TiaRabbit❤ティアラビット

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TV Series「Shadowhunters」Season3*Episode1 Review

*ネタバレ要素がありますので、ご注意ください。
*TwitterやTumblr等の埋め込み機能を利用し、画像が読み込まれるので少し時間が掛かります。
※画像や動画の埋め込みがたくさんあるので、Wifi環境での閲覧をおすすめします。

いよいよ始まりました「シャドウハンター」シーズン3。

今回も感想記事を書いていきたいと思います。
原作からのファンの為、原作と比較するような感想もあるかもしれませんが「シャドウハンター」好きなので、よろしくお願いいたします^ ^
何かございましたら、コメントも受付けております。




〔該当エピソードへ移動します。 ※右下の↑ボタンでページトップに戻ります。〕
「シャドウハンター」これまでのおはなし。
「シャドウハンター」シーズン3✼エピソード1




これまでの「シャドウハンター」は。
(シーズン1&2を振り返ります。)

普通の女の子だったヒロイン:クラリーは、ある日自身が悪魔やデーモンから世界を守る“シャドウハンター(ネフィリム)”であることを知り、妖精、ヴァンパイア、狼人間、魔法使いなどの種族:ダウンワールダーなどが実際に存在するシャドウワールドへと足を踏み入れます。

そんな中、クラリーは、
シャドウハンターのジェイスと恋に落ちます。

シャドウハンターは、世界を悪魔やデーモンから守る使命を持った者達ですが、ダウンワールダーも、悪魔やデーモンと同じような悪しき存在として殲滅しようとする極端な考え方のシャドウハンターもいました。

そのダウンワールダーを殲滅しようとするリーダーがヴァレンタイン・モーゲンスターン。
彼は、ダウンワールダーの危険性と、シャドウハンターの減少を憂い、管理している側のシャドウハンターがマイノリティーになり、逆にダウンワールダーに支配されることを危惧していました。

さらに、ヴァレンタインはクラリーの実の父親であったことが判明します。

そして、クラリーとジェイスが兄妹だと父ヴァレンタインから聞かされるのです。

また、ヴァレンタインは、絶滅に向かっているシャドウハンター種族を強くする為に、自身の子供や友人の子供に恐ろしい血の実験をしていました。

血を分けた兄妹であることを知ったクラリーとジェイスは、お互いを愛しながら、その想いを封印しようとします。

しかし、ヴァレンタインとの戦争で二人が兄妹ではない事実を知ります。

そして、クラリーの実に兄ジョナサンが生きていることを知ります。

恐ろしいことにヴァレンタインは、娘クラリーと、義理の息子ジェイスには、天使の血を胎児の頃に与え、悪魔リリスの血を実の息子ジョナサン(セバスチャン)に与えていました。

ヴァレンタインは、三種の神器(モータルカップ・モータルソード・モータルミラー)を揃え、大天使ラジエルの1つだけ叶えてくれるという願いを利用し、ダウンワールダー種族を殲滅させようとしますが、クラリーとジェイスが阻止します。

その際ジェイスは、ヴァレンタインに刺され死んでしまいます。

しかし、クラリーは召喚した大天使ラジエルの1つだけ叶えてくれるという願いで、死んだジェイスを生き返らせます。

ヴァレンタインのダウンワールダー殲滅は、クラリーやジェイス達によって阻止され、ヴァレンタインは死に、

息子ジョナサンも死んだと思われていましたが・・・

そして、生き返ったはずのジェイスの中でも異変が・・・




ドラマ『シャドウハンター』シーズン3*エピソード1「悪魔の地(On Infernal Ground)」

シーズン2の最後に、セバスチャンはジェイスに刺された死亡したと思われていました。

セバスチャンは、息を引き取る前に「母さん。」とささやくと、彼から流れる血が五芒星を描き奈落が現れ、セバスチャンはその奈落の底にいるようでした。

そこに現れた全身真っ黒な女性。

彼女は横たわるセバスチャンの血塗れの頰に優しく触れると「来たわよ。私の息子。」と言います。

彼女は、ジョスリンではありません。
セバスチャン(ジョナサン)の第二の母のリリスです。

リリスは悪魔であり、全てのデーモンの創造主です。(俗説ではルシファーの妻。)
魔法使いや妖精種族も、リリスの血が源流です。
※魔法使い→人間×デーモン=リリスチルドレン
※妖精→天使×デーモン

ヴァレンタインは、悪魔リリスから血をもらい、自身の息子ジョナサン(セバスチャン)を最強のシャドウハンターにするべく、彼が胎児の時に、それを使ったのです。

ジョナサン(セバスチャン)は、ヴァレンタインとジョスリンの息子でもあり、悪魔リリスの子でもあります。



セバスチャンかっこいい❤小説版もドラマ版もカッコイイ❤
でも、悪役だからセバスチャンファン少なそう^^;;

セバスチャン(ジョナサン)・モーゲンスターン役のウィル・テューダーさんは、イギリス人俳優で、過去には大作大河ファンタージードラマの「ゲーム・オブ・スローンズ」でシーズン3~シーズン5までちょっと出演していました。
オリバーという役柄で、リトルフィンガーの手下のスパイとして出演。

タイレル家の当主で花の騎士で、ゲイであるロラス・タイレルにハニートラップしていました。
(いきなり真っ裸でびっくりしましたけど、彫刻のような筋肉で芸術作品のようでした。)

こちらは、オリバーとプリンス・オベリン。



リリスは、廃墟になっている教会にジョナサン(セバスチャン)の遺体を移し、何かを始めようとしています。





クラリーたちは、シャドウハンター達の故郷である国:イドリスの首都アリカンテのパレスにいました。

モータル戦争時に、ヴァレンタインを倒したとしてクラリーは、クレイブに表彰されルーンの授与式を行なっていました。

※“クレイブ”→シャドウハンターの官僚的組織(管理するけど腐敗もしてる)

そんなクラリーを暖かく見守るジェイス、拍手し讃えるアレクとイジー。

クラリー、白いドレスに身を包んじゃってますけど;;
シャドウハンターにとって“白”は哀悼の色。
赤がセレモニーの色なんですけど。



授与式を終えたクラリー。
http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172119100914
そんな彼女にアレクは「ジェイスは一度死んだ。パラバタイだからわかる。でも、まあジェイスが生きているからいいか。」と言います。
アレクは何か勘付いているようです。

アレクのパラバタイのルーンは消え、アレク自身も痛みを感じていました。

ドラマ版のアレク鋭いですね。

※“パラバタイ”→シャドウハンターの戦闘上の相棒。



クラリーと共に、自身の本当の両親(父スティーブン・ヘロンデールと、母セリーヌ)の墓石を訪れたジェイス。

モータル戦争時、ジェイスはヴァレンタインに刺され、一度亡くなっています。

しかし、クラリーは大天使ラジエルの1つだけ叶えてくれるという願いで生き返らせてもらいました。

そのことをアレクに言おうと言いますが。

ジェイスは、大天使ラジエルの叶えてくれるたった1つの願いを一個人的に使ったことは罪であり、それを行ったクラリーも牢に入れられると危惧して、真実を言うことを止めます。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172106652554
確かに全種族を救済することができる願いを、一個人に使ったら大問題ですよね。

