TiaRabbit❤ティアラビット

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久々にマレク(マグナスとアレク)のSSです♪

「シャドウハンター」せめてシーズン4までやって欲しいですよね。
ジョナサン(セバスチャン)のエンダークエンドのところか、
Malecとか、Claceとか、Sizzyの話とか、あと10話じゃ全然収まらないですよね。

Sizzyの話なんて、結局ほとんど見られなそうな気がするTT
サイモンがシャドウハンターになるところなんて絶対やらなそうTT

※SSは、Sims3を使用して撮影しています。

映像化される前から原作小説のイメージイラストを描いてくださっているイラストレーターのカサンドラ・ジーンさん。
カサンドラ・ジーンさんのマレクのイラストは原作イメージです。

原作も映画版もドラマ版のマレクも、どれも好きなんですが、
個人的には、原作イメージのこちらの方が馴染みがあります。




カサンドラ・ジーンさんのイラストをイメージして、SS撮影しました。




ぶっ飛び魔法使いマグナスと困ったちゃんアレクw

マグナスも実は?ちゃんとしてる魔法使いですし、アレクも頼りになる真面目なリーダーなんですけど、
アレクは、マグナスといるとちょっと困ったちゃん仕様になるところが、これまたかわいいです❤



原作のアレクの名誉のために言いますが、
原作のアレクも真面目で頼りになるリーダーですよw

やっぱりお兄ちゃんだなって思うところもありますし。
アレクは、エマ・カーステアズちゃんが自分を心配している幼馴染のジュリアン・ブラックソーン(ジュール)をうざったいみたいに言うと、
「自分を心配してくれているってことは、良い友達だってことだよ。」って諭すところが、お兄ちゃんアレクって感じです。

ぶっきらぼうだけど、優しいアレク。
でも、マグナスの前だと甘えん坊さんっぽいです。


なぜ、SSをフランスっぽいイメージで撮影したかと言いますと、来年発行予定のマレクの3部作小説の第1巻のカバーをイメージしました。
なんだかゴッホっぽいイメージですね。
なんで、パリが背景なんだろう。
そして、この「The Eldest Curses」シリーズでは、どの部分が描かれるんでしょう?
マレクと養子達のほんわか話なのかなって予想しているんですが、そうは行かせないのが原作者さんでしょう。

もしかして、原作「シャドウハンター(TMI)」の第4巻の前半ではマレクは世界旅行をしていたので、その時のお話とかですかね?
4巻の前半は、ほとんどマレクは登場しませんでした。
その代わり、マグナスがジェイス宛に世界各国で撮影したアレクとの2ショットを何度も送りつけてくるというエピソードがあり、ジェイスがその写真をサイモンに「見る?」って聞いたら、「いや、いい。」と速攻で断られたというエピソードがありますw
サイモンくんおもしろいです。



マレクのストーリー「Red Scrolls of Magic」のイラスト。



「シャドウハンター」のスピンオフ?

キャンセルが決定?予定の「シャドウハンター」。
freeformって相当な視聴率がない限り、自社製品(ABCデ〇ズニー系)以外力入れななさそうですし;;



「シャドウハンター」については、シーズン4の話し合いもされている?いや、もう打ち切りっぽいですけど^ ^;;
それとは別に、スピンオフの話が出ているらしいです。

スピンオフって;;本編がちゃんと終わっていて、または継続していて成り立つものだと思うんですけど;;
スピンオフも見たいですけど、その前に本編「シャドウハンター」せめてシーズン4までやることを念頭に協議を専念して欲しいんですけど;;

スピンオフって基本的戦略として、本編をさらに見たくなるような相乗効果的役割も大きいと思うので、
本編とスピンオフが同時進行で進んで行くのが、商売的にも視聴者的にも理想的だと思うんですけど。

