TiaRabbit❤ティアラビット

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TV Series「Shadowhunters」Season3SideB(Season4)Episode11 Review

※ネタバレ要素があるので、ご注意ください。
※映画もドラマ版も好きですが、原作の先入観があるので、その辺は大目に見てください。
※公式TwitterやTumublrの埋め込み機能を利用しているのでWifi環境でお読みいただくのをおすすめします。
※Source:TV Series「Shadowhunters」Official
*シーズン3SideB:後半(エピソード11~)なのですが、日本での扱いはシーズン4になっているようです。
(シーズン4エピソード11~ってなってます。)



ドラマ版「シャドウハンター」シーズン3(SideB:後半)なのですが、日本ではシーズン4の扱いのようです。



「シャドウハンター」打ち切りは残念ですが、理由は視聴者数とコスパの問題です。

さらに2019年度からNetflixに競合大手他社の動画定額配信サービスが始まるからのようです。

日本ではNetflixオリジナル作品となっていて、Netflixが「SH」に多額の資金提供をしていたのは事実ですが、映像化権利はコンスタンティンで、アメリカではディズニー系列のfreeformで放送、Huluで配信されているような資金提供と製作と配給等が複雑な感じです。

ディズニーは20世紀Fox(Hulu)のエンターテイメント部分を買収し、ディズニー+という動画配信サービスを開始予定で、Netflixよりも価格を安くするとしています。
(日本でのサービス提供は未定ですが、日本語版のホームページもあったので、もしかしたらサービス開始されるのかもしれません。)
日本では、Disney Deluxe(ディズニーデラックス)でしょうか。
日本で、ディズニー系のabcやfreeform系のドラマが配信されるのかは不明ですが、Netflixよりも安い月額700円(税抜)とのこと。
できれば、ドラマも配信してくれるディズニー+が日本上陸してくれることを期待していたのですが。

さらには大手のワーナーも、今年中には動画配信サービス開始を予定(米)していて、「自社作品は自社サービスで提供されるべき。」とのこと。

よって、Netflixからディズニー系(ディズニー映画、マーベル、スターウォーズ、abcやfreeform系ドラマ等、ワーナー系(ワーナー映画、DC、CBSやCW系ドラマ)作品のライセンス料が高くなったり、Netflixでは配信されなくなる可能性もあるそうです。

Netflixは完全自社製品に予算を注力するからと考えられます。
(Netflixはアメリカで動画定額配信サービスのシェアNo.1でしたが、これからは大手競合が参入することによって変わる可能性があり、その競争戦略だと思います。)

Netflixで配信しているCW「リバー・デイル」「アロー」「フラッシュ」「ダイナスティー」「ゴシップガール」、abc「プリティ・リトル・ライアーズ」とか、どうなるんでしょう;;

昔から映像製作している大手のディズニー(+20世紀Fox)と、ワーナーが参入してくると、かなりの競争激化だと思うんですけど。

ユーザーからすると、契約しきゃいけないコンテンツがいっぱいできちゃって大変ですけど^ ^;;
個人的にはCWドラマが見たいので、ワーナーの配信サービス日本でも開始して欲しいです。

あと、できればネトフリさんに限らずですが、海外(欧米・欧州)ドラマコースとか、アニメコースとか、韓・華流コースとか、全部コースとかを選べるようにしていただきたいんですけど。

そして、上記にもあるようにアメリカでは「シャドウハンター」はHulu配信ですが、それ以外の国ではNetflixオリジナル作品となっています。
アメリカでは原作ファンが多いからかSHのレーティングは、シーズンごとに視聴者数は減ってしまてっていますが、全世界的に見るとファンは増えている気がします。
なぜ「シャドウハンター」がFox(地上波)「ルシファー」のように、他局で救済されないのかについては、Netflixオリジナル作品のライセンス契約上に大きな理由があるようです。
地上波ABC、CBS、NBC、Fox等は、そのドラマ等が他局で放送や配信可能になる期間は、数ヶ月となっているようですが、
Netflixオリジナル作品の契約上、他で放送、配信可能になるまでの期間が、2~3年。
作品によっては5~7年は期間をあけなければならないという契約があるようです。
なので、他会社で救済されたとしても、その期間をあけなければならない為、視聴者数やコスパも考慮すると難しいみたいです。

