TiaRabbit❤ティアラビット

TiaRabbit❤ティアラビット


*ネタバレ要素があります。
*原作小説ファンの為、原作と併せて感想を記載している場合があります。
*ドラマ版の方が好きな方や、比較して欲しくない方、ドラマ版が親(先)な方は読まない方がいいです。
(ただ単にドラマと原作を比較して楽しんでいるだけです。私は原作を先に読んだので、原作が親になっている為、原作寄りな記載もあります。ご了承ください。)
*あくまでも一個人の感想です。思うことは人によって異なります。
※Top画像等は、Netflix・Shadowhunters公式より。
※TwitterやThumblr等の埋め込み画像等を使用しているので、Wifi環境で閲覧をすることを、おすすめします。

※追記:この記事を書き終わった後に、シーズン4についての情報が入りました。
一番下部に記載しています。


〔該当エピソードへ移動します。 ※右下の↑ボタンでページトップに戻ります。〕
「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード10
「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード10感想*簡単まとめ
「シャドウハンター」シーズン3✼前半(SideA)まとめ
「シャドウハンター」シーズン4について



「シャドウハンター 」シーズン3*エピソード10
「復活なるか(Erchomai)」

※「Erchomai」は、古代ギリシャ語で、「始める。」という意味。キリスト教では「来る・行く」とも訳されます。

原作小説5で、セバスチャン(ジョナサン)・モーゲンスターンが言ったセリフで、この時の意味合いも含めると、「我、来る。」、「これから始動する。」です。

ドラマ版エピソード10は、主に原作小説4巻のことを描いているようなのですが、タイトルは、5巻のセリフ;;

4巻の代表的なセリフは、セバスチャン(ジョナサン)がリンクしたジェイスに送った言葉「我らは、ひとつだ。我が弟。」です。

タイトルの付け方も、いろいろ憶測を呼んでおもしろいですが。
(結局タイトルは、原作のエピソードをランダムにそれっぽく付けられていますw)

さて、シーズン3ミッドシーズン・ファイナルとなるエピソード10です。

とりあえず、原作的には4巻の最後の方のエピソードとなるようです。

ドラマ版では、物語の登場順が異なることがあったり、アレンジやオリジナルもあるので一概には言えませんが、ジョナサン(セバスチャン)が、復活なるか。に焦点を当てると4巻の最後となります。



ヴァレンタインは、自らの息子を最強のシャドウハンターにする為、悪魔リリスの血をもらい、胎児のジョナサンにその血を注ぎました。
(ドラマでは、妊婦のジョスリンのお腹に注射ですが、原作ではジョスリンの食べ物に混ぜています。)

なぜ、同じくリリスの血を体内に取り込んでしまったジョスリンが、ジョナサン(セバスチャン)のようにならなかったかと言うと、大人になってから、悪魔の血を摂取しても、その効果は一時的なもので、すぐに消えてしましまいます。
(ヴァレンタインが自ら実証済)

細胞分裂からのレベルでないと、悪魔や天使の血の効果は、完全には得られないということです。

また、ジョナサン(セバスチャン)は、胎児の時期の実験によって先天的に悪魔を帯びていましたが、悪魔の血を保有していても、クラリーのように母ジョスリンに育てられていれば、そんなに悪魔にような性格にはならなかった。とありました。

ジョナサン(セバスチャン)が、悪魔にような性格になったのは、後天的要因も大きくあります。

幼い頃のジョナサンは、母ジョスリンを、とても恋しがっていました。

ヴァレンタインは、そんな母を想う幼いジョナサンに「お前の母親は、お前をモンスターだと思って捨てた。お前を愛するのは、この私だけだ。」と言って、幼いジョナサンに精神的な虐待と服従を与えました。

また、ジョナサンへの虐待は、精神的なものだけではありません。

彼の背中には無数の鞭の傷跡があり、幼い頃にヴァレンタインによって傷付けられたものです。

原作のジェイスの発言に、このような発言があります。
「俺とセバスチャン(ジョナサン)を、似ていないとは言ってはいけない。俺たちは、同じヴァレンタインに育てられた。同じ訓練・道徳観・思想教育を受けた。俺は、10歳の時にその状況が全て変わったが、子供の頃の基礎は同じ。時々、全ては俺のせいじゃないかって、思うんだ。」

※ドラマ版では、ジョナサンとクラリーがリンクしていますが、原作ではジョナサン(セバスチャン)とジェイスがリンクしていました。

セバスチャン(ジョナサン)とリンクしている時に、意識も彼と同じようにっていて(リリスの時とは違う。いつもの意識のジェイスだけど、悪魔的リンクで、セバスチャンの思想に反発しない。素直に受け入れる状態になっている。)、セカンドモータルカップを作りエンダークエンド (ダークシャドウハンター)を作れるんじゃないかというアイデアを出したのは、ジェイスでした。

セバスチャンに、そう思わされていただけとはいえ、自分のアイデアで、何の罪もない無数のシャドウハンターが、エンダークエンド になってしまったことを自分の責任である。と言っているのですが、その言葉の中には、セバスチャン(ジョナサン)が、あんなにも悪魔のようになってしまったのは、自分のせいでもあるのではないか?
もしも、自分も10歳の時にライトウッド家に引き取られ、愛情ある幼少期を過ごさず、ずっとヴァレンタインの下で育てられていたなら、自分もセバスチャンと同じようになっていたのではないか。ということも含まれているのではないかと思いました。
(ジェイスは10歳の時、ヴァレンタインに、その優しい性格から“弱い者”と判断され、彼の計らいで、マイケル・ウェイランドの息子として、ライトウッド夫妻に預けられました。)

※原作では、ジョナサン(セバスチャン)は、幼少期にイードムへは行かされず、ずっとヴァレンタインに育てられていたと思われます。

ジョナサン(セバスチャン)の背中には、幼少期にヴァレンタインから受けた無数の鞭の傷跡がありますが、ジェイスにはありません。
(ジェイスが聞き分けが良かった従順な子だったからかもしれませんが。)

また、もしもジェイスが、ヴァレンタインの下でずっと育てられていれば、ヴァレンタインの血の実験に対する執着が、ジョナサンとジェイスの2人に分散されるので、ジョナサンの心身への負担と重圧が、少なくなり、もっと違う邪悪ではない人格になれたのではないかと思っているようにも感じました。

ジェイスは、ヴァレンタインからも、ジョナサンからも優しい性格であると認識されているようです。
また、ジョスリンも「ジェイスの母セリーヌは繊細だった。」という発言がありました。

ジェイスの母セリーヌも、サークルには所属していたものの優しい性格で、ダウンワールダーを排除しようとは、少しも思っていなかったようです。

元々の性格から、優しく繊細なジェイス。
マイケル・ウェイランドだと思っていた父が、ヴァレンタインと知った際も、尊敬していた父をなかなか割り切れず、義兄とも言えるジョナサンへも同情をする面もあったり、そのワイルドな見た目とは意外に繊細な面も多くります。

繊細なジェイスのイメージは、映画版のジェイミー・キャンベル・バウアーさんが、イメージしやすいかもしれないです。

ドラマ版ジェイスのドミニク・シャーウッドさんの方は、ワイルドなジェイスの方がイメージ強いです。

そして;;私の中で、ドミニク・シャーウッドさんの「What’s up f*g?」(LGBT差別)発言があってから、繊細なジェイスのイメージには見えなくなってしまったというのもありますが;;

※アレク役マシュー・ダダリオさんが、ドラマファンとライブ配信をしている際に、途中から、ライブ配信中だと知らずに部屋に入って来たドミニク・シャーウッドさんが、マシューさんに呼び掛ける際、「どうしてる?カマ野郎。」と言ってしまったのが、音声にバッチリ入ってしまって、マシューが慌てて「No!!!」とドムを制止する場面がありました;;

話し掛け方の感じからして、普段から使っている感じでした;;
おそらくそれを周りも止めなかったんだと思います。

後にドミニクさんのインスタで、マシューさんとともに謝罪しています。

彼の思想がどうであるかは、自由なので、別に何も責めるものではないです^ ^;;

ただ、私の中で、もうイメージが、それで定着してしまいました。

「シャドウハンター」には、マレクを代表に、アリーン・ペンハロー&ヘレン・ブラックソーンのレズビアンカップル、トランスジェンダーのディアナなど、数々のLGBTキャラクターが存在し、人気があります。

原作や映画・ドラマファンの中にも、たぶんLGBTで悩んでいる人がいると思います。
「シャドウハンター」シリーズは、異性愛の作品よりも、LGBTのファンが比較的に多い作品だと思います。

また、LGBTではなくても、マレクカップルに心を動かされたファンの方は、とてもたくさんいらっしゃると思います。

私もそうだったので。
特にLGBTの作品を寄り好んで手に取っていた訳ではない私でしたが(元々LGBTに対して差別意識はありませんでしたが、たぶん異性愛者なので、物語の共感?的部分で同性愛についての感情がわからなかった為です。)、でも、「シャドウハンター」の原作小説を読んで、マレクがとっても大好きになり、同性愛も異性愛も人を好きになることには変わらないんだな。と教えられました。

でも、ドム&アルベルトのビハインドシーンのイチャイチャは好きなんですよね♪
「仲良しか!」ってツッコミたくなりますw
そこにジョーダン役のチャイ・ハンセンさん入ったら、シャドウハンター・マスケティアーズになって♪
ジョーダンも、メインキャスト化してくれないかな♪
どーせドラマ版改変してくれるなら、ジョーダンアップグレードして欲しいです。

ということで、脱線しましたが;;



幼いジョナサンは、ヴァレンタインに見放され、イードムへと送られてしまいます。

五芒星の中の炎に包まれながら、必死に父親ヴァレンタインに「やめてーっ。パパ。」と叫ぶ幼いジョナサン。

※原作本編では、幼少期のジョナサンは、ヴァレンタインに育てられ、イードムに送られてはいません。
(原作者さんの今後発売される短編集などで、詳細が変わるかもしれませんが。原作者さんはシャドウハンター関連で複数のスピンオフ短編を共作等で出しています。)

炎に包まれ、泣き叫ぶジョナサンは、気が付
くと、まるで溶岩の上にいるような荒野にいました。
炎が吹き上げたかのような上空には、コウモリのような翼を持つ大きな妖魔が飛び交い、幼い少年が1人でいられるような場所ではないことは明らかです。

