TiaRabbit❤ティアラビット

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「シャドウハンター」のファイナルシーズンとなるシーズン3SideB(実質的シーズン4?)の配信日が決定しました。


打ち切りになった時は来年の春配信と、ぼんやりしたアナウンスで3月末か4月かなって思っていたのですが;;

シーズン3SideB(エピソード11〜22)全12エピソードは、2019年2月25日配信予定(アメリカ)。
おそらく日本配信はその翌日だと思います。
※追記:シーズン3SideB(後半)ではなく、シーズン4という扱いになるようです。
日本配信は2019年2月26日予定。

ついにファイナルシーズンですね。




Left→Right
アレクとマグナス(マレク)
クラリーとジェイス(クライス)
サイモンとイザベル(シジー)




クラリーとジェイス。

ドラマ版シーズン3SideA(前半)の最後エピソード10では、クラリーがジョナサンに連れられていってしまったようです。
(原作では、セバスチャン(ジョナサン)とリンクするのはジェイスです。)

ドラマ版では今度は、ジェイスがクラリーをジョナサン(セバスチャン)の手から救うという形になるのでしょうか?




マグナスとアレク。
大人気のマレクカップルです。

ドラマ版シーズン3エピソード10では、マグナスはジェイスをリリスの魔力から救う為に、父アスモデウスと契約し、どうやら魔法を使えなくなってしまったみたいです。
(↑マグナスは、仲間であるジェイスの為もありましたが、恋人のアレクの為でもありました。)

マグナスは、一体どうなってしまうのか。
そして、アレクとどうなるのか。




サイモンとイザベル
原作では、第2章(4~6巻)で注目されるカップルです。

個人的に、
小説第1章(1~3巻)は、マレク❤
小説第2章(4~6巻)は、シジー❤
でした。

ドラマ版では、シジーのところ少なくなりそうTT
そして、ドラマ版サイモンの活躍シーン少ないよーTT
もっと活躍させてあげてください。
(原作では、サイモンくんいないと成り立たない部分が多々ありますw)

あれだけモータルカップやソードやミラーで召喚した大天使ラジエルをあっさり召喚して、サイモンくんが「ボクのいうことを聞いてもらえなければ、何度もあなたのドアベルを鳴らします(言うことを聞いてもらえるまで、何度も召喚します)。」と、大天使ラジエルに要求するシーンが好きですw
大天使ラジエルもビックリですw
(↑セバスチャンとジェイスの悪魔的パラバタイのリンクを切るための剣を手に入れる為です。)

「シャドウハンター」おいて、主に登場する種族はネフィリム(シャドウハンター)、ヴァンパイア、狼人間、魔法使い、妖精と、人間種族は蚊帳の外状態ですが。。。

偶然かもしれませんが、聖書の側面からサイモンくんを見ると彼は“人間”としても活躍していると、個人的に感じています。
人間の始祖となったアダム。
アダムとエヴァの最初の息子達カイン(兄)とアベル(弟)。

サイモンは、アベルの血が染み込んだ大地から生れ変わりヴァンパイアとなり、カインの印で護られ、そのカインの印によって、アダムの最初の妻で悪魔となったリリスを倒します(ヴォイドに送る)。
(あくまでも、個人的解釈です。)

ちなみに、ヴァンパイアは輪廻転生の概念で考えてみると“現世のプリズナー”だと個人的に思っているので、ある意味、超自然的存在の中では一番人間に近いと思っています。



※あくまでも個人的な感想です。人によって捉え方や感想は違いますので、ご了承ください。

原作からのファンですが、映画版もドラマ版も好きです。
(原作寄りではありますが、どれも好きです。)

感慨深いです。
できればもっと長期シーズンになればいいなと思っていたのですが。
とは言っても、もうファイナルを素直に楽しみます。

「シャドウハンター」の原作小説は、私のLGBTQIAの意識を180度変えたものです。
※もともと差別意識は、ありません。
感情移入的にわからない部分もあって、そのような作品に触れる機会がなかっただけです。
しかし、「シャドウハンター」で、好きにって相手を大切に思う感情は、異性愛も同性愛も変わらないんだな。と感じた作品です。
(もちろん実際にLGBTQIA等で悩んでいたりする方は、その当事者にしかわからない苦労や大変なことはあると思いますが。)

