TiaRabbit❤ティアラビット

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「ギルモア・ガールズ」全シーズン通しての、あらすじと感想です。
※ネタバレ要素があるので、ご注意ください。
※TwitterやTumblrの埋め込み機能を使用させていただいています。
※Wifi環境での閲覧をお勧めします。(画像が読み込まれるまで時間がかかります。)
※ただの感想文です。

今まで知らなかった「ギルモア・ガールズ」Netflixのサムネイルに「ヒーローズ」のイケメンさんが!!
(↑ネトフリのサムネイル表示は同じ作品でも定期的に変わります。)
Huluで一気見した「HEROES」のピーター・ぺトレリ役のマイロ・ヴィンティミリアさん(以下敬称略)が「ギルモア・ガールズ」に登場しているの?と思って、見てみることに。

そしたら「スーパーナチュラル」の弟サム役のジャレット・パッダレッキさん(以下、敬称略)がディーンとして登場してるw
(「スパナチュ」でディーンは、サムの兄。まぎらわしいw)

ということで、好きな俳優さん出てるからという不純な理由で^ ^;;見てみたら、おもしろかった。
(特にシーズン3まで)


「ギルモア・ガールズ」物語の概要
アメリカの田舎町スターズ・ホローに住むシングルマザー:ローレライ・ギルモアと、その娘ローリーの日常と成長を描いたファミリー・ドラマ。
シーズン数:シーズン7
2016年にリバイバルとしてオリジナルキャストそのままで、彼らの10年後を描いた4話が追加されました。
(実質的にシーズン8)


※明るい母娘と、個性的で暖かい街の人々とのファミリードラマですが、ここでは娘ローリーのラブストーリーを中心に感想です。
※高校時代のシーズンがおもしろくて、大学以降の部分はヒロインの人格が変わったので高校時代中心です。
※たぶん感想が、このドラマのテンポや口調、言い回しになっていると思います;;影響されて^ ^;;お許しを。


ヒロイン:ローリーの彼氏は主に3人。
彼氏のThen&Now.
10年後を描いたリバイバル版でも、彼らは登場します。


[ローリーの彼氏達]
https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/174961367884
ジャレット・パッダレッキ演じるディーン・フォレスター。

ディーン・フォレスター Wikiページ
http://gilmoregirls.wikia.com/wiki/Dean_Forester

町でも好青年で、優しくてカッコよくて完璧な彼氏。
ローリーとは、とっても微笑ましいカップル。

でもねえ。シーズン4のあれはありなんですか?
誠実で優しくで結婚するならディーンだみたいな、せっかくの良い人ディーンのイメージ崩壊;;



マイロ・ヴィンティミリア演じるジェス・マリアーノ。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/163158320934/britshaccent-jess-mariano-s2e8
白状するとジェス派です♪
というかジェスかっこいい❤。そして、彼氏の中で一番成長率が高いキャラクター。

ウィットに富んだシニカルなセリフは、ジェスが秀逸です。
(作家さんもそうですが、翻訳・吹替の人の技術もすごいんだろうなって本当に思います。あの文字数や口の動きの中で、日本でもわかるように比喩した表現を埋め込んで、それと同時におもしろくもしなきゃいけないし。)
しかも、吹替声優さんが「ゴシップ・ガール」のチャック・バスの声の方なんですよね♪(もうその時点でK点越え)

リアルでも、ヒロインのアレクシス・ブレデルと付き合っていたから、その辺もドキドキ。

ジェス・マリアーノ Wikiページ
(※広告動画が終わるとジェスの動画が見られます。ジェスとローリーの全部の解説動画です。必見です。)
http://gilmoregirls.wikia.com/wiki/Jess_Mariano

カッコよくて危険な香りがする不良だけど、実はローリーと同じ趣味で、文学少年。
そして、ローリーには優しい彼氏。

ローリーとは、なんだかとっても切ないカップル。

ローリーに悪影響を及ぼす不良かと思いきや、長いスパンで見ると、彼女の人生の要所要所で、良い方向に導いてくれることに。

また元々親が引いてくれたレールすらないジェスは、自ら道を作って切り拓いていく男性へと成長します。

ジェスが一番成長率高いです。



マット・ズークリー演じるローガン・ハンツバーガー。

ローガン・ハンツバーガー Wikiページ
http://gilmoregirls.wikia.com/wiki/Logan_Huntzberger

NYの名家の超お金持ちのお坊っちゃま。
親のひいたレールには乗りたくないと言いつつ思いっきり七光り使いまくり。

でも、経営手腕など、けっこうなやり手。
だから、もちろん女の子からはモテモテ。
富と女性には困らない男。

プレイボーイだったけど、ローリーとは、ちゃんと付き合ってくれることになります。

カッコいいけど、彼のせい?で、賢くかわいいローリーのイメージがだんだん堕ちていった気が;;

ローガンと一緒にいたら、華やかでロマンチックで、何不自由ない生活なんだろうけど。。。
最初の頃のローリーの賢くかわいい女性のイメージ的に、どうなんだろう;;と思ってしまいます。

なんかもうよくわからなくなってしまったカップル;;
(ただお金持ち設定で派手な演出可だから、一番映像映えしている気がします。)



チャド・マイケル・マーレイ演じるトリスタン・ダグレイも好きなキャラだったのですが、彼は彼氏にはなってないんですよね。
トリスタン・ダグレイ Wikiページ
http://gilmoregirls.wikia.com/wiki/Tristan_Dugray

ローガンと、トリスタンのキャラが被るのですが;;
(トリスタンの方が登場が先ですが、人気俳優さんで引っ張りダコだったのかシーズン2でグッバイになりました。また、リバイバルのシーズン8となるイアーインライフでは、トリスタンはちらっと登場していまいたが、演じていたのはチャド・マイケル・マーレイではなかったです。)



https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/101380707709/favorite-rory-bf-my-answer-jess
ローリーの彼氏No.1は、人によって違うとは思いますが、私はやっぱりジェスです。


〔ローリーのラブストーリーを中心に全シーズンのあらすじ*感想〕

[シーズン1]

真面目な高校生ローリー・ギルモア彼女は優秀な生徒が通うチルトン高の生徒です。
(最初は地元のスターズ・ホロー高校に通っていましたが、名門チルトン高に転入しました。)

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/164426782939
ここでディーンと知り合いうローリー。

ディーンは、ローリーが転出した地元の高校の転入生でした。
(ローリーが地元の高校を転出する際に知り合った。)

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/161950681529
自然に惹かれ合い付き合うように。
ローリーにとって初めての彼氏です。

ディーンは、誠実で優しくてカッコよくて、母ローレライからも気に入られる町の一番の好青年で、最高の彼氏でした。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/164426732114
2人の恋は純粋で、特にスキャンダルを起こすこともなく、スターズ・ホローの住民からも愛される微笑ましく、かわいいカップルでした。



しかし、ローリーの通うチルトン高校にもローリーに好意を持つ男が。
トリスタン・ダグレイ
チルトン高校の同級生。
お金持ちの遊び人風。
ローリーのことが好きみたいだけど、まじめなローリーは、遊び人男から、からかわれているだけだと思っているみたいです。

ローリーに、ちょいちょいちょっかいを出してくるトリスタン。

さらにローリーをライバル視して敵意むき出しの勉強一筋優等生のパリスが、なんと密かに恋心を寄せている相手がトリスタンだから、面倒なことに。

トリスタンがローリーに言いよると、妬んだパリスに、嫌がらせを受けるという事態。

ローリーは、トリスタンなんか関係なく、ただ純粋に一途にディーンが好きなのに。

でも、トリスタンもローリーのことを、授業中ずっと後ろから見つめていたり、なんだか、からかっているだけじゃない気が。

チルトン高校のダンスパーティーが開催されることになり、トリスタンは、ローリーを誘いますが、ディーンという彼氏もいるし、本気にせず相手にしないローリー。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/159583667814
そのダンスパーティーで、ディーンとキスしながら仲睦まじくスローダンスを踊るローリーを、遠巻きから切なそうに、ずっと見つめてるトリスタンの姿が。
トリスタンは、ローリーのことを本気みたい。
(でも、そこは学校一のモテ男。ちゃんと連れがいて、“遊び”に行っちゃいましたけど。)

ローリーにちょっかいを出してくるトリスタンを知ったディーン。
彼らはバッチバッチです。
でも、ローリーは、ディーン一筋。



そんなローリーとディーンの仲も一時期悪化します。

ディーンは、ローリーの誕生日にお金を貯め、車を購入したり、高校生が出来る限りを尽くしてロマンティックに誕生日を祝ってくれました。

ディーンは、ローリーに「愛している。」と伝えます。
ディーンのその言葉は、本当に心からの気持ちでした。

しかし、ローリーにとって、その言葉は重すぎて「愛している」と言えませんでした。
ディーンのことは大好きなのに。

そして、その晩、ディーンとギクシャクして別れてしまったローリー。

初めての彼氏との初めての別れ。



翌日、傷心のローリーは、女友達のレーンに連れられてパーティーに行きます。
(レーンは作中では、韓国系アメリカ人みたいなんですけど、中の人は日系アメリカ人みたいで、妙に親近感。なんで日系キャラとして出してくれないんだろう。)