そこへ1人の女性が現れます。
怯える幼いジョナサンに彼女は「あなたと同じ姿よ。怖くないわ。」と優しく言います。

その女性はリリスでした。

幼いジョナサンは、リリスに「誰なの?」と聞きます。

リリスは、「あなたのママよ。ようやく私の元に来たのね。」と言います。

ジョナサン「僕のママは、僕のことを嫌いだから、いなくなったんだ。」

リリス「あなたを捨てたジョスリン・フェアチャイルドは、本当の母親じゃないわ。私の血があなたを特別なものにしている。」

※原作では、ジョスリンは、ヴァレンタインの偽装工作により、赤ん坊のジョナサンが火事で焼け死んだと思っていた為、捨てたわけではありません。
(後に、ジョスリンは「あの時殺しておけばよかった。」と言っていますが;;)

リリスは、何よりもあなたを愛していると言って、ジョナサンの両腕を掴むと、彼の体を焼きます;;
悲鳴をあげるジョナサン。

ジョナサン(セバスチャン)も、被害者と言ったら被害者ですし、かわいそうなキャラクターです。
いや、悪役なんですけど、悪役じゃないというか。いえ、ものすっごい悪役ですけど;;
とにかく、ただ単に悪役じゃなくて、ジョナサンの生い立ちとかを知ると複雑な気持ちです。



サイモンは、ヴァンパイアハイディの策略で、自身の姉レベッカの血を飲んでしまいます。

それを目の当たりにした母エレインは、サイモンを「モンスター!私の娘に近付いたら、殺してやる。」と言ってサイモンを追い出してしまいます。
(原作のサイモン母エレインは、サイモンが何かの悪魔に殺され、サイモンの皮を被っていると思っているようです。)

サイモンもカインの印(7倍の復讐が訪れる印)がある為、十分な説明ができずに、家を出てしまいます。

姉レベッカは病院に運ばれて、母エレインは、ヴァンパイアがやった。と医者達に言っています;;(医者は真に受けていませんが;;)

サイモンは「あれじゃ、母さんは変人扱いだ。母さんの人生をめちゃくちゃにしてしまった。」と言うと、イジーは「あなたのせいじゃない。」と言います。

サイモン「君の医者の彼氏に、姉レベッカの容態を調べてもらえないかな?」と聞くと、イジーは「結局彼氏じゃなくなっちゃって。」と言います。

イケメン医師チャーリーとは終わったみたいです。
イケメンさんで、いい人でけっこう好きだったんですけど、もしかしたらfreeform系列の他ドラマで、メインキャストとなるのかも?って思ったります。

「マンデインと付き合うのは無理なのよ。」というイジーに、サイモンは「よく知ってる。(You’re preaching to the choir.)」って言いました。

※“preaching to the choir”聖歌隊に説教=もうわかっている。の意味。

サイモンってヴァンパイアになって、マンデインと付き合ってたかな?そういう意味じゃない?



ルークは警察署にいました。
彼の不審な行動や、相棒オリーが母親を殺してしまったこと、捜査への非協力などが重なり、上司はルークを責めて、署から出ていけば、停職処分だ。と言います。

クラリーを助けなければならないルークは、バッジと銃を置いて、署を出て行きます。

狼人間からも警察からも出て行くことになってしまったルーク;;
シャドウワールドとマンデイン生活の両立は難しいみたいです;;

そこへマリオスが、クラリーの情報を持ってきました。
リリスが、ジェイスを使ってクラリーをガードから連れ出した。と言います。
サイモンから入った情報で、あのタルトー教会の祭壇での儀式に関わっていると言います。

また、アレクの情報によると、その反応は街からは出ていないということがわかり、2人は、NYでクラリーを探します。

やっぱり、ルークと、マリオスがくっつくんですねwまあ、それはもういいですけど^ ^;;

ただ、原作にジョスリンとルークは、とても素敵だったし、ジョスリン×ヴァレンタイン×ルークは、クラリー×ジェイス×サイモンにも投影される表現が多々あって、印象深く、素晴らしかったので、非常にもったいないな。とは思います。

でも、ここまでアイデンティティ?を失ってしまっている状態のルークを、どうしてこんなにも大事にとっておくのか。。。契約絡みもあると思いますが;;
もしかしてと思うのですが、ルークがエンダークエンド になるとかあり得そうな気がします;;
原作で、エンダークエンド (ダークシャドウハンター)となってしまうルークの姉アマティスが、ドラマ版でいないあたり;;
また、脚本家さん達のクラリーを成長させる為に、ジョスリンを亡くなった設定にしたあたり、クラリーをさらに成長させる為に、父親代わりのルークと対立しなければならないとか。。。そう考えると、かなりドラマチックな展開ですね。

ドラマが、エンダークエンド のところまで続けばのお話ですが;;
エンダークエンド のところ、お金掛かりそうだしカット・改変されそうですけど;;

ヴァレンタインとのモータル戦争も、原作では、かなりスケールの大きな感じで、イドリスで行われたんですけど。
イドリスのCGは、お金掛かりそうだし、シャドウハンターやダウンワールダーと、妖魔が入り乱れて戦うシーンなんて、「ゲーム・オブ・スローンズ」レベルの製作費じゃないとできなさそうなので、ドラマ版では、さらっと戦争っぽい感じにしてました;;
そもそも、ドラマの予算で表現できる世界観ではないと思うんですけど;;

また、気になるのが米視聴率調査会社ニールセン調べの視聴者数シーズン1から、約1/3ずつ減っているというか;;
(その数値は、配信も含めた数値なのか不明ですが、シーズン更新等を決定する基準にはなっているようです;;)

最初のシーズンはお試しで見る方もいらっしゃると思いますが、アメリカは、原作ファンの方が多そうですし、シーズン1見て、ドラマ版の改変があんまり好きじゃなくて、見切りつけちゃった方も、けっこういるのかなとか思ったり;;
(私は、原作と比較してみるのを楽しみにしているのですが。)

視聴率に合わせて、「シャドウハンター」って、CGとかにもお金を使わなければならないお話ですし、コストパフォーマンス?を考えると、長期シーズンできるものなかな;;ってちょっと心配になったり;;
余計なお世話ですけど;;



マグナスは、ジェイスというかアレクの為に、父で堕天使アスモデウスの領域であるイードムに、1人で向かいますTT
マグナスの自己犠牲精神がすごいTT
(原作では、最後の方に行くというか、みんなで行くんですけど、ドラマ版ではマグナス1人みたいです。)

マグナスと、アレクに愛していると伝えキスをし、イードムに向かいます。

ジェイス救出の名目ですが、マグナスは、アレクの為行くんですよねTT
でもなんだか、今のアレクは、マグナスよりもジェイスのことで頭いっぱいみたいです;;

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/174054233719/timothees-chalamet-look-what-i-have-waiting-for
もしかしたら、マグナスもイードムから帰ってこれなくなっちゃうかもしれないのに;;
マグナスのアレクへの愛情が深過ぎて泣けます。

マグナスって、けっこう自己犠牲をするタイプなんですTTそこが好きなんですけど。
原作では、「俺は、絶対やらないからな!!!」みたいな感じ(アレクを除く)で、
見た目も変?wだから、そんな感じに見えないんですけど^^

マグナスとサイモンって、けっこうな自己犠牲をするキャラなんですよね。(そこが魅力)
でも、製作陣・脚本家さんはサイモンをあんまり重要視?していないように見えるから、
サイモンどうなるかわかりませんが;;

それにしても、絵になります♪
そして、マグナスいつもおしゃれ♪



サイモンは、病院のベッドで寝ている姉レベッカのところへ行きます。

サイモンは、姉に謝り、事情を説明します。

サイモンが、一度死に、ヴァンパイアになったことを知った姉レベッカは、「サイモン…1人で、そんな辛い目にあってたの?」と涙を溜めながら言ってくれました。

お姉ちゃんTT
このシーン感動しました。
サイモンを責める訳でなく、ヴァンパイアになってしまった彼の経緯や辛さを感じ取ってくれてTT
(原作でも、ヴァンパイアになったサイモンと姉レベッカは、良好な関係でした。)

でも、小説にはこのシーンはなくて、ドラマ版のこのシーン、とっても好きです。

お姉ちゃんレベッカは、ミレニアル世代っぽいので、ヴァンパイアブーム真っ盛り?の時代の人ではないかと思われます。
レベッカは「本を読んだから、ヴァンパイアのことは知ってるの。」と言っていました。
何の本だろう?
「ヴァンパイアダイアリーズ」「トワイライト」「トゥルーブラッド」とか?
絶対「ヴァンパイアダイアリーズ」は、ドラマ版も観てますね♪
(私はデイモン派でした。あとキング・クラウス!)

だからきっと、ヴァンパイアに対して抵抗?がないのかも?リアルにいたら怖いですけどw

姉レベッカの優しさに触れたサイモンくんは、涙を流します。
涙を堪える演出が好きですが、これに関しては、もう普通に泣きますよね。

レベッカは、「どうして今まで、あなたの異変に気付いてあげられなかったのだろう。」と言うと、サイモンは「2人は知ってたけど、知り合いのヴァンパイアに頼んで記憶を消してもらったんだ。」と言います。

姉レベッカは「もう記憶は消さないで。これからは、あなたの味方になる。」

レベッカお姉ちゃん、泣けますTT
本気で好きになりそうw
シーズン2の「贖罪の日」のお姉ちゃんは、なんかイヤな?お姉ちゃんでしたけど、もうレベッカお姉ちゃんに惚れました。

もっといっぱい出番出して欲しいですね。
ドラマ版で改変して、お姉ちゃんもシャドウハンターになってもいいかもw

ただ1つ問題が、冷静な姉レベッカに対し、母エレインは、かなり取り乱し、サイモンをモンスター(ヴァンパイア)だと、周囲にバラしちゃっています;;

事実なんですけど、普通の人間(マンデイン)から聞いたら、ちょっと変な人になってしまっています。

ドラマ版の母エレインのご職業は、弁護士さんらしく;;
サイモンは、このままでは、母の人生がめちゃくちゃになってしまうと思い、母にヴァンパイアの暗示を掛けます。

母へのその暗示は「サイモンは、事故に遭い苦しまずに逝った。息を引き取る時、母を恋しがっていた。彼は、あなたを忘れることはない。あなたをずっと愛し続ける。サイモンは、死んだ。」という内容です。

