コンスタンティンの会長さんのように全非公開にして逃げずに、全てに向き合った原作者さんには、クラリーの頑固さ(良い意味で)を感じました。
(原作者さんも、言われっぱなしの人ではなかったですけど^^;;脅迫、攻撃、罵り、迷惑行為をしたSNSのアカウントつるしあげてましたけど;;そこまでしなくてもとは思いましたが、つるし上げられた相手も捨てアカで言いたいことを言うような卑怯者なので同情しませんが。)

個人的にクラリーは原作者さん自身、サイモンは原作者さんのおじいさんがモデルであると思っています。

原作者さんのおじいさんはサイモンと同じユダヤ教徒で、原作でサイモンはオタクくんとちょっとみんなにバカにされながらもカッコよく描かれて、作品全体で彼に親しみと、尊厳、敬意があるのがとても感じられます。
(第2の主人公はサイモンくんです。)



※ドラマの打ち切りは原作者さんのせいや圧力ではありません。

契約もありますし、原作者さんのおじいさまは米映画業界の方だったこともあり、エンタメ業界事情を少なからず知っている方であり、さらに原作を読んでいても人間の正と負、多方面からの視点を描いている利口な方が違約をするようなリスクを負うとは到底考えられません。
原作者さん自身、無実ではあったものの作品関係で訴訟を起こされたことがあり、そのようなことに時間と労力を割くことは心身ともに消耗するので、自らはしたくはないです。と言っていました。

また、ドラマに意見すら取り入れてれてもらえないことから、彼女のドラマ版映像化に関しての権威は薄かったものと思います。

原作者さんも、「ドラマの打ち切りは大変残念ですが、私はドラマの打ち切りに関して関与していせん。」と訴えていました。
(いろんな意味で関与させてもらえなかった。と言うのが正しいと言えると思いますが。)

本来尊重されるべき原作の原作者さんが、わざわざこのようなことを言わなければならないという異常事態は、一部の心ない方々から上記のいわれのない攻撃と脅迫行為、原作否定が数多く彼女のSNSに寄せられたからです。

本国の原作ファンの方々も、その騒動を知っていて、原作者さんを応援するコメントもたくさんありました。
それまでドラマを応援してくれていた(ドラマ視聴数を支えてくれていた)本国の原作ファンの方々は、その騒動によってドラマから離れていってしまった方も少なからずいると考えられます。
(「今までドラマも応援していて、ずっと見ていたけど、もうやめます。」や、「本を愛しているので、もう映像化はしなくていいです。」という海外原作ファンの方のコメントもありました。)

原作でセバスチャン(ジョナサン)は、敵の力を分散させ倒しやすくする為に、父ヴァレンタインの死の戦争で一丸となり協力関係になったシャドウハンターとダウンワールダー各種族を分散させるように計らいました。

分散したその先は破滅です。

そのセバスチャンの策略に気付き危惧した狼人間マイアとラファエルの後継者でヴァンパイアのリリー・チェンは、協力してダウンワールダーがネフィリム種族たちに反目したり孤立させないように働きかけました。

これは様々なリアルなことにも当てはめられると感じます。
種族間問題だけでなく、思想や好みや環境の違いの溝にも重なると思います。
その溝を埋めて手を取り合おうということが原作でもドラマでも描かれていたのですが。

とは言っても視聴者数がもともと少なかったので打ち切りがどうにかなったというわけではありませんが。
原作者さんの圧力かどうかを疑う前に、本国でのレーティングを見れば打ち切りが近そうであることはすぐにわかりました。

ドラマ版は最初から原作と世界観等が異なり、原作ファンを排除するような作りだったので、もっと原作ファンを取り込んだ上で、さらにファンを増やす形式を取ってくれれば人気長期シリーズになったと思うのですが。それを思うと残念で仕方ないです。
(もちろんドラマにも素晴らしいたくさんエピソードはあるので複雑なんですけど。ここで言っているのは、作品の内容のことではなく、市場戦略的にミスがあったのではないかということです。)

打ち切りは誰のせいでもないと思っています。
ただ最初にボタンを掛け違えてしまったのが原因であったと感じます。



そして、特にアレクは原作者さんの亡くなった友人がモデルなそうなので、ドラマ版で原作マレクのイメージが改変されたことに原作者さんはショックを受けているようでした。
(※役者さんのことではありません。あくまでもキャラクター上のことについてです。)

