TiaRabbit❤ティアラビット

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*ネタばれ要素があります。
*原作小説からファンなので、原作と比較して記述してしまうことがあります。
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「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード6
「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード6感想*簡単まとめ



「シャドウハンター 」シーズン3*エピソード6
「空き部屋の窓(A Window Into an Empty Room)」

サイモンのストーカーなヤバイ、ヴァンパイアバービーのハイディ。

彼女は、サイモンの為に、とびきりのメイクと服を着て、おしゃれしています。

危ないハイディちゃん。



サイモンと、カイルは、路上で何か実験しているみたいです。

どうやら、サイモンの額の力を解明しようとしているみたいです。

それにしてもカイルの着ている防護服おもしろいw
ヘルメットのてっぺんにカメラ付けてるしw
この2人いいコンビですよね♪

仲睦まじく?実験をしているサイモンとカイル。
サイモンは、自分の彼女マイアちゃんと、カイルを会わせたいみたいです。

※まだ、サイモンもカイルの過去を知らないし、マイアちゃん自身も、サイモンのルームメイトが、カイル(ジョーダン)だとは気付いていません。

たぶんカイルは、サイモンの彼女がマイアちゃんだということを知っているんだと思いますけど。

※カイル(ジョーダン)は、マイアちゃんを狼人間にした元彼です。
ジョーダン自身もその当時、狼人間になりたてで、ほぼ自我を失ってマイアちゃんを噛んでしまいました。

どっちにしても、カイル(ジョーダン)は、悪い奴ではないんですけどね♪
でも、ドラマ版だと、カイルを変えるって監督さんが言ってたらしいので、どうなるかわからないですけど;;
キャラクターの性格を変えるんじゃなくて、結末を変えてくれるんなら、全然構わないんですけど。カイル(ジョーダン)好きだし。



カイルは、ロングアイランド島のノース・フォークにあるプレーター・ルーパスの基地に、任務報告する為に向かいました。
(ブルックリンから、車で2時間位らしいです。)

サイモンは、カイルと分かれる際に「ドギーバッグ(犬のエサと食べ残しを掛けてる)をお土産に持っていくよ。」と狼人間向けジョークを言いますw



サイモンが、1人で部屋に戻ると、そこにはブロンドの女の子が!

ハイディは、勝手にサイモンの家に上がり込んでいました。

ビビるサイモン。いや誰でもビビるw

サイモンは思い出しました。
ハイディは、シーズン2でヴァンパイアがマンデインの血を飲む秘密のクラブ(ブラッディ・クラブ)に、出入りしていた女の子で、サイモンは彼女の血を飲んでいました。

※ハイディを殺したのは、サイモンくんではありません。
別のヴァンパイアのクインという男でしたが、サイア(ヴァンパイアとしての親)は、サイモンみたいです。
そのハイディの遺体を掘り起こして、ヴァンパイアにしたのはラファエルですが。

「シャドウハンター」におけるヴァンパイアになる方法って、瀕死状態(又は死んですぐ)の人間を儀式にかければなれるんじゃなかったかな?(小説版)
そうなると、掘り起こしたラファエルがヴァンパイアとしての親になるんですけど;;

ハイディは、原作小説のモーリーンちゃん的なキャラクターだと思います。

原作では、リリスがジョナサン(セバスチャン)を生き返らせる儀式にサイモンが必要だったのですが、7倍の報復のあるサイモンの額のサインによって、闇雲に近付くことはできませんでした。
モーリーンちゃんがサイモンの彼女だと勘違いしたリリスは、カミーユ・ベルコートを利用し、モーリーンちゃんをヴァンパイアにします。

原作でも、ドラマ版でもサイモンくんは誰かを殺してヴァンパイアにはしていないので、安心しました。

気になるのが、サイモンがサイアだってこと;;
原作ヴァンパイア誕生方式で言うと、サイアは、ラファエルのような気がするんですけど;;
私がちゃんと読んでなかったのかもですが;;

ドラマ版のヴァンパイア誕生方式だと、儀式をしたものじゃなくて、血?(インフェン?)を摂取した状態で死んで、儀式をするとヴァンパイアになるみたいな感じなので、「ヴァンパイアダイアリーズ」方式ですね。

※「ヴァンパイアダイアリーズ」だとヴァンパイアの血を飲んだ状態で死に、息を吹き返した後、24時間以内に人間の血を飲むとヴァンパイアになり、飲まないと人間として亡くなります。

※「シャドウハンター」では、ヴァンパイア種族は“ナイトチルドレン(夜の子供達)”という別名があります。

ヴァンパイア種族の創造主は、ヘカテーとされ、ドラキュラ伯爵で有名なヴラド・ツペシュ(ワラキア公ヴラド3世)をヴァンパイアにしたとされています。

いやー、そういうお話好きですw
ヴラド3世は実在の人物で、ツペシュというのは「串刺しにする者」という意味があり、敵オスマン帝国の使者や兵士を串刺しにして晒していたから、そのような名が付けられたようですが、一方で、オスマン帝国軍から故国を侵略から守った英雄であるとも言われています。
“ドラキュラ”と名付けられたのは、ヴラドがドラクル騎士団に所属していたところから来ているとも言われます。

※ヘカテー → ギリシャ神話の女神。
月と魔術、幽霊などを司る冥府の神。
「シャドウハンター」においては“魔女の母”と言われています;;

リリスが“夜の魔女”で、ヘカテが“魔女の母”って、複雑;;
いやいや、もともと違う神話・伝承等ですし、辻褄が合わないのはしょうがないかも;;



ハイディは、サイモンがサイアーなので、自分にはサイモンの血が流れていると言い、「私達は、一緒にいるべきよ。」と言いますが、サイモンは混乱します。



マグナスとアレクは、マグナスのロフトで朝食です。

アレクが料理したらしく、まずっ、いや;;とってもおいしそうですw
なんか無理して、フレンチトースト褒めちぎってるマグナスw

マグナス:「こんなフレンチトーストを食べたのは、ジュリア・チャイルドの朝食以来だ。」
と言っています。

ジュリア・チャイルドって誰?と調べたら、昔の料理家さんみたいで、マーサー・スチュアートさん的な感じですかね?

とにかく、アレクの作ったまずい?普通?料理でも、おいしそうに食べてるマグナスは、アレクのこと本当に好きなんだね♡かわいい。
(原作小説では、激まず料理を作るのはイジーなんですけどね。)

それなのにアレクと来たら、なんかご機嫌斜め。

アレクは、「で、俺が料理で使ったゴムベラを、あの思い出の小箱に入れるか。」と言います。
アレク;;原作アレクの通常運転とも言えますがwアレクらしいと言ったら、アレクらしいです。
原作のアレクは、見た目も中身もちょっと女の子っぽいし、嫉妬深いし、マグナスを振り回す困ったちゃんですw
(ドラマ版のマシュー・ダダリオさんのアレクは、原作より、かなり見た目がたくましくなっています。)

せっかく朝焼けの差し込む、いい雰囲気のリビングで朝食してるのに台無しです。

アレクは、マグナスと生きる時間の違い(不死の問題)が、引っ掛かってるみたいです。

マグナスは、“今”を大切にしようとしているのですが、アレクは「将来、自分が老いた時、マグナスの重荷になるのではないか。」ということなどが気になって仕方ないみたいです。