ダメです。涙腺が崩壊状態ですTTやっぱりサイモン好きですTT

サイモンは、母エレインの額に優しくキスをして、病室を出ます。

サイモンが部屋を出た途端、母エレインの泣き叫ぶ声が聞こえてきます。

サイモンの掛けた暗示は効いたようです。

部屋を出たサイモンの先には、イジーが心配そうに待っていてくれました。

イジーは、サイモンを抱きしめて慰めます。

とっても素敵なシーン。
切ないシーンですが、Sizzyファンにとっては、とても大切なシーンになりました。

やっとSizzyが来ました♡
Sizzyもマレクに負けないくらいの人気カップルです♪
何気にイジーも本気の恋になると、兄アレクと似てて不器用で、かわいくてかわいくて♡
しかも、相手が何万人と付き合ってきたマグナスと違って、オタクくんサイモンだから、もどかしいことったらw
そこがかわいいんですけど❤️
原作者さんは、なんでこうもかわいいカップルをたくさん作ってくれちゃうんだろうって、思います^ ^

サイモンとイジーが、病院で抱き合っているこのシーンで、彼らの横をイケメン医師チャーリーみたいな人が通ったんですが、違いました;;
一瞬、え!?ここで三角関係?!とちょっとヒヤッとしましたが、全然別のお医者さんでしたw

もしかして、イジーと三角関係になるのって、サイモンの天敵のラファエルになるのかな?なんて思ったり。

もしかして、ドラマ版ラファエルは、マグナスとの関係よりも、イジーとの関わりの方を重点的に描くのかもしれないです。
「ヴァンパイアダイアリーズ」みたいになるのかな♪
それはそれでおもしろそうですが、私はSizzy派なので^ ^サイモンくん応援しちゃうかも。



マグナスは、なんとたった1人で、イードムに来ちゃいました。
愛するアレクの為に。

因縁の父親で堕天使アスモデウスに、協力を得る為です。

実を言うと、まだ、小説6巻(最終巻)の後半は、まだざっとしか読んでいないんですよね。
あと、ざっとしたあらすじ解説みたいのは、ファンサイトさまで拝見して、ざっくりは知っているんですが、細かい部分はまだ読んでいません^ ^;;
(シーズンごとに全エピソードをドラマと、原作本を比較解説されているファンサイトさんもあって、すごいです。「シャドウハンター」愛が溢れている^ ^)

しかしながら、アスモデウスが本登場するのは、最後の方みたいです。
ドラマ版は、いろいろエピソード順が違うみたいです。
(アレンジやオリジナルも有)

イードムにあるアスモデウスのお屋敷すごいです。

吹き抜けの天井から見える燃えたぎるような空と、エキゾチックな燭台、乱雑に置かれた本。
雰囲気がマグナスのお部屋と一緒です。

そして、マグナスのパパで、地獄のプリンスこと堕天使アスモデウス登場!
カッコいい!
そして、威厳とオーラがすごいです。

なんか、おみ足が悪いようで杖をついている姿なんですが、さすがマグナスパパ!それすらもスタイリッシュでカッコいいという。

アスモデウスはマグナスのお父上ですが、なんだか見た目は、同年代に見えますね。
魔力で若さを保ってる?

アスモデウスは、息子マグナスと同じ猫の瞳をしています。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/174062877729/lghtwood-bane-who-dares-enter-the-lair-of
アスモデウスは、マグナスに近寄ると「息子よ。」と言って抱きしめます。

複雑な表情のマグナス。
感動の再会ではなさそうです。

アスモデウスは「グリニッジの高位魔法使いが、イードムにお越しとは。」と言います。

マグナスは「もう高位魔法使いではないし、グリニッジではなく、ブルックリンだ。」と言います。

アスモデウスは、おそらくマグナスが、ヴィクトリア朝時代ロンドンの時のこと(「インファーナル・デバイス」)を言っているのだと思います。
(それプラス、マグナスには「ベイン・クロニクルズ」というスピンオフ作品があります。)



※マグナスは、原作さんの「シャドウハンター・クロニクルズ」シリーズを複数出しています。
https://en.m.wikipedia.org/wiki/The_Shadowhunter_Chronicles

http://cassandrajp.tumblr.com/post/25799235214/jem-will-and-tessa-from-the-infernal-devices
時系列①「インファーナル・デバイス」(全3巻)
ヴィクトリア朝ロンドンのシャドウハンターのお話。
テッサ・グレイがヒロイン。
ウィル・ヘロンデール(ジェイスの祖先)とジェム・カーステアズ(ブラザー・ザカライア )との三角関係のお話。
マグナスも登場するようです。

http://cassandraclare.tumblr.com/post/167091484324/cassandrajp-catarinalosss-portraits-of-the-tmi
時系列②「モータル・インストルメンツ」(全6巻)
映画・ドラマになっているクラリー達のお話がこのお話です。「シャドウハンター」です。
ストーリーの時系列では「インファーナル・デバイスより後ですが、書籍の発行自体は、こちらが先です。

http://cassandraclare.tumblr.com/post/141108184124/i-thought-you-guys-might-like-to-see-the-jacket
時系列③「ダーク・アーティフィス」(現行シリーズ全3巻予定)

「インファーナル・デバイス」で登場し、「シャドウハンター」においてもブラザー・ザカライア として登場したジェム・カーステアズの遠縁の子孫エマ・カーステアズがヒロイン。

エマと、その幼馴染ジュリアン・ブラックソーンは、「シャドウハンター」の6巻でも登場していました。(登場時12歳)

このお話は17歳となったエマとジュリアンにお話ですが、クラリー達も登場するようです。

それらの後にも「ラスト・アワー」と、「ウィキッド・パワーズ」が発行予定とのことです。

また、マグナスは、ご長寿さんの為、複数のスピンオフ作品、短編集にもお話があります。

また、マグナスの過去の話を中心に描いている「ベイン・クロニクルズ」というお話もあり、そちらは、魔法使い仲間のラグノー・フェル、カタリーナ・ロスとの友情や、ラファエルとの出会いが描かれているようです。
11話のショートストーリーから構成され、アレクとの初デートのショートストーリーもあるとか♪
原作本編では、いきなりアレクがキスマーク付けて?帰って来たから(ちょっとうろ覚えです;;)、とにかく、なんかアレクの様子おかしかった時があってwみんなどうしたのアレク?ってなってたところを描いているのかなw

ちなみに、マグナスとアレクのファーストキスシーンと、初デートの約束をしたシーンは、原作者さんのオフィシャルサイトのショートストーリーで、読むことができます。
https://www.cassandraclare.com/excerpts-extras/kissed/

さらに、2019年には、アレクとの間に2人のかわいい養子を迎えたマグナスの周囲のことを描いた3部作品も発行予定とのことで、マグナスのお話は、いっぱいありそうです。

私も、「シャドウハンター」以外のシリーズは、まだ読んでいないのですが、読みたいです。
どれから先に読もうか迷い中です。
「インファーナル・デバイス」かなやっぱり。でも、エマ達の「ダーク・アーティフィス」も気になります。



アスモデウスは「すまない。状況を把握しておらんのだ。お前が、電話も手紙も、血の捧げものもよこさんからな。」と、ちくりと言います。

血の捧げもの;;?

アスモデウスは「お前を大切に思う唯一の者を追放した。」と言います。

マグナスは「そのことを謝りに来たのではない。」

アスモデウス「私が、お前を孤独と貧困から救ってやった。今のお前があるのは、私のおかげだ。」と言っています。

マグナスは「今の俺があるのは、父の正体に気付いたからだ。」って言っています。

そうなんだ。
マグナスは、実母が自ら命を絶って、義父がマグナスを溺死させようとしたという辛い生い立ちでしたが、その後、教会で育ち、サイレント・ブラザーズのところで、育ったという認識だったのですが。
(なんか、「レ・ミゼラブル」の冒頭のところみたいと思って、勝手に感動してたんですけど^ ^;;)

マグナスが、辛い生い立ちでも、教会で慈悲深く育てられ、サイレント・ブラザーズにも育てられたから、あのようなちょっとイタズラっぽくて自己中っぽいけど、実は情にもろく、思いやりのあるキャラクターになったんだなと解釈していました。(原作)

そのお話は「ベイン・クロニクルズ」で書いてあるのかな?

マグナスは、原作でも人気キャラで、上記のような原作者さんのシリーズ作品に多岐にわたって登場するので、「シャドウハンター」のみで、マグナスを全部知ることはできません^ ^;;

でも、ファンサイトさまのマグナスの解説には、アスモデウスに育てられた?等は載ってなかったし、マグナスはどういうわけか、自身の父親がアスモデウスか知った。ってwあったので、その経緯については、未だ謎なのかもしれません。
(今後の作品で描かれるのかもしれないです。)

なので、マグナスがアスモデウスに育てられたのはドラマ版オリジナルかもしれないです。

彼らの話を聞くに、アスモデウスと、ちびマグナスは、一緒になって、何か悪さをしていたような言い方でした;;

原作スピンオフでも、マグナスは、その魔力の偉大さ、クライアントへの信頼を勝ち取る為に、アスモデウスが父であることを売りにしたり、ものすごい長生きしていて、歴史上の人物とも親交があったように語る節がありますが。
(でも、アレクには若く見せたい。というwかわいいマグナス♡)

カタリーナ・ロスとラグノー・フェルのお話は、その後なのかな?
「ベイン・クロニクルズ」を読みたくなってきました。



http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/174028534359/asmodeus-talking-about-lilith-requested-by
マグナスは、アスモデウスに「友を助ける為に、力を貸して欲しい。」と頼みますが、アスモデウスは、そうなるとリリスが再度イードムに戻ってくることになり、彼女のいないイードムを心地よく思っているのか、首を縦に振りません。

アスモデウスは、他に要求があるようで、マグナスが「要求は?」と聞くと、彼は「一緒にイードムを支配しよう。」と言います。

マグナスは、それを拒否します。
すると、アスモデウスは、他にも要求があるようです。

一体何でしょう?

