TiaRabbit❤ティアラビット

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「シャドウハンター」にキャラクター紹介です。


ジョナサン・ライトウッド・ヘロンデール
(ジェイス・ヘロンデール)

〔基本情報〕
*ニックネーム:ジェイス、ブラザー(セバスチャンより)
*髪の色:ダークブロンド
*瞳の色:琥珀色
*年齢:小説版17歳、ドラマ版18歳(初登場時)
*種族:シャドウハンター(ネフィリム=天使×人間のハーフ)



〔関係〕
*父:ヴァレンタイン・モーゲンスターン
*実父:スティーブン・ヘロンデール
*実母:セリーヌ・ヘロンデール
*養父:ロバート・ライトウッド
*養母:マリオス(メイリス)・ライトウッド
*義兄:アレクサンダー・ライトウッド
*義妹:イザベル・ライトウッド
*義弟:マックス・ライトウッド
*恋人:クラリー・フレイ



〔補足情報〕
*最初にクラリーにシャドウハンターの血が流れていることに気付く。
*クラリー同様、胎児の時にヴァレンタインの血の実験台にさせられている。
*ジョナサン・クリストファーよりも1つ年下。クラリーよりも6ヶ月先に産まれた。
*ヴァレンタインによって、天使イシュリエルの血を注がれている。
*天使イシュリエルの血によって、ステラという道具でルーン文字を体に書かなくても力が使える。
*ジェイスの血を飲んだ為、サイモンがデイライターの(太陽を浴びても焼滅しない)ヴァンパイアになった。
*パラバタイ(戦闘上の相棒):アレク(アレクサンダー)



[性格]
*初登場当初は、自信満々のイケメン。その容姿や雰囲気も含めて“ライオンのような”と表現されることがありました。
*しかし、ジェイスにはワイルドな見た目に反して、繊細な部分もあります。
*クラリーの為なら、自分を犠牲にします。

クラリーの母ジョスリンは、ジェイスの実母セリーヌと知り合いだったようですが、
ジョスリンは「ジェイスの母親セリーヌは、繊細だった。」と発言しています。
話のニュアンス的に、その“繊細”は面倒な方の繊細のようです。

ジェイスは、自分も育ての父親であるヴァレンタインのようになるのではないかと心配しています。



[容姿]
小説版:
*髪色:ダークブロンド
*瞳の色:琥珀色
*高い頬骨
*筋肉質
*ワイルドなイケメン

ワイルドなイケメンとして、よく“ライオンのような”と、その容姿を例えられています。



映画版ジェイス:ジェイミー・キャンベル・バウアー

ドラマ版ジェイス:ドミニク・シャーウッド





〔経歴〕
ジェイスの生い立ちは複雑です。
ラストネームが、ころころと変わり、結局のところジェイスは、名家ヘロンデール家の子孫であることがわかりました。

ジェイスのファミリーネームは、ウェイランド→モーゲンスターン→ヘロンデールと変わります。

ジェイスの生い立ちが複雑になってしまったのは、全てヴァレンタインのせいです。

ジェイスはヴァレンタインの“血の実験”の実験台でした。

それはジェイスが産まれる前、親の世代から始まっていました。

[産まれる前]

ジェイスが産まれる前から始まっていたヴァレンタインの計画。

ジェイスの実の父親:スティーブン・ヘロンデールは、ヴァレンタインの組織するサークルに入っていました。

サークルのメンバーは、ヴァレンタインの志す“より良い世界”に賛同し、彼に忠誠を誓っていました。
その当時のサークルのメンバーは、ヴァレンタインの恐ろしい排他的な(ダウンワールダー殲滅)思想は知りませんでした。

ヴァレンタインは、妻ジョスリンとルシアン(ルーク)の立ち入ることのできない深い絆に嫉妬し、ルークを狼人間にするよう策略しました。
(ジョスリンとルークは、不倫はしていません。お互いを常に思いやる家族のような関係。その関係性は、今のクラリーとサイモンの関係性に似ていました。)

ルークの姉アマティスは、ジェイスの実父スティーブンと結婚し、仲の良い夫婦でした。
(ドラマ版では未登場。ドラマ版のルークの妹ととされるクレオファスは、小説版では彼らの母親に該当します。)

しかし、ヴァレンタインは、ルークの姉であるアマティスが、自身のルークへの私怨や警戒心と、ある計画を実行する為に、スティーブンにアマティスと別れるように言います。

スティーブンは、ヴァレンタインの志す“より良い世界”の為に、アマティスを愛しながらも、ヴァレンタインの勧めたセリーヌ(ジェイスの実母)と再婚しました。

アマティスを愛していましたが、スティーブンは、新しい妻セリーヌも愛し、ジェイスを授かります。

ヴァレンタインは妊娠中のセリーヌに、気付かれないよう血の実験を行い、彼女にある血を飲ませていました。

ヴァレンタインの実の息子ジョナサンとジェイスは、同じく彼の血の実験台にされていました。
彼らの決定的な違いは、ジョナサンには悪魔(リリス)の血を、ジェイスには天使イシュリエルの血を与えていたことです。

そして、ヴァレンタインはクレイブの評議会を襲撃しますが、妻ジョスリンやルーク、マグナスなどの防衛によって失敗に終わります。

ヴァレンタインは、クレイブから追われる身となり、自身の住んでいた屋敷を燃やし、そこにマイケル・ウェイランドとその息子の亡骸を置き、偽装工作をします。

そして、ヘロンデール夫妻を殺害し、妊娠中のセリーヌのお腹からジェイスを引きずり出し、連れ去ります。



[子供時代:ヴァレンタインによって育てられていた時期]
ヴァレンタインは、殺したマイケル・ウェイランドになりすまし、自身の実験台の実の息子ジョナサンとジェイスを、その子供になりすまさせてイドリス郊外の2つのコテージで潜伏生活を送ります。

ヴァレンタインは、ジェイスとジョナサンを同時進行で別々に育て、実験をしていました。

ジェイスは、ヴァレンタインの元で厳しい訓練をしていました。

ヴァレンタインは、ジェイスを服従させる為に、厳しかったですが、時に優しい一面も見せていました。

ヴァレンタインは、9歳の誕生日にジェイスに「一つだけ欲しいものは?」と聞くと、
ジェイスは「バスタブいっぱいに入ったミートボールスパゲッティ」と無邪気な子供らしい願い事しました。
そのプレゼントは叶えられませんでしたが、ヴァレンタインはジェイスに特別なこと・背中の急所(留めの刺し方)を教えました。

これは、後にヴァレンタインが彼を自分の息子と同じように愛していた(愛着があった)ことがわかるできごとになっています。

ジェイスが天使の血によって、優し過ぎる≒弱いと判断したヴァレンタインは、再度偽装し、マイケル・ウェイランド(ヴァレンタインが扮している)が死んだことを偽装し、ジェイスをライトウッド夫妻の元へ預けるよう工作しました。

後に明らかとされるのが、ジェイスをライトウッド夫妻に預けるようにしたのはヴァレンタインで、彼はライトウッド夫妻ならジェイスをきちんと育ててくれるだろうという思いが込められていました。



[子供時代〜少年期:ライトウッド家に養子として迎え入れられた]
NY研究所のライトウッド夫妻に預けられたジェイスは、ライトウッド家の子供達:アレクとイザベル、マックスという義理の兄弟ができました。

ライトウッド家の家族として暖かく迎え入れられ、ヴァレンタインの洗脳教育で冷たく凍っていたジェイスの心を溶かしました。

そして、ジェイスとアレクは、戦闘上の相棒パタバタイになります。



[父への想い]
ドラマ版は、ヴァレンタインがマイケル・ウェイランドに変身していましたが、小説版では、名前はマイケルを名乗っていましたが、姿形はヴァレンタインのままでした。

ジェイスの父親像は、ヴァレンタインでした。

ジェイスは、マイケル・ウェイランドがヴァレンタインだったと知るまで、彼を愛していました。

ヴァレンタインはとても厳しかったですが、威厳がありジェイスは、そんな父を崇拝していました。

ジェイスの心の中には、イドリスのコテージにある平原に1人座っっていると、大きな手が幼い彼をすくい上げてくれてコテージに運んで行ってくれる父(ヴァレンタイン)の姿でした。

ドラマ版では表現されていませんでしたが、小説版のジェイスは、ライトウッド家で暖かく迎え入れられ幸せを感じていながらも、一方で孤独と寂しさを感じていました。
それは、また父とあのイドリスの自然豊かなコテージで暮らしたいという想いによるものでした。

父親がヴァレンタインだとわかった際にも、優しく繊細なジェイスは、その想いを捨てきれず、葛藤しているようでした。



[クラリーとの出会い]
シャドウハンターのジェイスは、いつものようにアレクとイジーの3人で妖魔退治をしていました。

クラブ:パンデモニウムで、クラリーに出会います。

クラリーは普通の女の子のようでしたが、ルーン文字の力で姿を消している自分達シャドウハンターが見えていました。

ジェイスは、妖魔に襲われそうになっていたクラリーを助け、自分達シャドウハンターのNY研究所で保護します。



[クラリーとの恋]
クラリーは、イジーとは違う美しさを持っていたかわいらしい容姿の女の子でした。
ジェイスは、次第にクラリーに惹かれていきます。
(小説版では、好きになった明確なポイントは明記されていませんでした。)

クラリーがNY研究所に来た当初、彼女の誕生日でした。
ジェイスは、クラリーを連れて研究所の温室に向かい、ささやかなバースデーパーティーを開いてあげます。

そこで二人はキスをします。

両想いになったところで、ヴァレンタインの策略により、お互いが兄妹だと知った二人は、その気持ちを心にしまいます。

その後、クラリーは、いつもの心の支えになってくれていた親友サイモンと付き合います。

しかし、ヴァレンタインの本当の息子ジョナサン(セバスチャン)が現れたことにより、クラリーと自分が兄妹ではないことがわかり、クラリーに対する気持ちは再燃します。



[モータル戦争(Mortal War)]
ヴァレンタインとセバスチャン率いる妖魔軍団と、シャドウハンターとダウンワールダー達による種族の存亡をかけた戦い:モータル戦争が起きます。

ジェイスは、狂暴で冷酷なジョナサンと対決した際に、ジェイスはヴァレンタイン教えられた方法(9歳の時のヴァレンタインからの誕生日プレゼント)で、ジョナサンに勝つことができたのです。
ジョナサンもその方法:背中の急所(留めの刺し方)についてはヴァレンタインから教わっていたようですが、血の繋がっていないジェイスには教えていないだろうと油断していました。

ヴァレンタインは、実の息子ジョナサンと同じように、ジェイスにも同じことを教えていました。

人によって捉え方は異なりますが、ヴァレンタインがジェイスをライトウッド夫妻に預けるよう計らったこと(彼らならちゃんと育ててくれると思った為)や、自分の息子と同じように大事なことを教えていたことなどの流れを含めると、ヴァレンタインは少なからずもジェイスを自分の息子のように愛していたことがわかるエピソードでした。
逆に言うと、実の息子ジョナサンに対抗できる力をもつジェイスにそれを教えることは、実の息子の命の脅威にもなります。

モータル戦争で、ヴァレンタインがリン湖で大天使ラジエルを召喚した際(大天使ラジエルを召喚すると願いを一つ叶えてくれる。)、ジェイスとクラリーは、ヴァレンタインの“ダウンワールダー殲滅”の願いを阻止しようとします。

小説版では、ヴァレンタインと戦った際に、ジェイスはヴァレンタインに勝つこともできたのに、父親として育てられたヴァレンタインに躊躇してしまったのか、隙を突かれヴァレンタインに胸を刺され、ジェイスは死亡します。

大天使ラジエルを召喚したヴァレンタインは、願いを叶えて貰おうとしましたが、無実の人を犠牲にしたり、天使イシュリエルを捕まえ拷問していたことなど、これまでのヴァレンタインの悪事の全てを知っていた大天使ラジエルは口から矢を放ちヴァレンタインを殺します。
(ドラマ版と違い、ヴァレンタインを殺したのはクラリーではありません。)

その代わりにクラリーの願いを聞いてくれることになった大天使ラジエル。
クラリーは「ジェイスを生き返らせて。」とお願いします。

大天使ラジエルによって、再度息を吹き返したジェイス。

ここまでが小説版第1章(1巻〜3巻)と、ドラマ版シーズン2までのジェイスの主な経歴です。
(主に小説版をメインにまとめています。)



[生き返った後のジェイス(小説版第2章)]

大天使ラジエルによって、生き返ったジェイス。。。生き返った代償・・・

シャドウハンターは、ルーンの授与式等において妖魔や悪魔に憑依されないようにプロテクトのような儀式を行います。
しかし、大天使ラジエルを召喚したものの願いをひとつだけ叶えるという多くの人々を救う術を、個人の目的・ジェイスを生き返らせる為だけに使ったなど、クレイブや他の人々にすら言えるはずがありません。
(小説版では、同時期にイドリスでヴァレンタインの妖魔軍団と戦っているシャドウハンターとダウンワールダーの連合軍には多くの犠牲者が出ています。)

再生した際に、ジェイスのそのプロテクトは外れた状態となり、さらにはそれを教えてくれる指南役もいなかったので、ジェイスはそのことに気付いていません。

第二章でジェイスは、クラリーを刺し殺してしまうという悪夢を繰り返し見るようになります。
正夢になるのではないかと心配したジェイスは、クラリーと距離を置きます。

ジョナサン(セバスチャン)の第二の母親の悪魔リリスは、ジェイスと、彼の血を飲んでデイライターの特別なヴァンパイアとなったサイモンを利用して、ジョナサンを生き返らせようとします。

ジェイスとジョナサン(セバスチャン)は、リンクしています。

~俺達は、ひとつだ。兄弟~
(第二章 ジョナサンがジェイスに送った言葉より)



セバスチャン(ジョナサン)・モーゲンスターン キャラクター紹介ページ

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