小説版では、アレクとイジーの弟マックスはセバスチャンに殺されていますし、モータル戦争時には多くのシャドウハンターや、協力してくれた多くのダウンワールダーが亡くなっていました。
ドラマ版では、クラリーの母ジョスリンもデーモンに殺されてたし;;

ヴァレンタインのダウンワールダー殲滅の願いよりはマシだけど、主人公目線じゃなければ、かなりの大問題^ ^;;

「ヴァレンタインとの戦いで犠牲になった無実の人を生き返らせて。」と言えば良かったのにw
そうすれば、ジョスリンも生き返るし、ヴァレンタインとの戦いで犠牲になった無実の人も生き返る。
まあ、そうなったらお話にならないですけど;;この世と冥界のお話になっちゃってストーリー変わっちゃいますもんね。



そんな頃、NYのジェイドウルフ(狼人間の溜まり場の中華レストラン)では、ルークとマイアちゃんが何か相談中。

ルークが狼人間ではないかと疑っている警官の相棒オリーが来ていました。

オリーは、ルークが狼人間じゃないかと疑ってますが、煙に巻くルーク。



シーンは変わり聖アンブローズ病院という場所。
聖アンブローズ病院ってNY付近にあるのかな?ベス・イスラエル病院じゃないんだ;;
(調べたら、FreeFormの大元ABC系列の「グレイズアナトミー」のスピンオフ「プライベート・プラクティス」のLAにある病院みたいです。)

夜、謎めいた美しい女性がひとり病院の新生児室を眺めていました。

不審に思った?医師が、彼女に声を掛けます。

女性:「あの(新生児室にいる)赤ちゃん、抱くことはできるかしら?」
医師:「あの子の母親ですか?」
女性:「私は産めないの。元夫のせいで。」

彼女が言うには、その元夫はアダム。
彼女は「アダムは、私を捨てて、全てを奪って、私を呪った。」と言います。

医師は彼女の言葉を本気にはしていないようです。



※リリス(夜の魔女)は、俗説ではアダムとイヴのアダムの最初の妻とされています。
リリスは、アダムと同じように自分も土から作られたのだから平等であるという立場を主張しましたが、アダムはそれを受け入れず、リリスはアダムの元を去りました。

アダムは、リリスを連れ戻すよう神様に頼み、神様は天使をリリスの元へ送ります。

天使は、アダムの所に戻らないとリリスの子供達を殺すと言いますが、彼女はアダムのところへは帰りませんでした。

アダムの妻エヴァ(イヴ)は、アダムの助骨から形成された為、従順ですが愚かであり、その為、禁断の果実を食べてしまいエデンの園を追放されたとも言われています。

また、エヴァに禁断の果実を食べるように誘惑した蛇がいるのですが、その蛇はリリスが送り込んだもの(または神に下半身を蛇に変えられたリリス自身、または後の夫ルシファー)であるという伝説もあるそうです。

リリスが、アダムの元を去った理由や、自身の子供達を殺されてしまったという経緯を知ると、ちょっと悪の概念って何だろうって思ってしまいます。

昔の伝承や教本を調べたりすると全体的に、
知恵を付けることは悪。
男と平等になろうとする女は悪。
を主張しているようにも見えます。
逆?に言うと、愚民でいろ。支配しやすいから。ということでしょうか?
現代でいう情報統制?プロパカンダ?独裁国家がやる手ですか?

ちなみに今では、リリスは女性解放運動のシンボルとなっているようです。

リリスの子供は、“リリン(リリム)”と言われます。
情報が複数あるのですが。
アダムとリリスの間にできた子がリリンだというのもあれば、堕天使ルシファーとリリスの間にできた子がリリンだという情報がありました。

「シャドウハンター」小説版において、魔法使い種族は“リリスチルドレン(夜の魔女の子供達)”とされ、人間とデーモン(リリス)のハーフとなっています。

このことから、「シャドウハンター」におけるリリスチルドレンは、アダムとリリスの血が源流の子供という意味合いなのかもしれません。



聖アンブローズ病院の先程の医師が帰宅する際、黒いカラスのようなハエのようなデーモンに襲われ、体内に血のようなものを入れ込まれてしまいます。

何かに憑依されたようなその医師は、自身の妻の首を切り裂き殺してしまいました。



警官であるルークとオリーは、その殺人現場を視察します。
人間ではない何者かに殺されたと主張するオリーの意見を気のせいだと抑えるルーク。

オリーの立ち位置わかりません;;
それより、もっというとルークの立ち位置も;;

ジョスリンのいないルークって;;と原作ファンは思ってしまうのは仕方ないと思います。
クラリーの父親代わりっぽい所があんまりないし;;
もちろんドラマ版のルークもクラリーを心配してるけど、なんとなくジョスリンの娘クラリーに気を使って嫌われないようにして、クラリーに合わせているように見えてしまう。
ルークのエピソードが、ジョスリンが亡くなった設定になって、物凄い改変されちゃってるからだと思うんですけど;;

ジョスリン生き返らないんですかね?
もしくは実は生きてたとか。

もしジョスリンが本当に亡くなった設定だとしたら、なぜそのようにしたのかちょっと不明です。
ジョスリン×ヴァレンタイン×ルークの恋は、子供世代のクラリー×ジェイス×サイモンに比喩的に使われているようだったので、けっこう物語の根幹をなすものだと思うんですけど。
母ジョスリンと、赤ん坊の頃、自分を捨てたセバスチャン(ジョナサン)の対峙とかも重要じゃないのかな?

ジョスリン役の人が降板したとか?
脚本上の演出にしては冒険過ぎるというか。



ちなみに、
CWドラマ「The 100」のリンカーン役の人は監督さんとかと仲悪くて降板させられたとTV Showで暴露していたらしいです。

CW「ヴァンパイアダイアリーズ」のヒロインのエレナ役のニーナ・ドブレブさんもシーズン6で降板しましたが、元々シーズン6までの契約だったことと、映画女優を目指すことが理由で降板しました。
けど、また新たにCBS(CWの大元)ドラマでヒロインを演じるらしいです。
今の時代映画よりもドラマだということを再認識したのでしょうか。
CW(CBSも?)って、ニーナ・ドブレブさん顔好きですね。
CWドラマで探すと、ニーナ・ドブレブさん系統の似た女優さんがけっこういます。
(各局のTVアナウンサーが、そのTV局ごとで顔の系統が似ているようにw採用してる人の好みじゃん!って思いますw)

CW「スーパーガール」のヒロインの上司:キャット・グラント役のキャリスタ・フロック・ハートさんは、ドラマがCBSからCWに放送局が変わった際に、撮影場所がLAからカナダ・バンクーバーに拠点が移ることになりLA定住を重視して降板したそうです。
↑嫌いじゃないですそういうのwでも、ベテランじゃないとできないですよねw
ちなみにキャリスタさん演じるキャット・グラントさんは「スーパーガール」でも人気キャラで、その後もちょこちょこゲスト出演はしているみたいです。
私もグラントさん好きです。
プラダを着た悪魔みたいな女上司です。
厳しくてこわーくてかなり横暴だけど、ヒロインを導いてくれるカッコいい上司です。

ちなみに「スーパーガール」シーズン2からは、「ヴァンパイアダイアリーズ」シーズン6でイカれたサイコパス魔法使いもどきカイ(かわいいですよカイ❤️)を演じていたクリス・ウッドさんも出演中です。



話は「シャドウハンター」に戻しまして。

ジョスリンがいないルークのキャラクターって、どうなってしまうの?問題です。
シーズン3に関してスタッフ等のインタビューで、ルークの潜在的な恋が描かられるとあったんですけど。どういうことでしょう。ジョスリンが戻ってくる?