と言うか、マグナスの魔法っぽい?ですけど、そしたら、サイモンどうするんだろう^ ^;;
また、アスモデウスに助けを求めにくると思いますけど。



http://nephilimdaily.tumblr.com/post/174632677332/amethystdruse-three-second-head-start-and-you
クラリーは、イドリスのガードから、ジェイスによって、NYアッパーイーストサイドにあるリリスのペントハウスに連れて来られました。

ヴァレンタインの肋骨と、クラリーを手に入れたリリスは、いよいよジョナサンを復活させるみたいです。

この表現は原作にはありません。
なんで肋骨が必要なんだろうと思ったら、聖書のエヴァの誕生になぞらえてるのかなと思いました。
神は、最初の妻リリスが去り(俗説)、1人になって寂しがるアダムの為に、アダムの肋骨からエヴァを作りました。
アダムは土から作られ、エヴァはアダムの肋骨から作られました。
アダムと同じく土から作られたリリスと異なり、エヴァはアダムの肋骨から作られた為、彼に従順でしたが愚かであったという俗説もあります。
(作られた年代から考えると従順なエヴァの方が都合がいいですね。その為、現在リリスは女性解放運動の象徴となっているそうです。完全に悪魔と解釈するのはちょっとかわいそうな面もあり。)


ジョナサン復活には、クラリーの心臓が必要なみたいなんですけど、そまんまの心臓ではなく、クラリーの心臓のエネルギーとジョナサンをリンクさせて生き返らせるみたいです。

※原作では、クラリーとではなく、ジョナサン(セバスチャン)と、ジェイスがリンクします。
デイライターで特別なヴァンパイアのサイモンをリリスが利用し、クラリーを人質に捕り、硝子の棺に眠るセバスチャン(ジョナサン)の血をサイモンに吸わせます。(ヴァンパイアになる(蘇生する)為の前段階)
蘇生の準備のできたセバスチャンの身体に、リリスに操られたジェイスの血を注ぐとセバスチャンは生き返ります。
そして、セバスチャン(ジョナサン)とジェイスはリンクし、悪魔的パラバタイになります。

その際に、リリスはクラリーを殺そうとするのですが、カインの印(攻撃するものに7倍の復讐が訪れるもの)を使い、サイモンくんが機転を利かし、クラリーを庇うようにリリスの攻撃を受け、リリスをヴォイド(実際に宇宙空間にある完全なる無の空間)に送ります。
(悪魔は滅びることはなく、ヴォイドに送られ、何千~何億年とかけて人間界やイードムに戻ってきます。)


リリスは「ジョナサンが死んだ時、私の長い人生において、もっとも辛い瞬間だったわ。」と言うと、クラリーは「彼を愛しているみたい。」と返します。

すぐに「当然よ。」と返すリリスに対して、クラリーは「悪魔(デーモン)は、人を愛せない。」と言うと、リリスは、クラリーのその言葉に驚きと怒りが滲んだ表情を見せました。

リリス「あなたたちには、想像力がないのね。悪魔も普通に生活する。どうして愛がないと思うの?ジョナサンには、もう私しかいない。」

クラリー「もし、ヴァレンタインと意見が一致するなら、ジョナサンのような怪物(モンスター)は、この世には不要ってことくらいね。」と含み笑いを浮かべ、リリスを嘲ります。

ごめんなさい;;
なんだかリリス派なんですけど;;
クラリーが、いじわるに見えてきてしまったw(原作でも、そんな感じだけどw)

案の定、めっちゃひっぱたかれたクラリー;;なぜか、スッキリしてしまった;;ごめん。クラリー。

でも、仕方ないですよね。
クラリーは、ジョナサンの生い立ちとか、育った環境とか、実際には知らない訳ですし。

もしかしたら、産まれる順番が違えば、ジョナサンが、クラリーだった可能性もある訳ですし。

今のクラリーがあるのは、ジョスリンが決死の思いでヴァレンタインの元から離れ、必死でクラリーを、ヴァレンタインや、シャドウワールドから遠ざけて育ててきてくれたおかげですし。
(ジョナサンも、悪魔の血を保有していても、ジョスリンに育てられていれば、そんなに悪にはならなかった。とありましたし。)

悪魔にも愛?はあるという理念?は、「エノク書」からなのかな?
人間の娘に恋した天使が、彼女達を娶って嫁にして、ネフィリム(この場合の概念は“巨人”)を産んだ訳ですし、彼女達に医療や金属加工技術を教えたそうですし。(それを教えることは悪とされるみたいですけど。)

とにかく、悪魔リリスは、彼女なりに息子ジョナサンを愛しているということですね。



ルークとマリオスは、クラリーの落としていった血を辿り、リリスの新たなアジトを突き止めます。

マンデインのビルにいると思われるリリスとジョナサン(セバスチャン)の遺体。
クラリーもそこに捕らえられています。

ジェイスの意識は、完全にリリスの支配下にあり、クラリーの前でリリスがジェイスにキスしても、クラリーに対して何も感じていないようです。

いくら意識操作されてるとはいえ、リリスとジェイスの2人のキスシーンを目の前で見せ付けられて、複雑な表情のクラリー。



リリスの新たなアジトのビルの下には、ルークから連絡を受けたアレク、イジー、サイモンが集まりました。
(マグナスは、まだイードムのアスモデウスがいるようです。)

アレク達は、作戦を立てます。

イジーとルークが、リリスの弟子達を、アレクがジェイスを引き留めている間に、サイモンがステラをクラリーに持って行き、彼女を助ける作戦です。

それにしても、イジー以外サイモンの扱いが雑過ぎる;;

というか、アレクお兄ちゃん、イジーがサイモンのこと好きだって気付いて、あえてやってるのかなw
心配性なアレクお兄ちゃんですw



イジーとルークは、リリスの手下達を下の階に誘き寄せ、戦います。

原作では、ルークじゃなくて、マイアちゃんとジョーダンが来ていたんですけど;;

できればルークは、狼人間に変身して欲しかったんですけど、一切変身せず;;
狼のあのふさふさした毛並みのCGは、けっこうお金がかかるみたいです。



一方のアレクは、なんとパラバタイであるジェイスと直接対決です。

これは原作にないですが、なんという夢の対決!

しかも、弓の名手であるアレクが、弓を使わずに剣で戦ってる貴重なシーン。
アレクは、オールラウンダーですね。

がしかし、リリスに強化されているジェイスは強く、アレクは手を折られ戦闘不能状態です。

でも、アレクがんばりました。
だって、ジェイスはリリスに強化されている上に、天使イシュリエルの血を保有していて、通常のシャドウハンターより強い訳ですから、それをほぼ互角に戦ったってことは、アレクは、相当強いってことですよね。

戦闘不能状態のアレクをさらに追い詰めるジェイス。
ジェイスは「中にいる(本物)ジェイスに、パラバタイが亡くなる苦しみを味あわせてやる。」と言って、矢をアレクの心臓に向かって、突き刺していきます。

早く!マグナス!早く来て!!!
きっとアレクも「マグナス!」って心の中で叫んでるに違いありません。

絶体絶命のその時、ジェイスは力強いエネルギーで、吹き飛ばされました。

その魔法を使ったのは、マグナス!!!

マグナスは劇的に登場するとマリオスは、言っていましたが、本当に劇的に過ぎるよ〜。ハラハラしました。いや、来るってわかってましたけどw

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173959591044/natasharomanoff-wise-woman
マグナスが、アレクのピンチを救いました。
そして、吹き飛ばされたジェイスが意識を取り戻すと、いつもの本当のジェイスに戻っていました。

マグナスは、アレクもジェイスも助けました。

元に戻ったジェイスは、瀕死の状態のアレクに駆け寄り、マグナスに「早く魔法で治してやってくれ。」と言いますが、マグナスは「魔法は使えない。」と言います。

マグナスは、ジェイスを救う為に、アスモデウスと取り引きをして、魔法を失った。とい言っています。

嘘。そんな。マグナスTT
ジェイスを救う為ではありますが、その延長線上には、愛するアレクがいて、マグナスは、アレクの為に、魔法まで失いました
TT

マグナスのアレクへの愛が深過ぎて泣けますTT

マグナスと、サイモンって自己犠牲キャラなんですよね。本当に、この2人は「シャドウハンター」に欠かせないキャラクターです。

たぶんマグナスの魔法は一時的にアスモデウスが預かっている状態だと思うんですけど;;
たぶん返してくれると思います;;何かと交換条件で。デイライターとか。

また、アスモデウスに助けを求めに行く事態になるとは思うんですけど、イードムの行き来が、けっこう自由目?にできそうだから、ドラマ版どうなるんだろう。
というか、サイモンくんの不死問題もどうするんだろうw
さらにエンダークエンドのところまで、「シャドウハンター」更新してくれるのだろうか;;
エンダークエンドのところお金かかりそうですし;;

これで、マグナスの不死問題も解決?ではないと思います。マグナスから不死取っちゃうと死んじゃうみたいなので。

カミーユ・ベルコートも登場しなかったですし、そうなるとシーズン3エピソード19の「aku cinta kamu(インドネシア語で“愛している”)」のエピソードって、どうなるんでしょうね。
マレク関連のお話になると思うんですけど。

あのアレクのイケメン部下となんかこれからありそうな感じを匂わせていたのも気になるところですが。

気になるのが、マグナスはアレクの為に精一杯というか、魔法までをも失ってるのに、アレクは、今回どちらかというとジェイスの為のみに動いてた気がするのが気になりました。
ジェイスのことしか考えてない感がTT

でも、SideB後半で挽回してくれると思うんですけどエピソード19の予定タイトルの「aku cinta kamu(インドネシア語で“愛している”)」が気になるのところです。

※原作5巻で、マグナスが、アレクに送った言葉。

とにかく、シーズン3エピソード10は、マグナス大活躍でした。



元に戻ったジェイスは、クラリー救出に向かいます。

ジェイスが元に戻ったことは、いいのですが、クラリーの愛で、本来のジェイスを取り戻せたって言うより、マグナスのアレクの愛が大き過ぎて、ジェイスが助けられちゃったみたいになってしまっていまいましたが;;
クラリーそれでいいのだろうか^ ^;;



リリスは、息子ジョナサンが、妹であるクラリーと同じように生命を持ち、この世に生きることを望み、クラリーの生命力とジョナサンをリンクさせました。
クラリーの首元には、リリスに刻まれたそのリンクの印が付いてしまいました。

※原作で、ジョナサン(セバスチャン)とリンクするのは、ジェイスです。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173944924679
そこにサイモンくんが、リリスの隙をついて、クラリーの元にやって来て、彼女を解放しますが、クラリーは「兄の復活を阻止しないと。」と言います。
サイモン「セバスチャン?」
クラリー「ジョナサン。」
サイモン「え?2人?」
クラリー「同一人物。」
サイモン「それって、どういう遊び?」
この会話おもしろいですw
やっぱクラリーとサイモンの掛け合いは、おもしろいですね。

でも、クラリーが「兄」って言ってる;;
ジョナサンを“兄”と口に出すのは抵抗ないんですね。
よくよく考えてみれば、ドラマ版のジョナサン(セバスチャン)は、マックスを殺してないし、デーモンタワーの結界も崩壊させてないし、妖魔軍団率いてもいなかったし。
まだ、兄として呼ぶのには抵抗ないってことなんですかね?
ドラマ版クラリーは「心が残っているなら、兄を助けたい。」って言ってましたしね。
それともこの会話をしたかった為の演出?

