TiaRabbit❤ティアラビット

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「Shadowhunter」Clace*Malec*Sizzy&The demon showed a vision to Clary in the realm of Edom.

「シャドウハンター」のカップル:クライス(クレイス?)、マレク、シジーです。


クレイス(クライス?)カップル
シーズン3後半どうなるんでしょうね。
時間配分や予算的にもかなり原作と違った感じになりそうですが。
(ワーナーで映画化して欲しい。)




原作で、セバスチャン(ジョナサン)と悪魔的リンクのダークパラバタイになるのは、ジェイスですが、ドラマ版シーズン3前半のエピソード10を見ると、クラリーがリンクされてしまいました。

原作では、ジェイスのセバスチャン(ジョナサン)との悪魔的リンクを切るために、クラリーやみんなが尽力するのですが、ドラマ版では、今度はジェイスがクラリーを救出するような構図になりそうです。




マレクカップル。




原作では、マグナスパパのアスモデウスは、最後の方に登場しますが、ドラマ版ではもう登場しているので、どうやってイードムから脱出するのか?
というか、シーズン3前半で、けっこう簡単にマグナスの魔法でイドーム行っちゃってましたけど;;

イードムのところはドラマ版では、もうやらなそうですね;;
追加撮影と言われているパリのところを最後に持ってきそうな気が。




シジーカップル。




ドラマ版は、サイモンくんの活躍が少ないですよーTT
そして、シジーカップルのところも少なそう。

サイモンくん好きなのに。


シーズン1エピソード1に登場したドラマではマグナスが経営していると思われるクラブ:PANDEMONIUM(パンデモニウム)
クラリーがジェイス達と初めて出会う場所です。

ドラマ版のパンデモニウムは実はセットではなく、実際にあるクラブを借りて撮影しているみたいです。
場所は、「シャドウハンター」撮影地のカナダ・トロントにあるUNIUN Nightclubというクラブらしいです。

カナダのトロントを旅行されるシャドウハンターファンの方はぜひ♪
セットだと思ってたらリアルにあるクラブなんですね♪

ちなみにシーズン1のマグナスのドギツイメイクが好きです^^



さて、原作でクラリー、ジェイス、サイモン、アレク、イジー達は、セバスチャン(ジョナサン)とエンダークエンド に拘束された母ジョスリン、ルーク、マグナス、ラファエルを助ける為に、セバスチャンと手を組んでいたシーリー・クイーンに白状させ、シーリーコート内にある入口からイードムに向かいます。
(シーリー種族は、ネフィリム種族よりも、いにしえの魔法を持っています。)

ドラマ版シーズン3では、さらっと魔法でマグナスが一人でイードムに行ってましたが、原作では、そんなに簡単にイードムの行き来はできません。
(あと、ドラマ版では魔法使いがポータルをバンバン出しちゃってますが、原作だとマグナスのような高位魔法使いくらいしかポータルは出せません。マグナスでもポータル作成は結構大変な作業のようで、巨大ポータルは作れません。
クラリーは、エンジェルルーンパワーがあるので、特別にポータルのようなものができますが、行き先が安定していない場合が多く、マグナスのように安全・安定しているものを作るのは至難の技のようです。)

クラリー達がイードムに入った際、夢魔に襲われて幻想を見せられるシーンで、それぞれのキャラクターが見た幻想がおもしろかったので勝手に解説します。



〔クラリーの見た幻想〕

クラリーは、母ジョスリンのマナーハウスのガーデンにいました。
ジョスリンはキレイなドレス姿で、いつもよれたネルシャツのルークもビシッとタキシードで決めています。

そこにプラチナブロンドの少年がいました。
その美しい顔立ちはセバスチャン(ジョナサン)だとすぐにわかりましたが、その表情は優しく氷のような冷たさはなく、その瞳は漆黒の闇のような色ではなく、緑色をしています。