なんだか、ドラマ版だと、ルークとマリオス(アレクとイジーの母)をくっつけようとしてるように見えるんですけど;;
原作からのファンから言うと、絶対ない!ありえない!というかヤダ!です^ ^;;
(ドラマ版での名前はマリオスですが、小説版ではメイリスです。)

たぶんジョスリンがカムバックしないなら、ルークとマリオス路線強くなると思うし、ルークもマリオスもかつてサークルの仲間だし、マリオスはロバートとうまく行ってないし。

脚本家さんお願いだから安易なカップリングしないで欲しいです。
ジョスリンあってのルーク。
ジョスリンをずっと愛しているのがルークの魅力。
ジョスリンが亡くなったとしても、ずっとジョスリンのことを思っていて欲しいです。
ルークとマリオスくっ付けるくらいなら誰ともくっつけない方がいいです。

というか、ジョスリン役のマキシム・ロイさんなんで降板しちゃたんだろう。
戻ってきて!ルークの為に!

シャドウハンターのネフィリム(天使×人間のハーフ)種族は、一人の人を愛するとずっとその人のことを愛する傾向が強いようです。
(例外もあるけど、基本的にはずっと愛してます。)



クイーンズ地区近くにあるブルックリンのマグナスのロフトでは、マグナスが陽気にお客様対応をしています。(魔法の薬とかを処方してます。)

http://alexander-izzy.tumblr.com/post/172146993267
鼻歌まじりで、軽やかなステップで上機嫌なマグナス。
なんか変w
変なのはマグナスっぽいと言われれば、マグナスっぽいんですけど。
でも、やっぱり変です。

マグナスが言うには、ヴァレンタインとの戦い:モータル戦争においてシーリー種族側に付いたから高位魔法使いの位を剥奪されちゃったとか。

本人は「ブルックリンの魔法使いの代表には疲れたし、元の、人の夢を魔法で手伝って大金を稼ぐ生活に戻っただけさ。」って言ってますけど。
なんか強がってる?

そして、アレクは、イドリスのアリカンテについて話します。
アレクは、評議会の議員ジア・ペンハロー(アリーン・ペンハローの母)の直属の部下に抜擢されたと言うのです。
評議会のメンバーになれば、アレクはニューヨークではなく、イドリスのアリカンテに管轄を置くことになります。

それを知ったマグナスはちょっと動揺しますけど「俺はここにいる。いつでも会える。」と、アレクの昇進(アリカンテ行き)の背中を押します。



マグナス役のハリー・シャムJrさん、ミュージカルドラマ「Glee」にも出演されていたことから?リズム感のある軽やかな動きがマグナス・ベイン!って感じでハマリ役ですね♪

マグナスのロフト行ってみたい♪ワンダーランドですね。
ドラマ版でもジェイスは一時期マグナスのロフトに居候させてもらっていたことがるのですが、
小説版でもマグナスところに居候させてもらっていたことがあります。

マグナスは、部屋はぐちゃぐちゃで、どっちかっていうと片付けられない方?
でも、ぐっちゃぐっちゃに乱雑に置かれているけど、自分ではどこに何があるか把握しています。

一方、ジェイスは本当にシンプルで簡素な部屋が好きなので、マグナスのところに居候させてもらっていた時、
勝手にマグナスの家をさっぱり片付けちゃって「どこに何かあるかわからなくなった!」とマグナスがちょっと怒ってた・困ってたシーンがありましたw
(ぐっちゃぐっちゃに置かれているようでも、マグナス本人にとっては一定の法則に従って置かれているようですw)

でも、ジェイスはマグナスの部屋がいつも来るたびに雰囲気が変わっていることが、ちょっと好きだったみたいです。

マグナスは、模様替えが大好きで、ある時はビッグモダン風の部屋、ある時はフランスのキャバレー(ムーラン・ルージュ)風、ビクトリア朝のアヘン窟風、宇宙船の内部のような部屋など、毎回毎回変えるようです。
(「ハウルと動く城」みたいに、魔法でパッと模様替えするんでしょうね♪いいな。)

ちなみに、マグナスとアレク(マレク)が好きな香りは、“サンダルウッド”です。
イジーは、その香り嫌いみたいですけど、マグナスとアレクは、2人とも好きみたいです。
マレクの共通の香りってことでしょうか^^
マグナスのロフトには、サンダルウッドの香りが漂っているんでしょうね。



http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172086861014/malecs-what-is-it-izzy-what-do-you-have-to-show
クラリーは、イジーに研究所の武器庫に連れていかれ、自身の武器を選びます。

http://shadowhunterguide.tumblr.com/post/172114333648/you-dont-choose-the-blades-the-blades-choose
クラリーが引き寄せられて選んだのは2本の短剣でした。

クラリーって、エンジェルルーンパワーを持ってるからステラ(小説版ステレ)が武器だと思ってました^ ^;;
ジョスリンが、売っちゃったっていうモーゲンスターン家の短剣もあるけど、黒い星のマークがないようなので、これは違うようです。
その黒い星のマークの付いた剣のもう1本は、ジョナサン(セバスチャン)が持っています。
やっぱり、映像的には剣とか持ってた方がカッコがつくのかな?
(短剣も確かにクラリーの武器のようですが、やっぱりクラリーはステラのイメージが強いです。)
(短剣が武器というところ、原作者さんの次期小説「ダークアーティファイス」のヒロイン:エマ・カステーアズに共通しますね。彼女は1本だけど。)



ジェイスが自室のベッドで横たわっていると、クラリーがやって来ます。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172087151129/shelleyhenign-i-still-cant-believe-that-after
久しぶりのゆったりした時間、2人はキスをします。

すると突然、部屋のドアが開け放たれ、死んだはずのセバスチャンが現れ「Kill her.(クラリーを殺せ。」とジェイスに言います。

http://c0ffeebee.tumblr.com/post/172102778192/bringing-people-back-theres-always-a
ジェイスとクラリーは飛び起き、ジェイスは剣を手に取り、セバスチャンに突き刺そうとしますが、揉み合いになり、ジェイスは誤ってクラリーを刺してしまいました。

