TiaRabbit❤ティアラビット

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「シャドウハンター」シーズン3 前半のタイトルから見る原作との比較と予想です。

シーズン3は、原作小説の4巻「堕天使の街」と5巻「失われた魂の街」を中心として描かれるのではないかと思われます。

※ネタバレ要素がありますので、ご注意ください。

シーズン3前半10話のタイトルを参考に展開を考えてみました。
あくまで個人的予測ですので、実際のエピソードとは違う可能性があります。

※あくまでドラマ版エピソード10のタイトル「Erchomai」と、小説版5巻の最後のエピソードにある「Erchomai(行く)」が該当するのではないかということを基準として逆算的に予想したものです。

実際にはオリジナルエピソードや順序が変えてあったり、4巻の内容なのにタイトルだけ5巻っぽいフレーズにしている可能性もあります。

途中いろいろ予想に無理が出てきます^ ^;;
だって4巻から5巻の内容を一気にエピソード10の中に収めるの無理そうだし。
ドラマ版オリジナルミックスになるのかもしれませんし。



前段階の情報として、ドラマ版シーズン3で描かれるであろう原作小説4巻~5巻の簡単な内容説明。

*小説版第4巻: 〔リリスがセバスチャンを蘇らせる。〕
*小説版第5巻: 〔セバスチャンがエンダークエンド(ダークシャドウハンター)を覚醒させる。〕

というような内容になります。


4巻~5巻って、やっぱりサイモンくんかっこいいんですよね♪私の中では真の主人公です❤
裏の主人公はセバスチャン❤
(ジェイスは4巻~5巻は、リリスに意識を操られているか、セバスチャンに意識が拘束されて、彼とリンク(悪魔的パラバタイ)されているので、この辺では全体的にあまり活躍しません。)

サイモンくんって、ジェイスとかセバスチャンとかのかっこよさとは違うオタク君サイモン独自のかっこよさ。
これはサイモンじゃなきゃ出せないかっこよさです。

サイモンくんは、元からシャドウハンターとか特別な種族ではなく、元々はマンデイン(人間)だったところから考えるとかなりの進化?率も含めるとサイモンすごい。
そして、そんな力や能力を持ってしても、人間だった頃の“普通な自分”大切にしたいと思う、
また、お人好しなところは変わらないサイモンくん。

ドラマ版では、サイモンくんがどう描かれるかは不明ですけど。
幼馴染のクラリーとのやり取りも好きです。
(原作ではクラリーがジェイスと付き合う前、サイモンとキスまででした。ドラマ版とは違います。そこって幼馴染の関係性として、重要ポイントだと思うんですけど。海外ドラマだとあるあるだけどw)


「シャドウハンター」シーズン3前半(SideA)のエピソードのタイトル。
※タイトルの訳については不明点あり。

エピソード1:「On Infernal Ground(地獄の地で。・悪魔の地で。)」

シーズン2のラストでセバスチャンは、どこかの洞窟のような地底で横たわっていて、そこに黒い素肌をした女性が現れ「来たわよ。私の息子。」と言った所で終わりでした。
おそらくセバスチャンが横たわっていた場所は「シャドウハンター」における地獄のひとつイードム。
(イードムはリリスとアスモデウスの領域)

黒い女性は、悪魔リリス(俗説では堕天使ルシファーの妻)。
「シャドウハンター」の世界では、全てのデーモンの創造主です。

マグナスのような魔法使いはリリスチルドレン(人間×デーモンのハーフ)とされ、シーリーは天使とデーモンの血のハーフとなります。

※マグナスの母親がリリスという意味ではなく、彼の中に流れる血の源流はリリスであるというような意味合いです。

ちなみにマグナスは、オランダ植民地時代のインドネシアのジャカルタ出身。(原作小説)
母親はインドネシアの敬虔なクリスチャンでしたが、ある日夫に変身したアスモデウスに騙され、マグナスを身ごもります。
マグナスの父は悪魔アスモデウスです。
(アスモデウス役には映画版でマグナスを演じた台湾俳優ゴット・フリー・ガオさんに演じてもらいたいですね。)