また、Netflixオリジナル作品では、シーズンごとにボーナスが増えていく形式になっているそうで、
これらは製作側にとって良いことですが、シーズンが進むごとに、そのボーナス分の収益を上げなければならず、
Netflixオリジナル作品はシーズン3あたりで終わってしまうことが多いようです。



とりあえずシーズン3SideB(シーズン4?)は、エピソード11からとなります。

Netflixのトップのサムネイルに「シャドウハンター」出てきてますね♪
前のサムネイルは、みんなの中に、真の主人公サイモンくんがいなかったので残念に思っていましたが、今回はサイモンくんもちゃんと入っててうれしいです。
サイモンくんいないと、このお話成り立ちませんよー!(特に原作)
ドラマ版はサイモンくんよりも人気のマレクに重点を置いている感じです。
シジー❤️カップルも人気ですよー!
イジーがアレクそっくりのツンデレちゃんなもんでwかわいくてかわいくて。
さすがライトウッド兄妹です。



「シャドウハンター」シーズン3*エピソード10 感想

*ネタバレ要素があります。*原作小説ファンの為、原作と併せて感想を記載している場合があります。*ドラマ版の方が好きな方や、比較して欲しくない方、ドラマ版が親(先)な方は読まない方がいいです。(ただ単にドラマと原作を比較して楽しんでいるだけです。私は原作を先に読んだので、原作が親になっている為、原作寄りな記載もあります。ご了承ください。)*あくまでも一個人の感想です。思うことは人によって異なります。...

前回のシーズン3*エピソード10のあらすじと感想記事



〔シーズン3*エピソード11「失われた魂(Lost Souls)」〕

エピソード11のタイトルは、原作小説5巻のサブタイトル「Lost Souls」そのままですね。
原作では、ジョナサン(セバスチャン)とリンクし、悪魔的パラバタイになっていたのは、クラリーではなく、ジェイスなので、その言葉はジェイスに当てはまるものです。
(原作ジェイスのリンクと違うのは、クラリーがジョナサンにリンクしているだけで、思想まで共有している訳ではないところです。)

ドラマ版シーズン3エピソード10で、クラリーは消えてしまいました。

数週間?経っているところから始まりますが、なんとクラリー死んだことになってる;;

生きてますよー!

ドラマ版では、ジョナサンとクラリーがリンクしていますが、原作ではジョナサンとリンクし、悪魔的パラバタイになるのはジェイスの為、アレクのパラバタイのルーンにジェイスの身の異変はなく、死んではいないことはわかっていましたが。
ただ、ジェイスは、敵ヴァレンタインに育てられ、今度は、その実の息子のジョナサンとも行動を一緒にしている為、クレイブによって捕獲・処刑対象になってしまうので、クラリー達は急いで探す感じになるのですが。

まだクラリーにはパラバタイいないんですよね;;
(実は原作本編その後のスピンオフ作品で、サイモンがシャドウハンターになり、クラリーのパラバタイになるのですが。)

クラリーが死んだと思い込んでいるジェイスは、やけくそで自暴自棄状態です。

そんなジェイスを義兄妹のアレクとイザベルが支えます。

アレクは、荒れているジェイスに「今のジェイスの態度はクラリーの思い出を汚す。」と諭します。

ドラマ版のアレク大人対応。素敵。リーダー感出ててます。
その通りな助言にジェイスは考え直します。

アレクの言通りなんですけど、クラリー死んだことになってるのに、ジェイスとサイモン以外、あんまり悲しんでいないような気がしないでも;;

