TiaRabbit❤ティアラビット

TiaRabbit❤ティアラビット


*ネタバレ要素があります。
*原作小説ファンの為、原作と併せて感想を記載している場合があります。
※TwitterやThumblr等の埋め込み画像等を使用しているので、Wifi環境で閲覧をすることを、おすすめします。


〔該当エピソードへ移動します。 ※右下の↑ボタンでページトップに戻ります。〕
「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード8
「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード8感想*簡単まとめ



「シャドウハンター 」シーズン3*エピソード8
「暗闇の探索(A Heart of Darkness)」

リリスのタルトー教会を捜索していたサイモンとルーク。

サイモンは、途中でリリスの手下と鉢合わせ、攻撃を仕掛けられます。
サイモンの額の印により、リリスの手下2人は、塩となり粉々に砕け散ってしまいました。

※原作では、サイモンの額の印は、旧約聖書の“カインの印”です。
聖書は、塩を重要なものとして描いているようで、それに当てはめて、サイモンは、神に守られているということを塩で表現したのかもしれません。

※聖書での塩は、
「契約の塩」・・・神との契約が不変で聖なるもの

「地の塩」・・・愛と慈悲

「ソドムとゴモラの塩柱」・・・ソドムとゴモラという都市が、その荒れ果てた人々の生活により神によって滅亡させられる際、ロトの家族のみ助けられたが、その際に後ろを振り返るなと神に言われたのに、ロトの妻が振り返った為、塩の柱になってしまった。
など。



サイモンくんは「憑依されたマンデイン達。他者に額の印で危害を加えてしまったことはあっても、塩に変えたことはなかった。」と、動揺しています。

ルークは、リリス捜索の為、「その話は後だ。」と言って旧式エレベーターに乗り込みます。

※原作では、サイモンくんは、自ら志願して額の刻印“カインの印”をクラリーに、刻んでもらったので、背負うべきものと、そのパワーをある程度知っています。とは言っても、本当のパワーを知って行くのは徐々にって感じですけど。
原作においても塩に変えたことはなく、リリスの手下は、カインの印の見えない力で握り潰されるって感じでした。
たぶん全年齢対象ドラマだから、そんなグロテスク表現できなかったのかもしれません。



サイモンとルークは、エレベーターで上の階へ上がります。



上の階には、リリスと手下オリーと、セバスチャン(ジョナサン)の眠る棺があります。

※原作では、セバスチャンは、白いミルクのような液体に浸されたガラスの棺に眠っています。
(デイライターのヴァンパイアのサイモンが、セバスチャンの遺体の血を飲み、イシュリエルの血が流れるジェイスの血を垂らしと、生き返り、さらにジェイスと悪魔的リンクになります。)

サイモンの額のパワーが何であるか、すでにわかっているリリスは、サイモンとの直接対決を避ける為、魔力を使って、その部屋ごと別の場所へ移動させます。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173899835262/sharona1x2-if-the-vampires-still-here-we
どこかの屋上のテラスルームのようなところ。
オリーは、いきなり部屋ごと変わって「ここはどこですか?」と、とても驚いています。

※原作では、アッパーイーストサイドの高級ペントハウス。

リリスは、「誰にも息子の復活は邪魔させないわ。」と言います。



グレーター・デーモン用の檻に閉じ込められているジェイス。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173891199237/weheartfandom-well-thats-not-very-nice
完全に憑依されているジェイスは、アレクやイジー達を挑発します。


マグナスには、なんと「昔アレクが好きだった相手は自分(ジェイス)だった。」と言って挑発します。

マグナスは、憑依されたジェイスが挑発しているだけだと思って、取り合わなかったですが、複雑です。

アレクとイジーは、マグナスの力を借りて、閉じ込められているジェイスの意識の中に入り、ジェイスをそこから連れ出そうと計画します。

バルコニーで、マグナスは、「意識の中に入ることは危険で、ジェイスだけでなく、アレクやイジーもリリスに操られてしまう可能性もある。君を失ったら。。。」と言います。

アレクは、マグナスに「ジェイスは、俺にとって必要だ。ジェイスがいなくなったら。。。」と言うと、マグナスは「そうだな。だが、1人ではやらせない。」と言いい協力します。

なんかちょっと切ないですね。

原作では、最初は、アレクはジェイスのことを好き?と言うかパラバタイだし、結構アレクは独占欲強そうだし、ジェイスを好きだけど、恋人としてじゃなく、家族として好きを恋だと勘違いしていたのかなと、後々原作を読み進めていく内に、思っていたんですけど。

もちろん、アレクとジェイスはパラバタイであり特別な関係で、なくてはならない存在ですが、その理屈で考えると、ヴァレンタインとルークも、かつてパラバタイでしたが、そんな深い絆ではありませんでした。

むしろアレクとジェイスは、パラバタイというよりも、兄弟の絆の方が強い気がします。

なぜ上記のような、アレクがジェイスを好きだと勘違いしていたんじゃないか?と思ったのは、原作小説では、NY研究所は、主にライトウッド夫妻、ホッジ・スタークウェザー(アレク達のチューター)、アレク、ジェイス、イザベルくらいしかいない閉塞的なところでした。
(そんな少人数でNYを管理しているのもすごいですが;;)

ジェイスは、けっこう遊んでいて、イジーも幼い頃に母親に言われたことに傷付き、親の反対するようなダウンワールダーとたくさん付き合っていました。
(イジーが、9歳くらいの頃、父ロバートの不倫を知った母マリオスが、ヤケクソでイジーに、父親が不倫していることや、「男を信じるな。」と言って、イジーは、大好きで尊敬していた父だったのにショックを受けました。家族思いなイジーは、幼い頃でも、そのことをアレクにさえも言わず、自分の中に収めていました。家族が円満に収まるように。健気イジーTT)

一方のアレクは、真面目で気難しく、遊んでいる感じはしません。
もともとゲイではあるようですが、閉塞的なNY研究所で、パラバタイで特別なジェイス、義理とはいえ、兄弟としても大切なジェイスを、恋愛対象の好きだと勘違いしたんじゃないかなと思っています。

原作や映画で、最初クラリーを警戒していたのは、元々のアレクの慎重な性格と、クラリーの意地悪さwもあったのではないかとw
原作の最初の方のクラリーは、アレクが自分を警戒しているからと、アレクに「ジェイスのことが好きだから、私にキツく当るんでしょ。」とか、「偉そうにしてるけど、妖魔を倒した数、ジェイスやイジーよりも全然少ないじゃない。」と挑発しますw
(本来アレクは防衛型戦士、また司令塔のような役割もあり、攻撃型のジェイスとイジーが、行き過ぎてケガをしないようにする為、攻撃型戦士よりも、妖魔を倒す数が少ないのは当たり前です。)

クラリーの発言のせいで、アレクは無理して、命を危険にさらし、みんなも絶体絶命状態になります。
その窮地を救うのが、なんとなんの特殊能力もないマンデイン(人間)のサイモンくん♡
(一番使えないのがクラリーだったという;;)

突然現れたクラリーに、ジェイスを取られそうになりそうな嫉妬もありますが、上記のようなパラバタイ、相棒、家族としての好きを恋愛感情と勘違いしていたから、また、アレクは、もともと警戒心は強くて、嫉妬深くて、縄張り意識も高い性格なのでそのような行動になったのだと思います。

