TiaRabbit❤ティアラビット

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*ネタばれ要素があります。
*原作小説からファンなので、原作と比較して記述してしまうことがあります。
*TwitterやTumblrの埋め込み画像が多くありますので、Wifi環境での閲覧をおすすめします。


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「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード7
「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード7感想*簡単まとめ



「シャドウハンター 」シーズン3*エピソード7
「傷口に塩(Salt in the Wound)」

アウルは、ジェイスであることを知ったクラリー達。

完全に意識をリリスに操作され、クラリーへの愛も忘れてしまったジェイス。

クラリーは、ジェイスを追います。

屋上の行き止まりで、ジェイスとクラリーは対峙します。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173532716899
いつものジェイスではない別人と化したジェイスは、クラリーに攻撃を仕掛けます。

ごめんなさい。クラリーがジェイスと互角に戦っているとはいえ、いくら男女平等の世の中とはいえ?;;男の人が女の人を殴ったり蹴ったりするシーン苦手です。(逆は大丈夫w)男女平等の意味合い違いますね;;

ジェイスは、クラリーの首を掴み上げ、ビルの屋上から落とそうとします。

クラリーは「ジェイス、まだ中にいるんでしょ。」
クラリーは、アウルの中にいるジェイスを呼び戻そうとします。

息も絶え絶えな中、クラリーは「ジェイス。。。愛してる。」と言います。

ジェイスはクラリーを引き寄せ、元のジェイスに戻ったかと思われましたが、「俺は、愛していない。」と言ってクラリーをビルの屋上から突き落としてしまいました。

ちょうど真下には、車が停まっていて、クッションになりクラリーは、死は免れましたが、すぐには立てない様子です。
体もそうですが、心のショックも大きいようです。



クラリーが屋上から落ちて、車の上に落ちるシーン、テイラー・スイフトの「Bad Blood」のゴメス姐さんにビルから落とされたシーンそっくりw

普通だったら死にますよね;;



サイモンは、ハイディちゃんをプレーター・ルーパスの更生施設送りにしてしまったことを悔やんでいるようです。

カイルは「自分を責めるのはやめろ。プレーターは、問題のある奴を助ける為に存在している。」

サイモン「僕、問題児?額にある印があること忘れてる?口には気を付けた方がいいよ。」
(↑冗談です。サイモンとカイルってこんな感じが、いい感じなんです。原作では、一緒に暮らしているの心地いいって思ってるみたいです。)

すると、ドアベルが鳴ります。

サイモンは「彼女が来た。」と言ってドアを開けようとします。

なぜか緊張した様子のカイル。

サイモンがドアを開けるとマイアちゃんが来ていました。
サイモンに血液パックを持って来てくれたみたいです。

部屋に入ろうとするマイアちゃんの目に、カイルが入りました。
マイアちゃんは、硬直します。

その異様なマイアとカイルの視線に、サイモンは「知り合いだったの?」と聞きます。

マイアちゃんは「彼の名前はジョーダン。ジョーダン・カイル。私を狼人間にした人よ。」

サイモンは、以前マイアちゃんから聞いた彼女を狼人間にした元彼ジョーダンであることを初めて知りました。

部屋を即座に出て行くマイアちゃん。

ジョーダンは「説明させてくれ。」と言って、彼女を追おうとしますが、サイモンが立ちふさがります。

サイモン「君があのジョーダンだったの?ずっと隠してたの?」と聞くと、ジョーダンは「サイモンの彼女がマイアだったのを知ったのは任務についてからだ。プレーターの任務の誓いを破ることはできなかった。」と言っています。

原作では、サイモンに近づく前から、サイモンとマイアちゃんが付き合っていることを知っていて、だから名前をジョーダンではなく、カイルって名乗ってたんですけど;;

ジョーダン(カイル)は悪い奴じゃないんですよね。
私は、好きです。
狼人間に噛まれなければ、または、狼人間に噛まれたとすぐに気付いて、適切な対処をしていれば、マイアちゃんとの関係も崩れなかったかもしれないのに。

元々の性質は責任感が強くて、カッコいい人なんです。

だから、マイアちゃんを狼人間にしてしまった罪があっても、プレーター・ルーパスのメンバーに選ばれたんだと思います。
(素質がなければ、プレーター・ルーパスの訓練さえ受けさせてもらえなさそうですし。)

原作では、噛んだ直後は、動揺してマイアちゃん置いて行っちゃったんですけど;;
その後マイアちゃんが無事かどうか様子も、ちゃんと見に行ってますが、当初はプレーターに、マイアには近付かないように止められていました。



マイアちゃんを追おうとしたところ、サイモンにクラリーから電話が入ります。

サイモンは「クラリー今ちょっと立て込んでで。」と言いかけると、電話越しのクラリーの様子が変です。

クラリーは、息が荒く声にならない声で「・・・サイモン助けて、、、私動けない。。。」

クラリーは必死で場所を伝えます。
サイモンは、ヴァンパイアの瞬足で、すぐに駆けつけてくれました。

サイモン「大丈夫だよ。」と言ってクラリーの手を握り、クラリーも握り返します。

こんな緊迫した状況で不謹慎ですが、久々のクラリーとサイモンのシーンで、なんか嬉しいです。

やっぱこの2人の絆って、いいですよね。
ドラマ版クラリーとサイモンの絆的シーンが少なくて残念です。



NY研究所に戻ったクラリーは、あんな大怪我してたのにケロっと治ってます;;
ルーンで直したのか、マグナスに直してもらったのか;;驚異的な回復w
(「ヴァンパイア・ダイアリーズ」方式だったら、死んでなければヴァンパイアの血を飲ませると、すぐ治っちゃいますよね。)

そんなことを言っている場合ではありません!
クラリー、サイモン、マグナス、アレク、イジー達は話し合っています。

アウルの正体がジェイスであったことにショックを受けています。

なぜこんなことに。

アレクは「ジェイスが変だったのは、心を病んでいるんじゃなかった。悪魔に憑依されていたなんて。」と悔やんでいる様子です。

マグナスは「ジェイスは、極めて強力なグレーター・デーモンに操られて、マンデイン(人間)を殺人鬼に変える力を与えられていたようだ。」

アレクは「そのマスター(操っている主人)を倒してジェイスを取り戻す。」と言いますが、マグナスは「ただのデーモンじゃない。クラリーの描いたデーモンと、サイレント・シティの過去の書物と照らし合わせると、一致するものがあった。」

マグナス:「このデーモンは、悪魔リリス。イードムの女王だ。」

やっと、悪魔リリスの存在に気付いたクラリー達。

マグナスは「リリスは、アダムの最初の妻だ。」と言います。

イジーは「アダムって、あのエデンの園の?」と聞きます。

はい。そうです。あのアダムの最初の妻です。

マグナスは「全ての妖魔(デーモン)の創造主(母)だ。」と言います。



これだけの説明じゃ、わからないですよね;;
聖書と聖書外典とか、原作小説読んでないと、ちょっと説明不足というか。ただの、なんかすんごいデーモンの親玉っていう感じしかないですよね^ ^;;

※原作小説と俗説を併せて説明すると、
(もうこちらのブログではテンプレ状態ですが。)

リリスは、アダムの最初の妻です。
アダムは、神が土から作った存在で、リリスも同じく土から作られていわゆる同じ立場の人間です。
リリスは、アダムに同じ立場を要求しますが、拒否され、アダムの下を去ります。

リリスがいなくなって悲しむアダムを見て、神は天使をリリスのところへ遣わせ「アダムの所に戻るよう言い、戻らなければリリスの子供達を殺すだろう。」と言いますが、リリスは拒否します。
そんなリリスに神は罰を与え彼女の下半身を蛇にしたとも言われています。

その後、アダムを哀れんだ神は、アダムの助骨からエヴァ(イヴ)を創ります。
しかし、アダムの助骨から生まれたので、彼に従順でしたが、愚かでもありました。

諸説あり俗説では、アダム達に恨みを持つ、リリスが蛇に変身し、イヴに禁断の果実を食べるように騙した。とか、リリスが後に堕天使ルシファー(サタン)と結婚し、彼と共謀して、ルシファーが蛇に変身し、イヴに禁断の果実を食べさせたなどがあります。