青ざめるジェイス。

すると、ハッとジェイスはベッドから飛び起き、今見たものは夢であると思いましたが、ベッドサイドにセバスチャンがいました。
それも夢だったのですが、ジェイスにとっては、かなりの悪夢。
しかし、夢なのか幻覚なのかもわからず、困惑しているようでした。



話の流れに反して、セバスチャンかっこいい❤と思ってしまう^^セバスチャンファンでもあるので。
1位マグナス
2位同列で、セバスチャンとサイモンくん❤
(もちろん、どのキャラクターも好きなんですけど。)

マグナスは殿堂入りw
私の中で、セバスチャンは裏の主人公。
サイモンは真の主人公だと思っています。

また、セバスチャン役のウィル・テューダーさんかっこいいんですよね♪
小説版ファンのイメージをかなり意識してくれているキャスティングというか。

まあ、でも、セバスチャンだけ映画版にキャスティングはされていなかったから、すんなりイメージが入って気やすいのもありますが。

小説版からのイラストを描いてくださっているイラストレーター:カサンドラ・ジーンさんが描くセバスチャンや、
小説ファンアートのセバスチャンが、ウィル・テューダーさんに似ているので、
やっぱり小説版イメージを意識したキャスティングなのかなと思ったりします。

http://cassandrajp.tumblr.com/post/101427678271/happy-halloween-sebastian-a-la-the-mortal
イラストレーター:カサンドラ・ジーンさんによるセバスチャン・モーゲンスターン。

ちなみにこちらは、「The Mortal Instruments(シャドウハンター)」のアメリカのペーパーバック(小説版)のカバーです。
Left→Right
ジェイス → クラリー → サイモン → イザベル → アレク
そして、一番右:第6巻がセバスチャン・モーゲンスターンです。
上記のブックカバーは、Newバージョンなのですが、以前のバージョンでも、セバスチャンは似たようなイメージです。

http://cassandraclare.tumblr.com/post/73423805042/so-the-nice-version-of-the-cover-of-city-of
こちらがBoook6の旧カバーです。
ちょっとよく見えないし、よく見るとちょっとまたイメージが違ったかも^^;;

どちらにしても、私の中でのセバスチャンのイメージは、ファンアートの作品のイメージが強いようです。


こちらは、私のセバスチャンのイメージ。
手前味噌ではありますが、けっこうお気に入りです。
原作小説や、カサンドラ・ジーンさんのイラスト、ファンアートや、ドラマ版ウィル・テューダーさんのセバスチャンをMixしてイメージしたものです。
原作小説では、セバスチャンはプラチナヘアーです。

上記のSSは、Sims3というシミュレーションゲームでのスクリーンショットです。
こちらのブログでも遊び方やレビューやSS等を掲載しております。
たくさんのユーザーさんが作り出してくれるModやCCを使うことにより、お好みのシム(アバター)が作り出すことができます。
カスタムコンテンツ=CCには、お洋服や、ヘアーやアクセサリー、お家、家具、デコレーション等さまざまなものがあります。
カスタマイズ好きの方にはたまらないゲームです^^
そのシムを使ってスクリーンショットのストーリーや、ムービーも作れたりするので、とてもおもしろいですよ♪


ちなみに、こちらはBook5の「失われた魂の街」のトレーラーです。
こちらのブログで、以前から何度も埋め込ませていただいているお気に入り動画です。
セバスチャンの動画です。このセバスチャンのイメージも強いかも。

セバスチャンの容姿を形容する表現で、
大天使ラジエルの彫刻を無慈悲にしたような、恐ろしく美しい顔
とありました。

相当な美男子だけど、氷のようなイメージですね。

私の中でのイメージは、
セバスチャン(ジョナサン)は、堕天使ルシファー
ジェイスは、大天使ミカエル
(俗説では、ルシファーとミカエルは双子の兄弟です。)

早く、またウィル・テューダーさんレギュラー登場してくれないかなー♪



クラリーとジェイスが訓練をしています。
実際の剣を使った実践的訓練で、ジェイスは、思わず剣でクラリーにかすり傷を追わせてしまいます。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172103853849
クラリーは、かすり傷みたいなものなので「こんな傷、全然平気。」と言って、癒しのルーンでささっと傷を治していますが、ジェイスは、動揺しているようです。
それは、昨夜の悪夢が影響しているようでした。



シーンは切り替わり、サイモンくんやっと出ました。
「シャドウハンター」の真の主人公サイモンくん(私の中でw)
どうしてたか、心配してたんですよ。
私は、サイモンファンでもございます♪
もっとサイモンくんファン好きな人多くなって欲しいな♪サイモンくんかっこいい❤他とは違うかっこよさ❤

さて、なぜだかシーリーの王宮で、ギター片手に演奏をしています。

♪「Nightshade」 - ALBERTO ROSENDE
(♪「ナイトシェード」 - サイモン役:アルベルト・ロゼンテ)

シーリークイーンは、芸術や音楽がお好きなようです。

※シーリーは、天使×デーモン(悪魔)のハーフです。

聖書外典エノクの書で、人間と交わりネフィリムを生み出したアザゼル(シェムハザ)率いる堕天使たちは、
人間達にさまざまな知識を教えたとも言われ、音楽や芸術に関しても教えたと言われているようです。
人間が愛する音楽や芸術は要するに堕天使から授かったものということでしょうか。

(悪魔の概念って何だろう?もちろん悪魔崇拝者でもないですし、道徳的な善悪のことを言っている訳ではないです。
天使信仰を危険視したローマカトリックは、わざと堕天させた天使もいるそうなので、何が天使で悪魔は、人間の都合なのかも?)

話は戻して、半分悪魔の血が流れるシーリーは、そういうようなことから音楽等が好きなのかもしれません。

シーリークイーンが言うには、ビョークもデイビッド・ボウイもシーリーの影響を受けているらしいです。

この人、もしかして妖精のパワーを使ってるのとか、そんな視点でアーティストを見るのも楽しいですね。

そういえば、魔法使いマグナスの所に、来ていたクライアントもブロードウェイのアクターって言ってました。
なんだかおもしろいですね。



さて、サイモンくんシーリークイーンにワンダーウッドに連れていかれて、またもやツタで縛り付けられちゃいました。

そして、額にある刻印をされてしまいます。
すぐにその傷跡は、ヴァンパイアの癒しで見えなくなったのですが。

シーリークイーンいわく、デイライターのヴァンパイアにしか耐えられない刻印らしいです。
なんだか怖いですね。

その刻印が、なんだかまだ教えられていないのですが、一体なんでしょう。

ちなみに、「シャドウハンター」においてシーリー(妖精)は天使×妖魔のハーフという種族であることをご説明しました。
魔法使いは人間×妖魔のハーフです。
一見、シーリーは天使の血が流れているので、魔法使いの方が悪(デーモン)寄りにも見えますが、
その“天使”の概念が“堕天使”であったら・・・どうでしょう。



