TiaRabbit❤ティアラビット

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※CWドラマ「Reign/クイーン・メアリー」個人的な感想&メモです。
※感想なので、先が知りたくない方は読まない方がいいと思います。また、シーズン2も見ているのでそれについての話も出て来ますので、ご注意ください。

シーズン1は、すでに視聴済みなのですが調べながら書いているので、ちょっとずつ随時更新していきます。

CWドラマ「Reign/クイーン・メアリー」 シーズン1✼エピソード1~11はこちら

※オフィシャルTwitterやTumblrの埋め込み機能を利用しています。(エンベッドタグを改変せずに出典を明記したまま埋め込み機能を利用するのは問題ないそうです。)
※Tumblr等一般の方の埋め込み機能を利用しているものもありますが、「Reign」オフィシャルTumblrがリブログしたものや、個人的内容が含まれなかった為、埋め込みさせていただいています。
※画像が読み込まれるまで少し時間がかかります。
http://reigndaily.tumblr.com/post/101648492632
世界観がとても大好きなロイヤルロマンスストーリーです。
シーズン1前半は、中世版「ゴシップガール」という謳い文句が似合っていて、豪華なパーティーシーンや、セットや衣装もとても華やかでかわいかったです。
(史実に忠実ではなくかなり現代的にアレンジされています。)
また、ダークファンタジーのような要素もあります。



http://cwreign.tumblr.com/post/68894890725


http://cwreign.tumblr.com/post/64995558904/the-queen-is-back-tonight-at-98c-on-the-cw
↑「Reign/クイーン・メアリー」冒頭の解説ムービー(オープニングムービー)
スコットランド女王メアリーは、敵国イングランドにより幼少の頃から王位や領土・その命さえも狙われていました。
メアリーは、祖国を守るために同盟国であるフランス王宮へ花嫁(候補)として身を寄せます。
彼女は、フランス王太子のフランソワや、その異母兄のバッシュ(庶子)の二人の王子に出会います。
華やかな世界ですが、そこで待ち受けていたのは策略や陰謀、愛と憎悪、欲望が渦巻く世界でした。



↑“王室のゴシップガール”ってキャッチコピーにありますが、エピソードが進むにつれてCW「ゴシップガール」のようなスキャンダラスだけど明るい“陽”の雰囲気はなくなります。
撮影場所がアイルランドだから、風景画寒々しくなってくるというのもあるのですが。

http://cwreign.tumblr.com/post/69506532014/ultsowon-reign-characters
〔役名 ⇒ 役者 [声優] 〕
✼スコットランド女王:メアリー・ステュアート ⇒ アデレード・ケイン [声:一杉佳澄]
✼フランス王太子:フランソワ ⇒ トビー・レグボ [声:堀江一眞]
✼セバスチャン(バッシュ、フランソワの異母兄) ⇒ トーランス・クームズ [声:前田一世]
✼カトリーヌ・ド・メディシス(フランス王妃・フランソワ母) ⇒ ミーガン・フォローズ [声:佐々木優子]
✼アンリ2世(フランス王・フランソワ&バッシュ父) ⇒ アラン・ヴァン・スプラング [声:山野井 仁]
✼ケナ(メアリーの女官で親友) ⇒ ケイトリン・ステイシー [声:志田有彩]
✼ローラ(メアリーの女官で親友) ⇒ アナ・ポップルウェル [声:川端麻衣]
✼グリア(メアリーの女官で親友) ⇒ ジェネッサ・グラント [声:塩谷綾子]
✼エイリー(メアリーの女官で親友) ⇒ セリーヌ・シンデン [声:土師亜文)
✼ノストラダムス ⇒ ロッシフ・サザーランド [声:松田健一郎]

http://reigndaily.tumblr.com/post/101618441552/lenalluthors-new-opening-credits-for-season-2
*放送局・・・CW
*ロケ地(撮影場所)・・・アッシュフォード キャッスル(アイルランドのお城。現在は高級ホテル。)


〔該当エピソードへ移動します。〕
「Reign」シーズン1✼エピソード12
「Reign」シーズン1✼エピソード13(誓い)
「Reign」シーズン1✼エピソード14
「Reign」シーズン1✼エピソード15
「Reign」シーズン1✼エピソード16
「Reign」シーズン1✼エピソード17




シーズン1*エピソード12
「王族の血」(Royal Blood)

http://queenmaryvalois.tumblr.com/post/98056833866/countdown-to-season-2-royal-blood-1x12-you
カトリーヌのメアリー暗殺は未遂に終わり、カトリーヌ王妃は囚人となりました。
一安心するメアリーとバッシュですが、自身の弟たちであるシャルルとアンリの元気がありません。
兄のフランソワがお城から出て行ってしまい、母親であるカトリーヌ王妃もどうなるかわからず、幼い2人の弟たちは塞ぎがち・お城に閉じこもりがになってしまいました。

そんな弟2人を心配したメアリーとバッシュは、村で開催されているお祭りに連れて行こうとするのですが、途中で市民に馬車を取り囲まれ襲われます。
とりあえず危害は加えられなく、無事にお城に帰ったメアリー達ですが、フランソワ王子が王位を失い、出て行ってしまった為、情勢が不安定です。
フランソワのお城に残された弟達も、情勢の安定化を測る者達に命を狙われています。
(もちろんバッシュの差金じゃないです。バッシュが王位を継ぐことが色濃くなった今、フランソワ元王子の直系の弟であるシャルル王子とアンリ王子を暗殺し、新たな王位継承者に媚びを売ろうとする者達の仕業っぽいです。)

バッシュは、2人の弟の身の安全の為に、城から離れた所に住ませるべきだと提案します。(↑宮廷内ではメディチ家の血を絶やそうとする者がいる為)
しかし、メアリーは2人をお城に置いて目の届くところで守るべきだと言います。
それを賛成しないバッシュにメアリーは、いきなり「私は、スコットランド女王。あなたは従わなければならない。」というようなことを言ってスコットランド女王の権力を振りかざして、バッシュを黙らせます。
険悪な雰囲気のメアリーとバッシュ。
なんか、嫌な感じですね「Reign」のメアリーのキャラクター;;
ここら辺からヒロインにあれ?って思い始めますw


バッシュは、弟シャルル王子とアンリ王子の為に、城内で村の子供達を招待し雪の日パーテーを開きました。
久しぶりに笑顔を取り戻してくれた弟たち。
メアリーは、そのパーテーをバッシュが主催したものだと知り、さっきの2人の険悪な雰囲気は解消されました。

しかし、その背後には不穏な影が近づいていました。

シャルル王子とアンリ王子や村の子供達はお祭りのお面をかぶっていたのですが、その隙に何者かが幼い王子2人を連れ去っていました。

慌てるメアリーと女官達。
しかし、メアリーはバッシュにことの真相を聞かされます。
シャルル王子とアンリ王子を連れ出したのはバッシュの部下で、フランス宮廷内のメディチ家の血筋に反発する貴族達に気付かれないように安全な場所まで護送している。ということでした。
バッシュは、メアリーの宮廷内でシャルル王子とアンリ王子を守るという強制意見は華麗にスルーしたようです。

しかし、もう到着してもいいはずなのに一向に護送係から連絡がなく、2人の王子は行方不明になってしまいました。
(もちろん、これはバッシュが仕組んだことではありません。バッシュは幼い2人の弟を大切に思っています。)

バッシュは、メアリーに2人の王子と連絡が取れないことと、城内で不穏なことがあったことを伝えます。
それは、家来が1人殺されていて、その遺体は隠し通路に隠されていたことです。
また、その遺体の近くには宝物入れのような木箱があり、それをメアリーに見せます。
メアリーは、その木箱が誰のものだかすぐにわかりました。

一方、カトリーヌ王妃は、囚人の身で牢に閉じ込められていましたが、ノストラダムスのおかげでなんとか牢を密かに抜け出すことに成功します。
しかし、そこで自身の息子:シャルル王子とアンリ王子が連れ去られ行方不明だということをノストラダムスに聞かされます。

カトリーヌ王妃はお城の隠し通路を使いメアリーの部屋に行きます。
2人の王子を探しに行こうとしていたメアリーに、カトリーヌ王妃も同行すると言い出します。
カトリーヌ王妃は、2人の幼い王子を殺そうとしているのはバッシュだと言い張りますが、メアリーはバッシュはそんなことをする人ではないと言い、先程の木箱をカトリーヌ王妃に見せます。

木箱の中にはクラリッサの宝物が入っていました。
また、その中にはシャルル王子とアンリ王子の髪の毛も括り付けてありました。

エピソード11で、メアリーやカトリーヌたちを暗殺の毒から救ったクラリッサでしたが、その顔を見られた実の母であるカトリーヌに不気味がられ、邪険にされ、クラリッサの心はボロボロでした。

カトリーヌ王妃は、彼女に邪険にされたからクラリッサが復讐の為に、2人の王子に危害を加えようとしていることに気が付きます。

クラリッサは、母親であるカトリーヌ王妃を困らせる為に、血を分けたフランソワとバッシュの弟たちシャルルとアンリ(カトリーヌの子供)を護送の隙を狙って、誘拐します。

エピソード前半の方でクラリッサとシャルルは、もともと友達のようだったのでついて行ったんだと思います。

弟たちがいなくなったことに気付いたバッシュとメアリーは、シャルルとアンリ達を探し始めます。
そこへ自分の息子である2人を探す為、カトリーヌ王妃も同行します。

そして、雪の中彷徨うクラリッサ達を見つけたメアリーとカトリーヌ王妃は、クラリッサに詰め寄ります。

切羽詰まったクラリッサは弟のシャルルを人質に取り首元にナイフを突き付けて母親であるカトリーヌ王妃に、自身の苦しみと悲しみをぶつけ、こうなったのはカトリーヌせいであることを責めます。

メアリーは、クラリッサがカトリーヌ王妃と言い争っている隙に、シャルル王子を助ける為に、クラリッサの頭を背後から石で叩いて撲殺します。

無事にシャルル王子とアンリ王子を救出したメアリーとカトリーヌ王妃はお城に帰ります。

メアリーは、シャルル王子とアンリ王子をお城に留めて守ろうとバッシュに強制したことをバッシュに謝りました。
バッシュも、メアリーの言うとおり目の届くお城で、他人に任さず自分たちで二人の弟たちを守った方が安心であるとメアリーに謝りました。
メアリーとバッシュの考え方の違いも解消され、バッシュはメアリーにプロポーズし、メアリーもそれを受け入れました。
メアリーは、早く結婚することが二人にとっても、国の安定にとっても良いことだと言いバッシュとキスをします。

シーンは、先程の雪の森の中に戻ります。
従者達が、クラリッサの遺体を手荒に埋葬しました。
遺体を転げ落として、棒きれで十字架にして刺したものだけ。

一応、カトリーヌの実の娘なのに。メアリーの友人で女官のエイリーを階段から突き落として殺害したけど、それまでメアリーを助けてくれていたのに・・・それなりにお墓とかちゃんと作ってあげないんだ;;と思ってしまいました;;

しかし、エピソード12の最後の方に、あったはずのクラリッサの遺体がどこかに消えていました。


ところ変わってシーンは、フランスのパリに移ります。
メアリーの友人で女官でもあるローラは、ダメダメ弟が賭博に負けて賭博場に来ていました。
賭博場といっても、賭博だけでなく娼館も兼ねていそうな、ちょっと色っぽい賭博場。
弟のかたをつける為に、賭博場のオーナーにお金を渡しますが、ローラの美しさが惜しくなったのか、弟が賭博でズルをしたと難癖を付けてローラを帰らせてくれません。
困るローラ。
そこへ聞きなれた声が!

フランソワ王子!久々の再登場。

王位継承権をバッシュに譲ったフランソワ元王子ですが、ここ数話登場しませんでしたが、やっと再登場しました。

困っているローラを賭博場のオーナーから賭けで買って救ってくれました。

フランソワは王位も愛するメアリーさえも信頼していたバッシュに譲り、傷付いていました。
そして、ローラと意気投合したフランソワは、傷を舐め合うように…

フランソワとローラが特別な関係になり、その賭博場を出ようとするとオーナーから、母親カトリーヌ王妃が近々処刑されることを知り、母を助ける為にフランソワはお城に戻ります。


〔ヴァロワ家✼家族構成〕
http://reigndaily.tumblr.com/post/100957574152/overrunbyscots-the-house-of-valois-requested
↑エリザベスは、シーズン1*エピソード1で、結婚式を挙げていて人です。あれ以降登場していません。(シーズン3以降はまだ見ていないので不明ですが。)
チャールズとあるのは、シャルルのことです。
彼はフランソワの弟で、シーズン3では、ちょっと成長した姿(役者は別の方)で登場します。

↑あと、シーズン2から登場のクロード姫。かわいい❤

〔感想〕
メアリーの強制意見(シャルル王子とアンリ王子2人を暗殺を企てる者がいる宮廷内で守る)をスルーして2人の弟を守る為、宮廷外に護送するという時のバッシュの決断力と行動力は、自由に育った為か、素早いですね。

逆に、この「Reign」のメアリーのキャラクターはダメダメ女王さまというか…
シーズン1最初の方は国益とか祖国の民のこととか考えてたけど、シーズン1後半からシーズン2は特に国益と民のことなんか忘れてるような;;シーズン2は特に酷かった^_^;;こんな女王さま嫌だ。的な(もちろんお話のキャラクターのことですが。)
スコットランドの人が見たら、クイーン・メアリーさんをあんな風に描いちゃって怒るレベルなんじゃないかと、こっちが心配したくらいです。
確かにメアリー・スチュアートさんは愛に生きた女性って言われてるけど、ドラマだと最初の方は国の為に。って感じがヒロインっぽくて好きだったんですけど、だんだんイヤな女になって行くというか;;
シーズン1最初の方の健気なお姫さま?なイメージと違ってきたというか;;
そもそもメアリーは女王なんですけど。




シーズン1*エピソード13
「バチカンからの手紙」(The Consummation)
http://reigndaily.tumblr.com/post/98202925184/queenmaryvalois-countdown-to-season-2-the

今回は、一気にまたストーリーが展開します。

フランス王妃カトリーヌは、アンリ2世王以外と不貞をした罪で処刑されることになり、観念したカトリーヌ王妃は自身の処刑のパーティーのプロデュースに余念がないようです。

そんな中、スコットランドから来賓が。


彼女は、マリー・ド・ギーズ。
メアリーの母であり、女王不在のスコットランドの摂政でもあります。
見るからに、ちょっとひと癖ありそうなママです。

バッシュの王位継承権のバチカンからの許可はまだ来ていません。
しかし、メアリーとバッシュは、国の安定と自分たちが愛し合っていると確信している為に、他の者には内緒で早急に結婚しようと決めました。
二人は、町の小さな教会でささやかな結婚式を挙げることにしました。

もちろん、メアリーの母親マリー・ド・ギーズは、メアリーと庶子のバッシュの結婚に反対のよう。

このマリー・ド・ギーズが、処刑が近づいてやけくそになっているカトリーヌ王妃に変わって、策略を巡らせます。
(あからさまには手を下しません。メアリーママもかなりのキレ者のようです。)


フランスのパリの賭博場で、意気投合し特別な関係になったフランソワとローラ。
フランソワは、賭博場のオーナーから母カトリーヌが処刑されることを知り、カトリーヌ王妃の減刑を求める為にフランス宮廷に戻ります。

そして、ノストラダムスは新たなビジョンが見えました。
それはメアリーとフランソワが幸せな結婚生活を送り子供までいるというビジョンでした。
これまでの「メアリーと結婚するとフランソワ(カトリーヌ王妃の最初の子供)は命を落とす。」というビジョンが覆ってしまいました。
それは、カトリーヌ王妃の第一子のクラリッサが死んだ為にそうなったようです。
ノストラダムスは、そのことを正直にカトリーヌ王妃に話します。

それを聞いたカトリーヌ王妃は大激怒、急いでメアリーとフランソワを結婚させようとします。

カトリーヌ王妃は、その頃ちょうど母親カトリーヌ王妃の減刑を求めに来ていたフランソワに、急いでノストラダムスのビジョンが変わったことを知らせ、早くメアリーと結婚するように伝えます。

バッシュとメアリーの中を裂く為にではなく、母カトリーヌの減刑を求めに城に戻っただけのフランソワでしたが、そのことを聞いた彼はもともと占いや予言なんて信じていなく、たとえそうなったとしてもメアリーと一緒になりたかったフランソワ。
やっとこれまでの障害が取り除かれ、メアリーが自分から離れた原因がなくなったことにより、フランソワのメアリーの想いは再燃します。

フランソワとカトリーヌ王妃がそんな会話をしているところに、メアリーの母マリー・ド・ギーズがやってきて、メアリーとバッシュは、町はずれの小さな教会で密かに結婚式を挙げる予定だと伝え、(阻止させる為に)フランソワにその場所を教えます。

急いでその場所に向かうフランソワ。

雪が積もる中、フランソワが教会に到着すると、まだメアリーは到着していなく、先にバッシュがいました。

愛するメアリーを巡って直接対決する異母兄弟:バッシュとフランソワ。

殴り合いのケンカになり、そこへちょうどメアリーが到着し、二人のケンカを止めます。

そこで、メアリーはフランソワからノストラダムスの予言が覆り、メアリーと結婚してもフランソワは死なないことを聞かされました。

動揺するメアリー。
フランソワから離れることを決めた原因がなくなってしまったので当然です。

バッシュは、その予言のことだけではなく、自分たち自身がお互い愛し合っているから結婚するのだと言います。

とりあえず、バッシュとの秘密の結婚式は取りやめ、お城に戻りました。



城に帰ると、アンリ王が広間に皆を集めていました。
アンリ王は、イングランド女王メアリー・チューダーが逝去したと、メアリーの母:マリー・ド・ギーズの従者から知らせが入り、
今こそ、庶子のイングランドのエリザベスよりも、正当な血筋であるメアリーが王位継承を訴え、フランスとの同盟と安定のために直ちにフランスの王子と結婚せよとメアリーに命じます。

ここで疑問なのですが、アンリ王はバッシュを王位継承させることに同意したはずなので、バッシュと早く結婚しろと命令するはずなんですが、なぜかEp13の時点で「どちらかの息子(フランソワかバッシュ)と結婚せよ。」ってなってて、あれ?バッシュじゃないの?とちょっと思いました。
(ストーリーの都合上そうしたんだと思いますが。)

メアリーは、アンリ王に自分の運命は自分で決めると言い残し、自室に帰りました。

そこでメアリーは、カトリーヌ王妃からバチカンから来た手紙(庶子バッシュに王位継承権を許すかどうか)を渡されます。

メアリーはフランソワもバッシュもどちらも愛していると言いますが、カトリーヌは、突き詰めればどちらを深く愛しているかわかると言いバチカンからの手紙を渡します。

手紙を見るのが怖いというメアリー。。。
バチカンからの手紙に書かれていたことは・・・



バチカンからの手紙を見たメアリーは、駆け出します。
息を切らせて駆け寄った相手は・・・

バッシュの部屋へ行き、メアリーは彼に伝えます。
「あなたも愛しているが、より愛しているのはフランソワ。」と。

メアリーの選んだ相手は、フランソワでした。

バチカンから届いたバッシュの王位継承の許可の手紙は白紙
(↑メアリーが言うには、自由にしていい。メアリーに委ねるという解釈でした。)だったので、
バッシュに王位継承をさせ結婚することもできましたが、
改めて考えるとやっぱりフランソワが好きということになったみたいです。

メアリーは、やっぱりあなたを愛している。と言いフランソワに抱きつきます。
フランソワは、それを受け入れ念願かなってメアリーとフランソワは結婚することになりました。

;;;ここらへんからヒロインがちょっと嫌いになっていきますw
(そんなこと言っていたらシーズン2なんて見れないですけど;;)
あれだけ、バッシュを振り回しておいてバッシュかわいそう。

このくらいのエピソード以降から、このドラマを恋愛ドラマだと思って見ている方は、ストレスになる展開になっていきます。
ラブストーリーはシーズン1の前半までです。(人によって捉え方が違うのでわかんないですけど。)



メアリーは、フランソワにバッシュを守るようにお願いしました。
(王位を奪おうとした反逆者として、他の貴族たちから守るよう。)
フランソワは、メアリーにバッシュのことを守ると約束しますが、
バッシュには、城から出ていき二度と戻らないよう言います。

フランソワは、王位を奪い、メアリーを奪ったバッシュ怒りを感じています。
(↑でも、仕方なくではあるけれど自分からバッシュに王位継承を譲り、メアリーを託していたくせに;;)

メアリーのせいで、仲たがいした異母兄弟ですが、ご安心を。
CWドラマとかアメリカドラマって、平気で浮気とか恋人裏切り展開があるんですけど、
兄弟(姉妹)愛(家族愛)は大切にしてるイメージが強いです。
私の見ているドラマがそうなのかもしれないですけど。
CWだと
「ヴァンパイアダイアリーズ」(兄弟)
「スーパーナチュラル」(兄弟)
「オリジナルズ」(兄&異父弟&妹&弟)
「Reign」(異母兄&弟)
「アロー」(兄&異父妹)
「The 100」(兄妹)

CWって兄弟設定好きみたいです。(私もですが。)
ケンカするけど、必ず強い絆で結ばれてます。

個人的にお気に入りはCW「The 100」のブレイク兄妹。
ベラミーお兄ちゃん好き❤
妹を守るお兄ちゃんかっこいい。早くシーズン4見たい♪
↑もちろん普通の兄妹愛です。

アメリカの地上波では普通じゃない方の展開はあまりないと思います。
「ゲーム・オブ・スローンズ」は近親相姦だけど^^;
サーセイとジェイミーが姉弟で、その子供が3人もいる(ジョフリー・ミアセア・トメン)

しかも、シーズン6ではあの真面目なレッドスターク(←主人公?達の父親)の子供・落とし子:庶子とされていたジョン・スノーは、レッドスタークとその妹の子供みたいでした。
でも「ゲーム・オブ・スローンズ」おもしろいです。
(痛そうなのとグロ過ぎるのとか、ここでおっぱいポロリ要素いる?みたいな見ずらい部分を除けば^^;)



結婚式。

メアリーの見つめる先には、フランソワがいます。

http://reigndaily.tumblr.com/post/94973443651


二人の結婚式は盛大に行われました。



みんなに祝福されて・・・?

http://reigndaily.tumblr.com/post/97868276537


http://reigndaily.tumblr.com/post/115585829232






バッシュは、城から出ようとします。

メアリーに、バッシュを守ってあげてと言われたフランソワでしたが、フランソワにその気はないようです。

そこへ、父のアンリ王が来てバッシュを城から出る前に連れていくところがあるとバッシュを連れていきます。



幸せな雰囲気の結婚パーティーですが、水面下ではいろいろありそうです。

結婚パーティー会場で、ノストラダムスはとある歌を耳にします。
女の子が口ずさむその歌は、聞きなれたメロディーでした。

ノストラダムスは、血相を変えその女の子に詰め寄ります。
女の子が言うには、お金で雇われてパーティー会場でその歌を歌うようにと言われただけでした。
雇い主も、人伝えに聞いたので大元はわからないようでしたが、ノストラダムにははっきりとそれを指示したのが誰なのかわかりました。

それは、死んだはずのクラリッサです。

ノストラダムスは心配になり、彼女の放置(一応十字架は建ててある簡易的な埋葬場所)に行きましたが、あるはずの彼女の遺体がありません。
雪の降り積もる地面には、真っ赤な血が点々とありました。

どうやらクラリッサは生きていたようです。

ノストラダムスは何の心配をしていたかとうと、
「メアリーと結婚するとフランソワが命を落とす。」という予言のことです。
↑最初は、“フランソワ”と限定されていましたが、途中から“カトリーヌの一番目の子”に変わってしまいました;;(←設定変更?)
なので、クラリッサがまだ生きていいるということになります。

カトリーヌ王妃の1番目の子が死んだから、フランソワは死なないことになりノストラダムスの予言(ビジョン)が変わっていたと思われたのですが、そうではなかったようです。

式場に戻ったノストラダムスは、再度フランソワとメアリーのビジョンが見えました。
先日見た「メアリーと結婚してもフランソワは死なないで、子供もできて幸せな結婚生活を送っている。」というビジョンのその続きでした。

そのビジョンの続きは、ベッドで横たわる二人は仲睦まじく子供の話をしていたのですが、実はそれは未来の二人の夢を語っていただけで、フランソワは病床についていて耳から血を流して死んでしまい。メアリーは「結婚1年で私を一人にしないで、これから幸せなことが待っているんだから・・・」と泣きじゃくるビジョンでした。

ノストラダムスの先日見たビジョンは、早とちりしただけであり、何も変わっていませんでした。

そこへ、カトリーヌ王妃がやってきてノストラダムスに二人のこと(幸せなビジョン)についてお礼を言います。

ですが、ノストラダムスはそのビジョンは早とちりで予言は覆っていないことをカトリーヌ王妃に打ち明けることができませんでした。
(自身の身も危なくなるので。でも、いずればれちゃえばヤバいですけど。)

というか、最初からノストラダムスが今回みたいに黙っといててくれれば何の問題もなかったのに。
犠牲者も出さずに済んだはずw(そうしたらお話にならないですけど。)



イングランドの女王メアリー・チューダーが、逝去したとの知らせを持ってきたのは、メアリーの母:マリー・ド・ギーズの従者でした。
実は、イングランド女王が逝去したとの知らせはねつ造で、マリー・ド・ギーズが娘:メアリーとフランソワを早く結婚させる為の策略でした。

それを知ったメアリーは、怒り母を責めます。
(↑最終決定したのはメアリー自身なのに^^;;)



いよいよフランソワとメアリーの床入れの儀式(←みんなで見るやつ)です。

床入れの儀式には、メアリーの女官(友人)たちも見ています。

女官と言えばローラ。

ローラは、先日フランスのパリの賭博場で王位継承を譲っていた時のフランソワと意気投合し特別な関係になっています。
(↑フランソワとローラがそうなった時点は、フランソワはメアリーと婚約していなく、メアリーの婚約者はバッシュでした。)

メアリーとフランソワの床入れの儀式をを複雑な表情で見つめ目を背けるローラ。

そこへ、アンリ王が現れ無理やりバッシュを連れてきます。

バッシュに謀反やメアリーを取り戻そうとという気を起させない為に、無理やりバッシュにメアリーとフランソワの床入れ風景を見せたのです。

バッシュに気付いたメアリーは目をそらし、
フランソワは勝ち誇ったようにバッシュにほくそ笑み、メアリーに愛撫します。



傷心のバッシュは、お城の護衛に連れられて城から離れます。
深い森に差し掛かった頃、護衛達がバッシュに襲いかかります。

間一髪護衛から身を守ったバッシュは、倒れている護衛に「誰の差し金か?!フランソワか?!王妃か?!」と尋ねますが、護衛はそのまま息を引き取ります。
(↑たぶんカトリーヌ王妃の差し金だと思います。)

バッシュは馬に乗り一人で森の中へ走って消えていきます。



けっこういろいろな展開が一気に動いたエピソード13だったような気がします。

フランソワとメアリーの結婚は、バッシュのことがなければとても素敵なシーンなのにバッシュのことがあるから、なんか素直に見れないです;;
結婚式のシーンだとエピソード1(Pilot)のフランソワの妹エリザベスの結婚式の方が豪華に見えた。雰囲気とか。
(↑確かに“Pilot”版は、これから売り込むとかシリーズ化するとかがかかった大事なものだから、お金かけてるのかも。)

しかも、メアリーとフランソワの結婚をあれだけ引っ張っておいて、その結婚シーンは0.5話くらいの尺で結構あっさりめに描かれてるような気が。
バッシュが気になってそれどころじゃないというのもありますが。

メアリーのバッシュへの仕打ちがひど過ぎる。
メアリーのせいで、王位継承権を弟から奪う形になって、反逆者にされて・・・
メアリーほぼ知らんぷり;;

最初は、かわいらしかったメアリーもだんだんあざとくなるというか・・・
でも、理性のエリザベスと違って感情で動いちゃうキャラクターみたくなってます;;(シーズン2まで見る限り)




シーズン1*エピソード14
「危険な情事」(Dirty Laundry)

http://reigndaily.tumblr.com/post/98435472121/queenmaryvalois-countdown-to-season-2-dirty
メアリーとフランソワは、エピソード13でめでたく結ばれ結婚しました。

エピソード14は2人がハネムーンに行って、お城に帰ってくるシーンから始まります。

メアリーとフランソワが帰った頃、ちょうどボヘミアの大使とその妹が王宮に訪れていました。
フランスとボヘミアとは、かつて戦っていた為、微妙な関係のようです。

バッシュは、スペインに行く途中、護衛に暗殺されそうになり、それをかわして逃げた為、スペインには行ってません。

しかし、バッシュがスペインに行っていないことは、まだ誰も知りません。

メアリーは、バッシュが何事もなくスペインで気楽に過ごしていると思っています。
フランソワは、スペインにバッシュを無理やり追いやった形になりますが、フランソワがバッシュの暗殺計画を企てた訳ではありません。