原作小説では、マグナスと出会って以降、アレクが、ジェイスを好きだったことは、ほとんど出ず、マグナスが本当の恋で、なおかつ愛する相手を強調していたので、義兄弟であるジェイスとの妙な感じの三角関係は描かれていなかったんですけど。
(この場合で、義兄弟での恋を描いちゃうと、普通の兄弟の絆部分が変なことになってしまうから、原作では、その表現を縮小して行ったんだと思うんですけど。)

3巻「硝子の街」で、マグナスはアレクと、距離を置こうとしていましたが、
その時ちょっと、まだアレクはジェイスを好きなんじゃ?みたいな感情もあったようですが、
それよりも、ダウンワールダーである自分のことや、アレク自身がゲイであることを隠したがっているようなので、
マグナスは、嫉妬からの感情ではなく、あえてアレクの為を思って、距離を置こうとしているように感じました。
マグナスとサイモンって、けっこう自己犠牲をするキャラなんです。そこが切ないんですけど。

原作のマグナスは、「俺は絶対そんな面倒くさいことしないからなっ!」って感じなんですが、結局協力してくれちゃうというか。

アレクとジェイスは、兄弟としての絆を強調して描いて欲しいから、アレクがジェイスを好きだったことは、原作のように、もう触れないwもうえぐらないで欲しいですw

とりあえず、何が言いたかったかと言うと、アレクの初恋の相手は、マグナス・ベイン♡ってことです。



サイモンとルークが、マグナスのロフトに来ました。

ジェイスは、クラリーの元彼であったサイモンを挑発します。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173796004846
挑発に乗っちゃって、殴りかかろうとするサイモン;;

原作では、このような状況はないですが、上手いことオタクくんユーモアな皮肉で、スマートにかわすんですけど;;

冷静なルークは、相手にするなと冷静です。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173455372247/shadowhunters-308-a-heart-of-darkness
別室で、ルーク、サイモン、アレク、イジー、マグナスは、ジェイス救出、クラリー救出作戦です。

マグナス、アレク、イジーは、ジェイスの意識を取り戻す。

ルークは、クレイブに捕まったクラリーを救う情報を探す。

サイモンは、ルークに「リリスのタルトー教会に戻って、手がかりを探せ。」と言われましたが、「クラリーが捕まっているのにデーモン探しなんてできない。」と言い焦っています。

イジーが、元凶のリリスを突き止めることは、クラリーやジェイス救出にも繋がることだと言って説得します。

ドラマ版脚本家さん、原作のサイモンっぽくして欲しいTT

原作のサイモンだとこういう時、意外に冷静でクールでスマートで、結構いい案を出してくれるというか、こんな焦った感じではないんですけど;;
むしろマグナスとともにみんなを引張ちゃたりすることもあります。別に威張るとかじゃなく、チームで言ったら、マグナスとサイモンはブレーンとか賢者みたいな感じというか。

マグナス → 博識
サイモン → 機転が利く。

あと、原作のサイモンは、そんなにキョドッてはいないので、もうちょっと製作者さんサイモンくんに堂々とさせて、ユーモアを出させてあげて欲しいです。
アルベルト・ロゼンデさんがそういう演技をしているのか、製作側が支持しているのか不明ですけど;;

原作のサイモンくんは、もうちょっとクールでカッコいいオタクくんですよ-。と言いたかっただけです。



ジェイスの意識をリリスの憑依から解放するには、強力な絆が必要なようです。

アレクだけでは、力が足りないようで、同じくジェイスの義妹であり絆の深いイザベルの力も必要なようです。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173776215667/lutavero-so-i-can-go-with-alec-to-save-jace
イジーは、私もジェイスを助けるとやる気満々ですが、妹思いでもあるアレクは、イジーを危険にさらしたくないと、イジー参加を躊躇します。

ですが、押しの強い妹にかなうわけないお兄ちゃんは、説き伏せられますw

どちらにせよ。ジェイスの義兄妹であるアレクとイジーの絆の力が必要なようです。

※この時、クラリーは、イドリス首都アリカンテのクレイブに拘束されている為、協力できません。

それにしても、マグナスの部屋素敵♡特に作業部屋?アトリエ?が。
原作のマグナスって、どちらかというと片付けられない人でw(本人はどこに何があるかわかっているみたいですが)
魔法グッズがぐちゃぐちゃしてる感じが、いいですね♪



ジェイスをリリスの憑依から解放する方法は、アレクとイジーが、ジェイスの意識の中に入り、本当のジェイスを見つけ出し、マグナスが3人をリンクさせ、こちら側へ連れ戻すという計画です。

兄妹の絆が試される時です。

※このエピソードは、原作にあるエピソードのそれっぽい一部分を持ってきて、オリジナルエピソードにしたようです。
5巻の所のあるエピソードを、参考にしているような気がするんですけど、メンバーと、経緯と理由と結果が全く違うものだから比較も難しいです。

ジェイスがリリスに意識操作されているところは、知らない内にさらっと描かれていて、様子はおかしいなって、ちょっとクラリーは思っていたけれど、みんな最後の方で、ジェイスがリリスに操られていたことを知ります。

それよりも原作では、ジェイスがジョナサン(セバスチャン)にリンクされている時の方が、詳しく描かれていました。

なんだか4巻と5巻の内容を、シーズン3に詰め込んじゃいそうな気配もあるので、シーズン4どうなるか、ちょっと心配です。
原作に沿っていけば、シーズン4まではやると思うんですけど;;
視聴者数が、シーズン毎に減っているというとデータもあって;;どうなることやら。



ジェイスと、アレク&イジーを先に逃がし、1人残ったクラリーは、クレイブに拘束されてます。

クラリーは、不名誉者の墓地で父ヴァレンタインの遺体を掘り返していた疑いで、イドリス首都アリカンテのクレイブで、尋問を受けています。

審問官のイモージェン・ヘロンデールは亡くなった為、ジア・ペンハロー議員が尋問をしています。

※ジェイスのたった1人の肉親の祖母は、リリスに憑依された孫ジェイスによって殺されたようです;;それってありなんでしょうか;;
原作では、イモージェンは亡くなりますが、ジェイスは殺してません。
イモージェンは、妖魔に殺され、ジェイスの腕の中で亡くなりました。

何だろう、一応ヴァレンタインは、敵であったから、娘のクラリーが殺害しても問題?はない?のかもしれないですけど、アレクは、いくら悪魔に憑依されていたからと言って、クラリーの母ジョスリンを殺し、ジェイスは実祖母を殺すって;;

原作では、ヴァレンタインは、大天使ラジエルに殺され、ジョスリンは死んでいないです;;

主要メンバーが、人殺しって;;
敵は別としても;;うち2人は、味方;;

クラリーは、真実を話すモータルソードによって、ジェイスがリリスに憑依され操られていることを話してしまいます。



モータルソードは、真実を話す剣です。

クラリーは、その上に手を乗せ、尋問されられることにより、本当のことを話さざるを得なくなってしまいます。

それにしても、この評議会上?尋問広場?みたいなところ、ハリーポッター的雰囲気なゴシック感が原作っぽくて好きです。

モータルソードは、真実を話す剣ということは、原作と変わらないのですが、ドラマ版では、その効力がちょっと変わっていて、天使の血を持つものが触れると、ダウンワールダーを殲滅させてしまうという効力が付け加えられていました。
(原作では、ヴァレンタインがモータルソードを魔転換して、妖魔を自在に操れるという剣にして、妖魔軍団を作りました。)

シーズン2では、悪魔の血が流れていると思い込んで、自分に天使イシュリエルの血が流れていたとは知らないジェイスが、モータルソードを握ってしまい、その場にいたダウンワールダーを全滅させてしまったことがあります。