また、イギリスの詩人ジョン・ミルトン「失楽園」(1667年発行)の叙事詩では、エデンの園に蛇に変身して侵入したサタン(ルシファー)を見破ったのが、あの天使イシュリエルだと描かれています。

俗説では、リリスの子供達は、リリンやリリムと呼ばれ、淫魔のインキュバスやサキュバスでもあるとも言われています。

「シャドウハンター」では、魔法使い種族は“リリス・チルドレン(夜の魔女の子供達)”と呼ばれています。
※リリス=夜の魔女

もっと興味深いのが、原作小説では、サイモンくんの額の刻印は、“カインの印”です。

この説明ももうこちらのブログではテンプレなんですが;;

カインは、アダムとイヴの最初の息子です。

原作では、サイモンくんの、この“カインの印”が大活躍するのですが。

サイモンくんの“カインの印”は、リリスの因縁の元夫アダムの最初の子供のカインであることが、とってもゾクゾクしますよね。

ドラマ版では、どう描かれるんでしょう。



アレク達は、なぜそんなグレーター・デーモンのリリスに、ジェイスが憑依されたのかと、とても疑問に思っています。

クラリーは、その瞳には涙を滲ませ、今にも喉に詰まっている言葉を吐き出しそうにしています。

みんなにジェイスの件で、隠していること耐え切れなくなったクラリーは、「ヴァレンタインとの戦いの時、パラバタイのルーンが一度消えたと言ったでしょ。。。そう、彼は一度死んだの。そして、大天使ラジエルに“ジェイスを生き返らせて。”と願ったの。」

クラリーの、その驚愕の事実に、そこにいた一同は、本当に驚いています。

クラリーは大粒の涙と共に「ジェイスを生き返らせる為には、そうするしかなかったの。でも、そのせいで彼は弱くなった。だから、悪魔リリスに狙われた。天使イシュリエルを殺せるような強力な力を持つ、このリリスに。ジェイスを助けようとして、イシュリエルを読んだから、殺されてしまった。全部私のせい。」

クラリー「話すべきだった。アレクごめんなさい。」
涙と嗚咽交じりに謝るクラリー。
クラリーは、「NY所長であるアレクの立場も悪くなる。だから、私がガードへ送りこまれても構わない。」と言います。

止めるサイモン。

アレクはうつむき、イジーは怪訝な様子で、マグナスは背を向けてしまいました。

マグナス、そこで背を向ける演技はしないでTT;;

サイモン以外みんなクラリーに対する視線が痛いです。

眉間にシワを寄せながら硬い表情で、クラリーに歩み寄るアレク。

すると、アレクは、クラリーを優しく抱きしめ「俺を同じことをした。」と言います。



エピソード6では、困ったちゃんアレクでしたが、ドラマ版の頼もしいお兄さんアレクが帰ってきました。

その姿に、みんなも安心した様子で、彼らの思いは一つであることを確かめました。

クラリーがNY研究所に来た当初は、ライバル心と警戒心剥き出しだったアレクでしたけど、今ではクラリーもイジーと同じような妹のような存在になっているんだと思います。

※原作でクラリーは、アレクとイジーのお互いを思いやる兄妹の姿を、羨ましく思っていました。
小さい頃から、ずっとお兄ちゃんが欲しいと思っていたけど、ジョナサン(セバスチャン)が実の兄で、子犬が欲しいと願っていたら、地獄のケルベロス(ギリシャ神話の犬の怪物)が、うちに来ちゃったみたいだと思っています。

とりあえず、クラリー達の絆は、さらに深まったようで、ジェイス救出への思いを一つにし、さらに結束力が強くなりました。

このみんなに、打ち明けるシーンのクラリーの演技は迫真の演技で、思わずこちらも苦しくなってしまい、アレクの優しさにホッとしました。



ジェイス救出作戦のチーム・グッドは、これからどうするのでしょう。

※チーム・グッド → 原作で、サイモンがクラリーに、ジェイス救出作戦のチームの命名をしたもの。

敵が強大過ぎますよね。
グレーター・デーモンって言ってますけど;;悪魔リリスですよ。
しかも、全ての妖魔の創造主(母):夜の魔女(リリス)です。

でも、こっちには秘密兵器があるんですよ!
しかも、リリスの因縁の元夫アダムの最初の子供のカインの印を持ったサイモンくんが!!!
(原作では、サイモンの額の印は“カインの印”です。)

とは、言ってもクラリーがサイモンを利用することは、絶対に反対しそうですけどね。
クラリーにとってサイモンは、恋人とは違う、自分の分身みたいな大切な存在です。

でも、そのサイモンくんは、クラリーや、みんなの為に動くんです。
無意識のうちに自分を犠牲にして。
変な話、ジェイスよりヒーローなとこあるんですw
しかも、ジェイスよりもすごいところは、転んでもただじゃ起きませんよ的なメンタルの強さと機転の良さ。
デメリットをメリットに変える力と、周りの雰囲気をも変える力。
サイモンくんカッコいい。

マグナスもそうなんですけど、サイモンくんも、なんだかいるだけで、そこの雰囲気が良くなるんですよね。



ルークの警官の相棒オリーは、アウル(ジェイス)にデーモン化されてしまいました。

ルークは、オリーの彼女サムに電話して避難するように伝えます。
(サムも、シャドウワールドのことは知っているみたいです。)

オリーは、リリスのタルトー教会の血の祭壇にいました。

オリーは、サムではなく、愛する母親を殺したと言っていました。
サムじゃないんだ;;まあ、でもママも愛してますよね。いや、それ言ったら、みんな例の愛している人いますよオーラ出てそうですけど;;
どういう基準で、あのアウルに見えるオーラが出るんだろうw

リリスは33人の生贄を捧げたことにより、ジョナサン(セバスチャン)の復活の準備が整ったと言います。

原作と違いますね。
ネタバレしてしまうと、原作では、デイライターでヴァンパイアのサイモンがジョナサンの血を飲み、ジェイスがガラスの棺桶に横たわるジョナサンに、血を垂らすと蘇ります。

そして、ジョナサンとジェイスは、悪魔的リンク(悪魔的パラバタイ)で繋がります。

リリスの意識操作と違って、ジョナサンとの悪魔的リンクは、一見いつものジェイスのような感じで、彼の意思で動いているようにも見えます。
ジェイスは、ジョナサンと友人のように話したりしています。

ジェイスは、ジョナサン(セバスチャン)の意向を、反感を持つことなく受け入れる状態になります。
また、ジョナサンとジェイスはリンクしているので、ジョナサンを殺すとジェイスも死んでしまうことになり、クラリー達は、下手に手が出せません。



サイモンは、「何で今まで言ってくれなかったの?」と聞きました。
クラリーは「ジェイスに、口止めされてたから。」
サイモンは「僕たちは、親友だ。1人で抱え込まなくていい。」と言い、2人はハグします。

ひさびさにクラリーとサイモンのシーン。
この2人のシーンもっと増やして欲しいです。

ジェイスと恋人になっても、サイモンはクラリーにとって、自分の分身のように大切な存在です。

※原作小説では、寝てないです;;キスはしたけど。
クラリーは、サイモンとキスした時、お兄ちゃんにキスしているみたいな感じ。みたいに思っていました。

逆に、正体がわからなかった時、リアルな兄ジョナサン(セバスチャン)とキスした時は、「これはいけない。間違っている。」と、潜在的に思いました。

とにかく、ドラマ版、一瞬だけですけどジェイス×マイアの時も驚きましたが、いくらドラマに動きを付けるとはいえ;;
その辺、ちゃんとしてくれないと、後々の人間関係描写おかしなことになりそう;;
おそらく原作通りで行けば、シーズン4でファイナルになりそうですし。
無理して繋ぎエピソード布石を入れなくてもいいんじゃないかなって思うんですけど;;



研究所を後にするマグナスを追いかけるアレク。

マグナスは、自分の魔法の薬でジェイスは、意識操作されてしまったと悔いています。

アレクは、「マグナスの魔法の前からリリスに意識を操作されていた。」と言いい、マグナスは、その言葉に少し救われたようです。

アレクはマグナスを抱きしめ「この前の喧嘩のこと、俺が間違っていた、あんなこと言うべきじゃなかった。」と謝ります。

マグナスも「俺もだ。」と言ってた仲直りしたようですが。

アレクってこんなに聞き分け良かったっけ?w
前エピソードでは、原作の困ったちゃんアレクにシフトチェンジしたと思ったら、今回はドラマ版の頼もしいアレクに戻ってた;;