※原作では、アレク&イジーの弟マックスを殺害し、イドリスの首都アリカンテの結界を崩壊させて妖魔を大量に流入させ、ヴァレンタインと共に、妖魔軍団を率いていました。

※ネタバレ注意※
アレク&イジーの弟マックスが死んでいないとなると、マレクの養子のマックスくんの名前どうなっちゃうんでしょう?
マックス叔父さんと、小ちゃいブルーベリーマックスとか?

※ダーク戦争の後、マグナスとアレクは、2人の養子を迎えます。
兄ラファエルと、弟マックス。
マレクは、彼らにとって大切な人の名前から、息子達にその名前を付けました。
(ラファエルのスペルは、違いますが、ヴァンパイアのラファエルとから取ったものです。)
たぶん、その辺ドラマ版では、やらなそうですけど;;どうでしょう。
(ドラマ版だとマッディーちゃんを養女に迎えそうですけど。
マッディーちゃんもとってもかわいいですもんね♪
できれば、ドラマ版ではラフェ&マックス&マッディーの三兄妹になって欲しいです。)

ヴァンパイアのラファエルは、父親代わりのマグナスを助ける為に亡くなるのですが、ドラマ版だとイジーとの関わりを強くしているので、イジーの為に死ぬのかも。
いや、ドラマ版では死なないかもしれないですけど。

ラファエルは、原作小説スピンオフ作品(短編集)のマグナス・ベインの歴史ストーリー「ベイン・クロニクルズ」で、マグナスに助けられたことがある為、マグナスに恩義を感じているようです。



ジョナサン復活阻止計画を立てるクラリーとサイモン。

クラリーは、サイモンのカインの印(危害を加える者に7倍の復讐が訪れる)で、リリスを倒そうという計画です。

サイモンは「リリスはカインの印の意味を知っているし、彼女はそんなにバカじゃない。」と言うと、クラリーは「リリスは、息子ジョナサンのことになると感情的になる。」と言い、ジョナサンを使い、リリスの注意を逸らす作戦のようです。

原作では、クラリーがリリスによって切り刻まれそうになったところに、サイモンくんの機転の良さで、素早くそこに割って入り、リリスを倒しました。
誰かに言われた計画じゃなくて、とっさにサイモンくんが自らの機転で、デメリットをメリットに変えたところが、とってもカッコよかったんですけど;;
(脚本家陣さんは、サイモンのことあまり活躍させたくないみたいですね;;)

同じ方法・結果でも、捉える側のサイモンに対する感情が変わってきます。

クラリーは、エンジェルルーンパワーで強烈な光を放ちリリスの注意を引き、彼女を止めします。
そこにサイモンが素早くジョナサンの棺のところに行き、棺を壊そうとします。

リリスは、それを振り切り、サイモンを止めようとして攻撃します。

カインの印の付いたサイモンに、リリスクラスの悪魔が攻撃をした為、あまりの威力にサイモンは屋上のテラスの窓ガラスを突き破り吹き飛ばされてしまいました。

カインの印は、一応プロテクトの役割なのに、自身が勢いで吹き飛ばされたら意味がない;;(たぶんドラマ上の演出です。)
原作で、マグナスがふざけて?まじめに考えた案では、無生物による死なら可能かもしれない案を考案していましたw
それは、ナイフをいっぱい突き立てた穴の上に、オイルを塗りたくった板を渡し、そこをサイモンくんがランバダを踊りながら渡れば、偶然?滑って落ちて死ぬことが可能。という案ですw
なぜランバダw
サイモンくん、マグナスにいじられてますw

サイモンを助けようと後を追うクラリーですが、ジョナサンの棺ところで、何かに引っ張られます。

クラリーが、振り向くとジョナサンの棺から手が伸び、クラリーの腕を掴んでいました。

リリスは体内から爆発します。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/174406125347
ジョナサンに腕を掴まれたクラリーは、動くことができません。

リリスが、カインの印によって爆発したことにより、ビルの屋上にあるリリスのペントハウスは、ほぼ吹き飛んでしまいました。

※ドラマ版では、リリスが本当に消滅したのかは不明ですが、原作においてグレーターデーモン(悪魔・堕天使)は、滅びることはありません。
倒してもヴォイドという、実際に宇宙に存在する完全なる“無”の空間へと行き、そこで何千、何万、何億年くらいかけて、地上やイードムに戻ってきます。
なので、“滅びる”というと表現にはなりません。

元に戻ったジェイスが、ビルの上層階にあるリリスの部屋に着くと、爆発によりほぼ全てが吹き飛んで、いるはずのクラリーの姿も、ジョナサンの棺もありません。

ビルの瓦礫から誰かが登って来るのに気付いたジェイス。

それは、サイモンでした。
間一髪ビルから落ちなかったようです。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/174054867859
ジェイスは、セラフブレードを落とし、サイモンに駆け寄ります。

ジェイス「クラリーは?」
サイモン「・・・僕が殺してしまった。」

ジェイスとサイモンは、茫然とします。

サイモンくんは、リリスが大爆発してクラリーが巻き込まれたのは自分のせいだと思っているみたいです。

この時、ジェイスがサイモンの顔を両手で包み込んでるんですけど、なんかかわいい。
クラリーの心配ももちろんしているし彼女の安否を早く知りたいのを表現しているのもあると思うんですけど、サイモンが無事でいてくれたことへの気持ちを同時に表現すると、こうなるのかも。

でも、気になるのがアメリカドラマなのに、男が泣くシーン多過ぎ;;
韓国ドラマの影響かな?
韓国ドラマもおもしろいし好きではあるんですけど、どうしても苦手なのが、男女共々泣くシーンが必ず1エピソードに数回ある;;
そして、いきなり「やー゛!!!」って怒鳴る;;びっくりするんですけど^ ^;;
人前で泣くな。っていう文化じゃないのはわかるんですけど;;
特にフラットな感情表現が多いイギリスドラマを見た後だと、感情の起伏激しくてびっくりしますw
私は、涙を流すシーンよりも、涙を堪えるシーンの方が涙を誘うと思っているのですが。

クラリーは、死んではいないと思いますけど、生き返ったジョナサンにどこかに連れて行かれただけだと思うんですけど。
イードムかな?
原作では、リンクされたジェイスはヴァレンタインのモーゲンスターン家の世界各国にある隠れ家を転々としていたみたいですけど。
ドラマ版は、どうなるんでしょう。イードムにいたりして。

※原作では、Team Evil(クラリー、ジェイス、ジョナサン)は、ヴェネチア→プラハ→パリ→アイルランド(バレン高原)に行きます。

クラリー達が、パリで撮影していたとの情報もあり、その際の監督さんはマット・ハスティングさんとのことで、11話、12話、20話(監督未定も含めると13話)とのことで、11話か、シーズンファイナルの20話辺りに、そのパリのシーンが来るんじゃないのかなと思ったり。
(海外ドラマは、シーズンプレミアとファイナルにお金を掛けるイメージがある為です。)

さて、原作4巻でも、セバスチャン(ジョナサン)復活!なエピソードがあるのですが、その時に必要だったのは、デイライターのヴァンパイアサイモンと、天使イシュリエルの血を持つジェイスでした。

私の読解力が正しければ、デイライターのヴァンパイアのサイモンが、セバスチャン(ジョナサン)の血を吸い、ジェイスがセバスチャンに血を注ぐと生き返り、ジェイスとセバスチャンはリンクしました。

ドラマ版は、微妙に違いますが、大きく違うところは、ジョナサンは、ジェイスとリンクするのではなくクラリーとリンクしています。

そうなると、グロリアスのヘブンリーファイアは誰が保有することになるのでしょう。

ジョナサン(セバスチャン)が生き返り、いろいろこの先のどうなるの?!と早く続きが見たい状態で、シーズン3前半はファイナルとなりました。




「シャドウハンター」シーズン3*エピソード10(前半:SideAミッドシーズンファイナル)簡単まとめ


*リリスに意識操作されているジェイスは、ジョナサン(セバスチャン)復活の為に必要なクラリーをリリスの元に連れて行く。

*サイモンは、ハイディの策略によって自身の姉レベッカの血を飲み、母親エレインはサイモンをモンスターだと思い取り乱します。
サイモンは、母の人生を守る為に、母に「サイモン(自分は)死んだ。」と、ヴァンパイアの暗示を掛ける。

*血を飲まれても冷静だったサイモンの姉レベッカは、暗示は掛けないでと言い、これからは、サイモンの力になると言ってくれた。

*「自分は死んだ。」と母に暗示を掛けたサイモンを、イジーが支える。

*ルークは、狼人間からも警察官の地位も捨て、クラリーを救出しようとし、クラリーの居場所を突き止めます。

*マグナスは、ジェイスをリリスの意識支配から救う為(アレクの為)に、父で悪魔・堕天使アスモデウスのいるイードムに向かい、彼の協力を得ようとする。

*マグナスの父アスモデウスは、マグナスの魔力と交換条件で、協力すると言います。

*リリスとジョナサンの棺があり、クラリーが捕まっている建物に侵入するアレク、イジー、サイモン、ルーク。
イジーとルークは、リリスの弟子達をおびき寄せ、アレクはジェイスと戦います。
カインの印のあるサイモンは、クラリーを解放する為に最上階へと向かいます。

*リリスに意識支配されたジェイスと戦うアレクは、絶体絶命の状態に陥ります。
そのアレクのピンチを、イードムから戻ってきたマグナスが救います。

*マグナスの最後?の魔法によって、本当の自分を取り戻したジェイス。

*ジェイスを助ける為(アレクの為)、父アスモデウスとの交換条件で、自身の魔力を失ってしまったマグナス。

*リリスは、クラリーの生命力とジョナサンをリンクさせた。

*リリスに捕まっているクラリーに辿り着いたサイモン。しかしクラリーは、サイモンのカインの印(危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れる印)の力で、リリスを倒し、ジョナサン復活を阻止しようと計画します。

*サイモンのカインの印の力を使ってリリスを倒すことには成功しましたが、ジョナサンは復活し、棺の中から手が伸びクラリーの腕を掴みました。
(ジョナサンの顔は映らなかったです。)

*リリスは、カインの印によって内部から爆発し、その部屋を吹き飛ばしました。
クラリーとジョナサンの棺は消え、助けに来たジェイスとサイモンは茫然とします。

※ジョナサンは、復活した。
「Erchomai. I’m coming...(我、来たる。)」




「シャドウハンター」シーズン3*前半(SideA)まとめ

シーズン3前半が終了しました。
本当に息をもつかせぬ展開で、あっという間でした。
原作を知っていてもハラハラしました。
(原作小説とドラマ版では違うところが多々ありますが。)