リリスは、かつてヴァレンタインに自身の血を授け、彼がそれを自分の息子ジョナサン(セバスチャン)に使っていることを知っています。
リリスは、ジョナサンを自分の息子だと思っています。
彼女は、実母ジョスリンと違い悪魔なので、ジョナサンが冷酷であろうが悪魔のようであろうが彼を愛しています。
リリスは、ジョナサンを生き返らせる為に尽力します。
エピソード1はリリスが登場し、地上に現れるのではないでしょうか。

原作でのその時点では、クリーチャー系な姿でなく、人間の姿をしています。
リリスには、複数の名前があり“サトリナ”(訳が合ってるか不明。)という別名で、サイモンに近付いていました。



エピソード2:「The Powers That Be(その力は)」

このタイトルから予測できることは難しいですけど、シーズン2から言っていたサイモンくんの額のサインのこと?かもしれないです。

サイモンくんの原作小説で、モータル戦争時にエンジェルルーン作成のパワーがあるクラリーに自ら志願して“カインの印”を額に描いてもらいました。

※“カインの印”・・・旧約聖書のアダムとイヴの最初の子供達、兄カイン、弟アベル。
弟アベルの方が、神や両親からも愛されていると嫉妬した兄カインが弟アベルを殺害し、その罰としてエデンの東のノドに追放される際、追放の地で他者に殺されてしまうと心配したカインに神様が彼に施したサイン。
それは、カインを襲おうとする者に7倍の復讐が訪れるというカインを守るサイン。

「シャドウハンター」においては、強力な庇護のサインですが、それと同時に“孤独と流浪”のサインとされています。

よくよく考えてみると、大天使ラジエルよりも階級の低い天使イシュリエルの血を注がれただけのクラリーが、そんなゴッドサインのルーンを生み出しちゃうのも不思議ですけど;;

ドラマ版では、ティーザー映像を見る限りですと、そのカインの印を施すのはシーリークイーンのようにも見えるのですが。
とは言っても、彼女も所詮は天使とデーモンのハーフなので、そんなゴットサイン描けるのかどうかも不明ですが。

そもそも「シャドウハンター」においてシーリーってかなり悪魔に近い存在ですけど;;
シーリー種族は天使×妖魔のハーフになっています。

魔法使いも人間×妖魔のハーフで、どちらも妖魔の血が流れていますが。

人間の方が確かに一般的?に見ると天使よりも位は低く、天使と比べると悪に近い存在とも言えます。
しかし、その“天使”が“堕天使”という概念となれば、一気に人間よりも悪魔に近い存在になります。

シャドウハンターの種族ネフィリムも、旧約聖書の「創世記」では“名高い英雄”(巨人)とされていますが、「民数記」や外典「ヨベル書」では“巨人“とされ、「エノクの書」では天から降りて来た天使達が人間の娘と交わり巨人を産ませたとあります。
その天使達の一団グリゴリを率いていたのはシェムハザ(アザゼル)。
この巨人(ネフィリム)達は全てを食い尽くし、共喰いをしました。
人間の悪行と共に、ネフィリム達もノアの箱舟の大洪水の原因といわれています。

ちょっと話はそれちゃいましたけど、サイモンくんにカインの印というゴッドサインが額に付いて、サイモンくんはこの時点でほぼ最強状態になります。

だって彼に危害を加えようとすると7倍の復讐がもたらされるから、誰も手出しできません。



*サイモンのカインの印についてのちょっとおもしろ話。

クラリーとサイモンが一緒に寝る時(変な意味じゃなく友達として)、カインの印の付いているサイモンに対してクラリーが「私が寝相で、サイモンのことを蹴っちゃったら、私は見えない力で7回蹴り返される?」という会話がめちゃくちゃかわいかったw
幼馴染の二人の会話は、他の人と交わすものとは違ってなんだかほっこりします。
(ドラマ版では、サイモンとクラリーは寝てたけど、小説版ではキスだけです。)