クラリーは、天使イシュリエルの血が流れている自分がモータルソードに触れたら「剣の効力を失わせた。」と言っています。

あれ?悪魔の血が流れているものが触れたら、剣の効力を失うんじゃなかったような気がするんですけど;;

よくわからなくなってしまった;;
シーズン2のところでもちょっと理解できてなかったですけど;;

ジア・ペンハロー議員は「ダウンワールダーは殲滅させる効力はなくなったが、真実を引き出す効果はまだある。」って言ってますけど;;微妙に会話成り立ってない気が;;

とりあえず、剣の効力については、ドラマ版のオリジナル設定も加えられているので、整合性が合わないような気がしますがスルーします。



リリスは、ジョナサン復活に必要なヴァレンタインの遺体を取りに行ったジェイスが、まだ戻ってこないことに苛立ち、手下に見つけてくるよう命令します。

リリス自身は、デイライターのヴァンパイアのサイモンを、大きな脅威に感じ、諸悪の根源の所に、直接行くようです。

リリスは、サイモンのパワーが何であるか、それがどこから来ているのか、知っているようです。

リリスは「シーリーの王宮に行く。」と言います。



ハンターズ・ムーン(バー)にいるサイモンは、マイアちゃんに事情を説明すると、彼女も作戦に協力すると言います。

そこへ、プレーター・ルーパスの任務でサイモンを護衛しているジョーダン・カイルが現れます。

警戒するサイモン「マイアに近づくな。」と言いますが、マイアちゃんは「プレーターの任務を継続知るよう、サイモンを自分の時みたく見捨てないように言ったのは自分だ。」と言います。

結局、リリスはグレーターデーモン(というか悪魔)なので、協力者は多い方がいいということで、サイモンとマイアのタルトー教会捜索チームに、ジョーダンも加わることになりました。

もっとジョーダンと仲良くしてよTT
ドラマ版では、原作の出来事の時系列関係がMixされていたり、オリジナルなところも多いので、一概には言えないんですけど、マイアちゃんは、ともかくサイモンとジョーダンって、もっと仲良かったです。

私は、サイモンとジョーダンのタッグとっても好きでした。
お互い波長が合うって感じ。

原作では、ジョナサンが復活する直前まで、ジェイスがリリスに憑依されていることなんて、みんな知らなくて、逆に行方不明になった(リリスによって誘拐された)サイモンを、クラリーとマグナスを除く、みんなで探していました。
(クラリーは、リリスに操られたジェイスに、リリスのアッパーイーストサイドのペントハウスに連れて行かれていて、マグナスは、別行動?の為、後から登場します。)

とにかく、原作のサイモンくんのヒロイン力ハンパないです。
サイモンがいない!→ よし!みんなで探すぞ!
サイモンが大変!→ よし!みんなで守るぞ!

って、クラリーより、ヒロインじゃない?と思うことが多々ありますw

がしかし、それだけじゃないのが、サイモンくん助けられて、守られてばかりじゃありません。
それ以上に、その頭の良さと機転の良さで、みんなを守り助けます。

原作者さんは、主人公のクラリーと同じくらいサイモンを大切に描いています。
こちらで、度々申し上げているのが、真の主人公は、サイモンだと思っていますw



ルークは、ジェイド・ウルフ(狼人間の溜まり場のレストラン)で、クラリーの現状を探っていますが行き詰まっています。

そこへ、マリオス(アレク&イジーのママ)がやってきます。

結局マリオス来た^ ^;;やっぱり;;

ルークは「クラリー釈放の為に、クレイブと交渉したい。」と言います。
マリオスは、それには、夫?元夫の不倫相手のアンナマリア・ハイスミスが協力してくれるかもしれない。
感じのいい人よというマリオス。
マリオスが、彼女と連絡を取り、クラリーがどうなっているか、交渉はできるかなどを聞いてくれるようです。
(ルークは、マリオスの ことマリスって言ってますけど、原作ではそもそもメイリスです;;メアリーをマリーって言うのと同じ感じなのかな?)

「ありがとう。」を言いながら、テーブルの上に重ねられたマリオスを手に触れるルーク#####

すみません。何度も言いますが、原作ファンとしてはルークとマリオスは絶対ない!
(原作では、ジョスリンは生きてるし。)

ドラマ版でジョスリンが亡くなったせっていでも、ルークとマリオスくっつける必要性が全然ないですTT

原作では、クラリーの父親代わりとして重要人物ですけど、ドラマ版では、その父親代わりっぽいエピソードも、あんまりないし、マリオスのことジョスリンが生きていた20年前から、ちょっと気になってたみたいな表現が、とっても嫌です。
(ルークは、ずっとジョスリンしか見ていないです。)

ジョスリンいなくなって、絶賛迷走中のルーク;;
マリオスが好きなルークなら、もういなくていいです;;すみません。

http://tvline.com/2017/01/24/shadowhunters-jocelyn-death-explained-season-2-interview/
ドラマ版ジョスリンが、亡くなった設定になった理由。
クラリーを、逆境を乗り越えて、大人の英雄にする為らしいです。

シーズン2から製作総指揮ショーランナーになったトッド・スラフキンさんの采配によるもの。
原作者カサンドラ・クレアさんも、了承はしたらしいですが;;
まあ、しぶしぶだろうなぁとは思います。

気になるのが、原作者さん、映画版の時は、かなりTwitterなどで映画版をアピールしていましたが、ドラマ版の方はシーズン1最初の方のみで、それ以降あまりドラマ版の宣伝をしていないように思います。

また、原作者さんはインタビューで、ドラマ版アレクに対して問題発言をして、物議を醸していました。
もちろん、アレク役のマシュー・ダダリオさんに対してではないです。
ドラマ版で改変されたアレクのキャラクターに関してや、製作陣に対して思うところがあったんだと思います。
(原作アレクのキャラクターは、原作者さんの亡くなった親友を参考にして作り上げられたキャラクターだとも言われています。そんな大切なキャラクターを、テレビ用に改変されたら、悲しくもなります;;)

そもそもジョスリンを死亡させることが良いアイデアだとは思えません。
理由となった「クラリーを逆境を乗り越えて、大人の英雄にする為」ということであれば、ジョスリンをなくすなら、ルークもなくすべきだと思います。
綺麗な言葉で隠した大人の事情かな?とか思ってしまいます。
「me too.」みたい事象かなとか;;

ちなみに現在新シリーズ配信中のCWドラマ「The 100」でメインキャラクターだったにも関わらず、突然亡くなったリンカーンは、後々インタビューで、監督と仲が悪かった。パワハラを受けていたと暴露したらしいです。
インタビューで、チクリみたいに言っちゃうのもどうかと思いますけど(もちろんパワハラとかがいいと言っている訳ではりません。)。
正当な場で言うべきかなとか;;

「The 100」のリンカーンの死は、そんなに不自然な感じはしなかったのですが、「シャドウハンター」のジョスリンの突然の死は、あまりにも不自然過ぎました。

普通に、ただのジョスリン締め出しじゃん!って思いました。



サイモンのバンで、リリスのタルトー教会へ行く、サイモン、マイア、ジョーダン。

複雑な三角関係な密室;;
ジョーダンは、まだマイアちゃんが好きみたいな感じで、マイアちゃんはピリピリしてるし、なぜか今彼のサイモンくんが2人の雰囲気に気を使うという謎の現象。



