TiaRabbit❤ティアラビット

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「シャドウハンター」シーズン2 前半SideA感想Part1(1話〜5話)
Welcome. ShadowWorld!
「シャドウハンター」シーズン2の前半の感想Part1(1話〜5話/全10話)です。
シーズン1との間がけっこう空いているのでシーズン2どうなるんだろう。と思っていましたが、シーズン2は、前半(1話〜10話)と後半(11話〜20話)に分かれて配信されるようです。

※ご注意※
※小説版からのファンで、小説版と比較したり、もしかしたらネタバレ要素が含まれるかもしれません。
(先が知りたくないという人は、検索しないということを前提で書いています。)
※個人的な感想です。人によっては捉え方が異なると思いますが、ご了承ください。

小説版からのファンで、こちらにブログを立ち上げたのも「シャドウハンター」のSimsブログにしようと思って立ち上げていた訳ですから、思い入れはとても深いです。
結局、小説版「シャドウハンター」を読んで作りたくなったオリジナルストーリー『Re:Birth』と、CWドラマ「Reign/クイーン・メアリー」を見て作りたくなったビジュアルノベル『The Crowns』のブログになっていますが(^-^)

後半戦のサイドBは、6/5に本国配信(日本は6/6)される予定だそうです。

パッと見た感じシーズン1に比べてパワーアップしています。
予算とかアップしたのかな。
セットとかもちょっと豪華になってるし。
また、前回と比べてSF要素が少し弱くなって、「シャドウハンター」の魅力であるゴシック×ニューヨーク感がちょっと強くなりました。

シーズン1の撮影場所はニューヨークではなく、主にカナダのトロントなどだったらしいので、あまりニューヨーク?って感じではなかったですが、シーズン2は撮影場所は不明ですが(たぶんトロント)、けっこうニューヨークを意識している感じです。

そして、シーズン1で「スターウォーズ」と抱き合わせてキャンペーンしてたせいか、セラフブレードが、ライトセーバーっぽくなていてビビったのですが、シーズン2では、改善されてセラフブレードっぽくなっています。

ドラマ版である程度改変されることは覚悟していたのですが、そのストーリーには重要な世界観を変えようとしているみたい(SF要素をふんだんに入れようとしていたとこ)で、ゴシック×ニューヨークをあんまり意識していなみたいで、かなり残念に思っていましたが、本国で小説ファンからのクレームがあったかなかったのか知りませんが、そこらへんがシーズン2ではちょっと改善されて、ちょっとは小説ファンを意識してくれた感がします。

また、私が散々誰がキャスティングされるんだー?!と騒いでいるシャドウハンターの心臓部とも言えるキャラクター:セバスチャンの配役も決まっています!
たぶんシーズン2SideBで登場するんじゃないかと思います。

配役が決まったドラマ版セバスチャンをイメージしてSims3でCASした記事はこちらです。
(似てないですけど、二次的創作が苦手な方は見ない方がいいです。)

〔「シャドウハンター」用語説明〕
*シャドウハンター・・・天使と人間のハーフ。妖魔(デーモン)やダウンワールダーを監視・管理する刑吏組織のようなもの。

*ルーン・・・シャドウハンターが身体に焼付ける天使の力を帯びたタトゥー。それによって特殊な力を得ることができます。

*グレイブック・・・シャドウハンターのルーンが載っている本。(ホワイトブックは魔法の書グリモワールのこと)

*ステラ(小説版:ステレ)・・・ルーンを身体に刻む時に使う特別なスティック。

*セラフブレード・・・天使の力を宿している剣。

*クレイブ・・・シャドウハンターの上層部・幹部組織。

*サークル・・・ヴァレンタインが組織するダウンワールダー完全廃絶主義組織。

*ダウンワールダー・・・デーモン(妖魔)の血を有する存在。
魔法使い・ヴァンパイア・狼人間・シーリー(妖精)などがいます。
魔法使い→デーモン×人間
シーリー→天使×妖魔
ヴァンパイアと狼人間は、デーモンの毒?とかで創造されたような;;

デーモンの血を持っているからといって、みんなが悪というわけではなく、いい人も悪い人もいます。

*モータルカップ・・・天使の力によりシャドウハンターを生み出すことのできるカップ。
人間をシャドウハンターに変えることが可能だが、人間からシャドウハンターになることができるのは、ごくわずか。

*モータルソード・・・モータルカップと似たような感じですが、魔転換すると妖魔を操ることができます。ドラマ版では、少し違い、世界がデーモンに支配された場合、最終手段としてモータルソードの天使の血の力で、妖魔の血を持つ種族は殲滅することが可能らしいです。

〔該当エピソードへ移動します。 右下のTopへ戻るボタンでトップに戻ります。〕
「シャドウハンター」シーズン2✼エピソード1
「シャドウハンター」シーズン2✼エピソード2
「シャドウハンター」シーズン2✼エピソード3
「シャドウハンター」シーズン2✼エピソード4
「シャドウハンター」シーズン2✼エピソード5

「シャドウハンター」シーズン2(前半SideA)✼エピソード6~10の感想はこちら




シーズン2*エピソード1
「デーモンの血」

シーズン1ファイナルで、お互い恋愛感情を持っていたクラリーとジェイスはヴァレンタインが父親で、2人は兄妹だということがわかりました。

ジェイスは、父親であるヴァレンタインについて行ってしまいました。

※ネタバレ要素が含まれる場合がありますので、ご注意ください。
普通の兄弟愛は好きだけれど、兄妹間の恋愛ものが苦手な方が多いと思いますが、それでシャドウハンターを遠ざけてしまうのはもったいないので、あえて書きます。
2人は兄妹ではないので、ご安心を。

イーストリバーに停留している貨物船を、アジトとしているヴァレンタインは、そこにジェイスを招き入れます。

小説版と違って、ドラマ版でヴァレンタインは、ジェイスの父親:マイケル・ウェイランドに変身していたので、ついて来たもののジェイスはヴァレンタインに反発しています。

小説版は、ジェイスは父親を尊敬しているので、そんなに反発はしていなかったんですけど;;
(幼い頃はヴァレンタインだとは思っていなかったので。)

シャドウハンターのNY支部には、シャドウハンターの幹部組織クレイブからの使者が来ています。
クレイブからの使者は、シーズン1でアレクと結婚しそうになっていたリディアちゃんもいますが、リディアちゃんではダメだということで、更に男性のアルダトリーという人物がやって来ます。
なんだか一癖ありそうな感じです。

クレイブ全般的にそうなんですけど、天使の血を受け継いで、デーモンから地上の平和を管理するシャドウハンターにさらに上層部だと高尚な感じですけど、別にそうじゃありません。
慈悲深くて博愛主義とかではなく、ヴァレンタイン程、排他的で極端では無いもののダウンワールダーを下位に見ています。