あと、イジーがジェイスを慰める時に、「私はまだ、そこまで人を愛したことがないから・・・」って言ってたのが気になります。
いや、まだサイモンへの想いに気付いていないだけだと信じたいです。



一方、訳のわからないままシーリー・クイーンによってカインの印を刻印され、その力と代償を知らないサイモンは、クラリーを殺してしまったのは自分だと責めます。

サイモンくんの描かれ方TT
いやいいんですけど;;ドラマと原作違うのはわかってますし。

でも、サイモンのファンからすると、サイモンもっと重要視してくださいTTとちょっと思っちゃいます。

原作のサイモンくんもっと賢者です。機転が利きます。
冷静に物事を分析・判断します。
オタクくんキャラだけど、その辺1番クールです。

サイモンくんは、マイナス要素を自分の賢さと機転の良さでプラスに転じる力を持っているキャラクターNo.1なのですが。

そもそも、原作ではヴァレンタインとの戦争時、唯一ダウンワールダーで協力しないヴァンパイア種族を説得・交渉する為、エンジェルルーンを作れるクラリーに自ら志願して、ユダヤ教徒であるサイモンは、“カインの印”の力と代償(“危害を加える者に7倍の復讐が訪れるもの”と同時に“流浪”の意味)を理解・覚悟した上で刻印してもらっています。

また、悪魔リリスに殺されそうになったクラリーを、そのカインの印をうまく使いリリスをヴォイド(実際に存在する完全なる無空間)に送ります。
(悪魔は死ぬことはありません。ヴォイドに送られ何千、何万、何億とかけて地上やイードム等に戻って来ます。たぶんリリスちょっと再登場すると思います。)

原作だとジョナサンとジェイスがリンクするので、その辺もいろいろ変わりそうですね。

5巻最初の方のジョナサン(セバスチャン)とジェイスの何気に仲の良い(悪魔的)パラバタイ風景が見られないのは、ちょっと残念です。

そして、シジーのところが少なくなりそうTT
シジー❤️のとこ早く見たい。
でも、マイアちゃんも好きという複雑な心境です。



一旦NYを離れていたマイアちゃんも、再度戻って来てサイモンを慰めますが、サイモンは立ち直れそうにありません。

サイモンを慰めるのに協力してもらう為、イザベルのもとを訪れるマイアちゃん。

イジーも、サイモンの事がとても心配そうです。



クラリーは、目が覚め起きると窓の外はNYのアッパーイーストではなく、銀世界でした。

クラリーが「ここはどこ?」と、ジョナサン(セバスチャン)に聞くと、「シベリアだよ。」と言います。

何気に、爽やかな感じのジョナサン。
(俳優さんの声が想像していたより、実際の声も吹替の声も爽やかな感じがしました。)
ジョナサンだから、裏に何かはありそうですけど。

そして、日本語吹替&翻訳だとジョナサンの一人称「僕」なんですけど。
原作イメージだと一人称「俺」な感じでした。
(父親ヴァレンタインの前では「僕」って言ってそうですが、普段は「俺」なイメージです。)

ジョナサンは、「君は妹だから守ってあげる。ここなら見つからない。君は脱走犯だからね。」

そうでした。
クラリー、シーズン3前半でクレイブのガードから逃げ出した。というか、リリスに意識操作されてたジェイス(アウル)に連れて行かれた。が正しいんですけど。
いや、逃げようとしてたけど、ヴァレンタイン生き返らせるのとジア・ペンハロー領事と取引してたから、逃亡犯なのかな?
ヴァレンタイン生き返ったエピソード(ドラマ版オリジナル)は、びっくりしましたw
それでジョスリン生き返らせるけど?になっちゃう;;

また、ジョナサンは置いておいて、クレイブが原作もドラマも腐ってるの思い出しましたw

シベリアって言ってるけど、「シャドウハンター」の撮影地のカナダっぽいですね。

シーズン1辺りの原作にはないヴァレンタインがウクライナ(旧ソ連)のあの場所にいたのも意味不明だったのですが、製作陣がロシア好きなのかな?いや、その逆ですね。ヴァレンタインとジョナサンは敵・悪ですし。
アメリカ・エンターテイメント界は東欧から逃れてきた方々が築き上げたそうですし。
一種の刷り込み表現と理解しました。