するとクラリーの横を、赤い髪をした素足の小さな女の子が、風のように走り去って行きジョナサンに抱き上げられます。

小さな女の子を優しく抱き上げ、笑顔で高い高いをしてあげるジョナサン。
その女の子も、とても楽しそうに笑っています。

状況が把握できないクラリー。

その小さな女の子は、手や顔が茶色い何かで汚れていました。

ジョナサンが、それを拭き取ってあげると、それはチョコレートであることがわかりました。

ジョナサンは困った様子で、その小さな女の子がケーキに両手を突っ込んで遊んでいたのだと気付き嘆きます。

柔らかな芝生の上に優しく下された小さな女の子は、ジョナサンの足元で一生懸命タンポポを引っこ抜いています。

その小さな女の子は4歳〜5歳くらいで、名前はヴァレンティーナ。ヴァルという愛称で呼ばれています。

ヴァルは、ジョスリンとルークの娘でした。
その幻影の世界で、ヴァレンタインは悪ではなく、悪はホッジ・スタークウェザーでした。
ホッジを倒し、英雄として亡くなったヴァレンタイン。
ルークとジョスリンは後に結婚しましたが、英雄であるヴァレンタインを讃えて、自分達の娘をヴァレンティーナと名付けました。

ヴァルが、クラリーを見て言いました。

ヴァル:「お姉ちゃんのドレスきれいねー。」

意味がよくわからないまま「ありがとう。」と返事をするクラリー。

すると、ジョナサンが再度嘆きます。
クラリーとヴァルが2人とも靴を履いていないことに気付いてジョナサンは「はあ。結婚式が始まる前に二人の妹達に靴を履かせないと。」と嘆きます。

クラリーは、何気なく足元の方を見るとパールゴールドのドレスを着ていました。

ゴールドは、シャドウハンターの世界において、ウェディングの色です。

驚いたクラリーは「誰の結婚式?」とジョナサンに聞きます。

ジョナサンは、「何言ってるんだ?クラリーの結婚式だろう。あの世界中の女の子がみんなデートしたがってる金髪のクールなジェイス・ヘロンデールと。」と言います。

なんと、そこはクラリーとジェイスの結婚式でした。

さらにジョナサンはクラリーに言います。

ジョナサン:「クラリー。もし、俺があのイザベル・ライトウッドをデートに誘ったら、OKしてもらえると思うか?」

とクラリーに相談します。

幻影の中で、ジョナサンは、イジーのことが好きみたいです。

原作の2章を読む前に、ジョナサンとイジーがカップルになったらいいな❤️と思っていたことがあったので、このエピソードは、ちょっと嬉しかったです。
実際には、原作でイジーの弟マックスはセバスチャンに殺されているのでありえないですけど。
もしも、悪魔リリスの血を注がれなかったジョナサンはイジーと付き合っていたのかもしれないですね。

クラリーは、ジョナサンがイジーに気があることを知り、サイモンとイジーが好き同士であることを知っていた為、とっさに「サイモンは?」と、ジョナサンに尋ねます。

ジョナサンは「サイモンって誰?」と言いました。

幻影の世界で、ジョスリンはヴァレンタインは英雄だった為、ジョスリンは、彼から娘クラリーを守る為に、人間界ニューヨークに来ることはなく、人間のサイモンとクラリーが幼馴染みになることはなかったのだろうと思います。
サイモンのいない「シャドウハンター」は味気ないですよね。