またマグナスとサイモンの会話もおもしろいです。
カインの印が付いているサイモンくんは他者からは殺されません。
また、ヴァンパイアでデイライターの為、永遠の命です。
マグナスは、お節介にも、ふざけて?けっこうマジメに?彼が死ぬ方法を考えていましたw
マグナスは、「無生物による事故死なら、死ぬことができる。俺は、君をナイフのいっぱいある穴の上に油を注いだ土台でランバダを踊るよう教えようとしたけど、しなかったよ。(いい奴だろ俺!)」

何ということをwそして何故ランバダw
しかもこの会話をしているシーンのところって、けっこうシリアスというかマジメな部分なのに、このマグナスとサイモンの会話になると変なことにw
マグナスは、わざとサイモンの名前を覚えてないフリして間違えたり。
他のキャラクターだったら、シリアスシーンなんですけどw
マグナス×サイモンの組み合わせ好きです。



エピソード3:「What Lies Beneath(下に横たわる何か。・下にある何か。・嘘の下にある何か。・下に隠れている何か。)」
※いい訳がわかりませんでしたが、直訳すると「下に横たわる何か。」だと思うのですが、“Lies”は動詞「lie」の三人称単数現在形と、“嘘(lie)”の意味合いも含まれているそうなので、「下に隠された秘密」みたいなニュアンスなのでしょうか。

これも予想難しいですけど、リリスの計画のことかな?
一番の目的が、息子であるセバスチャン・モーゲンスターンを生き返らせることなのですが。
それともう一つ彼女は、タルトというカルト組織を作り、ヴァンパイアの血や悪魔の血で、セバスチャンのような新たな種族を繁殖させようとしていました。

ですが、それらは失敗に終わり、その赤ん坊達は黒く湾曲した鉤爪を持ち、皆亡くなっていました。

ドラマ版ティーザー映像で、カラスのようなデーモンは、そのリリスが繁殖させようとしていた種族なのではないかと思いました。



エピソード4:「Thy Soul Instructed(汝の魂は指示された。)」

何となく小説版第4巻の終わりのところみたいな感じもするのですが;;

ジェイスは、シーズン2でヴァレンタインに刺され一度死にました。
しかし、クラリーが大天使ラジエルに願って彼を生き返らせてもらいましたが、その際に、シャドウハンターが受ける悪魔や妖魔からのプロテクトの儀式を受けていない状態の為(大天使ラジエルに生き返らせてもらったとは、周りに言えない為)、ジェイスにはプロテクトがかかっていません。
ジェイスやクラリーもそのことに気付いていないようでした。

そんな鍵のかかっていないジェイスの意識に容易に入り込めたグレーターデーモン:悪魔リリスは、ジェイスの意識を支配します。

クラリーをジェイス自ら刺してしまうという悪夢に悩まされ、ジェイスは彼女を傷付けない為に距離を置いていたのですが、その悪夢を見せていたのはリリスでした。

リリスに操られるジェイス。

プラス、ジェイスとサイモンの血によってセバスチャンは再臨しました。



エピソード5:「Stronger Than Heaven(天国より強いもの)」

何だかんだいきなり小説版5巻の内容っぽいフレーズだけど、流れ的にまだ小説版4巻な気もするんですけど;;
もしかして、4巻と5巻の話をミックスさせてるのかな?

確かに、5巻のクラリーのヨーロッパ旅行?はドラマ版じゃ、予算的に難しそうですし。

クラリーは、スパイでついて行ったら、ヨーロッパ来ちゃった感じです。
クラリーは、ジェイスとセバスチャンと共に、ヴェネツィア→プラハ→パリに行きます。あとアイルランドのバレン。
(もちろん移動手段は飛行機じゃなくてポータル的なものです。)

ドラマ版どうなるか、ちょっとわからないんですけど、ジェイスはリリスに操られましたが、一旦それから解放されたものの生き返ったセバスチャンによって、強力な悪魔的リンク(悪魔バージョンのパラバタイ)によって、意識はジェイスのままですが、セバスチャンの意向とリンクしている為、彼の意向に自然と従うようになります。
しかも、セバスチャンを傷付ければ、ジェイスも傷付いてしまうことになってしまいました。



エピソード6:「A Window Into an Empty Room(空の部屋への窓)」

5巻の最初の方にあるセバスチャンの所有している世界各国にある隠れ家のこと?
クラリーが、セバスチャンとジェイスをスパイするところかな?



