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TV Series「Shadowhunters」Season3SideB(Season4)Episode14 Review

※ネタバレ要素があるので、ご注意ください。
※映画もドラマ版も好きですが、原作の先入観と思い入れがあるので、その辺は大目に見てください。
※公式TwitterやTumublrの埋め込み機能を利用しているのでWifi環境でお読みいただくのをおすすめします。
※Source:TV Series「Shadowhunters」Official
*シーズン3SideB:後半(エピソード11~)なのですが、日本での扱いはシーズン4になっているようです。
(シーズン4エピソード11~ってなってます。)



ドラマ「シャドウハンター」シーズン3後半(シーズン4)エピソード13あらすじ*感想

TV Series「Shadowhunters」Season3SideB(Season4)Episode13 Review※ネタバレ要素があるので、ご注意ください。※映画もドラマ版も好きですが、原作の先入観があるので、その辺は大目に見てください。※公式TwitterやTumublrの埋め込み機能を利用しているのでWifi環境でお読みいただくのをおすすめします。※Source:TV Series「Shadowhunters」Official*シーズン3SideB:後半(エピソード11~)なのですが、日本での扱いは...

前回、ドラマ「シャドウハンター」シーズン3SideB(シーズン4)エピソード13 あらすじ*感想



ドラマ「シャドウハンター」シーズン3SideB(シーズン4)エピソード14

「バラの口づけ(A Kiss From a Rose)」


バラの口づけというタイトルだったので、バラ=イザベルで、シジーエピソードかと思いきや違いました^ ^;;
マイアちゃんとbreakupした次のエピソードですし、まだ早いですね;;
シジーエピソード早く見たいですが、今回はマグナスの魔力やら、ジョーダンとマイアちゃんや、クラリーとジョナサンのことでてんこ盛りです。



ジョナサンが、リリスの移動するペントハウスの部屋でお酒を飲んでいると、そこにクラリーが現れます。

研究所にいるのは、飽きちゃったみたいなことを言ってます。

ジョナサンのソファの横に座り、話すクラリーはジョナサンに対して、なんの敵意もないように見えます。
ジョナサンとクラリーは世界旅行の話に花が咲いているようです。
クラリー、どうしたんだろう?

クラリーは「プラド美術館に行きたい。ボッチ(Botch)の絵が生で見たかったの。」と言うと、ジョナサンの顔色が恐ろしく豹変しました。

ジョナサン「ボッチじゃない!ボッシュ(Bosch)だ!クラリーは、そんな間違いはしない!」と言って、クラリーらしき女性の首を絞め上げます。

ジョナサンは「ボーン・シャンデリアから借りたシーリーの精霊はみんなマヌケなのか!」と怒っています。

すると、クラリーの姿は別の女性(シーリー)に変わりました。

どうやら、シーリーをクラリーに見立てて寂しさを紛らわせていたようですが;;
なんか怖いですね;;キャラクターがハイディちゃんとかぶっちゃってます;;
しかも、ハイディちゃんよりヤバさが倍増しています;;

※ボーン・シャンデリア→原作で登場するプラハにあるクラブです。
チェコ語:「Kosti Lustr」、英語:「The Bone Chandelier」

その前にクラリーっって、ヒエロニムス・ボッシュ(Hieronymus Bosch)好きなのかな?悪魔リリスの血Verのジョナサンの好みなような気がしますが。
原作でクラリーは、シャガールの花の絵が好きみたいですが、ドラマ版シーズン1で、怪奇なデーモンの絵ばかりを描いていたから、好みは違いそうですが。

ジョナサンは、「クラリーは、そんな間違いをしない!」って怒ってますけど、そのシーリーさんクラリーじゃないし;;
クラリーを演じさせてられているみたいです;;

クラリー欲しいが強過ぎて怖いですね。
というか、やっぱり感覚共有してるから、前回のクラリーとジェイスのことわかっちゃってるのか、苛立ちと焦燥感に襲われている様子です。

原作のセバスチャン(ジョナサン)も、クラリーが欲しいのは同じですが、けっこう余裕というか、苛立ちや焦燥感はなく、むしろなにかを見透かしたように悠長な感じです。
そして、裏で着々と暗躍しています。
(そんなクールな感じがかっこよかった部分なのですが)
しかし、その余裕が傲慢さに繋がり、隙を生んでしまうのですが。