※小説版によるネタバレ要素がありますので、ご注意ください。

サイモンくんに施された額の刻印は、小説版では、ヴァレンタインとのモータル戦争時、クラリーがエンジェルルーンの力で施したものです。

クラリーも、サイモンくんにそれを刻むのは拒否しましたが、勇敢なサイモンは自ら志願して刻んでもらいました。

その当時、ヴァレンタインとのモータル戦争でした。
ヴァレンタインとセバスチャン率いる大量の妖魔軍団と戦うには、シャドウハンターだけでなく、ダウンワールダー全種族の協力が必要でした。
小説版では最後まで協力を渋っていたのはNYヴァンパイアの仮リーダー:ラファエル・サンティアゴでした。
ラファエルは、デイライターのヴァンパイアのサイモンに、種族の規律を乱す者として危険視しました。

ラファエルは、クラリー達にサイモンを引き渡せば、モータル戦争に協力すると条件を出しました。
もちろんクラリー達は、それを拒否します。
しかし、それを知ったサイモンは、みんなに迷惑を掛けないため、全種族を守る為にラファエルの所に向かうことを決めました。
その時に、自ら志願してクラリーに“カインの印”を額に刻んでもらいました。



※カインの印 → 旧約聖書のアダムとエヴァの最初の子供達、長男カイン、次男アベル。
長男カインは農耕、弟アベルは羊飼い。
ある日、兄弟は神にそれぞれの捧げものをし、神は兄カインの収穫物を無視し、弟の子羊に目を留めました。
(カインの農作物の捧げもの、農作物だって育てるの大変だし、なんでダメなんだろうと調べたところ、古代ユダヤ教では子羊を生贄にする習慣があったそうです。
また、キリスト教のイエス・キリストも“神の子羊”と表現されることがあります。)

神からも両親からも愛されている弟アベルに嫉妬し、弟を殺めた兄アベル。
神に罰として、エデンの東のノドの地に追放されることになります。
(“ノド”は、「彷徨する者、放浪者、逃亡者」という意味。)

カインは、そんな自分が追放された地で他者から殺されてしまうと恐れた彼に対して、神はカインに危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れるという刻印をしました。
その刻印は、彼を守るものでもありますが、同時に孤独と流浪の印でもありました。

聖書はまだちょっとしか読んでなくて知らないのですが、なんか“兄が悪”で“弟が善”に描かれていることが多くあります。何か理由があるのでしょうか?
ある方の解説では、“兄は人間のもの”で、“弟は神のもの”であるからという解釈をされている方がいらっしゃいました。

確かに俗説にはなりますが、堕天使ルシファーと大天使ミカエルは、双子の兄弟といわれています。
ルシファーは“光をもたらすもの”という意味を持ち、人間に光を見出すもの、人間に知識や技術を教えたり。それって悪なのかな?と素朴な疑問。
(神が、人間のアダムをかわいがるから、嫉妬したという逆のものもありますけど。)

上記の話に戻っちゃいますけど
「昔の伝承や教本を調べたりすると全体的に、知恵を付けることは悪。男と平等になろうとする女は悪。を主張しているようにも見えます。」ってことですか?
神に近づこうとしたバベルの塔みたいな。とにかく知恵の実(禁断の果実)は食べちゃダメなんですね。

(気になった方は、“人文主義(ヒューマニズム)”、“ルネサンス”、“ヒュパティア”を調べてみるとおもしろいですよ。)



小説版「シャドウハンター」のサイモンくんの“カインの印”も彼に危害を加えるものに7倍の復讐が訪れる、
彼をプロテクトするものですが、同時にヴァンパイアの孤独と流浪に悩まされることになります。

でも、サイモンくん負けないです。がんばれサイモン!w
サイモンくんの卑屈にならないオタクキャラ大好き❤



ここで、ちょっと疑問がw以前にも書いたのですが、小説版ではクラリーがサイモンにカインの印を描きました。
クラリーは、天使イシュリエルの血を保有して他のシャドウハンターよりも特別ですが、
大天使ラジエルよりも階級の低いイシュリエルの血を保有しているだけで、なんでそんあゴッドサインが作れちゃうのかは謎ですw

ドラマ版ではまだ、サイモンの刻印が何かは言われていないですけど、
もしもそれがカインの印であれば、クラリー同様、なんでただの天使×妖魔のハーフに過ぎないシーリークイーン(厳密に言うとマリオーン)にそれができたのかは不明ですね。



正義なオタクキャラストーリーが好きな方はNetflix「ストレンジャーシングス」シーズン1を観ることをお勧めします。(シーズン2はちょっと意味不明だったかも;;)
「ストレンジャー・シングス」
SFホラーのようなダークファンタジーに、仲良しオタク4人組の大冒険と、その家族、姉や兄世代のラブストーリー等がおもしろいです。おすすめです。
往年の名作映画「スタンドバイミー」「ET」「ゴーストバスターズ」など要素があったりしておもしろいです。
ダークだけど、暗くはならないです。オタク君たちがかわいいです。

小さな町での1人の少年の失踪。そのオタクくん仲間達。
怪しい研究所から逃げ出してきた女の子をかくまうオタクくん達。
そのオタク君たちの姉や兄世代の三角関係。
いろいろつまってておもしろいです。
ダークでホラー要素もあるけど、真っ暗陰気くさくはなく、おもしろいです。



リリスは、何かにとりつかれているような医師を祭壇に横たわらせ、その血で何かをしようとしています。



マグナスのロフトにて。
薬剤や魔法道具がずらりと並んだ棚から1本の小瓶を取り出したマグナス。

そこには、新たなクライアントが来ていました。

それはヴァンパイアのラファエル。

その小瓶の中身が必要なのは、ラファエルのようです。

マグナスは、ラファエルに「何を隠しているのか?私は、君の親同然だ。何でもお見通しだ。」と言います。
ラファエルは、その小瓶が必要なのは、ローサだといいます。
(ローサ・サンティアゴは、ラファエルの妹ですが、人間なのでおばあちゃんです。シーズン2のエピソード9「血の誓い(Bound By Blood)」に登場します。
イジーにサイモンくんのことを「彼は掘り出し物よ。」って言ったかわいらしいおばあちゃんです。)

ラファエルが言うには、ローサは具合が悪いようです。
彼女はラファエルにとって、たった一人残された肉親。
彼女を失うことを恐れています。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172087069329/im-so-sorry-raphael
それを知った、マグナスは彼を抱きしめ慰めます。



※マグナスとラファエルの関係は、“親子のような関係”です。
その該当のエピソードは、小説版スピンオフ作品でマグナスが主役の「ベイン・クロニクル」で描かれているようです。

マグナスは、クラリー達が産まれる前、1950年代にニューヨークで、探偵の仕事をしていました。
初めてのクライアントは、ラファエル・サンティアゴの母親でした。

彼女の依頼は、失踪した息子ラファエルを探して欲しいということ。

当時、ラファエルの住む地区の近くで失踪事件が相次いでいました。
15歳のラファエルは、その地区のギャング仲間と一緒にホテル・デュモートを捜索。
ラファエルは、ヴァンパイアになってしまいます。