もしもスピンオフやるんだったら、きっとマレク中心のスピンオフだと予想するのですが。
マレク人気は全世界的ですし。
上記にも載せた2019年に原作者カサンドラ・クレアさんと、ウィズリー・チューさん共作のマレク3部作「The Eldest Curses」をベースに作るんじゃないかな?とか思ったり。

「シャドウハンター」本編でハラハラドキドキして、同時進行スピンオフのマレク話でほんわかするのが理想的スピンオフだったのですが;;



でも、クレイスやシジーや、他のキャラクターあってのマレクなのにTT
本編ちゃんと終わっていない?のに、スピンオフって;;

確かに、マレクの子ども達ラフェとマックスも見たいですけど。
ドラマ版では、ドラマオリジナルキャラのマッディーちゃんもマレクの養子に加えて欲しいです。
(「シャドウハンター」ファンの海外シムズプレイヤーさんが、マレクとラフェ&マックス&マッディーを家族にしてファンフィクションしている方がいらっしゃって、かなり癒されたので^ ^マレク・ファミリーの東京観光編かわいかったです♡)



スピンオフ騒動?調べたところ、「シャドウハンター」の権利を所有している配給元のコンスタンティン・フィルムが、スピンオフ騒動の発端みたいです;;
スピンオフみたいな言い方をしたらしいです;;

スピンオフではなく、配給元のコンスタンティン・フィルムが、原作者カサンドラ・クレアさんの「シャドウハンター(TMI)」シリーズである「インファーナル・デバイス(TID)」が映像化することを試みているようです。

※TIDに関しては、独立した予定のプロジェクトであってスピンオフ作品ではなようです。



「インファーナル・デバイス(TID)」は、『シャドウハンター・クロニクルズ』シリーズ(本編シリーズ)に入っている作品でもあるので、
スピンオフ的扱いになることはないと思うんですけど。

原作者さんによると、「シャドウハンター(TMI)」と「インファーナル・デバイス(TID)」の権利を所有しているコンスタンティンは以前からTIDの映像化(映画化ドラマかは言えない)を試みており、原作者さんと脚本家さんは何度かコンタクトを取ったり、脚本を読んだりしているそうです。
その脚本家さんは女性で、TIDの時代1800年代ヴィクトリア王朝時代に詳しい方だそうで、原作者さんもその脚本をすばらしいと言っています。
また、TMIの映画やドラマとは独立した作品とのことで、スピンオフということではないそうです。

“パイロットの原稿”ってなっているので、映画じゃなくドラマなのかな?と予想するのですが。
(パイロット版なので変更になる可能性はあります。)



「インファーナル・デバイス(TID)」は、お話のストーリー的には「シャドウハンター(TMI)」のお話とつながっていて、ジェイス達の祖先のシャドウハンターのお話です。
また、「シャドウハンター(TMI)」にも「インファーナル・デバイス」のキャラクターが登場し、また、マグナス・ベインも登場します。

TIDは、TMIよりも前のお話ですが、書籍の発行自体は後です。
また、海外の原作ファンの中にはTIDは「シャドウハンター・クロニクルズ」シリーズの中でも、一番好き。」という声もあり、人気の高い作品です。

※「インファーナル・デバイス(TID)」は、ジェイスや、アレク達の祖先のお話。
1800年代ヴィクトリア朝ロンドンが舞台。
ヒロイン:テッサ・グレイ
魔法使いとシャドウハンターのハーフ

ジェム・カーステアズ
シャドウハンター。
後にサイレント・ブラザーズのブラザー・ザカライア

ウィル・ヘロンデール
シャドウハンター。
ジェムのパラバタイで、テッサの最初の夫。
「シャドウハンター」のジェイス・ヘロンデールの祖先。
(ウィルの妹セシリーが、ガブリエル・ライトウッドと結婚し、その子孫がアレクとイジーのようです。)

ロンドンのイーストエンドを中心に起こった未解決事件:切り裂きジャック(Jack the Ripper)の時代です。

まだ、ちょっとしか読んでないですが、雰囲気がやっぱいい感じ、好きな感じです。
「シャドウハンター(TMI)」よりもダークな雰囲気で、ロンドンの重たい曇り空に重なる蒸気機関の煙と、湿った空気と雨。
暗くてミステリアスな感じが、ダークファンタジーっぽいです。