それよりも今は、ジェイス救出作戦です。



マイアちゃんは、ジェイド・ウルフ(狼人間の溜まり場の中華レストラン)にいました。

彼女は昔を思い出しているようです。

そう。ジョーダンと出会った頃。



マイアは、浜辺で本を読んでいました。
(ニュージャージー州)

季節は秋の様で、静かで寒そうな海辺です。

そこに「今日みたいな日は海辺を独占できると思ったのに。」と言いながら、誰かが現れます。

それは、ジョーダン・カイルでした。

サーフボードを片手に、ウェットスーツを着ていました。

マイアちゃんは「どこの誰だか知らないけど、水冷たいわよ。」と言います。

ジョーダンはマイアに「平気、その為のウェットスーツだ。サーフィンしないの?」と聞きます。

マイアちゃんは「海に入るのは苦手。何がいるかわからないし。でも、海を見ていると地上であったやなことを忘れられるの。」

※おそらく、マイアちゃんの言う“地上であったやなこと”というのは、実の兄ダニエルについてのことだと思います。

ジョーダンは「サーフィンしないなんて、気の毒に。決めた。今から俺の人生の目標は君にサーフィンをさせること。」と言います。

マイアちゃん苦笑いですが、でもまんざらでもなさそうです。

とっても素敵な出会い。

原作では出会い方違うんですけど、ニュージャージーの街のレコード店で出会っていたような。
もしかしたら短編とかで描かれているのかな?

2人がサーフィンしてるには、イラストレーター:カサンドラ・ジーンさんのイラストのみなんですけど。

確かにジョーダンの趣味はサーフィンでした。
マイアちゃんは、昔、カリフォルニアのスタンフォード大学で歴史を学びたがっていて、ジョーダンも、カリフォルニアに行ってサーフィンがしたいと思っていました。



リリスは、ジョナサン(セバスチャン)を生き返らせる為には、ヴァレンタインの遺体が必要みたいです。

ジェイスなら、ネフィリムなのでイドリスのアリカンテに侵入することができます。

ジェイスは、そこの不名誉者の墓地に眠るヴァレンタインの遺体を持ってくるようリリスに指示されます。

※クラリー達は、クレイブには、ジェイスがアウルで、リリスに意識操作されているとは報告していません。

関係ないですけど、ジェイスお髭剃ってくれないかなw



ルークは、警察署でリリスにアジト探しをしているようです。

サイモンは、そこに呼び出された来ていました。
アジト探しに協力してくれるよう言います。

ルークは、サイモンの額の印が「武器代わりだ。」と言います;;

※日本語吹き替えのセリフだと「武器代わり。」って言ってるんですけど。
オリジナルだと「You’re added protection.(君は、額の印で保護されてる。)」って言って、それでサイモンが「じゃあ、僕はボディーガードってことだね。」ってなってるんですけど;;

原作ファンからすると、ルークがサイモンのことを「お前は、武器代わりだ。」なんて言いそうにないんですけど;;

ドラマ版ルーク、ジョスリンがなくなちゃって絶賛迷走中ですし;;
ジョスリン以外に恋をするルークの存在意味が不明です;;
マリオスとなんて絶対ないです!!!
(もちろん俳優さんが悪いんじゃなくて;;)
そもそもどういう経緯でジョスリン亡くなった設定になったのか不明なんですけど;;



さて、思いがけず「フラッシュ」のバリーとジョーコンビみたくなっているサイモンとルーク。

CWドラマのDCコミックヒーローのクロスオーバー企画豪華すぎ!!!

DC版アベンジャーズ!
DCコミックは、ディズニーのマーベルのライバルですw
キャプテンコールドが復活してる!見たい!



ルークとサイモンが、話していると、そこにオリーの彼女サムがやって来ます。
この警察署のセキュリティどーなってるんでしょう;;
オリーの彼女サムもシャドウワールドのことを知っていて、ルークがオリーを危険に引き込んだとルークをビンタしました;;

あなた達が勝手に入って来たんですよ?;;
(原作にいないキャラなのに;;)

ただ単に、レズビアンカップルを登場させたかったのか、どうか不明ですけど。
レズビアンカップルだったら、アリーン・ペンハローとヘレン・ブラックソーン カップルを登場させて欲しいです。

ルークサイドの話が、ジョスリンいなくなって、おかしくなってるのに;;さらにおかしなことに;;



イドリスの首都アリカンテのクレイブ本部に来ていたクラリーとアレクとイジー。

アリカンテの風景は、とても綺麗ですね。
ちょっとギリシャ神殿っぽいw
ちゃんとデーモンをバリアするデーモンタワーも建っているし。
小説版第3巻の「硝子の街」は、このアリカンテのことを指しているようです。

ヴァレンタインとの戦いモータル戦争で、そのデーモンタワーの結界が、セバスチャン(ジョナサン)によって破られて、無防備な状態のアリカンテに妖魔が大量に親友しちゃって大変だったエピソードは、ドラマ版では描かれていないですね;;
もしかしたら、ドラマ版では、それをファイナルエピソードあたりに持ってくるのかな?



突然のクラリー達のアリカンテのクレイブ本部の訪問に、少し驚いているご様子のイモージェン・ヘロンデール(ジェイスの父方の祖母)。

※イモージェン・ヘロンデールは、クレイブの審問官(Inquisitor)です。
息子と嫁が、元サークルのメンバーでも、この地位にいられるのは、相当な実力者なんでしょうね。
(元々、ヘロンデール家が名家だっていうのもあるかもしれませんが。)

クラリー達は、ジェイスが悪魔リリスに憑依され意識操作されていることを伝えます。

しかし、イモージェンにも、なぜジェイスがそんなことになってしまったのか、クラリーが、一度死んだジェイスを大天使ラジエルによって生き返らせたという経緯は、隠しました。

クラリー達は、マラカイ領事の包囲陣で、ジェイスを閉じ込め、その間にリリスの憑依を解く。と言いますが、クレイブの議員達(ペンハロー議員)には秘密にして欲しい。と、イモージェン審問官に頼み込みます。

ジェイスが、自身の孫でもある為、イモージェンは、この要求を飲んだようです。

それにしてもイドリスのアリカンテのCGの予算がアップしたのかな?とてもきれいです。



ジェイスを光の檻みたいなところに閉じ込めるの原作2巻「灰の街」のところじゃなかったでしたっけ?

マラカイ領事ではなく、イモージェンが光の檻に閉じ込めてました。それが、マラカイ包囲陣みたいな感じで。
どんな名前だったか忘れちゃいましたけど、たしかマラカイだったような気もしますが。
(マラカイ領事って原作にいましたっけ?いなかったと思うんですけど。ちょっと不明です。)

※その当時はまだジェイスは、ヴァレンタインの息子であると思われていて、スパイ容疑が掛けられていた為、イモージェンが、光の檻に閉じ込めてました。



ジョーダン(カイル)は、マイアちゃんとの懐かしい思い出を回想しています。

浜辺に車を止めてジャンクフード2人分を買って来たジョーダン。
車内には、マイアちゃんが。
2人も髪が濡れています。

ジョーダンは、水に入るの苦手って言ってたマイアちゃんをサーファーガールにする目標を達成できたみたいです。
まだ30cmの波にしか乗れないけどね。
でも、何だかんだ2人とも仲良しで、幸せそう。

2人は、フィジーに行って、サーフィンをして、そこで観光客にサーフィンを教えようと夢を語ります。

「ニュージャージーとは、おさらばだ。」というジョーダン。

マイアちゃんは「そうね。きっと両親も寂しがらない。」と言うと、ジョーダンは「そんなことないさ。わかってくれる。お兄さんの死を乗り越えなきゃ。」と言います。

どうやら、この当時のマイアちゃんの家庭の事情については、ジョーダンは知らないようです。

マイアちゃんとジョーダンは、お互い「愛している。」と言ってキスをします。

このカップルいいですね♪素敵。

ジョーダンイケメンだし。マイアちゃんかわいいし。

ただし、上記にもちょっと書いた通り、マイアちゃんには、お兄ちゃんダニエルがいました。

原作では、兄ダニエルは、ハンサムで優秀で優しくて両親の自慢の息子で、世間からもとても評判が良い完璧な人でした。

でも、この世に完璧はありません。

マイアの兄ダニエルは、優等生で完璧な仮面の下には残虐な面が隠れていました。

それを知るのは、ただ1人妹のマイアちゃんです。
兄ダニエルは、優等生を演じるストレスのはけ口を、全てマイアちゃんにぶつけていました。
しかも、他の人からはわからないように。