そこで思いがけない人物と思いがけない出来事に遭遇してしまいます。

チルトン高校の遊び人風お坊ちゃまトリスタンが、彼女と痴話喧嘩しているところを目撃。

どうやら、トリスタンが彼女にフラれちゃったみたいです。
なんだかすっごく傷付いているトリスタン。

意外、トリスタンは女の子をからかって、ゲームみたいに付き合ってるだけだと思ってたのに。

1人パーティー会場の誰もいない部屋でピアノを奏でるトリスタン。
そこにローリーが偶然迷って入ってきました。

http://rorygilmoregifs.tumblr.com/post/159846453553
同時期に失恋してて、共感する部分もあったのか、なんだかお互いの傷を癒すように唇を重ねるローリーとトリスタン。

でも、トリスタンにキスした途端、急に泣き出して走り去っていくローリー。

ローリーは、トリスタンとキスをして、ディーンのことを思い出してしまったようです。



その後、ローリーは、学校でトリスタンに会い、この前のキスは何の意味もなかった。と確認し合いますが、トリスタンは口では「何の意味もない。」って言ってますが、内心は全然反対のようです。
モテ男のプライドが、本心を言わせないのか、今までそんなことしなくても女の子が言い寄ってきたから伝え方がわからないのか。

ローリーは、トリスタンとのキスが、何でもないことを確認すると、余計おせっかいをやいてしまいます。

トリスタンの傷心を癒させる為と、トリスタンを昔から好きだったパリス(←ちょっと仲良くなってきた?ローリーをライバル視する優等生)とデートしてみれば。とおすすめします。

確かにパリスは、かなりクセのある女性ですが、とても賢い女性です。
意地悪もするけど、真からの性悪って感じではない子です。ムカつくとこもあるけど憎めない。

何より、パリスはずっと幼い頃からトリスタンを好きでした。

ガリ勉優等生パリスと、イケメン遊び人お坊ちゃまトリスタン。

トリスタンは、ローリーに言われてパリスとデートします。

ローリーはパリスのデートの服やメイクを手伝い応援します。

翌日、パリスはひまわりが咲いたように明るい顔をしていました。
トリスタンとパリスのデートは大成功だったみたいです。

嬉しそうなパリス。
次のデートもしようとトリスタンに言うと、トリスタンに「友達として楽しかった。また、友達として行こう。」と言われてしまいます。
温度差があったことに気付くパリス。

さらにトリスタンから、デートは、ローリーが勧めてくれたものだったということを聞いてカンカンです。



トリスタンは、ローリーをデートに誘いました。

しかし、ローリーは相手にしません。
どうせふざけてるだけだろうし、トリスタンとデートなんかしたら、またパリスの嫌がらせに合ってしまう。

学校の帰り、自分を避けるローリーを、問い詰めるトリスタン。

校門のところを出るとディーンが待っていました。

タイミング悪く、トリスタンといる時に。

それを見たディーンは、帰ろうとしますが、まだディーンが好きなローリーは、彼を追いかけます。
ディーン:「わざわざ来て見たら、あいつ(トリスタン)と一緒!俺って本当バカだよな!」
ローリー:「トリスタンとは関係ない。あんな人好きじゃない。行かないで!」
ディーン:「なんでっ?」
ローリー:「愛してるからだよ。バカ!」

http://gilmoresgifs.tumblr.com/post/156139960814
そういうと二人は、キスします。

http://thesubsects.tumblr.com/post/114303987823/i-know-that-at-this-moment-were-suppose-to-be
置き去りにされたトリスタンは、傷付いた表情を浮かべ、そっと去っていきます。

こういう演出アメドラ上手なんですよね♪にくいことしてくれる^^


[シーズン2]

結局、よりを戻したローリーとディーン。
いろいろあったけど、前にも増して二人の絆は深まりました。

安定のローリー×ディーン カップル。
この2人に割って入れる人なんかいない。
ディーン程、完璧で優しい彼氏なんかいない。

一度離れたことはあったけど、ローリーは、他の人になびいた訳ではなかった。

しかし、そんな2人を切り裂く人物が現れます。



スターズ・ホローの街にあるカフェ・レストランを営んでいるルーク(ローリーの母ローレライの友達)。

ルークの妹は、どうやらダメダメで、手に負えなくなった息子を兄ルークに押し付けて来ました。

怒りっぽいど、人の良いルークは、甥っ子を引き取ることに。

NYから、スターズ・ホローの田舎町に来たルークの甥っ子ジェス・マリアーノ。

ジェスは、ローリーと同世代の高校生。

早く町に馴染んでもらおうと、ルークはローレライに頼んで、ローレライとローリーの家でディナーをすることに。

http://literatigifs.tumblr.com/post/167740158037
ローリーに挨拶をするジェス。

http://literatigifs.tumblr.com/post/156502217547/rorygilmoredaily-rory-gilmore-and-books-14
ローリーの部屋の本に、ちょっと興味を持った様子。
ローリーが「その本貸すよ。」って言ったら断ってたけど。

でも、ジェスは無愛想で、不良で、問題児。
(ジェスのイメージは、ジェームズ・ディーン)

ディナーに来たものの、親切がうざったくなったのか、途中で消えちゃいました。

彼の家庭は、ちょっと複雑で、父親は逃げちゃったし、母親は息子を愛してはいるみたいだけど、ちょっと自分勝手で息子まで手が回らない状態。

不良で問題児ではあるものの叔父に似て、いい奴っぽいジェス。



町で、ローリーに会ったジェス。
ジェスは、ローリーの部屋にあった詩集の本をローリーに渡しました。注釈を付けて。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/170246536424/perfection-3
ローリーは、ジェスは本なんか興味ないと思っていたのに、彼はその詩集を何度も読んでいるようで、ローリーもその注釈を気に入ったみたいです。

ジェスは、不良なイメージとは裏腹に文学の知識に富んでいました。

大好きな彼氏のディーンは、あんまり本は読まないし、文学には興味ない様子。

でも、ジェスの趣味とローリーの趣味は、意外にも合うようです。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/161927759889
真面目な文学少女と、不良少年の意外な共通点。

育った環境からなのか、他者を寄せ付けないオーラを出していて、不良というレッテルを貼られ町から問題児扱いされてはいるジェスですが、ローリーには何だかんだ話を聞くジェス。



まあでも、ジェスは不良な問題児ではあります。
暇つぶしか何かで、小さな町にカワイイ?いたずらをして楽しんでいる様子。
スーパーの前に、チョークで死体のようなシルエットを描き、立ち入り禁止テープを張って、イタズラしたり、近所の置物のドワーフを隠したりw

小さな町では大騒ぎです。

http://literatigifs.tumblr.com/post/156330742102/stardustjvn-whod-be-depraved-enough-to-pull-a
ローリーは、その犯人がジェスだとわかりました。

何が許せないかと言うと、ジェスの叔父ルークが、町の全員から非難されてもジェスのことを庇っているのに。

ローリーはジェスに「ルークがジェスのことで、町中の人から責められているのに何も感じないの?」と怒ります。
そのことを知ったジェスは、ちょっとなにか変わった気がします。



途中、アメドラあるあるゲスト出演で、あのトリスタンが再登場。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/151225135389/thoughts-on-rory-and-tristan
学校の課題で、シェークスピア「ロミオとジュリエット」の演劇をするのですが、ローリーがジュリエット役、トリスタンがロミオ役になってしまいました。
当然最後にキスシーンがあります。

それを知ったディーン。
トリスタンが、前にローリーにちょくちょくちょっかいを出していたことを知っているので、ディーンとトリスタンの仲は最悪です。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/125796964009/rory-and-tristan-ft-dean
ディーンは、トリスタンが変なことをしないように演劇のリハーサルを見学(見張り)までしました。
トリスタンとディーンは、バチバチです。

しかし、演劇が始まる前にトリスタンは素行不良で、父親によって学校を退学させられ、士官学校に行かされることになりました。

ロミオ役はパリスが男装して演じ、特に何もなく終わりました。



ディーンのライバルは、トリスタンではありません。

敵は、クズに見えるけど、かなりの強敵です。


[シーズン2*エピソード10]

ディーンは町で、ジェスが不良と殴り合いのケンカしてるのを止めに入りました。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/166595342139/mmecolbert-hes-a-bad-boy-dean-dont-you-know
しかし、ジェスは、その止めに入ったディーンまで殴りかかろうとしたのです。
(ジェスは、ディーンがローリーの彼氏であることを知っています。)

クリスマス、母ローレライの経営するホテルで、19世紀ヴィクトリア王朝を再現したディナーパーティーが開かれることに。

招待客は町の人。
ディーンは、小学生の妹と来ました。

ジェスは、叔父のルークに半強制的に連れてこられた様子。

ディーンとジェスは、先日、町であったケンカを止めたのに殴りかかって来た騒動の為、険悪な雰囲気です。

2人乗りのソリで、ホテルからディナー会場に移動する際、ディーンは幼い妹と一緒に乗りました。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/167889321269
ローリーは、1人でソリに乗ったのですが、後からジェスが飛び乗って来ました。

ディーンから例のケンカの話を聞いていたローリーは、そっけない態度を取ります。

http://literatigifs.tumblr.com/post/156735935957/stardustjvn-i-can-jump-out-if-you-want-doesnt
しかし、ソリの中でジェスと話す時間は意外にもローリーにとって、嫌じゃない時間でした。

ジェスは、ケンカはしているけど愚かじゃない。

冬休みだから家に帰れるはずなのに、ジェスの家の事情・母親が嫌がっているようだから帰れない。
それをルークが気を使って自分のアイデアだと言っていることにも、ジェスは気付いている。