原作者さんは映画版と同様にドラマ版開始当初は、応援しSNS発信もしていましたが、ある時からパタリとやめてしまいました。
おそらく上記の事情によって、ドラマは自分の手から離れていってしまったと思った為かなと感じます。

彼女は既に、本で多くのファンと富を得ていると思うので、映像化によって利益を求めるよりも、今後は自身の分身である大切な作品を守り、原作を愛してくれるファンのために本だけに注力することに徹するかもしれません。

打ち切り騒動の際、ドラマ打ち切りを原作者さんのせいだとなぜか勘違いした一部の過激な海外ファンの方は原作者さんのSNS宛に「ドラマは最高。原作はクソでゴミ。ドラマの邪魔しないで。ドラマが成功しちゃって嫉妬してるんでしょ。(嘲笑)」(英語だったので微妙にニュアンスが違うかもしれませんが。)等と、ありえないくらいの不遜で大変失礼なことを言われていて(しかも勘違い)、そんなことを言われて人間感情的に再度映像化したいと思うかどうか。

過激なドラマファンの方が「ドラマ版のマレクが成功しちゃって嫉妬してるんでしょ?」みたいなコメントもあったのですが、映像化される前からマレクは大変人気でした。
今では情報が最新なドラマ版マレクが検索上位に来ていますが、映像化前は原作イメージのマレクのファンアートがたくさんあり、ファンも多かったと思います。
そのような発言ができるのは、きっと当時のマレク人気を知らない人なんだろうな。と思います。
(はっきり言うと製作スタッフさん達も原作当時からのマレク人気をあんまり知らなかったっぽい感じもします^^;;)

※原作も素晴らしいです。
例え万が一ドラマの打ち切りが原作者さんのせいだったとしても、原作と、クレイスやマレク、シジーを生み出してくれた方に対して、誹謗中傷、攻撃や原作否定はちょっとひどいんじゃないかな。と客観的視点から見たとしても思いました。
(客観的に見たら、寄ってたかって原作者さんをいじめているみたいに見えました;;しかも、勘違いで。)

0から創り出すことと、それをベースに脚色していくことは違います。
(もちろん脚本家さんのお仕事が大変じゃないとは言ってないです。)

あと、原作は失敗してるわけじゃないです^ ^;;
もともとすごい人気で大成功していて、ファンがたくさんいたから映像化される訳で;;
(原作が人気過ぎて映像化のハードルが上がっているのですが。)

ドラマ終了で残念で悲しい気持ちはとてもわかりますが、その気持ちがそのような形になって原作に牙を向けるのは意味がわかりませんし、共感はできません。
(原作者さんを攻撃していた海外ファンの方はマレクのファンのようでした。原作でもドラマ版でもマグナス・ベインは、多角的視点から物事を見ることができ、ぶっ飛んでるけど、思慮深く、そして慈悲深い人なのに。)

救いは、そのような攻撃者が日本の方にはいなかったようなのでよかったです。
原作には、日本のマンガや、ゲームが出てくるので、原作者さんも日本が好きなのかな?と思えるところがあるので。
(原作のマックスくんはドラマ版よりもすかした感じではなく、子どもらしい男の子でマンガ「NARUTO」が好きや、サイモンやマイア、ジョーダンが任天堂やプレステ等のゲームきで遊んでいるシーンもあるので。)
そのようなことで、原作者さんに日本のファンに悪いイメージがついてしまったらいやだったので。



そして、ドラマ版の一連のことと、打ち切り騒動での原作者さんの気持ちも非常にわかります。

原作寄りではありますが映画もドラマも好きなので、あのような状況はファンとして悲しい気持ちになりましたし、ネガティブなことを書く側も閲覧いただく側も嫌な気分になるでしょうし、打ち切り騒動に関して記載するのは、大変はばかられるのですが、ご質問内容の映像化の件に関して重要ポイントであると思い、あえて記載しました。ごめんなさい。

何が重要ポイントかというと、上記記載の通り現在のところコンスタンティン・フィルムが映像化権利を保有しているのは時系列①「インファーナル・デバイス(TID)」と③「シャドウハンター(TMI)」のみのようです。