「シャドウハンター」はYA小説カテゴリーで、気になっていたので読んでみたら、とってもおもしろくて、最初の方はクラリーとジェイスとサイモンの三角関係(第1章1〜3巻)も気になっていたのですが、ヒロイン達ではない、ぶっ飛んだ憎めない魔法使いマグナスと、シャイで素直じゃない美少年のアレクのカップルが気になって、そのうちヒロインのカップルよりもマレクがどうなるんだろう。幸せになって!って感じで読んでいました。
(3巻のマレクは本当に感動しました。あのシーンをなぜドラマで再現してくれなかったんだTT本当に初めてこの本買って良かったって思ったシーンなのに。)

ごく自然な流れでマレクという同性愛カップルの魅力に引き寄せられ、同性愛も異性愛も他者を大切に思う気持ちは変わらないから感情移入的にわからないという意識を無意識のうちに変える不思議な力を持っていました。
(本当に、ごく自然にマレクという同性愛カップルを好きになって応援していたという感じです。“ごく自然な流れ”で、同性愛表現に興味の薄かった私のような読者をマレクという同性愛カップルに引き込んで行き、意識を変えた作者さんは本当にすごいな。と感じました。)

なので、できる限り「シャドウハンター」を固定されたくくりのカテゴリーではなく、もっといろんな方に観てもらいたいなと思ったり。(映画版もドラマ版も)



「シャドウハンター」や他の海外ドラマや日本のドラマでもLGBTQIAを扱った作品はとても人気と支持があります。

そんな時代に、日本のお偉いさんの女性の方(ニュースになってたから有名ですけど。)は「LGBTには生産性がない。」と言う発言があり、別に反省もしてないみたいです。
「シャドウハンター」のマレクを愛しているファンの方などは同じ感想を抱いたと思います。あえて口に出さないですけど。
例の方は、もしも将来自分の家族や大切な人にLGBTで悩んでいる人いたら、同じ言葉を吐き捨てるのでしょうか。

信仰によって同性愛を異端とするような解釈(「創世記19章、「コリントへの第1の手紙」6章9)があり、信仰心の深い方の中にはLGBTに不寛容な部分も一部あります。
(全てがその解釈という訳ではないそうです。)

その信仰を心のよりどころにされている方もいらっしゃるので、いろんな考えがあるのは当然なのですが、例の日本のお偉い女性さんの言い方は、そのような信仰からではないものが読み取れます。
(単に数字や生産機としてしか見ていないようなニュアンスを感じます。というかちょっと女性の発言とは思えません。機械じゃないんだから;;)
そして、言い方があまりにもひどすぎます。

まあ、そのような発言をされる方に、この作品読んでも全く響かないと思いますけど;;
その前に普段から、国民を機械や数字としてでしか見ていないのがバレバレの発言ですね。
その思想が突き進んだら、優生思想や選民思想になりますね。
「我が闘争」でも参考にしているんですかね?



もちろん、フィクションの物語でLGBTQIAについて全て理解できるとは思っていませんし、その意識や思想を植え込んだり、押し付けたりしようとも思っていません。
そうではなくて、もしも身近にLGBTQIA等で悩んでいる人がいたら、そのようなことを身近に感じているだけで、まかり間違っても上記の女性のお偉いさんの「生産性」云々なんて言葉は、発想にすら出てこないと思います。



私はシャドウハンターとダウンワールダーの種族間問題を、実際の種族問題等に当てはまると感じながら読んでいました。
(ちなみに、「シャドウハンター」原作小説第1巻がアメリカで発行されたのは2007年だそうです。以前から元々あった問題だと思いますが;;)

白人がマイノリティになりつつあり危惧しているところは、シャドウハンター種族がマイノリティになり危惧しているヴァレンタインとダブるなと個人的に感じています。
(ヴァレンタインが悪役なので誤解があるといけないので、あえて説明するとマイノリティになりそうなことに危機感を感じるのは悪いことではないと思います。(もちろん一部種族のみの至上主義は別です。)問題は、その解決方法です。)