マグナスは、アレク、イジー、ジェイスに魔法をかけます。

アレクとイジーは、マグナスの魔法を借りて、ジェイスの意識の中に入ります。


リリスに閉じ込められたジェイスの本当の意識の中には、10歳の頃のジェイスがいました。

そう。ジェイスがライトウッド夫妻に引き取られ、アレクとイジーと初めて出会った頃です。

そのジェイスは、その頃のアレクとイジーと一緒に訓練をしていました。

とても楽しそうです。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173738701332/this-is-what-happens-when-you-have-a-softie-for-a
ジェイスの意識に入って来た今のアレクとイジーは、その様子を見て、昔を思い出し微笑んでいます。

原作では、ジェイスは、引き取られた当初、心を閉ざしていましたが、きちんと育ててくれるライトウッド夫妻と、義理の兄妹となるアレクとイジーにと出会い、彼は救われました。
(でも、尊敬する父(マイケル・ウェイランド に扮したヴァレンタイン)と、また2人でイドリス郊外のコテージで暮らしたいという夢もありました。)

幼い頃のジェイスが楽しそうに、幼い頃のアレクとイジーと訓練していると、そのアレクとイジーは、煙のように消えてしまいました。

幼いジェイスは「2人まで連れて行かないで!」と言い走り去って行ってしまいました。

“2人まで”ってジェイスが言ったってことは、その当時、父親をヴァレンタインだとは思っていない、マイケル・ウェイランド だと思っていたジェイスは、父も失い、新しい家族まで失うことの意味っぽいです。

ドラマ版では、ヴァレンタインが、マイケル・ウェイランド に姿を変身して、ジェイスを育てていましたが、原作では、ヴァレンタインは、マイケル・ウェイランド に扮しているだけで、変身はしていないので、姿形はヴァレンタインのままです。
そのせいで、自分の父がヴァレンタインであったと知っても、割り切れずにいたんですけど。
ジェイスは、けっこう繊細です。

子ども版アレク、ジェイス、イジー



http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173773717737/masterofallevils-im-surprised-you-still-play
ジェイスに意識の中の幼い頃のジェイスは、1人ヴァレンタインに教えられたピアノを弾いています。

そこに今のイジーが現れます。
警戒し、剣を取る幼い頃のジェイス。

しかし、ジェイスとライトウッド兄妹しか知らない歌をイジーが歌うと、剣を下ろす10歳のジェイスは、イジーの手を取り、彼女をどこかへ案内します。

一方のアレクは、ある部屋(ジェイスの部屋)に、たどり着きます。

そこには大量の刺殺されたクラリーの遺体が散乱していました;;

ベッドには、刺されて死んでいるクラリーと、それを見ながら泣き崩れるジェイス。

アレクは、そのジェイスに近付き「助けに来た。」と言いますが、ジェイスは「近付かないでくれ、アレクまで殺したくない。」と言います。


なんとかジェイスを助けようとするアレク。

そこに、10歳のジェイスに手を引かれ案内されたイジーも、到着します。

アレクとイジーは「一緒に帰ろう。」と言いますが、リリスに操作されていたとはいえ、さまざまな人々を憑依させ、実祖母イモージェンまでも手に掛けてしまった自責の念にかられ「戻ることはできない。」と目を潤ませます。



リリスは、シーリーの王宮に来ていました。

シーリー・クイーンは、リリスの大きな脅威となったサイモンの額を付けた張本人です。
(厳密にいうと、マリオーンが付けたw)

リリスは、シーリーの騎士達を殺し、シーリー・クイーンの前に立っています。

リリスはシーリー・クイーンに「前の女王と敵同士なる前はお茶会に誘われた。遅れたけど。」と言います。

リリス「あなたは、私をイードムに送り返したいのね。」

シーリー・クイーン「イヴに、シーリーの美を与えたのは、私達念願の報復だったのよ。」

この2人会話のキャッチボールできてません。

リリス「私の弟子を殺したわね?」

シーリー・クイーン「私は、あなたの弟子を殺せとは命令していない。」

リリス「言い訳は聞きたくない。あなたはいつもそう。私を滅ぼす為に、デイライター(サイモン)に刻印したわね。」

シーリー・クイーン「(サイモンに)刻印をしたのは、デイライターだから。自然界の特別なものを。」

リリス「息子(ジョナサン)こそが、特別な存在。息子を守ってみせる。」

リリス「デイライター(サイモン)の“カインの印”を消しなさい。」

やっぱり、サイモンくんの額の印は“カインの印”なんですね。良かった。
ドラマ版で違う印になってお話変わったらどうしようかと思いましたw

でも、これはドラマ版オリジナルのエピソードみたいですね。

そもそもシーリー・クイーンはセバスチャン(ジョナサン)と、セクシャルリレーションシップになるので;;
ドラマ版の子供版シーリーだと表現不可能ですけど。

また、重要なのが原作では、サイモンに額の印をしたのはクラリーで、サイモンが自ら志願してカインの印を刻印してもらいました。

前々から謎だったんですが、カインの印は、ある意味神の印です。

いくらエンジェルルーンガールのクラリーでも、天使階級の低いイシュリエルの血を持つだけの彼女に書けるものなのかな?って思っていたんですけど;;

ドラマ版ではシーリー・クイーンが、刻印していたんですけど、これでも矛盾が;;

「シャドウハンター」において、シーリー種族は、天使と妖魔のハーフの種族。
妖魔の母であるリリスの繋がりでもあるんですけど、天使の概念にも堕天使がありますし、クラリーよりもシーリーに、そのゴッドサインが書けるか、ちょっと疑問です。



このブログでは、もうテンプレですが、
サイモンくんに施された額の刻印は、小説版では、ヴァレンタインとのモータル戦争時、クラリーがエンジェルルーンの力で施したものです。
(シャドウハンターのルーンが載っているグレイブックにはありませんが、古代のルーンとされていて、シャドウハンターは、本来それを使うべきではありません。)

クラリーも、サイモンくんにそれを刻むのは拒否しましたが、勇敢なサイモンは自ら志願して刻んでもらいました。

その当時、ヴァレンタインとのモータル戦争でした。
ヴァレンタインとセバスチャン率いる大量の妖魔軍団と戦うには、シャドウハンターだけでなく、ダウンワールダー全種族の協力が必要でした。
小説版では最後まで協力を渋っていたのはNYヴァンパイアの仮リーダー:ラファエル・サンティアゴでした。
ラファエルは、デイライターのヴァンパイアのサイモンに、種族の規律を乱す者として危険視しました。
(モータル戦争時にはわからなかったですが、ラファエルは、規律を重んじるヴァンパイアです。)

ラファエルは、クラリー達にサイモンを引き渡せば、モータル戦争に協力すると条件を出しました。
もちろんクラリー達は、それを拒否します。
しかし、それを知ったサイモンは、みんなに迷惑を掛けないため、全種族を守る為にラファエルの所に向かうことを決めました。
その際に、自ら志願してクラリーに“カインの印”を額に刻んでもらいました。

ドラマ版では、サイモンくんは、訳がわからず印を刻印されていましたが、原作では、そのカインの印の意味と、効力、背負うべきものも知っていて、ある程度覚悟して刻印してもらっています。
(ユダヤ教徒であるサイモンくんが旧約聖書のそのカインの印を知らないはずがありません。敬虔なクリスチャンではないクラリーでさえも、その印の意味を知っていました。)



※「カインの印 」
旧約聖書のアダムとイヴ(エヴァ)の最初の子供達、長男カイン、次男アベル。
長男カインは農耕、弟アベルは羊飼い。
ある日、兄弟は神にそれぞれの捧げものをし、神は兄カインの収穫物を無視し、弟の子羊に目を留めました。
(カインの農作物の捧げもの、農作物だって育てるの大変だし、なんでダメなんだろうと調べたところ、古代ユダヤ教では子羊を生贄にする習慣があったそうです。
また、キリスト教のイエス・キリストも“神の子羊”と表現されることがあります。)