エピソード7:「Salt in the Wound(いっそうつのる苦しみ)」

セバスチャンとの悪魔的リンクによって、精神を縛られている(セバスチャンに何の反発も抱かずに従属)しているジェイス。
(セバスチャンとは、普通の相棒のように話していて、側から見ると、セバスチャンの仲間に見えます。)

リリスに意識を乗っ取られていた時と違って一見いつものジェイスでありますが、セバスチャンの意向をなんの疑いや反発もなく受け入れるジェイスを見て苦しむクラリー。

なんとかして、元のジェイスを取り戻そうとしますが、セバスチャンと共に行動するジェイスもクレイブによる抹殺対象になってしまいます。



エピソード8:「A Walk Into Darkness(闇中を歩く)」

クラリーがセバスチャンの計画を知る所?



エピソード9:「Familia Onte Omnia(ラテン語:家族の前に)」

セバスチャンとクラリーが急接近?
クラリーは、ちょっとしたセバスチャンの仕草や容姿が、自身の兄であることを思い知らされる回?

クラリーとセバスチャンは、パリの路地裏のオープンカフェで、ホットチョコレートを一緒に飲んだりします^^

↑クラリーとセバスチャンがホットチョコレートを一緒に飲んだパリの路地裏にあるカフェ。



セバスチャンは、クラリーと自分が似ていると思っているようです。

モータル戦争時、ジェイスはヴァレンタインに殺される直前、彼は育ての父である殺せませんでした。
(小説版では、幼少期のジェイスはヴァレンタインを父として尊敬し、敵として知るまでは、またイドリスにある彼が育った思い出のコテージで一緒に暮らせることを夢見ていた部分がありました。)

ヴァレンタインが亡くなった後、少し悲しんでる?彼について考えている?ジェイスに対し、クラリーは実の父であるにも関わらずヴァレンタインのことは一切考えず、彼を顧みることはありませんでした。

ちなみに、原作小説ではヴァレンタインを殺したのは大天使ラジエルであり、クラリーではありません。
ドラマ版ではクラリーがめった刺しにしていました。
これは、そのクラリーの冷酷な部分を強調している表現なのではないかと思いました。
(個人的には小説版の表現の方が好きなのですが。ライターさんの目には目を思想も入っているのかもと思ったりします。)

そんな実父が亡くなっても一切悲しむ様子ないクラリーが、冷酷な自分と共通するとセバスチャンは思っているようです。
(クラリーは、ヴァレンタインが実父でも育てられたこともないし、彼のことも知らないし父親だとも思っていないので、その考えはフェアじゃないと思っています。)



もしかしたら、ライトウッド家のこととか?

クラリーは、セバスチャンがステラを持つ姿が、画家でもあった自身の母ジョスリンが絵筆を持っている姿とかぶって見えたりします。
彼の筋肉質で華奢な体や長い睫毛は母親譲りでもあります。

この辺りのセバスチャン最高にカッコイイんですけど;;(基本何かを見透かしたようにニヤついているだけですけど。)
でも、その後あれなもので;;

ドラマ版では、あの近親相姦///な部分は、どう描かれるのでしょう。
一応、ドラマ版では小説版と違ってジョナサンはセバスチャン・ヴァーラックの身体なので、それは可能だとは思うんですけど。
(小説版は、セバスチャン・ヴァーラックに扮していただけで身体はジョナサンです。)