原作小説では、アレクは、マグナスの元彼女でヴァンパイアのカミーユ・ベルコートに「マグナスは不老不死。貴方は?あと50年位経てば、その髪には白髪が混じり、その肌にはシワが刻まれる。」

カミーユ:「年老いて醜くくなった貴方を、今と変わらずマグナスは愛してくれるかしら? 彼(マグナス)って、美しいものが好きなのよ。」

と言われて、アレクは、その言葉にかなり影響されてしまいます。

それも、カミーユはかなりの美貌の持ち主。
ドラマ版では東洋系でしたが、原作では西洋系で、輝くブロンドの髪を美しくカールさせ、白い陶器のような肌に映える赤い唇。
元々の美しさに加えヴァンパイアの妖艶さも交わり、かなり魅力的で美しい女性であることは確かです。

カミーユがリリスに利用されボロボロになった状態の時にアレクと鉢合わせるシーンがあるのですが、そんなボロボロな状態のカミーユでも、マンハッタンのビルの明かりと、月明かりに照らされ、カミーユの大きな瞳を縁取る長いまつ毛が影を落とす横顔は、とても美しく、ライバルのアレクでさえも、美しい。と思ってしまったくらいです。
アレクは、この時、マグナスが彼女を見たら、きっと好きになるだろうとさえ思う程でした。

そんな永遠に美しいヴァンパイアのカミーユに、そんなこと(マグナスとの不死の問題)を言われたら、気にしない訳がありません。

プラス、ドラマ版では描かれていなく、マグナスのコンプレックスは、猫の瞳とされていましたが、原作小説では魔力を使い過ぎると、それに応じて老けるので、“老ける”ことや、見た目年齢をかなり気にしています。
(マグナスは約400歳位なのですが、そんな感じのマグナスなので、ジェイス達の間では、「実際には700〜800歳くらいなんじゃね?」というサバを読んでいるという噂まで立つくらいですw)

ドラマ版では、もうカミーユ出てこないんですかね?
今から思えば、ドラマ版の東洋系のカミーユって、ヴァンパイアのリリー・チェンの方がイメージに近いような気がします。



マグナスは、「アレクがナーバスになってしまうのは、初恋だからじゃないかな。不死などの問題がなくとも、関係は、どれも複雑だ。」と言います。

マグナスは悪いつもりで言ったのではないのですが、アレクは「じゃあ、俺も羽目を外せばいいのか?俺を子供扱いしないでくれ!」

マグナス:「そういう態度が子供だと言っているんだ。」

と口論になってしまいます。

今までドラマ版では、男らしくシャイで真面目なアレクで通していましたが、ここへ来て原作の困ったちゃんアレクくんキャラにシフトチェンジし始めた脚本家さん達w
なぜ今更;;

原作小説も、シャイで真面目なことには変わりないんですけど、イメージ的には男らしいというより美少年です。

原作小説での、アレクのキャラクターは第1章(1巻〜3巻)は、マグナスのことが大好きなのに「別に、マグナス・ベインなんていう魔法使いなんて興味ないから。」と言いつつ、めちゃくちゃ好き!みたいなツンデレ。
第2章(4巻〜6巻)では、嫉妬深い困ったちゃんです。

原作小説では、ジョスリンは生きていて、ルークと婚約パーティーをするのですが、その席にアレク、マグナス、クラリー、サイモン、カイル(ジョーダン)が同席するのですが、プレーター・ルーパスの創設者ウルジー・スコットが、マグナスの知り合いだったこともあり、マグナスとカイルが会話していると、イケメンカイルに嫉妬したアレクくんは不機嫌にw
話の流れを変えようとマグナスは本当か嘘か「俺はナポレオンとも知り合いだった。」(真偽不明)と言うと、アレクは「ナポレオンとも寝たんだ。」と;;

その空気に同席していたクラリーとサイモンは、ギョッとしながら目配せをしていましたw

「そーいうことを言ってるんじゃないっ!」みたいなことを言いながら、テーブルをバンバン叩くお子ちゃまアレクw
終いには「もー僕、お家帰るっ!」みたいな感じで、席を立っちゃうアレクw

マグナスを振り回すのがアレクくんなんです;;

ドラマ版では、どちらかというとマグナスが女性的で、アレクが男前な感じですが。
原作小説では、マグナスがリードしつつ、天然小悪魔気質なアレクくんがマグナスを振り回すという絶妙なバランスがかわいいんです♡

原作第1章のアレクのイメージ:シャイなツンデレ。
原作第2章のアレクのイメージ:ヤンデレの困ったちゃん。

ツンデレ・ヤンデレで、嫉妬深くて;;扱いづらい感じで、ちょっと困ったちゃん的なのが本来のアレクなんですw
でも、マグナスのことが本当に好きで仕方なくて、そこからそんな態度になっちゃうから、マグナスも愛おしいんだと思います。

シャドウハンターとしてもアレクくんは一流ですからね。
ジョナサン(セバスチャン)のエンダークエンドの儀式をしている時に、アレクやマグナス、イジー、サイモン達や、シャドウハンター、狼人間達が阻止しようとする際、アレクの弓矢で口火を切るのですが、アレクは弓の名手で、マグナスは「今のアレクの弓さばき見たか?!あれ俺の彼氏だから!」と、そんな緊迫した状態でも、謎のアレク自慢w
もー好き過ぎるでしょw

※ドラマ版、吹替ではマグナスの一人称は「私」で、字幕では「俺」ですが、原作イメージのマグナスのイメージからすると、普段は「俺」で、紳士ぶってカッコつけている時が「私」なイメージです。(あくまでも個人的イメージですけど。)

マグナスの方が振り回されちゃってる感があるんですけどw

まあ仕方ないですよ。
だって冷静に考えて数百歳も年下の子と付き合ってるんだからw
同じ次元に立てと言う方が無理ですw

むしろ、なぜマグナスは数百年も生きているのにキャピキャピしてるんだい?w
そこがマグナスの魅力なんですけどね。
(それには、なんか理由もあるみたいなんですけどね。)

絶大な魔力を持ち、長く生きして、いろいろな経験をたくさん積んだら、スレちゃってw目下を馬鹿にしそうなところを、あえて目下と同じ目線に立てるマグナスってすごいと思う。
(あの奇抜で、みんなからちょっと笑われそうなw格好はマグナスのの個性ですけどw)

それでも、彼らを導かなきゃならない時は、やっぱり年の功でしっかりしてて。
そんな二面性がマグナスのいい所なんですよね。

本当はバカにされている裸の王様よりも、普段は道化師でも、みんなから信頼され愛されてる方がいいですもんね。
マグナス大好き❤️



完全にリリスの操り人形になったジェイス。

リリスは、ジョナサン(セバスチャン)を生き返らせ、利用するだけ利用したら、彼を殺したジェイスを、苦しめて殺すつもりのようです。

アウルとしてのエネルギーをジェイスに蓄えさせる為、彼にキスするリリス;;
なんか違和感;;
一応リリスはジョナサン(セバスチャン)に母親的存在だから、その仮にも義理の弟にキスするの違和感;;



研究所に帰ったジェイス。いつものジェイスのようなのですが。

リリスによって完全に意識支配されてしまったジェイスは、クラリーへの愛はすっかり忘れてしまっているようで、クラリーも、それをちょっと感じ取ったみたいです。



サイモンは、ハイディの件に関して、彼女のマイアちゃんに相談していました。

サイモンが、ストーカーみたいに怖いヴァンパイアのハイディちゃんに対して「ヴァンパイアには、接近禁止命令とかないのかな?」

と言うと、愛情深く慈悲深いマイアちゃんは「サイモンがヴァンパイアになった時は、みんながあなたを助けてくれたけど、ハイディにはそんな人がいなかったのよ。産みの親に見捨てられたら辛いはず。私にはわかる。」と言います。