神からも両親からも愛されている弟アベルに嫉妬し、弟アベルを殺めた兄カイン。
神は、カインに罰として耕作ができないこと、エデンの東のノドの地に追放されることになります。
(“ノド”「彷徨する者、放浪者、逃亡者」という意味。)

カインは、そんな自分が追放された地で他者から殺されてしまうと恐れた彼に対して、神はカインに危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れるという刻印をしました。
その刻印は、彼を守るものでもありますが、同時に孤独と流浪の印でもありました。

聖書はまだちょっとしか読んでなくて知らないのですが、なんか“兄が悪”で“弟が善”に描かれていることが多くあります。何か理由があるのでしょうか?
ある方の解説では、“兄は人間のもの”で、“弟は神のもの”であるからという解釈をされている方がいらっしゃいました。

確かに俗説にはなりますが、堕天使ルシファーと大天使ミカエルは、双子の兄弟といわれています。
ルシファーは“光をもたらすもの”という意味を持ち、人間に光を見出すもの、人間に知識や技術を教えたり。それって悪なのかな?と素朴な疑問。
(神が、人間のアダムをかわいがるから、嫉妬したという逆のものもありますけど。)



シーリー・クイーンがサイモンに、カインを施した理由は「デイライターだからで、自然の唯一無二な特別な存在を、昔から守ってきた。」と言っていましたが;;

シーリー種族は自然を守っている傾向がありますが、
カインの印って、自然とは間逆の存在みたいなものではないですか?
なぜなら、カインは上記にも記載したようにカインは作物を神に献上しましたが、弟アベルの羊の肉の方を神は選びました。
兄カインは、嫉妬のあまり弟アベルを殺め、アベルの血が大地に染み渡り、神に訴えます。
神は、兄カインが耕作を行っても作物は収穫できないことを伝えます。
なので、カインは作物が作れませんので、自然とは間逆の存在のような気もするのですが。
カインは、ヘブライ語で「鍛冶屋、鋳造者」という意味です。
カインの子孫のトバルカインは、鉄や銅の刃物の鍛冶の始祖です。解釈によっては、カインは都市建設者で、鍛冶技術者だったようなので、自然とは関係ないような気がします。

もしかして、メソポタミアのリリトゥを参照しているのかも?



また「シャドウハンター」作中で、シーリー・クイーンは「イヴに、シーリーの美を与えたのは報復よ。」と言ってますが、どういうことでしょう。

上記にも書いたように原作とは違うから、わからないですけど;;

そもそもシーリー種族は、天使×妖魔のハーフなので、全ての妖魔の創造主のリリスが親的なものだと思うんですけど;;

リリス(夜の魔女)
ユダヤの伝承の悪魔

旧約聖書「イザヤ書」
34章14節
荒野の獣はジャッカルに出会い 山羊の魔神はその友を呼び 夜の魔女は、そこに休息を求め 休む所を見つける。

この「山羊の魔神」は、ルシファー(サタン、サマエルなど)だと思われます。

でも、またはアザゼル(シャムハザ)かもしれないかなとも思ったりします。
旧約聖書外典「エノク書」では、天使を率いて人間の娘と交配させネフィリムを作ったとあり、そのリーダー格がアザゼル(シェムハザ)です。
古代ユダヤの風習で、贖罪の日に、2頭のヤギのうち1頭に人の罪を負わせ荒野に放したヤギ。
このヤギを俗に「アザゼルの山羊」と言います。
他人の罪を負わされ身代わりとなる者:スケープゴート(scapegoat)は、これに由来します。
イヴに、禁断の果実をを食べさせるように仕向けたのはアザゼルだという説もあるらしいです。

※聖書では、羊を善、山羊を悪のようなイメージの表現があります。

リリスは、アダムの最初の妻です。(俗説)
アダムとリリスは、同じように土から作られました。

リリスは、同じ土から作られた存在なので、同じ立場に立ちたいと要求しますが、アダムは、その要求を拒否します。

アダムの下を去るリリス。
悲しむアダムを見かねた神が、天使をリリスのところへ使わせ、アダムのところに戻るように言い、戻らなければリリスの子供達を殺すと言われますが、リリスは戻りません。
(リリスは、アスモデウスなどの多くの堕天使達と関係を持ち子供リリン達を産んだ。)

神は罰としてリリスの下半身を蛇に変えたとも言われています。

神は、アダムに助骨からイヴを創りました。
イヴは、アダムの助骨から作られたので、従順でしたが、愚かでもありました。

俗説では、リリスが蛇に変身してイヴを騙して禁断の果実を食べさせたとか、後にサマエル(≒サタン≒ルシファー)の妻となり、蛇に変身したルシファーが、イヴに禁断の果実を食べさせたなど諸説あります。

※堕天使ルシファーは、サマエルや、サタンと同一視されることがあります。


バチカン市国システィーナ礼拝堂の天井画
ミケランジェロ作「原罪(蛇の誘惑)と楽園追放」(Wikipediaより引用)
イヴに禁断の果実を食べさせようとしている蛇の上半身は、なぜか女性の姿をしています。
下半身を蛇に変えられたリリスを表現しているのでしょうか。
ミケランジェロは、レオナルド・ダ・ヴィンチとともに、万能の人と讃えられている方なので、何か意味があるのかもしれません。
(ルネサンスは、古代古典(ギリシャ・ローマ時代の文化を復活・再生させようとするもの。当時のローマカトリックの思想と対立するものがあった為。)

また、イギリスの詩人ジョン・ミルトン著書「失楽園」では、蛇に変身してエデンの園に侵入していたルシファーを見破ったのが、天使イシュリエルです。



サイモンに刻印された“カインの印”のカインは、リリスの因縁である元夫アダムの最初の子どもです。



そして、なぜリリスに意識操作されたジェイスが、アウル(owl:フクロウ)になったかというと、リリスは、欽定訳聖書(王の命令で翻訳された聖書)でscreech owl (キーキー鳴くフクロウ)と訳されているらしく、それに影響されている可能性があります。

※原作小説には、アウル(Owl)は、登場しません。



リリスを倒すことのできるカインの印。

サイモンにカインの印を刻印したシーリー・クイーンは、リリスに殺されそうになりますが「アウル(ジェイス)を、取り戻したくないの?私は居場所を知っている。」と言います。

※日本語訳・字幕・吹き替えとともに、リリスはシーリー・クイーンに、サイモンの額のカインの印のことを「あのヴァンパイアに私を滅ぼす印を授けたわね。」と言っていますが、原作において、リリスや、グレーター・デーモンは、滅びることはありません。

倒すことはできます。

なぜこんな言い方をするかと言うと、原作ではリリスや、グレーター・デーモンは、倒されると、“ヴォイド”という空間へと送り込まれます。
(ヴォイドは、実際に宇宙空間に存在する“完全なる無”の空間。高密集なブラックホールとは違い、無です。)

そのヴォイドで、何千年、何万年、何億年と時間を掛けて、再生し、地上や地獄(イードム等)に送り込まれます。

なので、“滅ぶ”という言葉は当てはまりません。



サイモンに刻印したシーリー自身も、そのカインに印は、取れないみたいですね。

というか、なんで、シーリーがカインの印を刻印できたのか、もっと説明が欲しいです。
後から、説明してくれるのかな?