シーズン3前半は、主に原作小説の4巻を中心に描くと思っていたら、5巻の話や、最終巻の6巻のエピソードも盛り込んであったり、オリジナルやアレンジもありましたが、色々順番がMixされているようでした。

シーズン3前半SideAの、ジョナサン(セバスチャン)復活なるかの部分に焦点を当てれば、原作小説4巻にあたります。

後半SideBは、5巻が主に中心となるのでしょうか。

とにかく、前半だけで、いろいろ詰まってて、すごい展開でした。

それぞれのカップルについて。

〔クラリー×ジェイス=Claceカップル〕
まずクラリー×ジェイスのクライス カップル。
ジェイスは、シーズン2で、一度死に、大天使ラジエルの1つの願いで生き返った際に、初めてシャドウハンターになった時の儀式で行われるプロテクトをしない状態のままいたので、リリスに憑依・意識操作される状態に陥りました。

クラリーは、ジェイスをリリスの意識操作から元のジェイスを取り戻す為に尽力します。

〔マグナス×アレク=マレク カップル〕
シーズン3前半は、マグナスのアレクに対する愛が溢れているエピソードが多くありました。

それなのにアレクくんw
原作のアレクくんも困ったちゃんですけどwでもそこがかわいいんです。
原作では天然小悪魔気質の困ったちゃんアレクが、何百年も生きている偉大な大魔法使い様マグナスを振り回すところが、非常にかわいいんですw

ドラマ版では、しっかり者で頼り甲斐のあるアレクくんが描かれていましたが、シーズン3前半でのアレクくんは、原作っぽい困ったちゃんアレクも垣間見れました♪

そして、マグナスはジェイスを助ける為(アレクの為)に、魔力まで失ってしまいました。
シーズン3後半はどうなるのでしょう。

〔サイモン×マイア カップル〕
シーズン3前半では、穏やかな仲睦まじいカップルで、安定していましたが、マイアちゃんを狼人間に変異させた張本人で元彼のジョーダン・カイルの登場により、関係性が変わってきました。

マイアちゃんは、街を出て行っちゃうし;;
彼女はシーズン3からレギュラーメンバーになっているので、またNYに戻って来ると思いますけど。
彼女が次期狼人間リーダーですし。

ジョーダン・カイルは、原作とは違くなるといいなって思いつつ、バット・ベラスケスも好きだから。
というか、狼人間種族イケメン率高過ぎです。

「シャドウハンター」では、ヴァンパイア種族はサイモンとラファエルを除くと、危険な人が、ほとんどですからね;;
(大体のスパナチュもので、ヴァンパイア は狡猾なんですけど。)

〔サイモン×イジー=シジー カップル〕
ついに、シジー カップルが実写で見られる日が来ました。

マレク カップルも好きですが、このカップル好きなんです。

マレク カップル同様に人気カップルなんですけど、ドラマ版では、サイモンくんの良さが100%表現されていないから、サイモンくんファン少なそうで;;
原作のサイモンくんは、ドラマ版の倍はカッコよく描かれています。
(俳優さんがどうのっていう意味ではなく、それだけサイモンが活躍しているという意味です。)

原作では、クラリーと共に2大主役みたいな感じで、クラリーの視点からと、サイモンの視点からとで、描かれていることが多いです。
おそらく原作者さんは、クラリーと同じくらいサイモンを大切に描いていると思います。
だって、サイモンのヒロイン力は、クラリーを上回っていますw

さて、オタクくんのサイモンのお相手となるのは、これまで数々のシャドウハンターやダウンワールダーにボーイフレンドがいたイザベル・ライトウッドです。

だけど、本気の恋は初めてみたいで、その不器用な様子は、兄アレクくんとそっくりです。
(マグナスとクラリーも、似ていると言っていますw)

アレク同様なんてかわいいイジー♡

アレクくんの時と違うのは、マグナスは結構アレクに積極的にアプローチしてたけど、サイモンくんは好きだけど・・・となんとももどかしい感じw

でも、シジーとマレク カップルに共通するのは、お互い全く違うタイプなのに、パズルみたいにピッタリな、お似合いのカップルなところが、素敵です。

シーズン3後半は、シジー カップルが、もっといっぱい見られるといいです。

ただ、1つだけ原作で気になっちゃう点が。
サイモンくん、血への渇望に負けてイジーの血を飲んじゃうんですよね。
いや、イジーが、シャツ1枚のエロい格好で肩を剥き出しにして「血飲んでないんなら、私の血飲んでもいいよ。」とか言うから、しょうがないと言ったらしょうがない?んですけど。

ドラマ「ヴァンパイア ダイアリーズ」も好きだったので;;
エレナを愛していたデイモンは、エレナの血は飲みませんでした。
(エレナに自分の血をあげたことはあったけど。)

「ヴァンパイア・ダイアリーズ」で描かれているのは、血への渇望<愛です。

なので、愛する人を捕食対象にすることはありませんでした。



ジョナサン(セバスチャン)生き返りました。

度々申し上げていますが、原作では、みんなジョナサンのことをセバスチャンと呼びます。

ジョナサン自身も、自身を悪魔に変え虐待していた父ヴァレンタインと、自分を捨てた母ジョスリンからもらった名前よりも、なりすましで使っていただいてセバスチャンという名前を自ら好んで名乗っています。

ですが、ドラマ版ではジョナサンと呼んでいます。

また、原作ではジョナサンは、ホワイトプラチナヘアーの髪色を黒に染めて変装してセバスチャンになりすましていただけですが、ドラマ版では、セバスチャンに変身して姿形を変えていました。

当初、ジョナサンがシェイプシフタータイプ(変身)なのは、年齢制限のほぼないドラマ版で、実の妹クラリーとの近親相姦表現が、ちょっとあるから、それの上手いこと表現逃れをしたのかなって思っていたのですが。

どうやら、ドラマ版製作陣さん達は、セバスチャンとジョナサンを別の役者にするみたいです。

まだ公式アナウンスはないんですけど、もう、役者さん達のインスタやツイッターに載せてありますし、たぶんルーク・ベイネスさんが、ジョナサン役だと思われます。

ウィル・テューダーさん演じるセバスチャンをまた観れると思っていたにですが^ ^;;
セバスチャン・モーゲンスターンでいいじゃないかなって思うんですけど、本来のジョナサンに戻るのは、最後の最後になると思っていたのですが。
大人の事情もあるのかな?

ルーク・ベイネスさんのジョナサンも見たいのですが、ウィル・テューダーさんのセバスチャンも見たいです。



ちょっと疑問に思っていたシーズン2のヴァレンタインとのモータル戦争で、ジェイスが一度、ヴァレンタインによって殺された時、パラバタイであるアレクがその痛みを共鳴し、シーズン3の冒頭でもアレクがそのことを気にしていたんですが、確かに原作にもジェイスの痛みをパラバタイのアレクが感じる部分はあるのですが、ヴァレンタインとのモータル戦争の時にそんなことなかったよなーって、ずっと思っていたんですけど、最近気付きましたw今更ですが。

原作で、ヴァレンタインとのモータル戦争でジェイスが1度死んだ時、その時はジェイスとアレクは、パラバタイじゃなかった!!!!!
だから、アレクは、その時パラバタイのジェイスに起こった異変に全く気付かなかったんだ!と今更わかりましたw

え?その時、アレクは誰とパラバタイだったかって?

♡マグナスです♡

原作では、クラリーのエンジェルルーンの力で、シャドウハンターとダウンワールダーが一丸となって、お互いをパラバタイにして協力し合います。
(通常は、シャドウハンターにしかルーンは刻めないのですが、クラリーのエンジェルルーンパワーによって可能になった奇跡の出来事です。)

本当にこのシーンは、感動しました。
(度々言ってます^ ^)

ヴァレンタインとセバスチャン(ジョナサン)率いる妖魔軍団に対抗するには、シャドウハンターだけでなくダウンワールダーの協力も必要不可欠でした。
ただ一緒に戦うだけでは力不足です。
シャドウハンターとダウンワールダーの特質を共有して立ち向かわなければ、敵わない戦いでした。

クラリーは、エンジェルルーンパワーにより、シャドウハンターとダウンワールダーをパラバタイにして協力・強化するルーンを生み出しました。

しかし、通常、シャドウハンター(ネフィリム)以外の者、ダウンワールダーがルーンを刻むことは命の危険を伴いますし、見捨てられし者(フォーセイクン)になって、ゾンビ化してしまう可能性があります。

みんなはクラリーの力を信じません。

クラリーは、自身の特別なパワーを示し、みんなに信じて協力してもらえるように、ルーンを自らに刻みます。

そのルーンは、クラリーの姿が、見た人にとって1番大切な人に見えるというルーンでした。
そこにいた全員は驚き、クラリーの力を信じました。

その時、アレクは種族の違いや、アレクがゲイであることを公にしたくないような感じで、マグナスもそれを気遣い、アレクの為に身を引こうとしていましたが、そのクラリーのエンジェルルーンで、アレクが彼女を見ると、その姿はマグナスに見えました。

アレクは、これによって自分にとって1番愛する人はマグナスであり、しがらみや、世間の体裁など関係なく、マグナスに一直線に向かって行って、シャドウハンターやダウンワールダーが大勢いるみんなの目の前で、彼にキスしました。

このシーンは、本当に大好きです。

私の文章では、このシーンの素晴らしさが全てお伝えできないのが申し訳ないのですが、こんなに素敵なシーンなのに、ドラマ版でどうして描かれていないのか、残念で仕方ありません。
(たぶんモータル戦争のシャドウハンターやダウンワールダー、妖魔などが入り乱れて戦うシーンは、とてもお金が掛かるから改変されたんだと思います。)

このシーンで、本当にこの本を買って良かったな。って思った初めての本でした。
それまで文字だけの本って、ちょっと苦手だったんですけど、本でこんなにも感動するとは思いませんでした。

日本にシャドウハンターを持ち込んでくれた東京創元社さんに感謝です。
日本語翻訳されているのは第1章の1巻〜3巻までですが、十分楽しめます。
原作者さんのカサンドラ・クレアさんは、感情表現や情景・風景などが絵のように、映像が目に浮かぶように表現されています。
日本語翻訳を担当された杉本 詠美さんもわかりやすい言葉で、物語の映像を頭に浮かびやすく翻訳してくださっていたので、とても読みやすかったです。

私にとって、難しい言葉で脳内で映像化した世界観を停止させられるよりも、あえてわかりやすい言葉で、情景などの映像を想像しやすい方が重要なので。

できれば第2章の翻訳本も、同じ出版社さんと翻訳家さんで出して欲しいのですが。

このドラマ版と原作を合わせた感想を読んでくださった方が、原作も読んでみたいなと思っていただけたら、うれしいのですが。
(そして、第2章や、カサンドラ・クレアさんのシリーズ小説が、日本翻訳本が発売してくれたら良いなと思います。)

私は、原作小説を先に見たので、誰しも先に見たものが親心理が働いてしまうのか、どうしても原作寄りな発言があって、申し訳ないです。
ドラマ版も、もちろんおもしろいですけど、原作小説も素敵です。
私の文章力では、それを全てお伝えできずもどかしいです^ ^;;



Netflixに8/15にシーズン3後半(SideB)が配信されます。となっていたんですが、今現在、その表示が消えてしまっています;;
(シーズン4ではなく、シーズン3後半です。)

配信日が変更になったのでしょうか?

