TiaRabbit❤ティアラビット

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「シャドウハンター」のキャラクター紹介です。


クラリッサ・アデル・フェアチャイルド
(NYでの名前:クラリッサ・フレイ)

〔基本情報〕
*ニックネーム:クラリー、ビスケット
*髪の色:オレンジっぽい赤毛
*瞳の色:緑
*年齢:小説版17歳、ドラマ版18歳(初登場時)
*種族:シャドウハンター(ネフィリム=天使×人間のハーフ)
*誕生日:1991年8月23日



〔関係〕
*父:ヴァレンタイン・モーゲンスターン
*母:ジョスリン・フェアチャイルド
*兄:ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン
*義父:ルーク・ギャロウェイ(ルシアン・グレイマーク)
*恋人:ジェイス・ヘロンデール
*幼馴染の親友:サイモン・ルイス



〔補足情報〕
*父ヴァレンタインに、母ジョスリンのお腹の中にいる時に血の実験台にされ特殊能力を持つ。
*天使イシュリエルの血が流れている。
*天使イシュリエルの血を注がれた為、グレイブックに載っていないルーンを新たに作ることが可能。
(※グレイブック・・・シャドウハンターのルーンが書いてある本。通常のシャドウハンターは、グレイブックに書いてあるルーンしか使用することしかできない。)
(※ルーン・・・シャドウハンターがステラという道具で体に刻むとそのルーン文字にパワーが使える。)
*小説版ではジョスリンとルークが再婚する為、ルークはクラリーの父親になります。



〔性格〕
*小説版:頑固な女の子ですが、自分を犠牲にして家族や友人、仲間を守ろうとします。
*映画版&ドラマ版:素朴な女の子ですが、次第に成長し、自分を犠牲にして家族や友人、仲間を守ろうとします。



〔容姿〕
小説版:
*オレンジ色の赤毛です。
*色素の薄い肌にソバカスがありあます。(マグナスに“ビスケット”ちゃんというニックネームを付けられます。)
*とても小柄です。

一見普通の女の子ですが、イザベルのようなセクシーさとは違う美しさをもつ魅力的でかわいい女の子です。

服装は、シャドウハンターになる前はTシャツにジーンズなどのラフな格好が多かったですが、
シャドウハンターになってからはイザベルの影響と指導でカッコイイ感じになりますが彼女自身の好みも合わさり自分のものにしていきます。

はじめてシャドウハンターの衣装を着たとき、イザベルが彼女の好みでクラリーの髪の毛をアレンジしてくれたのですが、
ジェイスはイザベルのアレンジした髪をほどき「この方がいい。」と言ってくれました。

クラリーは、ずっと美人な母親とは髪の毛の色以外はあまり似てないと思っていましたが、
ジェイスは、クラリーの気付かなかった彼女の魅力を見つけてくれました。



ニックネームの“ビスケット”は、たまに魔法使いマグナス・ベインがクラリーを呼ぶ時に使うあだ名です。
どうしてマグナスがそう呼ぶのかは不明ですが、
クラリーは色素の薄い肌に薄っすらとソバカスがチャームポイントの赤毛ちゃんです。
マグナスはかわいらしい彼女を比喩した愛情あるニックネームだと思います。

ちなみにドラマ版シーズン1*エピソード6「三人の関係」で、マグナスがクラリーを“ビスケット”と呼ぶシーンがあります。
(日本語吹替・日本語字幕ではわかりません。)
たぶん翻訳家さんいきなりマグナスが、ビスケットって言って「?」と思ったに違いない。
しかも、マグナスのキャラ的にいきなり変なこと言いそうだからなおさら^ ^;;


映画版クラリー:リリー・コリンズ

ドラマ版クラリー:キャサリン・マクナマラ






〔経歴〕(主に小説版ですが、ドラマ版や映画版もMixしています。)

クラリーは母ジョスリンとニューヨーク・ブルックリン(パーク・スロープ地区)のアパートで、普通の女の子として暮らしていました。

絵を描くことが好きなアーティスティックな女の子でした。

幼馴染の親友はサイモン。
サイモンとは趣味が合って仲良しで、小さい頃からいつも一緒にいました。

クラリーには父親がいませんでしたが、母ジョスリンの親友ルークが父親代わりでした。

母ジョスリンや父親代わりのルーク、親友のサイモンと普通だけどかけがえのない日々がずっと続くと思っていました。
17歳(ドラマ版18歳)の誕生日になるまでは・・・


誕生日を迎えた日、彼女には見えるはずのないシャドウワールド・ダウンワールド(ヴァンパイア・狼人間・妖精・魔法使い)が見えてしまいます。
サイモンに言っても、彼には見えていません。

それを見たシャドウハンターのジェイスは、クラリーにはシャドウハンターの血が流れていると気付きます。

クラリーは天使と人間のハーフ(ネフィリム種族)で、妖魔を退治するシャドウハンターでした。

シャドウハンターは妖魔を退治し、ダウンワールダー(ヴァンパイア・狼人間・妖精・魔法使い)を管理しています。

※ヴァンパイア(ナイトチルドレン)
※狼人間(チャイルド オブ ムーン)
※魔法使い(リリスチルドレン)
※シーリー(フェアフォーク)

そして、シャドウハンターとダウンワールダーには、種族の違いからか大きな溝があります。

溝はあるもののシャドウハンターは、ダウンワールダー達と共存して行こうという人々が大多数ですが、
ごく少数のシャドウハンター達は、この世からダウンワールダーを悪しきものとして消滅させようとする人々がいました。