マイアちゃんは、両親に助けを求めましたが、優秀で完璧で優しい兄ダニエルが、そんなことをするはずがない。と信じてもらえず、逆にマイアちゃんが悪いみたいになってしまいました。

逃げ場がなくなったマイアちゃんの生きる糧は、兄ダニエルの死を願うことでした。

しかし、その願いはあっけなく叶えられることになります。
兄ダニエルは、事故で亡くなってしまいます。

しかし、自慢の息子ダニエルはを失ったマイアちゃんの両親は、彼女を疎んじるようになります。

マイアちゃんは、自分が兄の死を願ったからのという罪悪感に苛まれ、そして、彼女は家を出ます。
(シーズン2エピソード16「贖罪の日」で、家族に対して懺悔しているのは、このことだと思われます。)

その後も、マイアちゃんを虐めていた兄ダニエルは亡くなったものの、彼女の心に暗い影を落とし続けています。



とても幸せだったマイアとの思い出を振り返りジョーダンは、これ以上マイアを傷付けない為に、サイモンの任務を降りると、プレーター・ルーパスに伝えます。
もちろん、勝手に任務を降りることは処罰の対象になることも覚悟の上です。

ジョーダン・カイルかっこいいんですよね♡
本当に好き。
ジョーダンって呼び名もいいんですけど、“カイル”って呼び名の方が好きです。
(創作ストーリーの『Re:Birth』のキャラクターの“カイル”の名前は、偶然ですw)

原作者さんにように過去・現在・未来に繋がるようなお話にしたいけど、難しいです;;本当に「シャドウハンター」に原作者さんすご過ぎます。

原作者カサンドラ・クレアさんは、「シャドウハンター」のように主にYA小説(ヤングアダルト小説=ライトノベル?)作品を主に執筆しているのですが、大人向け小説も出すかもしれないという噂があります。(本人自身が、インタビューで、そう言ってたかも;;ソースがないです;;)
もしも、カサンドラ・ジーンさんが大人向け小説を書いたら、どうなるんだろう。おもしろそうです。

でも、今のジャンルでも、充分おもしろい作品だから、ずっと継続していただきたいのはありますが。

とにかく、原作小説版もドラマ版のカイル(ジョーダン)も、どちらもカッコいいから、好きです。
(今のところ、ジョーダンの性格的な根幹部分は、原作と変わってなくて良かったです。)

ドラマ版ではジョーダンを変える予定って言ってたから、ぜひ良い方向へ改変して欲しいです。
(キャラクター性格を変えて欲しいっていう訳ではないです。ジョーダンの性格は、そのままでいいです。)

マグナスも好きだし、サイモンも好きだし、ジョナサン(セバスチャン)も好きだけど。
「シャドウハンター」には、好き過ぎるキャラクター多過ぎ困ります;;



クラリーとアレク、イジー、イモージェン審問官は、マラカイの包囲陣(光の檻)を取得する為に、クレイブ本部の武器庫に向かっています。

クレイブのセキュリティチェックを通過するには、イモージェンの親指の指紋認証が必要とのこと。

なんか嫌な予感。ダークアメドラあるあるネタが待っていそうな予感;;

誰にも気付かずれないように、サッサッと武器庫に行って包囲陣取ってくればいいのに、社会科見学ばりのノタノタぞろぞろ歩いちゃってて、案の定別のクレイブメンバーに、見つかっちゃいました。

しかも、クレイブでもかなりの幹部クラス;;
ジア・ペンハロー議員です。

※ジア・ペンハローは、アリーン・ペンハローの母親です。

ジア・ペンハロー議員、マリオスにも増して厳しい母親って感じですね;;
アリーンちゃんは、レズビアンで、ヘレン・ブラックソーンと付き合っています。

シャドウハンター種族は、マンデイン(人間)界よりも元々保守的で、LGBTに関しての理解はまだ進んでいないようです。
しかも、この怖そうなジア・ペンハロー議員が母親だなんて、アリーンちゃんは、ヘレンと付き合うの相当大変だったでしょうね。



クレイブでも幹部クラスのジア・ペンハローに、鉢合わせしてしまったクラリー達。

いくらアレクとイジーが、ジアの娘アリーンと知り合いでも、厳しい彼女は公私混同はあまりしないでしょう。

機転を利かせたアレクが、ジア・ペンハロー議員に話があると、彼女を引き止めます。
以前、アレクは評議会のメンバーになるようクレイブから、昇進を打診されていましたたが、NY研究所・マグナスの近くを離れたくないという理由から、その打診を断っていました。
それについて話したいと、ジア・ペンハロー議員を引き止め、その隙にクラリー達は、包囲陣を取ってきました。



http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173531354599/lghtwood-bane-i-love-my-supportive-warlock-bffs
マグナスのロフトでは、マグナスが自分のせいで、ジェイスが完全にリリスに操作されてしまったと責任を感じ、その魔法を解除する魔法を必死で模索しています。

しかし、行き詰まっているようです。

手伝ってくれているマグナスの友人カタリーナ・ロスも「ジェイスは、魔法の薬を飲む前からリリスに操られてた。マグナスのせいじゃない。」と慰めてくれます。

しかし、なんとしてでも解除の魔法を見つけたいマグナスは苛立っています。

カタリーナは、マッヅィーちゃんがいるから、もう家に帰らなければならないようです。

去り際に彼女は「まるで40歳の無力な魔法使いのフリをしないで。諦めないで、あなたなら魔法を解ける。あなたは、マグナス・ベインよ。視点を変えて見えるの。」とアドバイスをします。

シーズン3からカタリーナが、マッヅィーちゃんの養母になったんですね。
あの前の養母アイリスは、どこ行ったんだろう;;
悪いことはしていたし、ヴァレンタインに脅されて手を貸していたけど、マッヅィーちゃんのことは愛していたはず;;
(とりあえず、アイリスもマッヅィーちゃんも、ドラマ版のキャラクターみたいだから自由に動かせるんですね。)

あと、カタリーナが日本語吹き替え版でマグナスに「まるで40歳の魔法使いみたい。」って、言ってたのに、ちょっと驚きました。

ドラマでは、現時点でマグナスは800歳とアレクが言っていましたが。
(3巻「硝子の街」ではマグナスは800歳だと自身で言っていました。)

マグナスは、400歳(6巻「天の炎」時点)です。
彼が、色々サバを読むので、実年齢不詳状態になっていますが、原作者さんが、マグナスは1600年代生まれと言っています。

実年齢にことではなくて、見た目年齢が、ドラマ版だと40歳の設定なんですね^ ^;;
たぶん役者さんの年齢?かもしれませんが。

原作のマグナスは、見た目年齢をとても気にしていて、19〜21歳あたりの見た目年齢をキープしていますw
(原作では魔法を使い過ぎると、回復するまで老けるので。)

ドラマ版のマグナスの見た目年齢は40歳ということが判明しました。



ルークとサイモンは、リリスのアジト探しです。

会話の流れで、今のルームメイト:ジョーダン・カイルの話になり、サイモンは「彼はプレーター・ルーパスっていう秘密組織の一員なんだ。ルーク、プレーター・ルーパスって知ってる?」と聞きます。

ルークはプレーター・ルーパスのことを知っていたみたいで、サイモンをプレーター・ルーパスに預けたのはルークでした。

ルークは「プレーター・ルーパスに預けるのが最善の策だった。」と言っていますが、サイモンくんは「そのプレーター・ルーパスがサイモンに派遣したメンバーは、色々あったマイアちゃんの元彼だった。」と言うと、ルークは驚きます。