代わりに妹二人を守って来たのは、本来の姿である優しいジョナサンでした。

サイモンの立ち位置にジョナサンがいるということですね。



〔イザベルの見た幻想〕

サイモン:「目を閉じてて、見ちゃダメだよ。」

イジー:「見てないってば(笑)」

イジーは、サイモンに両手で目を覆われたまま部屋に入ってきました。

サイモン:「まだ目を開けちゃダメだからね。」

そう言いながらサイモンはイジーの目を手で覆ったまま部屋の中へ導きます。

イジー:「私、サプライズ嫌いって知ってるでしょ。」

そう言いながら、イジーはサイモンの指の隙間から、少しだけ見える周りを見ていました。

そこにはイジーが選んだ好きなピンクとファジーが見えました。

2人の部屋は狭いですが、そこにはイジーのピンクとファジーのインテリア・ファブリック、サイモンのギターや刀、ヴィンテージポスターなどが飾られていました。

サイモンは、自分の猫ヨッサリアンを連れて来て、イジーと同棲しているみたいです。

イジーも、サプライズは嫌い。と言いつつ、心の中では、サイモンのサプライズを楽しんでいました。

サイモンがキッチンまでイジーを連れて来ました。

サイモンは「OK。サプライズ!」と言って、イジーの目を覆っていた手を外します。

イジーが目を開けると、そこには、みんながいました。

パパとママ、アレク、ジェイス、マックス、クラリー、マグナス、マイア、ジョーダン、エリック、キリク、マット

イジーの大切な人達と、サイモンの友達でバンドメンバー(エリック、キリク、マット)がイジーを出迎えました。

みんな:「ハッピーバースデイ!イザベル♪」

驚いたイジーはサイモンに「サイモンが、このサプライズを計画したの?!」と聞きます。

サイモンがイジーの誕生日に、みんなを呼んで、お誕生日パーティーを開いてくれていたのです。

サイモンは「もちろんだよ。シャドウハンターが誕生日を気にしないのは知ってたけど、でも僕は君の為にしたかったんだ。」と言ってイジーにキスをします。

イジーは、うれしくて、みんなに抱きついて喜びました。

イジーの22歳のお誕生日。
みんな、それなりに大人になっているように見えました。

しかし、不思議です。
イジーより7歳年下の弟マックスは、イジーが22歳であれば、15歳になっているはずです。

でも、マックスはどう見ても9歳のままです。

イジーはマックスに「マックスは、いくつなの?」と自分でも奇妙な質問をしました。

マックス:「僕は9歳だよ。ずっと9歳のままだよ。」

マックスは、成長せず、セバスチャンに殺された当時の9歳のままでした。

イジーの目の前が歪み、マックスの姿が消え去っていきます。

イジーは「マックス。」と叫びますが、目が覚め気付くと、そこは荒野と塵のイードムでした。

イジーの頰に涙がつたっていきます。

原作では、セバスチャンが悪魔の血でデーモンタワーに細工して、アリカンテの防壁を密かに破り、妖魔をアリカンテ内に侵入させます。
(※デーモンタワー:アリカンテ内にダウンワールダーやデーモンの侵入を防ぐもの)

その際、マックスはセバスチャンによって殺められています。

その事件が起きる前、アリカンテのマナーハウスでマックスは窓の外に見えるデーモンタワーに誰かが登っていたのが見えた。とイジーに訴えていましたが、騒動が起き始め、急いでそちらに向かわないと行けなかったイジーは、幼い弟の言うことは子供の空想と軽く思ってしまい早く寝るように言って、あしらってしまいました。
(その時は、まだセバスチャンが犯人だとは知らず、そのマナーハウスにいたら、安全だと思っていた為です。)
イジーは、弟マックスが死んだことを、少なからず自分の責任だと思っています。

イジーの大切なものは、家族や恋人、友達、仲間です。
家族の弟マックスを失った悲しみの一番強いザベルらしい幻影です。



〔アレクの見た幻想〕

アレクは、アリカンテにあるクレイブのコンシル(審議会)にいました。

アレクは、英雄としてクレイブに表彰されていました。

“アレクサンダー・ギデオン・ライトウッドは、エンダークエンド を倒し、ヴァレンタイン・モーゲーンスターンの息子を倒した英雄”

アレクの父ロバートにも「アレク、お前を誇りに思う。」と褒められました。

そして、その会で同時にダウンワールダーであるマグナスと結婚することを発表し、クレイブに認めてもらいます。

みんなの祝福に喜ぶアレク。
すると、ジェイスが祝福の言葉とともに嘆きます。

ジェイス:「おめでとうアレク。俺は、何か大きなチャンスを逃した気分だよ。」

アレク:「何が?」

ジェイス:「俺は、アレクにずっと片想いしていたことを伝えるべきだった。」

幻影の中のジェイスは、アレクに恋していたようです。



〔ジェイスの見た幻影〕

原作ではドラマ版と違いセバスチャン(ジョナサン)とリンクしたのはクラリーではなく、ジェイスでした。

その影響からか、ジェイスは、セバスチャン(ジョナサン)と共にイードムの世界で新世界の支配者として、セバスチャンと玉座に座っている幻影を見ました。



〔サイモンの見た幻想〕

マンハンタンの高級ペントハウスから、マンハッタンの夜景を眺めるサイモン。

セントラルパークとメトロポリタン美術館を眺められる超高級ペントハウスのようです。

サイモンくんはミュージシャンとして成功しているようです。

その部屋にはクラリーの好きなシャガールの花の絵が飾られていました。

キッチンのカウンターにはサイモンくんの母から贈られたアジサイが飾られていましたが、サイモンくんの好きな花はバラであり、母ならバラが好きなのを知っているはずなのにと、不思議に思い再度花を見ると、そのアジサイは白いバラに変わっていました。

