TiaRabbit❤ティアラビット

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創作ストーリーについて調べたことや、天使についてや「シャドウハンター」とか、航海士みたいな衣装などいろいろごちゃまぜな記事です。


「シャドウハンター」による影響で天使等について調べてます。

あと航海士みたいなお衣装を着用させたのでそちらのSSと創作ストーリーについてのいろいろ記事です。



EAの女の子用のお洋服を、ストーリー『The Crowns』や『Re:Birth』に使いたくて、無理やり男の子用に。
ユニセックス用みたいだけど、元は女の子用なので、ちょっとかわいらしいイメージが残っています。

クール系の男性キャラには似合わなそう衣装ですけど、ちょっと可愛めの男の子キャラなら似合いそうと思い、ストーリー『The Crowns』のキャラクターのケイ・ベラルディに着てもらいました。



ケイは、イタリアやシチリアあたりのイメージの国:創作国名エトエル or エトール(仮)の皇子。
(最初は、実際にある国名で創作しようと思っていたのですが、創作の自由度やファンタジー性を出す為に、やっぱり国名も創作した方がいいなと思いました。)

「シャドウハンター」ファンなので、できるだけ天使と関連付けて行きたい為、“エトエル”という国名が第一候補かなと思っています。

※天使の名前の最後に付くエル(el)は、ヘブライ語で“神”を意味するそうです。
(サンダルフォンやメタトロンは、最後が“エル”じゃないですけど。)

熾天使ミカエルという名前を直訳すると「神に似たるものは誰か」
(mî疑問詞「誰」 + kə「~のような」 + hā ’ēl「神」)という意味になるそうですが、
ユダヤ教のタルムードでは「誰が神のようになれようか」という反語になるそうです。

また、ミカエルの聖剣の柄や盾、肩甲骨などに書かれている「Quis ut Deus?」は、ラテン語の文章で「神のような」を意味しミカエルの名前となります。

ミカエルが、ルシファー(サタン)と戦った際に「神とともに戦うは誰か?」と叫びながら戦っていたという旧約聖書に逸話からと言われているそうです。

四大天使のミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエルは、四大元素や方位、カラーなどとも結び付けられているそうで、

*ミカエル(Michael)・・・“神の火”、“神に似たるものは誰か”/ 方位:南 / カラー:赤色 / エレメント:火

*ガブリエル(Gabriel)・・・“神の人”、“神は力強い”、“神の召使い” / 方位:西 / カラー:青色 / エレメント:水

*ラファエル(Raphael)・・・“神の癒し”、“神は癒される”/ 方位:東 / カラー:黄色 / エレメント:空気(風)

*ウリエル(Uriel)・・・“神の光”、“神の炎”/ 方位:北 / カラー:緑色 / エレメント:地



「シャドウハンター」でもジェイスはミカエルで、セバスチャン(ジョナサン)はルシファーかなと思っています。

ミカエルの火とウリエルは炎の違いは何でしょう?
ウリエルの光とルシファーの光はやっぱり違うもの?太陽の光と金星の光?

天使信仰を危険視した教会側が、意図的に堕天させたイメージを付けた天使もいるようなので、もしかしたら堕天使と思っていても、実はいい天使だったりして?と思ったりします。
また、人間と同じように?本当はそんなに悪い者ではないけれど、周りに流されて堕ちていった天使もいるから、複雑だったりします。



いろいろと天使や神話関係のエピソードとストーリーを関連付けて作っていきたいのですが、それプラス、スーパーナチュラル種族も絡めたいので、難しい;;
カサンドラ・クレアさんて本当にすごいと思います。いえ、比べるのもおこがましいんですけど;;すみません。
それにしても小説版「シャドウハンター」がアメリカではローティーン向けということ。(ハイティーンじゃないんだ。)
あの内容(種族の違いの問題、LGBT、神話、天使、様々な人間模様とか)を小学生とか中1とかで読んでたらチンプンカンプンなんですけど;;たぶん私だけかもしれないけどw
それよりももっとすごいと思うのは「シャドウハンター」って、けっこうなダークファンタジー系なんですけど、暗ーくはないというところ!
もちろんシリアスなシーンはたくさんあるけど、鬱回にはならないというか、何かしらの希望があるというか、ダークファンタジーなんですけど、作品全体の雰囲気として“陽”と“陰”で言ったら、“陽”の雰囲気を帯びているというか。なんて表現したらいいかわからないんですけど、簡単に言うと読んでいて暗ーい気分にはならないです。
それってよくよく考えると、凄いことなんじゃないかと思ったりします^ ^



「シャドウハンター」の原作者さんは、日本のコミックも好きなようで、原作小説には「NAUTO」や「天使禁猟区」などの日本の漫画の名前も出てきました。
「天使禁猟区」ネーミング気になって調べてみたら、なんだか「シャドウハンター」とちょっとリンクするところもあったりと、読んではいないのですが、ちょっと気になります。



ストーリー『Re:Birth』も『The Crowns』と同じような設定構想なんですけど、意外にすんなり個人的には思い浮かんだのですが。
(公開途中ですが、構想じたいは完了しています。でも、シムズで創作するの大変なんです;;)

ストーリー『The Crowns』は、その関連付けが難しいです;;
それ関係以外のお話はほぼ確定しているんですけど。
人間?模様は大体決まっています。
でも、超自然的種族をどうするか^ ^;;
ほぼ確定しているんですけど、数種族?だけぼんやりしてますw
そして天使や神話・伝承等の関連付けのファンタジー;;難しい。

でも、ミカエルのエレメントは火ですね♪これは創作『The Crowns』と繋がってます^ ^

ただある部分に超自然的種族と神話的要素?を絡めるには、どうしようかとぼんやりイメージだったのですが、大天使ガブリエルのエレメントは“水”で「神の召使い」「神の人」、シンボルは百合の花ということで、これでなんだかすっきりしました。(自分の中で^ ^)
当初から、当てはめる超自然的種族はなんとなく決まっていたのですが、これという神話・伝承的要素が決められなくて、なんだかいきなり超自然的種族登場した感じになっちゃって;;
いや、だいたい超自然的種族はいきなり発生するんですけどね^^;;




ストーリー『The Crowns』のケイ・ベラルディ、「シャドウハンター」のアレクと似たようなシムになってしまいましたが、髪型が一緒だから同じに見えちゃいますけど、CAS自体はけっこう違うんですよ;;

そんなアレクくんシムと似たケイ・ベラルディですが、「シャドウハンター」の勇敢なアレクと違ってこちらのケイは、へっぽこですw
弱虫ケイ皇子。でも、何気にメンタルは強い設定。




航海士っぽい衣装だなと思ったのは、ベルト部分のチェーンのイカリ型の飾りと、コンパスのようなネックレス。




バックもかわいいんです。
ちょっとセーラーっぽい襟で、その部分にはコンパスのような飾り模様が施されていて、綺麗です。
なんかちょっと世界地図みたいに見えます。




装飾や模様的にただの航海士ではなく、貴族以上の人が着用しそうな衣装ですね。

マムルーク・スリーブのプールポワン?でしょうか。
袖のところにスラッシュ(切り込み)が入っていて、その合間から下のシュミーズがのぞくもの。
これは、16世紀のスペインのファッションの影響が強いとのこと。
16世紀の中心はスペインで、その後、フランスの太陽王ルイ14世の頃に、その中心はフランスに移ったみたいです。
ファッションもそれと同じように、スペインからフランスが中心となっていったそうです。

*プールポワン(仏: pourpoint):14世紀半ばから17世紀にかけて西欧男子が着用した主要な上衣。ダブレット、ダブリット(英: doublet)とも呼ぶ。
時代を通じ多様な形態が見られるが、詰め物・キルティングが施されたこと、袖つきであることが共通する。
主に絹、ビロード、ウール、サテン、金銀糸織、寄せ布などの素材で作られ、スラッシュ (slash)、ペンド (paned)、リボン、レースなどで装飾されることもあった。
(Wikipediaより引用)

*マムルーク・スリーブ(mamluk sleeve):ギャザーが数段入り、連続的に膨らませてある袖。




いろいろごちゃ混ぜな記事になってしまいましたけど;;
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。


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