マイアちゃんは、ハイディちゃんと自分を重ねているようにも思えます。

ハイディちゃんは、継母に虐げられてたみたいだし。

マイアちゃんの家もいろいろあるんです。
シーズン2*エピソード16「贖罪の日」で、少し触れています。

原作では、マイアちゃんには、とても優秀なお兄さんダニエルがいました。
両親からも、世間からも秀才で評判でした。

しかし、それは表の姿です。
裏では、表側のストレスを発散する為か、妹マイアちゃんをいじめていました。
しかも悪質なのは、他の人には気付かれないように。

マイアちゃんは、両親に助けを求めましたが、両親は優秀で優しいお兄ちゃんが、そんなことをするはずがない!と逆にマイアちゃんが悪者にされて、全く信じてもらえませんでした。
逃げ場を失ったマイアちゃんは、ずっと耐えるだけでした。

ただ一つの希望を糧に生きていました。

それは、兄ダニエルの死です。

しかし、その願いはあっけなく叶えられます。

兄ダニエルは、事故で亡くなってしまいます。

マイアちゃんは、自分が兄の死を願ったからだと自責の念に駆られます。
また、優秀なダニエルを失ったマイアちゃんの両親は、よりマイアちゃんを疎んじるようになります。
そして、マイアちゃんは家を出ます。

(ドラマ版では、どのようにマイアちゃんの過去が表現されるか不明です。)



そんなマイアちゃんの経験から、孤独なハイディちゃんを助けてあげて。と言ったように聞こえました。

でも、マイアちゃんもハイディちゃんに直接会ってみたら、その気は失せると思いますけどw

マイアちゃんとハイディちゃん、過去の状況は似てるかもしれないですが、備わった?培った?性質が全然違うように思えます;;

ハイディは、継母に疎まれ、家庭にも社会にも居場所がなく、その恨みを外部(他者や世間)への攻撃性に変えます。

マイアちゃんも原作設定通りであれば、表向きは優秀な実兄ダニエルからいじめられ、両親に助けを求めても信じてもらえず、最終的にはマイアちゃんを疎ましく思い始めた彼女の両親。
マイアちゃんも家庭や社会には居場所がなかったですが、その恨みを他者や世間への攻撃性に変換することはありませんでした。

とりあえず、似ているようでも、似ていない2人の決定的な違いは、自分の不幸を、他者や世間への恨みに変えるかの違いです。

のちに、ジョーダン(カイル)と付き合っていて、とても居心地がいい、良い関係だったことや、狼人間になった際に、ルークに拾われたのも良い影響になったとも思いますが。
(原作小説のルークは、ドラマ版のルークより、そんなにブレてなくて、カッコいいです^ ^;;)



サイモンには、まだマイアちゃんの過去は全てはわからないですが、マイアちゃんの経験に基づくような説得力のある話に、心を動かされたサイモンくんは、「ハイディの件で逃げちゃいけないね。」と言います。

しかしながら、自分だけの問題ではなく、ラファエルも、ハイディを掘り起こしてヴァンパイアにし、ヴァンパイア種族がデイライターになる為の実験台にしていたラファエルにも、相談することにしたようですが、メッセージ送ってもラファエルから連絡来るだろうか?;;
一応前回、ラファエルがハイディを実験台にしていたので、イジーに「街から出て行って!」って言われちゃったし。



NY研究所に、アレク&イジーママのマリオスがやってきました。

マリオスは、元ヴァレンタインの組織サークルのメンバーで幹部クラスだった為、ヴァレンタインとの戦争後、クレイブの処罰により、ルーンを抜かれシャドウハンターではなくなってしまいました。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173281061454/daddariodaily-alec-lightwood-standing-up-for-his
シャドウハンターでなくなったにも関わらず、NY研究所に入れるよう入口で、守衛と押し問答しているマリオスを見かけ、アレクは、「俺が所長の間は、彼女(母マリオス)に研究所の出入りを認める。」と言って。マリオスを研究所に入れます;;

公私混同じゃないですか?アレク所長;;
一応母でも、クレイブから追放になった身、いくらクレイブに反発心があろうとも、そこら辺ゆるゆるにしちゃったら、全部の家族出入り自由じゃないと公平じゃないですよ;;

部外者が入れる基地って、まずくないですか;;

マリオスもマリオスで、この前のアレク&マグナスとの食事会(Ep4)で、シャドウハンター追放を真摯に受け止めて、「私と同じ過ちを繰り返してはダメよ。」と言ったんだから、わざわざ追放されている身で、研究所に無理やり乗り込もうとしなくても;;
連絡とって外で会えばいいじゃん;;

まあ、エピソード4とこのエピソードの脚本監督さんが違うから、微妙に行動が違ってくるのは仕方ないのかもしれないですけど;;

このエピソード4のマリオスなら、ルークとくっついてもいいな。って思ったけど、このエピソードのマリオスなら、ルークとくっつくの嫌です;;

※原作小説では、ジョスリンは亡くなっておらず、ルークと結婚します。
ジョスリン×ヴァレンタイン×ルークは、現在子供達世代のクラリー×ジェイス×サイモン達の対比として表現されることがあり、似たような三角関係でしたが、クラリー達は親世代ではできなかった、良好でお互いを信頼している関係性を築きあげているところが、対比表現も含めて、さらに素晴らしい関係に思えるように表現されているのですが。
この部分って結構重要だと思いますし、ジョスリンのいないルークって、何でしょう;;
すみません;;でも、本当にルークのキャラクターの無駄遣い過ぎると思ってしまって;;
何でジョスリンは亡くなった設定になっちゃってるんでしょうね?
生き返るのかな?
でも、かなりいきなり目にシーズン2で、亡くなっちゃったから、降板の可能性高そう、それじゃなかったら製作陣と仲が悪くなったとか;;
一身上の都合とかなら仕方ないですけど。
(情報がないから、どうしてそんな設定になったのかわからないですけど;;)
ジョスリンって、このお話やルークにとって大事なキャラクターですよね。

ジョスリン役の人が降板になってしまうんなら、亡くなった設定にしちゃうんじゃなくて、新たに似たような女優さんをジョスリン役になりました。って配役してくれても、原作ファンからすると全然構わないんですけど;;。

いきなり配役女優さん変わる衝撃はありますが、ジョスリンとルークのストーリーを大幅に改変しちゃう衝撃と落胆に比べたら、全然マシです。



元気なように見せかけていますが、ルーンを抜かれ、自身の存在意義を見失いつつあるどこか悲しそうな母マリオスに「みんなで出かけよう。ってアレク達と話してたの。」と言って、マリオスと子供達と、どこか行くみたいです。

マリオスは、さっきイジーにかかって来た「(イケメン医師の)チャーリーも連れて来なさいよ。だったら行くわ。」と上機嫌に言います。

イジーは「一度デートしただけよ。」と軽く受け流しましたが、マリオスは「あなたの笑顔を見たら、彼はきっと特別な人のはずよ。」と言います。
(ママの目節穴だわー;;)

イケメン医師チャーリーもいい人そうでいいけど。
違いますってば!イジーにはもっと、ふさわしい相手がいるんですってば!