彼は、すぐにローリーが雪だるまコンテストで作った雪だるまを当てた。
そのテーマがビョークなことも当てた。

ディーンに、ビョークを聴かせてもわからなかったけど、ジェスとは趣味の話ができる。

ジェスは、「一度だけディーンと一緒のクラスになったことがあるが、君(ローリー)と合うタイプとは思えない。」
と言いました。

ローリーは、「ディーンは、私にピッタリだよ。ディーンのことわかってない。」
と言いますが。



クリスマスのイベントは終わり、帰る際、ディーンは、ローリーとジェスが視線を交わしているのを目にしました。

http://literatigifs.tumblr.com/post/172669341112
ローリーは自分自身でも気付いていないようですが、その視線には何かが含まれているように見えました。


[シーズン2*エピソード13]

町のイベントで、町の女性がバスケットにランチを詰め、そのバスケットをオークションに掛け、落札した男性と一緒にランチをするというものが開催されました。

ローリーのバスケットは、もちろん彼氏のディーンが落札する予定でしたが予想外の事態に。

なんとローリーのバスケットをジェスが落札したのです。
(ディーンは、途中でお金が足らなくて買えませんでした。)

あのジェスとローリーが、ランチに行くなんて考えられないディーンは、カンカンです。

http://literatigifs.tumblr.com/post/155554000097/nancyywheller-i-gotta-tell-you-of-all-the
ディーンとジェスの掛け合いいいですね。
ジェスの皮肉交じりのセリフ好き。

アメドラにはあるあるシニカルシーンだけど、日本ドラマだとなかなかないですよね。シニカル・アイロニカルじゃなくて、日本でやると陰湿・嫌味になっちゃうのなんでだろう。

でも、町の決まりは決まり、小さな町で行事を破って大ごとにしたくないローリーは「イベントの決まりだから、ジェスとただランチするだけ。」と、なだめて、ジェスとランチに行きます。

ローリーは想定外だけど、確実にジェスは確信犯。

結局、ローリーとジェスは小説の話で盛り上がっていました。

http://gilmoresgifs.tumblr.com/post/142480604019
趣味の違うディーンとは文学の話なんてできないけど、ジェスとウマが合うローリー。

その後、ピザを一緒に食べに行くことになりますが、その途中でローリーは、ディーンからもらった手作りにブレスレットを落としてしまいます。
全く気付いていないローリー。
ローリーの落としたブレスレットに気付いたジェスは、それを拾い上げます。
(ジェスは、ローリーのものではあるけれど、それをディーンからもらったものだとは知りません。)



その夜、ローリーが帰ると心配した母ローレライが、イベントのジェスとのランチのことを聞きました。

ルークの甥っ子ではあるけれど、町での評判はあまり良くない、破壊行為やケンカなど問題児ジェス。

ローリーは「ジェスも、家の事情でイライラしてたのもあるし、でも、話せばいいとこあるよ。」と、ジェスを擁護します。

その後、夜に何となくジェスに自分から電話するローリー。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/162178669254/alciavikkander-gratuitous-gifs-of-jess-mariano
電話先のジェスは、そっけないけど「電話してくれて、うれしいよ。」と言いました。
ローリーが「何で?」と聞くと、ジェスは「この本の女が何言ってるかわかんねーから、解説してもらえる。」と言いました。
ジェスは、ちょうどローリーのおすすめした本を読んでいたみたいです。

これはうれしい。

http://literatigifs.tumblr.com/post/159361785012
これは彼氏のディーンとはまた違う繋がりですね。
こっちの方が深くなりそうな予感。


[シーズン2*エピソード16]

ローリーは、友達として仲良くなりつつあるジェスが、母親が信頼していないみたいなので、母ローレライとジェスが交流できるように、ローリーの家の雨どいの掃除の依頼をしました。
(不良少年ではあるものの働き者のジェス。)

http://literatigifs.tumblr.com/post/160732593242/stardustjvn-jess-my-mother-is-a-great-person
相変わらず母ローレライに対して無愛想なジェスにローリーは「ママと仲良くして。私のことを思ってくれてるなら。」と言います。
「俺が君を思ってる(好き)?」とからかうジェス。

ローリー「そういう意味じゃなくて、私と話し相手とかになりたいんなら、ママとも仲良くして。」

http://literatigifs.tumblr.com/post/150149736872/nancyywheller-jess-my-mother-is-a-great
ジェスは、ちょっとうれしそうに「わかった。」と言い了承しました。



ローリーは、ディーンと古本市にいました。
大好きな掘り出し物の本を探して楽しそうなローリー。

一方のディーンは、ローリーに付き合っているだけで本には興味がなく退屈そうです。

ディーンのその様子に気付いたローリーは、まだまだ見たいものはたくさんあったけど、切り上げることにしました。

そこで、ディーンがローリーの手首に、自分がプレゼントしたブレスレットがないことに気付きました。

ローリー自身も初めてないことに気付き、どこにやったのかもわからない。

そに場はディーンにうまいこと「ちょっと外しただけ。」と言って切り抜けましたが、家に戻って大騒ぎです。

パニック状態でローリーと共に、母ローレライも、家中ブレスレットを探します。

そに騒ぎに気付いた雨どいの掃除をしていたジェス。

ローリーが落としていったブレスレットが、そのディーンんからもらった大事なブレスレットであることに気が付きます。

ローリーとローレライが出ていた探している隙に、ローリーの部屋にそっと、そのブレスレットを返したジェス。

ちょうどローリーの部屋を出る際に、母ローレライと鉢合わせしてしまいました。
何か不審に思った母ローレライ。

その後、ローリーが部屋に戻ってもう一度探すと、ブレスレットがベッドの下にあるのを見つけました。

何も知らないローリーは、こんなところに落ちてたと大喜びします。
用事があって、出掛けたローリー。

母ローレライは、悪評から勝手に邪推してジェスが、いたずらでブレスレットを盗んで騒ぎを起こして、おもしろがってやったイタズラだと、ジェスの仕業であると責めました。
(ジェスは、ローリーのブレスレットを取っていません。
ローリーが落としていったブレスレットをディーンからのプレゼントだとは知りませんでした。
ローリーのものだからちょっと大事に持ってたみたいです。)

ジェスに対して、母ローレライは「娘ローリーを好きで、その彼氏のディーンに嫉妬して困らせようとしたんでしょ。でも、それはローリーを傷付けた。」と言ってしまいます。

娘を守りたいのはわかるけど、母ローレライひどい。

ジェスもジェスで、事情をちゃんと言えばいいのに。
とは言っても、育った環境からか、自分が何を言っても信じてもらえないと諦めているからか、腹が立っているからか、あえて自分でやった仕業だ。みたいな態度を取ります。

ジェス。。。
彼は誤解されやすいタイプみたいです。

でも、このエピソードでジェスを応援する人は多くなったはず。


[シーズン2*エピソード16]

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/166797908634/mmecolbert-dean-experiencing-one-of-his-two
母ローレライが1日外泊することになり、ディーンは「その日に家に行っていい?」と聞きますが、ローリーはなんとなく理由を付けて断ってしまいました。
でも、別に本当に1人で過ごすつもりでした。

そうしたら、パリスが勉強でローリーの家に押しかけて来ました。
とりあえず教えて帰ってもらおうとすると、ジェスが大きな食料を抱えてやって来ました。

ジェスが言うには、ルークが「ローリーに届けてやれ。」と言ったかららしいですが。
ローリーが、断る間も無く家の中に入るジェス。

ジェスと2人っきりになりそうだったけど、まだパリスが帰ってなかった。

さっき帰そうとしたけど、ジェスと2人きりになるのはまずい。
パリスを無理やり引き止めるローリー。

ちょっと、がっかりしたような不満そうなジェス。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/164469438299/they-would-have-made-a-great-squad
でも、パリスとうまく食事してるジェスw
パリスと文学について、議論をしています。
あのパリスと対等に議論できるのは、ジェスしかいないw



すると、ディーンから電話がかかって来て、これから家にやっぱり来るとか言い出しました。

1日1人でいる為にディーンを断ったのに、さらには、別に何にも悪いことはしてないけど、お互いローリーを巡って?敵視しているジェスがいる。
パリスもいるけど、ジェスはまずい。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/126961035829/team-dean-or-team-jess-my-answer-jess
ジェスに帰ってもらおうとすると、ちょうど玄関のところで、ディーンと鉢合わせ。

ディーンとローリーは、ジェスの件でケンカになってしまいます。

それを聞いていたパリスが「ジェスを紹介して欲しい。と呼んでもらったのは自分だ。」と嘘をついて助け舟を出してくれました。

いろいろあったけど、ローリーとパリスはいい関係です。

とりあえず、パリスのおかげでディーンとのケンカは収まったけど。

翌日、ローリーはルークのレストランカフェに行き、ルークに「食べ物を届けてくれて、ありがとう。」とお礼を言うと、ルークは何のことだかわからない様子。

ちょっと慌てて、店を手伝っていたジェスが2人の会話を遮ります。

ローリーは、ルークに頼まれて食料を届けに来たのではなく、ジェスが仕組んだと気付きます。

でも、トリスタンの時と違って、ローリーはなんだかうれしそうです。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/165669990299/notes-in-the-margins-i-love-how-happy-jess-and
会話する店内の2人を、店の外から険しい表情で眺める彼氏のディーン。

三角関係あるあるシーンですね。

ぴったりとディーンにくっ付いていたローリーの心は、本人も気付かないうちに少しずつ離れているようです。


[シーズン2*エピソード19]

