TiaRabbit❤ティアラビット

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ついにHuluに「ゲームオブスローンズ(以下GOT)」の第7章(シーズン7)が配信されました。


※ネタバレ要素があるので、ご注意ください。

待ちに待った第7章。
ちなみに、第8章で最終章だということが発表されているので、
今回の第7章は最終章の1つ前ということで、かなり動きがあり、常にクライマックス状態でした。




今までの伏線が集められていく感じで、
第7章では、なんとドラゴンの母デナーリスと、北の王ジョン・スノウが同じ画面に映っているのが感動。

ジョンに玉座に座って欲しいけど、ジョン・スノウがデナーリスを女王と認めた為、デナーリスが女王となるのでしょうか。
でも、家系的にはデナーリスがジョン・スノウの叔母だから、順番的にはデナーリスでいいのかも。

そう考えると、前王である狂王エイリス・ターガリエン(デナーリスの父)の子どもといわれている小人さんのティリオンが王位継承第一位だと思うんですけど。
(狂王エイリスが、ラニスター家当主タイウィンの妻を〇〇したので、ティリオンが産まれたらしいです。)
ティリオン良い人だから、ティリオンが玉座に座ってもいい気がするんですけど。
どちらにしても、ティリオン好きなキャラなので最後まで生き残って欲しいです。
最後まで生き残って欲しいのは、ジョン・スノウ、ティリオン・ラニスター、サミュエル・ターリー^^



「ゲームオブスローンズ(GOT)」の第7章のおおまかなあらすじ。

ジョン・スノウが北の王となり、ホワイトウォーカーを倒す為に、南部の諸侯に協力を依頼しようとします。

ホワイトウォーカーは、大群を率いて人々の住むところへ南下してきています。

※ホワイトウォーカー軍団 → 死者の軍団。(私はゾンビ軍団と読んでます。)
かつて、森の子(森の妖精?)達が、自然を破壊する人間達と戦っていた際に、魔力でホワイトウォーカー作り出しました。
しかし、ホワイトウォーカー達の冷酷さと強さを制御できなくなった森の子ら。
ホワイトウォーカーは森の子らの支配から離れ、自分の意思で攻撃するようになります。
もともと彼らは、人を殺戮する為に作られた存在ともいえます。

ホワイトウォーカー軍と戦い、その脅威を知るジョン・スノウは同盟を得る為に、ドラゴンの母デナーリスのもとを訪れます。

ホワイトウォーカーを倒すことができるドラゴングラスを領地に多く保有し、炎を吐くドラゴンを持つデナーリスに協力を依頼するが、ホワイトウォーカーの存在は伝説や神話だと言ってなかなか信じてもらえません。

また、元々ターガリエン家とスターク家には因縁がある為、なかなかうまく行きません。
(デナーリスの父エイリス王を排除して、ロバートを王位に就けたのを協力したのがスターク家だと思っています。そもそもそれ自体ラニスター家の策略っぽいのですが。)

ジョン・スノウは、ホワイトウォーカーの存在が事実であることを証明する為に、ホワトウォーカー1体を捕獲し持って帰ろうとしますが、ホワイトウォーカーの大群に囲まれてしまいます。

ジョンが窮地であることを知ったデナーリスは、ジョンの誠実さに惚れ込んだのか、ホワイトウォーカーに囲まれたジョンたちをドラゴンに乗って助けに来ます。

しかし、そのホワイトウォーカーとの戦闘で、デナーリスの3体のうちの1体のドラゴンがホワイトウォーカー軍にホワイトウォーカー化させられてしまいました。

ホワイトウォーカーの存在を知ったデナーリスは、ジョン・スノウと共に王都のサーセイ女王のところに行き、休戦と協力を依頼します。

しかし、捕獲したホワイトウォーカーを見せても、悪女サーセイは協力しません。
(協力する・軍隊を出すと約束したけれど、嘘でした。)

デナーリスを王女として認めたジョン・スノウは、彼女と一緒に北部ウィンターフェルに向けて船を出します。
船の中で、彼らは自身が叔母と甥である関係を知らずに、お互い惹かれ合い、そういう関係になってしまいます。

そんな中、北の壁には、ホワイトウォーカーの大群が眼下に迫ってきました。
高い壁があるので、彼らは通ることができませんが、吹雪の中からホワイトウォーカー化したデナーリスのドラゴンが飛んできます。