原作のセバスチャン(ジョナサン)?サイモンの?おもしろいシーン。
みんなと一緒にイードムについて来たサイモンを見たセバスチャンはサイモンに「どこにでも、くっついてくる、うっとおしい奴。」って言うところが、おもしろいですw
セバスチャンが悪魔の血がないジョナサンであれば、サイモンの立ち位置にジョナサンがいた感じだったので。
何気にキャラクター上ライバルです。



前回、卑怯なコウモリさん状態のハイディにまんまと騙された愚かな新NYヴァンパイア・リーダーさんは、NY狼人間を敵視し、報復として、彼らのアジト:ジェイド・ウルフ(中華レストラン)を奇襲。

ヴァンパイア達は、狼人間の弱点である銀のナイフで攻撃してきました。

マイアがヴァンパイアに、銀のナイフで刺されそうになるところを、ずっと彼女を愛しているジョーダンが、とっさにかばい刺されて瀕死の重傷を負ってしまいます。

ジョーダンは、マイアに「自分を置いて逃げろ。」と言いますが、マイアちゃんはジョーダンを置いて行くことができず、ジェイド・ウルフ内の貯蔵庫に隠れます。


日が昇りヴァンパイア達はいなくなった様子ですが、マイアがドアを開けようとすると、ヴァンパイア達に反対側からドア開けられないようにしていて、マイアとジョーダンは、閉じ込められてしまいます。

ちょうどその日はジェイド・ウルフ(中華レストラン)は定休日で誰も来ません。

そうしている間にも瀕死の重傷を負ったジョーダンは、どんどん衰弱していき、時間に余裕がありません。

焦りと怒りが抑えられなくなりそうなマイアちゃんを、ジョーダンが重傷を負っていて辛いはずなのに優しく鎮めます。

落ち着いたマイアちゃん。
マイアちゃんより、NY狼人間のパックリーダーはジョーダンの方は適任かも。

しかも、ジョーダンは主謀者はハイディちゃんだと気付いてます。
(卑怯なコウモリさんのハイディは他のヴァンパイア達に「外で見張ってる。」と言ってジェイド・ウルフ店内には入っておらず、狼人間達には姿を見せていません。)

というか、ルークさん、マイアちゃんに重責押し付けすぎだよTT
クラリーと同世代の女の子ですよ?
ドラマ版では海洋生物の大学に行きたいっていう夢があるのルークは知ってるのかな?
(原作ではマイアに夢はスタンフォード大学に行くことで、ジョーダンは、ずっとそれを忘れずにいてくれて、彼女の夢の為にプレーターのお給料をコツコツと貯めていてくれたんですよTT)

しかもルークから、ほぼ丸投げの引き継ぎなしです;;かわいそうマイアちゃん。

ジョーダン死なないで欲しい。
ジョーダンは、あんなNPCみたいなヴァンパイアにやられるようなキャラクターじゃないです。

原作では、ジョナサン(セバスチャン)にモーゲンスターン家のロングソードで胸を刺されて亡くなりましたが、その時のセバスチャン無敵でしたし、最強のシャドウハンターでしたし。

ジョーダンは、死ぬべきキャラクターではないので、生きてて欲しいキャラクターの1人です。

原作のクラリーは、冷たかったですけど;;
原作のクラリーの冷酷な一言:「ジョーダンは、マイアを狼人間にした。当然の報いじゃない?」みたいに言ってました;;

さすがの親友サイモンも背筋が凍りました。

読者も背筋が凍りました;;おそらくジョナサンとの共通点を強調させる為ではあると思いますが、ジョナサンは悪魔リリスの血が流れているから悪魔みたいな性格になるのは理解できるのですが、クラリーには流れていません。むしろ天使イシュリエルの血が流れているのに、冷酷です。
ジョナサンの共通点というより、クラリーの性格は父ヴァレンタイン似なんだと思います。
(ちなみにジョナサンに悪魔リリスの血が注がれていなく、父ヴァレンタインに虐待的厳しい洗脳教育をされなければ、立ち位置はサイモンのところにいて、おそらく優しい兄です。)