クレイブからの使者アルダトリーは、ヴァレンタインの息子である裏切り者のジェイスを捜索します。

新リーダー:アルダトリーとクラリー達は対立関係になってしまいます。

ジェイスの関係者であるクラリーや、ジョスリン、アレクとイザベル達は、任務からの外され監視される立場になってしまいました。

クラリー達は、自分達で探しヴァレンタインの元から連れ出そうとします。

そこへシャドウハンターに、復帰した母親が制止します。
「クレイブやシャドウハンターの掟を甘く見てはいけない。」と。

あれ、ママいつ目覚めてたんだろう;;
シーズン1で目覚めてたっぽいんですけど、忘れちゃった;;
小説では第1章の後半でやっと目覚める感じなので。

案の定、クラリーは反対を押し切って探そうとします。


ヴァレンタインは、危惧していました。
シャドウハンターは、危険任務な上に短命で、その総数は減ってきています。
逆に、デーモンやダウンワールダー達は、その数が増えてきています。

ヴァレンタインは、デーモンやダウンワールダーの数に押されて、シャドウハンターが管理しきれなくなることや、さらには下位の存在(ダウンワールダー・デーモン)が上位の存在(シャドウハンター=ネフィリム)を支配するようになると危惧しています。

ヴァレンタインの主義は、極端ではありますが、一理あり事実でもあります。

※小説版では、“高位や下位”という翻訳表現がされていましたが、ドラマ版では差別表現と捉えられることを恐れたのか、“上級・下級?”などという表現がされていました。
もちろん差別的表現は良くないですし、配慮されているのはとても素晴らしいことですが、小説版を読んでいる方は、わかると思うんですけど、お話を読んでいくと最終的に高位も下位も、理解し合いお互い協力し合うという風になっていきます。
だから、私はあえて翻訳版表現の高位や下位という翻訳表現の方がふさわしいと思っています。


ヴァレンタインについて行ったジェイスは、ヴァレンタインに反発します。
ヴァレンタインのアジトにはたくさんの種族の者が幽閉されていました。
彼らは血の実験台であることを知らされ、さらに驚愕の事実を知らされます。

ジェイスは、シャドウハンターの中でも特別な存在であると・・・

「ジェイスには、デーモンの血が流れている。」と聞かされます。

ヴァレンタインは、ジェイス(ジョナサン)がジョスリンのお腹の中にいる時に彼女にデーモンの血を秘密裏に飲ませ、自身の息子を実験台にしました。

ジェイスを、デーモンの血によって最強なシャドウハンターにしようとしたのです。
最強なネフィリム(=天使と人間のハーフ)のシャドウハンターにしたいのなら、なぜ天使の血を使わないのかと思うと思いますけど、それはまたのちほど。

また、ヴァレンタインはダウンワールダー(デーモンの血を有する者)を完全排除を目指しているわりには、なぜデーモンの血を自分の息子に使うのかっていう矛盾もありますけど;;
ヴァレンタインは、小説版ではデーモンをモータルソードを使って操り、自分の部下(軍事用奴隷)にもしていました。

ちなみにネフィリムは、エノクの書などで、すべてを食い尽くす巨人(進撃の巨人?)と記されていることが多いですが、シャドウハンターでのネフィリムの扱いは、「創世記」の名高い英雄の方のネフィリムだと思われます。

また、小説版ですとジェイスに使ったデーモンの血は、ただのデーモン(妖魔)ではなく、高位妖魔となっていて、恐ろしく美しく冷たい女性の高位妖魔というような感じになっていました。
ヴァレンタインは、その高位妖魔には敬語で対応していたので、かなり位は高いのかもしれないです。

(以下、第2章のことなのでネタバレが含まれるかもしれないので、ご注意ください。)

ヴァレンタインの息子:ジョナサンに注がれることになった女性の高位妖魔の血。
第2章で、その存在が登場するっぽいです。
サイモンが思いがけず出会うことになる女性。
その名前はリリス。

リリスは、シャドウハンターにおいて魔法使い種族(夜の魔女の子ども達=リリス・チルドレン=妖魔×人間のハーフ)の創造上の母です。

リリスは、エデンでアダムの一番最初の妻でした。
(アダムとイブ(エヴァ)のアダムのことです。)

アダムは、リリスを自分に従うようにさせていましたが、リリスは下になるのはイヤだ対等の立場であることを主張しましたが、受け入れてもらえず、アダムの元・エデンを去りました。

1人になったアダムは寂しがり見かねた神様が、天使を使いに出してリリスにアダムのところに戻るよう言います。また言うことを聞かなければ、リリスの子供達は死ぬことになると言われますが、彼女は戻りませんでした。
時系列は不明ですが、その頃、悪魔であるサタン(ルシファー=堕天使)の妻であったという俗説もあります。
結局、戻らなかったのでリリスの子供達リリン達は死んでしまうのですが、その後もリリスは、ルシファーや悪魔との間に数々の悪魔の子供達を生み出します。

結局、神様はアダムの助骨からイブ(エヴァ)を創造したのですが、男性に従順ではあるものの愚かだった為、禁断の果実を食べ、アダムにも食べさせて、エデンを追放されてしまいます。

この時、イブを誘惑して禁断の果実を食べさせたヘビがいるのですが、これがリリスという俗説もあるようです。

リリスは、自分の子供達が殺された件でアダムとイブに恨みを持ち、夫のルシファーと共謀して復讐したという俗説もあるそうです。

そんなほぼ最高位の悪魔的存在が第2章で、登場します。

ドラマ版シーズン1でサイモンとクラリーの友達にモーリーンちゃんという子がいましたが、小説版ではサイモン達よりも年下14歳くらいのブロンドの女の子でした。

第2章で、モーリーンちゃんはサイモンの追っかけをしていて、ヴァンパイアの血の飢えに耐えられなくなったサイモンが彼女の血を吸ってしまいました。

その時、サイモンと一緒にいた狼人間のカイル・ジョーダンが対処して、モーリーンちゃんは死こそ免れましたがヴァンパイア化してしまいます。

その後、ヴァンパイアとなったモーリーンちゃんは、かなり危なっかしい(危険な)女の子で、さらにはニューヨークにいたリリスの元にいる感じになっています。
(ヴァンパイアは、夜の子供達)

サイモンをリリスの住む高級マンションへ連れて行くのですが、そこでサイモンが見たのは・・・

第1章で、ジェイスに殺されたはずのセバスチャン(ジョナサン)が、ガラスの棺桶に入って保管されているのを目撃します。

ヴァレンタインが、息子ジョナサンの実験に使った高位妖魔の血とは、なんとリリスの血のようです。

セバスチャン(ジョナサン)は、リリスの血を分けた彼女の子供でもあるということになります。

話は、ドラマ版シーズン2エピソード1に戻しまして、クラリーはサイモンと共にジェイスを探そうとしますが、そこへママが来て、クラリー達を危険に晒さない為、スマホとステラを奪い倉庫へ2人を閉じ込めてしまいました。
(アレクとイザベルは、アルダトリーに監視されている為、同じくジェイス捜索をしていますが、別行動です。)

↑幼馴染の二人は、他に助けが来るまで、昔話♪今まで忙しかったからつかの間のほっこりした時間。

なぜか偶然、倉庫の扉が開いて(倒れて)クラリーとサイモンは外へ出ることができ、ジェイス捜索を再開します。

↑扉が開いたときクラリーが「やったね♪」ってサイモンに行ったところがかわいかった。
サイモン目線でクラリーを見ると、かわいい。
こっちがクラリーに恋しちゃってます。
(逆にジェイス目線だとそんなに思わないんですけど、幼馴染のサイモン目線だと着飾っていないクラリーのキャラクターが見れるから、かわいいのかも。)

自分の中にデーモンの血が流れていることを知り、ショックを受けるジェイス。

ヴァレンタインは、デーモンの血が流れていることを証明する為に、ジェイスを試します。

ブルックリンで人間(マンデイン)の血を飲んでいるヴァンパイアを捕まえるように指示します。

ヴァンパイアを捕まえるのですが、シャドウハンターの掟で、降参したダウンワールダーは殺せないという協定があります。

ヴァレンタインはジェイスのデーモンの血の衝動の証の為に、ジェイスにその協定を破らせようとしていました。

そこへ追跡していたクラリーの母:ジョスリンが弓矢を持って登場します。

なんのためらいもなく、素早く矢を射るジョスリン。

そして、後から倉庫から抜け出したクラリーとサイモン達も居合わせます。

ジョスリンの矢が狙うのは、ヴァレンタインではなく、自分の息子であるジェイスでした。

ヴァレンタイにかばわれ、間一髪で矢を交わしたジェイスは、驚きます。
面識は無かったもののジョスリンは、自分の母親にあたる存在です。
ヴァレンタインは、放心状態のジェイスを連れてポータルによりアジトに戻って行きました。




シーズン2*エピソード2
「闇へに入口」

クラリーは、母:ジョスリンが自分の息子のジェイスに向かって矢を放ったことに驚き、彼女に問いただします。

ドラマ版と小説版は流れが違うはわかりますが、ヴァレンタインの血の実験の話するの展開早いですね。
第1章の3部で、その真実が明かされるんですけど、もしかしたらヴァレンタインが敵のところは早々に進めて、ジョナサンを早く出したいのかもしれないです。

また、シーズン1と比べて、予算がアップ?したのか、撮影セットとかCGとか演出とか色々パワーアップしてる感じがしました。

また、シーズン1よりは、小説版からの「シャドウハンター」ファンのことも配慮してくれたのか、ゴシック感がアップしてセットや演出がちょっと豪華になってます。
またニューヨークが舞台であるということも結構意識してくれてます。
撮影場所は、シーズン1と同じカナダのトロントあたりなのかもしれないですけど。

自分の息子のジェイスに向かって、矢を放った母:ジョスリンを問いただすクラリー。

ジョスリンは、その理由を語り始めます。

彼女はヴァレンタインの血の実験のことを話始めました。

クラリーよりも前に兄がいたことも。

ジョスリンは、最初の子:ジョナサン(ジェイス)を、何も知らずに愛し普通に育てていました。

ある時、赤ん坊のジョナサンと花が咲くガーデンをお散歩していました。
きれいなお花を赤ん坊のジョナサンに見せてあげるジョスリン。

微笑ましい光景ですが、赤ん坊のジョナサンが、その差し出された花に触れると一変しました。

ジョナサンが触れたその花は、一瞬にして枯れ果て黒い塵になってしまったのです。
驚いたジョスリンが、赤ん坊のジョナサンの顔を見ると、彼の瞳は真黒な悪魔の目(白目まで黒い)をしていました。

そんなことがいく先々で何度も続き、不審に思ったジョスリンは、魔法使い(ラグノー(ラグナー)・フェル?)に相談しに行くと、「やがて彼は、破滅を引き起こす。」と警告されました。

クラリーは、ジェイスにデーモンの血が流れていて、ヴァレンタインと同様に処刑されてもおかしくない存在ということが信じられません。

そんな中、街の各地では屈強な人々が次々にさらわれるという不可解な事件が起きていました。
これはヴァレンタインが、自分の手下のシャドウハンターを作る為に、強そうな人間(マンでイン)を集めていました。

そんな中、ヴァンパイア化したサイモンの方も大変です。
クレイブのアルダトリーにヴァンパイアのアジトを探り出せと言われますが、サイモンは「僕は仕切る立場にないのでトップに聞い欲しい。」と言ってしまいました。

現在、ニューヨークのヴァンパイアのリーダーだったカミールは、シーズン1でNYから追い出されてしまいました。
自動的に、ラファエルが現在のリーダーになってしまった訳ですが、ラファエルにとっては迷惑です。
なぜなら、カミールがした悪事(シャドウハンターとの協定を破った)ことまでラファエルの責任となって、クレイブに尋問されるからです。

ヴァンパイアのラファエルから「カミール(ヴァンパイアの長)を連れ戻せ。」と言われ、サイモンは断りますが、ラファエルはサイモンの家族を危険に晒すような脅迫をします。
仕方なく、カミールを探すサイモンですが全く当てがありません。
困ったサイモンは断りますがカミールの元彼の所に助けを求めに行きます。

その元彼っていうのは、もちろんマグナスのところですw
マグナスは、カミールの居場所を探し出すなんてムリだ。とサイモンの依頼を突き返しますが、困っているダウンワールダーを放っておけない情にもろいマグナス・ベイン。
結局、サイモンのカミール探しを手伝ってくれます。

マグナスは、植民地時代?ジャカルタで産まれました。
敬虔なクリスチャンの一家に生まれたマグナスですが、彼は魔法使い(夜の魔女の子供達=リリス・チルドレン)だとわかりデーモンの子が産まれてしまったとして母親は自殺してしまいます。
そして、父親はマグナスを殺そうとしました。
(マグナスの父親に変身した淫魔:インキュバスが父親の姿に変身して母親と寝たことによりマグナスができました。)

難を逃れたマグナスですが、1人になり、さらには普通の人間ではない魔法使いであることに苦労しながら成長して行きました。
マグナスが言うには、その時彼は、困っているダウンワールダーがいたら、私が手を差し伸べようと心に誓ったそうです。

魔法使いにマグナス・ベインは、リリス・チルドレン(人間とデーモンのハーフ)ということになり、ダウンワールダーの中でも一番デーモン(妖魔)近い存在とも言えますが、マグナスは、登場人物の中でも一番と言っていいくらいの良識人でもあります。長生きしてるから?
かといって堅苦しくなく、デーモンの血の影響か?ちょっとした緩さや遊び心があって、そこのギャップがとても魅力的なキャラクターだと思っています。

マグナスへの愛を語らせたらもっと長くなりますけどw

マグナス・ベインの生い立ちを知ったサイモンは、彼を誤解していたことをマグナスに言います。
「てっきり君は、どこまでもコミカルな奴だと思っていたけど、」と言っていましたが、マグナスはけっこう深い奴ですよ♪

暗い過去を感じさせないちょっとトリッキーで陽な雰囲気を纏っているギャップがマグナスの魅力です。


クラリーは、クレイブや母親のさらなる隠し事に嫌気が指し、自暴自棄になって、シャドウハンターの拠点から抜け出してしまいます。
安全なシャドウハンターの研究所に戻るよう説得するジョスリンとルークですが、反発するクラリー。
そこへ注射を打たれてヴァレンタインの手下になってしまった魔術師のドットが現れ、ポータルを使って、クラリーをさらって行ってしまいました。

イーストリバーに停泊しているヴァレンタインの船(グラマーで見えない)に連れてこられたクラリー。

ドットの魔術に操られて、一瞬ジェイスを困惑させますが、正気を取り戻しジェイスをヴァレンタインの船から連れ出そうと試みます。

ジョスリンはクラリーを探す為に、アレクとイザベルに相談しますが、彼女がジェイスに矢を放ったことを知っている2人は首を縦に振りません。

クラリーは、ヴァレンタインの船に連れて行かれたはずで、そこにはジェイスもいるということで、アレク達はクラリー探しに協力します。

ジェイスを探す為には、パラバタイ(相棒)が必要ということで、ジェイスにパラバタイであるアレクの意識を通じてジェイスの居場所を探ろうとしますが、これにはかなりの危険が伴います。
もしかするとアレクの意識が戻らない可能性も。
しかし、アレクはジェイス(この時点では弟ということを強調しているので、恋愛感情ではなく家族愛としてだと思います。)を助ける為には、行うことを決意します。

その儀式にはなんかルークからもらったパラバタイの石みたいのを使ってました。詳細不明w
;;;アメリカだとそんなに気にならないんだと思うんですけど、アレクのイメージに胸毛はない;;w

アレクは、ジェイスの意識に入り居場所を突き止めようとしますが、その頃ちょうどジェイスはクラリーと共にヴァレンタインの船から脱出を試みていました。
ジェイスは、ヴァレンタインの船から脱出しようと追ってから逃れようとするその時に、アレクに意識に入り込まれた為、本来の力が発揮できず、クラリーと共に甲板に逃げたもの追い詰められていました。

そこへ、ヴァレンタインの手下と化していたドット(魔法使い)が、正気を少し取り戻し、クラリーとジェイスを自ら作ったポータルで逃がします。
(ヴァレンタインにデーモンの血?を打たれていた為に自我を失っていましたが、クラリーに昔の思い出を話され、クラリーにとってドットはお姉ちゃん代わりだったと聞かされ、力を振り絞ったようでした。)
クラリー達を逃し甲板に残ったドットは、ヴァレンタインに再度拘束されてしまいます。

完全な状態でないドットの作ったポータルは、不安定でクラリーとジェイスは海に放り出されてしまいました。




シーズン2*エピソード3
「失われた絆」

ジェイスは気を失い岸に流れたどり着きますが、一緒に逃げたはずのクラリーがいません。
浜辺を探すジェイス。

近くで打ち上げられた女性をクラリーと勘違いし抱き上げますが、それはヴァレンタインが捕まえ、殺した狼人間のグレーテルでした。

エピソード1で、最初彼女が出てきた時、前髪を三つ編みにしていたので、もしかしてウルフガールのマイアちゃんかと思ってたら、全く別人のグレーテルという狼少女でした。
髪がグレーで、マイアちゃん、ドラマ版ではシルバーヘアーなんだ!そうするとシルバーウルフになるんだ!とちょっと楽しみしていたのですが、あっけなくヴァレンタインに殺されてしまいました。
というか、そもそもその子はマイアちゃんではないんですけど;;
ウルフガールのマイアちゃんは後でちゃんと出てきます。
小説版では、たぶんオレンジっぽいブラウンヘアーだったと思うのですが。

ヴァレンタインの船から逃げ出したクラリーは、逃げ出す際にはぐれてしまったジェイスを探しにラボに戻ります。

そこでは、ジェイスの居場所を突き止めるために、パラバタイのアレクが意識世界に繋がりに行ったまま戻れなくなっていました。

アレクラブ❤️なマグナスは、付きっ切りでアレクを治療していますが、マグナスの魔法であってしてもパラバタイのルーンを使った作用は消し去ることはできないようです。

研究所(ラボ)に戻ったクラリーは、クレイブのアルダトリーに尋問されます。

クラリーもジェイスも、反乱軍サークルのトップのヴァレンタインの子供ということで厳しく尋問されます。
特にジェイスは、ヴァレンタインと一緒に船にいたということで、その手先だと思われています。
クラリーは、ジェイスをクレイブから守る為にジェイスのことについては知らないと嘘をつきます。

ジェイスは、クラリーのいる研究所に戻りたいですが、クレイブ(アルダトリー)がいる為、むやみに戻ることができません。

途中立ち寄ったバーで、ジェイスはクラリーに無事であることを連絡します。
そこで、ジェイスはアレクがジェイスを助ける為に、意識世界に繋がったまま意識が戻らない。ジェイスが戻って来なければ命が危ないことを聞かされます。

しかし、ジェイスのいたそのバーにはマイアちゃんがいました。

マイアちゃんは、ウルフガール(狼人間)です。

マイアちゃんは、「友人が行方不明だから、探して欲しい。」とジェイスに要求します。

しかし、正直言ってジェイスは今それどころではない状況です。
早くアレクの所に行って助けないといけません。

しかし、マイアちゃんに引き止められます。
マイア:「シャドウハンターの仕事は、私達を助けることが仕事。だから助けて。」と言います。

助けてもらいたいと言うよりも何か含みを持たせた言い方です。

ちなみにシャドウハンターとは、簡単に言うとシャドウワールドやダウンワールドの警察官みたいなものです。
ダウンワールダー監視することやデーモンを退治することも仕事ですが、それと同時に人間やダウンワールダーを守ることも仕事になっています。

ジェイスは、「悪いが、今はムリだ。」と謝り断ります。
そして、バーを出ようと振り向くと大男が数人立っていました。

そう、彼等は狼人間達。
行方不明になっていた友達というのは、ウルフガールのグレーテルのことでした。
グレーテルは、ヴァレンタインに船に甲板で刺され海に投げ捨てられ亡くなっていました。

狼人間達は、それを知らず、ジェイスがグレーテルを誘拐したと言い、ジェイスを袋叩きにします。

力では狼人間では勝てません。
しかも、大勢の屈強な狼人間たちがいるし、更にはステラを海に落ちた時に無くしたので、圧倒的に不利です。
ボッコボコにされるジェイスですが、隙をみて、ウェアウルフバーから逃げ出します。
(元々、シャドウハンターと、狼人間・ヴァンパイア・魔法使い等に間には大きな溝があります。)

一方、シーズン1でヴァンパイアとなったサイモンくん。
サイモンくんは、ヴァンパイアになってしまったので、普通の人間の食事は受け付けず、血しか受け付けられなくなりました。
この時点では、サイモンくんは人間の血は飲んでおらず、動物の血を飲んでいます。
また、日光も浴びることができなくなってしまい、通常の人間生活ができない為、家に帰ることができません。
母親に「僕は大丈夫だから、(行方不明者として)警察には電話しないでね。」と冗談混じりに安否の連絡をしているところを、ヴァンパイアのラファエルに聞かれてしまいました。

ラファエルは、サイモンが“(ヴァンパイアの長)カミーユを連れ戻してくる”という命令を一向に遂行できていないので、彼の大切なもの(家族)を使って脅迫し始めます。

サイモンが、久しぶりに帰ると、暗く閉ざされ、散らかった部屋にはウォッカの空き瓶が置いてありました。心配そうなサイモン

サイモンの母親はアルコール依存症だったようで、克服したもののどうやら、サイモンが不在がちになり、お酒に再度走ってしまった様子です。
^ - ^;;小説版では、サイモンの母親は敬虔なユダヤ教徒であり、ボランティア熱心な母親でした。アルコール依存症設定ではなかったような気が;;

一方のジェイスは、狼人間の集団にボコボコ にされたジェイスは、ステラを紛失してる為、怪我を治せず、姿もグラマー(幻影)で消すこともできず、マンデイン(人間)に見える状態で道端に倒れ込んでいた為、ジェイス拒否しましたが、心配した通行人が救急車を呼びました。
身動きの取れないジェイスは、そのまま救急救命室へ。

狼人間達のパック(群)の溜まり場に来たNYの狼人間達のリーダー:ルークは、仲間達が勝手にシャドウハンター(ジェイス)に攻撃したことを注意します。

シャドウハンターのことをよく知っているルークは、ジェイスはそのようなことをする人間ではない、ヴァレンタインがやったことだろうと言います。方に従うべきであると言います。
万が一ジェイスだった場合は、ルークが血には血で対処すると言っていましたが、たぶん仲間の怒りを鎮める為に、そう言ったのだと思います。
ルークだったら、ちゃんとした対処をしてくれると思います。(クレイブに引き渡して裁判)

狼人間になりたての頃、マイヤちゃんはルークに助けられた経緯がある為、その場は一旦収束します。

ルークは、元々シャドウハンターでした。
ヴァレンタインの策略によって、狼人間に噛まれ狼人間になってしまいました。
(「シャドウハンター」においての狼人間は2種類います。元々狼人間:親が狼人間と、狼人間に噛まれて狼人間になった者。)

彼は、シャドウハンターのことも、狼人間(ダウンワールダー)のこともわかる貴重な存在でもあります。
(シャドウハンターとダウンワールダーの間には、大きな紛争はないものの、かなり深い溝があります。)

ルークとマイヤちゃんは、ジェイスを探しに、彼が搬送された病院を訪れます。
一応、
ルークは警官でもあるから、その辺は違和感ないですね。

気配を感じたジェイスは、ERから抜け出します。
手分けしてジェイスを探すことにした
もちろんルークは、ジェイスに危害を加えるつもりはありませんが、マイヤちゃんは、友人・仲間であったグレーテルをジェイスが殺したと思い込んでいる為、ジェイスを違った意味で探し始めます。

先にジェイスを見つけたのはウルフガールのマイヤちゃんでした。
ルークの手前おとなしくしていましたが、仲間を殺されたという怒りに満ち溢れていました。
ドラマ版「シャドウハンター」においての狼人間は、怒りの感情が優位に出ると変身するようです。

マイヤちゃんが狼人間変身し始めます。

狼人間の変身シーンは、スーパーナチュラル的ドラマでは醍醐味の1つです。

シーズン1で、ルークがピカっと光るだけで狼人間変身していたので、かなり残念に思っていたのですが、シーズン2では予算が上がったのか改善されてます。

確かに、狼人間に変身して人間に戻った後、すっぽんぽんになってしまう問題があります。
「ヴァンパイアダイアリーズ」の狼人間タイラーも変身して人間に戻るとすっぽんぽんでしたw

小説版「シャドウハンター」が好きで始めた創作ストーリーの『Re:Birth』に出てくる狼人間種族は、主にライカンスロープ族なのですが、その“すっぽんぽん”問題で、神秘的な力でピカっと光って変身にしちゃいましたが;;呪いで狼人間になった種族(ウールブヘジン)も出したいので、そっちは狼人間っぽく変身させたいw

さて、ここでピカっと光って変身する以外の本当の狼人間の変身シーンには、大きく分けて2種類あります。
1つ目は、徐々に狼人間体毛が生え、身体が狼人間型に変身していくタイプ。

2つ目は、身体が狼人間型に変形していくのは同じですが、それと同時に皮膚や肉片が剥がれ落ちていき、その人体の中から狼が産まれてくように変身するタイプがあります。
よりおぞましいのは後者の方です。

マイヤちゃんの変身シーンは、ちょっとでしたが、関節はあり得ない方向に鈍い音を立てながら曲がり始め、彼女を覆う人間の皮や肉片はボタボタと剥がれ落ち、身体の内部から狼の骨格が現れ始めます。
シーズン2の狼人間変身は、後者の方の変身タイプでした。

ピカって光って魔法的に変身より、やっぱりこっちの方が迫力ありますよね。
狼人間の変身シーンはゾクゾクします。
でも人間に戻った後のすっぽんぽん問題が残っていますが;;特に女の子は;;
演出的には狼人間らしい変身シーンはすばらしいですが、脚本的にはいろいろと弊害が出てくるんじゃないかな?と心配になる;;
いつ着替えたんだ?問題ですw

マイアちゃんの狼Ver.の毛色は、オレンジ・赤茶なイメージだったんですけど、グレーだった。
マイヤちゃんの狼変身シーンは、シーズン1よりパワーアップしましたが、もっと欲を言えば、剥がれ落ちた肉片や血塊とかが、狼の姿になった後でも身体にべったりとくっついていて、それを狼が身震いすると、辺りに撒き散らすようなのも見たかったんですけど、CG的に予算の関係でできなかったんだと思います。
「ゲーム・オブ・スローンズ」にも北部の王子と姫が飼っている狼がいるんですけど、そのCGはかなりお金がかかるらしいです。
あのフラッフィーな毛にお金かかるみたいですw
1エピソードで数億円のギャラの「GOT」でも難しいんだから、それよりも遥かに少ない予算のTVドラマではもっと難しそうですね。
でも、シーズン1より全然パワーアップしてます。

アレクの為に、研究所に早く戻りたいジェイスですが、マイヤちゃんに邪魔されます。

マイヤちゃんは狼に変身した仲間達とジェイスを追い詰めますが、寸前のところでクラリーとルーク、イザベルに止められます。



急いでアレクのところに向かうジェイス達。

ジェイス達のおかげで一命を取り留めたアレクですが、イザベルはアレクを助ける為に、クレイブのアルダトリーとある取引をしていました。

シーズン2から登場のウルフガールもマイヤちゃんまさかのファンキーミックスのアフロヘアーでしたが、小説版では前髪を三つ編みにした女の子でした。ちょうどヴァレンタインに殺されたグレーテルみたいな感じ。
でも、アフロヘアーであれだけかわいいんだから、普通にしたらもっとかわいいのに❤️見てみたい。
マイヤちゃんもイジーと同じくらい好きなキャラクターです。
マイヤちゃん悪い子じゃないんです。とってもいい子ですよ。

イジーが、アルダトリーと取引してポータルを作ってもらってたけど;;
あとドットも;;
小説版では、マグナスくらいの高位魔法使いと、あと、特殊能力を持つクラリーだけしかポータルは作れなかったような気が;;
誰でもポータル作れちゃうようになってるw




シーズン2*エピソード4
「みなぎる怒り」

ジェイスが戻って来たおかげで一命を取り留めたアレク。

ですが、ジェイスが研究所に戻って来るに辺りに、イザベルがアルダトリーと取引をしていました。
(ジェイスは、クレイブからはヴァレンタインの手下だと思われています。)

ヴァレンタインの手下だとみなされたジェイス。

アレクを助ける為に、研究所に戻ったジェイスは、サイレントブラザーズがいるボーンシティに拘留されます。
(ジェイスもアレクを助ける為に戻って来たのでイザベルの取った行動(取引)を容認しています。)

一方、サイモンはラファエルからはヴァンパイアの長:カミーユを連れ戻せと命令され、中々見つけられないので、サイモンの家族を使って脅迫されています。

(ラファエルは、カミーユが行なった件で、シャドウハンターのクレイブから、罪を着せられています。
自身と他の仲間を助ける為に、どうしても真犯人のカミーユを見つけたくて、シーズン1でカミーユをNYから、逃避させてしまったサイモンに責任があるとして彼にカミーユを連れて来るように命令しています。)

ラファエルは、シャドウハンターのクレイブに捕まり、アルダトリーに拷問的な尋問を受けます。
ラファエル解放されたものの、12時間以内にカミールを引き渡さないと、ラファエルはおろか一族もろとも生きたま焼かれるという条件付きでした。

傷を負い困った状況にも陥ったラファエルは、これまたサイモン君同様、なぜかマグナス・ベインを頼りに行きますw

ラファエルは、マグナスにとって息子のような存在らしいです。(マグナス自称300歳)
小説版では、ラファエルは14歳の見た目設定(ヴァンパイアは不死の為、実際にはもっと言っていると思います。)だったから、納得もできるけど、ドラマ版めっちゃ大人w
本当は、クラリー達も小説版では、17歳の未成年設定でしたが、ドラマ版だと表現方法の厳しい制限がなそうな18歳に変更されてました。(アメリカは、未成年系とかの表現厳しそうだから、18歳にしたのかなって思います。)

サイモンくんも併せて、また魔法使いのマグナス・ベインを頼ります。
みんなに頼りにされるマグナス・ベイン❤️

↑サイモンとラファエルのケンカの仲裁をするマグナス・ベイン❤

そこでサイモンは、マグナスとその元カノ:カミーユの詳しい関係を知ることになります。
案外いい人?そうなカミーユですけど、現在はどうなのでしょう。
マグナスも彼女に助けられた経緯もある為、別れてからも何かしらの思い入れはあるようです。

マグナスは、影の部分を自身の陽で隠してるから、わかりづらいですけど彼もいろいろあります。

マグナス達はカミーユを見つけ出しました。
そして、「もう愛していないの?!」と問いかけるカミーユに、マグナスは苦渋の決断で彼女をクレイブに引き渡します(イドリス行き)。

ちなみに、魔法使いマグナス・ベインとヴァンパイア:カミーユとの恋のお話は、同作者さんの別シリーズ「Infernal Devices(Clockwork Angel・Clockwork Prince・Clockwork Princess)」シリーズで描かれているそうです。
「シャドウハンター」で登場するジェイス達のご先祖様のお話。
舞台はビクトリア朝時代のロンドン。
マグナス達は主役ではありませんが、不死人のマグナスとカミーユはこちらでも登場します。
当時、魔法使いマグナスとヴァンパイア:カミーユと狼人間:ウルジー・スコットとの間で、カミーユを巡りトライアングルだったみたいです。
最終的に、ヴァンパイアと同じく不死人である魔法使いのマグナスを選んだ訳ですが。

また、小説版第2章で、マイヤちゃんを狼人間にした元彼:ジョーダン・カイルという少年が登場するのですが、彼は、狼人間が組織するガーディアンズ(狼人間版シャドウハンター的な?)のピーター・リュプス(読みちょっと不明)という組織に所属しています。
マグナスが言うには、その組織は、かつてのマグナスの友人であり恋敵ライバルだった狼人間のウルジー・スコットが創設者であり、素晴らしい人物であったと発言しています。

マイヤちゃんを狼人間に変異させてしまった元彼ジョーダンですが、悪い人物ではありません。
彼も狼人間に噛まれ、初期の変異により人間性を失ってしまった時に、マイヤちゃんを噛んでしまったということになっていました。

マイヤちゃんは、自分を狼人間にしてしまった元彼ジョーダンを非常に恨んでいますが、彼は制御不能だったとはいえ、その事に罪の意識を感じ、ピーター・リュプスの一員となって、陰ながらマイヤちゃんを見守っていました。

一方、シャドウハンターたちのNY研究所では大変なことに。

研究所にいるはずのないデーモンが入り込んでいました。
しかも、誰かに乗り移ることのできるタイプの妖魔で、研究所内のシャドウハンターに乗り移ってしまいます。
混乱するNYのシャドウハンター研究所内。

そして、同時期にサイレントブラザーズのボーンシティーも襲われます。

これはヴァレンタインが仕組んだ事です。
サイレントブラザーズは、モータルソードを管理しています。
ヴァレンタインは、モータルソードを手に入れる為、研究所に妖魔を忍び込ませてシャドウハンター達を撹乱し、サイレントブラザーズのところに救援に行けないように兵力を分散させる為に、研究所にあえて妖魔を忍び込ませました。
しかも、その妖魔は人に乗り移るタイプで、研究所内の誰かに乗り移っている為、研究所内のシャドウハンターは疑心暗鬼の混乱状態で自分たちのことで手がいっぱいです。

武田信玄・上杉謙信ばりの戦術なヴァレンタイン。一方のアルダトリー率いるNY研究所にいるクレイブ(シャドウハンターの官僚?)のがダメ過ぎる。
権力を振りかざしているのに、対して何もしていないという・・・。
だから、ヴァレンタインがシャドウハンターの将来を危惧したのかもしれないですが。

ヴァレンタインがシャドウハンターの掟に反して、ダウンワールダー達を一掃しようとするのは、ダウンワールダーに比べてシャドウハンターは、噛んで増殖するヴァンパイアや狼人間に比べて総数が少なく、不死のヴァンパイアや妖精(シーリー)に対して不死ではなく寿命も短いため、このままだと管理しているはずだったダウンワールダーに支配される可能性があることを危険視していました。
問題なのが、ダウンワールダー達が一律に悪い奴ならいいのですが、ダウンワールダーの中にも、マグナス・ベインのように良い者もたくさんいるので、ヴァレンタインの革命は、かなり強硬で偏ったものになっています。

案の定まんまとヴァレンタイン大事なモータルソードを奪われてしまいます。
ボーンシティーのサイレントブラザーズは皆殺しにされてしまいます。

また研究所内ではクラリーは部屋の前で座り込み茫然とするアレクを発見します。

アレクのその手は赤黒く染まっていました。

恐る恐るその部屋を覗き込むと、

なんと母:ジョスリンが心臓を抜き取られ死んでいました。

乗っ取りタイプの妖魔がアレクに入り、ジョスリンを殺してしまったようです。
愕然とするクラリー。

しかし、まだ終わっていません。
乗っ取りタイプの妖魔はまだ研究所内にいます。

今度はイザベルに乗り移りましたが、クラリーがイジーの背中を刺して、妖魔を彼女の体から追い出しました。

一方、ボーンシティにクレイブによって幽閉されているジェイスは、襲撃してきたヴァレンタインに、自分の下に戻ってくるように言われますが、拒否します。

クレイブのアルダトリーもそこに居合わせていました。
ヴァレンタインが、ボーンシティに入るために、研究所に妖魔を忍び込ませたことを聞かされます。
すると、ジェイスと同じようにシーズン1で、ボーンシティに投獄されていたホッジが檻から手を伸ばしヴァレンタインに掴み掛かりますが、あっけなく頭部を刺され死亡;;
ホッジの存在忘れてました;;
しかも小説よりあっけない。
そして、ドラマ版で彼が裏切ってクレイブに捕まったことすら忘れていました;;
まあ小説版だと、NYボーンシティではなく、イドリスの牢屋でしたから。
また、ホッジはセバスチャン(ジョナサン)のことを知る数少ない人間でもありました。
ヴァレンタインやセバスチャンにとっては都合の悪い人間ですね。

ヴァレンタインは、ジェイス以外を皆殺しにしろと部下たちに命令します。
ジェイスは、アルダトリーにヴァレンタインから剣を取り返せと言われましたが、アルダトリーを助けました。

ヴァレンタインは、ポータルを使って逃げてしまいました。

急いで、研究所に戻るジェイス達。

研究所では、母:ジョスリンを失ったクラリーは茫然自失になっていました。

↑該当のシーンは2:10くらいから、
茫然とするクラリー駆け寄ろうとするジェイス。
ちょうどそこにサイモンも現れ、すぐにクラリーの元に駆け寄り、寄り添い支える姿を目にしたジェイスは、クラリーとサイモンの間には、自分の入ることのできない何かを感じ、クラリーに近寄流ことができませんでした。
やっぱりこういう時にクラリーの支えになるのは、サイモンくんというところが❤このシーン好きです。
ジェイスも魅力的だけど、サイモンとクラリーが幼いころから築き上げた絆は大きかった。

その様子は、まるでかつてのジョスリンとサイモンとヴァレンタインの関係のようでもありました。
↑この部分は小説版を見ていないと、そうは思わないと思います;;
ドラマ版では、クラリーの母:ジョスリンとルークは不倫関係だったの?とかクラリーが寝たの?寝てないの?的な;;ガサツな表現が;;
もちろん小説版でも不倫とかはしてないですし、ジョスリンはヴァレンタインを夫として愛していたと表現されていました。
しかし、才能も容姿もジョスリンの愛も、全て持ち合わせている完璧なヴァレンタインでさえも、ジョスリンとルークの間にある絆に入り込む隙はありませんでした。

ジョスリンは、ヴァレンタインを愛している時も、ルークを労わり彼の身を案じていました。(もちろん不倫とか恋愛感情ではなく、ほとんどの家族としてだと思います。)
それに嫉妬したヴァレンタインは、ルークを騙して狼人間に噛みつかせて、彼を狼人間にしました。

クラリーと、サイモン、ジェイスの関係性は、デジャビュのようにジョスリンと、ルーク、ヴァレンタインの関係性と似ている面があるように感じました。
唯一違うのはジェイスは、ヴァレンタインとは似ていないということです。

さて、ジョスリンはヴァレンタインが研究所に忍び込ませた妖魔(デーモン)によって亡くなってしまうエピソードとなってしまいましたが、私が予想する限りですと、ジョスリンは死んでいないと思います。
(↑ジョスリン役の女優さんが降板したら別ですけど。)

上記のようにヴァレンタインは、ジョスリンを愛しています。それは今でも変わりません。
小説版では、薬によって深い眠りについているジョスリンに、ヴァレンタインは自分の計画を話しかけていました。
彼は、本当はジョスリンに自分の志の理解者になって支えて欲しかったように感じました。
しかし、ヴァレンタインの志は排他的で、ジョスリンには到底理解できるものではなく、また、自分達の子供を実験台にしたということでヴァレンタインを恨んでいます。

小説版にはヴァレンタインとジョスリンやルークの関係性や、クラリーの父親がわりだったルークと実際の父親との対比表現などが繊細に描かれていて、ルークがヴァレンタインに殺されそうになるシーンで、クラリーが父親代わりをしてくれたルークとの小さい頃の思い出を走馬灯のように思い出すシーンは、ちょっと泣けます。

ドラマ版では、そんなちょっとしたシーンだけど、かなり感情的に重要な部分がなくて、けっこうガサツw
エンターテイメント性重視だし仕方ないのかも。
アメリカドラマのそういうあっさりさっぱりしてるところが好きなんですけどw




シーズン2*エピソード5
「影と塵」

ヴァレンタインが研究所に忍び込ませたデーモン(妖魔)に心体を乗っ取られ自分の意識ではないもののクラリーの母:ジョスリンを殺してしまったアレクは罪の意識に駆られています。
クラリーは、アレクのことを責めてはいないですし、ジェイスもアレクのせいではないと慰めますが、彼の心は闇の中です。

一方のクラリーは、一度死んだサイモンがヴァンパイアになって現生に戻って来た時のように、ジョスリンを生き返らせる方法があるのではないかと思い始めます。
クラリーは、マグナス・ベインに魔法でジョスリンを生き返らせて欲しいと頼みますが、長く生きているマグナスは「僕も彼女(ジョスリン)のことは好きだし、古くからの友人で気持ちはわかる。その手の魔術を使う魔法使いもいるが、それは闇の魔術でリスクが大きく、どうなるか予測できない。生き返らせることはできない。」と断られてしまいます。

↑「例え魔術で生き返らしたとしても、救われるものではない。つらいが、事実を受け止めるしかない。」と諭します。

しかし、クラリーはマグナスの言うことを聞かず、“その手の闇の魔術”をする魔法使いのところに依頼しに行きます。

マグナスの言うことを聞けばいいのに。
(お気楽愉快なマグナスは、年の功でけっこう良識人です。)

クラリーは、研究所のNYにいる魔法使いのデータを盗み見て、協力してくれそうな魔法使いを探し、アイリス・ラウズという魔女に会いに行きます。

どうしても研究所の近未来感に違和感を感じます。
放送局の株主ディ○ニー側のス○ーウォーズの抱き合わせの為に、SF風要素を入れたと思っていますw
関係ないですけど、「プリティーリトルライアーズ」はABCディズニーなのに、日本での配給は、競合他社のワーナーになってるのなんでだろう?
ディズニーがジブリをアメリカで配給するみたいな?
マーベルはディズニーだけど、スパイダーマンはユニバーサルスタジオにいるよみたいな?

とにかくストーリーにおいて大切な世界観小説版に忠実にして欲しいです。
そもそもデーモンには現代の武器や機械は通じないのに、かなりの違和感。
そもそもニューヨークが舞台なのに撮影場所が、主にカナダのトロントの時点でアレなんですけど;;
もちろんトロントが悪いということではなくて、この「シャドウハンター」はNYが舞台であるということも主役のような重要な役割・世界観構築において欠かせないものなので、絶対的に外しちゃいけないものだと思うんですけど;;
同じニューヨークが舞台のドラマ「ゴシップガール」も当初NYではなく、トロントを撮影場所にしようとしていたらしいですが、クリエイターが「ゴシップガールにおいてニューヨークは主役みたいなものだ。」と強く言ってくれて小説版と同じNYが撮影場所に決定したそうです。
「シャドウハンター」にも原作愛が強くて意見も通る権力者がいてくれれば、NYが撮影場所だ違かもしれない?です。
映画で大コケ?(←私は映画版好きです。)したから、その辺強く言えないのかも;;

ママを生き返らせることに協力してもらえそうな魔女アイリスの屋敷に訪れたクラリー。
そこで不思議な光景を目撃しました。
アイリスの屋敷の窓にぶつかり死んでしまったカラスを、アイリスがいとも簡単に生き返らせたのです。

彼女は、協力してくれるそうですが、彼女も条件を出して来ました。
魔法使いもシャドウハンターに協力してもらいたいとのこと。その内容は不明。
また、マグナスの言う通り生き返らせる魔法使いはリスクが高いことを聞いて、一旦持ち帰るクラリー。

一方、ヴァンパイアになったサイモンは、今までと同じ生活を送ろうとはするものの、かなり苦労していました。
動物の血をすすっているところを、母親に目撃されてしまったサイモン。
サイモンの母親は、彼を心配し、問い詰めます。

母親に秘密を隠していることにも悩んでいたサイモンは、自分がヴァンパイアになってしまったことを打ち明けます。
母親に信じてもらえたものの。
実際にはサイモンはおかしくなっていると解釈されてしまっているようです。

研究所では、イザベルがアイアン・シスターズのところに行く任務を任せて欲しいとアルダトリーに嘆願しに行きました。
アイアン・シスターズ=セラフブレードを作っている鍛治職人のような感じ。階級的にはサイレンブラザーズと同じような上級職。
モータルソードの秘密を知る為にアイアン・シスターズのところに話を聞きに行く任務です。

アルダトリーは、先日研究所がデーモンに襲撃され、イジーがデーモンに憑依されたことを、もう大丈夫なのかと聞きました。
イザベルは強がっているものの、デーモンの憑依を解く際に刺された背中の痛みはまだ消えていません。

アルダトリーは、そんなイジーに痛みを和らげる薬だと言って、塗り薬を渡しました。
なんか胡散臭い。ですが、その効果は、絶大のようで快感すら覚えるものでした。なんだか中毒性がありそう。

クラリーは一度研究所に戻り、母:ジョスリンを魔術で生き返らせるかどうか考えます。
決意したクラリーに、アレクも協力してくれます。

母を生き返らせる為に、アレクと共に再度、アイリスのところを訪ねるクラリー。

魔女アイリスは、アレクも一緒に連れて来たことをあまり良く思っていない様子。
生き返えりの儀式にはクラリーと二人ですると言い、別室に行きました。

アイリスの養女らしき幼い女の子マッティーと二人きりになったアレク。
アレクは、小さな女の子に優しく笑いかけますが、様子が変です。

一方別室で母親を生き返らせる儀式を始めることになったクラリー。
その前に、アイリスに交換条件として、彼女が困った時には協力するという契約を交わしました。
ただの契約ではなく、天使の契約・血の契約です。
クラリーは、ためらいますが母親を生き返らせることには変えられないと契約を結んでしまいます。

早速、生き返らせる儀式を始める魔女アイリス。
少し不安なクラリー。
そこへ、以前にアイリスが生き返らせたあのカラスが窓から入って来ました。
激しく羽を羽ばたかせ、何かに興奮するように攻撃的にクラリー達に襲いかかってきました。
その様子は、狂気に満ち尋常ではないこと感じ、これが生き返ることのリスクだと察知しました。
マグナスの言うことを聞いていれば、こんなことには・・・
儀式の途中で、母を生き返らせることをやめることにしたクラリー。
ですが、クラリーはシャドウハンターの血の契約を交わしていました。

魔女は儀式には協力したので、クラリーにも契約を果たすように言い彼女を閉じ込めます。

魔女の思惑は、ヴァレンタインの考え方と似たようなものでした。
シャドウハンター同様、基本不死ではあるもの魔法使い自体は減少していました。
魔女アイリスは、魔法使いを増やす為に人間を操って、あることをしていました。
その事実を知ることになったクラリーは、魔法にはあらがえず、狭く暗い牢に閉じ込められます。

「シャドウハンター」においての魔法使いの血統を思い出してください。

「シャドウハンター」の魔法使い種族は、人間×妖魔(デーモン)です。

マグナスベインも、魔法使いで半分は妖魔の血が流れています。
↑妖魔の血が流れているにしては、他キャラクターの中では良識人で、情にもろくて、意外に優しいです。
シャドウハンターも、ダウンワールダーも、良い人もいれば悪い人もいます。それが抗争をややこしくしてるんですけど。

と言うことで、魔法使いを産む為に牢に閉じこめられたクラリーは、暗い牢の中でうごめく影を見て、顔が青ざめます。

そこには見るも恐ろしい妖魔(デーモン)が・・・
クリーチャー系なんですけど、ちょっと人間ぽくもあるので、余計おぞましさが増しています。

魔女アイリスは、そのおぞましい妖魔とクラリーを交配させて魔法使いを産ませようとしていました。

アイリスの行なっていた計画は、人間の女性に魔法使いを産んでもらうことでした。
先程、会った少女マッティーも、そのようにして産まれた子どもでした。

更にクラリーは人間×天使なので、より強力な魔法使いが産まれるのではないかとアイリスは考えていました。

と言うか、もろガチの妖魔;;
せめて人型の淫魔(サッキュバス)にして、自分の好きな相手に変身した状態にしてあげればいいのに;;、ジェイスに変身するかサイモンに変身するか気になるところ。

ちなみに、マグナス・ベインはサッキュバスバスがマグナスの父親に変身して、母親との間にできた子供らしいです。
マグナスの幼少期は、けっこう壮絶みたいです。

アレクは、この屋敷の異様さに気付き、クラリーを助けようとしますが、アイリスはマグナス同様上級(高位)魔法使いのようなので、一人では彼女に太刀打ちできません。

クラリーとアレクがアイリスのところにいると知り心配になったジェイスとイザベルが、アイリス邸に到着します。
二手に分かれて、クラリー達を探す二人。

一方クラリーは、妖魔に追い詰められます。
妖魔なんだけど人型クリーチャー系だから余計気持ち悪です。(←+交配させようとしてる点も含め;;)
ローティーンが見たら、トラウマものかも;;

いよいよ飛びかかられそうになったクラリーの目の前にあるものが浮かびます。
彼女は無意識のうちに、それをステラで自身の手に刻み焼きます。

そしてそれを刻んだ手を妖魔にかざすと、太陽のように眩しいくらいの光が解き放たれ、一瞬にして、その妖魔は灰となって消え去ってしまいました。
その光景は、ちょうど助けに入ったジェイスも目撃しました。

クラリーには、特別な能力があるようです。

結局、母ジョスリンを生き返らせることはやめ、しめやかに彼女を天へ送ることになりました。
みんな白い衣装ですが、シャドウハンターにとって、白は喪服です。


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