TiaRabbit❤ティアラビット

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「シャドウハンター」マレクと、シーズン3予想

マレク(マグナス×アレク)カップルです。


ドラマ版シーズン2で、マレクカップルは、モータル戦争において種族の対立により、ちょっと仲違いになってしまったのですが、最終的にはお互い思い合っているので仲直りしてシーズン2ファイナルでした。

※小説版では、ヴァレンタイン&ジョナサンの妖魔軍団に、シャドウハンターとダウンワールダーがパラバタイ(戦闘上の相棒)になって命懸けで協力し合い妖魔軍団に立ち向かうので、けっこう違います。



小説版第1章で、アレクくんマグナスに対してツンデレな感じでしたが、第2章(4巻〜6巻)ではちょっとヤンデレ?嫉妬深いですw




マグナスは長年生きしていて顔も広いし、その上バイセクシャルな為、アレクのライバルはもう計り知れない数かもしれないですし、マグナスの元恋人でヴァンパイアのカミーユ・ベルコートも登場して。
アレクくん大変です。

でも、アレクを本当に悩ませるのはマグナスが顔が広いことでも、元恋人カミーユがマグナスとよりを戻したがっていることでもありません。



<ドラマ版シーズン3予想>
※あくまでも、小説に基づいたor独自解釈の予想です。
※ドラマ版は、原作小説を基に改変されている箇所が多々あり、原作通りに展開しない可能性もあります。

*シーズン3前半部分は、小説版4巻のエピソードや、要素が多く取り入れられると思います。

*悪魔リリス(ジョナサンの第二の母)の登場。

*サイモンの額にカインの印が刻まれる。

*マイアを狼人間にした元彼で狼人間のジョーダン・カイルの登場。

*ジェイスが悪魔リリスに操られる。

*マグナス×アレクに、マグナスの元恋人カミーユが邪魔する?

詳しくは、以下の予想で記載しています。


[*シーズン3前半は、小説版4巻のエピソードや、要素が多く取り入れられる可能性]
主にドラマ版シーズン3前半部分は、小説版4巻「堕天使の街」のエピソードや要素が多く取り入れられると思います。

ただ、シーズン1と2は、小説版第2章のエピソード等が前後Mixされている為、完全に一緒ではないと思います。



[*悪魔リリスの登場]
シーズン2の最後に洞窟(たぶんイードム)で、死んだセバスチャンに「来たわよ。私の息子。」と言っていた全身が真っ黒な女性の妖魔がシーズン3から本格登場するのではないかと思います。

彼女の名前はリリス。
こちらのブログでは何度か記載しましたが、リリスは悪魔で、「シャドウハンター」における魔法使い種族(リリスチルドレン)の創造の母です。

魔法使いのマグナスもリリスチルドレン種族になるのですが、マグナス父は堕天使アスモデウスです。

※イードム・・・「シャドウハンター」における地獄。アスモデウスとリリスの領域。

リリスは、ジョナサン(セバスチャン)の間接的な母親でもあります。

ジョナサンの父ヴァレンタインは、ジョスリンのお腹の中にいるジョナサンに悪魔リリスの血を注ぎました。
(ジョスリンの食べ物や飲み物に混ぜた。)

その為、ジョナサンの中にリリスの血が流れている為に、リリスはジョナサンのことを息子だと感じています。

リリスは、俗説ですとアダムの最初の妻で、後に堕天使ルシファー(サタン)の妻とも言われています。
また、悪魔との間にも多くの子を設けているとされています。

リリスは、アダムに対等な立場になりたいと言いましたが、拒否されアダムの元を去ります。
リリスが去って寂しがるアダムを見かねた神様はリリスの子供を殺しました。

彼女は原因となったアダムを恨み、ルシファーやサマエルと共に、アダムの後妻イヴに禁断の果実を食べさせアダムとイヴをエデンから追放させるよう仕向けました。

イヴに禁断の果実を食べるよう示唆した蛇は、サマエルだとも言われています。
小説で、リリスは「大天使ラジエルも、サマエルも知っているわ。」と発言しています。

リリスのジョナサンに対する母としての思いは、ある意味彼の実の母ジョスリンよりも上かもそれません。

リリスは、ジェイスの意識を操作し、ヴァンパイアでも特別なデイライター(ジェイスの血を飲んだ)サイモンを利用して、ジョナサン(セバスチャン)を生き返らせようとします。

ただドラマ版だとエピソードを伸ばす為に、すぐには地上に出てこないと思います。

ドラマ版シーズン2後半で、アザゼルがセバスチャンと何らかの取引をしたことによって地上に出れた為、たとえアークエンジェルに匹敵する力を持つリリスでさえも、そう簡単には、地上に出てくれないような気がするのですが。

ずっと気になっているのが、ルークの警官の相棒オリーです。
彼女はドラマ版のみのキャラクターのようで、シーズン2に及んでもなお、主役級でもないのに「あなた狼人間だったの!?」と正体隠匿を暴く展開をする妙なキャラクター^ ^;;

ドラマ版では、今の所ジョスリンが亡くなってしまった設定になっている為、ルークの恋のお相手かと思いましたが、彼女はレズビアンのようで、サマンサ(サム)という彼女もいます。

しかし、悪魔リリスがオリーだと言う訳ではないと思います。
リリスのキャステイングも、新たにしているようで既出の俳優さんではないことが予想されます。

ただ単にレズビアンカップルを登場させたかったという訳でもなさそうなのですが。
レズビアンカップルには、原作にいるシーズン2に登場したアリーン・ペンハローちゃんと、これから登場予定らしいシャドウハンターと妖精のハーフのヘレン・ブラックソーンカップルがいるので。

気になっているのは、オリーとサマンサ彼女らの名前です。

リリスには、17つの別名があります。

小説版では、その名前のうちのひとつを“satrina(サトリーナ?)”を使い、サイモンくんのバンドのプロデューサーになってあげるとか言って、彼に近付きます。

第1章の最後に、サイモンくんにはカインの印(危害を加えるものに7倍の復讐が訪れる)が額に刻まれているので、無理やり連れて来ようとすると、見えない力で握り潰される為。)

サイモンくんが消えて、探すイジー達。
アレクは、サイモンのバックパックのサトリーナの名刺を見て、即座に「この名前は、リリスの別名だ。」と気付きます。
イジーも同じ教育を受けてたはずなのに、「へ〜。」って感じだったw
性格の違いが出てますね^ ^

アレクくん真面目で勉強家だから、チューターのホッジの教えを受け継いでいるようです。

※ホッジ・スタークウェザー・・・アレク、イジー、ジェイスのチューター。
「厳しくても法は法。」と言うのが彼の理念。
ホッジもかつてヴァレンタインのサークルのメンバーで、その為、クレイブからNY研究所外から出られない処罰を受けていました。
その理念は、そのことが起因となっているようです。
結局、ヴァレンタインに再度寝返ってしまい裏切者になってしまうのですが、彼はクレイブから自由になりたかった為に、ヴァレンタイン側に再度付いただけであり、アレクやイジー、ジェイス達のことは、本当に教え子として愛していたようです。
たぶん、ホッジはアレク達に自分の様に、ヴァレンタインの様な人間に騙され、悪の道に走らないように教育をしていたんだと思います。
アレクやジェイスは、その彼の理念のような「厳しくても法は法。」ということを、口にしています。

話は飛びましたが、リリスには別名があり、その中には、“Elio”と言う名前のがあります。
一方、警官オリーの名前のスペルは“Ollie”となっていて、逆から読むと似た感じになります。かなりかなり短絡的な予想ですが^ ^;;
オリーの彼女サマンサ(Samantha)も、リリスに関係していそうな名前に似ているので。

リリスが、エデンでイヴに禁断の果実を食べさせるように仕組んだ際に、蛇がイヴに果実を食べるよう促すのですが、一説にはこの蛇がサマエルらしく、微妙にサマンサと名前が似ているというこれまた短絡的な予想です。
小説版第2章で、リリス自身が「サマエルも知っている。」と発言しています。

いや、謎のキャラクターで必然性が不明な彼女らの構成を必死に考えたら、こんな感じしか思い浮かばなかったんです^ ^;;

スーパーナチュラル的に考えると、リリスが地上に出る前準備として、彼女らに手下の役割をさせるのかな?とか思ったのですが。



[*サイモンの額にカインの印]
小説版では、ドラマ版と違いMortal戦争時にダウンワールダーの中で唯一シャドウハンターに協力することを渋っていたヴァンパイア種族。
また、その時のヴァンパイアのリーダー:ラファエルは、デイライターのサイモンがヴァンパイア界の秩序を乱すとして、クラリー達にサイモンを引き渡すことを条件に協力すると要求しましたが、クラリー達は拒否します。

そのことを知ったサイモンは、自分が行けばヴァンパイア種族も協力してくれると思い、自ら志願して、クラリーにカインの印を刻んでもらいます。

※カインの印・・・危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れるもの。
旧約聖書のアダムとイヴの最初の子供カインとその弟アベル。
カインは、両親からも神様からも愛されている弟アベルに嫉妬し、アベルを殺害します。
そのことを知った神様はカインをエデンの東へ追放しますが、その際にカインが追放された地で他者から殺されないように、彼に印を刻みました。
ある意味、守られている印なのですが、その反面、孤独と流浪の印でもあります。

サイモンくんにとって、この印が自信を守りまた仲間を守るものになるのですが、その反面の孤独と流浪の部分も味わうことになります。

孤独と言っても刻印の由来のカインも、結婚し、子孫もいるので、サイモンくんの孤独もそうゆうものではないです。
イジーといい感じになりますし。
ただ、母親に悪魔と思われ、家を追い出されてしまいます。
(悪魔がサイモンを殺して、彼になりすましていると思っています。)

ドラマ版は、サイモンが血を飲んでるところを目撃して、信じてるかどうか判断不明ですが、今の所サイモンを受け入れているようです。

カインの印がなぜ必要かというと、4巻では、サイモンの機転と、彼の額のカインの印によりクラリーを助ける為です。

ちなみに、クラリーとサイモンのカインの印についてのかわいいエピソード(小説版第2章より)
ジェイスがセバスチャンと共に失踪し、また、ジェイスをリン湖で生き返らせた件でクレイブの評議会に尋問を受けていたクラリー。
失踪していたジェイスを心配して眠れない日々のクラリー。
その様子をずっと心配していたイジーは、クラリーの親友のサイモンに、一緒にいてあげるように頼みます。
クラリーが寝付くまで一緒にいてあげるというサイモン。
(もちろんイジーの許可を得て。というかイジーがクラリーのそばにいてあげてとサイモンに連絡をした。)
いままで、張り詰めていたクラリーは、心のお守りサイモンくんにほっとしたのか、こんな冗談を。
クラリー:「私が寝て、寝相が悪くてサイモンを蹴ったら、カインの印の見えない力で私は7回蹴られる?」
とかわいいやりとり♪
ジェイスと付き合っていても、クラリーとサイモンの関係性好きです。



[*マイアを狼人間にした張本人で元彼ジョーダン・カイルの登場]

マイアちゃんがシーズン3もレギュラー出演継続ということで、気になるのがマイアちゃんの元彼ジョーダン・カイルです。
アナウンスでは、シーズン3に登場するかも。とあったのですが。

ジョーダン・カイルは、マイアちゃんを狼人間にした元彼です。

彼自身も狼人間に噛まれ狼人間に変異が始まり、その前後の変異過程で自制を失ったり、意識が欠けたり、凶暴化した際に、マイアに噛んでしまったと思われます。

※狼人間に噛まれた変異前後は、自制を失ったり、凶暴化するかものが通例のようです。

しかし、彼は悪い人間ではありません。

マイアちゃんには、優等生な兄ダニエルがいました。
しかしそれは両親や世間での仮面に過ぎず、裏では妹のマイアをいじめていました。

マイアちゃんは両親に助けを求めましたが、お気に入りで出来の良い方の兄ダニエルが、そんなことをするはずがないと信じてくれませんでした。

告げ口したマイアちゃんへの兄のいじめはさらに拍車をかけることになってしまい、マイアちゃんはどうすることもできず、ただひたすら兄の死を願うだけでした。

しかし、マイアちゃんの願いは思いがけず叶い、兄はあっけなく事故死します。

ドラマ版「贖罪の日」で、マイアちゃんが実家に戻らない理由を「罪悪感」と発言していたのは、このことによるものではないかと思われます。

しかし、マイアの両親は兄が死んでもなおマイアよりも兄の方を愛していました。
孤独なマイアを、その家から連れ出してくれたのはジョーダン・カイルでした。

マイアとジョーダン・カイルは同棲し、とても幸せな日々を送っていましたが、ある時から彼は別人のように、まるで兄ダニエルのようにマイアを束縛し狂暴になりました。
(この時期にジョーダンは狼人間にに噛まれているようで、自制が効かず凶暴化しているようです。)

そして、狼人間の変異直後の自制の効かないジョーダン・カイル噛まれてしまいマイアは狼人間になってしまいました。

しかしながら、我に返ったジョーダン・カイルは、そのことをずっと後悔しています。

彼はマイアちゃんを噛んだ為、プラエール・ループスという狼人間種族が組織するガーディアンズの管理下に置かれ、彼はマイアちゃんに近ずくことを許されませんでした。
また、ジョーダン・カイルはそんなガーディアンズ組織プラエール・ループスに所属し、ガーディアンになります。

※プラエール・ループス・・・狼人間種族のガーディアンズ組織。(狼人間版シャドウハンター組織)
創設者は、かつてカミーユを巡って恋のライバルだった親友ウルジー・スコット。
(同作家小説「インファナル・デバイス」シリーズに描かれているようです。)

ジョーダンがプラエール・ループスに所属していると聞いたマグナスは「彼(ウルジー)は素晴らしい人物だった。」と発言しています。

小説版4巻から登場するジョーダンですが、上記にも書いたように悪い人物ではありません。
ただ狼人間変異直前後自制が効かなくなり、マイアを噛んでしいました。

彼はマイアちゃんへの償いの為か、彼女がかつて人間だった頃の夢:スタンフォード大学に行くこと。を覚えていて、プラエール・ループスでの給料をその学費にしようと貯めてくれていたり、陰ながらずっと彼女を見守っていました。

ジョーダン・カイルの見た目は、ブルネットのクシャっとした髪に、ヘーゼル色の瞳。
ワイルドなジェイスとは違った格好良さ、キュート?な感じだと、クラリーとサイモンは思っています。



[*リリスがジェイスの意識を操る]
小説版では、ジェイスはクラリーを刺してしまう悪夢を何度も見るようになりました。

それが正夢になるのではないかと心配したジェイスは、クラリーと距離を置いてしまいます。

Mortal戦争で生き返った際に、シャドウハンターのプロテクトをする儀式をしていない為、リリスはプロテクトの外れたジェイスの意識を操作していました。



[*マグナス×アレクに、マグナスの元恋人カミーユが邪魔する?]
マレクカップルに関しては、ドラマ版は原作小説よりも改変されている所が多くあり、シーズン3で、小説版第2章のエピソードや要素があるかは不明です。

上記に記載した内容と重複するのですが;;

小説版では第2章で本格登場するマグナスの元恋人でヴァンパイアのカミーユ・ベルコート。

ドラマ版では、もう登場しちゃってるんですが;;そしてなぜカミーユが中華系になったのか不明。

ドラマ版とは違い小説版第2章で、初めて本格登場するマグナスの元恋人でヴァンパイアのカミーユ・ベルコート。

小説版での容姿は、ブロンドの長いカールヘアーで、白い肌に真っ赤な唇です。

第2章で、リリスがセバスチャンを生き返らせようとする為に、蘇らせる力を持つヴァンパイアに興味を持ち、カミーユを拘束していました。

カミーユは、リリスから逃れる為にアレクに鎖を外して欲しいと懇願しますが、規律を守る優等生アレクは、聞く耳を持ちません。
(それ以前に、協定を破ったとしてカミーユはクレイブに捕まっていた為。)

カミーユは、ヴァンパイアの中でもとりわけ美しい女性でした。
月明かりに照らされた彼女の横顔、白い肌に赤い唇。大きな瞳を縁取る長い睫毛。
拘束されボロボロな状態でも、その美しさは色褪せません。

そんな彼女は、自身を逃すことを渋るアレクに対して「マグナスは不死よ。50年・60年経ったら、あなたは老いて白髪だらけになり皺が刻まれる。そんなあなたをマグナスは、今と変わらず愛しているかしら?彼って美しいものが好きなのよ。」と言って、逃がしてくれるなら、その解決方法を教えるとアレクを揺さぶります。

アレクは、カミーユを逃してしまい。
彼女の言葉を気にします。

マグナスとアレク間に立ちはだかるのは、種族の違いでもなく、元恋人の存在でもなく、時間という大きな壁がありました。

カミーユは、マグナスの元恋人です。
このお話については、かつて1800年代イギリス、ビクトリア調ロンドンが舞台のお話です。
この部分については、同作家さんカサンドラ・クレアさんのスピンオフ小説「インファナル・デバイス」シリーズ(「クロックワーク・エンジェル」「クロックワーク・プリンス」「クロックワーク・プリンセス」からなる3部作)で描かれているようです。
「インファナル・デバイス」については、今度読んでみようと思っています。

小説版のカミーユの外観は、色素の薄い白い肌、明るい綺麗なブロンドのロングヘアーをゴージャスにカールさせていて、大きい瞳に長い睫毛が縁取られています。

赤いリップに赤い洋服を好むようです。

カミーユは、捕食対象の人間を誘惑する為に魅力的になるヴァンパイアの中でも、とりわけ美しく優雅な女性でした。

そんな彼女に、不死と寿命のある者の生きる世界の違いを突きつけられたアレクは、その言葉を気にします。

カミーユが、そのような発言をしたのは、(同作家さんシリーズ小説「インファナル・デバイス」で)彼女を巡り三角関係になっていた魔法使いマグナス・ベインと狼人間ウルジー・スコットのどちらかを選ぶ際に、不死のヴァンパイアの彼女は、同じく不死のマグナスを選んだことに起因していると思われます。

アレクは、マグナスとずっと一緒にいたいと思っていますが、アレクがヴァンパイアになることはないと思います。

シーズン3は、小説版に沿っていくのであれば、マグナスとアレクの生きる時間の違いについてがテーマになると思います。

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