サイモンのルームメイトで、プレーターで彼の保護担当のジョーダンでしたが、それ以上にサイモンとジョーダンは仲良くなり友達でした。
サイモンは、モーリーン(ドラマ版ハイディに該当の少女)に誘拐され、ジョーダンに連絡できずにアリカンテに急いで来てしまった為、責任感の強いジョーダンはサイモンを探していました。
仕方なくプレーターの協力も得ようとNYプレーター・ルーパスの本部に向かうとセバスチャン(ジョナサン)とエンダークエンド に襲撃され、焼け野原になっていました。
ジョーダンは、マイアちゃんを逃がそうと盾になりセバスチャン(ジョナサン)に剣で刺され殺されてしまいます。

ジョーダンの死を聞いたサイモンは悲しみ、自分を探していたせいで彼は死んだのではないか。と自分を責めました。

クラリーは、サイモンを励ますつもりだったのか。
冷酷な父ヴァレンタイン似なのか、ジョナサンとの共通点強調の為か、上記のような冷酷な発言をしました。

おもしろいのが、ヒロインらしくない冷酷な発言をしたクラリーと、勇敢で優しいサイモンは、当たり前ですけど同じ作者さんが描いているキャラクターです。

原作を読んでいると作者さんは、クラリーをヒロインに据えながらも、サイモンのキャラクターの方が主人公のような時が多々あります。
第1章(1〜3巻)は、サイモンのヒロイン力がすごいw
第2章(4〜6巻)は、サイモンのヒーロー的活躍シーン多い。

ドラマ版では、クラリーがヒロインの為、サイモンの活躍シーンが大幅にカットされていますが。



クラリーとジェイスは、クラリーが戻ってきた記念に2人きりのデートです。

ジェイスは貸切のスケートリンクに連れてきてくれました。

ジェイスは、クラリーと亡くなった彼女の母ジョスリンが、ロックフェラーセンターのスケートリンクで楽しそうに笑顔で写っている写真を見て、クラリーをスケートに誘いたかったみたいです。

原作では、毎年5番街のクリスマスマーケットや、クリスマスのショーウィンドウを見たり、ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見たり(スケートも楽しんでた?)を楽しむのは、幼馴染みのサイモンくんなのですが(ジョスリンもいますが)、ここでサイモンくん出すと変な感じになりそう?だから、ドラマ版で亡くなった設定のジョスリンになった感じです。

ジェイスの気持ちは素敵で、クラリーもとっても嬉しそうです。

がしかし、連れて来てくれたジェイスは、なんとスケート初心者で、へっぴり腰です。
クラリーに手を引かれ滑るジェイスの姿は、かわいいです。
クラリーも完璧なジェイスの以外な一面を見て、楽しんでいるみたいです。

しかも、ジェイスすってんころりんします。
本気のずっこけみたいに見えますw痛そうだけど、かわいい。


クラリーも、そんなジェイスをかわいいと思ってるみたいで、久々にほっこり笑顔です。



ジェイスは「スケートが下手なのはスケート靴が大きいから、変えてくる。」と強がり?を言って、1人でスケートリンク場のロッカールームに行くと、突然ジョナサンは現れます。

ジョナサンとクラリーがリンクしている為、ジェイスも下手に彼に手出しができません。

ジェイスを気絶させ拘束し、ジョナサンはジェイスに変身してしまいました。
(ジョナサンは、ジェイスを殺したらクラリーに許されないということをわかっていて、ジェイスを殺しはしませんでした。)

原作では、ヴァレンタインや、セバスチャン(ジョナサン)に変身する能力がない為、ずっと思ってたのがw
変身能力があるならジョナサンがジェイスに変身すれば一番手取り早いんじゃ?と度々思っていましたが、ここでジェイスに変身しちゃうエピソードが来ましたw
でも、すぐバレちゃうんだろうな性格で。

そして、気絶したジェイスを、そのままそこにおいてクラリーのところへ;;

黒魔術使えるジョナサンなら、ジェイスの体を誰にも見つからないところに移動させることもできそうですが、どこにも隠すことなく、すぐに見つかりそうなそのままの場所に放置です。
ヴァレンタインの息子なのに用意周到じゃない;;行き当たりばったりな感じが;;