原作小説では、クラリーが志願したサイモンに、カインの印を刻印したと言いましたが、クラリーでも、シーリー・クイーンでも、ゴッドサイン刻印できちゃうのって;;
ずっと謎ですw



ルークとマリオスは、クレイブに捕まってしまったクラリーを救う手立てを考えています。

マリオスは、夫ロバートの不倫相手アンナマリア・ハイスミスから得た情報なのか、「クラリーは、クレイブにモータルソードで審問を受けている。」と知らされます。

絶賛迷走中ルークは「ブロセリンドの森にいる狼人間に協力してもらいクレイブのガードを攻め、クラリーを助ける。」って言ってます;;

しかも、マリオスは「ブロセリンドの森にいる狼人間は野蛮よ。そんなことしたら、クラリーが悲しむ。」と言います。

クレイブ襲撃するって、ヴァレンタインと同じじゃんルーク!!!

あなたは、ヴァレンタインとは、対、真逆の立場な大事な存在なのに、表向き善人側でも、やってること、ヴァレンタインと一緒って;;
彼が、善人扱いキャラクターでなかったら、別に構わないんですけど。

ドラマ版のルーク;;

原作小説第2章に、こんなエピソードありましたっけ?
第1章の3巻「ガラスの街」で、
かつてルークがリーダーだった昔のパックも、ブロセリンド森にいましたが、クレイブ襲撃には加担していません。
ブロセリンドの森にいる狼人間は、ヴァレンタインとの最終決戦モータル戦争に、シャドウハンターとダウンワールダー連合軍に協力してくれた仲間です。

※「シャドウハンター」原作において、狼人間種族は、仲間思いで、慈悲深く、忠誠心があり、騎士や侍みたいなカッコいいイメージが強いです。
プレーター・ルーパスのイメージは、まさしく騎士です。
そして、クレイブは、処罰するイメージですが、プレーター・ルーパスは、厚生させるイメージが強いです。
(もちろん悪い狼人間もいますが、それは全種族に当てはまることです。)

ルークは「ジョスリンを失って、クラリーまで失えない。」と言い去って行きます。

もっと止めてよマリオス!!!

エピソード3で、マリオスがクレイブとシャドウハンター追放になった際、アレクが不当だとして、クレイブに直談判・対抗しそうになった時にマリオスは「私達は、クレイブを正そうとして、全てを壊しかけた。あなた達の世代は、私達の世代と同じ過ちをしないで。」って言ってたの感動したのにTT
もっと強く止めて!

脚本さんが、エピソードごとに違うので、しょうがないですけど;;

エピソード3は、とても好きな感じだったので、今まで調べなかった脚本家さんを調べてしまいました。
エピソード3の脚本家さんは、アレックス・シェマーさん。
ハーバード大学卒業で、俳優さん、脚本家さんもしている多才なイケメンさんでした。

ちなみに総監督、ショーランナーは、
シーズン1:エド・デクターさん
(創造性の違いで辞めちゃったそうです。シーズン1が、原作とかけ離れたSFっぽくなったのは、おそらく彼の影響です;;)
シーズン2〜:トッド・スラフキンさんと、ダレン・スイマーさん



〔用語解説〕
※[ブロセリンドの森]
*イドリスにある郊外の森。
*リン湖を取り囲むように存在します。

※[イドリス]
*シャドウハンター達の故郷の国。
*首都アリカンテ。
*初代シャドウハンター:ジョナサン・シャドウハンターの時に、大天使ラジエルが与えた国。
*フランスとドイツとスイスの間に存在する。(グラマーという幻影の魔法がかけられていて、普通は見えない。)

スイス側の南にはリン湖があり、それを取り囲むようにブロセリンドの森があります。
リン湖とブロセリンドの森の北側には、ブロセリンド平原があり、さらに北側(フランスとドイツより)には、首都アリカンテがあります。

※[アリカンテ]
*イドリスの首都
*アリカンテを取り囲むようにデーモンタワーという、妖魔を侵入させない結界のタワーが立っています。
*アリカンテ内には、ガードやエンジェルスクエアなどがあります。

※[デーモンタワー]
*首都アリカンテを取り囲むように建つ高いタワー。
*初代シャドウハンター:ジョナサン・シャドウハンターの時に、大天使ラジエルが、彼らを守る為に建てた高い塔。
*妖魔を侵入させない結界のタワー。
*通常は、パール・シルバー・ホワイト。
小説3巻「ガラスの街」の“ガラス”は、このことを指している。
*緊急時には、赤とゴールドに光り警告シグナルを出す。
*アダマス(天の銀)で、作られている。
*ジョナサン(セバスチャン)のネフィリム×高位妖魔(リリス)の血で、結界が破られた。

※[ガード]
*クレイブ評議会の公式ミーティング場。
*議員、領事、審問官等のクレイブメンバーや、その家族が住む居城のような要塞。

※[クレイブ]
*シャドウハンター(ネフィリム)種族や、ダウンワールダーを、法と協定に基づき、管轄する立法・司法機関。
*腐敗している。
シャドウハンターの上層部機関であっても、別に完全正義というわけではない。



サイモン、マイア、ジョーダンの3人は、リリスのタルトー教会に到着し、手掛かりを捜索しています。

※原作では、タルトー“教会”って言っていますが(リリスのカルト集団の場所なので)、ドラマ版のその場所は、どこかの廃墟のホテルかレストラン(キャバレー的な)場所になっています。
(原作でのタルトー教会の場所:NYマンハッタン、アッパーウェストサイド、リバーサイドドライブ232)

リリスの祭壇を見つけ蓋を開けます。
中には何か入っているようです。
サイモンは「繭みたいだね。」
マイア「何か記号みたいなものが付いてる。」
ジョーダンは、その記号を「エノク語だ。古代の言語で、血と肉体と魂の意味だ。悪魔復活の儀式だ。」と言います。

エノク語って悪魔の儀式に使う文字でしたっけ?

マイアは「悪魔復活の儀式」の衝撃よりも、「昔のジョーダンは、そんな学術的なことには興味なかったのに。」みたいな感じで、訝しげに彼を見ます。

サイモンは「(フォトジェニックだから、)写真を撮ってルークに送るよ。」と言って写真を撮ります。
(サイモンは「フォトジェニック」とは言ってませんw原作のサイモンなら言いそうですけど。)

サイモンくんは、写真を数枚撮ると「ルークに電話する。」と言って、ジョーダンとマイアから離れます。
(圏外だから繋がるところに行った。)

ジョーダン・カイルと、マイアちゃんの2人が残ってしまい、なんだか気まずい雰囲気。

マイア「いつから古代の悪魔語なんか学んでる訳?」

えっ?!だからエノク語って悪魔語なの?!;;

ジョーダン「人は変わると言ったろ。」



私の認識では、“エノク語”は、「天使語」で、悪魔的なイメージや、悪魔の儀式に使う言語の認識はなかったのですが;;

「天使語」というくらいなので、むしろ天使なイメージなんですが。

実際に、このエノク語を使って天使と交信をした人物がいます。

ジョン・ディーと、エドワード・ケリーです。

実は、創作ストーリー『The Crowns』で登場させる予定の魔法使いマーリン・ディー・ガインの名前に持ってきました。
アーサー王に仕えた魔術師マーリンと、イングランドエリザベス女王に重用されたジョン・ディーの名前を取りました。
(登場させるアーサーというキャラクターを、アーサー王とエリザベス1世をイメージしているので。仲間もそれっぽくしただけですw)

