TiaRabbit❤ティアラビット

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「シャドウハンター」のキャラクター紹介です。


ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン
(セバスチャン・モーゲンスターン)

〔基本情報〕(原作小説)
*ニックネーム:セバスチャン
(本人も捨てられた親から付けられた名前よりも、なりすましていた“セバスチャン”の名前を好んで使います。)
*髪の色(小説版):ホワイトプラチナヘアー(セバスチャンになりすましていた時の髪色は、ブラック)
*髪の色(ドラマ版):ブロンド
*瞳の色(悪魔の血有):ブラックホールアイ
*瞳の色(悪魔の血無):青っぽい緑
*年齢:18歳(初登場時、ジェイスよりも1つ上)
*種族:シャドウハンター(ネフィリム種族:天使×人間)
*ドラマ版の場合は、セバスチャン・ヴァーラックの容姿に変身していますが、小説版はジョナサンの姿のまま髪色だけを変えて変装していました。



〔関係〕
父:ヴァレンタイン・モーゲンスターン
母:ジョスリン・フェアチャイルド(フレイ)
妹:クラリー・フェアチャイルド(フレイ)
義弟:ジェイス・ヘロンデール
第二の母:リリス



〔性格〕※悪魔の血有の場合
*無慈悲
*利己的
*強欲
*サイコパス&ソシオパス
*目的のためなら手段を選ばない。

※ドラマ版の場合、クラリーが、セバスチャンが実兄ジョナサンだと知らない時に「人間性が残っているなら救いたい。」とにクラリーの言葉を聞き、ジョナサンは「クラリーにだけは嫌われたくない。」と言っていたことから、まだ人間性が少し残っているようでした。
父親に認められたい。誰かに(クラリー)に愛されたいという思いがが強いようです。
クラリーに拒絶されると、小説版と同じような性格になりました。

しかしながら、ジョナサンはクラリーと自分が似ていると感じているようです。
(小説版ではヴァレンタインは召喚した大天使ラジエルによって殺されましたが、ドラマ版ではクラリー自身が父ヴァレンタインを滅多刺しにしています。これはおそらく、ジョナサンとクラリーの共通点:冷酷な部分をより強調しようとした為の演出だと思います。
小説版でもラジエルに殺された父を助ける訳でもなく、何も感じなかったクラリーのことを知ったジョナサンは、彼女と自分と似ていると感じているようです。)

強欲で、目的に為には手段を選ばない点は、父親ヴァレンタインに似ています。

ジョナサンが、父ヴァレンタインの実験により悪魔の血を注がれた為、無情な性格になりましたが、その後ヴァレンタインに肉体的精神的虐待のような訓練及び実験をされていた為に、より冷酷な人格になりました。
クラリーと同じように母ジョスリンに育てられていたなら、悪魔の血を保有していても、それ程邪悪にはならなかったとあります。



〔容姿・外観〕
小説版:
*ホワイトプラチナムヘアー
(セバスチャン・バーラックになりすましている際は黒髪)
*瞳の色は、悪魔の血有:黒、悪魔の血無:青っぽい緑です。
*細身の筋肉質。
*長い睫毛
*色が白い

ジョナサンの髪色ホワイトプラチナム(シルバー)は、父親似です。
セバスチャン・ヴァーラックに成りすましている時は、その髪を真っ黒に染めて変装していました。

瞳の色は、悪魔の血(リリスの血)がある場合はブラックホールアイ(真っ黒)ですが、悪魔の血が無かった場合は、青っぽい緑色です。
その緑色の瞳の色は、母ジョスリン譲りのようで、ジョスリンのスリムな体型と長い睫毛は、母ジョスリン似のようです。

イザベルがジョスリンを見た時、長い睫毛と華奢で細身な指がセバスチャンに見えて、ゾッとしたというシーンがあります。

クラリーも、髪色やぱっと見は父ヴァレンタインに似ているが、よく見ると筋肉質だけど細身の体や、長い睫毛やヴァレンタインのキツイがっちりとした顔付きよりソフトな印象なのは母ジョスリンから受け継いだものであると感じています。
(クラリーの母ジョスリンは、美女でモデルのような容姿とされています。クラリーもかわいらしい少女ではあるのですが小柄で素朴な感じです。クラリーは美女ジョスリンの娘なのに、なんでこんなに小さくて似てないんだろう。ちょっと悩んでる?部分があります。)