クラリーはジェイスに変身したジョナサンだとは気付かずに、彼に言われるがままスケートリンクを出てしまいます。

クラリーは、ジェイスに変身しているジョナサンに、昨夜ジョナサンからリンクによって傷のメッセージ「I MISS YOU」が届いたことを知らせます。
ジェイスですが中身はジョナサンです。
それに対する答えが、「それは君を愛しているからだ。」と正体バレちゃうような返答;;
クラリーも違和感を感じ始めます。

ジェイスに変身したジョナサンとクラリーは、公園に着きます。

前にシーズン2エピソード11で、クラリーとサイモンがベンチでデートしてた公園っぽいです。
たぶんセットで背景はCGだと思いますが、ブルックリン・ブリッジ公園に来ているみたいです。

勝手に花屋さんのバラを一輪とってクラリーに渡すジェイス(ジョナサン)に、クラリーは、さらに違和感が増します。

ジェイスに変身したジョナサンは、クラリーにキスをします。
クラリーは、やはり違和感を感じているようで。
(大人向けじゃないからアメリカでは近親相姦的表現ダメだろうけど、これもセバスチャン・ヴァーラックと変身してた時と同じ、中身は実の兄だけど外見は別人だからOKのうまい表現回避術だと思います。)

そして、ジョナサンなんで棘のあるバラを渡したんだろう;;
(花屋さんによって棘を取ってありますが。)

クラリーは、ジョナサンが目を離している隙に、バラの棘で自身の指を傷つけると、同じ場所に、ジェイスが傷を負うことに気付き、彼がジョナサンであるとわかりました。

正体判明するの早いです;;
たぶんいろいろシーンカットしてるんでしょうねTT

クラリーは、ジョナサンに気付かれないようにイジーに連絡を取りました。

クラリーに聞いた通りイジーがスケートリンクのロッカールームに行くと、拘束された状態のジェイスが倒れていました。

せめて、見つかりにくいところに隠さなかったのかなジョナサン;;



マグナスは、やはり魔法がなくなったことに対しての喪失感が大きく、なんとライバルのロレンツォのところに来て、魔法を戻してもらえるよう頼みに来ました。

ロレンツォさんのお屋敷は素敵ですね。
現在ロレンツォは、NY高位魔法使いとなっています。

シーズン3前半で、マグナスをスパイラル・ラビリンス送りだと言っていたのどうなったんだろう。
スパイラル・ラビリンスにいるテッサ・グレイが見れると思ったのに。


ロレンツォさん、何気に好きなキャラクターなんですけどw
マグナスとロレンツォさんが協力したら最強にキャラ濃い目のタッグが誕生するような気もするのですが。


ロレンツォさんの肖像画w
嫌いじゃないよ~ロレンツォさんキャラ濃いw
もっとシーズン続けばロレンツォさんとマグナスとのおもしろ話が見れたのかもしれませんが;;
彼の魅力が全て見れないのは残念です。

マグナスは、魔法を取り戻したいあまりに渋々ロレンツォに頼みました。

マグナスにとってマンデインの暮らしは退屈みたいです。

マグナスにとって魔法は彼の一部というか、彼自身ですよね。

ロレンツォさんは、お家コレクターなのか、マグナスのおしゃれなペントハウスと引き換えにマグナスに魔法を戻すことにしますが、マグナスに忠告します。


違う魔法を入れた場合、体が適応できない可能性もあり、リスクがあると警告しましたが、マグナスはそれでも魔法を取り戻したいと懇願しました。


ロレンツォは、マグナスの願いを聞きれ、彼に魔法を与えます。

ロレンツォさんは、ドラマ版オリジナルキャラクターで高位魔法使いですが、彼のルーツが何かは不明です。
しかし、マグナスの父はあの堕天使アスモデウスです。

そのアスモデウスに奪われた、またアスモデウスの血脈の魔法をロレンツォさんに戻せるものなのか、かなり不明です。
というか無理じゃないかな;;

でも、とりあえずロレンツォさんは、他人の魔法を受け入れる場合の危険性はちゃんとマグナスに伝えていました。

マグナスは魔法が使えるようになりましたが、気になるのがマグナスの魔法って青とか紫系の色だったのですが、ゴールドっぽいのが気になります。

やっぱりマグナスの魔法であってマグナスのものではない感じです。

もっと気になるのが、ドラマ版でマグナスに魔力がなくなった際には、不死ではなくなっていたところです。
万一、魔力を無事取り戻せた場合、その法則だとマグナスは再度不死の存在となり、アレクと生きる時間の問題が生じます。