以前、撮影情報が流れていたパリじゃないんですね。
(原作:ヴェネチア→プラハ→パリ→アイルランドのバレン高原)

どうやら、パリの撮影シーンは、シーズン3エピソード12みたいです。



ジョナサン生き返ったけど、セバスチャンじゃないんですよね。
撮影情報ネタバレでジョナサンはルーク・ベイネスさんというのは知っていましたが、セバスチャンのウィル・テューダーさんのジョナサン(セバスチャン)がもっと見たくて、シーズン3前半は、セバスチャン早く生き返れ。と思っていたので、ちょっと残念な部分ではあります。

セバスチャン(ジョナサン)やヴァレンタインに変身能力があるから、その辺気になってはいましたが、本来の姿のジョナサンが登場するのは本当に最後のヘブンリー・ファイアで浄化された後だと思っていたのですが。
(原作では変身能力はなく、髪色を変える変装のみです。)

ウィル・テューダーさんもう出てくれないのかなTT
ウィル・テューダーさんは、原作セバスチャン(ジョナサン)イメージに、かなり近くてぴったりだったのですが。
(映像化前「Sebastian Verlac」または「Sebastion Morgenstern」で検索すると、ウィル・テューダーさんのような感じのモデル系でホワイトプラチナヘアーのセバスチャンの原作ファンアートが多くありました。)

※原作では、ジョナサンは、自分を悪魔に変えた父ヴァレンタインと、自分を捨てた母ジョスリンから付けられた名前を嫌い、なりすましで使っていたセバスチャンの名を好んで使っていて、他のキャラクターもセバスチャンと呼んでいます。
(セバスチャン・モーゲンスターン=ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン)



クラリーは、ジョナサンの様子をうかがい逃げ出します。

しかし、走っても走っても白い世界、クラリーは、寒さで気を失って倒れてしまいます。

クラリーを追いかけて来たジョナサン。

クラリーが倒れているのを発見し、「クラリー!」と叫んで急いで駆けつけるジョナサン。

クラリーが倒れてて、けっこう焦っている感じです。
大事な宝物でも運ぶかのように、クラリーを連れて帰るジョナサン。

原作だと、セバスチャン(ジョナサン)はクールで、ジェイスのユーモアのあるシニカルさを、ユーモアなしにして、ニヤリとしながら全て見透かしてる感じ。
↑文字にしたらただの嫌な奴だったw
ですが、5巻のセバスチャン(ジョナサン)は、なんて言うかセクシーというか魅力的です。
3巻と6巻は悪魔ですが。



ジェイスは、ルークの元を訪れます。

狼人間のパックから離れ、さびれたモータルで、クラリー捜索独自の調査をしています。

ルークおじさん;;
最初はカッコよかったのに;;
狼人間のパックは放棄するし、部下からは信頼もなくし、警官の仕事も;;宙ぶらりん状態。
原作と逆行して、キャラが最初かっこよくて、進むごとにカッコ悪くなってしまっている;;

いや、全てはクラリーの母ジョスリンが亡くなった設定に変わってしまったのが原因なんですが。
(原作:ルークとジョスリンは結婚します。)
ルーク×マリオスさんは絶対にないです^ ^;;
役者さんがどうとかじゃなく、キャラクター設定的にです。
ドラマ版のマリオスさんも素敵なのですが、ジョスリンをずっと愛しているのがルークです。
ジョスリンが生きている頃から、マリオスに惹かれていた。というようなことをルークが発言していたのを聞いて、エグられました;;

脚本家さん根無し草状態のルークの扱いに苦戦してそうですが、最愛のジョスリンを失ったルークをここま残しておくことや、ルークの姉アマティスがドラマ版にいない辺り。。。

