TiaRabbit❤ティアラビット

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『The Crowns』に登場させようとしている魔法使い2人目。(こっちが1人目ですが)


マーリン・ディー・ガイン

スーパーナチュラルなストーリーって、結局魔術とか妖術が使える種族:魔法使いとかがいないと、お話にならないですよね。

ヴァンパイアものでも、狼人間ものでも、必ずと言っていいいほど魔法使いが何かことを起こしたり、手伝ったりするイメージが強いです。
私が見てるのが偏っているからかもしれないですけど。
魔法使いが出ない場合だと、ヴァンパイアにしても狼人間とかの種族にしても、魔法っぽい特殊能力が備わっている場合が多いと思います。
とにかくダークファンタジーものには、魔法使いは必須ということで。

セクシー魔法使いとして、ベファード・ケリー(仮称)を出す予定ですが、最初から考えている魔法使いは、マーリン・ガイン。

魔術師でマーリンって言ったら、アーサー王伝説ですけど、はい。そこから由来しました。
でも伝承のマーリンじゃなくて、イギリスドラマの方の2.5枚目キャラのマーリンの方です。
あのドラマのマーリン好きです♪

性格を当初大好きな「シャドウハンター」のマグナス・ベインっぽくしようとしたのですが、イカれたセクシー魔法使い(バイセクシャル)担当は、ベファード・ケリーにしようとしているので、マーリンの方は、2.5枚目キャラ?になるかな。。。

男の友情ものも好きなので、マーリンをバイセクシャルキャラにしちゃうと友情か恋愛感情か複雑になっちゃうので、マーリンに関してはストレートの方が創作上いいかなと思いました。

マーリン・ディー・ガインのミドルネームは、“ディー”としました。

一応これにもちゃんと由来というか意味を持たせています。

ジョン・ディーのディーから取っています。
イギリスの宮廷学者。
錬金術や占星術とか魔術っぽいこともやっていたみたいで、メアリー1世(スコットランド女王のメアリー・ステュアートではなくて、プロテスタント迫害のブラッディメアリー)に魔法使いとして投獄されたけど、その後のエリザベス1世と友情関係になり、エリザベスは魔法使いと嫌疑をかける者から彼を保護したとされています。

これから登場させるアーサーも、アーサー王と共に、イングランドのエリザベス1世をイメージしているので、ジョン・ディーとマーリンの名前をミックスしたかったのでした^ ^

アーサー王伝説もウェールズ伝承のお話で、テューダー朝のエリザベス1世も元を辿ればウェールズらしいので。
ウェールズというかケルトというか、イギリスは民族が入り乱れているから、難しいです;;

先住民→ケルト人→ローマからの支配→アングロ・サクソン→ノルマン人の流れでいいのかな?;;
それでいろいろ融合したりのような感じらしいです。

あとヴァイキングとかデーン人とかロロとか、サクソンはゲルマン人のことだとか、ピクト人はケルト人のことだとか、ケルトはブリトン人やガリヤ人と呼ばれたり、島のケルトと大陸のケルトは違うとか、呼び名や来歴とか諸説あって、頭がこんがらかります。
この一連の流れを体系的に理解できてる人すごいw
ノルマン人も、ノルウェーや今のフランスに住んでた人たちだから、フランス人のような気もして来たんですけどw。
ヨーロッパっていろいろ民族入り乱れてるんですね。
やっぱり民族の血よりも、王族の血の方が重要視されているのでしょうか?



マーリン・ディー・ガインのラストネームの“ガイン”は、ストーリー『Re:Birth』のトラビス・ガインと同じで「シャドウハンター」のマグナス・ベインの“ベイン”をちょっとひねって付けました。
(本当は、“ベイン”って付けたかったんですけど、さすがに二次創作じゃないのにマズイかなと思った為^ ^ニュアンスが似てる音を入れ込んだだけです。)

話は、マーリン・ディー・ガインの“ディー”の由来のジョン・ディーに戻しまして。

何気にこのジョン・ディー「シャドウハンター」に関係あるといいますか。
(「シャドウハンター」に直接登場する訳とかではないですけど。)

彼が研究していたことはエノク語です。
(微妙に「シャドウハンター」のルーン文字がエノク語に見えます。)

エノク語は天使語とも言われているらしく。
エノクと言えば、天に上げられた時に天使メタトロンになった。
また「エノクの書」のエノクです。
「シャドウハンター」の原作小説版第1章を読んでいる方ならわかると思いますが(ドラマ版では今の所、エノクの書やグレイブック、ホワイトブック等の言及はありません。たぶん。)、「シャドウハンター」にも「エノクの書」について言及している部分があります。

「エノク書」には、主に天使・堕天使のことが多く書いてあるらしいのですが。

「シャドウハンター」のシャドウハンターは、妖魔や悪いダウンワールダーを退治・管理している天使と人間のハーフ=ネフィリム種族なんですが、「創世記」においては名高い英雄として記されているようでシャドウハンターのイメージになるのですが、「民数記」や「ヨベル書」「エノク書」では“巨人”と記されているようです。

「シャドウハンター」シーズン2後半に少し登場していたグレーターデーモンのアザゼル(地獄の王子とも言われてましたけど、地獄の王子はアスモデウスじゃないのかな?)。

アザゼルは、天使ネフィリムを産み出した中心人物のようで、人間の女性を娶った堕天使達の統率者であったようです。



話は飛びますが、「進撃の巨人」第2期アニメ版のエンディングの歴史画のような絵にアザゼルっぽいのがいたのでとても気になっていたのですが、その絵画の女の子は、巨人の始祖ユミル・フリッツと大地の悪魔らしいです。
見た目がアザゼルっぽいし。巨人を産み出したような所も似ていたのでアザゼルかなと思ったのですが;;
「進撃の巨人」は北欧神話に影響を受けているそうなので、アザゼルではないすね;;
ユミルって北欧神話の原初の巨人でしたね;;

けっこう前ですが「シャドウハンター」小説版第1章を読んでいた時、北欧神話のことがちょっと書いてあったので、気になって調べてはいたにですが;;
とりあえず再度北欧神話ちゃんと調べます^ ^;;
でも、「シャドウハンター」小説版第1章では、北欧神話に影響を受けたものが登場します。
第2章からは北欧神話っぽいプロットはあまり出ていないのですが、どちらかというと「シャドウハンター」は、巨人のネフィリムではなくて、天使・堕天使のお話をベースにしてあるので、北欧神話はあまり関係性がなくなったのかもしれないです。

でも、クラリー・フレイの“フレイ”は、北欧神話のアースガルズに住むヴァン神族のフレイから来ているのかもしれないですね。





作成したマーリンシムくん。
とりあえず仮として。髪色とかちょっと変更するかもしれないです。

使用しているのは、S-Clubさんのスキンと望さんヘアーです♪
「シャドウハンター」のアレクや、創作のケイのシムにも望さんヘアーを多く使用させていただいています(◡‿◡✿)




こちらは、UKドラマの「魔術師マーリン」を意識して作ったシム。
こちらの髪型とも迷ったのですが、短髪に似合うシム作りが難しいです^^;;




シム自体は同じなんですけど、ヘアースタイルが違うだけでかなりイメージが変わりますね。




とりあえずマーリン・ディー・ガインのシムは、こんな感じで大体決まりかもしれないです。




もうちょっと鼻の長さを短くしてもいいかも。


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