まだかなSizzy、シーズン3の後半戦には描いて欲しいです。



クラリーは、ルークと電話で相談しています。

クラリーは「アウルには、マスターがいるって。天使イシュリエルをも殺すデーモンを、みんなに言わなきゃ。」と言いますが、ルークは「大天使ラジエルのたった一つの願いを使ってしまったことがバレ、クラリーとジェイスは罪に問われる。」と制止します。
自身はよくても、ジェイスには罪を背負って欲しくないクラリーは、立ち止まります。



クラリーはマグナスのロフトに来ていました。

※ドラマではアパートメントみたいなんですけど、原作だと倉庫街をおしゃれに改装した家ってなってたから、その名残りでロフトって言ってます。

クラリーは、前回天使イシュリエルを呼び出した際、彼の心臓を抜き取ったデーモンが、クラリーの中から青い光のようなものを取り出して、消え去ったことを、そのデーモンのデッサンと共に、マグナスに相談していました。

ご長寿マグナス様も、そんなデーモンは見たことがないようです。

クラリーは、自分の中から青い光の何かをデーモンが取り出して行った時、胸の辺りにデーモンのかぎ爪が触れたと言います。

マグナスは、クラリーに残るデーモンの痕跡を調べると、以前レイラインを汚染したグレーターデーモンのパワーと同じことが判明しました。

クラリーとマグナス達は、同じ敵を追っていることに気が付いたようですが、まだそれがリリスだとは気付いてないみたいです。

彼は紙?羊皮紙に、火の文字を書き記して、それをパッ投げると、その紙は火と共にどこかに焼け消えて行きました。

マグナスが言うには、情報を持っているかもしれない古い知人に送ったと言います。

クラリーはジェイスにも言わなきゃと言いますが、何かを考え込むクラリー。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173276389359
そういうのを察知するのに長けたマグナスは、即座に「クラリー、大丈夫か?」
と声を掛けます。

吹替では、“クラリー”と言っていますが、英語版と字幕では“ビスケット(Biscuit)”と言っています。

これは、マグナスがクラリーにつけたニックネームです。
原作のクラリーは、そばかすがチャームポイントで赤毛ちゃんだから、かわいい“ビスケット”っていう意味でマグナスが言っているのかもしれません。
マグナスって人を食べ物に例えて呼ぶのが好きみたいですw
原作では、マグナス自身の養子マックスに、“マイ・リトル・ブルーベリー”ってニックネームをつけて、かわいがっています。
(もちろん、お兄ちゃんのラファエルも“ラフェ”って言って、かわいがっていますよ。)

実はマグナス、ドラマ版ではマッヅィーちゃんのことを「スウィート・ピー」って呼んでるんですけど、
原作小説では、アレクのことをちょっとだけ「スウィート・ピー」って呼んだら、アレクが「やだ。」と、そのニックネームを拒否してましたw
(私の読解力が間違っていなければ;;あと、スウィート・ピーって訳すと甘いエンドウ豆になるんですけど;;花の方だとは思うんですけどねw“恋人”っていう意味合いで使うみたいです。)

マグナスに食べ物に例えられたニックネームで呼ばれるってことは、愛されているからですね♪

とは言っても、原作のマグナスは、クラリーのことを、そんなにしょっ中、“ビスケット”って言ってるわけじゃないんですけど。

日本語吹き替え版で、“ビスケット”って呼ばないのはなんでですかね?
変なあだ名付けると、いじめを助長するからとかそういう理由かな?
(マグナスのニックネームは、愛ある命名ですよ。もちろん。
たぶん、本国で、ある程度の「シャドウハンター」予備知識がないと“ビスケットちゃん”の意味がわからないからですかね。



クラリーは、ジェイスが自分と会っても嬉しくなさそうで、ハグしようとしても、なんだかいつもと違くて。」と、マグナスに相談します。

マグナスは「恋人との関係は、思い通りにいかない時もある。辛抱強く待ってみるのも必要だ。」と言います。
マグナスもアレクといろいろあったし、自分達のことも含まれてるみたいですね。

マグナスは続けて「ジェイスには、いろいろあったし時間が必要なのかもしれない。」と言いました。

すると、先程送ったファイアーメッセージの返信が返ってきました。
(燃えた紙が、ビューって飛んできました。)

マグナスは「ついてる。ブラザー・ザカライアが、今夜会ってくれるそうだ。」と言いました。

※ブラザー・ザカライア → サイレント・ブラザーズ。
でもちょっと彼は特別なんです。
原作者さんの、別シャドウハンターシリーズの主役級キャラクターだったんです。
(その当時の名前は、違います。)



異常なハイディに、お気に入り登録されちゃったサイモンくん。

サイモンは、自分の彼女マイアちゃんが、ハイディに、そのせいでつけ狙われるのではないかと心配しますが、腕っ節の強い狼人間のマイアちゃんは、気にしていません。

逆に、「後悔せさてやるから。」と返り討ちにする気満々ですw

マイアちゃんかわいい。



イジーとアレクとジェイスは、クレイブを追放になったイジー&アレクの母マリオスと、ハンターズ・ムーンでディナーしています。

お酒も入って上機嫌なマリオス。

イジーの新しいボーイフレンドのイケメン医師チャーリーもやって来ました。

ジェイス(アウル)の視点から見た彼は何かのオーラを放っています。

リリスは、愛する人間がいる者に憑依させて、その相手を殺めさせて、祭壇に血を注いでいるので、今現在、愛している人がいるマンデインが、そのオーラを放ち、アウルの標的となるみたいです。

イケメン医師チャーリーは、イジーのことを本気で好きみたいなので、そんなオーラを放っているのかもしれません。

でも、厳密に言ったら、愛するものがいる人は、そのバーにたくさんいそうな気もするんですけどね。
(愛する者が“恋人”という定義でなければ、ほぼみんなそのオーラ放ってそうですけど;;)

イケメン医師チャーリーを、次の憑依の標的に選んだジェイス。

ハンターズ・ムーンでのディナーに、マグナスも呼んでいたみたいですが、アレクに「今夜は、仕事で行けない。」とメッセージが入りました。

「(お酒)お代わりをもらってくる。」と言って、いじけて席を外すアレク;;
まあ、原作アレクの平常運行でございますがw

バーのカウンターには、都合よくアレクを慕う部下が座っていました;;
みんな行動範囲一緒過ぎw
そして、なぜわざわざ隣に座るの?アレク。
慰めて欲しい気満々w
アレクを労う部下。
部下も悪い人じゃなさそうなんですけどね。



ハンターズ・ムーンには、サイモンくんも来ていました。

イジーは、離れた席からサイモンを見つけ、カウンターにいるサイモンに“Hi♪”と笑顔とジェスチャーを送りました。
イジーきれい♡かわいい。

サイモンくんもジェスチャーで、イジーに挨拶を返しますが、どこか落ち着かない様子。

サイモンくんは、ハンターズ・ムーンで働くマイアちゃんが、彼のストーカーのハイディに狙われると思って、マイアちゃんをガードしているみたいです。

マイアちゃんは「自分の身は自分で守れるから大丈夫。」って言いますが、サイモンくんは心配みたいです。



マリオス達の席にルークがやって来ました。

マリオスは「ルシアン。」と言ってなんだかさらに笑顔に。

※ルーク・ギャロウェイは、狼人間になった後の名前で、ルシアン・グレイマークは、シャドウハンターだった頃のルークの本名です。
ルークがシャドウハンターの時に、同じサークルのメンバーだったマリオスには、“ルシアン”の方が馴染み深いのだと思います。