ラファエルの母に雇われたマグナスは、彼を見つけました。
しかし、彼は人間性を失ってしまいました。
マグナスの協力と励ましにより、人間性を取り戻したラファエルはマグナスにとても恩を感じています。

そして、マグナスはそんな彼を息子のように思っています。

※ドラマ版のラファエルは成人しているような容姿ですが、小説版では15歳~16歳です。



ルークは、NYシャドウハンターの元に行き、デーモンに憑依された医師のことについて、アレク達に協力を求めます。

アレク、イジー、ジェイスは、例の医師の勤務していた聖アンブローズ病院の同僚で、マグナスの魔法使い仲間でもある魔女カタリーナ・ロスの元へ話を聞きに行きます。
(カタリーナ・ロスは、小説版では、NYのベス・イスラエル病院で看護師をしていました。)

カタリーナが言うには、例の医師は普段は優しく聖人みたいな人だと言います。

カタリーナもよくわからないみたいで、手掛かりはあまりありませんでしたが、その医師がデーモンに憑依されていることは間違いないようです。

また、それと同時にカタリーナは、アレクに「マグナスは。大丈夫?高位魔法使いの位を剥奪されて、かなり動揺してたから。」と言います。

アレクは、ちょっと驚きました。
この前、マグナスに会った時、マグナスが高位魔法使いから外されたことは知らされていましたが、全然平気な様子で、むしろ肩の荷が下りて、自由だ。って感じだったので。
動揺している素ぶりなんて、これっぽっちもアレクに見せていませんでした。

マグナスTTやっぱり強がってたんですね。
アレクに心配かけたくなかったんだ。切ない。



イジーは、ヴァンアパイアの毒(インフェン)の中毒症状を克服する為、熱心にカウンセリングを受けてる?みたいで、依存症状を改善していく為には、人それぞれのものがあるらしく、イジーはチョコレート(字幕ではキャンディー)がいるみたいです。

病院の自販機からお菓子が出てこなくて、思いっきり蹴っ飛ばしても出てきません;;

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172095728524
商品出てこなくて、自販機思いっきり蹴飛ばす女の人怖いよ〜。と思ってたら、なんかイケメン医師話しかけてきたw
(アメリカって、自販機蹴飛ばすの普通なのw???、あとよく食べ物投げるし、テーブルの上に足乗せるし。その部分は理解できないですしw真似したくないw)

イケメン医師は、イジーが取り出せなかった自販機のお菓子をうまく取り出してくれて、なんかいい雰囲気。

もしかしてこの人、イジーの彼氏になるとか?
サイモンは?シジーはまだなの?!

まあ、たぶんこのイケメン医師は、ゲスト彼氏だとは思いますけど。

※ゲスト彼氏 → 1シーズンや数エピソードでグッバイする、ドラマの話数繋ぎの彼氏。
(私が個人的に言ってるだけですがwシーズン長くなるアメドラって、そういうの多くて。「あ、これはゲスト彼氏(彼女)だな。」ってわかっちゃう^ ^;;)

シジーはまだ先なのかな。早く見たいです。

http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172085713304/what-took-you-so-long
ていうか、イジーのもぐもぐかわいい❤



クラリーとルークが公園を歩いています。

ルークは、元シャドウハンターではありますが、今はダウンワールダー(狼人間)の為、
通常ではイドリス(シャドウハンターの故郷)へは行けず、クラリーの天使のルーンの授与式には列席できなかったようです。

クラリーはその時の報告をしています。
ルークが、もう武器は選んだか?と聞くとクラリーは、自ら選んだ短剣を2本を見せます。

少し驚いた様子のルーク。

クラリーが彼に聞くと、ひとつは父ヴァレンタインの短剣。
もうひとつはジョスリンの短剣でした。

ルークは、それはクラリー一部、運命だ。光と闇もと言います。

そして、クラリーは父親代わりのルークに、ジェイスを大天使ラジエルの1つの願いによって生き返らせたことを話そうとしようとしているようでした。

しかし、ルークの電話が鳴り言うことができませんでした。



ルークにかかってきた電話は、警官の相棒オリーでした。

例の妖魔に憑依された医師を追跡しているようです。

ルークは、その医師が通常の人間ではないことを知っています。
オリーの身の安全の為に、追跡することを中断するよう言いますが、狼人間(超自然的種族)の存在がいるのではないかという思いから、ルークの忠告を聞かずに深追いしてしまいます。

妖魔に憑依された医師は、誰もいないアーケードにものすごい勢いで突進して消えてしまいました。
後を追うオリー。

妖魔に憑依された医師に拳銃を突きつけ、両手を挙げるように言うオリー。
しかし、そんなものは妖魔には聞きません。
銃弾に打たれても倒れることなく、オリーに突進してくる妖魔が憑依した医師。

そこへ間一髪のところで、狼(ルーク)がその妖魔に憑依された医師を止めます。
しかし、その妖魔の力は強くルークは吹き飛ばされてしまいます。

そして、クラリーも到着。
その医師に憑依していた妖魔は、姿を変え、恐ろしい鳥のようなハエのようなデーモンに変わりました。

クラリーは、エンジェルルーンのパワーで何とか、そのデーモンを倒します。

クラリーがその妖魔を倒した同時期に、タルト教会にいるリリスも、その妖魔が倒されたことに気付き、叫びます。



例のデーモンは倒し、負傷したオリーは病院にいます。

オリーは、自身が昔、獣に襲われました。
腕には傷が残り、それはただの野犬でも狼でもなく、狼人間だったとずっと思っていました。
彼女は狼人間に噛まれた?ようですが、マイアちゃんや、バット・ベラスケスとは違い狼人間には変異しなかったようです。

彼女は、超自然的存在がこの世にいるのではとずっと感じていて、ルークが狼人間だとずっと探っていました。

ルークは、ずっとオリーに隠していましたが、自らの身を危険にさらしてまで、そのことを追求しようとする彼女に言いました。

ルーク:「伝説は本当だ。」

ルークは、オリーが疑っていた狼人間などが実在することを警官の相棒であるオリーに真実を伝えました。

オリーは、これからどういう立ち位置になっていくのでしょうか。

ルークを密かに盗聴したりしていた時は、嫌な奴みたいな感じでしたが、今回のエピソードでイメージがちょっと変わりました。
オリーがこれからどうなっていくのか気になります。



ラファエルは、マグナスからもらった魔法の小瓶の液体で何かをしているようです。
ラファエルは、たった一人の肉親の妹ローサ(人間の為、おばあちゃんです。)が具合が悪く彼女に使うと言っていましたが。
一体何をしているのでしょうか。

