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TV Series「Shadowhunters」Season3SideB(Season4)Episode16 Review

※ネタバレ要素があるので、ご注意ください。
※映画もドラマ版も好きですが、原作の先入観と思い入れがあるので、その辺は大目に見てください。
※公式TwitterやTumublrの埋め込み機能を利用しているのでWifi環境でお読みいただくのをおすすめします。
※Source:TV Series「Shadowhunters」Official
*シーズン3SideB:後半(エピソード11~)なのですが、日本での扱いはシーズン4になっているようです。
(シーズン4エピソード11~ってなってます。)



「シャドウハンター」シーズン3SideB(シーズン4)エピソード15*あらすじ*感想

TV Series「Shadowhunters」Season3SideB(Season4)Episode15 Review※ネタバレ要素があるので、ご注意ください。※映画もドラマ版も好きですが、原作の先入観と思い入れがあるので、その辺は大目に見てください。※公式TwitterやTumublrの埋め込み機能を利用しているのでWifi環境でお読みいただくのをおすすめします。※Source:TV Series「Shadowhunters」Official*シーズン3SideB:後半(エピソード11~)なのですが、日本...

前回「シャドウハンター」シーズン3SideB(シーズン4)エピソード15*あらすじ*感想



ドラマ版「シャドウハンター」が、原作ファンの多い本国のレーティングは低迷ながらも全世界的には人気になっていると思うのですが、SHが他会社に救済されないの、どうやらNetflixの契約状の縛りの問題のようです。
(アメリカではfreeform放送Hulu配信ですが、その他の国ではNetflixオリジナルとなっていて、NetflixはSHに多額の資金を提供していました。)

その契約の縛りというのが、Netflixオリジナル作品が他で放送や配信される場合、ものによって異なりますが2〜7年の期間を空けなければならないという契約があるとのこと。
(同時期に打ち切りになり救済された「ルシファー」は元Foxドラマ(地上波)では、そのような契約の縛りはない為、すぐに他会社で続編が製作可能であった。)

また、Netflixはシーズンが増えることにボーナスを増給している形式をとっている為、それによりコスパ問題が露呈して打ち切りになるケースもあるとのこと。

Netflixの人気ドラマが打ち切りの理由の1つ謎が解けましたが、いまだに解けない謎は、なぜ「シャドウハンター」クロニクルズ・シリーズ(「The Infernal Devices」「The Mortal Instruments」「The Dark Artifices」等)の日本語翻訳本が発売されないのか最大の謎。
(絶対売れると思うのに、映画化の時から思ってるけど、ドラマ版も終了してしまった;;最大の謎。日本でのYA小説翻訳本選出って、何基準なんだろう。)



「シャドウハンター」シーズン3SideB(シーズン4)エピソード16


「愛の力(Stay with me)」

前回、サイモンが卑怯なコウモリさんのハイディを聖水で倒したマイアを、ハイディの件に関しては自分にも責任があるのに一方的に彼女だけを攻め立てて、怒鳴り散らして去っていったシーンにショックを受けております;;

しかも、サイモンも以前シーズン2に仕方なくダニエル・クインという同種族のヴァンパイアを木の棒で刺し殺しているというような同じことをしているにも関わらず;;
しかも、サイモンの場合、自己防衛だから仕方なかったとは言え、マイアのように誰かの為というような大義はなく、なりゆき;;
それなのにマイアを、あんなにも一方的に叱責って;;
クインにも更生の機会はあったかもしれませんよ?
むしろ狼人間大虐殺を教唆したハイディより、全然罪人ではないのですが;;
(↑どちらもドラマ版オリジナルシーンです。原作のサイモンくんは全く違います。原作のサイモンはカッコいいです。)

原作サイモンくんファン個人的に、原作サイモンくんの名誉の為に、付け加えさせていただくと、彼は善人なことには変わりないです。
しかし独り善がりな聖人君子様ではなく、冷静に物事を判断し、善人ではあるものの、利口な一面もあり、あっぱれな感じが、かっこいいんです。

サイモンくんは、善人も生と負があることを認識してる感じで、清濁併せ呑んでいる人物というか。
彼はオタクくんということもありアメコミ・ヒーローは好きだと思います。
アメコミヒーローって、善ではあるけれど勧善懲悪ではないし、不完全で悩めるヒーローが多いですよね。
サイモンは、その理屈をおそらく理解してると思うのですが。

それとサイモンくん、オタクくんですが、メインキャラクターの中で一番冷静な判断力を持つ部分が多く、あまり感情を爆発させることはなく、ましてやそれを人にぶつけたりしません。
(かといって抑圧している訳でもなく。もともとそういう人な感じです。)

さらに、ドラマ版の場合、サイモン自身もクインを殺したり、クラリーもヴァレンタインを滅多刺しにしたりしてるのに、同じく悪で卑怯者で虐殺教唆し、更生の余地はなかったと思われるハイディを庇って、被害者のマイアを一方的に叱責するのが;;
メインライターさんは変わらないですが、エピソードごとに、ライターさんが変わってしまうので、その辺で少しキャラクター認識のズレが出てきて、微妙に一貫性がなくなってしまうのは仕方ないですけど;;
それよりもなによりも、ドラマ版サイモンくんをあんまり重要視していない作り;;

確かにサイモンって、地味で“普通”なキャラクターだけど、その“普通”がどんなに難しいことで、その中で自分の持ち得るものを駆使し、善を尽くそうと努力する姿が最高にカッコいいんですけど。
普通でカッコいいを具体化すると、原作のサイモンって感じでした。
(ヴァンパイアでデイライターで、カインの印で無敵であろうとも、サイモンは“平凡な普通”に懐かしみ憧れていました。)

また、マイアちゃんとサイモンが突然あんな感じになっちゃったのは、キャストさんのスケジュールのせいでもあるようです。
『シャドウハンター』アリーシャ・ウェインライト、「ファイナルの展開が変わったのは自分のせい...?」 by 海外ドラマNAVI
マイア・ロバーツ役のアリーシャ・ウィンライトさんは、撮影スケジュールにより、シーズン3で降板するということが、ドラマ打ち切りが決まる前から言われていました。
その為、マイアちゃんとサイモンがあんな感じの流れになってしまった可能性も。
シリーズドラマあるあるではありますし、こればかりは役者さんのステップアップのために仕方ないですけど、だったらハイディのエピソードのところやらなくても良かったんじゃ;;
サイモンとマイアはエピソード14の友達のまま終わらせて欲しかったです。

ハイディは、あえて言えば原作のモーリーンに該当するキャラクターではあるもののドラマ版オリジナルキャラクターです。
一方のマイアちゃんは途中登場ではありますが原作のメインキャラクターです。
まさかドラマ版サブキャラに、メインキャラクターのサイモンとマイアちゃんの絆が、こんなにも掻き乱されズタズタにされるとは思いませんでした。
原作ファンの心もズタズタになりましたTT
どうか、サイモンとマイアちゃん仲直りエピソード&サイモンとジョーダン友達エピソードやって欲しいです。

サイモンとマイアが、こんな感じで終わりを迎えてしまうのなら、(ハイディ役のテッサ・モッシーさん美人だったけど)サブキャラでドラマオリジナルキャラクターのハイディのところいらなかったなとちょっと思ってしまいました。

それよりも、サイモンのカッコいいところと、サイモン×イザベルのところもっと描いて欲しいです。
ドラマ版今の所、その辺は薄味です。

冒頭から長くなり、すみません。
原作ファンは、ドラマ版を観るべきじゃないのかなと思いつつも観たい矛盾が^ ^;;

シーズン3は、セバスチャン(ジョナサン)役のウィル・テューダーさんもいなくなっちゃったし、サイモンとイザベル(シジー)カップルに多大なる期待を抱いていたので、前回のサイモンくんのキャラクター性の原作との乖離の激しさと、原作サイモンの活躍シーンほとんどカット状態に落胆が;;

とにかく、上記で言いたいことをまとめると、【原作のサイモンは、もっと活躍するし、もっと(性格)カッコいいです!!!】
ドラマ版のサイモンが、全てのサイモンだと思わないでください。
原作のサイモンは違います。



ちなみに、エピソード14のシジーのカットシーン

シジーシーン、なぜカットしたんだ~TT
シジーのこれからにとっても、こういう何気ないシーン大切なのに;;

マイアちゃんをサイモンが怒鳴りつけるシーンはカットして、サイモンとマイアと仲の良いままにして、このシーンを入れて欲しかったTT
ちゃんとサイモン、ジョーダンのことベストフレンドではなかったけれど、たくさん助けられたって言ってるしTT
カットするには、あまりにももったいないシーンです。

シジーのところもちゃんと描いて欲しいですTT

責めるわけではないですけど、マレクカップルは濃厚に描かれているのに、ClaceやSIzzyカップルなんだかサラーっと描かれている気がします;;
マレクが人気だし、ドラマも視聴者数を稼がないといけないビジネスだからわかるけど、ClaceやSizzyカップルも好きな人いるのに、なんだか残念です。



マレクの仲睦まじい朝食シーンから始まります。

あの料理下手なアレクがワッフルを焼いたみたいで、マグナスはそれを食べると、意外に美味しいみたいで、アレクは今度はクレープに挑戦する。と言ってますw新婚さんみたいw

しかも、あのシャイなアレクがマグナスをダンスに誘ってる!
(シーズン1のパラレルワールドの、積極的アレクサンダー思い出したw)
ダンス下手なアレクはマグナスの為に練習したっぽいですが、すごいうまい。

マグナスと共に華麗なステップやターンを決めていますが、アレクの手からマグナスの手がするりと抜けて、暗闇に吸い込まれていきました。

気が付くと、それは回想シーンのようで、マグナスは前回、他の魔法を取り入れた影響で倒れ意識を失い、アレクが必死に助けを求めるシーンになりました。

そこになぜか、すぐに?マグナスの親友で魔法使いカタリーナ・ロスが来ます。
(確か研究所なはずなのに、いつも居まて、通りがかったみたいな感じで、カタリーナ登場したのですが;;前回エピソードの規律と矛盾がw)

カタリーナによって、マグナスは一命を取り留めたものの、まだ眠りについています。

アレクは、眠るマグナスに向かって「全て俺の責任だ。マグナスのことを全然わかってやれなかった。不死をなくし一緒に歳を取れることに喜びを感じるあまり、マグナスが魔法を奪われた喪失感の大きさに気付いてやれなかった。」と自責の念を口にします。
やっと気付いてくれた。

ずっと待ってた。その言葉。泣けます。

シーズン3前半のファイナルで、アレクはパラバタイのジェイスばかりに気を取られて、マグナスの魔力や不死さえもなくしたことについてスルーだったのが、ずっと気になっていましたが、やっと目を向けてくれた。

シャドウハンターのアレクがパラバタイ(ジェイス)を失うことは心が引き裂かれ死んだも同然のようなに、魔法使いのマグナスが魔力を失うことは、それと同様なものだと思います。

アレクは、魔法がなくてもマグナスは素敵だよ。と前エピソードで言ってくれていました。
それはそれで嬉しい言葉ですが、そういう問題じゃなくて、マグナスのアイデンティティの問題だから、そんな簡単には片付けられない気がしていました。

カタリーナの診察によると、マグナスがロレンツォに頼んで、他の魔力を受け入れ、それによって拒否反応が出て、命に関わる問題になった。
今回は一命は取り留めたものの、またその魔法を使ったら、命に危険が及ぶとのこと。
マグナスに、新たな魔力を授けたのは、NYを管轄する高位魔法使いとなったロレンツォだろうと言います。

それを聞いたアレクは、ロレンツォがわざとやったんだ!と勘違いして、彼に激怒します。
(ロレンツォさんは、マグナスに頼まれて、マグナスに新たな魔法を与えました。また、新たな魔法を取り入れる体へのリスクも事前にきちんと説明と警告もしてくれていました。こうなったのは、ロレンツォさんのせいではありません。)

しかし、昔からマグナスと親友で、マグナスのことを、もしかしたらアレクよりも知っていて、冷静なカタリーナは、ロレンツォがわざとやったのではなく、マグナスから頼んでそうしたのだと言います。
(同じ魔法使いだから、魔力を失った喪失感に共感できるのかもしれないです。)



アレクは、急いで現NY高位魔法使いのロレンツォの元へ、マグナスの魔力を取って、命が危険に晒されることがないよう頼みに行きます。
(マグナスは、魔力を取り戻したいと願っているのを知ったのに、アレクはマグナス本人に了承を得ずに行っちゃってるけど大丈夫かな?;;)

マグナスを治療できるのは今は、ロレンツォさんだけとカタリーナから聞かされていたので、最初は低姿勢でロレンツォさんに頼んでいたアレクですが、ロレンツォさん、ご存知の通り一筋縄では行かなそうな癖の強い方です。
業を煮やしたアレクは、結局ロレンツォさんに突っかかっちゃいます;;
ロレンツォさんは、どうやら高位魔法使いで、ちやほやされていたマグナスに嫉妬していたと言います。
(案外素直に、その嫉妬心をアレクに打ち明けてるロレンツォさんw)

しかし、若いアレクは怒りの矛先がわからずロレンツォさんに不遜な態度を取ります。
一応、ロレンツォさんの方が年上なのに、敬う姿勢が全くないアレクは、ロレンツォさんに吹き飛ばされてしまいます。

※基本的にシャドウハンターは、別種族相手だと変わるかもしれませんが、シャドウハンター同士では、年上を敬う傾向が強く、年上に対して汚い言葉を使わないようです。
(特にイジーは、マンデイン界だったクラリーとサイモンに接しているので、その文化にかぶれてしまっている面もありますがw)

吹き飛ばされたアレクは、目を覚ましたのか、ロレンツォに「あなたは、人を愛したことがないのか?」と聞きます。

その言葉にロレンツォさんは「誰かを愛したことはある。何度もね。」と言いいます。

アレクは「俺は1度だけ、マグナスだけだ。彼は俺の全てだ。もし彼が死んだら。。。」と声を詰まらせ、目に涙を浮かばせています。

そんなアレクの言葉と気持ちに、心を動かされた様子のロレンツォさん。

ロレンツォさん、一筋縄では行かなそうですし、クセがかなり強い方ではありますが、人が悪そうな方ではないですよね。
(前シーズンで、アレクに自宅や調度品の説明(自慢)を、事細かにしていたロレンツォさんかわいかったのですがw)

アレクがロレンツォさんに不遜な態度を取ったりする前は、けっこうアレクに優しかったロレンツォさん。
マグナスにも「あのかわいい彼氏。」とアレクのことを言っていたし、ロレンツォさんアレクに好意を抱いているのかな。と思うところがありました。
ロレンツォさんは、魔法使いとして成功していて、アレクにも愛されているマグナスに、ちょっと羨ましかったのかもしれないですね。

またオフショットのロレンツォ役のJavier Muñozさん、気さくな感じが好きです。
(ブロードウェイのベテラン舞台俳優さんです。)

ちなみに、魔法を生業としてお金を稼いでいる魔法使い種族を、同じく不思議な力持つ妖精種族は軽蔑している傾向にあります。



シャドウワールドのことをマンデイン(人間)界に知られない為、自らハイディの狼人間虐殺事件の罪をかぶったルークのところに、1人の謎めいた紳士が面会にやってきます。

面会時間外なのに不思議に思うルークは、その紳士に怪訝な視線を向けますが、謎の紳士はルークをずっと見ていて、ルークの勇敢さを褒め称えます。

しかも、どういうわけかルークの件も無罪放免になって解決したと言っています。

まだ、謎の紳士は、ドラマ版では名乗らず去って行きましたが、彼はおそらく、NYプレーター・ルーパスのリーダー:プレーター・スコットであると思います。

狼人間にヴァンパイアのエンカント(暗示)能力がないのに、どうやって解決したのか不明ですが;;

(プレーター・ルーパスのNY本部は、ニューヨーク州ロングアイランド湾のノース・フォークの方に位置します。)



マグナスが、命には別状はなかったものの危険な状態であることを知り、研究所のマグナスの治療室に駆け付けたクラリー、ジェイス、イザベル、サイモン。

クラリーは「ルークが捕まったと思ったら、今度はこれ(マグナスが倒れてしまった)。もう、めちゃくちゃ。」と次々と起こる難題に悲憤しています。

そんなクラリーを落ち着かせようとサイモンは「クラリー。ねえ。クラリー。」と言います。
(英語版では、クラリーに安心感を与えようと心遣いしてか、あえてマンデイン界でのクラリーのファミリーネーム:フレイと呼んでいたサイモンくん。)

そんなサイモンに対してクラリーは「何?また馬鹿な冗談でも言って、笑わせるつもり?」

ひどい;;
さすがに前回のサイモンくんのマイア一方的叱責の件があっても、ちょっと;;
ジョナサンとリンクしてるからっていうのもあるかもしれませんが、それにしても。
(全体的にドラマ版、ドラマチックにする為、ドラマ演出上、キャラクター全員感情的になるシーンが多い;;原作小説は、おもしろく何が起こるんだろうというハラハラ感はありましたが、感情の起伏が激しくなく、その辺は落ち着いて読めました。個人的に感情の起伏が激しい映画やドラマ苦手なんです。あくまでも主観です。)

いくら勢いでも言って良いことと、悪いことが;;いや、勢いあまって言ってしまっても謝らないのは;;
ジェイスの顔を見て我に返っても、クラリーはサイモンに謝らず;;

このシュチュエーションやエピソードはドラマ版オリジナルなので、原作では、クラリーがサイモンをバカにしたような怒鳴りつけるシーンはありません。

むしろ、こういう場合、クラリーはソウルメイトであるサイモンの存在によって心を落ち着かせることができます。
クラリーにとって、サイモンは家族同然で、また心のより所でもあります。

ドラマ版では、そこを描くとジェイスとの関係性が複雑になる為か、ジェイスLoveを強調させて描く為に、クラリーとサイモンの関係を少し希薄にしている演出かと思います。
クラリーとサイモンのソウルメイト関係は、このお話の重要部分なんですけど;;

シーズン2でも、ジェイスと付き合い始めでディナーに行った先で、サイモンとマイアカップルに出くわして、
クラリー、サイモンのことちょっとバカにしてる感じしましたが;;

原作で、セバスチャン(ジョナサン)とリンクするのはジェイスですが、原作でもデフォルトでクラリー、キツイですけど^ ^;;
(アメリカのYA小説のヒロインって、全体的に性格キツイというか、それがアメリカの女性の強さという意味?;;ではないと思いますけど、日本においての女性の強さって内面というか芯の強さを指していると思っているのですが、そういう強さじゃなくて、攻撃的な強さというか;;文化の違いかな。)

クラリーは、まだ友達にはなっていない時のイジーに「このクソ女!」(←兄と同じようなこと言ってるw)って言ったり、サイモンの愛猫に「このバカ猫。」と言ったり、原作で亡くなったジョーダンに対して「マイアを狼人間にした奴なんだから、死んで当然。」と言ってサイモンと読者の背筋を凍らせたりなので。
ヒロインですけど、そんなに好きなキャラクターランキング上位ではないです;;

ただ唯一、クラリーの好きだったところは、マンデインからシャドウハンターになっても、サイモンへの態度は変わらず、いわゆる上位ランクに行っても、サイモンをバカにしたり、過去の自分も捨てなかったところです。
(サイモンのバンドメンバーのエロ歌詞を書いているエリックはバカにしてるけどw)

クラリーは、シャドウハンターになってクールな感じ側になっても、普通に恐竜博物館でサイモンに買ってもらったダイナソーの傘を何の躊躇もなく堂々とさして歩くところが、かわいくて好きでした。

そもそも原作でサイモンのユーモアと、マグナスのぶっ飛んだ華やかさがなければ、このお話、どんよーりシリアスで陰鬱になってしまうのですが;;

もしも原作で、この状況になってクラリーがサイモンに突っかかってたら、「ちょっとサイモンは悪くないでしょ!」と、イジーがサイモンをかばってキレそうですけど。
ドラマ版では、まだそんな感じまで行ってないんですよね;;

ドラマ版のイザベルは、クラリーに困惑してる様子でした。

全てはジョナサンとのリンクのせいなのですが、それを理解しているジェイスは、クラリーを落ち着かせます。



クラリー、ジェイス、サイモン、イザベルは、クラリーに刻まれたジョナサンとのリンクを切る為の方法を探る為、なんと悪魔リリスを召喚しようとしています。
なんという愚行;;でもリリスさん見れるからいいか♪
(原作では、たぶんアザゼルを召喚するところに該当する部分だと思います。)

原作では、リリスさんイードムじゃなくてヴォイドにいるんですけど、ドラマ版ではイードムにいるみたいです。

※ヴォイド→実際に宇宙空間に存在する完全なる無空間。
シャドウハンターでは、悪魔は消滅せず、倒されてもヴォイドに行き、何千、何万、何億とかけて地上やイードム等の領域に戻ってくるとされています。

そして、サイモンとイザベルは、召喚したリリスが魔法陣から逃げた時に、彼のカインの印を使って、再度倒そうという計画です;;

サイモン;;なぜカインの印を取ってしまったのだ;;
原作のサイモンくん、機転が利き、利口者で、転んでもタダじゃ起きなので、自身にとって負要素のカインの印も、みんなの為に有効的に使います。
ただで何の取引もなく取っちゃたりしてませんw

そして、原作サイモンくん、どちらかというと他人(カイン)に、危険な仕事をやらせるより、みんなの為に自ら進んでことを成し遂げます。

ドラマ版のサイモンにイザベルが血を飲ますシーンは素敵でしたが、カインの印何の取引もなく、取っちゃって、もったいなかったw


サイモンとイザベルは、再度地下に潜んでいるカインに交渉に行きます。
そこで、サイモンは「ラファエルのことは残念だったね。」とイジーを慰めます。
イジーも、サイモンのマイアのことを慰めますが、サイモンは「マイアは、ジョーダンといるべきだ。」と言いました。
確かに、マイアはジョーダンと幸せになって欲しいですね。
(そしてシジーになって欲しいです。)

でも、サイモンは、マイアとの件に関して言っているのではないのですが;;
なんか被害者ぶっているようなセリフが;;イジーに擦り寄ってる感が;;
(前エピソードのサイモンがマイアちゃんを一方的に叱責シーンのせいで、マイアちゃんとの仲が、マイアちゃんのせいみたいに聞こえちゃってる;;)

サイモンは、イジーと、シングル協定を結ぶ約束、指きりげんまんをします。
マンデイン界の習慣を知らないイジーの指きりげんまんダイナミックwかわいい。

何千年も影に潜みながら生きてきたカインは弱腰ですが、サイモンくんが何とか説得します。

すみません。
前回エピソードのサイモンがマイアちゃんを一方的に叱責するシーンがあった直後なので、サイモンくんの演説が、なかなか喉を通りません。
ドラマ版のサイモンがクラリー化してる気が;;

原作の機転が利いて、利口者で、カッコいいサイモンが見たかったTT



一方のジョナサンは、モーニングスターの剣をまだ探しているようです。

助力を得る為、ジョナサンはシーリー・クイーンに謁見しに来ます。

子どもシーリーだったのですが、ジョナサン・モーゲンスターン(モーニングスター)が謁見しに来たことを知り、大人Ver2に変身して登場しました。
(この能力欲しい!)

シーリー・クイーン大人Ver2は、キンバリー・スー・マーレイさんが担当。
きれいなお方❤

原作で、セバスチャンとシーリー・クイーンは、セクシャル・リレーションシップ(セバスチャンに気持ちはない)になるので、子どもシーリー・クイーンちゃんではダメなんだと思います。

シーリー・クイーンは、ジョナサンのことを、そういう目線で意識している様子。

ジョナサンは、モーゲンスターン家の剣を見つける手助けをして欲しい。と頼みに来ますが、シーリー・クイーンは、自分達シーリー種族を虐殺した悪魔リリスの息子は信用できないと言いました。

ジョナサンは、第2の母リリスの首を持ってくる(殺すこと)を条件に、シーリー・クイーンの援助を受けようとします。

ジョナサン;;
第2の母を裏切るんだ;;
何かの作戦?



ジョナサンは、第2の母リリスのいるイードムに向かいました。

リリスは、マグナスの魔力(パワー)を得たマグナスのパパ:アスモデウスによって、その城に閉じ込めている様子です。
(ということは、リリスを殺せば、アスモデウスはマグナスの魔力が必要なくなるということ?)

原作では、サイモンのカインの印によって、イードムではなく、上記のヴォイドに送られています。

リリスの閉じ込められているイードムのお城の内装、アスモデウスのお城内と一緒のセットな気が;;

愛する息子ジョナサンはきてくれたことを喜ぶリリス。

ジョナサンは、二枚舌を使って、第2の母リリスを愛するふりをして、リリスを油断させ、第2の母に剣を突き刺そうとしたその瞬間、リリスは、どこかに吸い込まれるように消えてしまいました。

本当にジョナサン、第2の母リリスを殺すつもりだったんですね;;

原作では、セバスチャン(ジョナサン)は、「俺の母親は、リリスだけだ!」とジョスリンに言っているので、リリスを殺すことはありません。

原作では、一時的にリリスをヴォイドから召喚し、彼女の血をもらい、それをインモータル・カップ(セカンド・モータル・カップ)に注ぎ、シャドウハンター達に無理やり飲ませてエンダークエンド (ダーク・シャドウハンター)を作ります。

ドラマ版ではシーズン2前半で、ヴァレンタインが、それをやった感じになっているので、ドラマ版でジョナサンは、モーゲンスターン家の剣を使って妖魔を使役する様子です。
原作では、モータルソードを魔転換して、ヴァレンタインが妖魔を使役します。

どうやら、原作の魔転換したモータルソードの剣(ドラマ版ではモーゲンスターン家の剣)で妖魔を使役する部分と、エンダークエンドの部分は、ドラマ版では逆になっているようです。

話は戻り、ジョナサンはリリスを本気で殺そうとしました。
(悪魔って、剣で殺せるの?という疑問が残りますが;;)

上記にもあるように、原作ではセバスチャン(ジョナサン)は、リリスを母と認めています。むしろ母は彼女だけのように言っています。

しかし、原作のセバスチャンは、自分を捨てた(父ヴァレンタインによって吹き込まれ勘違いしている)本当の母ジョスリンに手をかけることはありませんでした。
もちろん、第2の母リリスや、自分を悪魔に変えた父ヴァレンタインでさえも、彼は殺しませんでした。
(他人:シャドウハンター達は、たくさん犠牲にしていますが。)

シーズン2のクラリーがヴァレンタインを滅多刺にするシーンで、ヒロインに恐怖を覚えたのですが;;

何度か、ご紹介しているように原作では、クラリーは、悪人とはいえ父であるヴァレンタインの血で手を染めていません。
ましてや滅多に刺しなんて;;

原作で、ヴァレンタインに審判を下したのは、御使いの大天使ラジエルです。
(これについては原作表現の方が、ふさわしいと思っています。少なくともヒロインが堕ちることはないですし。)

さらにドラマ版オリジナルでは、クラリーのエンジェル・ルーンで、父ヴァレンタインを生き返らせ、そしてそのルーンを彼から剥ぎ取り、再度殺しました;;
ヒロインが、デフォルトで悪魔よりも恐ろしい存在になってしまっているのですが;;
(原作でいくらエンジェル・ルーンが扱えるクラリーでも、人の生死を自由に操作することはできません。)

また、悪魔の血を持ったセバスチャン(ジョナサン)でさえも、父ヴァレンタインや、母ジョスリン、第2の母リリスを殺そうとはしていません。

同じドラマで、尊属殺人(未遂含む)が3回(厳密には4回)も描かれています;;
そんなに何度も描くって、製作陣(ライターさん達)、尊属殺人を描くことに対して、そんなに抵抗がない方なのかな;;

いや、年齢制限ありドラマや、大人向けドラマならともかく、このドラマ14歳以上対象ですが、それ以下の子どもも見れます。
子どもも見れるドラマ版で、尊属殺人、何度も描くのって;;
(もう、なんの映画かドラマか忘れましたが小さい頃に観た作品で、娘が父が悪人で血が繋がっていないとわかったら、平気で裏切って始末してたのがあって;;一応血は繋がっていなくても、その敵の父親は娘を実の娘のように愛し、何不自由なく育てていた育ての親なのに;;何の躊躇もなく、死んだ後も悲しむ様子もなく、悪だから当たり前みたいな平気な顔をしてる薄情さが怖くて;;お話は忘れたけれど、それだけが印象に残っているというか;;そこから勧善懲悪作品が苦手になったといいますか^^;;でも、悪が正しいという意味ではありません。)

とりあえず、原作ではクラリーも、セバスチャンでさえも、そのようなことはしていないので、原作ベースで考えると、違和感を覚えます。

原作はYA小説なので、主にローティーンからハイティーン、ミレニアル世代が対象です。
(※YA小説=ティーン向け作品ではありません。
YA小説の始まりは、アメリカで本離れした中高生に、もっと本を読んでもらう為に、あえて作成したカテゴリーで、一般書と同じ扱いとされてもおかしくはありません。)

アメリカでは原作、日本よりも5年早い2007年発行なので、原作ファンはもう大人ですけど。
(その前にアメリカの原作ファンは、レーティングとかも考慮すると、ドラマ版見てなさそうですけど;;)



悪魔リリスは、息子ジョナサンに殺されそうになる寸前で、クラリー達に召喚されました。

そこにはクラリー、ジェイス、サイモン、イザベル、何かあった時の保険でカインご本人様がいます。

魔法使いのマグナス等がいないのに、何で召喚できたのかは深く考えないでおいて;;
(シーズン2あたりに登場したマラカイの魔方陣らしいです。)

というかクラリーのエンジェル・ルーン・パワー、人の生死も操作できるような恐ろし・・・万能なものだから、クラリー自身で解決できそうな気がしちゃうんですけど;;

クラリー達は、召喚したリリスに、ジョナサンとのリンクを切る方法を聞きます。
(リリスは、魔法陣みたいな結界の中から出られません。)

リリスによると、ジョナサンとのリンクを付けたリリス自身も、それを取ることはできないとのこと。
しかし、ミカエルの剣(グロリアスの剣)なら可能だが、そのグロリアスの剣は、熾天使ミカエルが、双子の兄で堕天使ルシファーを倒した時に粉々になってなくなった。と言います。

リリスは、直前に息子に裏切られ殺されそうになったので真実を言っている様子です。

原作でも登場するグロリアスの剣出てきましたね♪

原作では、カインの印の付いたサイモンくんが、それをうまく利用して、召喚した大天使ラジエルと交渉し、グロリアスの剣を手に入れるカッコいいシーンがあります。

天使を無闇に召喚することは天使によって処罰される危険もありますが、サイモンはカインの印をうまく使って大天使ラジエルと交渉します。
天使は、滅多なことがなければ下界の者に協力はしません。ラジエルはサイモンをあしらいますが、原作の機転が利き利口者のサイモンくんは、一味違います。
サイモンは額の“カインの印”を見せ、「あなたが、言うことを聞いてくれるまで、僕は何度だって、あなたのドアベルを鳴らします(召喚します)。」と言います。
カインの印は、ある意味“ゴッドサイン”なので、御使いである天使も下手にサイモンに攻撃できません。

しかし、それをうまく利用し、仲間の為に使ったサイモンのことを、大天使ラジエルは、呆気にとられるのを通り越して、逆に褒め称え、グロリアスの剣を貸してくれました。
(って言っても、グロリアスの剣は、熾天使ミカエルのなのに、その下位の座天使ラジエルさん勝手に?サイモンに貸しちゃってますけどw)

ドラマ版では、もうカインの印、タダで取っちゃいましたね;;
どうなるんでしょう。
原作のようにサイモンくんが志願して、もう一度カインの印付けて欲しいです。



その最中に、リリスを殺す為に追跡してきたジョナサンが、突如現れます。

ジェイスとイジーが阻止しようとしますが、ジョナサンの力には2人でもかないません。
イジーがジョナサンにやられそうな時に、サイモンが助けに入り、ジョナサンの血を飲みます。
(原作5巻でもありましたね。お話の流れは全く違いますが。)
お思ったのが、悪魔の血を飲んじゃって、飲んだヴァンパイアって、毒されないのかなと思いますが^ ^;;
ゾンビものあるあるの、噛まれたり引っかかれたりしたらゾンビになるのに、ゾンビの血しぶきを浴びたりしても感染しないのは何で?っと同じ感じですw

血を飲まれ力が衰えたジョナサンは、クラリーに捕獲され、彼女のルーンによって研究所の牢屋に閉じ込められます。

リリスは、その混乱に乗じて、傍観しているカインをたぶらかし、カインに結界を破らせて、リリスは逃げることに成功します。
またリリスが地上に出てきちゃいました。

なぜカインに協力を頼んだのか^ ^;;
サイモンくんのカインの印、早々に取らないで欲しかったな。



クラリー達がリリスを召喚するさいに使用した場所。
この廃墟の感じ、原作5巻のプロモーション動画の廃墟に似てる♪


以前にも何度か埋め込みさせていただき、お気に入りだった原作「シャドウハンター」5巻のブック・トレイラー動画。



クラリーは、ジョナサンを捕まえる際、一瞬、リンクの影響からか、彼を逃がしてしまいそうになりましたが、ジェイスの声でクラリーは我を取り戻した。と言っています。



マレクです。

アレクは、マグナスに身体に危険が及ぶからと、魔法を取り除くよう説得します。

ですが、マグナスにとって魔法は心、アイデンティティ、アレクにとってのパラバタイのようなもの。
(パラバタイは、基本ロマンティックな関係にはなれませんが、家族と同様の強い絆で結ばれています。パラバタイの一方が亡くなると、もう一方も辛さで死を選ぶこともあるそうです。)

そう簡単には決断できません。

マグナスはアレクに「俺から魔力がなくなったら何もなくなってしまう。君も、もし俺が高位魔法使いでなければ、きっと好きにはならなかっただろう。」と言います。
(そんなことないよーマグナスTTあなたの存在だけで素晴らしいですよー。)

それに対してアレクは「そんなことない。魔力がなくても君を愛した。君の存在は華やかで、ただそこにいるだけで周りを明るくする。」と、言います。

原作とドラマ版のマレクは、かなりイメージが異なりますが、このアレクの言葉に関しては、完全同意です^ ^

マグナスって、ただその存在だけで周りを明るくするしますよね。
サイモンも♪(サイモンもは、マグナスみたいにゴージャスで華やかじゃないけど、ただいるだけで、雰囲気明るくなります。)

上記にも書きましたように、このお話、マグナスとサイモンくんいないと、明るくないです。

特に原作第1章のマグナスのことが描かれている部分は、特に何かしてるシーンとかではなくても、マグナスが出てくるだけでテンション上がっていました。



アレクの暖かい言葉に、マグナスはロレンツォに魔力を取り除いてもらいました。

アレクは、マグナスを抱きしめますが、マグナスは虚ろな表情をしています。

マグナス自身は魔法をなくすことに、納得したのか、絆されたのか不明ですが、マグナスにとって魔力は自分自身、なんだか心が空っぽになってしまった気分の様子です。

マグナスは、心からアレクを愛していますが、3桁も年下の恋人と寄り添うのは、相当自身を削いでいる感じです。

マグナスには魔力を取り戻した上で、アレクと幸せになって欲しいです。

というか、ドラマ版でアスモデウスは、リリスをイードムの居城に閉じ込めておく為にマグナスの魔力が必要だったみたいなので、リリスがまた地上にいれば(地上で拘束)、またはヴォイドに送れば、アスモデウスにマグナスの魔力は必要なくなるのではないかなと思いますが。



アレクが、シャドウハンターではなくなりマンデインの生活を送っている母マリオスの所にやって来ました。

マリオスは現在、セバスチャン(ジョナサン)に殺され亡くなったエリオット・エリオット・ノーツのブックショプを引き継いでいるようです。

ちなみに、原作んではルークがブルックリンで、ブックストアを経営しています。

ドラマ版シーズン2で、エリオット・ノーツのブックストアが出てきた時、原作ルークのブックストアみたいなと言ってました^ ^

ルークじゃなくてマリオスさんが引き継いだんですね。
まあ、でも、ドラマ版ルーク×マリオスにしようとしてるから、いずれルークもブックストアを携わるんでしょうけど。
(原作:ルークとジョスリンは結婚するので、原作ファンとしてはルーク×マリオスさんはないですTTドラマ版のマリオスさん素敵だけど。)

アレクは、マリオスにライトウッド家のファミリー・リングが欲しいと言います。

ファミリーリングをマグナスに渡すということは、プロポーズするということです。

マリオスは、アレクとマグナスのことを心から祝福します。

※ライトウッド家のファミリー・リング→“L”の文字と、ライトウッド家のシンボルの炎で囲まれたリング。

ファンのオフショット写真によって、アレクとマグナスが同じリングしてる!と、ファンの解析がすでに出ているので、たぶん結婚するのでしょうけど、それについてはエピソード19「アクチンタカム(愛してる。)」で描かれるのでしょうか?

※アクチンタカム(Aku cinta kamu)→インドネシア語で「あなたを愛している。」という意味です。

原作でマグナスは中華系ではなく、東南アジア系で、オランダ領時代インドネシアのジャカルタ(当時バタビア)出身です。

原作で、流れは違いますがマグナスがアレクに送った言葉です。
原作では、切ないシーンの言葉だったのですが、ドラマ版ではどうなるのでしょう。

気になるのが、マグナスがアレクにプロポーズされて結婚するから、マグナスが魔力が使えなくなってしまったことは気にしない・相殺されるという感じにはしないで欲しいです。
どちらも欲するのは欲張りですかね^ ^;;
でも、マグナスに魔力がないまま、アレクと結婚できたからOK!全部解決!っていうのは、ちょっと避けて欲しいです。

アレクが、マグナスに適切な魔力を取り戻してあげてから結婚エピソードに行って欲しいです。



ジョナサンは、口輪?口枷?と拘束具を着せられて、研究所の牢屋に捕らわれています。

なんかすごい状態ですけど;;
口輪をワンちゃん用にあるアヒル口の口輪にしたら、かわいいかもと思ってしまいましたw

あと、CWドラマ「フラッシュ」がメタヒューマンを閉じ込めるカプセルの時も思ったんですけど、トイレとかどうするんだろうw



次エピソード17のタイトルは、もう「天国の炎」です。
どうなるんでしょう。



〔「シャドウハンター」エピソード17簡単まとめ〕

*ジョナサンは、妖魔を使役できるモーゲンスターン家の剣を手に入れる為、第2の母リリスの首を差し出す条件に、シーリー・クイーンに協力を求める。

*クラリー達が、クラリーとジョナサンのリンクを切る方法を聞く為に、リリスを召喚する。

*クラリー達がリリスを召喚している最中に、ジョナサンがリリスを殺しに現れ、クラリーはジョナサンを捕まえて研究所の牢に入れることに成功するが、悪魔リリスを逃してしまった。

*マグナスは、ロレンツォからもらった魔力が合わず命の危険が及ぶ為、アレクに説得され、渋々魔力をロレンツォに取ってもらったものの、マグナスは虚ろな表情を浮かべる。

*アレクは、母マリオスにライトウッド家のファミリー・リングをくれるよう頼み、マグナスにプロポーズすることを伝え、母マリオスに祝福される。



〔「シャドウハンター」シーズン3SideB(シーズン4)エピソード16使用音楽〕


♪「Swing 'N' Easy」 by John Horler & Christopher Laurence
マレクのダンスシーンの曲。


♪「Body」 by SYML
アレクが、眠っているマグナスに謝るシーンの曲。
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