もちろんバッシュ暗殺をしようとしたのはカトリーヌ王妃です。

フランソワは、カトリーヌ王妃からバッシュ暗殺の聞かされ驚きます。
しかし、護衛は殺されていてバッシュだけいなかったという話も聞かされました。

一方のメアリーは、ハネムーンのお土産を友人の女官達(ケナ・グリア・ローラ)に渡していました。
お土産に喜ぶケナとグリア、しかしローラは様子がおかしいです。
買ってきたドレスもちょっとサイズが合わなかったり、大好きなマジパンのお菓子もあまり食べたくない様子です。
ローラは、無理やりマジパンを口に運びますが、なんだか気持ち悪そう。

他のみんなは、わかっていないようでしたが、ケナは気付きました。
2ヶ月前に、賭博場からフランス王宮にフランソワとローラが一緒に戻って来た時から、何かあったことを知っていたケナは、ローラに詰め寄りました。

ローラは、ことの真相をケナに打ち明けます。

賭博場で、フランソワと意気投合し特別な関係になたものの、フランソワとメアリーが結婚した為に、ローラの関係は以前の王子とその婚約者(妻)に仕える侍女の関係に戻ったように思われましたが、ことは彼らの思いとは裏腹に進んでいました。

ローラは、フランソワの子供を妊娠したようです。

時代背景上、未婚の妻はあり得なく、ローラ自身も、今やメアリーの夫になったフランソワの子を産むつもりはなさそうです。
(舞台が信仰上、一夫多妻はあり得ない中世の西洋ではなく、昔の東洋のような側室制度があり庶子も王位を継げる設定だったら、ここから下剋上策略劇が始まりそうですが、このドラマでは大奥・韓流ドラマ的な女の戦いはなさそうです。)

ケナに、相談するとメイドがお腹か大きかったけど、何週間して戻って来たら、お腹がスッキリしていたという話を聞かされます。

ローラは、そのメイドに堕胎のことを聞きますが、それは命懸けで、無事でいられるのは運が良かったからだと言います。

バッシュは、スペインには行かず、カトリーヌ王妃が送り込んだ暗殺者をかわし、森の中を彷徨っていました。
(バッシュはその暗殺者がフランソワかカトリーヌ王妃のどちらが送り込んだかは知りません。)

森を彷徨っていると、そこで女性に会います。
村娘というよりは、重装備をしていて狩人みたいな野生的な気の強そうな女性です。
彼女はバッシュを家に連れて来てくれますが、その女性には兄がいて、よそ者のバッシュを警戒しています。

そんなところに森から誰かが飛び出して来ました。

よく見ると、オリビアです。
(オリビアは、少し前のエピソードに数話登場していたフランソワの幼馴染で元カノです。彼女はエピソード8くらいのイタリア軍がフランス王宮を占拠した際、メアリー達を逃す為に、隠し通路の入り口の扉の番をしていましたが、
途中で怖くなって逃げ出してクラリッサに襲われて、その後どうなったのか不明でした。)

森から飛び出して来たオリビアは、以前の美しくブロンドをなびかせる姿ではなく、ボサボサでみすぼらしく、異様な雰囲気を持って、何かに怯えていました。

バッシュと一緒にいた村娘とその兄は、悪魔の生贄になったのだろうと言います。
ペイガン?

バッシュは、皆に気付かれないように彼女をお城に連れて行き、ノストラダムスに見せます。

何かに怯えているオリビアは、宙に自分の血を飲んでと捧げるように、自身の腕を切りつけます。
バッシュとノストラダムスは、オリビアがペイガンの生贄になっていたと思いました。

ダークネスって言ってたけど、たぶん狂信派のペイガンっぽいです。

城に戻ったバッシュは、メアリーに会いまだ愛していることを伝えます。

ボヘミアの大使とその妹を客人として迎え入れているお城では案の定、女癖の悪いアンリ王がボヘミア大使の妹とお楽しみです。

しかし、アンリ王は戯れの勢いあまって、ボヘミア大使の妹を窓から落としてしまいます。
事故でしたが、かつて敵国だったボヘミアの大使の妹を殺してしまったとなれば国際問題へ発展してしまいます。
焦ったアンリ王は、妻であるカトリーヌ王妃に相談。
普段仲が良くないアンリ王とカトリーヌ王妃ですが、こういう時はいいコンビ。
何気にカトリーヌ王妃の尻に敷かれちゃってます。

2人は、ボヘミア大使の妹の死因を捏造します。
都合よく、ノストラダムスの元で看病してもらっていたオリビアが悪夢にうなされて、夢遊的に刺して殺してしまった神父様と、そのボヘミア大使の妹が不適切な関係を持ってしまい、その自責の念に駆られた彼女は自殺してしまったと捏造しました。

ボヘミア大使は、自身の妹がよりによって神父様とそんな関係になり自殺してしまったというのは、あまりにも世間体が悪すぎるので、穏便に済ませることになりました。
ほぼほぼこの部分はコントみたいでおもしろかったです。

ローラは、フランソワの子供を身ごもってしまい堕胎する為に、危険を覚悟で召使いに教えてもらった場所に行きました。

メアリーは、女官であるローラがいないことにすぐに気付きます。

仕方なくケナは、ローラは妊娠していて堕胎する為にいないと理由を明かすのですが、一番重要な誰が父親なのかは言ってないみたいで、メアリーはローラ自身の命の危険もあるその手術を必死になって止めに探しに行きます。
そこにバッシュも同行し、一緒に止めに行ってくれます。

メアリーは、手術前に到着し、ローラの堕胎手術を止めますが、驚愕の事実をローラの口から聞かされます。

ローラのお腹の中にいるのはフランソワの子供であり、メアリーと婚約解消中(メアリーがバッシュと婚約中)にパリの賭博場で一夜を共にした時にできた子でした。

メアリーは、ローラのことを責めますが…

その時にメアリーはフランソワとは婚約解消中でバッシュと婚約中で、その後あっさりバッシュを切り捨てたエピソードを見てからだと、責める権利あるのかな?;;と思ってしまいます。

とりあえず、ローラはメアリーのおかげでお腹の子を堕胎させることはやめ、お城に帰りますが、その子の父親がフランソワであるということは、メアリーとローラ、(あとケナも察しているので知ってる)の秘密になりました。

西洋の信仰上、側室制度はなく庶子は世継ぎにはなれない(イングランドのエリザベス1世とバッシュの話は別として)ので、正室と側室の自分の息子を世継ぎにっていう流れはないのですが…
「Reign」の日本リリース当初の宣伝とかキャッチコピーとかが中世の「ゴシップガール」とかラブストーリーを全面に出していたので、ヒロインの恋人であるヒーローが、ヒロイン以外の女性との間に子供ができてしまう流れは、ちょっと・・・
かと言って、その子が不幸な結果になってしまうのもイヤだし・・・

あくまでも個人的な感想ですが、ヒロインに子供ができるのは“ラブストーリー”の範囲内ですがヒロインの相手のヒーローに、ヒロイン以外の女性との間に子供(愛人に子供がいる)がいるドラマは、私の中ではラブストーリーではないです。
一応、ローラはフランソワの愛人ってくくりではないですけど;;

そもそもエピソード13でメアリーとフランソワは結婚しているので、人によって感覚は違うと思いますが、私の中ではラブストーリーではなく、ファミリードラマに変わってしまいました。
あくまでも個人的な感覚ですが、ドラマや物語を見る上で結婚したらラブストーリーではなく(ファミリードラマ・ヒューマンドラマに)なると思っているので^^;;
「恋愛~結婚するまで」のいろいろを描くのが“ラブストーリー”
「結婚後」のいろいろを描いているのは“ヒューマンドラマ・ファミリードラマ”
と思っています。
もちろん、相手と別れたとか、無理やり結婚させられたとかの話なら別ですが。

ドラマ「Reign」でも、メアリーとフランソワが結婚したら、トーンダウンしたというか・・・それまでのいきさつも相まって、ラブストーリーっぽくなく、ミステリー要素や策略要素とかの方が強くなってきます。
(そもそも「Reign」は、メアリーの半生を描いた物語なんですけど、シーズン1前半のラブストーリー要素が強烈で、そのまま続くのかと勝手に勘違いしていたので。)

同CWドラマ「ヴァンパイアダイアリーズ」のデーモンとエレナのように、メアリーとバッシュとの関係をもっと引っ張ってくれると思ったら、あっさり政略的にくっついて、あっさりバッシュを捨てるという。。。
最初は、「ヴァンパイアダイアリーズ」っぽい構図のラブストーリーになると期待していたので、なんか違っていました;;

「Reign」はCWドラマなんですが、最近のCWドラマは、ヒーローにヒロイン以外との間の女性に子供ができる展開多いような気が・・・(たまたま見てるCWドラマがそうなのかもしれないですけど。)

*「ヴァンパイアダイアリーズ」シーズン7
⇒ステファンに、ヒロイン:エレナのドッペルゲンガー=初恋の相手とされていたカテリーナ(キャサリン)よりも前に出会っていた女性:ヴァレリーとの間に子供がいた。(残念ながら、お腹の子はジュリアンに殺されてしまう。)
キャサリンが初恋の相手だったはずなのに、、、いきなりヴァレリーという女性が出てきた;;
でも、ヴァレリーいい人だからいいですけど。
(※シーズン7のヒロインは、エレナS6で降板の為、おそらくキャロラインがヒロイン。キャロラインはステファンの相手。)

*「アロー」
⇒かつて遊び人だったお坊ちゃまのヒーロー:オリバーが、昔火遊びした相手が妊娠。
当時、母親に相談し解決=母親がお金を渡し、CWドラマ「Flash」の舞台のセントラル・シティに追いやった。
その後、CWドラマ「アロー」と「フラッシュ」のクロスオーバーエピソードで、その女性とその息子がいるのを目撃したオリバー。
(「アロー」シーズン4は見ていないので詳細不明ですが、その後の「フラッシュ」のクロスオーバーで、「アロー」ヒロイン:フェリシティが傷ついているとディグルが言っていたので、たぶんそのことかも。)

「フラッシュ」のバリーにも隠し子いたとかのエピソードになったら、絶対イヤだ。
グラント・ガスティンかっこいい❤

関係ない話ですみません;;でも一応「Reign」も「TVD」・「ARROW」・「Flash」もCWドラマなので。




シーズン1*エピソード15
「ダークネス」(The Darkness)

http://reigndaily.tumblr.com/post/98517226794/queenmaryvalois-countdown-to-season-2-the
メアリーは、ローラがフランソワの子供を身ごもったことを知ります。
ローラに堕胎はさせなかったものの、父親であるフランソワには秘密に、
またローラのお腹が目立たないうちに適当な貴族と結婚させようとローラと共に相手探しをします;;

もしも、ローラにお相手が見つかり結婚したら、知らない相手の貴族の男性がかわいそう。
自分の子供と思ってる子が全くの別人の子なんて;;

メアリーは、フランソワに真実を言えず嘘をつかなければならないことをローラに、責めるけど・・・
自分たちがしようとしている(ローラのお腹が目立たないうちに結婚させる)ことの酷さは棚に上げてる;;

そして、メアリーは自分とフランソワの結婚が完璧なものではなくなったらローラのせいみたいに、ローラをさらに責めるけど;;

バッシュを振り回して、あっさり捨てたメアリーなのに(しかもその一連のことによりに宮廷では反逆者扱いになってしまったバッシュ)、自分さえよければいい的なヒロイン;;
しかもそれが国の女王;;
元々のキャラ設定が悪女キャラなら面白いんですけど、「Reign」のメアリーというキャラクターの立ち位置は“聖人君子”みたいなのに結構エグい。