そのダウンワールダー廃絶を強行する中心人物がクラリーの実の父親であるヴァレンタインでした。

彼は実の子供を実験台にして、最強のシャドウハンターを創ろうとしていました。

娘クラリーには、胎児の時に天使イシュリエルの血を注ぎました。

母ジョスリンは、ヴァレンタインの排他的な思想について行けず、
また娘クラリーを守る為に、娘を連れてNYで普通の母娘として隠れ暮らしていました。

魔法が解けたクラリーは、シャドウハンターとなり、やがて、さらに特別な力があると気付きます。
(母ジョスリンが、クラリーを守る為にシャドウハンターの力と記憶を消すよう魔法使いマグナス・ベインに依頼していた。)

天使イシュリエルの血によってグレイブックにはない新たなシャドウハンターのルーンが造れる力がありました。

そして、クラリーには実の兄がいました。

ヴァレンタインの策略によって、兄はジェイスだと思い込まされていましたが、本当の兄は闇に隠されていました。

幼い頃に火事で亡くなっってしまったと思われていた実兄ジョナサン・クリストファーは生きていました。
全てはヴァレンタインの偽装工作でした。

ヘロンデール家の息子ジェイスも実験台(及び実の息子の影武者(小説版))にして、ジョナサンとジェイスを育てていました。

ヴァレンタインは、ジェイスにはクラリーと同じ天使イシュリエルの血を注いでいましたが、ジョナサンには別の血を注いでいました。

クラリーの実の兄ジョナサンには、悪魔(リリス)の血が通っていました。



〔ジェイスとの恋〕

クラリーは、初めてクラブ:パンデモニウムで、ジェイスを見た時、美しいと思いました。

ワイルドでカッコイイに惹かれ、小説版ではシャドウハンターだとわかった当初、妖魔に襲われたり、
母ジョスリンが行方不明になったり、自分がシャドウハンターであったことを知り、大変な日でしたが、
ジェイスはそんな彼女の大切な誕生日をささやかですがお祝いしてくれました。

研究所の温室でささやかな二人だけの誕生日パーティーをしてくれたジェイスの優しい繊細な部分に触れ、クラリーはジェイスを好きになります。
温室のガラス越しに輝くNYの星空と、蛍の光で幻想的な雰囲気の中、惹かれ合う二人はキスをします。
(↑小説版&映画版で描写あり。ドラマ版ではいまのところ描写なし。)

クラリーは、突然シャドウハンターになった為、彼女の様子を心配したサイモンは、
通常マンデイン(人間)では、気付かないシャドウワールドに足を踏み入れてしまい、ヴァンパイアに襲われ瀕死の状態になります。
クラリーは、NYリーダーのヴァンパイア:ラファエル・サンティアゴの力を借り、儀式を行いサイモンをヴァンパイアにしました。

ワイルドでかっこいいジェイスと幼馴染で親友のサイモンとの間で揺れ動きますが、
突然、クラリーとジェイスは敵ヴァレンタインの子供であるということを知らされ、兄妹だったことがわかりました。

ジェイスが兄だとわかったクラリーは、ジェイスへの恋は心にしまい、いつも心の支えになってくれていた大切なサイモンと付き合い始めます。

やがて、ヴァレンタインの本当の息子ジョナサン・クリストファーはジェイスではないことを知り、ジェイスへの気持ちが再燃します。



小説版とドラマ版は、違うところが結構あります。
ドラマ版と小説版のエピソードの順番が入れ替わっていたりします。

ドラマ版の原作改変でとても良かったと思ったところは、クラリーの初めて実兄ジョナサンへがわかった時の彼に対する思いの違いと、
セバスチャン・ヴァーラックに扮しているジョナサンが、ドラマ版だと少し人間性が残っている所です。

小説版だと、実兄ジョナサンだとわかった時は、既にジョナサンはサイコパスで、クラリーのことを“クソ女”と発言していました。
小説版第2章でも、ドラマ版と同じようにクラリーを欲しがるのですが、どちらかと言うとクラリーを支配しようとするのですが読み途中なのでまだ不明です。

ドラマ版だと、実兄ジョナサンが生きているとわかり、焼け焦げた醜い姿を目の当たりにしてもクラリーは「彼が過去に何をしていようと、たった一人の兄だから、少しでも人間性が残っているになら、救いたい。」と思っていました。

また、ジョナサン(セバスチャン)も、小説版と違って、少し人間性が残っているようでした。
ジョナサン:「クラリーにだけは嫌われたくない。」

小説版にもクラリーとセバスチャンがキスするシーンはあるのですが、流れでさらっとしていた感じで、ドラマ版のようにクラリーが自分をたった一人に兄として愛してくれている思いを聞いて、悪魔として扱われてきた苦しみとか、クラリーに愛してもらいたい気持ちを溢れてキスしている感じではなかったです。
ここら辺はドラマ版の方が好きです。

ドラマ版でクラリーが「一緒に来る?」って言った時に、魔女ドットが邪魔をしなければ、もしかしたら良い方向へ行ったかもしれないと思わせるようなところがありました。

あと、セバスチャンがジョナサンだということがバレた時のジョナサンがクラリーに「お前が欲しかった。」のシーンが❤️

とにかく、クラリーとジョナサンの出会い(お互いを気付く)までの部分が、繊細に描かれていてorアップグレードされていて、おもしろかったです。

結局、小説版もドラマ版も同じようにアレク&イジーの幼い弟マックスを傷付けた(小説版では殺した。)ジョナサンは、クラリーに拒絶されるのですが。


上記のクラリーの経歴は、主に小説版第1章(1巻~3巻)および、ドラマ版シーズン2までのことをまとめています。


ジェイス・ヘロンデール キャラクター紹介記事

「シャドウハンター」キャラクター紹介*ジェイス・ヘロンデール

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