ドラゴンは、青い炎(氷?)を噴出して、高く大きな壁を破ってしまいました。

崩れた壁から、大量のホワイトウォーカー軍団が、王国に向けて静かに進軍していくシーンで、シーズン7は終わりです。



〔キャラクターごとのシーズン7説明〕
王国に散らばっていた北部のスターク家の子ども達も、故郷である北のウィンターフェルに戻ってきました。

スターク家の生き残った子ども達は、庶子のジョン(厳密にはネッド・スタークの甥)、長女サンサ、次女アリア、次男ブラン。
(長男ロブと三男リコンは、死亡。)



スターク家の庶子ジョン・スノウは、北の壁を守るナイツ・ウォッチの総帥を経て、北部の人々や北の向こう側の野人達に認められ、北の王となりました。(シーズン6)
壁の向こう側から南下してきているホワイトウォーカー(死の軍団)は、自分達の力だけでは勝てないと思い、ウェスタロスの他の貴族達に協力してもらおうとします。

そんな中、ホワイトウォーカーを倒す為の手掛かりを探がしメイスターの元で修行をしていたサムは、デナーリスのドラゴンストーン居城の下にホワイトウォーカーを倒すドラゴングラスが大量にあることをジョンに知らせます。

ホワイトウォーカーを倒すことのできるドラゴングラスと、炎を吐くドラゴンを保有するデナーリスのもとへ向かうジョン・スノウ。
最初は、ホワイトウォーカーは伝説や神話と言って信じてもらえませんでしたが、ジョンの誠実な人柄を知るティリオンの助言やジョン自身によって、デナーリスはその話を信用し始めます。
最終的にデナーリスは、ホワイトウォーカーを捕獲しに行って、軍団に囲まれ窮地に陥ったジョン・スノウを助けに行き、お互い協力関係になります。

ジョンは、デナーリスを女王と認める他、彼女にある抱き始めていました。



スターク家の長女サンサは、ラニスター家の悪い王子ジョフリー・ラニスターの元から逃げ出せたと思ったら、さらに悪い男ラムジー・ボルトンのところに行っちゃって大変な思いをしていました。

それらを裏で手引きし、自身の父親であるネッド・スタークを殺した(策略)一番悪い黒幕ベイリッシュ公の悪事にやっと気付き、彼を処刑しました。



スターク家の次女アリアは、剣術や“数多の顔の神(顔のない男)”の修行を積み、自身の顔を他人に変えることができ、それを利用して家族を殺した者に復讐していきます。


王都へ行き、サーセイ・ラニスターを暗殺しにいこうとした途中に、故郷のウィンターフェルにジョンたちが戻ってきたことを知り、彼女も故郷に戻ります。



スターク家の次男ブランは幼い頃、ジェイミー・ラニスターに塔から突き落とされ半身不随ではありますが、
三つ目のカラスの力を付け、他者(動物も可能)に乗り移ることができたり、現在の別の場所や、過去や未来のことが断片的に見ることができる能力を持っています。

さまざまな人々の助けによって、故郷ウィンターフェルに戻ってくることができました。


ブランも三つ目のカラスの力でホワイトウォーカーのことを知っていて、彼もホワイトウォーカーを倒すことに尽力しています。



前王の狂王エイリス・ターガリエンの娘:デナーリス。

3体のドラゴンの母になり、ドラゴンを操ります。

ウェスタロスの各地で奴隷を解放し、彼らを軍隊に加えて勢力を拡大しています。
デナーリスは、奴隷に強制して軍隊に入れている訳じゃないけど、結局彼らに苦役を強いているので、奴隷の主人と同じようなことをしていると思ってしまうのですが;;
シーズン7の最初の方は、デナーリスなんかいやな感じの女王でした。小サーセイみたいな感じ。

ホワイトウォーカーの存在を信じなかったデナーリスですが、ジョン・スノウの言っていることが真実であることを知り、彼に協力します。
デナーリスは、誠実なジョン・スノウに惹かれているようでした。



小人のティリオン・ラニスターは、その機転の良さとユーモアで、ドラゴンの母デナーリスの王の手(相談役)となりました。
ティリオンは遊び人だけど、心優しくてとってもいい人。
敵である兄ジェイミーのことを心配している面もあったり、ちょっと関係性が複雑になっていましたが。
(父や姉サーセイに比べ、兄のジェイミーはティリオンをいつも庇ってくれていました。)