なんか子供達も気を使って?席を外しちゃって、ルークとマリオスの2人きりになりました;;
やめて、やめてくださいよ。お願いですから;;やっぱりルークとマリオス(メイリス)は、絶対ない!です。

ルークもマリオスが、シャドウハンターを追放になったことを知っているみたいで、先にシャドウハンターを追放になったルークは「悪いことばかりじゃない。適応するのに困ったら、力になる。」と励まします。

ルークのその言葉に勇気をもらったマリオス「いい人間になるチャンスね。」と言い、表情が柔らかくなりました。

そんなマリオスを見てルークは、言葉に詰まります。

ルークは「髪を下ろしてるのを見たのは、イドリスでの舞踏会の時以来だ。」と言います;;
マリオスは「あれはもう20年も前のことよ。」と言います。
ルークは「今も変わらず、きれいだ。」

こらーーーーーーーー゛!!!!!
何口説いてるんですか?!
20年前の話まで持ち出して!
しかも、20年前だったら、まだジョスリン生きてるじゃないですか!!!
その時から、ずっとルークはジョスリンが好きだったんですよ。幼馴染の時からずっと。
ルークが、その時からジョスリン以外の女の人に目が行っていた表現が非常に嫌です!!!

おそらくというか、ほぼ原作からのファンの人は、ルーク×マリオスにしようとしているのに、はあ゛?!って思うと思います。
そもそもジョスリンのいないルークの存在意義がわからなくなってますし;;すみません。
(俳優さん達が悪いんじゃないです。)

でも、どうしてもルークは、原作に忠実なキャスティングの映画版ルーク役のエイダン・ターナーさんのイメージが強いんですよね。



ルークは、20年前も今もジョスリンが好きなんですよ。愛しているんですよ。

ルークが人生で一番最悪だった日は、ヴァレンタインに騙されて狼人間になりシャドウハンターを追放になった日じゃないです!

ルークが人生で一番最悪だったと思っていた日は、ヴァレンタインとジョスリンの結婚式です。
(原作5巻「失われた魂の街」でルーク自身が、ジョスリンに言っています。)

若い頃、ルシアン(ルーク)は、ヴァレンタインの友でありパラバタイでありました。

ジョスリンとは幼馴染みで、ルシアンは、その頃から彼女を愛していました。

しかし、ジョスリンは、カリスマ性があり魅力的で、(より良い世界を作ろうという)高い志を持つヴァレンタインを愛していました。
(その頃は、誰もヴァレンタインの排他的で狂信的なダウンワールダー殲滅思想は知りませんでした。)

ジョスリンは、両親の反対を押し切るように、彼女が19歳、ヴァレンタインが20歳の時に結婚しました。

その結婚式には、多くのサークルのメンバーがいて、ルークは、ヴァレンタインの花婿付添人(グルームズマン)でした。
その時、彼はジョスリンを愛していましたが、自分よりも魅力的なヴァレンタインには到底及ぶことはできない、ジョスリンにふさわしいのはヴァレンタインだと言い聞かせていたのだと思います。

ヴァレンタインとジョスリンの結婚式の参加者(サークルのメンバー)が、昔からの習わし「花婿が現れなければ、花婿付添人が花嫁と結婚するんだ。」という冗談をルークに言います。

ジョスリンは、ルークに「いくら私達が、昔からの親友で幼馴染でも、そんなこと(花婿付添人だから結婚)しなくていいんだからね。」と、笑って言います。

その当時、ジョスリンと、他の参加者にとっては、たわいもない冗談の笑い話でしたが、ジョスリンを好きだったルークにとっては、冗談ではない問題だったと思います。

もしもこの時、ルークがヴァレンタインの危険な思想に気付いていたとしたら、ウェディングドレスを着たジョスリンを、そのまま連れて逃げたと思います。

その時のルークのジョスリンへの眼差しは、そんな想いも含まれるていたと思われます。

その眼差しに気付いた花婿のヴァレンタインは、異常な視線でルークを睨みつけていました。



ジョスリンとヴァレンタインとルークの三角関係は、子供世代のクラリーとジェイスとサイモンの関係と対比表現されることがあります。

親世代にはできなかった関係性を、子供達世代が築き上げているという表現をされています。

ヴァレンタインは、ジョスリンとルークの幼馴染の絆に寛容さや尊重がなく、彼らを信用することができず、パラバタイであったルークを敵視し、彼を騙し陥れました。
(※ジョスリンとルークが、浮気や不倫をしていたという訳ではありません。)

一方のジェイスは、クラリーとサイモンの絆を認め、サイモンの存在を否定することはクラリーの存在を否定することと同じというように捉えているようで、2人の幼馴染みの絆を認め、彼らを信用しています。
(※もちろんクラリーとサイモンが浮気とかそういう関係じゃないです。幼馴染みのソウルメイト、兄妹、家族のような絆です。)

そういうことも含めて、ジョスリンとルーク達の関係は、表現においてとても大切だと、個人的に思っていたし、原作者さんの過去・現在・未来までのストーリー構想に感銘を受けた部分でもあるのですが;;
脚本家さん達には、そんなに重要なことではなかったのでしょうか?

それか、事情があってジョスリン役の方が降板とかしたのでしょうか?
前にも記載したように、事情があるなら仕方ないですけど、原作ファンとしては、ジョスリン役の方を別の女優さんにしてもいいから、ジョスリンの存在はなくさないで欲しかったです。

原作ファンとして、一言で言うと“ルークとマリオス(メイリス)は、絶対ないから、やめてーっ!!!”です。

他の原作ファンの方も、ルークとマリオス(メイリス)ない!ってい言っていましたw

ぶっちゃけ、原作ではジョスリンとマリオス(メイリス)って、気が強い者同志?で、そんなに仲が良いって訳じゃなかったみたいですw



ルークが来たので、マリオスの所から席を外したイジー達。

イジーは、サイモンに話しかけます。

イジーが、ちょっとリズミカルに「サイモン♪」って来るところ、とってもかわいい♡

イジーはサイモンの浮かない表情に気付いたのか「悩み事?私が聞くよ。」って❤️かわいい。
サイモンは「大丈夫だよ。君こそ、お母さんのこと大丈夫?」と聞くと、イジーは「もっとママの力になれたらいいんだけど。」と打ち明けます。
サイモンは「僕の母親も大変な時に、自分の無力さを感じたけど、親は子供が味方だってことを知るだけでも励みになるんだ。君は、最高の娘だよ。」って言ってくれます。

イジーの心に響いたのか、イジーは、いきなりサイモンの頰にキスをします。

サイモン「今のは何のキス?」
イジー「いてくれて、ありがとう。」

もうー!!!Sizzy❤️が待ちきれないです!
かわいいよ。かわいすぎます!
原作第2章は、Sizzyに夢中になりました。
なんだろう原作第1章の時のマレクカップルの感じに似てるんですよね♪
原作1章を読んでいる時にはマレクの文章の所を待ちわびつつ、第2章ではSizzyの登場する文章にテンションが上がっていました。

イザベルは、恋愛に奔放で色々な彼氏がいたようですが、本気の恋ってなると、本当にアレクみたいでw
「別に彼氏じゃないから」とか言いつつ、めちゃくちゃ好きじゃん!って感じが、第1章のアレクがマグナスを好きになるところに、そっくりです。
ツンデレ兄妹めっ!最高かw

