TiaRabbit❤ティアラビット

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またまたマレクです^^


今回は、マグナス×アレク(マレク)に、ヴァンパイアのラファエルも追加しました。
(以前に作成したシムですけど;;)

なぜ、ヴァンパイアのラファエル・サンティアゴを追加したかと言うと、けっこうマレク(特にマグナス)に関係があるからです。

別に、マレクカップルを脅かす存在とかではないのでご安心を。

ドラマ版「シャドウハンター」シーズン2*エピソード4「みなぎる怒り」で、クレイブの尋問を受けて傷だらけになったラファエルをマグナスが助けます。

その際に、マグナスは「君(ラファエル)は、息子のようなものだ。」と発言しています。

この発言の由来となったエピソードについてはドラマ版ではまだ?再現されていないのですが、同作家カサンドラ・クレアさんのスピンオフ小説で魔法使いマグナス・ベインが主役の「ベイン・クロニクル」で描かれているようです。

その小説で、マグナスはクラリー達が生まれる前に探偵をしていました。

最初のクライアントは、ラファエルの母親でした。
依頼は、「ラファエルを探して欲しい。」ということでした。

ラファエルの死んでいた地域周辺で、ヴァンパイアによる不審な事件が起こっていました。
何も知らないラファエルは、仲間と一緒に解決しようとしていましたが、ラファエルは、ヴァンパイアにさせられてしまいます。

マグナスがラファエルを見つけた時には、彼はすでにヴァンパイアになって、人間性を失っていました。

そんなラファエルを保護し、人間性を取り戻すよう協力し、励ましてくれたのはマグナスでした。

マグナスの協力により、ラファエルは人間性を取り戻し、また訓練により、本来ヴァンパイアが、口にすることのできない“神”と言うフレーズを言うことができ、神聖な土地にも足を踏み入れることができるように回復しました。
(一方、同じヴァンパイアでも、そういった訓練を受けていないサイモンくんは、“God”という言葉を口にできません。)

それによってラファエルは、マグナスに恩を感じているようです。

小説版「シャドウハンター」第1章では、ラファエルは、デイライターサイモンを巡って(サイモンがデイライターのヴァンパイアの為、秩序を乱すとしてクラリー達にサイモンを引き渡すよう要求していた。)、敵なのか味方なのか微妙にわからなかったですけど。

ドラマ版のラファエルは、イザベルに恋しているようで「ヴァンパイアダイアリーズ」みたいになってますw



※この先ちょっと先のネタバレ要素があるので、知りたくない方は数行読まないでください。

マグナスとアレクは、2人の養子を迎えることになります。
上の子シャドウハンターの子には、ラファエル・ライトウッド・ベイン(ニックネームは“ラフェ”)と名付け、
下の子魔法使いの子には、マックス・ライトウッド・ベインと名付けています。

小説版では亡くなった設定のアレクの弟と同じマックスと名付けています。
長男ラフェも、ラファエル・サンティアゴにちなんで名付けられています。
ラファエルは、マレクカップルに密接に関係しています。





Left→Right
アレク→ラファエル→マグナス

鞭を持ってるポーズ。
なんとなくセクシー♪
アレクも鞭を持っってるの似合いますね。
(アレクの妹:イザベルの武器は、鞭)



ちなみに、ラファエルは、アセクシャルです。
原作者さんのカサンドラ・クレアさんは、原作本には明記していないが、ラファエル・サンティアゴはアセクシャルであった。とTwitterでファンに何度か答えています。

私も、ものすごい勉強した訳ではないですが、
Asecial(アセクシャル・エーセクシャル)は、直訳すると無性愛や、無関心等に訳されます。
異性・同性などの他者に対して恋愛感情を持たない。というような無機質なイメージがありますが、恋愛感情がないからといって愛情がなく無慈悲という意味ではないです。
誰かを大切に思うことは同じです。

ドラマ版「シャドウハンター」シーズン2エピソード10「夜が明ける前に」で、ラファエル自身がアセクシャルであることをイザベルに言っています。
また、その前のエピソード9「血の誓い」では、日本語吹替や翻訳では、「彼女が好きだ。」「彼女を愛している。」と言っていますが、英語版では「I care about her. I have feeling about her.(彼女を気にかけている。彼女を思っている。)」というニュアンスです。

※原作には、ラファエル×イザベル(Rizzy)はなく、2人の接点や一緒にいるシーンはほとんどありません。
原作においては、やはりラファエルはマグナスとの(第二の父としての)関係が深いように描かれています。



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