ルーク、エンダークエンド (ダークシャドウハンター)化させられるんじゃ;;
そして、自我を失い父親代わりだったルークを、泣く泣くクラリーが倒すとか・・・
(原作6巻:ジュリアン・ブラックソーンが、弟タイを殺そうとしたエンダークエンド化し自我を失った父アンドリューを、仕方なく殺してしまったみたいに。)

いやでも、ルークは狼人間だからシャドウハンターにはなれない。
でも、ヘレン・ブラックソーンのようなネフィリム×妖精のハーフもシャドウハンターになってるから。
今後のルークがどうなるのか心配です。



ルークの言っていたサイモンに攻撃しようとしたリリスの手下が塩に変わったというのは、おそらく聖書「創世記」19章のソドムとゴモラの塩柱的な意味合いのものだと思われます。
塩は聖書において重要なもののようで。
ソドミーの罪で裁きを下された町ソドムとゴモラ。
アブラハムの甥のロトと家族だけは助けられましたが、後ろは振り返るなと天使に言われたのに、ロトの妻は町を振り返ってしまい塩の柱になっていまったというもの。



サイモンは、カインの印についてラファエルのところに、やって来ます。

ラファエル❤️
老人ホームで配膳手伝ってる姿かわいい。

そして、アセクシャルとされているラファエルが、愛情深い人物に描かれているところがとても素敵です。
アセクシャル(無性愛)って、なぜか無色とかって言われ無機質で冷たい印象を受けるのですが、アセクシャルの人も、恋愛感情や行為がないだけで、人を慈しんだり、愛する心は他の人と変わりません。
(定義はいろいろあるようですが。)
だから、アセクシャルのラファエルが、年老いた妹を大切にしたりするシーンが描かれていることころが、とても好きです。

ただ原作にはなかったラファエル×イジー(Rizzy)で、イザベルが、ラファエルがアセクシャルだから離れて行ったみたいになってしまったのが残念ですが。
あれはイジーがインフェン中毒の時だったし、恋愛とかではなく依存関係として描いていたのかもしれませんが。
その時でも、ラファエルはイザベルの中毒のことを考えてくれていましたけど。
ヤケクソになってたのはイジーです^ ^;;
イジーのイメージが;;
(原作本編では、イザベルのインフェン中毒エピソードはありません。)

ちなみに原作イザベルは、いろいろなダウンワールダーやシャドウハンターとたくさん付き合って来ましたが、本当の恋はサイモンだけです❤️

イジーの本気の恋愛に不器用で傷付きやすくて、ツンデレなところは、クラリーもマグナスも、兄アレクにそっくりだと言っています。
(イジーは、アレクはマグナスが初めてだけど、私はボーイフレンドたくさんいたから全然似てない!違う!って認めてないですけどwライトウッド兄妹の恋愛は、そっくりでかわいいです。)



ラファエルがデイライターのヴァンパイアの実験台にしていたハイディのせいで、サイモンの家族:母エレインと姉レベッカが危険な目に遭ったことを知っているようで、ラファエルは、ハイディにしたことを反省しています。

(原作:モーリーン(ドラマ版ハイディに当たる少女)をヴァンパイアにしたのは、ラファエルではなく、悪魔リリスに強制されたヴァンパイア:カミーユ・ベルコートです。)

ラファエルに、カインの印を取り去る方法を相談するサイモン。

サイモンくんカインの印は、まだ取っちゃダメです。
熾天使ミカエルの剣(ヘブンリー・ファイア)どうやって手に入れるの?
リンクどうやって切るんだろう?

ラファエルは、「その方法は知らないが知っている奴ならいるかもしれないと、街で一番古い、もしかしたら世界最古のヴァンパイアなら知っているかもしれない。名前は知らないが。NYの下水道にいる。」と言っています。

もう、カミーユ・ベルコートは出てきちゃったし、もしかして原作スピンオフ「ベイン・クロニクルズ」で出てきたルイス・カースティンでしょうか?
原作スピンオフでは、ラファエルをヴァンパイアにしたヴァンパイアらしいのですが。

世界最古だとルーマニアの串刺し公:ドラキュラ伯爵のモデルのヴラド・ツペシュさんになるんじゃなかろうかとw
ヴラド・ツペシュ出てきたら、それはそれでおもしろそう。

たぶん子どもの血を好むルイス(ルイ)・カースティンだと思いますが、なんだか彼のキャラクターイメージ的には、ヴラド・ツペシュよりも、ジャンヌダルクの部下のジル・ド・レさんなイメージですけど。
(ジル・ド・レは、「青髭」のモデルのということから、なんとなくお察しできるかと思いますが。ジャンヌ・ダルクの死後、師を失った英雄だったジル・ド・レは錬金術にハマり、子どもを捧げ、次第に子どもを弄んで虐殺していくことに快楽を覚えていくという歴史上の人物です。「ヘンゼルとグレーテル」のお菓子の家は、ジル・ド・レの手下の老婆が子どもを集めていたところという説もあります。)

その古いヴァンパイアは、NYの下水道にいるそうですが。



マグナスは、魔法がなくなってアイラインを引くのに苦戦しています。

マグナスのメイクは魔法で施していたんですね。

アレクは「メイクなんかしなくても、そのままで綺麗だよ。」って言ってくれますが。

それはそれで大変嬉しいけど、マグナスにとってオシャレやファッション、メイクは美容だけでなく、彼のアイデンティティなんです。

マグナスも、「美とは関係ない。トラにシマがるように俺にはアイライン。」って言ってます。

クラリー死んでるのに、あんまり悲しそうじゃないのが、やっぱ気になりますが;;



マッディーちゃんがマグナスの家にやって来ました。

現在の保護者カタリーナ・ロスが、仕事の用事で出かけるので一時的に預かるみたいです。

マグナス「かわい子ちゃん(Sweet Pea)」とマッディーちゃんのことを読んでいます。

マグナスは、ニックネームで呼ぶのが好きです。
クラリーは、ビスケット
原作スピンオフで養子になったマックスは、マイ・リトル・ブルーベリー

スイートピーは、原作でマグナスが、アレクに対して呼んだのですが、シャイなアレクが恥ずかしがって拒否しましたw



マッディーちゃんの元養母アイリスがマッディーちゃんを連れて行こうとします。

マグナスは、とっさに魔法を出そうとしますが、彼に魔力はありません。
すかさずアレクが矢を放ちアイリスを追い払いました。

それにしても気になるのが、アイリス一応マッディーちゃんのママですよね。それなりに彼女を愛し、大切にしていた様子だったのですが、ジェイスのヴァレンタインの時もそうだったけど、育ての親に対して、ちょっと薄情な気が;;
(原作でジェイスは、父が敵ヴァレンタインとわかっても、尊敬していた父を簡単に割り切れない繊細な部分が描かれていました。クラリーの為に、割り切りヴァレンタインと戦うことを決意する感じになりますが。)

でも、アイリスといた時の無口で無表情な時と、カタリーナ達といる時の満面の笑みのマッディーちゃんを見れば、どちらが幸せに暮らしているかは一目瞭然ですが。
ムスッとしたクールな魔女っ子マッディーちゃんも、好きでした。←そういうキャラクターだと思ってたので。
(アイリスとマッディーちゃんは、ドラマ版オリジナルキャラクターです。)



黒魔術師のアイリスも結構好きなんですけど、マッディーちゃんのことも、ちゃんと愛しているみたいだし。

でとりあえず、マッディーをアイリスに渡さない方向性で、マグナスとアレクとイジーは動きます。

けっこうパワーのある黒魔術師のアイリスは、魔力を失ったマグナスを誘拐し、マッディーの居場所を彼の記憶から取り出そうとしますが、なかなかわかりません。

アレクとイジーは、シーリーの魔法(幻影)を使って、マッディーの幻影を見せアイリスを捕まえることに成功します。



NY研究所に、クレイブからジア・ペンハロー領事来ました。

相変わらずクレイブ嫌です。

クラリーは、ジアの命の恩人だし、彼女の死は悼んでる様子ですが、
アレク達のクレイブへの不服従は許さない方針だけど、アリカンテのシャドウハンター達の世論が悪魔リリスを倒したのは彼らだと思っているので、体裁で裁けない。とのこと。