もう1人、創作ストーリーに登場予定の魔法使いベファード・ケリーも、エドワード・ケリーを参考にしましたw

ちなみに“ガイン”は、創作ストーリー『Re:Birth』のトラビス・ガインの“ガイン”から来ているのですが、トラビス・ガインは、マグナス・ベインの名前を参考にしています^ ^;;
実は、シムズ3で作成したシムのトラビスは、最初マグナス・ベインとして作っていたシムです。
映画やドラマになる前、原作小説のみの時の自分の中のイメージは、あんな感じだったんですw

創作ストーリー『Re:Birth』も『The Crowns』もまだ途中なんですけど^ ^;;

もう小説に書いた方が楽かなと思うんですけど、シムズ3で表現するのも楽しいんです。
でも、大変wでも、楽しいw

シムズ3の世界観が好きなんですよね。シム(アバター)の造形も。



16世紀後半イングランドの錬金術師・占星術師・数学者ジョン・ディー

数学者以外の肩書きは胡散臭いですが、時は16世紀、まだまだ科学が魔術だとか言われちゃう時代ですから;;
しかし、ジョン・ディーは、イギリス王室の官僚であったり、その後、ブラッディメアリーに魔法使いの嫌疑で投獄されますが、後エリザベス1世に重用されます。

ジョンは、霊媒師(胡散臭いw)のエドワード・ケリーと共に、天使と交信を図りました。

ジョン自身は、このエノク語を「天使語」と呼んでいます。

なぜエノク語と言われるようになったかは、ジョン・ディーとエドワード・ケリーがその天使語を知る前は、エノクが知っていたと言ったから、後に「エノク語」となったそうです。

ドラマで「古代」と言われているので、そのエノクを指しているんだと思うのですが、エノクは、堕天使ではなく、天使です。

エノクが、天に上げられ天使メタトロン(天使サンダルフォンと双子の兄弟)になったと言われています。

聖書外典「エノクの書」は、このエノクのことです。

なので、エノク語が、“悪魔”のイメージや、悪魔復活の儀式に使われるのにちょっと違和感があるのですが。

ただし聖書には、エノクが2人登場します。

「ノアの箱舟」のノアの祖先のエノクと、
追放されたカインの息子のエノクです。

上記に記載したように、カインの印のカインの息子にエノクがいます。
ですが、カインの息子のエノクの言語というのは、ちょっと考えられませんが。



マイアは、ジョーダンに言います。

マイア「どういうつもり?寒がってる私に上着を貸そうとしたり、昔とは違う自分をアピールしたり。何が目的?」

ジョーダン「あの日、置き去りにした時の俺とは違うと、知って欲しくて。」

マイア「聞きたくない。」

ジョーダン「君が蝶のタトゥーを入れた時、俺も、サンスクリット語のタトゥーを入れたいと思ったけど、その意味を知らない俺に言っただろ“意味が大事だ”って。」

※ドラマ版では、タトゥーを入れていないみたいですが、原作では、両腕に、サンスクリット語でウパニシャッドのサンティマントラが描かれています。
(ウパニシャッドのシャンティマントラは、平和を願う言葉です。)

マイアちゃんは、必死で涙をこらえている様子。

サイモンが、外から戻ってきたその様子を見ています。
ここで割って入らないのがサイモンくんの良いところなんですよね。
いや、ただ様子を見ているだけなのか?
でも、私は、サイモンもジョーダンがいい奴ってことを心の中では認めていて、彼にも弁明するチャンスを与えてもいいんじゃないかなと思いつつあると信じたいのですが。

ジョーダン「だからプレーターに入った。困ってる人たちを助けたい。大切な仲間も。」

ジョーダン「迷惑だろうけど、今も君を想ってる。」

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173764987407/sharona1x2-just-everybody-just-leave-me
マイア「やめて。私は、あなたを忘れる為に、つらい思いをした。今さら優しくなんかしないで!あなたを憎みたいの!思いっきり憎ませてよ!」

そう叫びながら、マイヤはその激しい感情の波から狼人間に変身しそうになります。

そこへサイモンが入り「大丈夫だよ。」とマイアを落ち着かせます。

マイアちゃんの言い方だと、ジョーダンのことを憎みたくても憎めないって感じですね。

まだ、ジョーダンに対して、好きって気持ちが残っちゃってて、なんで嫌いになりたいのに、やな奴になってくれないんだよ-!
っていう風に聞こえましたw

通常のジョーダンは、とってもいい奴ですし、彼が狼人間になって変異して様子がおかしくなる前までは、ジョーダンと付き合っている時、マイアちゃんは人生で一番幸せな時間だった。と思っています。
(狼人間になってもジョーダンはいい奴ですよ。ただ変異初期は、誰でもコントロールを失っちゃうんです。)

もっと、ジョーダンに優しくしてあげてTT

マイアを抱き締めるサイモン。
その2人を複雑そうに見つめるジョーダン。
サイモンの肩越しから、ジョーダンを見たマイアは、サイモンから離れ「2人とも、もう私のことは、放っておいて。」と言って、出て行っちゃいました。

え?!ちょっと、タルトー教会の捜索放ったらかし?
マイアちゃん、あなたもジョーダンのこと言えないじゃん;;

強大な敵リリスと、セバスチャン(ジョナサン)復活しちゃうかもしれないのに、ちゃんとお仕事してw



マグナスのロフトでは、リリスに意識操作されているジェイスを救う作戦中です。

アレクとイジーが、ジェイスの意識の中に入り、本当のジェイスの意識を見つけ出し、マグナスが、いっぺんに3人を連れ戻す作戦です。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173736988404/three-go-in-three-come-out
アレクと、イジーは、意識の中の本当のジェイスを見つけ、兄妹の絆で、もう少しでジェイスを連れ戻せそうです。

マグナスは、3人をこちら側へ連れ戻そうとした、その時、リビングの部屋の窓が大きく開け放たれ、リリスが入ってきました。

彼女の波動で、マグナス達は吹き飛ばされます。

リリスは「私のものを奪う者は容赦しない。」と言い、魔術でマグナスを壁に押し付けます。

さすがのマグナスもリリスには勝てない様子。
リリス姐さん、そんなに強いのに、なぜエピソード5でマグナスの魔法の力を借りて足がつくようなことしたんだろうw
夜の魔女で、魔術師種族や妖魔の創造主・母だから、魔術なんてマグナスより上のはずじゃないかな?と思うんですが;;
(「シャドウハンター」において、魔法使い種族は、人間×妖魔)
でも、マグナスの父親がアスモデウスだから、他とちょっと違うのかな?

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173928850067/owlonline-shadowhunters-s03e08-a
マグナス「俺を殺せ。だが彼らには手を出すな。」と言い、アレク達を守ろうとします。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173761205910/alecmagnxs-go-ahead-and-kill-me-but-dont-hurt
リリスは「あなたの父親(アスモデウス)と戦争になる恐れがなければ、喜んでその申し出に応じるのに。」と言います。

リリスは、マグナスの父がアスモデウスであることを知っていて、彼と戦争になることは避けたいようです。

原作小説で、マグナス自身は「父アスモデウスより、リリスの方が強い。」と発言していましたが、リリスがアスモデウスに、一目置いているようなので、その力は僅差なのだと思います。

リリスは、マグナス達を残し、ジェイス(アウル)だけを連れて帰りました。

ジェイスを、リリスから連れ戻す作戦は失敗に終わりました。

あと一歩だったのに。落胆するアレク達。

でも、まだあきらめません。




マイアちゃんは、大きな荷物を持って、どこかへ行くようです。

そこへサイモンが現れます。

マイアちゃんは「しばらく1人になりたい。」と行って、どこかへ行くようです。

サイモンはマイアちゃんの思いを受け止めて、彼女の気持ちの整理がつくまで、しばしの間、別れます。

http://nephilimdaily.tumblr.com/post/173960652987
また、マイアちゃん戻ってきてくれますよね?