「インファーナル・デバイス」の“デバイス”は、媒体という意味で、どうやらヒロイン:テッサ・グレイが霊媒能力を持っているみたいです。
(彼女はシャドウハンターとデーモンのハーフの魔法使いです。)



お願いします。「インファーナル・デバイス」は、どうか映画にしてください。
(というか、「シャドウハンター」の世界観って、ドラマ予算じゃ実現不可能ですよ;;)

うまくいけば、「シャドウハンター」映画版も復活してくれるかも。
リリー・コリンズの「シャドウハンター」また見たいですし。
(一応、映画版が先にリリースされてたし、再開しても、その辺の反発少なそうですし;;)



http://cassandraclare.tumblr.com/post/175908620879/detail-from-poster-by-alice-duke-for-queen-of-air
ちなみに、こちらは「シャドウハンター・クロニクルズ」シリーズの「The Dark Artifices(TDA)」シリーズ(全3巻予定)
Left→Right
ディアナ・レイバーン(Diana Wrayburn) 
キット・ヘロンデール(Kit Herondale/Christopher Jonathan Herondale)
ティベリアス・ブラックソーン(Tiberius Blackthorn/ニックネーム:Ty)
マーク・ブラックソーン(Mark Blackthorn)

キット以外は、「シャドウハンター(TMI)」6巻に登場します。

トランスジェンダーであるディアナが、かっこよかったので思わず埋め込みさせていただきました。
(ディアナは、アリカンテで武器屋をやっています。)

ティベリアス(Ty)は、気難しい性格です。
唯一?心を許しているのは双子の姉リヴィーくらいです。
でも、キットがTyの肩に手を置いているので彼との仲はいいんですね。

弓矢を背負っているのは、マーク・ブラックソーン。 
ヘレン・ブラックソーンン(アリーン・ペンハローの彼女)の双子の弟です。
また、ティベリアスの異母兄で、TMIではグウィン・アプ・ニーズ(アンシーリーキング)率いるワイルド・ハントの一員となってしまっていました。
(ワイルドハントは、グウィンの他、北欧神話のオーディンが率いていたり、アーサー王が率いていたり、後にハロウィンになったとかサンタの元となった等の伝承です。)

一番気になるのが、キット・ヘロンデールです。
ヘロンデールということで、ジェイスと血縁関係にあるようです。
フルネームは、クリストファー・ジョナサン・ヘロンデール
(↑セバスチャン(ジョナサン)のフルネームは、ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン;;)

彼は、ジェイスの祖先:ウィル・ヘロンデールの祖父の弟(大叔父)にあたるトビアス・ヘロンデールの子孫のようです。
ジェイスとは、遠縁の親戚みたいです。

あ、あと睨みを利かせている^^にゃんこちゃんは、ジェム・カーステアズのネコちゃんチャーチ。



Left→Right
クリスティーナ・ロサレス(ロサレス系の親戚)
キエラン
ディエゴ・ロサレス(兄)
ドルシラ・ブラックソーン
ジェイミー・ロサレス(弟)

残るは、ヒロインのエマと、ジュリアン♪


追記:
ついに、エマとジュリアンが♪
エマちゃん大きくなったねぇ~w
エマ・カーステアズちゃんは、原作「シャドウハンター(TMI)」第6巻で登場し、けっこう重要な役割の女の子です。
エマとジュリアンの親達が、セバスチャンによってエンダークエンドに魔転換されたり殺されてしまったり。
そんなエマは、セバスチャンの脅威を見くびっている、自分達が子どもだからと言って証言を信じてもらえない、それなのに心に傷を負った小さな子どもの親友にモータルソードを使い真実を言わせようとするクレイブを嫌っています。