クレイブなんてヴァレンタインに淘汰されればよかったんだ。と、ちょっと思ってしまいます^ ^;;
原作マグナスが言っているように「カルタゴ滅ぶべし」精神だと、新たな憎しみを生むだけというセリフがあるので、そんなこと思ってはダメですけど。
ヴァレンタインの統治も独裁的で最悪だろうけど;;
誰が統治しようとも結局同じ。と諦めの境地になってしまいます。

誰かクレイブどうにかしてください。
上層部いらないでしょもう。各研究所でちゃんと運営できてるし。

アレクとイジーはジア領事に、「拘束されたダウンワールダーが拷問を受けている噂を耳にした。」と言いますが、ジア領事は「拷問は、行なっていない。」とのこと。

あれ?アレクもイジーもジア領事も、ヴァレンタインを拘束した時にめちゃくちゃ拷問してたのは、スルー?
しかも、中身なんの罪もないマグナスでしたけど;;

その時に拷問してたのは、イモージェン審問官の私的感情もありましたけど;;

イモージェン・ヘロンデールは、ドラマ版で、悪魔リリスに意識操作された孫のジェイスに殺されちゃいましたけど;;
(原作:ジェイスは、祖母イモージェン・ヘロンデールを殺していません。)



拘束されたダウンワールダーですが、アリカンテのガードではなく、別の場所に連れて来られて、何かを注入させられていました。

エンダークエンド作ってるのでしょうか?



魔法が使えなくなったマグナスは、みんなに助けてもらってばかりは嫌だ。と言って、魔法以外でみんなを助け、戦う方法をアレクに教えてもらうみたいです。
武闘派マグナス?

もしかして、マグナスがシャドウハンターになって不死問題解決になっちゃいますか?

シャドウハンターになるのはサイモンくんなので、別方向でお願いしたいです。

それよりも、マグナスの魔法を取り戻してくださいアレク。
マグナスは一人でイードムに行ったんですよTT
今度はアレクがマグナスのアイデンティティを取り戻してあげてTT

原作:魔法使い種族は基本不老不死ですが、魔力消耗し過ぎると老けます。
そして、長生きをすればするほど感情が石化していくそうなので、マグナスは常に好奇心を持ち、驚き、喜び、愛することで感情の石化を遅らせているそうです。



クラリーは、再度ジョナサンに移動する部屋に連れ戻され、ジョナサンと2人きりです。

クラリーは、隠し持っていたフォークをジョナサンの顎下に突き刺しますが、同時にクラリー自身も顎下に同じ傷を負い倒れてしまいます。
(ヴァレンタインめった刺しにした時も思いましたが、クラリー怖いよ~。原作でヴァレンタインに審判を下したのは大天使ラジエルです。)

ジョナサンがルーンで治癒すると、クラリーも同時に治りました。

ジョナサン「すごい。僕たちはひとつだ。(We are one.)」

と言ってエピソード11は以上です。

原作:ジョナサン(セバスチャン)が「We are one.」と言うのはリンクしている義弟のジェイスです。

セバスチャン(ジョナサン):「俺とお前は、今ひとつとなった。我が弟。我らはひとつだ。(We are one.)」


〔「シャドウハンター」シーズン3エピソード11*使用Music〕


♪「Lost Without You」 by Freya Ridings
ジェイスがクラリーの思い出を回想するシーンの曲。


♪「We Come Alive」 by Jason Tarver, Lucy Underhill & Marc Williams
「シャドウハンター」シーズン3後半(シーズン4)トレイラーの曲。
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