TiaRabbit❤ティアラビット

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ドラマ「シャドウハンター」シーズン2*後半(SideB)18話 感想

*公式Twitter画像と共に、エピソードに沿って感想記事を書いていきます。
*小説版からのファンなので小説版とMixして感想を述べていたりしています。
*感想記事なので、ネタバレ要素があるかもしれません、ご注意ください。
*シーズン2の後半戦は、かなりおもしろくなってます。(Netflixで配信中です。)

セバスチャンのウィル・テューダーさんがかっこいい。セバスチャン役ハマリ役です。


シーズン2後半(SideB)過去のエピソードの感想は、こちらからどうぞ。
シーズン2*エピソード11~15
シーズン2*エピソード16
シーズン2*エピソード17


シーズン2*エピソード18
「起きよ。さもなくば永遠に墜ちよ。」
マックスが、ジョスリンの小箱の底に挟まっていた髪の毛を使い追跡のルーンを試してジョナサンを探すと、それはセバスチャンということがわかりました。

お兄ちゃんにもお姉ちゃんにも言わずに一人で、セバスチャンに追求してしまいました。

密室でセバスチャン(ジョナサン)と、幼いマックスの二人きり。。。

セバスチャンは、マックスを褒めます。

異様なその状況に危機を感じたマックスはテーブルの上にあったナイフを投げ付け、セバスチャンの首に突き刺さりました。

高位妖魔の血が流れているジョナサンには、そんなものは通用せず、マックスは首を掴まれ軽々と持ち上げられると壁に叩きつけられました。

頭を強打し、側頭部から血を流して気絶しているマックス。

そこへ室外から声がしました。

クラリーが、廊下でセバスチャンを探しているようです。

セバスチャンは、倒れているマックスをデスクの下に隠し、何食わぬ顔でクラリーと会話し、ミッションの会議へ行きました。

ここで気になったのが、小説版のジョナサンだったら、秘密を知られてしまったし、この時点でマックスに留めを刺していたと思うのですが、ドラマ版のジョナサンは、少し人間性を残している設定のようで、気絶したマックスをデスク下に隠して、その場を離れてしまいました。
サイコパス設定なのに行き当たりばったりにな行動が多く見られますが、ジョナサンの気持ちの変化を描く上で必要な措置みたいです。
シーズン1はエンターテイメント性を重視していたように受け取れましたが、シーズン2後半からは、結構キャラクターの心理描写とか繊細に描かれていて、おもしろいです。
小説版とは違うところもありますが、こういうアップデート的な改変なら嬉しいです。

アレクは、ジェイス、クラリー、イザベル、セバスチャンを呼び出し、モータルミラーをジョナサン・モーゲンスターンから守る作戦会議です。

イジーは、その会議に遅れてやって来ます。
弟マックスを探していたけれど見つからないと言っています。

表情が少し固まった様に見えたセバスチャン(ジョナサン)。
小説版のセバスチャンなら、既に留めを刺して、内心ほくそ笑んでいそうですが、ドラマ版のセバスチャンは、マックスに留めを刺さず、見つかることを恐れているようです。

まだ、セバスチャンの挙動の不審さに気付いていないみんな。

会議においてモータルミラーについて言及します。
所長アレクいわく「厳重に保管していて、精鋭部隊が警備している。」とのこと。

ジョナサンが、モータルミラーを奪いにやってくると予測し、厳戒態勢です。




一方のマグナスとルークは、クレイブがモータルソードを見つけたと嘘を付いていたことで、信用できず、シャドウハンターではなく、同じダウンワールダー同士で協力関係を結ぼうと試みていました。

ダウンワールダーの中で一番力があるとされているシーリー(妖精)に協力をしてもらう為、シーリークイーンに謁見していました。

シーリークイーンに会おうと言い出したのは、マグナスです。ルークはどちらかというとついて来た感じです。

ドラマ版シーズン2では、小説版第1章3巻の「硝子の街」のヴァレンタイン&ジョナサン率いる妖魔軍団vsシャドウハンター&ダウンワールダー種族の連合団の戦い(=モータル戦争:Mortal War)部分を描いているようです。
しかしながら、ドラマ版は第2章のエピソードもアレンジして盛り込んでいるようです。

小説版マグナスは、モータル戦争(Mortal War)の時は、もちろん種族のことを考え、その存続を掛けてシャドウハンターたちと協力しますが、この時点でシャドウハンターを切り捨ててシーリークイーンと協力をすることはなかったです。

アレクと距離を置いていましたが、ドラマ版では既にシーズン1時点でマグナスとアレクは公のカップルとなっていますが、小説版では保守的な考えが根強いシャドウハンター種族は同性への偏見が人間界よりも強く、アレクはマグナスを愛してはいるものの、そのことを両親に言うことができず悩んでいました。
マグナスはアレクのそんな様子を見て、自ら身を引いて距離を置こうとしました。
それはアレクの為です。
ドラマ版と違いアレクを信頼できなくなったから距離を置こうとしていた訳ではありません。