頭はいいはずなのに、バイトばかりして学校をサボり落第しそうなジェス。

校長に呼び出されたジェスの保護者で叔父のルークは、テストが終わるまでジェスの家庭教師をローリーにしてもらうように頼み込みます。

ルークは、他の人間の言うことは聞かないが、ローリーの言うことだけは聞くからと言って、家庭教師をしてもらうこととなりました。

ルークのカフェレストランで勉強することになったけど、店じまいして2人きり。

ジェスは、案の定勉強はしてない。
ローリーが教えようとしてるけど、飽きたと言い出します。

そもそもジェスは頭がいいからローリーに勉強を教えてもらう必要もなさそうだけど、ジェスがローリーに家庭教師してもらえることは好都合だったんだろう。

http://literatigifs.tumblr.com/post/151452442152
ローリーの車を見てジェスは「あれに乗ってアイスを食べに行って、戻ったら勉強する。」と言います。

仕方なく付き合うことになったローリー。

アイスを食べた帰りのドライブ。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/155700233239/kyliecruzlux-rory-jess
ローリーとジェスは、話をします。

ローリー「ジェスは頭が良いはずだし、落第なんてありえない。」
ジェス「大学行かねーのに。高校卒業する意味わかんねー。」
ローリー「大学行かなきゃ。ジェスなら何にでもなれる。やればできるのに。」
ジェス「君はそう言うけど、お袋に聞いたら、不思議がる。校長もそうだ。なんなら、君のお母さんに聞いてみるといい。」
ローリー「“自分は理解されない”気取りはやめて。人の意見でへこたれる程弱くないのに。」

ローリーは怒ってる口調だけど、ジェスへ並べられた言葉は全て賞賛と応援の言葉でした。

http://literatigifs.tumblr.com/post/167037913662
ジェスはローリーに将来の夢を聞きます。
ジェスに将来の夢を話すローリー。

なんだかいい感じ。
ディーンとはできそうにない会話。

しかも、ディーンの言葉は的確でもありました。
ジャーナリストで海外特派員になりたいと言ったローリーに、ぽろっと言ったジェスの言葉「戦場を匍匐前進か。君にはキツそうだ。いや、ごめん。怖がらせるわけじゃなくて。応援する。」

ジェスに言葉は、嫌味でもなんでもなく率直な言葉でした。

このジェスの言葉は、数年後、ある意味的中しています。

ローリーは人生の重要ポイントで、ジェスの言葉の影響を、大きく受けています。



アイスを食べてすぐに勉強に戻るはずだったけど、ジェスとの会話はローリーにとって予想外に良いものとなり、予定以上にドライブを延長しました。

しかし、事故が起きてしまします。

ローリーは、手首にヒビが入るケガをしました。

ローリーは、母ローレライにジェスを責めないよう頼みますが。

責任を感じたジェスはローリーの無事を確認すると、姿を消します。
きっとジェスは、優等生のローリーが自分と関わったら、不幸になると思い込んでしまったからだと思います。



ジェスの事故によってケガをしてしまった形となったローリー。

ジェスは、ローリーの無事を確認すると、黙って姿を消してしまいました。

ローリーは、ジェスのせいじゃないと言いますが、母ローレライはジェスの悪評も相まって怒り心頭です。

そのせいで、ジェスの保護者で叔父ルークとも険悪になってしまった母ローレライ。

母ローレライや、町の人はみんなジェスを悪者にしますが、ローリーは彼を擁護し、母ローレライとケンカしてしまいます。

ローリーは、ルークに「ジェスのせいじゃないの。」と改めて言います。

ルーク叔父さんも、最初からわかっているみたいで、車に同乗していた甥の安否も心配していましたし。

なんだかんだで、ケンカばかりしていた叔父ルークと、甥ジェスにも良い絆が生まれていたようです。

ルーク叔父さんとジェスのやりとりおもしろいんですよね。
ケンカしてるけど、さすが血の繋がりあるみたいな似ているとこもあって。


[シーズン2*エピソード21]

母ローレライのビジネススクールを卒業式、ローリーは、母に内緒で祖父母を招待したりと、準備万端だったのですが。。。

卒業式当日、急にジェスに会いたい気持ちが発作のように起こり、抑えられなくなって、突然彼の地元であるニューヨークへの長距離バスに乗ってしまいます。

NYに着くと彼の話でいつもいると言っていた場所を探してみるローリー。

ジェスは、公園のベンチで本を読んでいました。

ジェスに話しかけるローリー。
特に驚く訳でもなく「Hi」って言って、普通に「なんか食いに行くか?」って言うジェス。スマート過ぎるw

ローリーとジェスは、NYを散策。
ホットドック食べたり、ジェスのお気に入りにレコードショップに行ったり、なんの気ない会話だけど、ローリーは楽しそう。
ジェスも、あんまり顔には出さないけど、ローリーが訪ねて来てくれてうれしそう。

ローリーが、長距離バスで帰ろうと席に座るとバスの窓越しに「何で来たんだ。学校サボるなんて、君らしくない。」と、最初にローリーが来た時に聞くべき質問を帰り掛けに聞くジェス。

http://literatigifs.tumblr.com/post/170920513787/i-said-why-did-you-come-here-well
ローリーは「お別れ言ってくれなかったから。」
ジェス「じゃあな。」
と笑顔を残して去って行くジェス。
だから、スマート過ぎて、かっこいいw

スマート過ぎて、他者の理解を超えちゃって、逆に生きづらくなってる部分もあるけど、カッコいい。



NYに戻ってきたジェス。

理由は、自分勝手な母親より親身になってくれる叔父ルークがいいのか。

でも、やっぱり一番の理由はローリーなことは確か。

ジェスは、スマートに「じゃあな。」って言ったけど、突然自分を思って、学校をサボって、“らしくない”行動をしたローリーの健気な姿が忘れられなかったんだと思います。

叔父ルークに、また置いてくれるように自ら頼むジェス。
あんなに人を拒否していたのに。

ジェスが、こんなことするなんて。
何か良い方向に変わった感じがする。



ローリーは、町の人(ジャックソンとスーキー)の結婚式のブライズメイドをしていました。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/174388500224/i-am-lorelai
彼氏のディーンも、一緒に来ています。

きれい飾り付けられたガーデンでのウェディングパーティー。

ローリーが偶然1人になった時、少し先の木陰にジェスの姿が見えました。

思わずジェスのところへ駆け寄るローリー。

ローリー「何してるの」
ジェス「戻ったんだ。」
ローリー「何で?」
ジェス「戻りたかったから。」

ローリーの表情は「ずっと会いたかったんだから。」と言う言葉を必死でこらえているようにじっとジェスを見つめています。

すると、ローリーは自分からジェスにキスをしました。

http://literatigifs.tumblr.com/post/162924497187
ジェスもローリーにキスをし、彼女を抱き寄せると、我に返ったローリーは「何してるの。私。」と言ってジェスから離れます。

ローリーはジェスに「何も言わないで。」と言って走り去って行きました。

http://literatigifs.tumblr.com/post/169535031617/imagilmoregirl-top-10-rory-and-jess-scenes-in-no
このキスシーン好き。
考えるよりも前に気持ちが行動に出ちゃった感じが。

でも、ローリーはまだディーンという彼氏がいるんですよね;;


[シーズン3*エピソード1]

夏休み。
ローリーは、ワシントンD.C.で、パリスと共にインターンシップに行っていました。

何週間か故郷スターズ・ホローや、彼氏ディーンとも離れることに。

ローリーの元には何通ものディーンからの手紙が送られていますが、ローリーがペンを取り悩ましげに書き綴る文字を考えている紙には、“Dear Jess(親愛なるジェスへ)”と書かれていました。

その先は何の文字も書かれていなく空っぽですが、ローリー頭の中はジェスのことでいっぱいのようです。



あのいじめっ子でガリ勉のパリスが、インターシップ先でデートに誘われました。

トリスタンとの件は別として、ほぼ初めての本当のデートに、テンパるパリス。

パリスけっこういい味出してくれてるんですよね。

ローリーは、テンパりパリスを落ちるかせようとします。

パリスが「運命の人だって、どうやってわかるの?」と、ローリーに問い掛けます。

ローリー「自然の流れで、きっとぴったり来る人が現れるよ。」

パリス「ぴったりって、具体的には?」

ローリー「自分との同じ価値観の人。例えば、同じ本が好きで、同じ音楽や映画に興味があって、気が合う人。でも、ぴったり過ぎても、つまんない。」

パリス「気が合いつつ、合わないって感じ?」

ローリー「ベストなのは、お互いの意見を尊重しつつ、同じ冗談で笑えること。それでいて意外で予測不可能な面もあって、完全には相手の行動が読めなくて。。。それってどきどきなの。」

パリスにぴったり来る運命の相手像を語るローリーは、まるでジェスを思い浮かべているようです。



ワシントンD.C.のインターシップも終わり、町に帰ってきたローリー。

夏の終わりの昼下がり、町では、お祭りがあり、ローリーは母ローレライと遊びに来ました。

そこでローリーは、目撃してしまいます。

ジェスが、町のど真ん中にある木の下で、ブロンドの女の子とキスをしていました。

それも全然隠れることなく、長くて濃厚なキス。
ジェスは、相手の女の子のジーンズの後ろポケットに手を入れたりなんかしちゃって。

それを見たローリーは、完全に動揺しています。
それに気付いた母ローレライは、ローリーに問い詰めると、イライラしながら答えます。

町の人のウェディングパーティーで、ジェスとキスしてしまったこと。

母ローレライ「ジェスと?!あなたにはディーンていう素敵な彼氏がいるのよ。」
ローリー「わかってる。」
母ローレライ「ディーンに罪はないのにひどい扱いをしてる。ディーンに気がないなら解放してあげて。」

まさしく母ローレライの言うことは正論なんですが、そう簡単には;;

だって、あの男(ジェス)は、もう全く(かっこいいんだもん)。

母娘がディーンとジェスのことで、言い争いをしていると、ちょうどディーンがやって来ます。

ローリーはディーンにキスをして、抱き合います。
彼女は、ディーンの肩越しから、まだブロンドの女の子と、これ見よがしにキスしているジェスを、怒りと物憂げな眼差しで見ていました。


シーズン3*エピソード2

ローリーは、町のスーパーで偶然ジェスに会います。

町の人のウェディングパーティーで、キスしたと思ったら、その夏の終わりには、違う女の子とキスしていたジェスに起こっているローリー。

ジェスは、ローリーがなんで怒っているのかわかっていますが、はっきり言いません。

ローリーは「結婚パーティーの時、キスをしたのに、別の女の子と付き合っているから、驚いただけ。」と言います。

http://gilmoresgifs.tumblr.com/post/175177266954/im-sorry-did-i-hear-from-you-at-all-this-summer
ジェス:「キスの後、夏の間、俺に一回でも電話したか?手紙は?」
「俺にキスしておきながら音沙汰なし。その上、俺が待ってないと怒るのか?」
「そう言えば、ディーンと別れたっていう噂は聞こえてこないけど。この前もディーンと町でイチャついてたよな。まだ、彼氏はディーンか?」
ローリー:「そうだよ。ディーンだよ。」
ジェス:「じゃあ、そういうことだ。」

ローリーは、ジェスが他の女の子とキスしてたから、なんだかカリカリしているけど、そんな態度とれる立場になく、ローリーはディーンと付き合っています。



http://gilmoresgifs.tumblr.com/post/174301864629
その後、また町で、これ見よがしにキスしているジェスとシェーン(彼女)。

ローリーは、見ないようにして無視しているけど、気になって仕方ない。

なんかイライラする。
町の店でレジ係やってるジェスの彼女シェーンに、キツく当たっちゃったり。

ローリーは、自分が愛しているのは彼氏のディーンだけと、言い聞かせているけど、考えてるのとは違う方向に気持ちが揺さぶられてしまいます。



ジェスとシェーンは、軽い関係です。
ジェスは、ルークに、シェーン(彼女)を部屋に連れ込んでいることを注意されると、
別に本気でなく、軽い関係で名前しか知らないとか言ってます。
それはお互い承知のことだと言いました。

ルークと、女性との付き合い方についてケンカになったジェス。

ルーク:「女の子をそんなぞんざいに扱っていい訳ないだろ!」
ジェス:「あっちも俺のことを、ぞんざいに扱ってる。お互い承知の上だ。」
ルーク:「そんな関係いい訳ないだろ!もっと大切だと思える女性を見つけて、ちゃんと付き合え!!!」
ジェス:「そーゆー女は、大体彼氏がいて、俺なんかに見向きもしない!!!それに俺は、叔父さんみたく好きな女をずっと待って、犬みたいに尻尾振って、ついていくような奴じゃないからな!!!」

ジェスは、大切だと思える女性は見つけたけれど、自分には手の届かない存在であることに苦しんでいるようです。



ローリーが、ご近所さんの芝生に水をやるよう頼まれて水をあげていたら、スプリンクラーが止まらなくなってしまいました。
水をあげるのは10分間と言われ、それ以上あげたら芝生がくさっちゃうのに。

ローリーは、急いで彼氏ディーンに連絡しますが繋がりません。

ローリーは、スプリンクラーでずぶぬれになったまま町に行って、ルークに助けを呼ぼうと、駆け出しました。

すると、家の門のところでジェスとぶつかってしまいます。

http://literatigifs.tumblr.com/post/151073439397/nancyywheller-jess-mariano-appreciation-week
今一番会いたくない相手。

ついこの間も、彼女シェーンとこれ見よがしにキスしているところを見せられて、ローリーは苛立っていました。
ジェスを無視して、突き進むローリー。彼の助けは借りないつもりのようです。

ずぶぬれのまま歩くローリーを心配したジェスは「何があったんだよ。」と聞きます。
問い詰められ仕方なく事情を話すと、ジェスは急いで、水の止まらないスプリンクラーのところへ行って水をあっさりと止めてくれました。

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びしょぬれになって、スプリンクラーを止めてくれたジェスに「ありがとう」とお礼を言うローリー。

気まずいような微妙な空気が2人の間を流れますが、でもどこかくすぐったい。

ジェス「元気か?」
ローリー「うん。まあ。」

この間のスーパーでのケンカは嘘のように、穏やかな雰囲気。

すると、ローリーのもとに彼氏ディーンから連絡が入ります。
ディーンが、ローリーの呼び出しに今気付いて、こっちにすぐ向かって来てくれるみたいです。

ジェスに会う前に、ディーンに助けを求める連絡をしたことを、ローリーが伝えると、ジェスは「そうか。」と言って、
ローリーを困らせない為に、自分で止めたスプリンクラーをあえて再度、水を出して帰っていきました。

このシーン好きです。


[シーズン3*エピソード7]

母ローレライと、ローリーは2人がペアになって、町恒例のダンスマラソンに参加することになりました。

参加者は、ローリーと母ローレライなんですが、ディーンも応援しに観覧に来ています。

そこへ、ブロンドの彼女を連れて、横断禁止のダンスホールのど真ん中を突っ切って客席に座るジェス。

そして、ローリーの目の前で、これ見よがしに彼女とキスするジェス。

ジェスは、こんな退屈なダンスパーティーなんかに興味あるはずないのにわざわざ真ん前の席で。

見たくない無視しようと決めたのに、気になって仕方がないローリー。

休憩時間、案の定、ローリー×ディーンと、ジェスは鉢合わせ。

イライラしてるローリーは、ジェスに「ダンスパーティーなんかに興味ないくせに、帰って!」とつっかかります。

ここでもジェスのセリフの掛け合いおもしろです。

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ローリー「一日中ダンス見てて、他にやることない訳?」
ジェス→そのまんまそのセリフをディーンに質問するw
ローリー「前に座ってジロジロ見るのは嫌がらせ?」
ジェス「前で踊ってジロジロ見るのは嫌がらせ?」
ローリー「あなたなんか見てない。」
ジェス「その割には目が合うな。」
ローリー「踊ってるから、視線はコントロールできないの。それ以外はディーンを見るように意識してる。」
ジェス「俺のことは無意識で見るのに、こいつ(ディーン)のことは意識しないと見れない?おっとこれは辛いな。」
とディーンに言う。

英語版の脚本家さんはもちろんだけど、この掛け合いは日本語版の字幕と吹替のセリフを訳す方も相当すごいですね。

ディーンは、「俺に話しかけるな。」と、ジェスを相手にしないと決め込んでいるけど、ジェスがつっかかってくる。

ジェスは頭の回転がいいから、ディーンじゃ論破はできない。
ここで殴り合いのケンカになったら負け。
だから、かなり頭来るけどディーンはジェスを無視。

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それよりもディーンが気になるのは、ローリーがジェスのことで感情が波打っていること。

ディーンだって気付いてました。
ローリーが、ずっとジェスのこと気にして見てること。

このダンスパーティーからじゃない。
もうずっと前から。



ダンスマラソンは続行。
しかし、母ローレライのヒールが取れちゃって、直すまで彼氏のディーンに選手交代。

彼氏ディーンと、人が少なくなったダンスホールでスローダンス。

でも、ジェスが目の前で用もないのにずっといる。
彼女シェーンは飽きちゃってて、ジェスはダンスなんか見ずに本読んでる。
それなら帰ればいいのに、まだいる。

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ローリーは、ディーンに「まだいる。ダンスなんか興味もないくせに。」と言います。
ディーンは「無視しろよ。」って言うけど、ローリーのイライラは収まりません。

ローリーは、ジェスに聞こえるような大声で「私の目の前に居座ってイライラさせるのが目的なんだよ。」

なんでそんなにイライラするの?
なんでそんなに気になるの?

「飽きちゃった帰ろう。」と訴える彼女シェーンに、キスして黙らせるジェス。

それを見たローリーのイライラにさらに拍車がかかり、さらに文句を大声で言います。

ジェス「俺になんか文句あんのか?」
ローリー「踊りもしないのに座ってるのがムカつくってだけ、さっさと帰れば?」
ジェス「まだ帰らねえ。俺は、ここに座って自分の好きなことをする。俺が気に入らねーなら、自分の彼氏でも見てろよ。」

ディーン「それは無理だな。」
ずっと黙ってたディーンですが、ついに口を開きます。
相手はジェスじゃなく、ローリーに。

ディーン「俺は、もう彼氏じゃない。必死にずっと気付かないフリして来た。でも、俺はバカじゃない。俺と一緒にいたいんじゃないだろ。」

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ディーンは、ずっと前から気付いていました。
ローリーが、ジェスを好きなことに。

ディーン「アイツ(ジェス)が好きなんだろ!」

ディーン「奴が町に来た時から好きだったろ!ずっとその不安を打ち消そうとしたけど、君とアイツは両想いだ。さっさとアイツと付き合えよ!邪魔者は消えるから!」
と怒鳴って帰ってしまいました。



その後、ローリーとジェスは池の小さな橋の上で話します。

ディーンの言う通りローリーは、ジェスのことが好きだ。と自覚したようです。

ジェスも、同じ気持ちみたいだけど、こんな展開は予想をしていなかったようですが、ちゃんとシェーンとケリをつけてたみたいです。



優しく完璧な彼氏と別れて、町一番の悪評の不良と付き合うことになったローリー。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/106507320994/rory-thank-you-so-much-for-bringing-me-here-you
でも、不良だけどジェスは良い人です。