ルークは、マイアちゃんを狼人間にした元彼ジョーダンのことを知っていましたが、まさかプレーター・ルーパスのメンバーになっていたことは知らなかったようです。

「マイアは大丈夫か?」と心配するルーク。



マイアちゃんとジョーダンの回想シーン。

出会った浜辺を歩く2人。

ジョーダンは、胸の辺りを抑え、顔を歪ませています。

マイアちゃんが心配して「あの傷まだ治らないの?かなり経ってるのに。」と言うと、ジョーダンは「ただのかすり傷さ。」と言いますが、マイアちゃんが傷口を見ると、どう見てもかすり傷の様子ではないです。

「野良犬に噛まれたなら、危険よ。早く病院へ行って。」と言いましたが、ジョーダンは「平気さ。」と言います。

ジョーダンは、まだ狼人間に噛まれたのは気付いていないみたいです。
バットと違って変異までに、かなりの時間が掛かっているみたいです。

ジョーダンは「話って何?」と聞くと、マイアちゃんは嬉しそうに「ラトガース大学に合格した♪奨学金ももらえるのよ。すごいと思わない?」と言いますが、一方のジョーダンは、あまり嬉しそうじゃありません。
というか、胸の傷が痛そうです。

ジョーダンは「うれしいけど、フィジーのことは、どうなる?」

マイアは「フィジーのことはただの空想話でしょ。」と言うと、ジョーダンは「俺は、本気だった。」と熱くなります。

ジョーダンは「フィジーに行って、サーフィン・スクールをするっていうのは?マイアもそうしたいって行ってただろ?」

マイア:「フィジーに行って2人で人生を築きたいけど、ここがいい。大学にも行きたいし。」

すると、ジョーダンの様子が険しくなります。

ジョーダン:「2人の夢を捨てるのか?奨学金なんかのために!」と、怒鳴ってしまいます。

今まで見たこともなかったジョーダンの態度に困惑するマイアちゃん。
原作と併せて考えると、マイアちゃんは、この時のジョーダンの表情が、彼女の兄ダニエルと被って見えたことに違いないでしょう。

ジョーダンは、この時の狼人間に変異途中で、様子がおかしくなっていました。

※狼人間に変異初期は、理性を失います。

マイアちゃんは、いつもと違うジョーダンに「どうしちゃったの?何かあったなら、話して。」と言いましたが、ジョーダンは、我に返ったのか、その場は「ごめん。」と言って去って行きます。

ジョーダン自身は、悪い奴じゃないんですけどね。

https://womenofshadowhunters.tumblr.com/post/173533306930/actual-ray-of-sunshine
それにしても、マイアちゃんの「すごいと思わない?」って言いながら、浜辺をピョンピョンしながら歩いてるシーンかわいい♡
マイア役のアリーシャ・ワインライトさんがかわいいのもあるけどwとにかくかわいいです❤️



ジェイド・ウルフ(狼人間の溜まり場の中華レストラン)で、マイアちゃんが、昔を思い出していると、向かいに席にバット・ベラスケスが。

バットは、マイアちゃんに「大丈夫?」と声を掛けます。

原作にバットのイメージ(イラストレーター:カサンドラ・ジーンさんのイラストイメージ)と、ドラマ版とでは、ちょっとイメージが違うのですが、どちらのバットもカッコいい。

※バットはニックネームで、
本名はバーソロミュー・ベラスケスです。

原作のバットは、ワイルドなイメージで、人間だった頃の夢を忘れない(クラブDJ)とか、群れで暮らさないとか、一匹狼イメージが強いのですが、一方で仲間意識は強くリーダーの素質もあります。

ドラマ版のバットは、美少年狼男さんですね。
バットを演じるのは、ケビン・アルベスさん。
カナダのバンクーバー生まれで、俳優になる前は、なんとフィギュアスケート選手だったそうです。

ジョーダン・カイルといい、バット・ベラスケスといい、「シャドウハンター」の狼人間イケメン率高い。



マイアちゃんは席を立ち、「過去にケリをつけて来る。」と言います。

ジョーダンに会いに行くのでしょうか?

マイアちゃんは、もっと別な人との過去を克服した方がいいのに。
(マイアちゃんの亡くなった兄ダニエルに対するトラウマを解消した方がいいと思う。)



ジェイスを閉じ込める為の包囲陣を手に入れたクラリーとイジー。

クラリーは「私と出会わなければ、ジェイスは幸せだったんじゃないか。って思ってしまう。」と言うと、「そんなことない。あなたと出会ってジェイスは目覚めた。幸せなジェイスに。」と言います。

クラリーとジェイスの2人は、出会うべくして出会ったようなものですからね。

だって、同じ天使イシュリエルの血が流れているから。
天使イシュリエルの血が彼らを引き合わせたんだと思います。
(イシュリエルは、クラリーの意識に入り、彼女へのメッセージを送っていたこともあり、ジェイスも、何かしらの心へのメッセージはあったと思います。)

微妙にクラリーとジェイスって、血が繋がっているとも言えるんですよね;;
とりあえず、同じ血が引き合わせたということだと思います。

小説読んでる時も、なんでジェイスすぐクラリーのことを好きになったのか、ちょっと疑問だったんですけど;;(原作小説読んでる方は、なんとなくわかると思いますが。)

後にジェイスは、なぜクラリーを好きになったか言っています。
それは、「クラリーと自分が似ている。」からです。

どこが似ているかというと、危険を顧みず、勇敢なところ(猪突猛進;;)
なところが似ている。と言っていました。

それよりも天使イシュリエルの血で繋がっているからの方が強い気もしますが。

クラリーは、どちらかというと後先考えずに猪突猛進です。
それは、母ジョスリンが過保護にし過ぎたから、危険を知らないから突き進んでしまう傾向があると言われています。

また、クラリーは最終的にダウンワールダーやシャドウハンター達みんなを助けるのですが、それは元々、自分の身の周りに大切な人:母ジョスリン、サイモン、ジェイスなどを助ける為に動いていたら、結果的にみんなを救っていたみたいになる傾向があります。
狭義に動いてたら、広義に働いていた。みたいな感じです。

逆にみんなの為に動くヒーロータイプは、やっぱりサイモンくんですw



クラリー達は、ジェイスを捕まえて閉じ込める為、早くNY研究所に戻ろうとします。

無事クラリー達に、包囲陣を渡したイモージェン・ヘロンデールは、自身の執務室に戻ると、ジェイスが立っていました。

ジェイスは、真夜中に不名誉者の墓地に、両親(父スティーブン・ヘロンデールと、母セリーヌ)のお墓参り行きたいと言います。

ジェイスの父母って、不名誉者の墓地なんですね。確かにサークルメンバーだから、仕方ないですけど。
そうなるとジョスリンも?

ジェイスの祖母イモージェンも、すでにジェイスがリリスに憑依されていることを知っている為、警戒しています。

「そこに行くのは事前の許可が必要よ。」と、至って冷静に対応するイモージェン。
しかし、危険を感じているのか、棚に掛けてあるナイフを取ろうとすると、ジェイスがそれを掴み取り、イモージェンの親指を切り取って、彼女を突き刺します。

アリカンテのセキュリティを通る為に、イモージェンの指紋認証が必要な為、指を切り取ったんだと思います。

刺されたイモージェンは、最後の力を振り絞り、クラリー達に、ルーンのファイアーメッセージで、「ジェイスが、不名誉者の墓地に行った。」伝えました。

それのファイアーメッセージを受け取ったクラリー達は、急いでジェイスの所へ向かいます。

イモージェン死んじゃうのかな?
ジェイス;;に殺されたことになっちゃうけど;;いくら憑依されていたとはいえ、自分の祖母;;これでいいの?脚本家さん?