クラリー役のキャサリン・マクナマラさんや、ジェイス役ドミニク・シャーウッドさん、ジョナサンサン役?ルーク・ベイネスさん達が、パリで撮影していたという情報があるのですが、そのパリの部分は追加撮影のようで;;もしかして、ファイナルだからスペシャルなのかな?とか勘ぐっちゃいます;;

まだ、シーズン4の更新のアナウンスないですし;;
今頃あってもいいような気がしないでもないような;;
いや、でも、シーズン1からシーズン2に更新されるまで、けっこう間が空いてたから、わからないですけど;;

アメリカ視聴率調査会社ニールセンの統計(サンプル18歳〜49歳)だと、シーズン1の視聴者数からシーズン3前半までにかけて、1/3ずつ視聴者数が減ってしまっているのが気になるんですけど;;
(シーズン更新には、それらの統計も参考にするそうです。)

アメリカには、原作ファンが多そうですし。
こちらでもその違いを掲載させていただいていますが、世界観がかなり改変されていたり、元々原作から絶大な人気だったマレクもイメージや、その関係性が微妙に変わっていて、原作ファンの方は、かなり驚いたと思います。

原作のゴシックな世界観から、SFっぽく変わったのは、現在のアメリカドラマの人気として、ヒーローものと、SFファンタジーが流行っているのと、原作を忠実に再現した映画版があまり成績がよくなかったからというのが原因かと思うのですが。
ごめんなさい。マレクの関係性を変えたのは、ちょっと謎です。
なんで困ったちゃんアレクはダメなのかw

IMDbの評価でも、原作ファンの方は、けっこう辛口評価だったり、これは別ものとして好きだよ。と言う方もいますが、けっこう評価が分かれています。

誰しも、最初に見たものが“親”なので、そちらに馴染みがあると思います。

もちろんドラマ版から見た方は、それが“親”なので、それがベスト状態ですし、私もドラマ版と原作の違いを楽しんでいますが、どちらを先に見たかによって、その“親”となるものが変わってきます。

原作は、元々素晴らしい作品です。
また、改変されたドラマ版にも、原作よりもグレードアップしているシーンは多くありますので、

freeformの放送形態が衛星放送とあったので(別途契約して視聴するタイプ?)、どのような状況かわからないのですが、地上波で放送しているCWと比べて、元々の視聴者の絶対数が、桁違いに異なります。

1シーズンでキャンセルになってしまった「Life Sentence」(「プリティ・リトルライアーズ」のアリア役ルーシー・ヘイルさん主演)は、現在「シャドウハンター」シーズン3平均視聴者数と同じくらいです;;

ドラマ化される前からCWに作って欲しかったな、って言ってたんですけど^ ^;;
CWだったら地上波(アメリカ)だから誰でも見られるだろうし、総視聴者数も桁違いに多くなって、有名ドラマにしてくれただろうし、ブルーレイ化もしてくれただろうし;;
「ヴァンパイア・ダイアリーズ」と「オリジナルズ」などもやっていたから、スーパーナチュラルもの得意そうだし、世界観もそれなりに維持しつつ、新たな展開もしてくれていたと思うのですが。
(CW信者ですw)

abc family(現freeform)の「プリティ・リトル・ライアーズ」人気ドラマじゃん。となりますが、あれはCWの大元ワーナーがabc family向けに作ったものです。
製作・販売はワーナーです。
ワーナーCWは、ドラマにかなり力を入れているイメージがあります。
(予算の面で言ったらHBOには勝てないかもしれませんが;;)



実際統計とかを取ったわけではないので、一概には言えませんし、憶測ですが。

「ヴァンパイアダイアリーズ」も「プリティ・リトル・ライアーズ」も、「シャドウハンター」と同様に原作と違いますが、「ヴァンパイアダイアリーズ」の原作YA小説は、1991年に発行さたようで、ドラマは2009年に開始されました。

CWの視聴者年代的に考えて、おそらく原作ファンよりも、ドラマ版で知ったという人が多いと思いますし、ドラマ「ヴァンパイアダイアリーズ」の前に、上映されていたヴァンパイア映画「トワイライト」のパクリじゃないとか言われてしまっていたくらいなので、原作は、ターゲットの年代的に知名度は低かったのかもしれないです。

※小説は、「トワイライト」より、ヴァンパイアダイアリーズ」の方が先に発行されています。
(同じヴァンパイアが題材だから、被っちゃうのは致し方ないと思うのですが;;
ちなみに私は「トワイライト」Netflixでちょっとだけ最初と最後だけを見ました。)

なので、「ヴァンパイアダイアリーズ」が長期人気シリーズになったのは、ドラマ版のストーリーがおもしろかったのはもちろんですが、当時ヴァンパイアや、スーパーナチュラルブーム真っ只中だったことと、原作ファンが元々少なかったこと。そして地上波のCWで放送されていてことの影響も大きいと思います。
(現在は、ヒーローものと、SFファンタジーブームらしいです。)

「プリティリトルライアーズ」の原作小説は2006年発行、ドラマ化は2010年。
2008年と2009年にニューヨークタイムズのベストセラー小説にランクインしていましたが、ドラマ化されるまでの、総売上部数は不明でしたが、原作初版とドラマ化が近いことから、原作ファンが固定化する前にドラマ化されたのかなと思います。

一方の「シャドウハンター」は、ローティーンからハイティーン向けのYA小説として、2007年に原作が発行されました。
(日本では2012年に翻訳本が出ましたが)
ドラマ版は、映画化決定した時点で2200万部売上があったということなど、「ハンガーゲーム」と同様に原作ファンが多くいたと思われます。

その後2013年に映画化されましたが、興行成績が振るわず。
(映画版なんで売れなかったのか疑問ですけど;;)
2016年にドラマ化されました。

そして、2007年に初版され、2016年にドラマ化。
その間に原作ファンは増えていて、また、初版からファンだった当時のローティーンからハイティーンの子達が、ドラマ開始になった頃には、ちょうど米視聴率調査会社ニールセンのサンプル年代18歳〜の年代に入ってきます。

freeform(旧abc family)は、衛星放送とあったので、契約して視聴するのか、ちょっと不明なんですが、(他にもHuluやNetflixで配信していますが。)地上波で普通に放送されていて、誰でも見れるCWと比べて、能動的に動かないと視聴できないのかなと思います。

上記に記載したように、原作「シャドウハンター」ファンで、ちょうどニールセンのサンプル年齢18歳以上になって、能動的に契約してくれる年代になり、ちょうどターゲットになっているのに。
脚本家さん達は、あんまり考えていないみたいですね;;

既知のファン・地盤があるのに、それを見す見す逃しちゃうなんて。

ドラマ版と原作が異なってくるというのは、アメリカドラマでは、当たり前で、それは承知しているんですけど;;
シーズン初期は、原作ファンも抱え込みながら新規ファンを獲得していくっていうのがいいのかなと思ったら、最初から全くの別物でした。
(後々、シーズンが更新されていくにつれ、オリジナル要素を徐々に多くしていくならわかるんですけど。)

しかも、製作総指揮のエド・デクターさんは、「創造性の違い」ということから、製作総指揮はそのままですけど、ショーランナー?脚本を降りちゃって、シーズン2からトッド・スラフキンさんとダレン・スイマーさんに変わったみたいです;;
原作と世界観変えちゃったのに「創造性の違い」で途中でやめるなんて;;だったら世界観変えないで欲しかったですTT

いや、原作と違うのが嫌ならドラマ見なきゃいいじゃんっていうことを実行されちゃうと、シーズンごとに視聴者数が1/3ずつ減っちゃう今の事態になっちゃって、結局ドラマ自体も更新もされなくなっちゃう;;

とりあえず、原作も好きですが、ドラマ版も好きで、原作比較しながら見るのを楽しんでいるので;;
シーズンキャンセルとかなったら嫌なので;;

結局のところ要約すると、既存ファンがいるのにそれをあえて取り込もうとしないで、視聴率下がってるんじゃないかな?って思ったり。
もう修正不可能なところがありますが;;
(地上波放送で誰でも見られるドラマであるんだったら話は別ですけど。その辺詳しくありませんが。)
お話自体はおもしろくなって来ているのに、シーズン進むごとに、1/3ずつ視聴者数とか減っちゃうのって、普通なんですかね?