ただ、初めての彼氏ディーンと違い過ぎて、対応に困ることがたくさんありました。

母ローレライは「ディーンが完璧な彼氏で、甘やかされてた。」って言いますけど。

後で電話するって言っても、ずっと待ってたのに仕事が忙しくて連絡しなかったり、ダメなのはわかってるけど、元彼ディーンと比べちゃう。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/167080667284/imagine-being-in-love-triangle-with-jess-and-dean
そんな中、ローリーに未練の残る元彼ディーンは、ジェスが1人になったことを見計らって、突っかかって来た。
殴り合いのケンカにはならなかったけど、ジェスが今までしていたことが、今度は逆転してしまいました。

ローリーを取り返そうと、いろいろ仕掛ける元彼ディーン。
ディーンは良い人で、通っているし、ローリーとの付き合いはディーンの方が長い。

純粋なローリーは気付かないけど、ディーンは友達としての立場を装っているが、ジェスには見え見えで、イライラさせられる。



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いろいろあったけど、やっぱりお互い両思い。

ジェスがくだらないと言って嫌いそうな行事もローリーの為に、付き合ってくれる。

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ローリーと付き合ってからは、彼女以外の女の子にはなびいてない。
ずっと一途に好きでいてくれる。



順調な2人ですが、ジェスに問題が起きます。
うまくやっていると思っていた学校ですが、出席日数が足りず落第を突き付けられます。

叔父ルークとの約束は高校を卒業することでしたが、あと1年高校生をやっている経済的余裕はない。

キツイことが起きたけど、ジェスの性格からして、他人に相談したりはしない。
(育った環境からか、他人に相談してもムダ。泣き言は言わない。ガキの頃から、自分のことは自分でなんとかしてきたの感覚が染み付いているので。)

ちゃんと言えばいいのに、言わないで誤解されることが多々あって、そこがジェスのもどかしいところ。

ローリーの付き合いで、彼女の友人レーンのバンドパーティーで、ジェスが2階の寝室で1人り考え事をしていると、ローリーが彼を探して入ってきた。

1人でなんとかしなきゃならない。
でもやっぱり、ローリーに慰めて欲しい。

ジェスは、ローリーにキスしながら、隣にあったベッドに押し倒し、その先に進めようとします。

ローリーは「こんなところでこんな感じでしたくない。」とジェスを突き飛ばします。
解決できない問題に怒っているジェスは、ついローリーに「そっちが勝手に部屋に入って来たじゃねーか。呼んでねーよ。」と怒鳴ってしまいます。

ジェスの事情を全く知らないローリーは、自分が何か悪いことでもしたのかと、訳がわからず、部屋から泣いて出ていってしまいました。

ローリーは、元彼ディーンとはまだそこまで行っていませんでした。ジェスは好きで、いずれジェスとと思っていたけど、こんな形じゃ嫌でした。

ジェスは、そんなつもりじゃなかったと、ローリーを追いかけます。

バンドパーティーには、今の彼女リンジーと一緒に元彼ディーンも来ていて、ローリーが泣きながら2階の寝室から出てくるところをディーンに見られてしまいます。
その後をジェスが追って来たので、元彼ディーンは事情を察知し、血相を変えて、ジェスに殴りかかります。

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ジェスと、元彼ディーンは取っ組み合いのケンカ。

結局、騒ぎを聞きつけた警察が来て、パーティーはお開き。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/176641762999/thereplacemnts-i-left-without-a-word-i-didnt
ジェスは、何も言わずに去って行きました。

ジェスは、他者に頼らない、自分で解決する精神なので、他の人に事情や理由をちゃんと説明しません。

そこが良いところなんですが、何にも言わな過ぎて、誤解が誤解を呼んで、さらに悪くもないのに悪者になっちゃいます。

でも、ジェスがローリーに相談して、彼女の母方の裕福な実家のコネとか使わないで、叔父のルークにも頼らないで、自分で何とかしようとしているところが好きです。



そんな時に自分を捨てた顔も知らなかった父親が、いきなりジェスに会いに来る。

しかも、その父親も母親と同じようにダメダメで、怖気ずいて、やっぱりジェスから逃げて行ってしまう。



さらには町一番の好青年と、町一番の不良の大ゲンカ。
周りの大人も完全にディーンの味方です。

ルークとも、この前のバンドパーティーのディーンとジェスの大乱闘のことや、進路のことで大ゲンカとなり、意地っ張りな性格から事情や理由を一切説明せず、悪態をつき、完全にルークに見放されてしまった。

ローリーともあのバンドパーティー以降ギクシャクしている。
もう行き場を失ってしまった。

ジェスは、スターズ・ホローに留まる理由もなくなってしまった。

結局、ローリーにも叔父ルークにも、ちゃんと理由や事情を説明せずに、ケンカになって、ジェスはまた1人町を出て行ってしまいました。



ジェスは、この前逃げて行った自分を捨てた実の父親に会いにロスに来ていました。

結局、父親も彼を受け入れるほどの度量はなかったものの、ロスの彼の家に一時的に居候することになったみたいです。



町から出て行ってしまったジェス。

ローリーは高校の卒業式でした。

ローリーの元に何度も無言電話がかかって来ていました。

電話に向こうはジェスです。
やっぱりローリーのことを好きなことには変わりないようです。

しかし、ローリーは「ジェスのことは愛してるけど。もう終わりにしなきゃ。」と言って彼にお別れを言いました。

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ジェスは、無言のまま受話器を置き、電話を切りました。

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ローリーは、ジェスを本当に愛しているけど、純粋でうぶな彼女には、ジェスは難易度が高過ぎて疲れてしまったみたいです。

しかし、ジェスは今後もローリーの人生に大きな影響を与えていきます。



急展開で、元彼ディーンはリンジーと結婚しました。

ローリーは、イェール大学に行き新生活です。

とりあえず、まあまあ順調に大学生活を送っているローリー。


[シーズン4*エピソード13]

すると、ジェスがまた町に戻ってきます。
ローリーに会いに来た訳ではなく、叔父ルークが隠した自分の車を取りに来ていた為です。
しかし、車は整備がされていない状態の為、スターズ・ホローの街で修理しないといけなく、足留めを食うことに。

ローリーと顔を合わせず帰ろうとしたけど、偶然、ローリーと会ってしまいます。
お互い避けていますが、狭い町、何度も顔を合わせてしまいます。

車の修理が終わって、町を出ようとするジェスですが。

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ジェスは、ローリーに「愛している。」と残して去って行きました。



シーズン4*エピソード21
イェール大学生活。
ローリーは、大学のいけ好かないお坊っちゃまで遊び人のローガンと、気が向かなかったけど、なんだかデートっぽくなってしまう羽目に。
本当はディーンと食事するんだったので、ディーンが後から来ます。
(その時は、ローガンが先に帰った為、ディーンは鉢合わせず)

※ちなみにディーンは、奥さんがいて家庭もあります。
ふーん、元彼女ローリーとディナーね。
その前もなんか怪しいシーンあったけど。

ローガン、シーズン1と2で登場したお坊っちゃまトリスタンっぽいけど、またちょっと違う。こっちの方がさらにお金持ちw
しかも、父親はNYの新聞社などを経営している名門でお金持ちの家柄。
「ゴシップ・ガール」のチャック・バスみたいだ。



一方のジェスは、あのダメダメな母親が再婚するとか言い出して、兄ルークいるスターズ・ホローで結婚式を挙げることに。

ジェスは、以前よりも少し大人になっていて、無愛想だけど、不良の悪ガキは、もう卒業したみたいです。



食事を終え、ディーンに送って行ってもらうと寮に帰ると、ジェスが突然現れました。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/131727820679/dean-vs-jess-uh-oh
ディーンとジェスは犬猿の仲。

ディーンは、怒った口調で「なんで奴がここに来るんだ。」と言いますけど、あなた妻帯者。そのままそくっり返したい。

ジェスは「ローリーと話したいだけだ。」と言って、ローリーはディーンに帰ってもらいました。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/119975008499/i-wish-she-had-said-yes
少し大人になったジェスは、ローリーを支え一緒に暮らし自信が付き、ローリーに一緒に、どこか暮らそうと言いますが、ローリーは断ってしまいます。

ジェスは、彼女の意思を知った彼は、傷付いた表情を浮かべながら去って行きました。


[シーズン4*エピソード22]

ジェスのことや大学生活のことでいろいろあって、なんだか落ち込んでるローリー。

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そして妻帯者なのに、しょっ中、元彼女ローリーといるディーン。

結局、ディーンはまだローリーが好きで、ローリーも、優しかった最初の彼氏の懐かしさを思い出したか、一夜を共に過ごす2人(寝た)。

ディーン!!!###
完全にディーンファン離れただろうな;;

そして、妻がいるのを知っていて、奥さんとも友達だったはずなのに、拒まなかったローリー。

あなた誰?!
最初の方のかわいくて天使だったヒロインどこ行っちゃったの?!

というか、愛憎劇ならともかく、田舎町のほのぼのファミリー・ドラマに、不倫劇求めている人いるんだろうか;;

って思って、レビュー見たら、まあ同じように不評っぽいです;;


[シーズン5 全体的にまとめ]

さらにはディーンと、奥さんリンジーは、ローリーのせいで別れちゃったけど、結局ディーンとは長く続かず。

ローリーは、あのイェール大学のいけ好かないお坊っちゃまの遊び人ローガンといい感じに。

しかし、お金持ちで、女の子からはモテモテ。

ローリーは、その他多数のガールフレンド(彼女)の1人。

え?!
あの純粋だった優等生でかわいいローリーのイメージが;;

しかも、ローガンみたいなタイプ(高校時代に登場したお金ちの遊び人のお坊っちゃまトリスタンみたいなタイプ)嫌いじゃなかったっけ?

やっぱり映像的には、お金持ちのキラキラした華やかな世界で、派手でロマンチックな演出の方が盛り上がるからそうなったのかな?

でも、ヒロインのキャラまで、だんだん変わっていく;;

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/172433146164
とりあえず、ローリーが「その他大勢の女の子の1人じゃ嫌だ。ちゃんとした恋人になるか、友達に戻るか。どっちかにして!」と言うと、ローガンは「じゃあ、付き合うよ。」みたいな感じで、ちゃんとした恋人同士にはなったけど;;



ローガンのハンツバーガー家は、超お金持ち。
一応、ローリーの祖父母の家もけっこうなお金持ちではありますが、ハンツバーガー家はNYのお金持ち桁が違います。

ローガンの両親はローリーが、跡取り息子に相応しくないと嫌います。
(↑ローガンの祖父と母親。)
定番あるある社会的地位格差問題。

表向きには交際反対を出さないローガンの父親ですが。

ローガンの父親は新聞業界の王。
ローリーは、彼の新聞社のインターンをすることに。

仕事は上手くやっていましたが、ローガンの父親に、ジャーナリストには向いていないと言われてしまいます。

数シーズン(数年)前に、お姫さまみたいなローリーに、ジェスがポロっと言った「君にはキツそうな仕事かもな。ごめん。怖がらせる訳じゃないけど。」という率直な言葉が当たっていました。

別にここではローリーの回想でジェスの言葉はよぎっていません。
ただ、ドラマ一気見してると数年前のエピソードで、言ってたことに一貫性があると感じました。
調べたら、ライターさんは同じ方で、数年前からローリーの挫折を構想されていたものだと予想させられます。

跡取り息子に相応しくないローリーへの当てつけではなく、プロとしての率直な評価でもありました。

同時に彼に烙印を押されてしまったということは、この業界では、もうやっていけないも同然。

ローリーは、挫折してしまいました。



https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/166901451399
ローリーは、挫折し、あんなにまじめだったのにイェール大学を休学し、ローガンとパーティーしたり、遊びまくっています。

まじめで賢く美しくかわいいローリーが、ローガンと付き合っていくうちに、だんだん悪い方へと変わっていくように感じました。
ローガンはカッコいいんだけど、なんだか堕ちていく感じ。


[シーズン6*エピソード8]
大学へ行かず、祖母の婦人会を手伝ったり、ローガンと遊んだり、パーティーしたり、迷走真っ只中なローリー。

らしくないローリー。らしくないよ。
視聴者悲観中の中、救世主が。

あの男が再登場します!!!

ジェスが、突然ローリーの前に現れます。
ジェス!!!

Netflix一気見でも、待ち遠しかったと思っているんだから、これをリアルタイムに毎週見ていたファンの方は、歓喜を超えるレベルになるんじゃないかと感じてしまいます。

カッコよさは、そのままに。以前の鋭さと危うさはなくなり、内面が成熟した魅力的な男性へと成長したジェス。

ジェスはローリーに見せたいものがあると言って訪ねて来ました。

なんとジェスは、小説を自主出版し、少しずつですが自分の夢を着実に叶えていました。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/152134166009
道を外しそうな一番危うい感じのジェスでしたが、内面は元々しっかりしていたので、なんかもの凄い頼もしい感じに成長していました。
(今のジェスは、例え道を外したとしても、そこを自ら舗装して道に変えていくくらいの感じ。カッコいい。)



後日、改めて小説の話や積もる話をする為に、ローリーはジェスと食事へ行くことに。
(旧友・友達としてです。)

そこに今彼ローガンが高級車に乗って現れました。

ローガンめっ!良い時に来やがってw

金持ちのいけすかねえ感丸出しで、ジェスに敵意を剥き出し。

http://gilmoresgifs.tumblr.com/post/156978526704
3人で食事することになったけど、ド庶民のジェスを見下し、さらには彼の地道な努力の結晶の小説にさえも、皮肉交じりにバカにしました。

腹立つ###

ここで昔のジェスだったら、まあ速攻でローガンに殴り掛かっていそうですけど、ジェスは既にローガンやローリーよりも、大人になっていました。

グッと堪えローガンの嫌味を皮肉交じりに返答をし、彼は帰るといい席を立ち去って行きました。
席を先に立ったけど、ジェスのWinです。

ローリーは、ローガンをレストランに残し、ジェスを追いかけます。

今彼ローガンが、大変失礼な態度を取ったことを謝りに行くローリー。

ローガンに怒り心頭なジェスですが、奴なんかどうでもいい。ジェスが心配しているのはローリーです。

以前のローリーだったら嫌いそうだった遊び人で金持ちのお坊っちゃまのいけ好かない奴と付き合い、その悪影響からかローリー自身が全然彼女らしくない。
自分を見失って、休学して、ローガンとフラフラしてることが、ジェスは一番心配でした。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/161927735359
ジェス「何なんだよ。」

ローリー「本当ごめん。でも、普段は彼(ローガン)良い人なんだけど。」

ジェス「あんな奴どーでもいい。俺が言いたいのは君だ。どうしちゃったんだよ。大学休学して、あんな奴とふらふら遊んで。ジャーナリストの夢は?こんなの全然君らしくない。どーしちゃったんだよ!」

ローリーは、ジェスの言葉に、やっと目が覚めました。

今までの自分を見つ目直しました。

ローリーにとって、知らず知らずのうちに、ソウルメイトになっているようなジェス。

ジェスの言葉は、ローリーの心に染み込み、彼女を突き動かしました。


[シーズン*エピソード18]

それでも、まだローガンとは付き合っています。
もう腐れ縁状態というか;;
そっちの目は覚めなかったみたいですけど。

ジェスは、書店を開きました。
書店兼若いアーティストが、創作の発表をできたり、アート作品等の展示スペースがあるスタジオです。

ジェスは、着実に彼の道を歩む、というよりもむしろ道を作っています。

素敵な男性に成長しているジェス。
あの危うさはどこへやら。
でも、カッコいいのはそのまま。

ジェスの書店には、叔父ルークも来ていて、ルークにアート作品はわからなそうだけど、それよりも、不良だった甥ジェスが、立派に成長していて嬉しくてたまらない様子です。

叔父ルークと、甥ジェスの関係も好きなんですよね。なんか似てるしw
ほっこりする。

ジェスは、元々頭も良いし、不良だったけど、働き者でしたし。
高校時代は、叔父ルークの店の手伝いをして、ウォルマート(町の外の大型スーパー)で働いてて、フォークリフト免許までとって、まじめに働き、そのスーパーでなんか賞をもらってたしw
そのせいで学校の出席日数が足りなくなって落第になってしまったのですが;;

でも、そのまま落ちこぼれていたわけじゃなくて、本当に良かった。



https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/142979867759/itiswhatitisyoume-thanks-jess
ジェスのオープンした書店にローリー来ました。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/135329088849/ventimigrillo-milo-ventimiglia-as-jess
2人きりになりキスをするジェスとローリー。

ジェスは、まだ彼女のことを好きみたいです。

自分の夢を叶えることは一番ですが、ここまでジェスが頑張って来れたのは、もしかして自分の夢を叶え、ローリーに見合う男になりたかったのもあるのかな。
夢に挫折しそうになった時、きっとローリーのことを思い出して踏ん張っていたに違いない。

だから、ローリーが休学してふらふらと彼氏ローガンと遊んでいる姿を見て、ジェスは「どうしちゃったんだよ!こんなの君らしくない。」って言ってくれたのかも。

シーズン4のゲスト登場でジェスが「愛している。」と言って去ってから、2シーズン後の再登場シーズン6まで、ずっとジェスはローリーを好きというか、心の支えにして来たのかも。

でも、一方のローリーは「やっぱりダメ。」と言って、キスしていたジェスから離れました。

ローリーにはローガンがいます。

ジェス「まだ、あんな奴と付き合ってるのか?」
ローリー「でも、愛してるの。」

切ないジェス。


[シーズン7(ファイナル・シーズン)]

ローリーは、まだローガンと付き合ってる。

ローガンは、ローリーにプロポーズします。

ローガンは愛している。うれしいけど。
自分の夢。。。

ローリーは、ローガンからのプロポーズを断りました。

ローリーは、また一からやり直し、自分の夢を追いかけるところでフィナーレでした。


[10年後を描いたリバイバル版「イアー・イン・ライフ(シーズン8)」]

シーズン7でファイナルになった「ギルモア・ガールズ」の続編〜イアー・イン・ライフ〜

10年後を描いたリバイバル「ギルモア・ガールズ」

オリジナルキャストも、たくさん登場します。

パリスが好きだったトリスタンは、高校の同窓会的なシーンで、ちらっと登場しますが、オリジナルシーズンでトリスタン役を演じていたチャド・マイケル・マーレイさんではないようです。
現在、彼の演技シーンが見られるのは、CWドラマ「リバーデイル」シーズン3中盤辺りから登場するエドガー・エヴァーネヴェアー役です。

Netflixオリジナル作品。

ローリーは、32歳になっていました。

なんか仕事は順調ではないみたいで。

ローガンも再登場。

ローガンのプロポーズを断ったローリーですが、腐れ縁状態の2人は一夜を過ごします。

しかし、ローガンには、婚約者がいることがわかります。

たぶんローガンの親も賛成しているみたいだから、良家のお嬢様なんだろうとおもいます。
婚約者がいるのにローリーと、そういうことするローガンって;;
相変わらずいけ好かないお坊っちゃまは健在;;
不倫状態になったディーンよりはマシだけど;;

それよりも、ローガンに婚約者がいるのを知っても、ずるずると関係を続けるローリーが;;
ローガンもあまり好きなキャラクターではないのですが;;(俳優さんのことは言ってませんよ。)
何よりも好きじゃないのは、ローガンといる時のローリーです。



https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/166343546759
それにしても、やっぱりお金持ち設定だと、映像映えしそうな派手な演出できるのは確か。



ディーンも再登場しました。

ローリーは、故郷スターズ・ホローのスーパーで、初恋の彼ディーンに再会。

http://rorygilmoregifs.tumblr.com/post/158599561073
彼は、再婚し、子どももたくさんいて、幸せに暮らしているみたいです。
(もうお嫁さん泣かさないでね。)

とりあえず、ディーンとローリーの間に何もなくて良かったです。
そして、ディーン幸せそうで良かった。
これ以上、ディーンのキャラクターが悪い方向に行って、ローリーと再度不倫とかになっていたら、視聴者の精神崩壊が始まるw



とりあえず、故郷スターズ・ホローの小さなさびれた新聞社で編集長をすることになったローリー。

そこに、待ってました!