クラリーの時も、自身の父ヴァレンタインをクラリー自身がメッタ刺しにして殺してたし;;
とりあえず、ヴァレンタインは一応悪役ですけど、イモージェンは違う;;

原作では、ジェイスはイモージェンを殺していないし、ヴァレンタインもクラリーに殺されたわけではなく、召喚した大天使ラジエルに口から噴き出した矢で心臓を射抜かれ死亡します。
大天使ラジエルは、ヴァレンタインが天使イシュリエルを監禁していたことを知っていた為です。
いくらクラリーとジョナサン(セバスチャン)の闇の部分が共通するというのを強調したくても、原作の表現の方が良かったんですけど、なぜ変えたのか不明です。
(脚本家さんの目には目を歯には歯を思想が垣間見れる。)

というか、アレクもデーモンに憑依されてジョスリンを殺しちゃってましたね;;
アレクもプロテクトの儀式受けていないのかな?
(あれは完全にドラマ版の演出です。ジョスリン役の女優さんが急遽降板になったのか、ただの脚本上の演出なのか知らないですけど、なんでジョスリンなくすのか疑問です。)

※ちなみに、原作小説ではシャドウハンターは、シャドウハンターになる際に、悪魔や妖魔から憑依されないようにプロテクトの儀式を受けます。

ジェイスは、一度死に生き返った為、それと生き返ったことをクラリー以外は知らなかった為、そのシャドウハンターに必要なプロテクトの儀式を受けなかったから、悪魔リリスに意識操作されやすくなった。とありました。
それを言うと、途中からシャドウハンターになったクラリーは、どうなるの?ってなりますけど、それを置いておいてくださいw

とりあえず、原作を改変して、主要3人のメンバーが人殺し?って;;って思っただけです;;
(敵は別として考えても、アレクとジェイス味方殺しちゃってる;;)

シャドウハンター同士で戦うのは、第2章のエンダークエンドのところで描いた方がいいと思うんですけど;;

※エンダークエンド → ジョナサン(セバスチャンが、セカンドモータルカップを作り、リリスの血で、シャドウハンターをダークシャドウハンターにしたもの。
(強くなりますが、元の人格は無くなります。)

※ヴァレンタインとのモータル戦争(死の戦争)では、ヴァレンタイン&ジョナサン率いる妖魔軍団と、シャドウハンター&ダウンワールダーの連合軍の戦いの為、仲間同志は一応殺しあっていません。

共喰いが、ネフィリムの本質かもしれませんが;;
「シャドウハンター」におけるネフィリムの概念は、旧約聖書「創世記」の“名高い英雄”的な概念だと思うんですけど。

でも、「天の炎」が出てくる時点で、概念が一致していないような気も、創世記とかヨベル記、エノク書のネフィリムの概念のMixでしょうか。

ちなみに、ノアの方舟で有名な大洪水は、ノア達以外の人間を滅ぼし、堕天使達は炎によって滅ぼされるそうです。

でも、人間は土から作られ、天使は炎から作られたっていうのもあるんですが、こんがらがります。



不名誉者の墓地で、ヴァレンタインの墓を掘り起こすジェイス。

そこにクラリー達がやって来ます。

クラリー、アレク、イジーが手分けして、ジェイスを捕獲することに成功しましたが、クレイブの警備隊?みたいなのも、墓地に来てしまいました。

ここで、ジェイスをクレイブに渡してしまえば、完全にジェイスは処罰に対象となり処刑もある得るかもしれません。
そして、憑依も解くこともできません。

クラリーは、エンジェルルーンでポータルを出し、ジェイスとアレク、イジーを逃がします。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173499895024
1人残ったクラリーは、クレイブに捕まってしまいます。



クラリーが、ジェイス達を逃した先は、クレイブではなく、マグナスの部屋でした。

リビングでくつろぐマグナス、いきなり光の檻に閉じ込められたジェイスと、アレクとイジーが来てびっくりです。


ジェイスは、アレクヤイジー、マグナス達に悪態をつきます。



いきなり、マグナスの部屋によこしちゃうなんてw
こういう時、いつも迷惑を被るのは、決まってマグナスなんですよね;;
でも、マグナスはアレクと付き合っている時、幸せみたいです。
マグナスをずっと見て来た親友カタリーナ・ロスは、アレクと付き合っている時のマグナスは、とても幸せそうに見える。と語っています。
(逆に、カミーユと付き合っていた頃のマグナスは、辛そうだった。と言っています。)

それにしても、ジェイスを光の檻に閉じ込めるエピソードって、原作小説では第2巻「灰の街」だったのに;;前エピソードに戻ってる。
ドラマ版は色々と前後とオリジナルのMixなんですよね。

ちょっと調べてみたら、シーズン1では、製作総指揮・脚本・ショーランナーを務めていたのは、エド・デクターさん。
彼が原作とは違う世界観でドラマ版の「シャドウハンター」を脚色したようです;;

そして、シーズン1のエド・デクターさんから、シーズン2&3は、トッド・スラフキンさんとダレン・スイマーの2人に変わりました。
(デベロッパー自体は、エド・デクターさんが継続しているようですが。)

だから、シーズン2からおもしろくなったんだ^ ^;;すみません。毒吐きました;;

いえ、正直に申しますと原作ファンから見るとエド・デクターさんの作ったドラマ版シーズン1は、完全に「シャドウハンター」の世界観ではなくなっていました;;
世界観変えたら、お話自体も、その作品の良さも変わってしまうじゃん。とシーズン1当時かなり嘆いたいましたw
(だから、CWに作って欲しかったんだよ-。とか言ってました。だってCWの世界観どれも好きなんです。)

シーズン1で終わりだろうな。って正直思いましたけど、やっぱりマレクは原作でもドラマでも強かったです。
本当に、このお話は、小説でもドラマでも、マレク人気に支えられている作品なんだな。と感じました。
私は、原作のマレクが大好きで本を読み続けていました。
(クラリーとジェイスが兄妹だという流れになった時、一瞬本購入やめようと思いましたが、マレクが気になって仕方なかったので、翻訳本を買っていましたw)

映画版の世界観などは、原作に結構忠実だったのに;;
映画版の興行成績はあまり良くなかったそうで、それで原作者さんも、シーズン1で世界観を変えられても、強く言えなかったのかな?とか思ったり;;
今のドラマ流行りの主流は、ヒーローものと、SFファンタジーもののようなので、それに切り替えたのかもしれないですけど、あのスーパーナチュラルで!ダークファンタジーで、ゴシックな感じと、ニューヨークの融合が好きだっていう原作ファンの人は多いと思うのに、そこ変えちゃうなんて;;って思っていました。
(原作の世界観イメージは、「ハリーポッター」と「ヴァンパイア・ダイアリーズ」、「オリジナルズ」in NewYorkって感じです。逆にわかりづらくなったかも;;)

エド・デクターさんは、ベテランで実績のある監督さんではあるんですけど、得意とするジャンルが全然違う方だったこと、あと彼の描こうとする世界観と、原作の「シャドウハンター」の世界観は、合わなかったような気がします。

「シャドウハンター」シーズン1のショーランナーのエド・デクターさんが、その役職を降りたのも、「創造性の違い。」からだそうです;;

この原作じゃあ、俺の描きたい世界観は出せないからって感じで辞めたっことですよね;;
だったら、最初からやらないでくださいよ〜TT

あなたのおかげで、原作の素晴らしい世界観が大幅にSF要素に変えられちゃったんですよ;;
セラフブレードは、ライトセーバーじゃないですよ。
(SFものが嫌いっていう訳じゃないです。ただ原作のゴシックなスパナチュin NYな雰囲気が好きだったんです。)

原作読めば、自分が作りたい世界観とは違うって、すぐにわかるじゃないですかTT
エド・デクターさんくらいの監督さんなら仕事も選べたでしょ^ ^;;
私は、原作の世界観が変えられちゃってショックでしたよ^ ^;;
その変は、ベテラン監督さんより、粗削りでも新人監督さんの方が原作に忠実にやってくれそうな気がする。。。

シーズン2以降は、シーズン1の整合性も保ちつつ、原作の世界観に寄せている?というか、SF要素をあまり強調しない方向性にしてくれたので、ちょっと安心しました。

シーズン2以降から、おもしろくなったことは、世界観やストーリーを原作寄りにして行ったからじゃないかな?と思ったりします。
(もちろんオリジナル エピソードや、順序ランダム、アレンジ等はありますが。シーズン1よりは大丈夫な感じです;;)

大きな理由は、真打ちジョナサン(セバスチャン)の登場だと思いますが。

でも、視聴率的にはシーズン1の方が高いみたいなんですよね。
やっぱみんな最初だから見るみたいな感じなのでしょうか。

しかもシーズン2から比べると 、シーズン3の視聴率はちょっと下がっているらしいです。
(視聴率って、放送だけのことを言っているのかな?それとも、配信も含まれた数字でしょうか?)