悪魔の血が流れているジョナサン(セバスチャン)の容姿は、大天使ラジエルの美しい彫刻を無慈悲にしたような恐ろしく美しい顔。というように表現されています。

父ヴァレンタインに、人を欺く為に上品な身のこなしや作法、喋り方を叩き込まれている為、その所作は不気味な程美しいです。
(次第にクラリー達に、完璧過ぎて胡散臭いと思われるのですが。)

セバスチャン(ジョナサン)の父親ヴァレンタインも、ブランド物の高価そうなスーツを着こなしていましたが、セバスチャンもブランド品の高級志向のファッションを好んでいるようです。
小説版第2章の秋頃の設定では、見るからに高価そうなウールのコートを着用していました。
それを見たクラリーとサイモンは、セバスチャン(ジョナサン)を、バーバーリーの広告モデルみたい。と思いました。




ドラマ版セバスチャン・モーゲンスターン(ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン):ウィル・テューダー

※映画版は、「骨の街」しか描かれていないので登場していません。
(セバスチャンが登場するのは小説3巻「硝子の街」からです。)

※また、小説版のジョナサンは髪色を黒く染めただけの変装でセバスチャン・バーラックに扮していましたが、
ドラマ版では本物のセバスチャン・バーラックの姿(ウィル・テューダーさんの容姿)に変身しているので、本来のジョナサン・クリストファーとは別の容姿の可能性があります。





〔経歴〕

[産まれる前]
ジョナサンの父親ヴァレンタインは、かつてサークルという組織を作っていました。

彼の容姿端麗で魅力的なカリスマ性と統率力で、サークルは若いシャドウハンターの間で絶大な支持を集め、みんな“よりよい世界を作る”という志の元に、メンバーも数多くいました。

やがてヴァレンタインの魅力に惹かれたジョスリンは、ヴァレンタインに見初められ結婚します。

その当時は、まだヴァレンタインの排他的で強硬的な思想は表に出ていませんでした。
誰も、ヴァレンタインの“ダウンワールダー殲滅”という恐ろしい計画は知りませんでした。

ヴァレンタインは、恐れていました。
シャドウハンターは短命で、その総数は年々減っているにもかかわらず、ダウンワールダーは驚異的な速度で数を増やし、着々と力を付けいていることに。
(また、ヴァレンタインは自身の父親を狼人間に殺されているので、憎んでいる様子もあります。クラリー達の周りが良いダウンワールダーばかりですが、シャドウハンターにもダウンワールダーにも悪はいます。)

狼人間は強靭な肉体と体力を持ち、ヴァンパイアは不老不死で狡猾、魔法使いや妖精種族も不死で魔術や妖術で人々を欺く力を持つ一方で、シャドウハンターは体にルーンを刻まなければ力は発揮できず、ルーンの力にも限界はあります。
(主人公達の周りには良いダウンワールダーが多いですが、ダウンワールダーは人間やその他の種族に対して、悪事を働いている者が多いのも事実です。)

ヴァレンタインはシャドウハンターがマイノリティになり、やがて支配される側になることを危惧し、シャドウハンターの未来の為に戦っていました。

彼は、最強のシャドウハンターを作ろうと計画しました。

ヴァレンタインは、自身の体を使って実験を行っていましたが、大人になっている体ではその効果は一過性のものでした。

そして、愛するジョスリンが自分の子供を身ごもります。
ヴァレンタインは、母親のお腹の中にいる自身の息子に、血の実験をしました。

彼の最初の子供には、女性の高位妖魔の血(後に悪魔リリスと判明)を、妊婦であるジョスリンに秘密裏に飲ませ、お腹の中にいるジョナサンを侵食させました。

ある日、ジョスリンは産まれたジョナサンを抱いていると、赤ん坊の彼の瞳はブラックホールのように真っ黒になり、それはまさしく悪魔のようで、母親であるジョスリンでさえも恐ろしく思いました。

ジョスリンは、自分の息子がヴァレンタインによって実験台にされたことに気づきました。

ジョスリンは、その時第二子クラリーを授かっていましたが、ヴァレンタインも同じくお腹の中のクラリーに血の実験をしていました。

兄妹共に、父親の実験台にされていましたが、2人には大きな違いがありました。

兄ジョナサンには、悪魔リリスの血を。
妹クラリーには、天使イシュリエルの血を与えていました。

ヴァレンタインは、クレイブとダウンワールダーの評議会襲撃をしますが、失敗します。



[イドリスでの潜伏生活]
クレイブに追われる身となったヴァレンタインは強行実験台2人(実の息子ジョナサンと、ジェイス)を連れて、潜伏生活を送ることになります。

ジョナサン(セバスチャン)が、母親を恋しがると、父ヴァレンタインは息子に2度と母親のことを口にさせない為と、服従させる為に「お前の母親は、お前を怪物だと言って捨てた。怪物のお前を愛してくれる者はいない。お前を愛するのは父親の私だけだ。」と言って精神的虐待と嘘を与えました。

また、ジョナサンはヴァレンタインに訓練の一環として鞭で打たれていた為、彼の背中には縦縞のように鞭の痕があります。
(同じくヴァレンタインに育てられていたジェイスには、鞭の傷跡はありません。)

ヴァレンタインは、ジョナサン(セバスチャン)とジェイスを同時期に別のコテージで育てます。

父親ヴァレンタインは、交互にジョナサンとジェイスのコテージを行き来していました。

ジェイスは、ジョナサンの存在を知りませんでしたが、ジョナサンはジェイスの存在を知っていました。

また、ヴァレンタインは、悪魔リリスの血の影響で、不安定で危険性を含んでいる実の息子ジョナサンとは対照的に天使イシュリエルの血によって無邪気で子供らしい血の繋がらない息子に少なからず癒されていました。

鋭いジョナサンは、そのことに気付いてたようで、血の繋がらない弟ジェイスに嫉妬していました。

父ヴァレンタインが、ジェイスの所に行っている時、ジョナサンは嫉妬の念に駆られ、ヴァレンタインの書類などを並べ替えたり、大事なものを隠ししたりしていました。

ジェイスの所からジョナサンのコテージに戻ったヴァレンタインが、ジョナサンのそのいたずらに気付くと、ホッとしました。
これは癒されているものではなく、それをやっているうちは、それ以上のことはしていないだろうという安堵感から来るものでした。



[ドラマ版での潜伏生活の違い]

ドラマ版では、ジョナサンは仲間であるシャドウハンターの子供を、興味本位で橋の上から落とし殺してしまいます。
次は自分だと危機感を感じ、手に負えないと思った父ヴァレンタインは、実の息子ジョナサンをイードムへ送ってしまいす。

※イードム・・・「シャドウハンター」における地獄の領域のひとつ。
ジョナサン(セバスチャン)に、血を与えた悪魔リリスと、マグナスの父:堕天使アスモデウスの領域。

ドラマ版のジョナサンは、イードムで皮膚を焼かれた為、焼けただれた姿ですが、悪魔の血の使い方(黒魔術等)を学び、戻ってきました。
戻って来たジョナサンは、セバスチャン・ヴァーラックに変身し、彼になりすましてクラリー達の研究所に忍び込みます。

ドラマ版の方が、母親ジョスリンからも、自信を悪魔に変えた張本人である父親ヴァレンタインからも捨てられている為、ジョナサンの悲愴感と孤独は増幅しているようです。



[クラリーとの出会い]

小説版では、モータル戦争(第1章3巻「硝子の街」)の際に、セバスチャン・ヴァーラックに変装して、シャドウハンターの国イドリスの首都アリカンテに侵入します。

シャドウハンター仲間としてクラリーと接触します。



[クラリーとのキス]
小説版ではクラリーとジェイスがまだ兄妹であると思い込んでいた為、クラリーとセバスチャン(ジョナサン)は、なんとなくキスをします。

ドラマ版では、セバスチャンになりすましていたジョナサンは、何も知らないクラリーが「悪魔の血が流れていても、たった1人の兄だから、少しでも人間性が残っているのなら、救いたい。」と、自身を思いやるクラリーの言葉を聞いて、クラリーに突然キスをします。
(クラリーは、この時はセバスチャンが、兄ジョナサンだとは気付いていません。)