シーズン2のクラリーとセバスチャンがキスするシーンも、ドラマ版の身体はセバスチャン・ヴァーラックという設定だったから、可能だったんだと思います。

アメリカって、そういう規制厳しそうなので、全年齢対象ドラマで、あの表現(兄妹でキス)は無理なんじゃないかなと思っていたのですが、上記の設定の為キスシーン可能になったんだと思います。
ある意味表現回避。
(「ゲーム・オブ・スローンズ」はもろに近親相姦表現がありますが、あれは年齢制限有ドラマで、ケーブルテレビです。)

ドラマ版シーズン2後半で、セバスチャンの正体がバレクラリーに引き留められた際に、「お前が欲しかった。」と言っています。
小説版でも、まるっきり同じではないですが、セバスチャンはクラリーを欲しいと思っています。

ということは、セバスチャンがクラリーを/////な所もドラマで描かれるかも。なんかドキドキする。

セバスチャンいわく、お互いの強く崇高な血を掛け合わせればより有能で神聖な血統の子孫が残せると思っているらしいです。
(注:セバスチャンとクラリーは兄妹)
セバスチャンじゃなければ超絶気持ち悪い思想。
ジェイス不在、クラリーピンチ!

セバスチャンは、ハプスブルク家系の近親婚知らないのかな。



エピソード10:「Erchomai(ギリシャ語:始める。・来る。)」

一番気になったタイトルはこれです。「Erchomai(ερχομαι)」

“Erchomai”は、古代ギリシャ語で主に「始める」を意味し、キリスト教ではしばしば「来る・行く」と訳されます。

これは、小説版5巻「失われた魂の街」のラストにセバスチャンが、NYの研究所に送った警告メッセージです。

「Erchomai. I’m coming.」で、「我、来たる。」
話の流れを含めると「(復讐を)始める。これから行く。」という感じでしょうか。
とにかく、シャドウハンターに襲撃に来ることを宣戦布告しているフレーズです。

セバスチャンは、小説5巻である計画を実行しました。
その計画とは、シャドウハンターを自分の血とリリスの血で、ダークシャドウハンター(悪魔の戦士のネフィリム)=〔エンダークエンド(Endarkened)〕を生み出し軍隊を作ることでした。

(どう訳されるか不明ですが^ ^;;“エンダークエンド”の方が響きはかっこいいですけど、“ダークシャドウハンター”の方がわかりやすい;;


前のシーズン2で、ヴァレンタインがマンデイン(人間)に、ルーンを刻むとそのパワーに体が耐え切れずにフォーセイクンというゾンビのようなものになってしまいました。

ドラマ版では、フォーセイクン→「切り捨て対象者」と訳されていましたが、フォーセイクンの成り立ち的に“切り捨て”だとちょっと何だか意味合いが変わってきちゃうと言いますか;;
小説版では「見捨てられし者」と訳されていました。
こちらの方が意味合い的に適切かなと感じるのですが、マンデイン(人間)は自ら進んでゾンビ化したのではなく、無理やりさせられています。
自らルーンを刻むよう志願する者もいる場合もあるそうですが、その場合においてもゾンビになりたかったのではなく、あくまでもシャドウハンターになる為であります。

なので、切り捨てられると言うよりも、見放されたという意味合いが強い「見捨てられし者」の方が悲愴感があると言うか、“棄民”的意味合いの訳し方の方がすんなり入ってきたというか。
(ドラマ版翻訳者さんのことをどうこう言ってる訳じゃないです^ ^;;あの短時間で翻訳してと思うと計り知れなくすごいと思いますし。ただ小説版の方が馴染みがあるので。))



さて、話はセバスチャンに戻しまして、
彼はエンダークエンドを引き連れ、これから新たな戦いを「始動する。今から行く。」というメッセージをNY研究所に送るというところで小説5巻は終わりでした。

この「Erchomai」は、小説第5巻を象徴するフレーズで、この言葉をわざわざシーズン3のエピソード10のタイトルにするということは、ドラマ版は1〜10話で、小説4巻から5巻を描くということでしょうか。

ドラマ版で発表されているタイトルと、該当の小説版の「エルコマイ」の部分から、逆算してみましたが、1〜10話の間に4巻〜5巻の内容を詰め込んでしまうのは無理がある?というかもったいない気もするので、どうなるんだろうと思います。



でも、もしシーズン3の1話〜10話を、小説版4巻の内容にするのであれば、10話のタイトルは「We are one.」になると思うのですが。

「We are one.」は、小説版4巻最後に、生き返ったセバスチャンが、リンクし意識を拘束したジェイスにかけた言葉。
「俺たちはひとつだ。我が弟。」

逆に言うと、セバスチャンがRebirth(蘇る)のが早くなるってことで、早くウィル・テューダーさんが見られるということでもあるのですが^ ^



でも、5巻はクラリーとセバスチャンとジェイスがヨーロッパ(ヴェネツィア・プラハ・パリ等)に行ったりするので、ドラマ予算的に難しそうですし。
やはりドラマ版オリジナルミックスになるのでしょうか。

当初の予想では、シーズン3前半は小説4巻の内容で、後半は5巻の内容。
シーズン4は、最終巻6巻の内容になると思っていたのですが。

どちらにしてもシーズン4くらいで終わってしまうのですが;;オリジナルエピソードでシーズン5とか6まではさすがにちょっと無理そうですし。
(小説が完璧なものであると思っている為。)
原作者さんとライターさんはもちろん別の方なので、やっぱり世界観変わってしまうから、原作に沿った内容でファイナルした方が人気なまま終われそうな気もするんですけど。



ちなみに小説版6巻で、エマ・カステアーズという女の子のLAのシャドウハンター(クラリー達より5歳くらい年下)が登場します。

彼女は、シャドウワールドのヴィクトリア朝時代を描いた「Infernal Devices」のヒロイン:テッサ・グレイとジェム・カステアーズの子孫で、原作者さんが現在進行形の「The Dark Artifices」シリーズのヒロインです。

※エマは「シャドウハンター(The Mortal Instruments」小説版6巻では12or13歳くらいですが、「The Dark Artifices」時点では17歳。

もしかしたら、シーズン4辺りからスピンオフ?になったり、エマがヒロインの「The Dark Artifices」のドラマになるかもしれない?とか思ったりします^ ^

こちらのお話にもクラリー達は登場するようですが、主役はクラリー達からエマ達に交代しているようです。

*エマ・カステアーズ → LA研究所のシャドウハンター。
12歳の時、LA研究所をセバスチャンとエンダークエンド(ダークシャドウハンター)に襲撃され、生き残ったうちの一人。

*ジュリアン・ブラックソーン → エマの幼馴染でLAシャドウハンター。
子供の頃、エマと共に襲撃から生き延びたうちの一人。
異母姉に、アリーン・ペンハローの彼女:ヘレン・ブラックソーンがいます。


予想というか「シャドウハンター」好きが、ただ単に書いた記事になってしまいましたが。
ここまで読んんでくださり、ありがとうございます。

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Comments 2

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リエック  

いつも楽しみに拝読しています。
シャドウハンター season3 始まりましたね~!ここまで長かった・・・!!
私はmalecファンなので、きっとまたハラハラドキドキの展開にはなると思うのですが、
malecが見れるのはとても嬉しいです☆
これからも楽しみにしています、よろしくお願いします(^0^)/

2018/03/21 (Wed) | EDIT | REPLY |   
TiaRabbit❤ティアラビット  
Re: コメントありがとうございます。

リエックさまへ

こちらのブログを閲覧していただき、ありがとうございます(◡‿◡✿)

「シャドウハンター」ファンの方と交流できてうれしいです♪
シーズン3楽しみですね。かなり動きがありそうでドキドキします^^

私も、マレクファンです。
まだまだ魅力的なカップルができます♪そちらも楽しみですね^^

「シャドウハンター」には魅力的な脇役が多すぎて本当に目が離せません(๑>◡<๑)

これからもよろしくお願いします。
コメントありがとうございました✿

2018/03/24 (Sat) | EDIT | REPLY |   

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