①TIDの映像化権利をコンスタンティンと契約したのは、例の打ち切り騒動よりも前のことです。

原作者さんが今回の意向でない改変と、打ち切り騒動で、いわれのない攻撃を受け、映像化はもうしたくないと思えば、それ以降の時系列のマレクが養子を迎え結婚するという時系列⑤TDAやマレクの養子ちゃん達が登場するスピンオフ作品等の映像化権利を渡さない可能性が、例の騒動の件によって出てきてしまいました。

ひどい言われようだったので原作者さんが、映像化はもうこりごりだと思っていないといいんですけど^ ^;;

私は、クロニクルズ・シリーズやスピンオフ作品の全てが映像化され、クラリー達の成長や祖先のこと、未来のこと、彼らの生涯の映像化を楽しみにしていたので、上記の原作者さんへの攻撃によって、その可能性が塞がれてしまうのは、原作の全ての映像化を楽しみにしていた多くのファンにとっては、とんだとばっちりです。

もっとSNSで打ち切りは「原作者さんのせいじゃないですよ。」と働きかけていればよかったと後悔しています。
でも、英語発言が苦手ですし、センシティブな内容なので文法間違えてはいけないと思ってできませんでした。
またSNSは感情的になりやすい傾向があるので、一度落ち着いてから事実を精査したかったので静観していました。ただの傍観者とも言えますが;;
一応、こちらのブログでは「原作者さんのせいではないですよ。」と訴え続けていたのですが、私なんかが尾翼のビの字にもならず;;言い訳すみません;;



原作者さんの意向を尊重し、大きく反映してくれる契約を結んでくれる大手製作・配給会社さんが現れれば話は別かもしれません。

あと、あんなに素晴らしい作品の映像化権利を手に入れられたのだからコンスタンティン・フィルムには、さらに頑張って欲しいと願います。

できたらリブートする場合は、今度は原作者さんの意見を大きく反映して欲しいとも思います。

ドラマ版のラストが個人的に素敵で未来への希望を残しつつ、完璧な終わり方でしたし、とても感動したので、それが続編で崩されてしまうのも、ちょっともったいないかな。と思いますが。

個人的な思いですと、シーズンもののドラマは難しくても、スペシャルドラマで「シャドウハンター」のみんなの幸せなその後を描く構想とかもあったらいいなと思います^ ^

その辺はコンスタンティンとディズニー+に頑張って貰いたいです。
(ネックは、Netflixの契約縛りがなくなった後かな?と思います。)

マレクはもちろん「シャドウハンター」は、素晴らしいものなので、もっと続いて欲しいですし、再度映像化もして欲しいという願望は非常にあります^ ^

私は、クラリーたちの成長、未来の姿、そして彼らの子供達など次の世代の活躍の映像化を見るのが夢でした。

あくまでも今までの経過から観測した個人的見解なので;;
もっと希望的観測ができれば良かったのですが、すみません。
でも、今後の映像化の有無私は関係者ではないので、あくまでも推測に過ぎません。
案外あっさり映像化してくれるかもしれないですし。

個人的には、原作小説やスピンオフ小説の全てが日本語翻訳され、「シャドウハンター・クロニクルズ」シリーズの全てが映像化されることを望んでいます。
(未来のクレイス、マレク、シジーとその子ども達が見たいです。)

私はクレイス目当てで読んでたのですが、思い掛けずマレクに惹きつけられ、マレク目当てで読んでました。

バージョンは違くても、あんなにも人々を魅了するマレクの吸引力は、本当にすごいなと思います。

マレクは架空のカップルですが、神がかり的な奇跡の存在なので、また映像化されることを期待しています^ ^

長文失礼致しました。
マレクファン、シャドウハンターファンの方とお話できて嬉しかったです。
コメントありがとうございました^ ^
(コメントくださった方、お読み頂けましたら、拍手を押して頂けると、読んでくださったかどうか確認できるので助かります。別に強制ではないので^ ^)
関連記事
スポンサーサイト



Posted by
   ←Web拍手 (コメント受付ページにてコメント受付中です。お気軽にどうぞ。PC&スマホ・タブレットからもコメント可能です。)

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply