TiaRabbit❤ティアラビット

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「シャドウハンター」シーズン2後半戦おもしろい!
ずっとセバスチャン(ジョナサン)登場を待ちわびていました♪

こちらのブログは、小説版「シャドウハンター」を読んでSimsで再現したくて始めたブログです。
(「シャドウハンター」シムSSの記事はほとんど削除してしまいましたが。)

今では主に創作ストーリーブログなんですけど、「シャドウハンター」にインスピレーションを受けているのは間違いないです。
(トラビスは、最初マグナスとして作ったシムですし。ふざけた魔法使いはマグナスイメージですw)

影響を受けているのは大体海外ドラマです。
「シャドウハンター」とか「ヴァンパイアダイアリーズ」とか「ゲーム・オブ・スローンズ」ダークファンタジー系。

このブログを始めた当初、映画化前までは小説版「シャドウハンター」の日本での知名度は、ほぼないに等しかったと思うんですけど;;
(↑あくまでも主観です。アメリカではベストセラー小説)

映画版も日本に入ってくるか心配だったし、映画版がキャンセルになってドラマ版になったけど、
それも日本で配信してくれるかどうかとか、セバスチャン(ジョナサン)登場前にドラマ版自体更新しないんじゃないかなど心配でした^ ^;;

日本上陸決まっても2・3年後とか熱が冷めて忘れた頃くらいに配信とか嫌だなと思っていたのですが、
ドラマ版「シャドウハンター」は本国アメリカとほぼ同時配信だから、うれしいです。





Sims3で作ったセバスチャン(ジョナサン)のシムです。




ドラマ版のウィル・テューダーさんが演じるセバスチャンのイメージで作成したシムです。

小説版セバスチャンで作成した最初の方のシム
『堕天使の夜「Shadowhunters」』の記事




ドラマ版のセバスチャンが、初登場当初の時よりヘアースタイルがちょっとかわったので、シムも合わせてヘアースタイル変更しました。

CW「Reign/クイーン・メアリー」のレイスのシムと同じになっちゃいましたけど;;
でもこの髪型ぴったりです。




ちなみに、前回までのヘアースタイルのセバスチャンはこちら

『ついに「シャドウハンター」セバスチャン役決定!!』記事

『「シャドウハンター」ジェイス&セバスチャン』記事




ドラマ版では、シーズン2*エピソード15くらいから、セバスチャンの正体がわかってきます。




サイコパス*セバスチャン(ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン)

以前に自分で作ったポーズが思いのほかセバスチャンの表情に合ってました。
ちょっとなんかずる賢そうな表情が^^



※ネタバレ注意です。

「シャドウハンター」は、日本では“Netflixオリジナル作品”になってるので、
ディスク化またはその他で配信される可能性は低いかもしれません。

Netflix契約期間中なら「シャドウハンター」のエピソードを期限付きでダウンロード可能です。
(通信制限を気にしなくても、外出先で観れます♪)

現在Netflixで、本国アメリカとほぼ同時配信されている「シャドウハンター」。
現在シーズン2の後半戦(SideB)に突入しました。

やっぱ「シャドウハンター」おもしろいです。
シーズン1では世界観が変わってしまったと物凄い嘆いていましたが。
世界観の違いは否めないですけど、それを払拭するキャラクターがシーズン2後半から登場してるので。

「My name is Sebastian」
小説版からファンだった為に、待ちに待っていたセバスチャンがシーズン2後半から登場しています。


私はシーズン1の時から、いや映画版だった時からずっとセバスチャンの登場を待ち望んでいました。


やっと登場してくれたセバスチャン!
シーズン2後半にしてやっと真打ち登場です!

布石が長かったですね。
でも、この溜め感がたまらない。
冒険もののお話では徐々に仲間が増えて行くあのワクワク感みたいな♪
(セバスチャンは仲間じゃないですけど。)

今までの「シャドウハンター」のお話はただの序章にすぎません。

ヴァレンタインは、セバスチャンが出る為の通過地点です。
ヴァレンタインのところで「シャドウハンター」を見るのをあきらめてしまった方は、とてももったいないです。

しかも、セバスチャンを演じるウィル・テューダーさんは小説ファン誰もが納得するようなセバスチャン(ジョナサン)イメージのイケメンさんです!
本気でかっこいい❤️

小説ファンの方のファンアート等には、よくモデル系のウィル・テューダーさんの容姿に似た感じで表現されていることが多くありました。


こちらのブログでは何度もセバスチャン(ジョナサン)のことについて書いていますが。

マグナスと同じくらい好きなキャラクター。

セバスチャン・ヴァーラック
(ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン)

ヴァレンタインの本当の息子です。
そして、クラリーの実の兄です。

セバスチャンになりすましてクラリーと初めて会った際、
クラリーがヴァレンタインの娘であることを嫌がっているような発言をすると、セバスチャンは「親は選べないからね。」
まさしく、経験と実感に基づいた発言です。

リリス(ルシファーの妻)の血を胎児の時に父親によって注がれたので、ヴァレンタインとジョスリンの子ですが、リリスの子供でもあります。
(ヴァレンタインとジョスリンとリリスの血を受け継いでいることになります。)

リリスの血を持っているので、リリスチルドレン(魔法使い)種族になりそうですが、そうではなく、ほぼ悪魔に近いです。
黒魔術も使えます。(←ヴァレンタインが教えていたことと、リリスの血を持っているので。)

自分の意思に反して悪魔に変えられたので父を憎み、自分を捨てたと思っている母親に反発する為に、ジョナサンとバレた後でも、親に付けられた名前ではなく、なりすましていた名前のセバスチャンを好んで使います。

胎児の時の悪魔の血実験で先天的なサイコパスですが、ヴァレンタインに育てられた為、後天的なソシオパスでもあります。

サイコパス好きなんですw
(↑もちろんドラマや映画のフィクションの中で見るだけの場合を言っています。)

もしも、ジョナサンが悪魔の血を保有していても、クラリーと同じように母親のジョスリンに育てられていたら、彼はそんな邪悪にはならなかったであろう。とありました。

また、ヴァレンタインが同時進行でジェイスも育てていたので、血の繋がらない弟ジェイスにライバル心を燃やします。

ヴァレンタインは「誕生日にバスタブいっぱいのミートボールスパゲッティが欲しい。」と言った子供らしいジェイスに癒されていました。

子供とはいえ、勘のいいジョナサンは、父ヴァレンタインのそんな感情に気付かないはずがありません。

ヴァレンタインがジェイスを別のコテージで育てている時は、ジョナサンはヴァレンタインの書類をバラバラに並べたり、父を困らせるようなことをしていました。
(※ジェイスは幼少期ジョナサンの存在を知りませんでしたが、ジョナサンはジェイスの存在を知っています。)

ヴァレンタインがジョナサンのいるコテージに帰ってきて、その悪さを見るとホッとしました。
これは癒されてホッとしているのではなく、それを行なっている限りは、それ以上の悪さはしていないことに安堵していたのです。

ヴァレンタインは自身で悪魔にした本当の息子に手が追えなくなっているようでした。

普通なら自分の息子に天使の血を与えそうですけど;;
ヴァレンタインが天使イシュリエルを捕まえたには、おそらくジョナサンが誕生した後でジェイスの産まれる前のようです。

悪役なんですけど、生い立ちを知るとヒーローのジェイスよりも魅力的で惹かれてしまいます。

生い立ちとか性格的に「ヴァンパイアダイアリーズ」&「オリジナルズ」のニコラウス・マイケルソンに似てるような気がします。

クラウスも、目的の為なら手段を選ばず狡猾です。
彼も父や母から疎まれています。
母親は、狼人間と浮気してクラウスが産まれました。
当時中世ヨーロッパ?もっと前に飢饉や疫病が流行、マイケルソン夫妻は、子供達をヴァンパイアにすることを決めます。
(「ヴァンパイアダイアリーズ」におけるヴァンパイアの祖・起源)
母親は魔女の為、彼らを強力な魔力(黒魔術)を使い子供達をヴァンパイアにしました。
しかしながら、クラウスは狼人間との子供の為、ヴァンパイアと狼人間のハイブリッドとなります。

クラウスの力を恐れた母親は、魔法で彼の狼人間の能力を封印します。

義理の父親マイケルは自分の子ではないクラウスを憎み、自らもヴァンパイアとなります。
彼が襲うのは人間ではなくヴァンパイア。
マイケルは、クラウスを殺そうとします。

ジョナサン・モーゲンスターンとちょっと似てる?生い立ちとか性格が。

ただクラウスの違うところは、父親違いの兄や妹がなんだかんだ言ってクラウスを愛しているところです。

またクラウスは「ヴァンパイアダイアリーズ」においては、キャロラインという女性を愛します。

彼女の前では狂犬も紳士的。

キャロラインというキャラクターはそれまで映画でよくある一番最初に殺人鬼に殺さちゃうようなブロンドのバービーちゃん的で、おバカなうざキャラだったのですが、クラウスにベタ惚れされて以降、とても可愛らしい魅力的なキャラに大変身しました。

クラウス×キャロライン(Klaroline)カップルほんと好き。

「シャドウハンター」のクラウス的存在のジョナサンも、キャロラインのようなの女性を愛するキャラクターになればもっと人気でそう。
個人的希望的観測。(妹じゃなくて)

だって目的の為には手段を選ばず狡猾で無慈悲で冷酷な奴なのに、一人の女性を愛するなんて❤️
その方式で人気が出たのは「ゴシップガール」のチャック・バスとブレア・ウォルドーフカップル♪



これは完全に妄想なんですけど、
ジョナサン(セバスチャン)×イジーになってくれないかなとか思っていたり。
でも、イジーはSizzy❤なるからムリっぽいんですけど。
Sizzyファンもたくさんいますし、私もSizzyカップル好きです。

家族思いなイジーには、ジョナサンと❤になることは、たぶん絶対あり得ないし、
ジョナサンもイジーに鞭で手首を切り落とされたことがあるから、難しいとは思うんですけど;;
(↑イジーは、弟のマックスをジョナサンに殺されたので、その仕返し。)

歪んだジョナサンならイジーを好きになる展開も良さそうな気が。。。

小説版では、悪魔は天使を恋しがり・・・クラリーを支配しようとするのですが・・・
アメリカの全年齢向けドラマで近親相姦的表現が可能かどうかも疑問。
しかも放送局はFreeForm(ABC=ディズニー系)、おりこうさん優等生イメージのディズニーでその表現にOK出るのかどうか。
じゃあ、なんでドラマ化権利取得したんだってなりそうですけど^^;;

でも、ABC「プリティーリトルライアーズ」も先生と生徒(エズラ×アリア)の恋も描かれていたいたから、大丈夫かも?
「PPL」は日本ではワーナーが配信していますが、アメリカでの放送局はABCディズニーです。
製作販売がワーナーで、放送がディズニーって複雑;;



ジョナサン(セバスチャン)を演じているのは、ウィル・テューダーさん。
まさしくジョナサンのイメージにぴったりな方。

とってもかっこいいです❤️何度でも言うw
ウィル・テューダーさんのフェイスラインと頰のこけ方最高。

ドラマ化される前、小説ファンの方々のファンアート(実写?のような)では、ウィル・テューダーさんのような細身のモデル系イケメンがセバスチャンイメージによく上がって来ていたので。

小説版のセバスチャンの外観は、白いプラチナブロンドに、ブラックホールアイ(真っ黒な瞳)。
細身の長身で筋肉質となっていました。

細身で長いまつげも特徴らしいのですが、この特徴は母親ジョスリン似らしいです。

また真っ黒な瞳とありますが、これは悪魔の血が入っているバージョンの瞳の色で、悪魔の血がなければ、妹のクラリーと似た薄い緑色の瞳です。



というか、ウィル・テューダーさんかっこいいし、演技もうまい。
そして、あの綺麗なお顔でサイコパスの演技がもう最高です。

ヴァレンタインよりさらに狡猾で冷酷です。
そもそも彼には人間的な感情は欠落しているので。

でも、第一印象などぱっと見は、爽やかなイケメン。

でも完璧過ぎてどこか怖い。
優しい笑顔の時にちらっと垣間見えるマジキチ的な鋭く輝く瞳。

たぶん、ジョナサンが登場(本性を現す)ここら辺が一番おもしろいんじゃないかと思います。

ただ気になることが。

小説版では、初登場時セバスチャンになりすましているのですが、変装(シルバープラチナムヘアーカラーを黒髪にしていた)していても変身はしていなかったので、容姿自体はそのままのジョナサンでした。

ドラマ版だと本物のセバスチャン・ヴァーラックがウィル・テューダーさんの容姿で、ジョナサンは偽セバスチャンに変身していた設定になっていました。

ドラマ版セバスチャン(ジョナサン)は、悪魔の血を有する為に、子供の頃からその片鱗を見せていました。
ヴァレンタインは、自分で作り上げたジョナサンに手が追えなくなり、イードムに送りました。

※イードム:
「シャドウハンター」における地獄。
堕天使アスモデウス(マグナスの父)と、リリス(魔法使い種族の全ての母)の領域。

そこでジョナサンは皮を悪魔に焼かれ、ドラマ版では偽セバスチャンに変身していない姿は、焼け焦げた妖魔の姿になっています。
(って言っても「ゲーム・オブ・スローンズ」みたいにグロくないです。シーズン1で出てきた着ぐるみ妖魔な感じですw)

ドラマ版のジョナサンの方が悲愴感と憎悪が増しています。

と、ここで気になるのが、ドラマ版での本当の(悪魔に皮膚を焼かれ焼け焦げる前の)ジョナサンの姿です。

ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターンは、モデル系のイケメン設定な上に、なりすましているセバスチャンは小説版では、素朴な男の子設定です。
(小説版の本物のセバスチャンは、ドラマ版のようなウィル・テューダーさんみたいなクールなイケメンではない設定。)

そうなると、ドラマ版ではウィル・テューダーさんよりかっこいい人をジョナサンの本来の姿にしないといけなくなる訳ですw

ウィル・テューダーさんよりかっこいい人探すの困難じゃないかな。
(あくまでも個人の主観ですがウィル・テューダーさん「シャドウハンター」キャストの中で一番かっこいい。)

何気に株が上がってるのが、イザベルを愛するヴァンパイアのラファエルなんですけど。
やっぱりヴァンパイアの恋は切ないですね^ ^

シーズン3の更新も決定しているようなので、シーズン3が“Mortal War”部分になるんでしょうか。
原作の小説版の流れからすると、シーズン4くらいでお話終わりそうなんですけど。
人気があれば、シーズン5とかもやっていくのかな?
今のところ、「シャドウハンター」を放送しているFreeForm(ABC)でのレーティング(視聴率)は一位らしいです。
確かにシーズン2後半かなりおもしろいですもんね。

でも、あんまり長くやりすぎるとネタ切れになってしまうorメインキャストが降板するとかして、「ヴァンパイアダイアリーズ」みたいに沈みゆく船みたいになっちゃうので、「ゲーム・オブ・スローンズ」みたいに最終シーズンは8までって最初から決めてやった方がいい気がします。





ちなみにシーズン6でヒロイン:エレナが降板した「ヴァンパイアダイアリーズ」のファイナルシーズン夏にDVD/Blu-rayが出ます♪
エレナ役のニーナ・ドブレブさんは最初の契約はシーズン6までの契約だったらしいので、途中でやめたんじゃなくて最初の契約通りにしたってことだったんですね。
確かにシーズン5位からあれれ;;ネタ切れかな?展開になって来ちゃいましたもんね。

シーズン6のサイコパス魔法使いもどきのカイは大好きでしたが。
心優しい弟を吸収し、情にもろくなったカイは、小説版のマグナス・ベインのイメージに当てはまると言っていました。
吸収した弟がゲイだった為、それを取り込むとバイセクシャルになった?ところとかも。

TVDファイナルシーズンには、エレナもカイもカムバックしてくれるので必見です。

「シャドウハンター」の放送局FreeFormの立ち位置のイメージとしては、「ヴァンパイアダイアリーズ」のCWと同じような感じ。ライバル。
ワーナー子会社CW vs ディズニー子会社 FreeFormみたいな感じです。

vsっていうのは大袈裟ですけどFreeForm「シャドウハンター」、CW「ヴァンパイアダイアリーズ」の主役:ステファン・サルバトーレのポール・ウィズリーさんを監督として起用するあたり、けっこうTVDファン意識していると思うんですけど。
(ポール・ウィズリーさんが監督したのはエピソード16「贖罪の日」です。)

CWドラマ「ヴァンパイアダイアリーズ」のステファン役のポール・ウィズリーさんが「シャドウハンター」に参加することはわかっていたんですが、てっきり俳優としてだと思い込んでいつ登場するんだろうと思っていたのですが、なんと出演者側ではなく、演出家・監督として参加しています。

彼が担当しているのは、シーズン2SideB(後半)のエピソード16「贖罪の日」です。
世界観が小説版のゴシックな感じに近づいたというか、お話の展開や演出方法がどうも「ヴァンパイアダイアリーズ」に似てるなと思っていたら、ポール・ウィズリーさんが監督してたからだったみたいです。納得。
ポール・ウィズリーさん監督と知って鳥肌たった!

シーズン1エピソード1あたりのMacGさん演出・監督作品と比べれば違いが一目瞭然かもしれません。
MacGさんが監督として優劣とか悪いと言っているわけでなく、その方の得意とする世界観の違いのことを言っています。

MacGさんはSFor現代ものアクション作品がお得意のようで、小説「シャドウハンター」にとってSF要素皆無でした。
(小説版の世界観はゴシック×ニューヨークのスーパーナチュラル種族のダークファンタジー)
MacGさんのドラマ版の演出ではゴシック感はほとんどなくて、その当時絶賛宣伝中だった「スターウォーズ」の抱き合わせの影響もあって、完全に「シャドウハンター」の世界観はSF×スパナチュに変更されたように感じました。
その当時、めちゃくちゃ嘆いてましたw世界観違う!!って。せっかくドラマ化されたのに別物になっていて悲しかったんです。
作品において世界観って重要な気がするんですけど。
CWに作って欲しかった!!って何度も言ってましたw
(それについては、シーズン1の感想でぶつぶつ言ってますw)

ポール・ウィズリーさんは、約8年近くヴァンパイアのダークファンタジーラブストーリーの「ヴァンパイアダイアリーズ」に出演されていたので、その手のダークファンタジーはエキスパートとも言えるお方。
しかもCW(Warner)のおしゃれなゴシックアレンジの演出をずっと近くで見ていた方だから、
カチコチお硬そうなFreeForm(Disney)にCWの柔軟性を入れて欲しいですw
FreeForm「シャドウハンター」にとってポール・ウィズリーさんは、かなりの戦力になるんじゃないのでしょうか。

何がどう変わったかと言われると言葉でははっきりと表現しづらいのですが、CWっぽい演出と「ヴァンパイアダイアリーズ」的な展開や表現になりました♪
たぶん「ヴァンパイアダイアリーズ」見ていた方はわかってくれるんじゃないかと思います^^

ポール・ウィズリーさんは俳優として出なく監督としてもこんな才能があったなんて、すごい!

ちなみに、「ヴァンパイアダイアリーズ」のステファンの兄デイモン役のイアン・サマーホルダーさんは、CWで奥様とともに監督行をするらしいです。良い意味でライバルですね。



ちなみに、ドラマ版では、こちらもやっとシーリークイーン(妖精の女王)が登場しました。
あれ?ドラマ版子供なの?!?
↑小説版だとジョナサンとSexcial Relationshipになるので、それだといろいろまずい為。
たぶんジョナサンは心からではないですが。

クラリーとシーリークイーンは、髪の色が似たような赤色です。
さらにクラリーとジョナサンの母ジョスリンの髪色はクラリーよりも濃いい赤色で、シーリークイーンも燃えるような赤色みたいに表現されていました。
母ジョスリンに捨てられたと思い込んでいるジョナサンは、もしかしたら母親の姿を追い求めていたのかもしれません。

ドラマ版は子供かと思ったのですが、マグナス同様に妖術か何かで見た目年齢を惑わしているようなので、大人版シーリークイーンもちゃんと登場します。
大人版シーリークイーンなんですが、子供版に見えてしまうのは私だけでしょうか^^;;

大人版シーリークイーンは、ジェイス役のドミニク・シャーウッドさんのリアル彼女のサラ・ハイランドさんです。

ドミニク&サラは映画「ヴァンパイアアカデミー」で共演をしたことをきっかけに付き合い始めたみたいです。

「シャドウハンター」ドラマのバックステージショットでは、ドミニク(ジェイス役)やアルベルト(サイモン役)、マシュー(アレク役)達が筋トレしているところに、サラも一緒に筋トレ?しているショットも掲載されていたりしました。

セバスチャン役のウィル・テューダーさんとクラリー役のキャサリン・マクナマラさんも付き合ってるっていう噂もあるし、リアルと役の相手が入れ替わってておもしろいかも^ ^

サラ・ハイランドさんもポール・ウィズリーさん同様、スペシャルゲストですね♪

「ヴァンパイアダイアリーズ」がファイナルしちゃって、最近のCWはDCコミックスのヒーローものに力を入れているみたいで、スパナチュものあんまりやってくれない(「オリジナルズ」もシーズン5でファイナルになることが決定)。
好きな「ヴァンパイアダイアリーズ」っぽいものってなると「シャドウハンター」一択になってしまいました;;
とは言ってもCW信者w

「シャドウハンター」同作家さんの「Infernal Devices」もドラマ化してほしいです。
ヴィクトリア朝時代のイギリス、ロンドンが舞台。
ジェイスのヘロンデール家の先祖のお話。
マグナス・ベインも出ます♪

コミック版「The Infernal Devices」のブックカバーより
Story by: Cassandra Clare
Art by: HyeKyung Baek

ヒロイン:テッサ・グレイ、ウィル・ヘロンデール、ジェームズ・キャスターズの三角関係のお話。

「シャドウハンター」は人気作品で、派生シリーズもいろいろ出てるから、それらもドラマ化してほしいです。

というか、日本語翻訳本出してほしい。
英語で読めばいい話なんですけど;;
どうしても読む速度がwそして眠くなる。

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