横たわっているのもラファエルの妹ローサなのでしょうか、ちょっと判別不明です。
おばあちゃんじゃなかったような気が。



結局、シーリークイーンはサイモンくんを解放しました。
でも、何かありそうです。



ジェイド・ウルフ(狼人間の溜まり場・中華レストラン)にいるマイアちゃん。

スタンフォード大学に行く為に、海洋生物のお勉強をしているようですが、なんだか心配ごとがあるようで身が入っていないみたい。

サイモンくんのことを心配しているようです。

すると、隣の席にサイモンが現れました。

マイアちゃんは「今までどこに行ってたの?」と聞くと、サイモンくんは「ホテル・デュモートにいた。」と嘘をつきます。

マイアちゃんは「私に殺される前に本当のことを言って。」と言うと、サイモンは「シーリーの王宮にいた。マイアちゃんを守る為に、シーリーの王宮にいたんだ。」と白状します。

そんなサイモンくんに、マイアちゃんは「勇敢で、最高のおバカさん(お人好し)❤」と言って、優しくサイモンくんの頬をなでました。

サイモンくんも、なんでシーリークイーンに王宮に呼ばれたかはわからないらしく、また、例の刻印をされたことは言いませんでした。

それにしても、ドラマ版のマイアちゃんかわいすぎ❤(もちろん小説版のマイアちゃんもかわいいですけど。)
ドラマ版のマイアちゃんって、クラリー以上にサイモンの良き理解者って感じ♪
クラリーに告白する時も背中を押してくれたし。
そのままのサイモンくんを愛してるし。
マイアちゃんかわいい❤
やっぱり、ルークもそうなんですけど、狼人間種族は全体的に愛情深い種族なんでしょうか。
ドラマ版だとルークに反旗を翻す狼人間が多いように見えてしましますが、小説版では狼人間種族はけっこう騎士?というか忠誠心が強いです。

逆に、ヴァンパイア種族は自分勝手で狡猾なイメージが強いです。
「ヴァンパイアダイアリーズ」や他作品にもありましたが、ヴァンパイアになると自分の我の部分・特徴が強くなる影響で、狡猾で自分勝手なイメージになるようです。「シャドウハンター」でも、ヴァンパイアは似たような感じです。

アレクも、小説版の中で「ヴァンパイア種族は狡猾で自分勝手で信用できない。」と発言しています。
(カミーユ等のことを言っています。)
そこにサイモンくんもいたのに気付き、アレクは慌てて「君は、違う。君は別だ。」と付け足します。

そんなヴァンパイア種族の中にいても、マンデイン(人間)だった頃の、お人好しなオタクくん“普通”を貫こうとする勇敢なサイモンが光るんですよね♪
私の中では、サイモンくん全キャラクターの中で一番メンタルが強い気がします。大好き❤



でも、サイモンくん愛する人の血は飲まないで欲しかったなw(小説版)
ヴァンパイアものって愛する人の血を啜るシーンがフォーカスされがちですけど、愛する人を捕食対象にしちゃダメですよね。
愛する人の血は普通の人の血よりおいしいらしいですけど、「ヴァンパイアダイアリーズ」だと。
でも、「ヴァンパイアダイアリーズ」のように愛する人間の血は絶対に飲まないを貫いて欲しかった。
(「ヴァンパイアダイアリーズ」のデイモンは、他の人の血は飲むけど、絶対に愛するエレナの血は飲まなかったです。好き過ぎてエレナの血を飲む幻覚・夢は見ましたけど。)

とりあえず、私の中でヴァンパイアの表現でのもっとも重要な点は、
血への渇望(生存欲求) < 愛
※ヴァンパイアには、血は命です。

確かに、ヴァンパイアが愛する人の血を啜るシーンは、なんか色っぽくて、表現的には視聴率は取れそうだけどw
私の中では「あ~飲んじゃった;;」になりますw
ドラマ版では、サイモンくんには愛する人の血は飲んで欲しくないです。

例えると、モロ泣きしちゃうシーンより、涙をこらえて我慢するシーンの方が、逆に涙を誘う感じに似ている気がします。
(あくまでも、私の主観ですけど。)



マグナスとアレクはプールバーで、デートです。
http://shadowhuntersdaily.tumblr.com/post/172132793549/you-mean-that
アレクはマグナスに「風の噂で、マグナスが高位魔法使いを解任されたことを落ち込んでると聞いた。」と言いました。

マグナスは「誰から?」と聞くと、アレクは「誰でもいい。」とカタリーナから聞いたことを伏せました。アレク紳士!

マグナスは、勘がいいので、その情報の出どころがどこかすぐにわかるとは思うんですけど。
あえて、カタリーナに聞いたってことを伏せるアレクって紳士。ドラマ版のアレクは大人だw

別に小説版のアレクが悪いとかっていう意味じゃないですよ。小説版のアレクは、またドラマ版と違ってかわいい感じなので。
小説版のアレクは大人っていうより、ちょっと困ったちゃんだけど、かわいい❤️

話は、ドラマに戻して。
マグナスは、高位魔法使いを外され動揺していたことをアレクに隠していたことは「同情されたくなかったからだった。」と理由を言いました。
きっと、マグナスのこの言葉の中には、アレクに自分のことで心配を掛けたくなかった。という意味合いも含まれていると思います。

そんなマグナスに、アレクは「自分の前では自分を偽らなくてもいい。」と伝えます。

そして、アレクのイドリス・アリカンテでの代議員を引き受けるかどうかの話になりました。
イドリスに行ったら、なかなか会えなくなるのは必然です。
でも、マグナスは以前にアレクにイドリスの代議員になることを勧めました。

でも、マグナスはアレクに本心を打ち明けます。「君に行って欲しくない。」と。
アレクは「この前なぜそれを行ってくれなかったんだ?俺はてっきりマグナスが、イドリス行きに賛成なのかと思っていた。」
マグナス:「君の人生の選択に影響を与えたくなかった。」

アレク:「俺が大切なのは、君の気持ちだ。俺は離れたくない。」

とりあえず、マレクのラブラブを見せ付けられてほっこりしましたw

小説版とドラマ版のマレクは、かなり違いますけど。

こちらのマレクにも幸せになってもらいたいですね。

でも、もっと欲を言うとドラマ版でも小説版のようなマレクが観たかったのも事実です^ ^;;キュンキュンしますよ。かわいくて切ない。

ご興味がありましたら、小説版もおすすめです。

小説版のマグナス×アレク(マレク)の関係性は、ドラマ版と違ってちょっと逆?です。

イメージとしては、
ドラマ版:マグナスが受け、アレクが攻め
小説版:マグナスが攻め、アレクが受け

※この受けとか攻めという表現、個人的に好きではないのですが、わかりやすいいい表現が見つからなくて;;
配慮ある言葉が見つからず;;すみません。

小説版は、マグナスがリードしつつ、天然小悪魔気質のアレクくんがマグナスを振り回す絶妙なバランス。超絶かわいいです❤️



ジェイスの部屋に、クラリーがやってきました。

あれ、デジャヴ?
この前見たのは夢?だったようですが、今回のは違うようです。
寄り沿って、横になるジェイスとクラリー。
クラリーはまぶたを閉じましたが、ジェイスは、何か思い詰めているようです。