このエピソードに関しては、個人的には小説版に方が好きです。

ただ、ドラマ版だと、マレク人気が高い為、シーズン1で早々にマレクカップルを成立させてしまった為、このエピソードを使えなくなってしまったんだと思います。

小説版のこのエピソードとても好きなのに。

ちなみに、小説版ではマグナスはアレクの結婚式に乱入して略奪するようなことは決してありません。
すみませんが、ドラマ版のこのシーンは、マグナスとアレクは晴れて結ばれ、アレクの婚約者リディアちゃんも認めてくれて、丸く収まりましたが、小説版の二人が公認カップルになるあの素敵なシーンを知っていると、個人的にはドラマ版シーズン1*エピソード12「マレク」のシーンは、あまり感動しませんでした。
むしろマグナスとアレクのキャラが改悪されたように感じて悲しくなりました。
すみません;;あくまでも個人の感想です。

小説版マグナスは、人の結婚式に略奪乱入するようなキャラでもなく、アレクもリディアの顔に泥を塗る前に改心するキャラだと思っていたので。
そもそも小説版にリディアは登場せず、アレクの異性との結婚話なんてないです。←第1章
ドラマ版が好きな方は、ごめんなさい。
個人の趣味の問題ですので大目にみてください。

なんでこんなことを言ってしまっているかというと、小説版第1章3巻「硝子の街」のマレクのシーンがとてもすばらしいからです。
両親や世間体などが気になって本当はマグナスのことがとても好きなのに素直になれないアレク。
アレクの気持ちを察して、彼のことを思いやり距離を置こうとするマグナス。
ヴァレンタインとのモータル戦争で、命を掛けシャドウハンターとダウンワールダーが協力して戦う時に、やっと自分が愛しているのはマグナスであることを再確認したアレクは、両親や他のシャドウハンターやダウンワールダーがみんながいる前で、自らまっすぐにマグナスに直進し、彼にキスをしました。
のちに、この行動は、同じくLGBTカップルのアリーン・ペンハローと、ヘレン・ブラックソーン カップルにも勇気を与えてくれたと本人達が言っていました。
本当に感動したんです。このシーン。
どうしてそこをカットしちゃったのか謎。
(たぶんコスパだと思います^^;;モタール戦争、小説に忠実に再現したらゲースロ並みのCG予算になりそうなので;;)



さて、マグナスとルークは、妖精に協力を求めていますが、よく考えてください。

「シャドウハンター」における妖精種族は、天使×妖魔です。

マグナスの魔法使い種族も人間×妖魔なので、同じく妖魔の血が流れていることになります。

注目すべきは“天使”の血の部分です。

天使には大きく分けると二種類います。
天使と堕天使。

堕天使の長:ルシファーは、サタン(悪魔)と同一視されます。

妖精は、見方によってはかなり危険な種族です。

でもこの辺も小説版と違う^_^;;
小説版でモータル戦争に参加を渋っていたのは、ラファエルがリーダーをしているヴァンパイア種族でした。
(妖精種族が・・・は、第2章のところなんですけど。)

ドラマ版ラファエルは、イザベル好きみたいだから、すぐに協力してもらえそうですが;;

そうするとサイモンのカインの印のエピソードがなくなっちゃうような気がして、ちょっと心配です。
小説版では、ラファエルはデイライターのサイモンくんがヴァンパイア種族の秩序を乱すとして、排除しようとしていました。
また、ヴァレンタインとの戦いにも、当初ヴァンパイア種族は関係ないといってシャドウハンター&ダウンワールダーの連合軍に最後まで参加を渋っていました。

ラファエルは、サイモンを引き渡せば連合軍に加わるという条件を出しました。
クラリー達は、サイモンを引き渡すことを拒否します。
それを影から聞いていたサイモンくんは、ヴァンパイアの協力を得る為に自ら志願してラファエルの元へ向かおうとします。
その際、天使のルーンの力を持つクラリーに、カインの印を額に刻んでくれるようお願いします。
クラリーは、最初カインの印を刻むことを拒否しますが、サイモンの意思は硬く、彼の要求どおりカインの印を額に刻みました。

カインの印・・・旧約聖書のアダムとイヴの最初の子供達:カインとアベルのカインの印。
カインは、両親や神からも愛される弟アベルに嫉妬し、アベルを殺害してしまいます。
それ見ていた神様は、彼を追放します。
カインは、追放された土地人々に殺されてしまうことを恐れました。
神様は、そんなカインに誰にも殺されないよう(彼に危害を加えるものに7倍の復讐がある)に刻印しました。

シャドウハンターにおけるサイモンくんに付けられたカインの印は、彼に危害を加えるものに7倍の復讐がある彼を守るものですが、その反面で孤独と放浪の印でもあります。

ですが、ある意味これは“ゴッドサイン”で、サイモンくんは神に守られています。
これによって、サイモンくん第二章で活躍してくれるんですけど;;

サイモンくんって、いつも機転を利かせて大活躍するんです。
映画版でもドラマ版でも、表現されなかった大好きなシーン。

小説版第1章で、マダム・ドロシアがモータルカップの閉じ込めてあるタロットカードを持っているとわかり取りに向かうクラリー達、サイモンくんもクラリーを心配して付いて来ちゃいますが、その当時サイモンくんはマンデン(人間)で、アレクやジェイスに邪険・ちょっとバカにされていました。

アレクのアーチェリーを「それいいね。」ってサイモンくんが言っても、ほぼアレク無視;;
(ちなみに、アレクくん最初の方は保守的で、けっこう差別的です。)
サイモンくんは、以前からアーチェリーをやっていたみたいで興味があったようです。

マダム・ドロシアのアパートに着くと、マダム・ドロシアはすでに妖魔に憑依されていて、モータルカップを奪おうとします。
アパートの暗いロビーで戦うジェイス、クラリー、イジー、アレク。
本来ならアレクは、攻撃型のジェイスとイジーが行き過ぎないように守る防衛型。
しかし、そのちょっと前に突然ジェイスが連れて来たクラリーに嫉妬していました。
アレクの態度にクラリーも「まだ一匹もデイモンを殺したことないんじゃない。」と意地悪を言われて、ムキになってしまします。

いつもとは違う行動をして、妖魔に瀕死の重傷を負わされたアレク。
アレクを守ろうとしてイジーもやられてしまいます。
シャドウハンターになったばかりのクラリーは役に立ちません。
ジェイス一人ではかなわず、いよいよやられそうになった時、アパートのロビーのドアが解き放たれます。
そこには、さっきいいね。って言っていたアーチェリーを構えたサイモンが。

サイモンは、その妖魔を矢で撃ち殺すのかと思ったら、いきなりガラス天井めがけて矢を放ちます。
天井が破られ太陽の光が差し込み、妖魔に日の光が浴びせられると、妖魔は消滅しました。

サイモンくんの機転の勝利です。
もし、サイモンがオタクじゃなければ、とっさに思いつかないことかもしれません。

これにより、ジェイスやアレクは、サイモンをマンデイン(人間)・オタク野郎とバカにすることはなくなり、一目置くようになりました。

このシーンとってもいいところだと思ったんですが、映画版にもドラマ版にもなくて、とっても残念です。



妖精のシーリークイーンは、マグナス達に「シャドウハンター(ネフィリム種族)とは縁を切り、妖精種族かネフィリム種族かどちらかを選べ。」と言います。

ルークが「シャドウハンターと戦うつもりはない。(敵対するつもりはない。)」と言うと、シーリークイーンは「(ジョスリンやクラリーへの)愛情のせいで目が曇っているのね。」と皮肉を言われます。

確かに、ドラマ版ルークは小説版ルークのシャドウハンターとダウンワールダーの架け橋となる存在と違って、ダウンワールダー(特に狼人間)から、けっこう信頼を得ているのに、今の所、どっちつかずな感じで、ただのクラリーびいきなおじさんになってしまっていて、ちょっとカッコ悪いです。

そもそもドラマ版では、ジョスリンが亡くなってしまっているので、ルークの存在意義がもやもやしてしまっていて好きなキャラなので残念です。
ジョスリン役の女優さんの降板とかじゃなかったら、ジョスリンまた戻ってくるとは思うんですけど。

マグナスは「シャドウハンターを裏切ることなので、簡単には決められません。」と言いました。

マグナス;;
迷わないで;;

シーリークイーンは、マグナスの胸ポケットに1本の小さなバラを差し込み「このバラの花びらが全て黒くなったら、時間切れよ。勝つ側に付きなさい。」と忠告しました。

マグナスとルークは複雑な表情のまま妖精の王宮を後にします。



研究所では、会議を終えたセバスチャンが、先ほどマックスを隠しておいた部屋に戻りますが、マックスの姿がありません。
サイコパスなのに;;行き当たりばったりで、留めを刺さないからこんなことになるんだよ;;と思ってしまいました^ ^;;(ドラマ上の話です。)

イジーがまだマックスを探しています。
廊下を歩いていると血溜まりが彼女の部屋に向かってポツポツと落ちていました。

恐る恐る覗くとマックスは頭から血を流して倒れていました。

マックスは、力を振り絞って、お姉ちゃんの部屋に助けを求めに来たみたいです。

イザベルは「誰か助けて!」と叫びました。

マックスが意識を失い治療して、イザベルが付き添っている部屋に、アレク、ジェイス、クラリー達がやって来ます。
その中には、マックスを傷付けた張本人であるセバスチャンもいました。

イドリスで治療するには移送に際、体に負担がかかりすぎてムリとのことで、両親を呼ぶことになりました。

アレクは、研究所を厳戒態勢にし、中のシャドウハンター達は出るのを禁じました。

ジェイスは「ロバートとマリオスを呼びに行くから、残りのものは犯人の捜査を。」と言いました。

セバスチャンは「マックスに付き添い、意識が戻ったら、犯人を聞くよ。」と言いました。

ドラマ版のセバスチャンの表情は、正体がバレるのではないかと緊迫した様子を滲み出していましたが、(小説版ではドラマ版と全く同じエピソードはありませんが)小説版のセバスチャンだったら、二度目に殺す方法を考えてほくそ笑んででいるようなキャラです。