原作でアレクは、自分が老いていずれ亡くなることと、マグナスが不死であるという時間の流れの違いに非常に悩んでいました。
ドラマ版では、まだ?その問題について描かれていない感じですが、もしも、不死の問題が解決したのに、マグナスがアレクに何も言わずに不死を取り戻してしまったということになってしまうのですが;;

でも、その前にマグナスはアレクの為に魔力と不死をいっぺんにアスモデウスに捧げているという犠牲を払っているのですが;;

できれば、マグナスの魔力はアレクが取り戻してあげて欲しかったですけど。
(アレクは、パラバタイのジェイスにばかり気を取られているような気がしないでも;;)

マグナスの魔法の色が違ったり、ロレンツォさんの言う体の適応リスクを考えるとどうなるんでしょう。
なんだか心配です。



ルークは、魔法使いエリオット・ノーツの金庫から入手した本を読み漁っていますが膨大な資料の為、なかなか手掛かりが見出せずにいます。

そこへ魔法を取り戻したマグナスがやって来て、その資料を魔法で一気に調べます。


魔法を取り戻したマグナスを見たアレクは驚きます。

アレクはマグナスに事情を聞くと、ロレンツォに家を引き渡すことを条件に、魔法を与えてくれたと言います。

思い出がたくさん詰まったマグナスのロフトですが、マグナスは魔法の方が大事みたいですが、アレクはロレンツォに怒り心頭みたいです。



ロレンツォが引き渡されたマグナスのロフトに意気揚々とやって来ると、そこにはアレクがいました。

マグナスの大切なこの部屋を奪い取ったロレンツォに怒り心頭状態ですが;;

ロレンツォさんはマグナスと取り引きしただけですし;;
(ちゃんと頼まなきゃやってあげなーい。って態度でしたがwロレンツォさん子どもみたいでかわいいw)

むしろ原作でアスモデウスはマグナスの不死(命)を要求したので、お部屋で済ませてくれるロレンツォさんいい人に見えちゃうのですが^ ^;;
(思い入れのある家がなくなっちゃうのは悲しいですけど。)

しかも、ロレンツォさんは、他の魔法を取り入れるリスクと危険性を事前にマグナスにきちんと説明もしていました。

それでもマグナスは魔法を取り戻したかったんです。

ロレンツォさんに怒りを向けるのは矛先がちょっと違うような;;
そして、アレクが感じるべき感情は怒りじゃなくて、自責の念なような気が;;

悪いのはジェイスを意識操作していた悪魔リリスと、魔力を奪ったアスモデウスなのですが、
そもそもアレクがジェイスばかりに気を取られてマグナスが自分の命とも言える魔法をもアレクの為に犠牲にしたのに、そこに気付いていな気が;;
(アレクも何かを犠牲にしなければならないという意味ではないですが;;)

マグナスは、自分自身の魂とも言える魔力を失ったのも、リスク覚悟でプライドも捨ててロレンツォさんに頼み魔法を取り戻さなければならなくなったのも、元を辿ればアレクに繋がります。

マグナスは、アレクがパラバタイ(ジェイス)を失うことは魂を失うようなもので心が引き裂かれるようなものということを知り、1人でイードムに向かい会いたくなかった父アスモデウスに頼み込んで、魔法と引き換えにアレクのパラバタイを助けてもらいました。

アレクにとってパラバタイを失う辛さと、マグナスにとって魔力を失う辛さは、きっと置き換えれば同じようなものだと思います。
でも、マグナスは愛するアレクの為に魔力を失いました。
そして、ロレンツォさんに頼み込んでまで、体へのリスクも知っている上で取引し、家も失ってしまった。
そこまでマグナスを追い詰めたのは、ロレンツォさんではなくアレク(への愛)なのに。

一番最初にマグナスが魔法を失った喪失感を感じ取り、彼の為に魔法を取り戻す行動をとってあげなければいけなかったのはアレクなんじゃ^ ^;;