デナーリスが良き女王になり、理想の王国を築いてくれると信じ彼女を導こうとしますが、上手くいかず苦悩します。
ジョンの登場により、デナーリスがいい方向に向きそうですが、船の中でジョンがデナーリスの寝室に行った姿を目撃したティリオンは複雑そうな顔をしていました。



サーセイは、七国王になりましたけど、まだ一枚岩じゃありません。諸侯からも民からもまだ反発はあるようで、お金で傭兵を買えばひれ伏せると思っています。
しかも、懲りずにまた双子の弟との近親相姦の子どもを妊娠。
彼女は、国よりも自分と子どものことしか考えていないようです。もちろんホワイトウォーカーが攻めてくることなんてどーでもいいと思っています。
(デナーリスやジョンが、勝手にホワイトウォーカー軍と戦って自滅すればいいと思っているようです。)



サーセイの双子の弟ジェイミー。
シーズン初期は、なんか嫌な奴でしたけど、女剣士ブライエニーと出会った頃くらいから、良い奴になってます。




ジェイミーは、敵対するデナーリスの軍団(ドラゴンやドスラク人)と戦い、彼らには傭兵ではかなう訳がないと、サーセイに忠告しますが、聞く耳を持ちません。
終いには、サーセイがホワイトウォーカーを倒す為に協力・軍を出すことをデナーリスやジョン・スノウに約束したにも関わらず、その誓いを破り軍を出さないと言ったサーセイのもとから離れていきました。



「ゲームオブスローンズ(GOT)」の第7章の感想

シーズン6までの伏線が回収されていく感じでした。
また、主要キャラクターが初めて1つの画面に収まった貴重なシーズンでした。
デナーリスとジョンが一緒にいるなんてすごい!と感動してしまいました。

今回は、ホワイトウォーカー(ゾンビ)を北部以外の他の諸侯達に信じさせ、みんなで協力しなければホワイトウォーカーを倒せないということを強調するような回でした。
そんな中でも、安定の悪女サーセイは、ゾンビを実際に目で見ても協力しなかったですけど;;

シーズン7のファイナルエピソードでは、ゾンビ化したドラゴンによって北部を守っていた鉄壁が簡単に崩壊させれられちゃいました。
北の壁を破って、静かに進軍するゾンビ軍団。怖すぎます。
シーズン8は、かなりすごいことを予感させるファイナルでした。



ホワイトウォーカーをゾンビって言ってますけど。劇中ではゾンビとは言ってはいないく、死者の軍団やワイトなどという名称で呼ばれています。
たぶん?「ウォーキング・デッド」と被らないように?かなとか思ったり^^
とは言っても、こちらのゾンビはもの凄い素早いです。
しかも、脳を突き刺しただけじゃ倒せないという;;(ドラゴングラスか炎で倒します。)

私の中では、ゾンビもヴァンパイアも同系列にいます^^
違いは、腐っているか腐っていないか。
あとは知能レベル、ずる賢い方がヴァンパイアw

不死人で、蘇った者である存在という点では共通点があると思うのですが。



「ゲームオブスローンズ」は、シーズン7まで、Huluで配信されています。

映画を超えちゃうくらいのスケールと世界観の中世ファンタジーです。ぜひお勧めです。
お時間がない方は、GOTは各シーズンの第1話と最後の2話を観れば、そのシーズンのことがわかるらしいので^^;;そういう見方から入るのもいいかもしれません。
↑私もその見方から入りました^^;;
シーズン5のゾンビ軍団が、うわぁーって押し寄せて来るシーンで「なんだ?!このドラマ!!」ってなって、ちゃんと最初から見始めました。





ジョン・スノウとデナーリスをSims3で作成しました。ついでにドラゴンくんも配置。




デナーリスは、以前作成したシムのままです。
Sims3でも、デナーリスのシーズン7のお衣装を作ってくださっているクリエイターさんがいらして感謝です。

Daenerys Targaryen Dress by Shushilda
https://www.thesimsresource.com/downloads/details/category/sims3-clothing-female/title/daenerys-targaryen-dress/id/1387004/




ジョン・スノウも新たに作成しました。似てないですけどジョンのつもりです。
おひげ付けちゃうと、なんだかおじいちゃんになっちゃうので、おひげなしバージョンということで。

ジョン・スノウは、まとめ髪にしてる方が個人的に好みです。


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