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Netflix「Chilling Adventures of Sabrina」 Season2

※あらすじ&感想なのでネタバレ要素があるので、ご注意ください。
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「サブリナ :ダーク・アドベンチャー」シーズン1 あらすじ&感想

「サブリナ :ダーク・アドベンチャー」シーズン1*あらすじと感想や、キャラクター紹介等です。Netflix「Chilling Adventures of Sabrina」※あらすじ&感想なのでネタバレ要素があるので、ご注意ください。※TwitterやThumblr等の埋め込み画像をしようしていますので、Wifiでの閲覧を推奨します。Blow the candles and make a wish. Something witchy is coming your way tomorrow. #CAOS pic.twitter.com/9y1OhVNg83— Chil...

*「サブリナ」シーズン1 あらすじ*登場人物*感想等はこちらのページ



「サブリナ」 シーズン2

途中12月にシーズン1エピソード11「真冬の物語」として、クリスマス・エピソードがありました。

シーズン2は「公現祭」から始まります。

サブリナは、シーズン1で人間界の学校から、魔法界の学校に入ることになり、人間界にいるころのイメージからガラっと変わりました。

外観も、ブロンドヘアーからシルバーヘアーになり、かわいいからかっこよくなりました。(それでもかわいいですけど♪)



このお話、「シャドウハンター」もそうでしたが、やはり聖書を知らないと意味不明な部分があります。
とはいっても、全部読んでないとわからないとか、そういう難しいことではないです。

そして、このお話のテーマは、男女平等(平等というか、ちょっと女性上位主義的にも見える部分がありますが;;)が描かれ、それにより男女平等のシンボルでもあるリリスが、このドラマに存在することはかなり大事なことかと思います。
(リリスが悪魔なのかは見方によっても変わるかもしまれませんが。)

悪魔ルシファー(サタン)の力に依存し、信仰する「サブリナ」の魔法使いの世界において、悪魔側から“善”を描くのは難しいので、女性同権で手を打った感じにも見えますが。
(作品が製作されていた時、ちょうどアメリカで「Me too.」運動が高まっていた時ですし。)

最終的にサブリナは魔法使いと人間のハーフなので、両者の共生を導く存在になっていくと思うのですが。



シーズン1でルシファー(サタン)は、サブリナを求めていました。

ルシファーは、サブリナを王妃にしたい様子です。

リリスからすると、サブリナ(魔法使いと“人間”のハーフ)は、アダムの妻エヴァみたいなことでしょうか?
※俗説でリリスは、アダムの最初の妻。



サブリナは、魔法学校に行くことになりました。

サブリナは、魔法の契約をして以降、以前のサブリナとは違うイメージです。
いい子だったのに、ちょっと悪い子になっちゃって、叔母さん達もちょっと困惑しています。
(叔母さん達がサブリナに魔法使いの「獣の書」(契約書)にサインするように進めたんですけど;;)

サブリナの彼氏は、ハービーからニックに変わりました。

人間のハービー。

魔法学校に通う魔法使いニック。

サブリナは、魔法学校に通っていますが、人間界の学校にもたまに出向いています。
(魔法で行き来できるみたいです。)

サブリナは、たまに来て人間界の友達を魔法で手助けしている部分もあります。

サブリナのいとこアンブローズと、その彼氏ルークもいい感じです。



サブリナのゼルダ叔母さん(姉の方)は、闇の司祭長(枢機卿)と結婚することになりました。
(司祭長と枢機卿って一緒なのかな?別の認識だったのですが、司祭枢機卿ということでしょうか?)

このブラックウッド司祭長は、女がトップに君臨し支配すること、ハーフの魔女のことを良く思っていません。
というか、完全に女性蔑視で、「女は男の後ろを3歩下がって歩け。」というくらいです。

その前に、ゼルダおばさんは、ブラックウッド司祭長と前妻との娘レティシアを守る為に、森の魔女に預けています。



ヒルダおばさんの恋もかわいいです。

もう一人のヒルダおばさんの勤務先のカフェの店長。
ヒルダおばさんと相思相愛だった様子ですが、彼はヒルダおばさんを避けているようです。

彼は、なんとオカルトにはまり本を読んで呪文を唱えた際にインキュバス(淫魔)になってしまって、恋をしているヒルダおばさんを見ると抑えが聞かなくなってしまうからという理由で避けていました。