[セバスチャンが、クラリーの実兄ジョナサンだと暴かれる。]

小説版では、イドリスでジョナサンの正体がバレます。

セバスチャンになりすましている時は、上品で完璧なイケメン好青年を演じていましたが、正体がバレた後のジョナサンは、サイコパスで利己的で口が悪いです。

クラリーに「クソ女」と言い放っています。これについては兄妹は似ているかも、クラリーは、小説版第1章1巻で、サイモンが行方不明になった時、イザベルがちゃんと見ていなかったからとしてイザベルのことを「クソ女」のように言っていました。

小説第1章3巻「硝子の街」で、ジョナサン(セバスチャン)は、イドリスの結界を自身の悪魔の血で、秘密裏に破りました。

イドリス(首都アリカンテ)には、妖魔が侵入しないように、タワーで囲まれ、それによって結界がはられています。
ジョナサン自身に悪魔の血を利用し、そのタワーに登り結界を解いていました。

それを滞在先の部屋の窓から見ていたマックス。
マックスは、姉イザベルに「結界のタワーに誰かいたよ。」と言いますが、その時ちょうどアリカンテに妖魔が侵入し、大騒ぎになっていた為、幼い弟の勘違いだと思いイザベルは、本気で取り合いませんでした。
その後、滞在先の宿で避難しているマックスを殺してしまうセバスチャン。

アリカンテに、妖魔侵入を成功させたセバスチャンは変装を解き、ジョナサンとしてクラリー達の前に正体を明かします。



[義理の弟ジェイスとの戦い(Mortal War Ver.)]

セバスチャンがヴァレンタイン・モーゲンスターンの息子ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターンだと正体がわかりました。

同じヴァレンタイン育てられた実の息子ジョナサンと、義理の息子ジェイスが対峙します。

ジョナサンは、父親ヴァレンタインに愛されていたのは自分だと言わんばかりに「幼い頃に父ヴァレンタインが背中の急所(止めの刺し方)を教しえてくれたか?」とジェイスに問いかけます。


ジョナサンとジェイスのパワーはほぼ互角。
しかしながら、ジョナサンは悪魔の血が流れたいる為、狡猾さは上で、ジェイスは苦戦します。

そこへ弟マックスをジョナサンに殺されたイザベルが登場し、鞭でジョナサンの手首を切り落とします。(小説版)

そして、ジェイスはジョナサンがジェイスは教わらなかったと思っていた父ヴァレンタインから伝授された背中の急所を刺してジョナサンを倒しました。

ジョナサンは、自分はヴァレンタインの実の息子なので一番愛されていると思っていましたが、ヴァレンタインは、血の繋がらない実験台のジェイスも息子として愛していました。

悪魔の血を保有するジョナサンに対抗できる天使の血を持つジェイスに、その背中の急所について教えることは、実の息子ジョナサンの命の脅威になることですが、ヴァレンタインは、それをジェイスにも伝授していました。

ドラマ版では、自分も背中の急所(止めの刺し方)についてヴァレンタインから伝授されていたジェイスは、何も知らないジョナサンに「お前に同情するよ。」と言っています。

ジェイスは、ヴァレンタインにとってお気に入りの方の息子でした。

ジョナサン(セバスチャン)は、自分を悪魔に変えた父ヴァレンタインを憎んでいますが、それと同時に父親に認められたいという相反する思いも抱いています。

モータル戦争(小説3巻「硝子の街」)で、ジェイスは、ヴァレンタインに伝授してもらっていた背中の急所の止めの刺し方によって、ジョナサンを倒します。



[ジョナサンと第二の母リリス]

