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「Caraval」Series Character,Dante&Jacks&Julian

※キャラクター紹介中に、ネタバレ要素がありますので、ご注意ください。


YA小説「カラヴァル」シリーズのキャラクターです。

Left→Right
ダンテ → ジャックス → ジュリアン

※「カラヴァル」シリーズは全3巻。
1巻「カラヴァル(Caraval)」→あらすじ・感想ページへ
2巻「レジャンダリー(Legendary)」→あらすじ・感想ページへ
3巻「フィナーレ(Finale)」
(3巻「フィナーレ」は、2019年5月(米・英)発売予定。おそらく日本でも翻訳本がすぐに発売されると思います。)





ジュリアン・サントス:Julian Santos
(ジュリアン・ベルナルド・マレーロ・サントス:Julian Bernardo Marrero Santos)

*瞳の色:琥珀色
*髪の色:ダークブラウン

1巻から登場。

遊び人風のイケメン海賊みたいな風貌のジュリアンですが、
その性格は、適当で軽率なようで、優しく真面目で勇敢な部分があります。
(個人的に、ディズニー「ラプンツェル(Tangled)」のユージーンのイメージが近いです。)

1巻ヒロインのドラグナ姉妹の姉スカーレットとのロマンスがドキドキします。

ジュリアンは、スカーレットのことを“クリムゾン”という愛称で呼んでいます。
スカーレットは通常、妹などには“スカー”という愛称で呼ばれていて、
当初“クリムゾン”という愛称を気に入らないようでしたが、
ジュリアンに惹かれるにつれ、“クリムゾン”と呼ばれることに愛着を感じていきます。

ジュリアンはカラヴァルの演者でありましたが、
妹を守ろうとする健気なスカーレットに次第に惹かれ、彼女を本気で守ろうとします。

スカーレットの虐待的な父親ドラグナ総督から、クリムゾン(スカー)を助ける為、
彼はドラグナ総督から、顎から目にかけての傷を負わされてしまいますが、それでもなお美しい顔と言われています。





ダンテ:Dante

*瞳の色:ダークブラウン
*髪の色:黒
*タトゥーがあり、手には薔薇、腕には心臓、背中には黒い翼。
(ダンテの背中にある黒い翼のタトゥーを見たテラは堕天使のようだ。と思いました。)

1巻から登場、主にメインとなるのは2巻から。

遊び人風海賊のようなイケメンジュリアンとは対照的に、紳士的な見た目の端整な顔立ちのイケメンです。

しかし、その本性と正体は・・・

性格は、皮肉屋で高慢。
ドラグナ姉妹の妹ドナテラ(テラ)をからかいますが、その内心はテラに好意を抱いている様子です。





ジャックス(ハートの王子):Jacks(Prince of Heart)

*瞳の色:シルバーブルー
*髪の色:プラチナブロンド
*エランティン帝国の次期国王候補
*リンゴが好きらしく、いつも持っている。
*運命の神々の一人、ハートの王子
*彼にキスをされると真実の相手でなければ死ぬ。

2巻「レジャンダリー」から登場。
(厳密に言うと、1巻エピローグで登場はしていないものの、彼の記述があります。)

謎多き、エランティン帝国次期国王候補。

青白い肌に、シルバーブルーの瞳、プラチナブロンドと氷のような美しい王子。
(「シャドウハンター」原作版のセバスチャン・モーゲンスターンのイメージ似ています。)

気だるく冷たい雰囲気で、当初テラに死を与えるキスを捧げますが、
敵か味方かわからない存在です。

ジャックスは、テラをフルネームで“ドナテラ”と呼びます。
彼は、“ドナテラ”という名前は特別な意味があるというよなことを言っています。
※“ドナテラ”→「神から授かった美しい贈り物」というイタリア語とラテン語由来の意味を持ちます。

運命の神々であるジャックス(ハートの王子)なので、あえて彼女の名前に敬意を込めて言っているのかもしれません。
テラも、ジャックスのその言葉や信頼されたことに対して、不思議と悪い気はしていませんでした。

ハートの王子のキスの相手が真実の相手であれば、そのキスされた相手は死にません。
ハートの王子は、真実の相手とキスすれば、その心を鼓動させます。

テラにキスをしましたが、テラは死にそうだったのでジャクスの真実の相手ではないと思われます。
しかし、2巻「レジェンダリー」でテラは、ジャックスの止まっていた心臓が鼓動しているのに気付きます。

2巻「レジェンダリー」を読んだ方なら、ゴンドラ内でいろいろあったみたいだから、
もしかしたら、ジャックスの真実の相手は・・・

ジャックスは、よくリンゴを持ってかじっています。
リンゴ≒禁断の果実≒マルムマリス(ラテン語:malum(マルム)リンゴ・悪、malis(マリス)悪意)





3巻「フィナーレ(Finale)」も、楽しみです。
どうか、日本語翻訳本も発売されますように♪
(できれば、ハードカバーだけでなく、文庫本や電子書籍も^^)



英語版ブックカバーはきれいで、日本語版ブックカバーはかわいくて、どちらも素敵なんですが、
世界観を一目で描いている台湾版ブックカバーも素敵です。
3巻「フィナーレ(Finale)」はどんな感じになるか楽しみです。



1巻「カラヴァル」台湾版ブックカバー




2巻「レジェンダリー(Legendary)」台湾版ブックカバー

3巻「フィナーレ(Finale)」が最終巻ということらしいですが、
「レッド・クイーン」みたく全3巻予定だったのが全5巻になったりしないかな。
「カラヴァル」シリーズの世界観(華やかできらびやかで怪しく不思議な世界観)が好きなので、「カーテンコール(Curtain Call)」とかで、4巻とか出て欲しいです^^
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