アレクが自責の念にかられるのは、また次回ということでしょうか。
アレクは、マグナスが倒れてしまうまで気付かない可能性が;;
いや、マグナスが倒れてもロレンツォさんのせいにしそうですけど;;
(ひと呼吸置くか、振り返って自分を見つめ直すとか、それがやっぱりマグナス400歳と、アレク18歳の若さ(生きている歳)の違いなのかな。)

ドラマ版では、マグナスが魔法を失ったと同時に不死も失い、アレクと同じ時間の流れを生きることになったから、アレクはむしろマグナスに魔法がない方が都合がいいのかもとか思ってしまいました;;すみません。
(原作でアレクは、マグナスとの生きる長さの違いに、とても悩んでいて、第2章のマレクのテーマでもあったので。)

できれば、マグナスとロレンツォさんの仲良しライバルコンビが見たいのですが。
お互い魔法対決してたら次第にセンス対決になって、俺の方がおしゃれだ!センスいいとか全く魔法と関係ないところで競い合ってるけど、協力したら、最強コンビとか^ ^

ちょうどディズニー映画「眠れる森の美女」に登場する赤の妖精(フローラ)と青の妖精(メリーウェザー)みたいな^ ^
まあ、あの2人が魔法でケンカしてたから、マリフィセントのカラスに見つかったんですけど;;
個人的には緑の妖精さん(フォーナ)が好きでした。
フォーナがケーキらしきものを作ってるシーンが好きです。

とにかく、あんまりロレンツォさん、悪者ににしないであげて欲しい;;



魔法の戻ったマグナスともにアレクは、資料に書いてあったモーゲーンスターン家の剣を手に入れる為に、モーゲンスターン家の剣を持っていたアンティーク収集家(マンデイン)の霊廟に来ました。

棺を開けちゃって;;剣を取りますが、その剣はレプリカのようで本物の剣は、そこにはありませんでした。

しかし、その模造品の剣にはラテン語で何か書いてあります。

アレクはそれを「ルシファーの剣だ。地獄に堕ちた者を操ることができる。」と言っています。
(ドラマ版オリジナル)

一応、原作ではモーゲンスターン家の剣はルシファーの剣ではありませんでした。
(モーゲンスターン=モーニングスター≒ルシファーですが。)

妖魔を使役する剣というのは、原作小説2巻で、ヴァレンタインがモータルソードを魔転換して、それで妖魔を操ることができたので、そのエピソードをここで持ってきたのかもしれません。

そう言えば、ドラマ版シーズン2前半のところでヴァレンタインは、モータルカップでシャドウハンター達を強化していたから、それがエンダークエンドのエピソードなのかも?と思ったり。
もしかしたら、原作2巻の剣で妖魔を使役するのと、原作6巻のエンダークエンド のエピソードがドラマ版では逆になってるのかも。

とりあえずイードム領域にいる妖魔とかを、操る剣が悪の手に渡ったら大変なことになってしまいますね;;

本物のモーゲンスターン家の剣は、どこにあるんでしょう。

そして、天の炎はどこにあるのでしょうか?
実は剣ではないとか。



イザベルは研究所で、前回「天国の炎は中にある」と言って何者かに殺されたシャドウハンターの遺体の分析をしていると、中からルーンの書いてあるチップらしきものが体内から出てきました。
(ドラマ版オリジナル)

なんだろうジョナサンがエンダークエンド にしようと試みたもの?
マリオスさんは、クレイブの極秘計画って言ってましたが。

なんか体内から操るチップが出てくるのCWドラマ「The 100」思い出しました。
あれもAIがチップを飲ませて、みんなを操ってたし、闇の血の女王の中にもチップが埋め込まれてたし。
「The 100」もYA小説が原作なんですよね。

スーパーナチュラルは、やっぱりゴシックな雰囲気がいいから、SFっぽいと違和感が^ ^;;
(ドラマカテゴリーは、SFファンタジーってなってますけど、原作イメージはダークファンタジーで、SF要素はないです。)