小説版は、焦った素振りは見せず、むしろその行為や状況を楽しむ傾向にありますが、ドラマ版は、多少人間性を留めているようなので、緊張や焦っている感じになっているんだと思いました。
でも、それだとセバスチャンらしくないよ〜。もっとはじけちゃって欲しいですw
ほくそ笑んでるニヤリが欲しいw


マグナスは、迷っていました。
シーリークイーンの妖精種族に付くかシャドウハンター:アレクに付くか。

彼は、初めてアレクをロフトに泊めた時のことを思い出していました。

その時、アレクはまだゲイであることを認めていないようで「泊めたことは誰にも喋らないでくれ。」と、マグナスに言います。

マグナスが「じゃあ、なんで俺に助けを求めたり、泊まったりしたんだ?」と問うと、アレクは「なぜだかわからないけど、君を信頼している。」と言いました。

うれしそうなマグナス。
彼にとってアレクからの信頼は、とても重要なもののようです。

しかし、今は“クレイブがモータソードを見つけていないことを隠している”事実をアレクがマグナスに伝えなかったことにより、彼らの信頼関係は失われつつありました。

※モータソードは、発動するとダウンワールダーを殲滅する力があるので、ダウンワールダー種族の存亡に関わる重要事項です。




一方のサイモンとマイアちゃんは仲睦まじくデート中です。
(ダウンワールダーなので、研究所の出来事は知らされていないようです。)

デートしていると、遠くの方で悲鳴が聞こえて来ました。

急いで二人は声がした方に向かうとそこには、胸を切り裂かれ血だらけになった少年と一匹の大きな狼がいました。

マイアとサイモンは、すぐにそれが狼人間だとわかりました。

急いで助けに向かうと狼は逃げて行きましたが、少年は大きく負傷しています。

彼の名前は、バーソロミュー・ベラスケス。
彼のあだ名は“バット”です。

彼は小説版では、クラブ・パンデモニウムのDJで、主にモータル戦争よりも、ダーク戦争で活躍します。

※Mortal War・・・三種の神器を巡るヴァレンタインとセバスチャンと妖魔軍団とシャドウハンターとダウンワールダーの種族の存亡をかけた戦い。

※Dark War・・・復活したセバスチャン・モーゲンスターンと、彼とリリスが産み出したダークシャドウハンターとの戦い。

ジョーダン・カイルの登場を期待していたのですが、この時点ではまだ見たいですね。

マイアちゃんはバットが狼人間に噛まれた為、変異することを予測しました。

リーダーであるルークに報告しに行きます。

中華食堂:ジェイドウルフにいたルーク。
そこには警官の相棒とその彼女が食事をしていました。

ルークは、どうやら彼女達を警戒しています。

このルークの相棒オリーってキャラいるのかな?
そもそも、小説版ではルークは警官ではなくブルックリンのブックストアの店主なので、そもそも相棒なんていないです。
オリー&サムというレズビアンカップルを出したいだけのような気がしてならない。

レズビアンカップルを登場させたいなら、アリーン・ペンハローち&ヘレン・ブラックソーンカップルでいいのに。

しかも、このルークの相棒なんかルークのこと疑っていて、揚げ足取りみたいで、なんかイヤな感じです。
狼人間なんて追ってないで、警官の仕事して欲しいwルークにも同じことが言えますが;;

オリーのキャラクターは、エピソード伸ばしの為に幅を広げる役割りっぽいですが、このお話に「あなた達狼人間なの?!ダウンワールダーってなんなの?!シャドウワールドって?!」なくだりは、もう必要ないんですけど;;
ここへ来てそれをやられると失速しそうです。

ドラマ版のルークの立ち位置微妙過ぎて、ジョスリンも亡くなった設定になっちゃったし、シーズン3でグッバイにならないか心配です。小説版のルークは好きなキャラなので、それは避けたいですけど、脚本家さんルークをフェードアウトさせようとしてる気がしてならないです。

ルークと、そのイヤな相棒オリー達のところに、マイアちゃんが来ました。

耳元で狼人間に噛まれたバットのことを話すマイア。
ルークとマイアは、急いでバットの元へ向かいます。

バットを襲った狼人間は、元ルークのパックの者でした。(シャドウハンターに肩入れしているルークに嫌気がさして出て行った狼人間です。)




ルークは、バットを襲った狼人間に決着をつけに来ます。

狼人間のリーダーになる条件は、そのパックのリーダーを倒すことです。

ルークは彼を倒しに行きます。
ルークが勝ちました。
本来なら、殺して決着がつくのですが、優しいルーク設定なので、殺さずに新しい掟を作り、みんなルークに忠誠を誓いました。




一方のマイアちゃんはバットの狼人間への変異を助けています。
自分が狼人間になってしまうことすら分からず、怯えるバット。
彼の骨格は、人間ではあり得ない方向に折れ、次第に四つ脚の生物に変わって行きます。

狼人間の変異直後は自我を失い、狂暴化する為、マイアとサイモンはバットを変異が収まるまで倉庫に閉じ込めておきました。

気になったのが、ドラマ版では狼人間の変異タイプがいっぱいあるところです。

*シーズン1のルークの変身シーンは、ピカッと光って魔法のように変身するバージョン(おそらくすっぽんぽん自体を避ける為。)

*シーズン2前半のマイアちゃんの変身シーンは、身体の中から狼の骨格はが出て来て、人間の皮が肉が剥がれ落ちていく(人間の身体のから狼が突き破って産まれてくるような)変身タイプ。

シーズン2*18話のバットの変身シーンは、「ヴァンパイアダイアリーズ」と同じ身体の形が狼に変異していくタイプでした。

個人的に好きなのは、上記のマイアちゃんのおどろおどろしい変身タイプです。

サイモン達は、狼人間に噛まれたバットを助けています。
バットは、変異中で倉庫に閉じ込めています。



マイアは、サイモンと付き合うことをためらっていた心に傷を話し始めました。

マイアちゃんは、以前ジョーダン・カイルという彼氏がいました。
彼との生活はとても幸せで、マイアちゃんはとても彼のことを愛していました。

しかし、ある時から彼は豹変凶暴になりました。
彼と距離を置いたある日、目の前に一匹の狼が現れました。

マイアは、その狼に噛まれ倒れてしまいます。

そして、その狼は変身するとジョーダン・カイルでした。

ジョーダンは、倒れたマイアを置いて去って行きました。


ジョーダンについて言及しているので、シーズン3は、ジョーダン・カイルが登場しそうですね。

ちなみに彼は悪い奴ではありません。(小説版)
狼人間に噛まれると、人間は普段より凶暴化し、やがて狼人間変身すると自我を失って暴れます。

初めて狼人間に変異する際の特徴らしいです。

ジョーダン・カイルは、マグナスの親友が創設した狼人間のガーディアンズ:プラエール・ループス(プリート・ループス?英語版だから読み方ちょっと不明です)に所属しています。



研究所では、ライトウッド家の末っ子マックスが、意識がなく危険な状態が続いていました。

マックスの容態は良くありません。

付きっ切りで看病している「イジーに少し休んだ方がいい。」と声を掛けるセバスチャン。

イジーは「マックスの側を離れたくないの。」と言いますが、セバスチャンは「イジー、君の体も心配だ。数分でも休めば、楽になるよ。その間は僕が見てるから。」と言われ、イジーは少しだけ、その言葉に甘えようとしていました。

セバスチャンは、マックスを口封じの為に殺す目的で、二人きりになりたいようです。

イジーが席を立とうとした瞬間、ライトウッド夫妻が病室に駆け込んで来ました。

間一髪、マックス君はセバスチャンに魔の手から逃れることができました。

セバスチャンは、彼らにわからないようにため息をつき落胆しているようです。

ライトウッド夫妻は、マックスの応急処置をサイレントブラザーズに頼むことにしたようですが、それで助かった者はいないというリスクの高い方法でしたが、それしか方法はありませんでした。

それを聞いたセバスチャンは、ライトウッド親子に「回復を祈っています。」と言って病室を去って行きました。

背を向け部屋から去り際に、ニヤリとほくそ笑むセバスチャン。

来たー♪それでこそセバスチャン!
ニヤリがなきゃセバスチャンじゃないですよ。



マグナスは、まだ悩んでいました。
アレクとの幸せな時間を思い出すマグナス。

そして、醜いと思っていた自分の猫の目を「美しいよ。」と言ってくれたアレク。

マグナスって猫の目気にしてたっけ?
小説版のマグナスが気にしているのは、猫の目目よりも、はるかに自分の老いた姿を気にしています。

小説版だと魔力を使う際、その回復が追いつかないくらい使い過ぎてしまうと、マグナスの身体は、老けます。
マグナスは、魔力で19歳から21歳くらいの見た目を保持しています。(ハウル的なやつ。)

ドラマ版では、表現されていませんでしたが、ヴァレンタインの船の所の戦いでも、マグナスは協力してくれます。

小説第2章2巻「灰の街」で、イーストリバーに浮かんでいるヴァレンタインの船のグラマーを解いてるか何かで(すみません。忘れました。)、魔力を大量に使った際、おじいちゃんになりましたw

心配して来てくれたアレクに、自分の老いた姿を見られたくなかったマグナス。
しかし、アレクは、そんな白髪混じりでシワの入ったマグナスの姿が美しいと思いました。

このシーンもとっても好きだったのに(T-T)
マレクの小説版いいシーンことごとくカットされてるのなんでだろう;;

もちろんドラマ版もアップグレードされていていいシーンもたくさんあるのですが、小説版のいいシーンがカットされてしまうのは、とても残念です。


ドラマ版に戻って、マグナスは初めてアレクと夜を共にした時の幸せな思い出を思い出していました。

アレクは、マグナスに腕枕してあげているシーン。

このシーンでやっと小説のマレクは大好きなのに、ドラマ版に違和感を感じてしまうのかわかりました。
(もちろんドラマ版のマグナスもアレクも好きですが、“マレク”カップルに関して言うと。と言う意味です。)

あくまでも個人に主観であり、小説版の方が私にとってイメージがとても強いので(最初に好きになったマレクは、そのイメージで固定されているので)、感じている感情です。
ドラマ版のマレクが好きな方はあまり気にしないでください。

小説版のマグナスはモデルのような長身で、アレクよりも背が高く、
アレクは男前なかっこよさっていうよりも、美しい中性的な男の子なイメージです。

小説版イメージで、例のシーン:マグナスとアレクが一緒に寝ているとすると、マグナスが腕枕をしてあげているイメージが強いです。
(マグナスが、アレクに「腕枕して❤️」とおねだりして、恥ずかしがるアレクに無理やり腕枕をさせる可能性は大いにありますが^ ^)

要するに小説版と関係性が、何だか逆転しているところに違和感を感じています。

私が好きだった小説版のマレクは、シャイなアレクをいじるマグナス(←アレクの反応がかわいいから、おもしろがってるw)。
でも、なんだかんだ言ってアレクの言うことは聞いてあげちゃう振り回されるマグナス。
それと、ツンってしてるけど、マグナスのことが大好きなデレなアレクのマレクカップルが大好きでした。



ドラマ版に戻します。
マグナスはアレクとの幸せな思い出を思い出していると、そこにアレクがやって来ました。

アレクは「マックスを助けて欲しい。」と言いました。

マグナスは、マックスを助ける為に研究所に行きました。
色々尽力しますが、マグナスも魔法はそんなに効かないようです。

そして、ライトウッド夫妻が読んだサイレントブラザーズが来ました。
サイレントブラザーズの治療は、最終手段で、リスクが高く、回復した者はまだいないと言っていました。

しかし、もう方法は残っていなく、マックスは、サイレントブラザーズの手に委ねられました。



一方のセバスチャンは、研究所でモラールミラーを探しています。

モータルミラーの警備を担当しているシャドウハンターを捕まえ、家族を殺すと言って脅し、ミラーの詳細なありかを聞き出しました。

マックスが襲われた為、中にジョナサン(セバスチャン)がいることがわかり、ジェイスは「ジョナサンと戦えるのは、俺だけだ。」と言って、モータルミラーの警備に着きました。
ジェイスvsジョナサンの直接対決見れる?♪

そうジョナサン(セバスチャン)と対等に戦えるのはジェイスだけ。

ジェイスは、モータルミラーの置いてある保管庫を他の精鋭シャドウハンターたちと警備していました。

すると、スマホにメッセージが。
“マックスが死んだ。”

ジェイスは、そのメッセージを読むと、急いでマックスの元へ。

;;;動いちゃっていいの?!
確かに訃報で行きたくなる気持ちはわかりますけど、種族の存亡がかかってるんですけど;;
シャドウハンターなら、そういう状態に陥った時でも、任務遂行を優先させるよう訓練されてる気がするんですが;;

って、それを言ったらお話にならないので。

マックスのところに向かったジェイス。
アレクはモータルミラーを守っているはずのジェイスが来ちゃって驚いている様子。

ジェイスは「マックスに何が?」と聞くと、アレクは「?」
ジェイスは「メッセージくれたろ?」と言うと、アレクは「送ってない。」と言います。

まんまとハメられたジェイス。
ずる賢さでは、セバスチャンにかないません。

ジェイスを騙して、退出させたモータルミラーの保管庫に侵入したセバスチャン。

セバスチャンは、二本のセラフブレードを出します。
セバスチャン二刀流です♪かっこいい^ ^

通路の両側にたくさんいるシャドウハンターの精鋭部隊をバッサバッサバッサと斬り倒して行きます。

それでこそセバスチャン!かっこいいです。

霊廟に隠されたモータルミラーを取り出したセバスチャンは、早々に研究所を抜け出そうとしますが、研究所の出口では、クラリーが出る際にあるものでチェックをしてから通過しなければならないという措置をしていました。

セバスチャンは、クラリーの元へ行くと彼女は「コテージから持ち出したヴァレンタインの幼少期のジョナサンの研究日記を読んだらエクトプラズマに触れると悲鳴を上げたって書いてあったから、外出する人にはエクトプラズマを握ってもらってチェックしてるの。」と言いました。

「いい案だね。」というセバスチャン。
クラリーは「悪く思わないでね。」と言ってセバスチャンにエクトプラズマの小石のようなものを握らせようとしました。

すると、その前にセバスチャン(ジョナサン)は「一つ聞いていい?ジョナサンを捕まえても、殺さないんだよね?」と聞きました。

クラリーの答えは「前まではそう思っていたけど、エリオットやマックスにあんな酷いことをして、もう自ら殺す覚悟よ。」でした。

・・・クラリーのその言葉にわずかに残っていたジョナサンの人間性のカケラは完全に崩れ堕ちました。

クラリーも、自分を見放した父と同じ。。。
自分を捨てた母さんと同じ。。。

ジョナサンがかわいそう過ぎて見ていられないです。

目の光が無になったようなセバスチャンは、そのままエクトプラズマをクラリーから受け取り握り締めます。

別に何も起きませんでした。

その場を去ろうとするセバスチャン。
クラリーは何かが引っかかったようで、出入り口付近の二重扉にセバスチャンを追っかけて行きます。

クラリーは「待って、忘れものよ。」と言って、セバスチャンの手のひらをひっくり返しました。
するとそこには、エクトプラズマを握ったところだけ焼けただれていました。

セバスチャンがジョナサンということがバレました。

ジョナサンは、二重扉の片側(部屋側)の扉を壊して封鎖します。

二重扉の風除室ないに閉じ込められたクラリーとジョナサン。

クラリーは持っていた短剣をジョナサンに突き刺しましたが、彼はそれを引き抜き「イードムで10年拷問を受けた俺は、痛みを耐える術を身に付けた。楽しめるまでにね。」と言いながら、クラリーの首元を掴み持ち上げます。

足のつかない状態で苦しむクラリー。
しかしクラリーの目にジョナサンのポケットにあるモータルミラーが入ります。

ジョナサンはクラリーを掴み上げながら「お前が欲しかった。モータルミラーも。。。両方が無理なら。。。」そう言いながら、剣を取り出そうとした時、クラリーはもう一本持っていた短剣を抜きモータルミラーの入っているポケットを切りつけ、そしてその短剣をジョナサンの首に突き刺しました。

このシーン歪んでるんですけど、ウィル・テューダーさんかっこいい❤

クラリーは、ポケットから落ちたモータルミラーを拾い、天使のルーンを使って二重扉(部屋側)を破壊し逃げます。

シャドウハンター達が押し寄せてきたので、ジョナサンは仕方なくモータルミラーは諦め、研究所から脱出します。

モータルミラーを奪い返したクラリーは「こんなものがあるから。」と言って天使のルーンを描きミラーのパワーを奪って無効化しようとしました。

しかし、モータルミラーは砂に変わってしまい、クラリーは「どういうこと?」と言っています。

あれ?モータルミラーって物でしたっけ?



サイモンとマイアちゃんは、狼人間の変異の終わったバットの元へ向かいました。

倉庫の前でキスするサイモンとマイアちゃん。

そして、バットが新たに狼人間のパックに加わりました。

中華食堂:ジェイドウルフ新入り狼くんの歓迎会です。

そこに不審な隠しカメラが。。。
何と、ルークの相棒オリーが、彼らを狼人間だと疑い隠しカメラを仕掛けていたのです。最低。

オリーは彼女のサムと一緒にその映像を見ています。「ね。言ったでしょ。」
すみません。だからこの後に及んで主役級以外の“あなた達狼人間だったの?!ダウンワールドって何?!”展開いらないです^ ^;;



マックスが助かって、マグナスは研究所を後にしようとします。
アレクは、マグナスを引き止め「モータルソードのこと言わなくて、すまない。」と謝りました。

「マグナス愛してる。」と言ったアレクに、マグナスは「リーダーは種族を守る為に難しい決断をしなければならない。前に何を恐れているか聞いたよな。これだよ。」と言いました。

アレクは「二人なら乗り越えられる。」と言いましたが、マグナスは去って言ってしまいました。

ドラマ版のマグナスは、シリアス路線なんですね。
(小説版マグナスも、シリアスな部分はありますけど^ ^;;)

それと種族の違いよりも大変なことがマレクには待っているんですけど;;

種族の違いよりもマグナスの元カノ問題よりも、大変な壁。
生きる時間の流れが違うことです。

魔法使いのマグナスは基本的に不死です。
アレクには寿命があり、シャドウハンターはその生活から短命とも言われています。

第二章で、アレクは、リリスのカルト集団の教会で、リリスに捕まったマグナスの元恋人カミーユ・ベルコートに遭遇します。
月明かりにに照らされた彼女のブロンドに色白の白い肌、大きな瞳とそれを縁取る長い睫毛が影を落とし、その姿を見たアレクは“きっと今の彼女を見たら、マグナスは好きになるだろう。”と不思議と思ってしまいました。

カミーユは不老不死のヴァンパイアで、ヴァンパイアの中でも特に美しい女性です。
そんなカミーユに「マグナスは永遠を生きる。貴方は?50年・60年経ったら、白髪混じりのシワの入った貴方を、変わらず彼は愛しているかしら?彼って、美しいものが好きなのよ。」と言われ、アレクはその言葉を気にします。

本当はカミーユを捕獲しないといけなかったのですが、逃がしてくれたら、その解決法を教えてあげると言われ、逃がしてしまいした。

マグナスとアレクに立ちはだかるのは、時の壁です。
(アレクをヴァンパイアにしてっていうのはないと思います^ ^;;)

ドラマ版のマックスは生きてるんですね。
無事で何よりですが、小説版はセバスチャンに殺されてなくなってしまうので、その後のお話の整合性が心配になったり。
本編が大きく変わらる訳ではないですけど、いろいろ個人的にマレク関連でジーンとくるお話が、マックスくん生存でなくなってしまうんじゃないかと心配です。



研究所では「いくらクラリーが天使のルーンを使えるからと言ってモータルミラーを破壊できるとは思えない。」とジェイスが言います。

クラリーは、部屋にかかったイドリスの風景画を見ると何かに気付きました。

クラリーは「モータルミラーは、コンパクトじゃない。イドリスのリン湖よ。」と言います。


今回は、セバスチャン(ジョナサン)のかすかに残った人間性が完全に崩れ落ちてしまった回でした。
そのきっかけを作ったのは主人公のクラリーですけど、持ち上げてから突き落とす時の破壊力;;
かわいそうなセバスチャンTT

セバスチャン(ジョナサン)の悪行だけ見ると、ただの極悪人ですけど、生い立ちを知るとかわいそう。
*赤ちゃんの頃なので、自分の意思とは関係なく父親に悪魔にされる。
父ヴァレンタインの最初のネフィリム実験台。
かわいそうなことにその後の二人(ジェイスとクラリー)には、天使イシュリエルの血なのに、
ジョナサンだけ、悪魔リリスの血;;

*父親に、服従と精神的虐待を受けながら、洗脳教育される。
父ヴァレンタインは、母親を恋しがる幼いジョナサンに「お前はモンスターだから母親は捨てた。お前は誰にも愛されない。愛するのは俺だけだ。」と嘘と精神的虐待を与えて服従させていた。
クラリーと同じように母親に育ててもらっていたら、悪魔の血が流れていても、そんなに邪悪にはならなかった。とありました。

*悪魔に変えた父親自身が、実の息子を実験台にして見捨てる。
ドラマ版だともっとひどくて、手に負えなくなったとして父親が地獄(イードム)に送る。

*父親が、もう一人の血の繋がらない弟ジェイスを大切にしている。

*母親ジョスリンには、悪魔として忌み嫌われる(ドラマ版)

*妹クラリーにも嫌われる。

悪役なんですが、生い立ちを知ってしまうと悪役でもなんだか複雑な気持ちになるというか。。。
そこがジョナサン(セバスチャン)の人気が高いところなんだと思うのですが。



Teen Choice Awards 2017 結果発表
CW「リバーデイル」強いです。
CW「リバーデイル」シーズン1観ました。(CW好きな為^^)
他の方のレビューでもあったのですが「リバーデイル」最初の1話と最後の2話を見れば、お話の内容が全てわかってしまうという展開でした^^;;
ジャグヘッド役のコール・スプラウスさんがとってもかっこよかったです。
「リバーデイル」日本では、Netflixでシーズン1配信中です。

コール・スプラウスさんって、元は金髪じゃなかったでしたっけ?黒く染めたのかな。どちらもかっこいいです。
双子のお兄さんのディラン・スプラウスさんも芸能活動再会するらしいです。

ちなみにFreeform「シャドウハンター」とCW「リバーデイル」が関係ないかと言えばそうでもなく?
「シャドウハンター」のサイモン・ルイス役:アルベルト・ロゼンテさんと、「リバーデイル」のベロニカ・ロッジ役:カミラ・メンデスさんは、古くからの親友らしくて、「シャドウハンター」も「リバーデイル」も同じく主な撮影場所はカナダみたいです。
カミラ・メンデスさんが、ちょっとイジーに見える^^思いがけずSizzy❤

残念ながら「シャドウハンター」は、ティーン・チョイス・アワード2017は、イザベル役のエメロード・トビアさんと、マグナス役のハリー・シャムJrさんがノミネートされていたのですが、受賞はありませんでした。
ティーンって言っても、ローティーン~ハイティーンまで、あるからどの層が主に票を多く入れてるとかも大きく影響しそうですけど。
受賞者見てると、ローティーンの影響が強そうな気がします。
そもそもハイティーンになったら、投票しなさそうですし^^;;
あと、アメリカは原作小説ファンが多そうなので、ドラマは見るけど・・・原作の方が好きかな。みたいなファンが多いのかも^^;;
本国配信元のABCのレーティング(視聴率?)だと、大体
1位⇒「プリティー・リトル・ライアーズ」
2位⇒「Famous in Love」←ベラ・ゾーンのドラマ!これ見たいです。
3位⇒「シャドウハンターズ」

1位の「PPL」の視聴率で、2位と3位を大きく差があります。
でも、「PPL」はABCの大本?で配信されているみたいで、「Famous in Love」と「シャドウハンター」は、その子会社のFreeformが配信しているので、「PPL」はランキング別格として考えた方がいいのかもしれないです。
そうすると、「Famous in Love」か「シャドウハンターズ」かで接線になっているんですけど。

ちなみに、「Famous in Love」の主演のベラ・ゾーンさん、個人的にドラマ版「シャドウハンター」のドリームキャスト(キャスト予想)のクラリーでした。
ベラ・ゾーンさんは、ダンスが上手いし赤毛ちゃんだし、アクションが上手そうなクラリーにぴったりと思っていました。
映画版のイメージを引き継いで、またアーティスティックな感じなら、ローラ・マラノさんかなって思っていました。

キャサリン・マクナマラさんと一緒に映ってる^^
ディズニーチャンネル仲間っぽいです。
左側がローラ・マラノさん♪


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