マグナスも「イジーはアレクと似たように繊細だ。」と言っています。

本気の恋愛に関して、アレクとイジーの態度が似ていてかわいいです。

イジーは、「アレクは、マグナスが初恋で、私はいろんな彼氏がいたし、全然似てない。」って否定してましたけど、クラリーにも、イジーは本気の恋愛に関してアレクに似ている。と思われていますw
読者も、そう思ってますw



イジーとサイモンが仲良さげに話し、イジーが彼の頰にキスをしているのを、バーの外から見ていたサイモンのストーカーヴァンパイアのハイディ。

ハイディは、イジーサイモンの彼女と勘違いします。

何気に、サイモンくんモテまくりw



クラリーとマグナスは、デーモンの情報を得るために、サイレント・ブラザーのブラザー・ザカライア に、会うことになりました。

クラリーは「自分の周りのことだけに気を取られていたけどマグナスは大丈夫?」と聞くと、マグナスは「アレクと口論になった。思ってもみないことを口にしてしまった。」と言いました。
クラリーは「2人なら乗り越えられる。」と励まします。
「そう願うよ。」って言ってるけど、マグナス元気ないですね。




ブラザー・ザカライア が、NYの公園に立ってますw
サイレント・シティや研究所やイドリス以外の街角で、サイレント・ブラザーに会えるなんて珍しいですね。

ブラザー・ザカライア が、通常のサイレント・ブラザーズより人間っぽいのは、彼は特別だからです。

どうやら、マグナスとブラザー・ザカライア は、昔からの知り合いらしく、彼らに情報を伝える為に、わざわざ来てくれたみたいです。
ブラザー・ザカライア は「大昔の書物に、デーモンの情報が載っている。手がかりになるかもしれない。」と渡してくれました。

彼は、自分が情報を言ったことはサイレント・シティ(ブラザー・フッド)には言わないでくれと言っていました。

マグナスは「このことは絶対に他言しない。ありがとう。」と言います。

ブラザー・ザカライは「ウィル・ヘロンデールの友は、私の友だ。」と言います。

クラリーは、ザカライア の口からジェイスのファミリーネームである“ヘロンデール”という名前が出たので、驚いて聞き返します。

マグナスとブラザー・ザカライア は、ジェイスの祖先ウィル・ヘロンデールの友人でした。

クラリーは、そのことを知り「聞くべきじゃないのは、わかっているけど、サイレント・シティから戻って来てから、ジェイスの様子がおかしいの。あなたは彼の治療を手伝った?」と聞きます。

ブラザー・ザカライア は「ジェイスから治療の申請はあったが、実際には来なかった。」と言いました。

抜かりあり過ぎ;;リリス;;いや、ジェイスかな;;
どちらにせよ。ヴァレンタインやジョナサン(セバスチャン)なら、こんなことはないような気がします。

不審に思うクラリー達。



クラリーとマグナスのコンビというか、タッグって良いですよね♪
この2人のタッグ好きです。

ドラマ版では、マグナス氏とっても紳士的な面が多いんですけど、原作では、紳士的な面もあるけど、もっと、いたずらっ子っぽい・ガキっぽいところもあってw
魔法使いは、人間と妖魔のハーフなので、ちょっといたずらぽいのかもしれないですけどw

普段は、ふざけた・イカれた・いたずらっ子っぽくてガキっぽい変な魔法使いなんですけど、いざという時は、ちゃんとしてて紳士的という、かなり両極端な二面性が、とても魅力なマグナスです。

原作では、クラリー達が、魔法の手助けを求めて来ると「俺の魔法は高いんだぞ!」って言いますが、アレクには、えこひいき大サービスで無料ですw

サイモンの名前をわざと微妙に間違えて(Sから始まる名前でいろいろ呼ぶ)、サイモンの名前を知らないフリするしw
(もちろんサイモンの名前も知ってるし、サイモンのこともちゃんと認めていますよ。ただ、おもしろがっていじってるだけですw)

そういう大人気ないとこあるんですw
そこがまたマグナスのおもしろいところなんですよね^ ^

ドラマ版のマグナスも好きですが、原作の方がもうちょっとぶっ飛んでて、おもしろいです。



http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/173276342809
さて、いきなり出てきたサイレント・ブラザーズの、ブラザー・ザカライア 。

ブラザー・ジェレマイアが、ヴァレンタインに殺された後に、NYに配属になったようです。

通常のサイレント・ブラザーズって、目と口を縫い付けているという異様な容姿でしたよね。
でも、ブラザー・ザカライア は、結構人間でした。
これは彼が特別なキャラクターだからです。

ザカライア とマグナスは、古い知人で、共通の友人としてウィル・ヘロンデール(ジェイスの祖先)がいた。と言っています。

マグナスは、ヴィクトリア王朝のロンドンにいた時、彼らと知り合っています。

このお話は、原作者さんのシャドウハンター・シリーズ(総称して“シャドウハンター・クロニクルズ”シリーズ)は、複数存在しています。

https://en.wikipedia.org/wiki/The_Shadowhunter_Chronicles
現在発行されている長編シリーズは、全部で3種類(その後発行予定で+2シリーズで、現在のところ全5シリーズになる予定のようです。)

現在発行されているカサンドラ・クレアさんの長編シャドウハンター・シリーズ。
※ストーリーの時系列順です。

*「ザ・インファーナル・デバイス」(全3巻)
1800年代のビクトリア朝ロンドンが舞台のジェイスの祖先:ウィル・ヘロンデール達のお話。
ヒロインは、魔法使いテッサ・グレイ。(ハーフ・シャドウハンター)

http://cassandrajp.tumblr.com/post/25799235214/jem-will-and-tessa-from-the-infernal-devices
ウィル・ヘロンデールと、ジェム・カーステアズと三角関係になります。
(マグナスも登場します。)

*「ザ・モータル・インストルメンツ(TMI:シャドウハンター)」(全6巻)
http://cassandrajp.tumblr.com/post/167082583511/catarinalosss-portraits-of-the-tmi-mains-from-the
映画・ドラマになっているクラリー達のお話がこのシリーズです。

*「ザ・ダーク・アーティフィス」(現行シリーズ)
http://cassandrajp.tumblr.com/post/141118761221/cassandraclare-i-thought-you-guys-might-like-to
「ザ・インファーナル・デバイス」で登場したジェム・カーステアズの遠縁の子孫のエマ・カーステアズがヒロイン。
また「シャドウハンター(The Mortal Instruments)」のキャラクターも全部ではないけど、シリーズを通して登場するよ。と原作者さんがアナウンスしています。
22歳になったクラリー達が登場するようです。

LA研究所のエマ・カーステアズと、幼馴染みのジュリアン・ブラックソーンは、12歳の頃に、ジョナサン(セバスチャン)・モーゲンスターンに、両親達を殺される、又はエンダークエンドという魔転換したダーク・シャドウハンターに変えられた過去を持ちます。

「ザ・ダーク・アーティフィス」でエマ達は17歳ですが、「シャドウハンター 天の炎の街」(第6巻)でも、ちょっと登場します。
その当時は12歳です。
クラリーとエマの会話シーンもあります。

http://cassandrajp.tumblr.com/post/150560797006/cassandraclare-art-by-cassandra-jean-church
Left → Right
「シャドウハンター(The Mortal Instruments)」 ジェイス → クラリー → アレク → マグナス
「インファーナル・デバイス」 ジェム → テッサ → ウィル
「ダーク・アーティフィス」 エマ → ジュリアン → ティベリアス