幻影の中で、違和感を感じるサイモン。

すると、部屋のドアが開けられ、蝶がプリントされた黄色いロングドレスを着たクラリーが入って来ました。

サイモンとクラリーは、家に帰って来ると出迎えのいつもの習慣のようにキスをします。

幻影中のサイモンは、ミュージシャンとして成功し、クラリーと付き合っているようです。

クラリーは、サイモンに腕を回しキスをすると「愛してる。」と言います。

サイモンも「愛してる。」と答えますが、そのクラリーへの愛してるは、別の愛(家族や妹のような、親友としての愛)でした。

サイモンは、はっきりと幻影に惑わされることなく「僕は、イザベルを愛している。」と言いい、幻影がパッと晴れます。

他のキャラクターのなかでも、その幻影にいち早く違和感に気付き、自ら幻影を取り払ったサイモンくん。
やっぱりかっこいい。



妖魔の見せる幻影は、妖魔は本当には人間の気持ちがわからないので、おかしなところがあると作中では言われています。

しかし、ドラマ版でリリスは「悪魔にだって愛情はある。」というようなことを言っていました。
確かに人間の気持ちや感情を熟知しているからこそ、人を操ることができるのだと思うのですが。
その部分は、ドラマ版の解釈の方が好きかもです。

妖魔の階級によって、幻影のクオリティも違うのかも。

ということで、妖魔が見せる幻影は、本心と多少の差異はあれども、その人間の心を反映されていたものであります。



クラリーの幻影は、クラリーと同時にジョナサンの意識の幻影でもあるようで、もしもジョナサンが悪魔リリスの血に侵食されていなければ、あったであろう世界とも言えます。
(その前にヴァレンタインが悪ではないことが前提となりますが。)

ルークとジョスリンの娘のヴァレンティーナ(ヴァル)が、とってもかわいいですね。

いたずらっ子で、クラリーと同じ赤毛の女の子。

ヴァルちゃんドラマ版でも見てみたいです。



ジェイスは、セバスチャンにリンクされている時、シスター・マグダレナ(アイアンシスターズからサークルに入った女性)を殺害し、インファーナル・カップを手に入れています。
(原作ではセバスチャンと悪魔的パラバタイになったのはクラリーではなくジェイスです。)

また、ジェイスがリンクされている時に、セカンド・モータルカップ(インファーナル・カップ)を作って、エンダークエンド を作り新世界を作ろうとアイデアを出したのはジェイスらしいので、ジェイスに戻っても、その記憶が蘇り罪の意識に苛まれています。



アレクの見た幻影は、みんなの中で一番強欲でしたw

http://cassandraclare.tumblr.com/post/178014151814/you-are-loved-this-is-the-best-message-for-alec
悪を倒した英雄としてクレイブに表彰され、父ロバートにも認められ、マグナスとの結婚もみんなに祝福され、さらにジェイスも実はアレクが好きだったというものです。

妹イジーの素朴で健気でかわいらしい幻影と違って、かなり欲張りな夢でしたw



イジーの見た幻影は、イジーの家族想いな面が出ていました。

既にサイモンを愛しているイジーの夢はサイモンと一緒に暮らしてるんですね。

そしてサイモンと、家族や親友、仲間とささやかな誕生日パーティーをするという素朴でかわいらしい夢です。

最後は、責任を感じまた失った悲しみを感じている大切な弟マックスのことでしたが。

イジーは、その派手な見た目に反して、健気でかわいいんですよね。



サイモンの見た幻影は、他のキャラクターとは違いサイモンは、いち早くから違和感を覚えていました。
賢く機転の効くサイモンらしいですね。

クラリーを愛してはいますが、その愛はもう幼馴染みの親友や兄妹のような存在のようで、この時、サイモンの心はイザベルを愛していました。

なので明確に、それが幻影であることに気付いたようで、他の者と違ってサイモンくんは自ら幻影を振り払った感じになっています。



夢魔に見せられた幻影ですが、本人達の深層心理を反映している部分もあるので、とても興味深かったです。
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