とにかく、シーズン4更新のアナウンスを待ちます。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

シーズン3は、セバスチャン(ジョナサン)復活を楽しみにしていたので、1エピソードずつ感想記事を書いちゃいました。しかも、長文で^ ^;;すみません。
(個人の趣味のブログなので、大目に見てください。)

今度からは、もっと短めに簡潔に書こうと思います。できるだけ。
でも、「シャドウハンター」熱が再燃したら長くなるかもしれません。



ドラマ感想記事なども書いておりますが、一応こちらのブログは、シムズというシミュレーションゲームの創作のブログです。

このブログを始めきっかけは、「シャドウハンター」でした。

最初に作ったシムもマグナス・ベインでした。
(今は、そのシムは自身の創作ストーリーに使用していますが。)

私は、主にシムズシリーズのSims3を使用して、創作SSを掲載しています。

Sims3やSims4の導入方法を簡単に解説していますので、ご興味のある方はシムズに触れてみてください♪




「シャドウハンター」シーズン4について

この感想記事を書き終わった直後にアナウンスがありました。

※追記1(2018.6):
6/5
「シャドウハンター」は、シーズン4の更新はありません。

8/15にシーズン3後半(SideB)配信となっていましたが、後半は来年配信のようです。

※追記2(2019.2):
シーズン3後半(SideB)がシーズン4の扱いとなるようです。
アメリカ配信2019年2月25日
日本配信2019年2月26日

来年2019年春の2時間スペシャルで、ファイナルとなります。

日本語のTVGrooveさんの記事
https://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/39319.html

原因は上記のシーズンが進むごとに1/3ずつ大幅に視聴者数が減っている為であるようです。
https://tvseriesfinale.com/tv-show/shadowhunters-season-three-ratings/

その前に、エンダークエンド のところお金掛かりそうだし、絶対ドラマ予算と視聴率のコスパ合ってないから、打ち切りってことですよね;;

クラリーとジェイスと、本当のジョナサンがパリで撮影しているシーンは追加撮影だって聞いたくらいから、“追加って;;”とちょっと危惧していましたが;;
米視聴率調査会社ニールセンのシーズン進むごとに視聴率を知った時から、ちょっとマズそうな気もするしたんですがTT

アメリカには原作ファンが多そうですし、もっと既存ファンを取り込む形で新規ファンを獲得していく形式にすれば、もうちょっと、ちゃんと6巻のエンダークエンド のところまでやってくれたと思うんですけど。

すみません。アメリカドラマが、原作と異なってくるのは十分承知なんですが、既存ファンが多くいるのに、ドラマはシーズン1当初から、原作ファンを排除するような作りでした。世界観変えるって、物語の根幹;;
(最初に世界観を変えたのは、製作総指揮のエド・デクターさんっぽいのですが、「創造性の違い」で、シーズン2からショーランナーがトッド・サルキンさんと、ダレンスイマーさんに変わったようです。)

シーズンが進むにつれオリジナルが増えて来たりはわかりますし、スーパーナチュラルブームが過ぎ去って、ヒーローものとSFファンタジーがブームになったから世界観を変えたのもあるのかもしれませんが;;

既存ファンがいるのにそれをあえて取り込まないで、製作陣さん達は、原作と違うのが嫌なら見なきゃいいじゃんって言うような勢いでした^ ^;;
せっかく、既存ファンがいるのに、見す見す逃しちゃうなんてもったいないTT

[視聴者数平均のシーズンごとの推移](米視聴率調査会社ニールセン調べ:サンプル18歳~49歳)
シーズン1: 96万人
シーズン2: 64万8千人
シーズン3(前半): 39万8千人

最初のシーズン1では平均で、ほぼ100万人近い視聴者数がいました。
シーズン1のエピソード1については、182万2千人でした。
エピソード2から、100万人と一気に-46%減り、徐々に減っていきまいた。
(その46%の中には、アメリカの原作ファンの方が多くいらしたのではないかと思います。)

米視聴率調査会社ニールセンの視聴率統計方法が配信で見る時代に合っていないと思いますが、
freeform(アメリカでは、見逃し配信・後日配信があるようです。)も、HuluやNetflixも、その配信においての視聴者数もわかっていると思います。
どのくらいの数値かは不明ですが、freeformもHuluやNetflixも、権利を買おうとしてくれないあたり;;
その前に視聴者数どうのってよりも、やっぱりCGにお金掛かり過ぎて、採算が合わないのかなと思います。
でも、「シャドウハンター」はCGにお金を掛けないと、描ける世界観でもないですし。



http://cassandraclare.tumblr.com/post/161255212804/schedule-of-the-shadowhunter-chronicles-and
現在も原作者さんの「シャドウハンター・クロニクルズ」(シャドウハンターのシリーズ)は、続いています。
なので、過去に刊行された書籍と違って、現行ファンがたくさんいます。

また、原作が2007年に発行されたYA向け小説(日本翻訳本発行は2012年ですが)であることから、その当時ローティーンからハイティーンの頃に、原作を読んでいた人達が、2016年のドラマ開始時に、ちょうど視聴率調査サンプルの18歳以上の年代に入ってきます。
freeformは、衛星放送局(米HuluやNetflixでも配信有)とあったのですが、誰でも見られる地上波のCWと違って、能動的に動かないと視聴できない形態のようです。(米衛星契約に関しては知りませんが。)
それを考えると、長期シリーズにしたいなら、なおさら上記に該当する18歳以上のアメリカの原作ファンに支えてもらわないといけなんじゃないかなって、ちょっと思ったんですけど。

製作陣さんの?原作と違うのが嫌なら、見なきゃいいじゃんをアメリカの原作ファンに実行されてしまうと;;
(私は、原作とドラマ版の違いの比較を楽しんでいましたが。)

製作陣さんが、ドラマ化当初から原作ファンが多くいる作品で、それをもうちょっと尊重してくれていれば、原作ファンにもっと支えられていたと思うんですけど。
(既存ファンがたくさんいたんだから、選挙じゃないけど地盤固めがw)

ドラマ版にも、原作よりもグレードアップして表現されていたり、とても良いアレンジになっていたりしている部分もたくさんあるので、本当にもったいないです。

冷静に分析されているアメリカの原作ファンの方のもいて「原作と全く同じにする必要はないですが、シーズン3にかけて、大幅に視聴者数が下がっていることを、クルーは考えるべきです。」とのコメントもありました。
何という的確なご指摘と思ったのですが。
もう更新されないから、後の祭りですけど;;

ごめんなさい。そもそもfreeformじゃなくてCWでやってくれれば;;
もっと上手いことやってくれたと思っているCW信者なんですけど;;
(ドラマ化される前からCWじゃないの?って言ってましたけど;;)

abc family(freeformの前の名称)の「プリティ・リトル・ライアーズ」人気ドラマだったしシーズン7まで続いてましたが、上記にも記載したように、あれはCWの大元ワーナーが、abc familyに向けて製作販売しているものなので、完全にfreeformの作品というわけではなく、どっちかって言うとワーナーです。
「シャドウハンター」の製作会社は、コンスタンティン・フィルムなんですね。ドイツの合資会社;;
アメリカのエンタメ界って。。。別にそれは関係ないですよね。西欧からじゃなくて、東欧からだから、また違いますよね。

なんで、CWさん「シャドウハンター」の権利買ってくれなかったんだろうTT
今からでも遅くないからfreeformさん&コンスタンティンさんCW&ワーナーに権利売ってくれないかな;;
CWでシーズン4作ってくれないだろうか。

freeformに更新をお願いするよりも、CWとかワーナーに権利売却してって、うったえた方がうまくいくんじゃないかと思ったり^ ^;;
CWで「シャドウハンター」やって!というアメリカファンの方もけっこういます。
(ターゲット層は同じですし、スーパーナチュラルものの世界観が得意そうですし。)

海外ファンが多い作品でもあると思うので、こういう場合、全世界に配信してくださっているNetflixさんが権利を買い取って製作してくるのがいいのかなって思うのですが、Netflixさんにもそんな予算ないのかな?

海外ドラマNAVIさんの情報によると、
https://dramanavi.net/news/2018/06/3-5589.php
ドラマ「シャドウハンター」を製作していた製作会社コンスタンティンは、Netflixから高額な製作資金をこれまで支援してもらっていたが、その契約を解除されたそうで、資金援助をFreeFormに依頼したが、結局ダメだったみたいです。

たぶんfreeformには、CGでお金掛かるドラマに注ぎ込める予算がないんだと思います。
米視聴率会社ニールセンの視聴者数が少ないという数値もありますし、
配信のNetflixは、これまで高額な資金援助をしてくれていたんですね。

配信の時代で、タイムリーな視聴率調査って意味があるのかなと思っていましたが、
見逃し配信を行っているFreeFormも、配信を行っていたNetflixも、資金援助しないということは、米ニールセンのタイムリーな視聴者数に限らず、配信でも視聴者数がシーズンを続けられるほどいなかったということなんですかね。
本当にシーズン継続したいなら、ファンが別途資金を出さないとダメってことかな^^;
「シャドウハンター」をシーズン継続するには、「シャドウハンター」を視聴する際にNetflixの定額料金プラス100円とか;;
ファン自身が資金援助をしないとダメみたいですねTT
Netflixがpatreonみたいな、そういうシステムになったら嫌ですけど;;
(※Netflixは定額制見放題です。作品によって別途課金されることはありませんので。今のところ。それが魅力です。)

私は、Netflixを継続的に契約させていただいているのですが、中には見たいドラマの配信が全部済んだら1ヶ月間だけ契約して全部見ちゃうっていう方もいらっしゃると思うので(それが悪いとは言っていません。)、中には無料期間中でやめちゃったりする方もいると思うので、それだと視聴者云々というより、どんなに視聴者数が多くても資金が集まらないですよね。
ここまでいろいろNetflixさんなどについて書いてしまいましたが、そういう視点から見ていなかったので;;
でも、海外ドラマNAVIさんの記事を拝見するとNetflixさんもがんばってくれていたんだな。って思いました。
Netflixさんには、これからも良いドラマや映画を配信して欲しいです。

できれば、少なくともシーズン4までは、やって欲しかったですが^^;;
(本当は、シーズン6まで製作される予定だったそうですTT)

ありがとうございました。



シーズン4更新がないのが、とても残念ですが、
シーズン3後半は、まだこれからなので、それを楽しみにしています。
※追記:シーズン3後半(SideB)がシーズン4の扱いとなり、ファイナルとなるようです。
アメリカ配信2019年2月25日
日本配信2019年2月26日

というかシーズン3SideBに、エンダークエンド と、ダーク戦争と、ヘヴンリーファイアとって、すっごいギュって詰め込まれそうで、凄いことになりそうです。
アメリカのレビュアーの方で「シーズン3後半SideBは、缶詰じゃありません。」っていうコメントがあって、不謹慎ながら少し笑ってしまいました;;
だって本当にそうなんだもん。
(エンダークエンドのところは、お金かかりそうだからやらなそうですけど。)

でも、マレクの養子達の話や、サイモンがシャドウハンターになるお話もやらなそうですね;;
シジーのとこもさらっと描かれそうTT

SaveShadowhuntersとして「シャドウハンター」を継続して。というファン運動が広まっています。

※他のアカウント(Netflix,Hulu,freeform)など宛てのタグを付けると、スパム扱いを受けることがあるようなので、
#SaveShadowhuntersのタグ付けのみを行った方がいいと思います。



http://nephilimdaily.tumblr.com/post/174333550121/malecshappiness-shadowhunters-characters
ありがとう「シャドウハンター」。
でも、復活を願います。



追記:
2019年2月25日(アメリカ)にファイナル・シーズン(シーズン3SideB)が開始になるようです。
ファイナルとなるシーズン3 SideB(後半)は、全12エピソードです。
※追記:シーズン3後半(SideB)がシーズン4の扱いとなるようです。
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