シーズン4更新してくれますよね?^ ^;;

ちなみに、「シャドウハンター」のシーズン毎の視聴者数の平均。(アメリカ18歳〜49歳対象)
*シーズン1:9万6千人
*シーズン2:6万4800人
*シーズン3(エピソード8まで):4万1300人

シーズン2から、おもしろくなってきたのに、視聴者数平均は、下がっているんですね;;
シーズン1の世界観が改変されたことで、原作ファンが、離れちゃった可能性もあるのでしょうか。

そして、アメリカの視聴率ちょうさでは当たり前のようなんですが、18歳~49歳までの統計っていうのも;;
ローティーン~ハイティーン向けドラマなのに、これはけっこうフェアじゃない統計な気が;;
とりあえず、ティーンズ・チョイスにどれだけノミネートや受賞されているかが、本来の指標かなと思ったり。
(昨年度は、ほぼCW「リバーデイル」圧勝でした。)

でも、現在の視聴率ランキングは、まあまあな位置にいるから大丈夫そう。
でも、わかりませんよね。
「The 100」ってけっこう、視聴率あるんですね。シーズンプレミアだったからかな?
感想記事には載せていませんが、おもしろいです。



ルークとサイモンは、リリスのアジトであるタルトー教会にやってきました。

彼らは、二手に分かれ、辺りを詮索します。

ルークとオリーは、鉢合わせ、ルークは「オリーに「サム(恋人)が待っている。」と人間性を取り戻そうとしていますが、無理なようです。

一方のサイモンは、リリスの弟子?生贄、手下2人と遭遇します。

サイモンは「僕には近づかない方がいいよ。」と言いますが、彼らには通用しません。
リリスの手下たちは、一気にサイモンに襲いかかろうとした、その瞬間、手下の2人は、粉々に砕け散ってしまいました。
なんだか塩になった感じですね。
(だからEp7のタイトル「傷口に塩」なのかな?マイアちゃんを狼にした張本人ジョーダンとの再会と、サイモンのゴッドサインの塩を掛けたとか。)

聖書と塩は、かなり重要なものらしいので、それを象徴したのかもしれません。
聖書で塩は、「塩の契約」や「地の塩」や、ソドムとゴモラの塩柱など。

やっぱり、サイモンくんの額の印は、神に守られてる。って感じなのでしょうか。

手下2人が、砕け散った時、リリスは、それを感じ、絶叫します。

サイモンとルークは、困惑しています。



リリスは、即座にそれがデイライターがしたことであるとわかりました。

血に浸ったガラスの棺には、ジョナサン(セバスチャン)が眠っています。
原作でも、グラス・コフィンだったのですが、蓋部分だけじゃなくて、全面ガラス張りのイメージでした。



ジョーダンとマイアちゃんの回想シーン。

車内にいるジョーダンは、顔色も悪く様子がおかしいです。

そこへマイアちゃんが外から車のドアを血相を変えて叩きます。

マイアちゃんは「なんでここにいるの?レストランの外から見えたんだから。私をつけ回してるの?」と言います。

ジョーダンは「あいつは?」と聞き、マイアちゃんとレストランにいた男のことを気にしているみたいです。

マイアちゃんは怒った様子で「あなたには関係ないでしょ。もう別れたんだから。縛りつけないで、あなたのものじゃない。」と言います。

ジョーダンはマイアとやり直したいようで「俺は変わったんだ。ヨリを戻したい。ヨリを戻してくれたら、大学にも行っていい。」と言います。

言い方がまずかった;;
マイアちゃんは、過去の兄ダニエルから受けたトラウマによって、“俺のものだ”的な男が苦手です。

この狼人間に変異途中の時は別として、ジョーダン自身は、兄ダニエルのような残忍で悪い奴じゃないし、本当は優しくて、“俺のものだ。”っていう感じよりも“俺が守ってやる。”みたいな感じなんですが、それを受け止めるマイアちゃん自身の兄ダニエルのトラウマを克服できていない為、歪んで受け止めてしまう傾向があります。

マイアちゃんは「あなたに許可はいらない。もう私の前に現れないで。」と言います。
(この時、ジョーダンが狼人間変異途中でおかしくなっていることはマイアちゃんは知りません。)

ジョーダンは、そのマイアの突き放す言葉にひどく傷付き動揺しています。

悲しみと怒りが入り混じった感情を必死に抑えようとするジョーダン。
すると、彼の身体に異変が起きます。
何本もの骨が折れる鈍い音と皮膚が引き裂かれる音がすると、ジョーダンに身体の中から狼が見え始めます。

気付くとジョーダンは、裸で地面に横たわっていました。
彼の手は、真っ赤な血に染まり、辺りを見回すと、マイアちゃんが首から血を流しています。

ジョーダンは、その時の記憶もないようで、何が何だかわからず、かなり混乱しています。

意識のあったマイアが「あなた、何なの?」と言うと、ジョーダンは「俺は。。。俺は。。。」と狼狽し、そのまま去って行ってしまいます。



マイアちゃんに、突き放された直後のジョーダンの表情が、捨てられた子犬なんですけど。

何でしょう。スーパーナチュラルものの狼人間って、好きな人に突き放されちゃうと、捨てられた子犬みたいな顔するの定番なのでしょうかwって言っても1例くらいしか知らないですけど。
「ヴァンパイアダイアリーズ」「オリジナルズ」に登場する狼人間とヴァンパイアのハイブリッドのキング・クラウスも、メロメロのキャロラインに、突き放されると、捨てられた子犬みたいな顔になるんですけど^ ^そこがかわいいのですがw

さて、ジョーダン、傷付いたマイアちゃんを置き去りはまずいですけど;;
彼も、かなり混乱している状態だったようです。

狼人間になりたての頃は、誰だって凶暴化するみたいですし。
ドラマ版のバット・ベラスケスの変異の時みたいに、先輩が指南してくれていたら、こんなことには;;



バット・ベラスケスに、「ケリをつけに行く。」と言っていたマイアちゃんは、ジョーダンの部屋に来ていました。

ジョーダンは、ちょうどプレーター・ルーパスのサイモンの任務を降りるとき決め、部屋を出ようとしていたところでした。

マイアちゃんは、「相変わらず、意気地なしね。」と言います。

ジョーダンは「説明させて欲しい。」と言います。

ジョーダンは、週末にキャンプに行った時、襲われた。
(原作だとクラブでケンカになった。です。)

マイアちゃんは「何で言ってくれなかったの?」と聞くと、ジョーダンは「愛している人に、そんなこと言えなかった。狼人間だなんて。」

マイアちゃんは「何で信じて話してくれなかったの?力になれたのに。」と言います。

ジョーダン「でも、初めてに変身で動揺して、何もかも元には戻らないって、わかって、手遅れだって。君が他の男といるのを見て。」
マイア「あの夜私を襲ったのは復讐にため?」
ジョーダン「復讐?そうな風に思ってたの?そんなんじゃない。ただ、他の男といるのを見て、自制できず狼に変異してしまった。本当に傷付ける気はなかった。誓うよ。」

マイア「私も初めて変異した時に女の子を襲ってしまった。でも、ルークが助けてくれて、その女の子が無事かどうか確かめる手助けもしてくれた。あなたは。。。」

マイア「私を置き去りにして、戻っても来なかった。だから、怒ってるの。」と言います。

ジョーダンは「ああ。そうだな。でも、合わせる顔がなかった。本当にごめん。君にしたこと全て。後悔しなかったことは1度もない。だからプレーターになった。過ちを償いたくて。」と心からの謝罪と、ジョーダンの気持ちがわかりました。

マイアは「良かった。あなたなりの償い方が見つかって。だけど、私に許しを求められても、それには応えられない。」と言います。

ジョーダンは「俺は任務を降りる。」と言いました。
しかし、マイアは「任務を続けて。」と言いいながら、大粒の涙を流しています。

マイア「私を見捨てたみたいに、サイモンを見捨てないで。任務は続けて。でも、友達にはなれない。」と言って部屋を出て行きました。



一応原作では、ジョーダンは、噛んだ直後は狼人間の意識コントロールができていなかったのか、混乱していたのか、マイアちゃんを置き去りにしてしまいますが、ずっとそのことを放ったらかしておいた訳ではありません。