「シャドウハンター」を見ている方(主に原作)ならわかると思いますが、シャドウハンターが全て絶対的な善人だけではなく悪人もいて幹部は腐敗しています。
また、ダウンワールダーは悪人だけではなく善良な者も多くいて、正義か悪か、優劣はつけられません。

例の問題は、当事者にしかわからない問題もありますし、両者の意見を公平に知り得ないものですし、自分自身が、その当事者側のどちらかに該当した場合に意見や考え方が変わる可能性もありますし、本当のことはわからないと思うので、センシティブで綺麗事では片ずけられない問題なので、もう言及を避けますが、博愛主義と自己防衛のバランスって難しいなと思いました。
(有色人種差別、女性差別、LGBTQIA差別等のいわれのない差別は反対です。)



ちょっと話は飛びましたけど;;
「シャドウハンター」って色々な問題が内包されているなと思うということです。

悲しいのが、現実でも物語においても、いがみ合う種族間の溝を埋めるのは、協力しなければ乗り越えられない更なる脅威です。

「シャドウハンター」ファイナルシーズンでは、その更なる脅威が本格始動すると思います。



ファイナルハントに華を添えてくれるニューキャストをご紹介します。

※役名(キャスト名)

ヘレン・ブラックソーン(シドニー・メイヤー:Sydney Meyer)

*ブラックソーン兄妹の長女。
*アリーン・ペンハローの恋人。
*シャドウハンター(シャドウハンターと妖精のハーフ)
*ヘアー:ブロンド
*瞳の色:青緑

※ブラックソーン兄妹は「シャドウハンター」後継シリーズ「ダーク・アーティフィス」シリーズ(全3巻)のメインキャラクターです。

ドラマ版で既に登場しているアリーン・ペンハローと、これから登場するヘレン・ブラックソーンは同性愛カップルです。

アリーンとヘレンは、シャドウハンターとダウンワールダーが協力する原作小説第1章3巻(上記記載の感動したと言っていたシーンです。)のところで、アレクがマグナスは自分にとって本当に大切な人だと実感し、みんなの前でキスし、両親にマグナスが恋人であると紹介したシーンを見て、とても勇気をもらったと言っていました。



シーリー・クイーン[大人Ver.2](キンバリー・スー・マレー:Kimberly Sue Murray)


ドラマ版シーリー・クイーンは、その見た目年齢を自由に変えることができるらしく、

少女Ver.は、ローラ・フラナリーさん


20代?大人Ver.1は、サラ・ハイランドさん

30代?大人Ver.2が、キンバリー・スー・マレーさん

サラがドムとわか・・・と勘ぐっちゃいましたが;;
とにかく、大人Ver.2のシーリー・クイーン美人さんですね。

リリスのアンナ・ホプキンズさんといい、悪女に美人を据えるなんて粋な演出♪



そして、ラスト。
「シャドウハンター」ファイナルハントの重要人物です。

「シャドウハンター」最高のヴィラン。

ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン/セバスチャン・モーゲンスターン(ルーク・ベイネス:Luke Baines)


原作ではジョナサンは、自分を悪魔に変え捨てた両親からもらった名前を嫌い、なりすましで使っていた“セバスチャン”という名前を好んで使っていました。
他のキャラクターもセバスチャンと呼んでいますが、ドラマ版では本名の「ジョナサン」を使っているようです。

ジョナサンと名乗るのは、彼の中の悪魔の血が抜け去った本当の最後の方だと思ったんですが;;
本来の姿も、その時に現れるものだと思っていました。
クラリーを守る優しく勇敢な兄に。

セバスチャン・ヴァーラック(ジョナサン)を演じていたウィル・テューダーさんのジョナサンではないようです。
「シャドウハンター」のウィル・テューダーさんのセバスチャンをもっと見たかったので、少し残念ではありますが。



ファイナルシーズン楽しみです。


最近好きなトロイ・シヴァンさんのカミングアウトの動画を日本語翻訳してくださっています。

彼は、ネットの同じような悩みを持つ人の動画を見て勇気をもらったと言っています。
ご家族や、お友達が素敵な方で、自分の大切な人に理解してもらえるって本当に嬉しいですよね。
全部はわかってもえなくても、少しずつでも理解しようっていう姿勢が嬉しいですよね。



♪「Dance To This ft. Ariana Grande」 Troye Sivan
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