それを知ったヒルダおばさんは、さらに彼を好きになり、自身が魔女であることを明かし、恋人同士になります。
「サブリナ」の一番のほんわかカップルです♪



魔法学校のリーダー(模範生徒)を決める為に、サブリナとニックが対決しますが、ブラックウッド司祭長は、女性リーダーを認めないので、完全なデキレースです。

サブリナとニックは、ブラックウッドの差別主義を訴えますが、ブラックウッドの方が一枚上手で、結局敵いません。



トランスジェンダーのセオは、バスケ部に入部したいけれど、男女差別によって入ることができません。
(差別ではなく、身長が低くて、技術もないからでもありますが;;)

サブリナは魔法を使って、セオのバスケ部入部試験の際に魔法を使ってシュートを決めさせ合格させました。
(魔法で合格しても、その後どうするんだろう;;)

案の定、セオはバスケ部にいじめられてしまいます。
それを知ったサブリナは、バスケ部のいじめっ子リーダーを事故に合わせ反省させます;;
(いじめは否定しますが、サブリナのやり方も怖い;;)

事故によって骨折したいじめっ子リーダーは、試合に出れません。
しかし、それによって考え直したいじめっ子リーダーはセオに謝ります。



リリス(身体はワードウェル先生)の元に、彼氏のアダムが帰ってきました。
アダムは国境なき医師団にいたらしく、海外にいたようです。

魅力的なアダム(人間)に恋をするリリス。

しかし、ルシファーに仕えるリリスは、ルシファーにアダムを殺されてしまいます。
リリスは、ルシファーに抗いたくても抗えない状態にあります。

ひどく悲しむリリスは、ルシファーの求めているサブリナを殺そうとしますが。

リリスを悪魔として見るのは、少しかわいそうです。



ルペルカリア祭(人間界ではヴァレンタイン)

サブリナ×ニック
ハービー×ロズ
リリス×アダム

※ロズ(ロザリンド)は、魔法使いに呪いを掛けれた一族ですが“カニング(未来を透視)”できる能力を持っています。

※「ルペルカリア祭」→ヴァレンタインの源流。
古代ローマの神々、結婚の女神ユーノーや豊穣の神マイアを崇拝する祭り:異教のお祭りであったが、ローマ教皇ゲラシウス1世によってルペルカリア祭は廃止され、代わりにバレンタインデーが創られた。




ニックの使い魔の狼(雌)がモンスター化し、ニックがその使い魔の嫉妬が原因で彼女と続かないことを知る。

しかし、親がいなく使い魔に育てられたようなニックは彼女を殺せずにいましたが、サブリナが殺して一応解決しました。



魔法学校でのサブリナとリリスによる「ルシファーとリリス」の物語の演劇。




アンブローズは、ブラックウッド司祭長に気に入られ、魔法学校に訪れている裏教皇(枢機卿)を護衛する役に就きます。
しかし、裏教皇を邪魔に思っているブラックウッドにはめられて、アンブローズは裏教皇殺しの犯人にされてしまいます。
アンブローズの恋人ルークは、その場でブラックウッド司祭長に殺されてしまいます。

とっさに、ドリアン・グレイのバーに逃げ込むアンブローズ。
ドリアン・グレイは特別な魔法使いらしいです。

※ドリアン・グレイ→オスカー・ワイルド著書「ドリアン・グレイの肖像」の主人公。
金髪青眼で、若く美しい青年ドリアン・グレイ。
彼は、自身の肖像画に、自分が老いずに肖像画が老いればいいのにと願う。
その願いが叶い肖像画の方が年を取るが、ドリアンの悪徳によって肖像画は醜悪な姿へと変わっていく。
やがて、改心しようとしたドリアンは肖像画を破壊するが、肖像画は若く美しい姿に戻り、横たわり息絶えていたのは醜く年老いたドリアン・グレイ本人だった。
(老いることが醜いという意味ではありません。)

アンブローズは、ブラックウッドが彼の体内にリヴァイアサン(ねずみ)を入れて内側から操っていたことを知ります。

ブラックウッド司祭長が枢機卿暗殺の黒幕であることを暴こうとするが、
ゼルダもブラックウッド司祭長に操られ、唯一の証拠(ねずみのリヴァイアサン:操っていた証拠)を消してしまいます。