正気を取り戻したジョーダンは、すぐにマイアちゃんの様子を見に行きます。
しかし、彼女に近付こうとすると、プレーター・ルーパスに止められました。

マイアちゃんは、プレーター・ルーパスの保護下に置かれ、ジョーダンは近付くことを禁止されました。
(マイアちゃんは、プレーター・ルーパスに保護されていたことは知りません。)

マイアちゃんはプレーター・ルーパスに守られているということを聞かされ、ジョーダンは、プレーターに任せるしかありませんでした。

また、この時プレーター・ルーパスに引き入れられプレーター・ルーパスの養成所に入ったジョーダン。

原作版では、ジョーダンは養成所を卒業し、任務に就く際、サイモンの彼女にマイアちゃんがいることを既に知っていました。

また、サイモンは原作では、この時、同時進行で交互にイジーとマイアちゃんとデートしています。(サイモンの名誉の為にwデートだけだと思いますw)

そのこともジョーダンは、知っていてマイアちゃんのことを心配していたみたいです。
(とは言っても、サイモンを攻撃とかはしてないです。)

そして、ドラマ版ではマイアちゃん、ラトガース大学に行きたいといっていましたが、原作では、スタンフォード大学です。

ジョーダンは、マイアちゃんの夢をずっと覚えていて、彼はプレーター・ルーパスの任務で得たお給料をコツコツと、マイアちゃんの大学の資金として貯めてくれていました。



ジェイスを捕獲したアレクとイジーを、マグナス邸に送り、1人アリカンテに残ったクラリーは、クレイブに捕まってしまいました。

クラリーは、手枷をつけられて、クレイブの長く暗い回廊を進む後ろ姿で、エピソード7は終わりです。




「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード7感想*簡単まとめ
*クラリーは、ジェイスがなぜリリスに憑依されるようになったのか、ジェイスは一度死に、大天使ラジエルに生き返らせてもらったことを、アレクやイジー、マグナス、サイモン達に伝える。

*カイルは、ジョーダン・カイルで、マイアちゃんを狼人間にした張本人だとわかる。

*ジェイスをリリスの憑依から救出する為、イドリスの首都アリカンテにある包囲陣を使い捕獲しようとする。

*特殊な包囲陣を手に入れる為、アリカンテのクレイブにいるジェイスの祖母で審問官のイモージェン・ヘロンデールに協力してもらう。

*昔、ジョーダン・カイルと、マイアちゃんは仲の良いカップルだったが、ある日ジョーダンは、狼人間に襲われ変異の為、様子がおかしくなる。

*ジョーダンが、狼人間になりコントロールがきかなくなって、マイアちゃんを襲って狼人間にしてしまう。

*マイアちゃんは、ジョーダンに狼人間にされたことよりも、襲った時、倒れた自分を置き去りにして行ったジョーダンが許せない様子。(ジョーダンは、混乱していたので置き去りにしてしまいました。)

*ジョーダンは、これ以上マイアを傷付けない為に、プレーター・ルーパスのサイモン保護の任務から降りようとするが、マイアに「私の時みたいに、サイモンを見捨てないで。任務は続けて。でも、あなたとは友達にはなれない。」と言う。

*リリスは、ジョナサン(セバスチャン)を生き返らせる為、ジェイスにイドリスのアリカンテの不名誉者の墓地にあるヴァレンタイン・モーゲンスターンの遺体が必要で、持ってくるように指示する。

*リリスに完全に意識操作されているジェイスは、アリカンテの実の祖母イモージェン・ヘロンデールを襲い、指を切り取り、刺して殺して?しまう。
(指を切り取ったのは、イモージェンの指紋認証でクレイブやアリカンテのセキュリティチェックを通過する為。)

*クラリー達は、包囲陣によってジェイスを檻に閉じ込め捕獲することに成功するが、クレイブに見つかってしまう。
クラリーは、ジェイスやアレク、イジーをポータルでマグナスの家に逃がし、自分が1人がクレイブに捕まるようにした。

*クラリーは、クレイブに捕まってしまう。


「シャドウハンター」シーズン3*エピソード7の脚本家さんと監督さん
脚本:Celeste Vasquez
監督:Joshua Butler

「シャドウハンター」シーズン3*エピソード7のサウンドトラック
なし。

エピソード7のサウンドトラックに使われたいたわけではないですが、SoundCloudのこの楽曲って、ジョナサン(セバスチャン)役のウィル・テューダーさんご本人様なのでしょうか?
だとしたら、素敵♡

ウィル・テューダーさん公式Twitterで、昔に書いた楽曲って言ってるから、これはご本人様のものみたいです♪



〔俳優・吹替声優さん〕
(役:俳優:日本語版吹替え声優)
クラリー (キャサリン・マクナマラさん) 清水 理沙さん
ジェイス (ドミニク・シャーウッドさん) 相原 嵩明さん
ジョナサン/セバスチャン (ウィル・テューダーさん) 玉木 雅士さん
サイモン (アルベルト・ロゼンデさん) 水越 健さん
マグナス (ハリー・シャムJrさん) 大西 弘祐さん
アレク (マシュー・ダダリオさん) 中村 章吾さん
イザベル (エメロード・トビアさん) 壹岐 紹未さん
マイア (アリーシャ・ウィンライトさん) 窪田 ちふみさん
カイル (チャイ・ハンセンさん) & マリオーン (ジェイド・ハッサウンさん) 岩川 拓吾さん

(すみません。声優さん名が不明です。)
ルーク (アイザイア・ムスタファさん)
ラファエル (デイヴィッド・カストロさん)

(すみません。何役か書いていなくて、声優さん名のみです。)
茶花 健太さん
土井 美加さん
林 真理花さん(マリオス役?)
大久保 瑠美さん
白熊 寛嗣さん
高橋 大輔さん
谷 昌樹さん
山野井 仁さん
米本 早紀さん

イザベルの日本語版吹替え声優さんの壹岐 紹未さんって、ディズニー「ちいさなプリンセス ソフィア」のヒルデガード王女の声も担当されていたんですね♡
ヒルデガード姫もイザベルっぽいです。
「ちいさなプリンセス ソフィア」大好き❤
ディズニーチャンネルじゃなくて、Netflixとかで配信してくれないだろうか。
私の中で、ディズニープリンセストップは、ラプンツェルですけど^^ソフィアもかわいくて好きです♪
アンバー姫も、生意気っ娘だけど、とってもかわいいです。



子ども版シーリー・クイーンのローラ・フラナリーさん、CWドラマ「The 100」シーズン5にも登場していました。

ローラ・フラナリーさん
俳優のパパ:ショーン・パトリック・フラナリーと、モデルのママ:ローレン・ミッチェル・ヒルがいるサラブレッド女優。

「The 100」では、マディ役(右)で登場。
「The 100」のロケって大変そうなのに、子どもでそれをするってすごい!

CWドラマ「The 100」のローラ・フラナリーさん。

大規模核暴走が起きて、ヒロイン:クラークは、みんなを助ける為に、一人地上に残ります。
(仲間達は、宇宙へ逃れるか、地下の大規模核シェルターに逃れます。)

生き残ったものの地上に、1人取り残されたクラークは、核爆発の爆風を逃れた谷で、1人の女このこと出会います。
その女の子マディの6年後の成長した姿がローラ・フラナリーさんです。

CWドラマ「The 100」
感想記事は、書いていないですが、シーズン1から見ているドラマです。おもしろいです。
安定のCWの作品♪

しかも、シーズン6更新決定したみたいです。すごい♪
「The 100」も、YA小説が原作みたいです。

ちなみに「シャドウハンター」大人版シーリー・クイーンは、サラ・ハイランドさん。
サラハイランドさんは、ジェイス役のドミニク・シャーウッドさんと付き合ってたらしいのですが、Break Upしたってなってたから;;
今後、シーリー・クイーンとしてまた登場するのかな?
原作の流れでいくと、セバスチャン(ジョナサン)とセクシャルリレーションシップみたいな感じになるので、子ども版じゃまずいんですけど;;



ベラ・ゾーンの「Famous in Love」見たい。
日本Netflixで配信してくれないですかね。

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