TiaRabbit❤ティアラビット

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「Game of Thrones(GOT)」 Daenerys Targaryen

話題になっていたので、軽い気持ちで見ていた「ゲーム・オブ・スローンズ(以下、GOT)」。
シーズン5くらいまでさらっと見てしまっていたんですが、シーズン5のラストの方でゾンビ軍団(ホワイトウォーカー)が雪崩のように襲ってくるシーンでハマり、再度ちゃんと見始めたらおもしろい!(現在シーズン6まで配信中)

ただし、グロテスクな描写や、R18的要素があるので見づらい部分もあります。
「ウォーキングデッド」のゾンビのベチャグッシャーっていうグロテスクなのは大丈夫なんですけど、「GOT」は痛そうなシーンがあって;;しかもかなり気持ち悪い。拷問シーンとか本当に苦手で;;「ウォーキングデッド」のグロさと何が違うの?と言われると困るんですけど;;ゾンビは死人で傷みも感情もないので大丈夫なんですけど、生きてる人間の拷問シーンはイヤです。
それだけCG技術がすごいっていうことでもあるんですけど。

ちなみに、グロテスクシーンを見たいと思うのは怖いもの見たさもあるんでしょうけど“自分が生きてる!って実感できるから”という心理状態なんだそうです。
中世ヨーロッパで公開処刑が娯楽だったというのを聞いたことがあるのでそうなのかも;;

登場人物いっぱいですけど、ちゃんと見ていくとわかります。
「ゲーム・オブ・スローンズ」登場人物相関図

※以下、ネタバレがあるかもしれませんのでご注意ください。
↑スターク家の落とし子(庶子)のナイツウォッチ(北の壁を守る)をしているジョン・スノウと、ホワイトウォーカー(ゾンビ兵士)の戦いのところ。
「ウォーキング・デッド」のゾンビと違って、すばやく戦闘能力高めで脳幹を突き刺しても倒せない(ドラゴングラスじゃないと倒せない)恐ろしいゾンビ集団。
森・木の妖精さんによって、人間と戦う為に創造された存在。


たぶん「GOT」を見たことない人でも、プラチナの白いお姫さまは名前は知らないけど知っている人多いじゃないかなと思います。
エミリア・クラークさん演じるターガリエン家の末裔(前国王:狂王の娘)のデナーリス・ターガリエン(別名:カリーシ、ドラゴンの母など)


父である前国王:狂王がラニスター家のジェイミーに騙まし討ちみたいにされ倒れ、バラシオン家に玉座を奪われたターガリエン家。
実の兄が玉座を取り戻す為、戦闘部族であるドスラク人の長に妹のデナーリスを嫁に出した(売った)けれど、ドスラクの長:ドラコに気に入られデナーリスが実権を握ります。


夫であったドスラクの長:ドラコは亡くなってしまうのですが、その代わり3体のドラゴンが産まれます。


彼女は、玉座を取り戻す為にドラゴンを引き連れ各所で奴隷を解放しながら、兵力を増していきます。
(奴隷を解放してるっぽくなってるんですけど、結局その人々を兵力としているので、同じようなものかもと思ってしまうんですけど;;)

ラニスター家を追われたティリオン公(ニンフ・小人さん)が、デナーリスの王の手(王の相談役)になりました。
ティリオン公は、女好きで下ネタもばんばん言うけど、けっこうまともで紳士。
しかも、ファンの方々の予想だとティリオン公、実はラニスターの息子じゃなくて、前王:狂王(デナーリスの父)の子どもかもしれない予想が出ていて・・・
そうすると、ティリオン公とデナーリスは異母兄妹ということに。

↑ジョン・スノウ VS ラムジー・ボルトンのところ。TVドラマとは思えないほどすごいです。ジョン・スノウ、やきそばヘアーよりまとめ髪の方がかっこいい。

もう一人出生の秘密があるスターク家の落とし子:ジョン・スノウ。
ナイツウォッチになり、野人と戦いますが、野人がさらに何かと戦っていることに気付きます。
その何かっていうのがゾンビ軍団のホワイトウォーカー。
その脅威を知っているジョン・スノウは、人間同士で争っている場合ではないと考え、宿敵であった野人をホワイトウォーカーから助けナイツウォッチのアジトに迎え入れるのですが、野人たちに家族を殺されたりしたナイツウォッチは、それを良く思っていません。

そして、彼らはナイツウォッチの掟を破ったとして、ジョン・スノウをメッタ刺しにして殺してしまいます。
シーズン5で、主役だと思っていたジョン・スノウ死んじゃった;;と思ったら、赤い魔女によって生き返りました。

なんか何事も無かったように、以前と変わらないジョン・スノウですけど、赤い魔女は生き返りの魔法は使いたくないと仕方なくやっていました。
生死を司る魔法の代償って大きいと思うんですけど、のちのちその影響が出てくるのかな?

シーズン6では、ジョン・スノウの異母妹:サンサ・スタークのヤバイ夫:ラムジー・ボルトンと戦い勝利しました。
これにより、北部の諸国はジョン・スノウを“北の王”と認めました。
北部がジョン・スノウで、王都がサーセイ・ラニスター、南部がデナーリス・ターガリエンとなりました。

↑極悪女:サーセイ・ラニスター(バラシオン)
双子の弟:ジェイミー・ラニスターと近親相姦。子供が3人。しかも、その子供たちをバラシオン家の王の子だと偽る。
(その3人の子はいくなっちゃいましたけど、長男:ジョフリー⇒毒殺。長女:ミアセア⇒毒殺。次男:トメン⇒自殺。
ミアセアとトメンは、いい子だったからかわいそうでした。ジョフリーは嫌な奴だったからすっきりしたけど、彼がいないと味気ない。)
早いとこ、デナーリスが極悪女:サーセイをやっつけてくれることを期待。



シーズン6で、ジョン・スノウの出生の秘密がちょっと知れたんですけど、一見するとジョン・スノウはエダードとその妹:リアナの子(近親相姦の子)かと思ったけど、それだとラニスター家の双子:サーセイとジェイミーと同じになっちゃうと思っていたら、ジョン・スノウは、エダードの妹:リアナとターガリエン家の長男:レイガーとの間の子供という説もあって。

私は、主役っぽい二人のジョン・スノウとデナーリスが結婚して七王国を治めていくのかと思っていたのですが;;
その説だと、デナーリスとジョン・スノウは歳は近いけど、叔母と甥の関係になっちゃう;;
まあ、一番七王国の王になってほしいのは、ブランさまですけど。

「Reign/クイーン・メアリー」のような甘いラブストーリーはないです。あるのは、肉欲と策略・陰謀・裏切りですが、この先の展開が気になります。
一番気になってるのは、人間VSゾンビ軍団がどうなるのかなんですけどw
ドラゴングラスでしか倒せないということはデナーリスの3体のドラゴンは。。。

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