ジェス再登場!!!

いい感じに歳を重ねて、渋くカッコよくなってる。

ジェスやっぱいい。

ローリーは、同志と再会したみたいな感じで、雰囲気いい感じ。
ローリーは、恋愛の雰囲気を醸し出してないけど、会えて本当に嬉しそう。

ジェスの方は、まだ表には出さないけど、ローリーを好きみたい。(まだ、身を固めていないって言ってますし。)

ローリーは、ジェスに、故郷の小さな潰れそうな新聞社で編集長をして落ちぶれていることを嘆きます。

ジェスは「君は立派だ。」と言ってローリーを励ましますが、彼女は本気にしていません。

ローリーがジェスを、心の奥底で尊敬しているように、ジェスも、彼女への尊敬の念は、全く消えていないようです。

ジェス「本を書け。情熱を注げるもの。」

ジェス「テーマも見えた。君とお母さんのことについて書くんだ。」

ローリーのくすぶっていた心が、音をたてて燃え始めたように見えました。

ジェスの言葉に突き動かされたローリーは、彼の言う通り自分と母親のことを書いた小説を執筆し始めます。

小説を書き始めたローリーは、すごく生き生きしている。
そして、ローガンといる時より、ジェスといる時の方が、ローリーが生き生きとした自立した女性に見えるのは何故だろう。
何が、好きってジェスといるときのローリーが一番好きです。

何だかんだ言って、いつもジェスの言葉で、目が醒めるローリー。

大学を休学してローガンと遊び呆けていた時も、ジェスの「君らしくない。」って言葉で目が醒めた。

今回も、自分に自信をなくしていたローリーの目を覚まし、新たな道へ導いてくれた。



ジェスと叔父ルークの関係も好きです。
久々に再会したルークと甥ジェスw



ローリーの母ローレライは、ジェスの叔父であるルークと結婚しました。

そして、結婚式後、ローリーは母に打ち明けます。

ローリー「私、妊娠したの。」



以上で「ギルモア・ガールズ」は終わりです。
現在最終シーズンとなっている〜イアー・イン・ライフ〜は、リアルタイムで観ていた方には賛否両論が巻き起こっていますが。

最近一気見した私でさえも、天使だったヒロイン:ローリーの別人格化に、ちょっとショックを覚えましたが;;
リアルタイムで、毎週楽しみにしていたファンの方は、かなりショックなんじゃ;;と心配になってしまいます;;

ローリーが妊娠した子の父親は、誰だかわからないまま終わっています。

あのちょっと変わった女の子だけど、かわいくて、聡明なローリーは、どこへ行っちゃったの?
シーズン4でディーンと不倫したエピソードがあるから、ワンクッションありますけどw

あのシーズン4の不倫エピソードから、げんなりして、さらーっと見た感じになりましたw

1人の賢い女の子が、成長するとあんな感じになるのかな?;;
(海外のレビュアーさんのコメントに、ファミリードラマで、1人の賢い女の子が、不倫したり、ビッ◯になるストーリーは求めていない。とか、何であんなに人格変わるんだ。とかってありました。)

確かに、愛憎劇なら別として、ほのぼのファミリードラマに、ヒロインの不倫が出てくるとちょっと;;

しかも、高校時代のローリーって、普通の女の子より、ちょっと変わってて、軽くなくて、賢くてかわいくて。
なのに大人になるにつれ、人格・キャラが変わっていく;;

長ーいシーズンもののアメドラで、テコ入れしないのもあると思うので、視聴者をあっと言わせるようなエピソードが必要なのはわかりますが、一番持って行ってほしくない展開(愛憎劇でもないのにヒロインの不倫とか)に、驚かさせられるのはちょっと;;

一方のガリ勉パリスは、相変わらず安定のパリスで彼女らしかったです。

愛憎劇じゃなくて、ほのぼのファミリードラマを観ている視聴者が、かわいい純粋なヒロインに不倫的要素を求めているのかな;;別に求めてないですよね;;

結婚前の三角四角関係の奪い合いは、おもしろいんですど。

だからシーズン1〜3はおもしろかったのに。
特にシーズン1〜3のローリーを巡ってディーンとジェスのバトルがおもしろかったです。

「ギルモア・ガールズ」のシーズン2〜3のローリーを巡るディーンとジェスの三角関係の恋愛バトルは、
*「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シーズン2〜3のエレナを巡るステファンとデイモンの三角関係
*「クイーン・メアリー」シーズン1のメアリーを巡るフランソワとバッシュの三角関係
*「ゴシップ・ガール」シーズン4〜5のブレアを巡るモナコ公国王子ルイと、チャック・バス、ダンの四角関係
(↑厳密に言うと「ゴシップガール」のモナコ公国王子ルイと政略結婚しましたが;;無理やり政略結婚の形になったので。)

のようなドキドキがありました。
(「ヴァンパイア・ダイアリーズ」「ゴシップ・ガール」「Reignクイーン・メアリー」おすすめです。)



いくら成長過程を描くドラマって言ったって、その不倫要素含めなくても;;
世情を反映??現代女性の悩みの共感を得たかった???

「ギルモア・ガールズ」のライターさんは女性でエイミー・シャーマン・パラディーンさんがずっと書いているので、いきなり脚本家が変わって、ストーリー変わったって訳ではないんですよね。

作者さんが、中だるみへのテコ入れか、心境の変化、キャストへの個人的感情、スランプなどあると思いますが。

ですが、ローリーがシングルマザーになるみたいな終わり方は、当初から考えていたんだろうなと思います。

母親と同じように、シングルマザーで頑張っていく娘ローリー。



ローリーのお腹の子の父親は誰かわからないまま終わっています。

父親は誰なのか?

おそらく、子だくさんのパパで幸せに暮らしているディーンはない。
(というか、あったら視聴者、精神崩壊する。)

ジェスも、再会の時に4年ぶりだなって言ってたし、そのようなことは全くなかったのでなさそうですし。
(ジェスは、ローリーのキャリアのことも考えてくれてるみたいだから、昔の不良のジェスの時と違って、その辺もきちんと考えてくれそうな気がします。)

たぶん、婚約者がいるにも関わらず、ローリーと一番イチャつていたローガンの可能性大です。

母ローレライと同じようにシングルマザーになった設定を含めて考えると、母と同じような男性の子を身籠もるという設定は、ちょっと納得がいくかも。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/166274230489/tumblerra-estp-logan-huntzberger
ローガンと、クリストファー(ローリーの実父)のキャラクター、ふらふらとしたお金持ちのお坊っちゃま風優男なところ似てるし。

結局、ローリーは、最終的に母親が結婚した男性(ルーク)と似たような人と結婚するんだろうなと予想します。

ここで言うルークと似たような男性っていうのは、ルークの甥のジェスのことです。

そう考えると、個人的に素敵な終わり方だなと思いました。

https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/167628825774/theinvisibleside-history-repeats-itself-lorelai
同じようなことを考えているファンの方がいて、ちょっとうれしい♪

全体を通して、一番の不良で、ヒロイン:ローリーに悪影響しか及ぼさないんじゃないかと周りからも思われていたジェスが、全シーズンの彼氏の中で、一番まともで、一番ローリーに良い影響を与えていました。

作家さんは、このジェスというキャラクターに、一定の敬意を持って描いているように感じました。

https://jessmarians.tumblr.com/post/171321405379/jess-looking-at-rory
ジェスカッコイイよー。
アメリカって、ジェームズ・ディーンみたいなイメージのキャラ好きですよね。
ジェームズ・ディーンの映画は拝見したことないですけど;;なんとなくイメージというか。
孤独と繊細さを持ち合わせた反抗的なイケメンキャラ。
+ジェスみたいにイメージに反して頭脳明晰だとなおさらカッコイイ。



http://literatigifs.tumblr.com/post/171284497317


https://itscoffeecoffeecoffee.tumblr.com/post/171524660334/livelovecaliforniadreams-jess-rory-through
Jess&Rory Forever


ローリーの恋愛ストーリーをメインに書きましたが、その他のファミリードラマや、町の個性的な人々とのやりとりもおもしろいドラマです。
セリフの掛け合いや言い回しがやっぱすごい。
(オリジナルの脚本家さんはもちろん翻訳の方も。アメリカンジョークを日本人にもわかるように文字数制限有の状態で考えるのって、本当に神業だと思います)


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