ドラマ版では、ジェイスに刺されマンハッタンの対岸付近の浜辺に打ち上げられ「母さん。」と言って、生き絶えます。


その際にジョナサンの血が五芒星を描き大きな穴が出現し、ジョナサンはその中の洞窟にいました。そこはおそらくイードムです。
全身が真っ黒な女性が「来たわよ。私の息子。」と言って、ジョナサンの頰に触れました。

彼女は、クラリーの母でジョナサンの母でもあるジョスリンではありません。

彼女は悪魔リリス。

ヴァレンタインは、血の実験により、最初の子供ジョナサンに女性の高位妖魔の血を注いでいました。
その高位妖魔(グレーターデーモン)は、リリスでした。

ジェイスに刺され死んだジョナサン。
小説版では、その際上空を悪魔リリスが浮遊していました。

彼女は全てを見ていました。
リン湖で、クラリーが大天使ラジエルを召喚し、ヴァレンタインに殺されたジェイスに何をしてもらったかも全てを見ていました。

リリスは生き返ったジェイスを見て、まだジョナサンにもチャンスはあると思い付き、イドリスの谷の川で横たわっていたジョナサンの死体を持ち帰ります。

リリスは、ジョナサンを自分の息子だと思っています。
彼女は、ジョナサンを生き返らせる為に、ジェイスの血を飲み特別なデイライターヴァンパイアになったサイモンと、ジェイスを使いジョナサンを生き返らせようとします。



[ジョナサン(セバスチャン)とジェイスのリンク]

リリスによって、復活したジョナサン彼は、自分を悪魔に変えた父ヴァレンタインと、自分を捨てた母ジョスリンから授かった名前ジョナサンではなく、セバスチャン・モーゲンスターンと名乗ります。

セバスチャンは、ジェイスとリンクしています。

セバスチャンが傷付けば、ジェイスも同じように傷付くことになります。

セバスチャン:〜俺とお前はひとつだ。兄弟〜
(小説版第二章で、セバスチャンがジェイスに送った言葉より)



[ジョナサン(セバスチャン)と母ジョスリンとの対峙]

セバスチャンは、第二章で母ジョスリンと対峙します。

ヴァレンタインの嘘と洗脳により、母親は自分を捨てたと思っており、母親に対して希望は持ち合わせていません。

また、ジョスリンはジョナサンを捨てたつもりはなく幼い頃に死んだものだと思っていた息子ジョナサンを愛していましたが、
モータル戦争での多くの犠牲を出した原因や、ライトウッド家の幼いマックスを殺したこと、今もなお多くの者を犠牲にしているジョナサンに大きな責任と後悔を感じています。

小説版「シャドウハンター」第二章より
ジョナサン(セバスチャン)とジョスリンが鉢合わせ、ジョスリンがジョナサンにナイフを向けるシーン。

ジョスリン:「ごめんなさい。」
セバスチャン:「何に謝ってるんだ?俺を捨てたことか?」
ジョスリン:「赤ん坊の頃に、あなたを殺しておかなかったことよ。」

ドラマ版では、今のところジョスリンは亡くなっている設定になっているので、このシーンが描かれるかどうか不明です。




ちなみに、載せたSSの1枚目は、小説第二章のリリスによって、硝子の棺おけに保管されていたセバスチャン(ジョナサン)をイメージしています。


2枚目のSSは、小説「シャドウハンター」英語版第6巻の新ブックカバーをイメージしています。
どちらのイメージも小説版の方をベースとしています。



ジェイス・ヘロンデール キャラクター紹介ページ

「シャドウハンター」キャラクター紹介*ジェイス・ヘロンデール

「シャドウハンター」にキャラクター紹介です。ジョナサン・ライトウッド・ヘロンデール(ジェイス・ヘロンデール)〔基本情報〕*ニックネーム:ジェイス、ブラザー(セバスチャンより)*髪の色:ダークブロンド*瞳の色:琥珀色*年齢:小説版17歳、ドラマ版18歳(初登場時)*種族:シャドウハンター(ネフィリム=天使×人間のハーフ)〔関係〕*父:ヴァレンタイン・モーゲンスターン*実父:スティーブン・ヘロンデール...

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