昔のアメリカ映画に出てきそうな夫に従う良き?妻みたいになってしまった、ゼルダっぽくない様子のおかしいおばさんに気付いたサブリナとヒルダは、ゼルダのブラックウッド司祭長の魔法を解きます。

アンブローズの処刑は、なんとか免れました。



そんな中、魔法使いハンターの天使が現れ、魔法使い達を殺していきます。
ネフィリムかと思いましたwネフィリムじゃなくて、本当に御使い(天使)みたいで、かなり強いです。
(ハンターってカッコイイですよね。ヴァンパイアのヴァンパイアハンターとか。※フィクションでの話しです。)

魔法学校のみんなが殺されそうな時に、サブリナが助けに入りますが、様子が変です。
サブリナの力以上の力を持ち、彼女ではにような感じです。

サブリナは「闇の主の剣なり。」と言い、魔女ハンター(天使)を殺しました。

天国の炎の剣もありますけど、闇の主の剣も炎なのでしょうか?

真っ白な目をしたサブリアではない様子ですが、
騒動が終わると元のサブリナに戻りました。

しかし、彼女に魔法使いでは考えられない以上の力を持つようになります。
ヒーラーでもないのに、治癒できる能力、天候を変える能力。



サブリナのドッペルゲンガーが、街で暴れています。

サブリナは、自身のドッペルゲンガーを倒しますが、これでイエスの奇跡の逆バージョンが完成してしまうことになってしまいます。
*悪魔祓い(セオの叔父さんを悪魔祓い)
*死者を生き返らせる(ハービーのお兄さんを生き返らせた)
*辺獄へ行く
*治療する(ロズを治した)

サブリナは、そのアドバイスをくれたのが全てバードウェル先生(リリス)であることを知ります。



ルシファー(闇の主)が地上に出てきてしまいました。
しかも、イケメンだったw
(「ヴァンパイアダイアリーズ」のデイモン役イアン・サマーホルダーに似てる。)



リリスは、ルシファーと出会った頃の話をします。

リリスは、出会った頃のルシファーは優しかったが、彼は闇に堕ちたといいます。



ルシファーは、サブリナが自身の娘であり、王妃になることを望んでいます。
(というか兄妹でもなく、父子;;近親;;)

サブリナの両親は、ルシファーに子ども(サブリナ)を授けてもらうよう願っていたらしいです。

サブリナは、リリスの方が王妃にふさわしいと言いますが、「ルシファーは、あの女は仕える者だ。」と蔑みます。

なんだか、ずっとルシファーに振り回され、仕えさせられているリリスがかわいそうです。



ゼルダとヒルダおばさんは、サブリナをルシファーの王妃にすることは反対で、「サブリナは、スペルマンである。」と言います。



ルシファーをはめる為に舞踏会(余興)が開かれます。

「サブリナ」の製作陣さんが「リバーデイル」も担当していることもあり、ミュージカル入れてるんですかね?
最近の「リバーデイル」のミュージカル回意味わからなくて;;ミュージカル映画・ドラマは好きですけど、「リバーデイル」のミステリアスでダークな雰囲気にいきなりミュージカルだとギャップでびっくりして;;

サブリナ達は、冥界の立体にルシファーを閉じ込めることに成功したかに見えますが、ルシファーがそんなオモチャに閉じ込められるはずもなく、出てきてしまします。



リリスは、ルシファーを足止めしますが、長くは持たないと言います。

リリスが言うには、ルシファーを閉じ込めることのできる最強の牢獄は人体の中であると言います。

それを聞いたニックは、自分が牢獄になると言いリリスに頼んでルシファーを体内に閉じ込めました。



リリスは、サブリナから冠を授けられ闇の女王となります。
※この作品は、リリスを悪魔として見ていなくて良かったです。

王冠をかぶった女王リリスは、ルシファーを体内に閉じ込めたニックを連れて地獄の門の先へと行きました。



親の愛を追い求めていたプルーデンスとアンブローズは意気投合し、魔法の修行の旅に行きます。



サブリナ、ハービー、セオ、ロズ達は、いつもの日常が戻っています。

リリスに身体を乗っ取られていたワードウェル先生も元に戻っていました。

サブリナは、「地獄に行って、(恋人)ニックを取り戻す。」というところで、シーズン2(パート2)は終わりです。
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