ジェイスは、あの悪夢のことを気にしているのでしょうか。

というか、それよりも、クラリー(キャサリン・マクナマラさん)のショートパンツから伸びる長い脚がセクシー過ぎる。
ヒップラインがちょっと見えちゃう感じで、ジェイスの筋肉ムキムキよりも、クラリーの脚の方がドキドキしちゃってました。私女だけどw
やっぱドラマの為に、トレーニングしてるから、ただ細いだけじゃなくて引き締まってる。憧れます。

ジェイスは、もうちょっと細マッチョの方が;;それを言ったらアレクも、サイモンも、マグナスもだけど;;
特にジェイスは映画版で、ジェイミー・キャンベル・バウアーさんの細身の筋肉質な感じのイメージが強いからかもしれませんが。
小説版マグナスは、細身の長身でアレクよりも背が高いです。
(ハリー・シャムJrさんも長身なんですけど、アレク役のマシュー・ダダリオさんが高いから低く見えちゃう;;)
あと、サイモンくんはひょろひょろじゃないとダメのに;;サイモン役のアルベルト・ロゼンテさん、そんなに筋トレがんばらないで^^;;



どこかの廃墟。
おそらく、リリスのタルト教会。
(リリスの組織したカルト集団、タルトの教会)

小説版では、タルトの教会の場所は、ニューヨーク、リバーサイド・ドライブ232にあるみたいです。
(NYマンハッタン、セントラルパークのアッパーウェストサイド側)
グラマー(幻影)でマンデイン(人間)には廃墟に見えていると思いますが。

とは言っても、ドラマの撮影場所は主にカナダのトロント辺りのようです。
NYで撮影して欲しい。難しいだろうけど。
(「ゴシップガール」みたいに、「NYで撮影しなきゃ、ゴシップガールの世界観は作れない!!」っていうような熱意のある製作者さんいて欲しい^^;;)

リリスの元へ、前に聖アンブローズ病院の医師をデーモン化した妖魔が現れます。

ハエみたいなカラスみたいなデーモンです。
Netflixの解説では、フクロウの顔をしたデーモンってなってました。

リリスは、最初の1人(クラリーによって)倒されたが、まだ33人いる。

リリスは、そのフクロウの顔をしたデーモンに「33人の高潔な弟子達を見つけて来て。」と言います。

そのフクロウのデーモンが飛び立って行きました。



今シーズンからマイアちゃんが、オープニングムービーに登場するようになりました♪

かわいいマイアちゃんレギュラーおめでとう❤️
(私の中では、シーズン2からマイアちゃんレギュラーでもいい気がしていたのですが。)



〔ミュージック・サウンドトラック〕
♪「This is the hunt」 - RUELLE(オープニングテーマ曲)
♪「Nightshade」 - ALBERTO ROSENDE(サイモン役アルベルト・ロゼンテさんの楽曲、シーリーの王宮で歌っていた曲)
♪「Wanting Moves」 - PANTYRAID(クラリーとジェイスが訓練している時の曲)
♪「Paper Love」 - ALLIE X(マグナスとアレクがプールバーにいる時の曲)



〔「シャドウハンター」のニューヨークマップ〕
↑「シャドウハンター」のNYマップです。
マグナスのロフトの場所載ってないですけど;;
マグナスのロフトは、クイーンズ地区寄りのブルックリンのマンハッタン・アベニューとグリーンポイント・アベニューの交差するあたりにあります。

小説版だと、シャドウハンターの研究所は、アッパーイーストサイド辺りにあるのですが、ドラマ版ではイーズトビレッジ辺りにあるようです。

ちなみにシーリーの王宮への入り口は、セントラルパークのタートル池です^^

(※NYが舞台ですが、ドラマ版「シャドウハンター」の撮影場所は、主にカナダのトロントです。)

何度も言いますが、NYで撮影してくれませんかね。予算的に難しいとか、撮影許可下りないとかあるでしょうけど^^;;
「ゴシップガール」のように「NYで撮影しなきゃゴシップガールの世界観は作れない!」って言ってくれるような製作者さんいて欲しいですw
「ゴシップガール」ほどじゃないですけど、「シャドウハンター」も、けっこうニューヨークを舞台にしていることを意識した作品で、たびたびNYの地名等が出ます。
マグナスのロフトはブルックリンにあるとか、クラリーとサイモンはクリスマスにロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見るのが毎年の恒例行事だとか。
イジーのプレゼントを、NY5番街のセフォラ(Sephora)で、買おうよ。とか。
(セフォラは、フランス企業のコスメや香水を売るセレクトショップです。)

ドラマ版は、カナダがドラマ撮影を誘致しているのか、けっこうドラマ場所がカナダであることが多いのですが。
(CW「リバーデイル」もカナダみたいです。)
NYの風景を合成しているのがわかっちゃう;;
予算的にCGにあんまりかけられないのか、遠近感おかしい時ありますw



〔俳優・吹替声優さん〕
(役:俳優:日本語版吹替え声優)
クラリー (キャサリン・マクナマラさん) 清水 理沙さん
ジェイス (ドミニク・シャーウッドさん) 相原 嵩明さん
ジョナサン(セバスチャン) (ウィル・テューダーさん) 玉木 雅士さん
サイモン (アルベルト・ロゼンテさん) 水越 健さん
マグナス (ハリー・シャムJrさん) 大西 弘祐さん
アレク (マシュー・ダダリオさん) 中村 章吾さん
イザベル (エメロード・トビアさん) 壹岐 紹未さん
マイア (アリーシャ・ウィンライトさん) 窪田 ちふみさん
マリオーン (ジェイド・ハッサウンさん) 岩川 拓吾さん

(すみません。声優さん名が不明です。)
ルーク (アイザイア・ムスタファさん)
ラファエル (デイヴィッド・カストロさん)

(すみません。何役か書いていなくて、声優さん名のみです。)
茶花 健太さん
土井 美加さん
林 真理花さん(マリオス役?)
大久保 瑠美さん
白熊 寛嗣さん
高橋 大輔さん
谷 昌樹さん
山野井 仁さん
米本 早紀さん



声優さんは調べない方だったので、今更調べてみたら、すごい声優さんばかりでした。
確かによく耳にする声であれ?もしかしてあのドラマの?という方も多くいらっしゃいました。

クラリー役の吹替担当の声優:清水 理沙さんは、なんと「ゲーム・オブ・スローンズ」のデナーリス・ターガリエンさまでした。
しかも、アリアナ・グランデの吹替も担当されてた;;「ヴィクトリアス」とか見てたのに全然気付かなかったw

クラリーのかわいい声も好きだけど、イジーのなんか鼻にかかったセクシーな声も、マイアちゃんのちょっと勝気な女の子の声も好きです。


〔シーズン3のポスター〕
http://tmi-tv-show-news.tumblr.com/post/172108343422/celestialjace-tmi-tv-show-news-new
全部かっこいい。
上から3番目のマグナスメインのも好き。

一番好きなのは、上から5番目なんですけど、サイモンくんとマイアちゃんがいないのが残念。
少なくともサイモンくんいないとダメですよ。絶対^^

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