クラリーとジェイスを信用したエマは、セバスチャンがどこにいるか(イードムにいる)のヒントをくれます。
その当時、エマとジュリアンは12歳。(クラリーの5歳年下です。)
そして、ジェイスのヘロンデール家と、エマのカーステアズ家は、過去に繋がりがあった関係です。
※ジェイス達のご先祖のお話「インファーナル・デバイス(TID)」で描かれています。

ドラマ版には、ジュリアンの異母姉ヘレン・ブラックソーンが登場する予定らしいですが、
エマとジュリアンは登場しないんですかね?登場してほしいです。
ジュリアン、ちょっとサイモンっぽいから好きです。

あと、TIDのヒロインのテッサが出るのかどうか。


追記:
ドラマ版「シャドウハンター」が打ち切りになったしまったのを、原作者さんのせいにしている海外ファンの方がけっこう;;いるのですが^^;;
それは、ちょっと違うかなと思います;;

確かに、原作者さんはドラマ版の異常な改変振りに驚いているようですが;;
(これは憶測に過ぎないので話半分に聞いてほしいのですが、原作者さんはどちらかというとドラマ版より、原作にほぼ忠実な映画版の方が好きだったようです。過去の原作者さんのSNSの推し具合からして。当初はドラマ版のSNS発信もしていましたが、改変振りが大幅になって原作とかけ離れてしまってからは、あまりドラマ版のSNS発信はしていません。)

しかしながら、コンスタンティンが権利を買い取っている為、契約期間中はコンスタンティンの権利になると思いますし、
原作者さんは、コンスタンティンの契約もあるだろうし、Freeformの大本の巨大企業を敵に回すはずがないですしw
(原作者さんとコンスタンティンの関係は、「TID」映像化を進めているのもあり良好のようです。)
それに原作者さん自体、ドラマ版と原作が異なることは「ヴァンパイア・ダイアリーズ」「プリティ・リトル・ライアーズ」を例に上げ理解していることをインタービューで言及していました。
また、原作者さんは、他の作家さんと共作で小説を出版したりしているので、他の人に作品を委ねたりすることを頑なに拒んでいる方とも思えません。

シャドウハンターシリーズの「インファーナル・デバイス」をコンスタンティンが映像化することを試みていることから、
コンスタンティンフィルム自体は、「シャドウハンター」に関して、予算があればあきらめなかったと思います。

「シャドウハンター」が終了してしまうのは、残念ながら視聴者数とコストの関係だと思います。
シーズン3の時点で視聴者数けっこう少なかったですし;;(おもしろかったのに。)
その割には、CGにお金が掛かるから、コストパフォーマンス的にムリだったのだと思います。

またNetflixは「シャドウハンター」の制作費に関して巨額の支援をしていたのですが、
視聴者数が少なかった為、採算が合わなくなったようです。
コンスタンティンは、その資金の不足分をFreeform(abc・ディ〇ニー系)に出してもらうよう依頼しましたが、
低視聴率で、自社製品以外に力を入れないと思われる為、資金協力はしなかったみたいです。

「シャドウハンター」が打ち切りになった原因を糾弾するのはナンセンスですが、(第一前提は視聴者数とコスパとして)
「シャドウハンター」ライターのトッド・スラフキンさんはFreeformのせいじゃないよ。って言っていますが;;
雇われ脚本家が、Foxを買い取ってHuluを傘下にいれた巨大企業ディ〇ズニーとabc系を敵に回すはずがなく^^;;
(そんなことしたら、今後ディ〇ニー・Fox系の映画やTVはおろかHulu等の配信サービスの脚本家を努めることができなくなるから、大人の事情で言わないんだと思いますw)
それについても原作者さんも同じことだと思います。

とにかく、ドラマ版「シャドウハンター」が更新されないのが、なぜか原作者さんや原作のせいになっているので追記しました。
いろいろ書きましたが、とにかく「シャドウハンター」終了の原因は、原作者さんではなくコスパです。
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