さて、他とは異質な人間っぽいサイレント・ブラザーズの、ブラザー・ザカライア は、これらの3シリーズに登場している、結構な重要人物なんです。

http://cassandrajp.tumblr.com/post/42576807527/cassandraclare-more-of-cassandra-jeans
ブラザー・ザカライア は、実はジェム・カーステアズ(ジェームズ・カーステアズ)みたいです。

ジェム・カーステアズは、時系列一番最初の「ザ・インファーナル・デバイス」シリーズに、メインキャラクターとして登場しています。

ヒロイン:テッサ・グレイの婚約者でした。
しかし、サイレント・ブラザーズになった(サイレント・ブラザーズは結婚できない)為、彼女と結婚できませんでした。

テッサは、その後ウィル・ヘロンデール(ジェイスの祖先)と結婚し、添い遂げます。
(「ザ・インファーナル・デバイス」より)

その後、ブラザー・ザカライア となったジェムは、「シャドウハンター」シリーズに、サイレント・ブラザーズとして登場します。

また、「シャドウハンター」の約5年後を描いているエマ達が主役の「ザ・ダーク・アーティフィス」シリーズにも登場します。
エマ・カーステアズは、ジェム・カーステアズの遠縁の子孫です。

そして、ジェムはテッサと再会するようです。
※テッサ・グレイは魔法使いの為、今も生きているようです。
って、何百年越しの愛ですか!?

ということで、ブラザー・ザカライア は、ジェム・カーステアズで、「シャドウハンター・クロニクルズ」シリーズ(現在発行されている3シリーズ)を通して登場している結構重要なキャラクターみたいです。

ジェムは、イギリス人と中国人のハーフらしいのですが、ドラマ版の方は、あんまりハーフっぽくはないというか、想像していたより中国人っぽい。
もうちょっとイギリスと中国のハーフっぽい感じでもいいんじゃないかなと思ったりします。



「シャドウハンター」シリーズって、ただのローティーン用YA小説のラノベみたいな小説でしょ。て思って読んでると、度肝抜かれるかもしれないです^ ^

思ってたより世界観深くて、でも、わかりやすい表現で大衆向けにしてあって、読みやすいと思います。
個人的には、難しい言葉は使わずに、わかりやすい表現で世界観の情景や、キャラクターの感情が絵に浮かぶ方が好きです。

読んでいて、いつも思うのが原作者さんの頭の中どうなってるんだろうって思います。
すごい頭のいい人何だろうなって思います。
ストーリー構想がすごいけど、あえて大衆向けにわかりやすい表現にしてあって、でも、先が知りたくなるような展開にしてあって。
過去・現在・未来に繋がるように描かれているのも素敵ですし。

何で、全シリーズ日本語翻訳出ないのか本気で謎です。
(日本のプロの小説家さん達が、お客さん取られて困っちゃうから、あんまり海外の人気文学は日本に輸入したくないのかなとか思っちゃいます;;たぶんそういうのありそうですよね利権関係とかw考え過ぎですか?)



アレクさん;;なぜか、あの例のアレクを慕っている部下とプールバーにいます;;
(ハンターズ・ムーン内のバーエリアみたいです。)

アレクが、酔っ払って部下の所に、フラフラ来ちゃった感じです;;
アレクさん;;

なんか結構酔ってるみたいで「800歳の魔法使いを相手にするには、俺には抱擁力が足りないんだ。」と愚痴ってます;;

※マグナスのお誕生日は、1600年代12月8日で、約400歳です。
オランダ植民地時代のインドネシアのジャカルタ出身です。
(当時は、東インド諸島のバタビア。)

マグナスに年齢って、原作ファンの間でも、結構謎になっててw
マグナスがサバを読んだりするからw

マグナスって、お肌のシワとか白髪とか見た目年齢にとっても気を使ってるんです。

※マグナスは、原作小説では魔力を使い過ぎると、それに応じて老けますw
それが回復すると戻りますけど。
原作小説では、見た目年齢を19〜21歳くらいにキープしていた気がします。

ドラマ版では猫の瞳がコンプレックスだったようですが、原作小説では、見た目年齢の方を気にしているような気がします。
(原作では、猫の瞳を出して、歯をむき出しにニィ〜って、チェシャ猫みたいに笑って見せたりするので、そんなにコンプレックスには思っていないように思うのですが。)



当初アレク達は、マグナスのことを300歳くらいの魔法使いと思っていました。
(もっといってるんじゃね?というジェイス達の噂もちょっとあったらしいですが。)

マグナスは「硝子の街」でアレクに、「俺は700歳だ。」と最初言います。
アレクが「700歳なの?」と驚くと、マグナスは「あ、いや、実は800歳だ。」と謎の100歳サバ読みw

何百歳も生きてて、100年位サバ読んでも、同じじゃない?wと読んでいて、おもしろかったのを覚えています。

と、この「硝子の街」時点では、ファンも800歳なんだと思っていたのですが、後に販売された書籍「天の炎の街」や短編等の発行により、マグナスの年齢がまちまちなんですw
時代設定も違いますから計算が難しいのもありますけど;;

後の発行の5巻「失われた魂の街」で、カミーユが、アレクにマグナスの出身地・生まれ故郷が東インド諸島のバタビア(オランダ植民地時代のジャカルタ)ということをバラし、そのことからその辺の時代1600年代以降生まれじゃないとオランダ領東インドはないので、800歳ではないということがわかりました。

後の6巻「天の炎の街」で、マグナスはアレクに「俺は400歳だ。」と言っています。

マグナスの年齢については、けっこう謎が多くて、アスモデウスが父親であるということも、ドラマ版では、結構早めに言っちゃったけど、原作ではすぐには言ってないですし。
他にも、結構な理由があるので言わなかったのかもしれないです。

もしかしたら、今の発行書籍ではマグナスは400歳くらいでも、長編・短編含めて新しい書籍が発行されたら実年齢変わっている可能性がありますw

一応今のところ、原作者さんはマグナスは1600年代生まれだよ。とファンに言っています。



アレクは、完全に酔っ払ってます。
アレクは「こんな姿は、他のみんなには見せられない。」と言いました。
部下は、「裏口からタクシーを呼んで、帰ってください。私から、皆さんに所長は急な用事が入って帰った。と伝えておきます。」と言います。

このアレクを慕っている部下の人も悪そうな人ではないんだけど;;

アレク;;

浮気するアレクなら、原作の困ったちゃんアレクの方がかわいいよーTT



サイモンの彼女だと勘違いされたイジーは、サイモンのストーカーヴァンパイアのハイディに襲われます。

ハイディも強いですが、イジーも強く彼女にとどめを刺そうとします。

すると、サイモンが止めに入ります。

イジーは「このヴァンパイアと知り合いのなの?」と聞くと、サイモンは「僕の血でヴァンパイアになった(サイモンがサイア)なので、僕にも責任がある。込み入った話で、彼女は、ラファエルに拷問されて、今正気じゃないんだ。」と事情を説明します。

イジーは、このハイディがラファエルの実験台になったヴァンパイアだと、初めて知ったようです。

イジーは「それでも、彼女は献血車を襲い、マンデインを殺したのよ。クレイブに引き渡すべきよ。」と言いますが、サイモンは「ヴァンパイアになりたての初期は、衝動を抑えるのは難しい。彼女には誰もいなかった。でも、今は僕がいる。クレイブに引き渡したら処刑される?ずっと檻の中?頼むよ。イザベル。もう、誰も襲ったりさせないから。」とイジーに頼み込み、彼女は渋々見逃すことにしました。



しかし、サイモンは、ハイディちゃんをプレーター・ルーパスに引き渡します。

ハイディはサイモンに「裏切り者!」と捨て台詞を吐きます。

カイルは、サイモンに「これでいいんだ。」と声を掛けますが、サイモンは複雑な表情です。

サイモンくんひどい感じに見えますが、明らかにクレイブに引き渡していたら、ハイディちゃんは処刑や禁固刑です。

プレーター・ルーパスは、ダウンワールダーのガーディアンズなので、処罰を与えるというより、更生させてくれるニュアンスの方が強いです。

この時は、クレイブに引き渡すより、プレーター・ルーパスに預けた方が最善の策だと思います。

まあでも、もしハイディが、原作小説のモーリーンちゃん的な存在なら、後にリリスの手下とかになりそうですけどw



ジェイスが、サイレント・ブラザーズの治療を受けていないと知ったクラリー達。

マグナスは、気付いたようです。
以前に、客として“愛する気持ちを消す魔法の薬”を依頼しに来た女性がいること。
クラリーが感じたジェイスのそっけない態度。
クラリーから何かの青い光(魂のかけら)を抜き取っていたデーモンが、クラリーを殺さなかったこと。

以上のことから、推測されることは。。。

何か不安に思ったのか、ジェイスに電話をかけると繋がりません。
仕方なくハンターズ・ムーンにいると思われるルークに電話をかけると、今さっきまでいたジェイスが、姿を消していました。

ジェイス(アウル)は、標的を医師チャーリーから、ルークの警官の相棒オリーに切り替え、彼女を追い、人気のない路地裏で襲撃します。

アウルに、デーモンの憑依をされるオリー。

そこにクラリーが、短剣を投げつけ止めます。

しかし、遅かったのかオリーに体は痙攣を起こしています。

アウルは、その身を翻し、クラリーの剣を逆に投げつけて来ました。

ものすごいスピードで短剣が戻ってきた為、クラリーは防御できずにいると、そこへ素早くマグナスが現れ、魔法で剣を跳ね返します。
このシーンかっこいいですね♪
マグナスの魔法の戦闘シーンかっこいい❤もっといっぱい出して欲しいですね。

マグナスが、魔法で反撃をすると、そのエネルギーを逆ににマグナスに跳ね返し、マグナスは吹き飛ばされてしまいます。

2本の短剣を全部投げてしまって何も身を守るものがなく、マグナスも吹き飛ばされた衝撃で倒れ混んでいる状態で、絶体絶命です。

するとアウルの背後から銃声が!
ルークがアウルに銃を放っていました。

一瞬怯むアウル。

しかし、また顔を上げると、アウルの仮面はみるみるうちに消えていき、その下からジェイスの顔が現れます。
無表情なジェイス。

ジェイスは、ビルの壁を素早く登って逃げていきました。

ジェイスがアウルだったことに驚きを隠せないクラリー。



基本「シャドウハンター」における妖魔には、人間の武器通用しないんですけど;;
ジェイスが半分人間だから妖魔に憑依されても、ちょっと怯んだのかな;;

でも、ルーク無闇に銃撃って、アウルが素早く避けちゃったら、クラリーに命中しちゃいますよ;;

アウルの正体が、ジェイスだとわかったクラリー達。

以上で、シーズン3のエピソード6は終わりです。




「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード6感想*簡単まとめ

*ハイディが、サイモンのストーカーになる。
*ジェイスは、完全にリリスのに意識操作されている。
*マグナスと、アレクは不死(生きる時間)の問題で、喧嘩してしまう。
*ハイディは、プレーター・ルーパスの管理下になり更生施設行きになる。
*ブラザー・ザカライア (ジェム・カーステアズ)の登場。(ジェイスの祖先ウィルの、かつてのパラバタイの親友)
*クラリー達が、アウルがジェイスであることを知った。



「シャドウハンター」シーズン3*エピソード6の脚本家さんと監督さん

*脚本:Aisha Porter-Christie
*監督:Alexis O. Korycinski



〔俳優・吹替声優さん〕
(役:俳優:日本語版吹替え声優)
クラリー (キャサリン・マクナマラさん) 清水 理沙さん
ジェイス (ドミニク・シャーウッドさん) 相原 嵩明さん
ジョナサン/セバスチャン (ウィル・テューダーさん) 玉木 雅士さん
サイモン (アルベルト・ロゼンデさん) 水越 健さん
マグナス (ハリー・シャムJrさん) 大西 弘祐さん
アレク (マシュー・ダダリオさん) 中村 章吾さん
イザベル (エメロード・トビアさん) 壹岐 紹未さん
マイア (アリーシャ・ウィンライトさん) 窪田 ちふみさん
カイル (チャイ・ハンセンさん) & マリオーン (ジェイド・ハッサウンさん) 岩川 拓吾さん

(すみません。声優さん名が不明です。)
ルーク (アイザイア・ムスタファさん)
ラファエル (デイヴィッド・カストロさん)

(すみません。何役か書いていなくて、声優さん名のみです。)
茶花 健太さん
土井 美加さん
林 真理花さん(マリオス役?)
大久保 瑠美さん
白熊 寛嗣さん
高橋 大輔さん
谷 昌樹さん
山野井 仁さん
米本 早紀さん



「シャドウハンター」シーズン3*エピソード6のサウンドトラック

♪「Royal Blue」Alberto Rosende (サイモン役アルベルト・ロゼンデさんの楽曲)

ハイディが、メイクアップをしているシーンの曲。

♪「Fragile World」 Alberto Rosende (サイモン役アルベルト・ロゼンデさんの楽曲)

サイモンがラファエルだと思って会いに行ったら、ハイディが現れた時にかかっていた曲。

♪「Feel It」 The Yugos
マリオスと、イジー、アレク、ジェイスが、ハンターズ・ムーン(バー)で飲んでいる時、医師チャーリーが入って来た時にかかっていたシーンの曲。

♪「Motives」 Technicolors

ジェイスが、ハンターズ・ムーンのバーカウンターにいるイケメン医師チャーリーに、「外の空気を吸いに行かないか?」と言い、その後、イジーがチャーリーにデザートを食べに行こうと言うシーンの曲。

♪「So Close」 Kitfox

ハンターズ・ムーン(バー)で、マリオスとルークが話しているシーンの曲。

♪「Safe」 Arlo
アレクが、ハンターズ・ムーン(バー)で、マグナスが「仕事で行けない。」とメッセージが来た後、部下と飲んでいるシーンの曲。

♪「Good Love」 JOME
ハンターズ・ムーンで、サイモンとイジーが会話しているシーンの曲。

♪「Get me」 PMtoyou
アレクか酔っ払って、プールバーエリアでビリアードをしているイケメン部下に話しかけているシーンの曲。

♪「The Bay」 Stereo Honey

クラリーが、ハンターズ・ムーン(バー)にいるルークにジェイスがいるか電話で聞いているシーンの曲。

♪「Neon Rose」 Technicolors

オリーがルークと話して、ハンターズ・ムーンを出ていき、ジェイス(アウル)がオリーのオーラを見て追いかけるシーンの曲。


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