魔力の戻ったマグナスはルンルン気分のようですが、彼が魔法でポータルを出すと鼻血が出てきました。

ロレンツォさんが注意していた他の魔法を取り入れた時、体に異変をきたすリスクがあるというのが現れたのでしょうか。

大変です。
でも、マグナスはきっとアレクに心配かけない為に言わないんだろうなTT
健気なマグナスTT



ヴァンパイアのハイディ達に奇襲を受け、瀕死の重傷を負ったジョーダン。
マイアとジョーダンは、ジェイド・ウルフの貯蔵庫に閉じ込められたままです。

出血が治らず、ジョーダンは寒気まで感じてきました。
このままではジョーダンは死んでしまいます。

マイアちゃんはジョーダンに助けてくれて、ありがとう。」とお礼を言います。
ジョーダンは、重傷な状態にもかかわらず、マイアちゃんを思いやって彼女を安心させてあげようと「こういう時は、楽しい話をするんだ。」と言います。

マイアは、ジョーダンの横に寄り添って、楽しかった思い出話をします。
マイアが「パパとケンカして車で家を飛び出したら、途中で車が壊れて・・・」と、どう聞いても楽しそうじゃない思い出話で、ジョーダンは「楽しい思い出の話だよ?」と聞くと、マイアは「困った私が電話したら、ジョーダンがすぐに駆けつけてくれた。」と言いました。
もう涙腺崩壊なんですけどTT
ジョーダンとの良い思い出話しです。

ジョーダンも楽しかった思い出話しをします。
それはマイアとビーチで最初に出会った時の話でした。

彼の永遠の恋人はマイアちゃんです。
ジョーダンは「全てをやり直したい。君は幸せになるべきだ。」と言うと、彼は途中で動かなくなってしまいます。

マイアが「起きて!」と言っても起きません。
ジョーダンTT嫌だ死なないで><

マイアは「あなたを許す。過去の過ちのことなんて、もうどうでもいい。だから、しっかりしてジョーダン。」と泣きながらジョーダンに言いますが返答はありません。



ジョーダンとマイアが大変な時にルークさん何やってるのかなと思いきや、ルークはシーズン3前半で警官の相棒だったオリーの件で、警察にマークされていて無闇に動けない状態でした。

そこへサイモンが、ホテル・デュモートに行くと言ったまま帰ってこないジョーダンを心配してルークに会いに来ます。

ルークは、警官にマークされていて動けませんが、サイモンは機転を利かし、ヴァンパイアの俊敏で見張っている警官の車を壊し、ルークとともにジェイド・ウルフに行きます。

サイモンとルークは、ジェイド・ウルフの惨劇を目にします。
ルークのかつての仲間の狼人間が皆殺しです。

サイモンはヴァンパイアの聴力で、マイアの泣く声が聞こえて貯蔵庫を開けると、そこには青白い顔のジョーダンと、彼のそばで泣いているマイアちゃんが。

サイモンは急いでジョーダンを抱え、ジョーダンの無事を確かめると、マイアはまだジョーダンには息があると言いました。

ジョーダン生きてる!!!良かった!!!
早くプレーター・ルーパスで治療してもらって!

ルークは、かつての仲間の死を悼み、ラッセルの目を閉じさせてあげて「戦士に祝福あれ(Beati Bellicosi)」と、弔いの言葉をかけました。
(ルークもラッセルも、プレーター・ルーパスではないのに、プレーターのモットーの言葉を使ってますが;;)

そこへサイレンの音が外から聞こえて来ました。
ルークを見張っていた警官達が、追って来たようです。

ルークは、一刻を争う状態のジョーダンを抱えるサイモンとマイア達を裏口から逃がし、1人その場に残ります。

警官達が、ものすごい惨状のジェイド・ウルフに入って来ます。

ここでマンデイン入ってくると複雑になっちゃう;;
オリーの時もそうでしたけど、マンデインと絡ませるのはマンデインの時のサイモンくんだけでいいのに。
しかも、あと7話しか残ってないのに;;
マンデインとシャドウワールドのギャップを描いている時間はないような気が;;

ルークは、警官に捕まってしまします。
確実にルークではないことは、DNA鑑定とかでわかるはず?あ、でもヴァンパイアは死人だから、人間には捜査対象者に入って来ないかも;;

犯人はハイディですよ-。と言ってあげたい。

原作のモーリーンちゃん(ハイディに該当する少女)よりも、もの凄い卑怯者キャラクターになっちゃったハイディ。
(原作のモーリーンちゃんもヤバめのキャラでしたが14歳の女の子の為、無邪気な狂気はありましたが、卑怯者ではありませんでした。卑怯なのは大人たちの方;;)

というか、ハイディの不死をアスモデウスに渡せばいいんじゃ?
でも、デイライターじゃないからアスモデウスは興味ないか。

不死取っちゃったらつまらないから、ハイディちゃん永遠の命のままイードム送りでいいんじゃないかな。
リリスの手下(所有物)だし、リリスの領域イードムのエネルギー源にされそう。

とにかく、ハイディの策略で死んだりしないでジョーダン。
マイアちゃんと幸せになってもらいたいです。



クラリーは、ジョナサンがジェイスに変身していることに気付いて、密かにイジーに連絡して、イジーはジェイスを発見。

ジェイスとイジーは、ジョナサンを追跡し、彼に追いつきます。

ジョナサンがジェイスに変身していることに気付いていていないふりをして、彼の隣で機会を伺っていたクラリーは、ジョナサンを地面に組め伏せ、あと一歩で彼を拘束できるところで、クラリーは手を止めてしまいます。

その隙を見てジョナサンは逃げてしまいました。




クラリー達は研究所に戻ります。

クラリーは部屋で1人、何か考えごとをしています。

そこへジェイスが心配して入って来ます。

クラリーは「ジョナサンを捕まえることができたのに、自分は逃してしまった。」と、ジェイスに言います。

ジェイスは「自分もヴァレンタインを殺せなかった。」と言いますが、「ジェイスはヴァレンタインに育てられていたから。」とクラリーは言います。

ドラマ版で、ジェイスがヴァレンタインを殺せずに悩んでいたシーンありましたっけ?

ジェイスは「俺に変身したジョナサンに何かされたか?」とクラリーに聞くと、「キスされた。あの時に気付くべきだった。」と言います。

ジェイスは、必ずクラリーを助けると誓い、彼女にキスしようとしますが、クラリーはそんな気分ではないようです。
でも、ジェイスに「そばにいて。」と頼みます。



一方のジョナサンは、まだボーン・シャンデリアで借りて来たシーリーと一緒にいますが、今回はなんだか機嫌が良さそうです。

ジョナサンが言うには、「妹と距離を縮めた。思ったよりも早く本物のクラリーと会えそうだよ。」と言いました。

本物のクラリー?
リリスの描いた2人を結ぶリンクが影響していそうですが。

いやいや、原作でクラリーとジョナサン(セバスチャン)はリンクしていなく、ジョナサンとリンクしてるのはジェイスですけど、クラリー原作でもデフォルトで悪魔みたいな時ありますけど^ ^;;

ジョナサンは悪魔の血が流れているから冷酷なのはわかりますが、クラリーは悪魔の血が流れていないのに、しかも天使の血が流れているのに冷酷な時があります。

たぶん性格ヴァレンタイン似かと;;
頑固(わがまま)で猪突猛進なのはジョスリン似 by イザベル・ライトウッド

リンクの影響がクラリーの心の中にも出始めているところでエピソード14は以上です。



ああ、お姫さま、お美しい❤
シジー❤エピソードが待ち遠しいです。

サイモンがらみの美女達♪サイモンもてもてw
みんな美女だけど、ハイディがやばいですね。すっごい悪女になってる;;
誰がハイディに杭を刺すのか、聖水を飲ませるのか。
NYヴァンパイア新リーダーのリリー・チェンはでないのかな?
というか、ラファエルをNYヴァンパイア・リーダーに戻して欲しいです。


〔ドラマ「シャドウハンター」シーズン3SideB(シーズン4)エピソード14使用音楽〕


♪「Here I Am」 by The Boxer Rebellion
クラリーとジェイスのスケートシーンの曲。


♪「Eine kleine Nachtmusik, K.525 - II. Romance Andante(セレナーデ第13番 ト長調 K.525 アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第2楽章)」 by Wolfgang Amadeus Mozart
マグナスがロレンツォ邸を訪れた時の曲。


♪「Chances」 by Many Voices Speak
サイモンとルークが、ハンターズ・ムーン(バー)で話している時の曲。


♪「I Can't Lie (feat. Huxlee)」 byWolfy
マグナスがハンターズ・ムーン(バー)でお酒を飲んで、魔法でバーテンダーにチップを渡すシーンの曲。
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