TiaRabbit❤ティアラビット

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ストーリー『The Crowns(クラウンズ)』まだ本編(エピソード1)始まってないですけど;;
(この前置きのPreludeが終わったら、一新してエピソード1を始めたいと思っています。)
エピソード1から本当の始まりということで^ ^

※ストーリー『The Crowns(クラウンズ)』をWixサイトで掲載しているのですが、Wixサイトの仕様で?
表示スピードが遅いです;;または、真っ白なままとか;;
その場合は、ページを再度更新していただければ表示されます


こちらは、Prelude3のジェイクお兄ちゃんの一コマ。
なんとなくお気に入りSSになったので。
角度とかポーズが個人的好みだっただけです^ ^

衣装が、ドラマ「Reign/クイーン・メアリー」に登場するナルシス卿の開襟がセクシーなお衣装に似ていて好きです。



ジェイク・シュバリエは、フランスイメージの国(ラヴィリアかフィランジュっていう国名にしようかと思っています。)の騎士。


シュバリエ三兄弟:長男ジェイク

ジェイクは、シュバリエ三兄弟の長男です。
(長男ジェイク、次男ジェイス、三男ジェイド)



ジェイクは、長男だから?しっかり者に見えて、実はちょっと天然さんだったり。
厳しいけど、情にもろかったり。

シム作っているうちになんだか、厳しいけど優しいお兄ちゃんなそんな感じがしてきたので^^;;

家系:シュバリエ家の繁栄・発展を望む貪欲家・野心家に見えて、計算で動くことができず、情(感情)を捨てきれないというか。
というのを描きたいんですけど;;難しいw





シュバリエ三兄弟:次男ジェイス



逆に次男ジェイスは、真ん中っ子で放ったらかし状態だから結構独立心強い設定。
自分に厳しく、忠誠心が強い。

この忠誠心が強いって、長所でもあるけど、短所でもあるかなと;;
全幅の信頼を寄せている主君が、間違っている方向に進もうとしても、その忠誠心から間違っていると気付かないような気もしないでもw

関係ないですけど、上のSSのジェイスの流し目良かったw





シュバリエ三兄弟:三男・末っ子ジェイド



三男ジェイドは、上二人の兄の動向等を見ているので、世渡り上手、客観的視点から物が見える設定なんですけど。

主君の王位は神から与えられたものではなく、国・国民から選ばれたものであるべきであるという考えながら、
国民の人気で得た地位は、その人気が冷めればなくなるという考えも併せ持つ為、王位とか貴族とかめんどくさいと思っています。

フランスイメージの国の王子:ルイ(シャーロットの兄)は、まさに王子様的なやさしい王子にしたいんですけど;;
(「クイーン・メアリー」のフランソワみたいなw)

ジェイドは、そんな優しすぎるルイ王子が好きですが、周囲を敵国に囲まれている国の王として大丈夫なのかと、客観的に心配している面も。
マキャベリの「君主論」も大方共感な考えではありますが、でも独裁政権は否定派。

冷静に世の中を判断し過ぎて?あきらめちゃってる感というか。
だから、今が楽しければいいじゃん。的に、派手好きで遊び人で自由人という設定なんですけど;;

周囲から見れば、ただのバカでわがままな末っ子ジェイドですが、
シャーロット姫は、ジェイドのその冷静な部分も知っているので、惹かれているみたいにできればと思っているのですが。

設定は、そうであっても、それを脚本?エピソードにしていくの難しいです;;



シュバリエ三兄弟の母方は、いちおうメディチ家から来ている設定にしてあります。
(史実に基づいていないフィクションではありますが)

「クイーン・メアリー」の影響でwメディチ家って調べるとおもしろいです。

特に好きなのはロレンツォ・デ・メディチ。彼は人文主義者のようです。
ルネサンス全盛期の彼の主催するプラトンアカデミーには、レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロもいたらしいです。

ちなみに、「クイーン・メアリー」に登場するフランソワの母カトリーヌ・ド・メディチも人文主義的考えがあるようです。
彼女は当初ユグノーよりな政策を行っていました。
サン・ヴァルテルミーの虐殺は、カトリーヌが黒幕のように言われているのもありますが、実はギーズ公などその他の人の可能性もあるらしいですし。
カトリーヌは、ロレンツォと同じように人文主義らしいと聞いたので、ローマカトリックでもユグノーでもどちらでもなく。
彼女にとっては、その争いは関係ないというか、
彼女にとっての重要は、自分達家族の王位、家系、家族を守ることが最優先だったのではないかと思うのですが。

あと、マキャベリの「君主論」を献上されたのは、ロレンツォ2世・デ・メディチで別人です。
彼はロレンツォ・デ・メディチに、「愚か者」と評された長男ピエロ・デ・メディチの息子です。
(ピエロ・デ・メディチは、レオ10世(ジョヴァンニ・デ・メディチ)の兄です。
そのレオ10世の従弟にあたるクレメンス7世は、カトリーヌとアンリ2世を結び付けました。)



ストーリー進めていくうちに、彼らも成長していくんだろうなと思いつつ。(じゃないと困るw)

まだ途中の作品ではあるのですが、ストーリー『Re:Birth』を作成していく時に感じたことなのですが、作者の意思に関係なくキャラクターが勝手に動く(そのキャラクターらしい展開を自然と選んでいく)みたいな部分が多くあって、それに抗うと逆にストーリー不自然になっちゃって(もちろん構成や本筋等の物語の根幹は別として。)。

このキャラクターだから、絶対にこうだっていうことを作者が固執するよりも、そのキャラクターが勝手に自身に合った行動をするようになっていくというか;;

偉そうなこと言っちゃいましたが;;
ストーリーを作成していて、とても感じていたことです。

まあ、キャラクター設定をした時点で、そのキャラクターの行動パターンや思想は、だいたい決まっているんですけどね。

『クラウンズ』プレリュード3には、フランス イメージの国の王子ルイ(シャーロット姫の兄)も出す予定です♪

ストーリーアップするといって、時間掛かっちゃってますけど;;
「シャドウハンター」シーズン3はじまっちゃったんだもんw


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