アリカンテのクレイブに捕らえられたクラリーは、ジェイスが一度死に、自分が大天使ラジエルの1つの願いを、独断で勝手に使ったことを言います。

しかも、モータルソードを吹き飛ばして、逆ギレで白状しました;;

ジェイスを生き返らせたことの何が悪いの?的に。

ジア・ペンハローは、「あなたは何をしたかわかっているの?我々シャドウハンターは、初代ジョナサン・シャドウハンターの時から、大天使ラジエルの1つの願いを心のよりどころに戦ってきた。」と言います。

ジア「万が一、デーモンが世界を乗っ取られても、天使ラジエルの願いが救ってくれると。」

それを聞いたクラリーは、なぜか逆ギレで「デーモンがはびこる世界よりも、私にとっては、デーモンの血を持つ者大勢殺す方が悪よ。破滅を叶える願いなんて、恵じゃない。呪いよ。そんなもの消えて良かった。」と言い放ちます。

そんな設定でしたっけ?
クラリーの言っていることも一理あるかもしれませんが、大天使ラジエルの願いって、それだけに限定されるものではないと思いますし、なんか、もう屁理屈状態;;

ジア議員も、この小娘何言ってんだ?!みたいな、あきれて物も言えない表情です。
クレイブ嫌いですけど、さすがにこれはクレイブ側かもしれないですw

ジェイスを生き返らせたことは悪くないですが、大天使ラジエルの1つの願いは、全種族?全ネフィリムのものです。
なので、その時普通に、みんなの願いを一個人に使っちゃっていいのかな?;;とか、
主人公設定じゃなければ、けっこうやばいです;;

原作小説では、大天使ラジエルは、ヴァレンタインのしてきたことを全て知っていて彼の願いを聞き入れる前に、彼を殺したんですけど;;
だから、何でもかんでも、天使が聞き入れて願いを叶える訳ではないと思うんですけど;;

デーモンの血を持つ者を、殲滅する力っていうか、ダウンワールダーを外してデーモンのみを倒すこともできそうですけどね。

ドラマ版オリジナル設定が入っちゃって複雑化しちゃったので;;

でも、逆ギレはしないで欲しかったです。

ヴァレンタインとの戦争や関連事件で亡くなった人は、ジェイスだけではありません。

原作では、クラリーは、大天使ラジエルの願いを勝手に使い、ジェイスを生き返らせたことなどで、クレイブに審問を受けていましたが、逆ギレはしていません。

※原作小説では、アレク&イジーの弟マックスは、セバスチャン(ジョナサン)によって殺されているので、マックスも生き返らせることもできたのではないかなど、他の人々の権利を奪ってしまったことに負い目を感じているのか、逆ギレはしていません。



クラリーは、審問を終え、投獄されます。

クラリーは、ジア議員に「あなたの娘アリーンが、ジェイスと同じ状況になっていたら、あなたは、どうしてた?私と同じことをしたはずよ。」

ジア議員にそれを言っても通用するはずもなく、仕事に私情を絡めるトップというか大統領と考えると、そんなの嫌ですしね。

ジア「あなたはマンデイン(人間)の世界で愛が1大切だと育った。シャドウハンターは、違う。」

ジア「アリーンが同じ状況だったら、私は、ラジエルの願いは使わない。シャドウハンターには犠牲は付きものよ。あなたには理解できないことね。」

ジア議員は、そう言いながら一歩下り、姿勢を正し「クラリッサ・フェアチャイルド、判決を言い渡します。死刑。」

これは、ドラマ版オリジナルのようです。
なんだかジア議員は「The 100」のジャハ元議長に似ているものがある気がします。
マキャベリの「君主論」のリーダーは、国を守る為には時には悪にならなければいけない。みたいな。

それにしても、なんという驚愕の展開。
続きが気になります。




「シャドウハンター」シーズン3*エピソード8*簡単まとめ


*クラリーは、ヴァレンタインの遺体を掘り起こしていた罪で、クライブに拘束され、審問を受ける。
*アレク、マグナス、イジーは、ジェイスをリリスの意識操作から救う為に、マグナスの魔法を使ってアレクとイジーがジェイスの意識の中に入ります。
*サイモンは、マイア、ジョーダンと一緒にリリスのアジト(タルトー教会)で、手掛かりを探します。
*ルークは、クレイブに捕まったクラリーを助けようとしています。
*リリスは、サイモンに“カインの印”を付けたシーリー・クイーンのところへ行きますが、額の刻印は消せない。とのこと、しかし、代わりにシーリー・クイーンは、ジェイス(アウル)の居場所を教えてしまいます。
*アレクとイジーが、リリスに閉じ込められた意識の中のジェイスを見つけ助けようとするが、あと一歩のところでリリスに邪魔をされ、ジェイスを連れて行ってしまう。
*マイアに未練のあるジョーダンは、マイアにその気持ちを伝えると、彼女は混乱し、街を出て行ってしまいます。
*クラリーは、ジェイスを生き返らせる為に、大天使ラジエルの1つの願いを一個人の為に使った罪で、ジア議員より死刑を宣告される。


「シャドウハンター」シーズン3*エピソード8の脚本家と、監督
脚本:Jamie Gorenberg
監督:Ari Sandel


〔俳優・吹替声優さん〕
(役:俳優:日本語版吹替え声優)
クラリー (キャサリン・マクナマラさん) 清水 理沙さん
ジェイス (ドミニク・シャーウッドさん) 相原 嵩明さん
ジョナサン/セバスチャン (ウィル・テューダーさん) 玉木 雅士さん
サイモン (アルベルト・ロゼンデさん) 水越 健さん
マグナス (ハリー・シャムJrさん) 大西 弘祐さん
アレク (マシュー・ダダリオさん) 中村 章吾さん
イザベル (エメロード・トビアさん) 壹岐 紹未さん
マイア (アリーシャ・ウィンライトさん) 窪田 ちふみさん
ジョーダン・カイル (チャイ・ハンセンさん) & マリオーン (ジェイド・ハッサウンさん) 岩川 拓吾さん

(すみません。声優さん名が不明です。)
ルーク (アイザイア・ムスタファさん)
ラファエル (デイヴィッド・カストロさん)

(すみません。何役か書いていなくて、声優さん名のみです。)
茶花 健太さん
土井 美加さん
林 真理花さん(マリオス役?)
大久保 瑠美さん
白熊 寛嗣さん
高橋 大輔さん
谷 昌樹さん
山野井 仁さん
米本 早紀さん

脇役の方の吹替え声優さんの配役も明記してエンドロール流して欲しいんですけど;;
メインキャラクター以外は、声優さん名のみなので;;



「シャドウハンター」シーズン3*エピソード8の音楽・サウンドトラック
♪「Matters」 Twinsmith

ハンターズ・ムーン(バー)で、サイモンとマイアが、リリスについて話していると、そこにジョーダンが入ってくるシーンの曲。

♪「À la claire fontaine」 Shadowhunters Cast
リリスの意識操作からジェイスを助けようとするアレクとイジー。
意識の中の子どもの頃のジェイスを見つけたイジーは、警戒する彼を信用させる為に、子どもの頃に、よく歌っていた歌を歌うシーンの曲。


関連記事
スポンサーサイト



Posted by
   ←Web拍手 (コメント受付ページにてコメント受付中です。お気軽にどうぞ。PC&スマホ・タブレットからもコメント可能です。)

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply