TiaRabbit❤ティアラビット

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ゴシックなコスチュームをお借りしたので「シャドウハンター」のマレク(マグナス&アレク)と、ベファード・ケリーに着用させてみました。
お洋服のイメージの雰囲気を出す為に、SSをちょっとヴィンテージっぽくしてみました。

※SSのマグナスとアレクは、原作小説をイメージしています。)
※ベファード・ケリーは「シャドウハンター」の登場人物ではありません。

ゴシック衣装:Costume Satin pathos from a clip “They Say“
ウェスト部分が閉まっていて、バックがレースアップになっています。




やっぱり、こういうゴシック系のお洋服が似合いますね♪
マグナスのファッションイメージは、ドラマ版だとシック目のグラム調ですが、
原作小説だともうちょっと派手ですw(ドラマ版も普通と比べたら派手なんですけど^^)

サイモンが、遠くから見ても“あれはマグナスだ!”とわかるくらいの派手さですw
小説版では、グラムファッション以外にもロックやパンク、ゴシックファッションの他にも、
カテゴライズできないものまで着こなしています。




アレクくんもお揃い♪
アレクは、マグナスとは違ってファッションに興味がないらしく、いや美少年だから下手に着飾らなくても素材だけで成り立つのかもしれませんが^^;;
いつもよれよれのブルーのニットに、ぼろぼろのジーンズを着ています。

どちらかと言うと、このお衣装はウィルに似合うかも。
時代がヴィクトリア朝時代だから、なんとなくしっくりくる。

カミーユがアレクのことを一目見た時、「ウィル!」と叫んだのですが、
カミーユいわく、アレクは、ウィル・ヘロンデールに似ているそうです。
でも、よく見たら似てない。ウィルのほうががっちりしているみたいなことを言っていましたが。

※ウィル・ヘロンデール: ジェイスの祖先(ヘロンデールの家系)
同作家さんの別シリーズ「インファーナル・デバイス(クロックワーク・シリーズ)」に登場します。
マグナス・ベインもカミーユ・ベルコートも、その作品に登場し、ウィルと関わり合いを持っています。




『The Crowns』に登場させようとしている魔法使いベフェード・ケリー(仮)
名称は、まだ仮なんですけど^^;;
なんだかベファードの目つきがいつもなんかエロいw

『The Crowns』に登場させようとしているもう一人の魔法使いのマーリン・ディー・ガインを、
エリザベス朝時代のジョン・ディーの名前から少し取ったので、ジョン・ディーの協力者のエドワード・ケリーから名前をイメージしました。
ベファードって名前も、エドワードとイタリア伝承の魔女ベファーナから取りましたけど;;

ジョン・ディーとエドワード・ケリーは、エノク語(天使語)を解読していたらしく。

「シャドウハンター」小説版第一章では、“エノクの書”がたびたび出てきます。
エノク書は、聖書の外典で天使にや堕天使について多く書かれているようです。
エノクは、アダムとエヴァの子供達:カインとアベルの後に生まれたセトの子孫のエノクで、後に天に上げられ天使になったとされています。
カインの子孫にもエノクはいますが、そちらのエノクではないようです。

第二章では、あまりエノク書について出てこないですけど;;
そう言えば、ルーンのグレイブックも、魔法使いのホワイトブックも第二章ではあまり出てこないかも。
クラリーが、天使のルーンを新たに作り出せちゃうからルーンの書であるグレイブックはいらないですもんね^^;;

あと、気になっているのがジョン・ディーやエドワード・ケリーと同じくらいの時代16世紀くらいに神聖ローマ帝国にいたファウスト博士(ゲーテの戯曲や、クリストファー・マーロウの戯曲のモデル)も気になります。
錬金術とか占星術で、マルティン・ルターから悪魔の力を借りていると非難されたそうですが。
ノストラダムスも同じくらいの時代だし、あれくらいの時代ってそういう感じの人物多いなと思ったり。
ちょっとオカルトちっくですが^^;;スパナチュ&中世ものだとそういうキャラクターや事柄ってかなり深く関わりあっているから興味深いです。
でも、中世とかは科学=悪で表現されることが多いですね。
科学好きなんですけど、中世ヨーロッパの思想上、進化論的なものは対にあたるのかもとか勝手に思ったり。




ベファードにも、アレクくんのような相方キャラ作りたい♪


http://cassandrajp.tumblr.com/post/164598032631/the-mortal-instruments-gn-volume-1-will-be-out
「シャドウハンター」のグラフィック・ノベル(コミック)です。
Vol.1は、~City of Born~のところなんですかね?
こちらも英語版のみのようですTT
小説版もそうなんですけど、なんでこんなに良い作品が翻訳されないのかとーっても疑問です!!
(英語版で読んでいますけど、やっぱり日本語版も発売して欲しいです。)
1~3巻の翻訳本を製作してくださった創元推理(東京創元社)さんの目利きはすごいと思いますw
できれば、また創元推理文庫で「シャドウハンター」4~6(最終)巻を出して欲しいです。

こちらのグラフィックのベルは、10/28にアメリカで行われたハロウィーンフェスで無料で配られたものらしいですが、その会場に行かれなかった方も11/7よりアマゾンで購入可能です。
原作ファンにはお馴染み「シャドウハンター」のイラストを複数描かれているイラストレーター:カサンドラ・ジーンさんのイラストです。

原作ファンの方は、日本語翻訳本のカバーイラストや、カサンドラ・ジーンさんの「シャドウハンター」のタロットのイラスト等で、キャラクターのイメージを確立して行った方も多いと思います。(日本語翻訳本「骨の街(下)」のカバーのイジー好きです❤)
私も小説版の頃、表紙カバーやカサンドラ・ジーンさんのイラストを元にキャラクターをイメージしていました。

サイモンくんの髪型かわいい❤
ちなみに一番最後のコマがアレク(左)と、マグナス(右)です。


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