フランソワもフランソワで、結婚相手探しをしているローラにちょっかい出してきます。

あいつはダメだ。とか。
ローラに情が移ってしまったのか、結婚相手に反対して、そのことでメアリーともめます。

結局ローラの結婚相手と目星を付けていた男性がゲイだったというオチで、そのことをフランソワも知っていたから反対していたということでことは収束しました。

ケナは、アンリ王の強力のもと結婚相手探しに勤しんでいます。
しかし、エピソード14でアンリ王が事故でボヘミア大使の妹を窓から落としてしまい、その影響でアンリ王の性癖が目覚めてしまったのか、アブノーマルプレイをケナに強要し始めます。
ある日、高級娼婦とケナとアンリ王の3Pを強要されたケナ。
翌朝ケナが目覚めると高級娼婦は青ざめて死んでいました。

アンリ王がおかしいと感じたケナは、カトリーヌ王妃に、アンリ王の異変を伝えます。

それを聞いたカトリーヌ王妃は呆れますが、確かにアンリ王の異変には気付きました。
頭痛はするが平気だというアンリ王ですが、以前にも増して暴君な感じで奇異行動が目立ちます。

さて、エピソード15で、おもしろいのはカッスルロイ卿です。

カッスルロイ卿は、胡椒貿易で財を成していて、胡椒やスパイスが大好きで、その話ばかりするので、グリアや女官たちは“コショウの侯爵さん”と少しバカにしたようなあだ名で呼んでいます。

カッスルロイ卿とディナーすることになったグリア。
その給仕をするのは、グリアと相思相愛状態のレイス。

三角関係状態のディナーがはじまりました。

カッスルロイ卿は、本当にグリアのことが好きみたいで、今回は退屈にさせてしまうコショウの話はしないように注意します。というカッスルロイ卿。
とっても微笑ましいです。カッスルロイ卿好きです。

いつもよりおめかししてきてくれたカッスルロイ卿かわいい。
確かに見た目はレイスよりにおじさまで冴えない感じなんですけど、とっても素敵な方なんです。グリア羨ましいです。

緊張してしまったのか、服の袖にキャンドルの火がついてしまったカッスルロイ卿、すかさずレイスが消火してくれました。

グリアはカッスルロイ卿に怪我はないかと聞き、同時にレイスの怪我の心配もしている姿にカッスルロイ卿は、薄々何かに気付いたようです。

ここで普通の?愛憎ドラマだったら、身分の低いレイスをカッスルロイ卿が、本性を現し嫌がらせをしそうな展開になりそうですが、カッスルロイ卿は本性も素敵でした。

グリアは、レイスが出世できるように彼に秘密でカッスルロイ卿にお願いし、カッスルロイ卿も快く引き受けてくれます。
(レイスは、もちろん知りません。)

レイスはカッスルロイ卿の所に行くので、グリアとレイスは、離れ離れになってしまうことになります。
家と妹たちの為に、爵位のある貴族と結婚しなければならないグリアがレイスと結ばれることは困難な為、グリア自身がレイスの出世と幸せを願って、そうしたことです。

夜、グリアは、お城で1人窓から外を眺め考えにふけっていると、カッスルロイ卿が隣にやって来ました。
レイスを自身の家臣?スパイス貿易の弟子?として迎え入れてくれることを快く承諾したカッスルロイ卿。
カッスルロイ卿はディナーの席で起きたことや、グリアがレイスを気にかける様子で、彼女の気持ちを悟りました。

しかし、それでもグリアのことが好きなカッスルロイ卿は、誠意を持って正直に自分の気持ちを伝えてくれました。
カッスルロイ卿は、自分でも、からかわれやすい性格や、レイスと比べて若くも容姿端麗でもないけれど、グリアのことを本当に好きだと言ってくれました。

カッスルロイ卿素敵。
確かに頼りなさそうで、レイスよりイケメンという感じではないですけど、グリアを思う気持ちと包容力はレイスに負けてない。

カッスルロイ卿の誠意ある告白を受けてグリアは、爵位とお金目当てで相手(カッスルロイ卿)を選んだことを悪いと思ったのか、彼女も誠意を持って、カッスルロイ卿のことをお断りしました。

カッスルロイ卿素敵なのに。

お城でそんなことが起こっている中、バッシュは村人達が怯えるダークネス(ペイガンの狂信者)を捕まえようとしています。




シーズン1*エピソード16
「そら豆の王妃」(Monsters)

http://reigndaily.tumblr.com/post/98605380342/queenmaryvalois-countdown-to-season-2
エピソード15に続いて、フランソワの子供を身ごもったローラの結婚相手探しは続いています。

そして、アンリ王の様子がさらにおかしくなっています。
心配するカトリーヌ王妃。
でも、薬もちゃんとした治療も受けようとしないアンリ王。
アンリ王が乱心していると外にバレれば、他国から足元をすくわれることを危惧するカトリーヌ王妃はノストラダムスに相談し、昏睡を引き起こす薬を渡されます。(ちゃんと解毒薬もあります。)
ですが、それをどうやってアンリ王に飲ませるかが問題です。

この日、フランス宮廷では“そら豆の王妃”の儀式がありました。
(何だろうこれ?実際にあったのかな?いや架空っぽい。)

“そら豆の王妃”とは、フランス宮廷のお城で働くメイド達がケーキに入っているそら豆に当たったら、その日1日アンリ王の王妃になれるという変な?風習です。

1人のメイドが、そら豆を引き彼女は1日王妃に任命されました。
彼女の名はペネロープ。

アンリ王の愛人ケナに王の様子がおかしいことを知らされていたカトリーヌは、そら豆の1日王妃を使って、アンリ王の面倒と正気に戻させる薬を飲ませようと計画します。
(アンリ王が、俺はおかしくない。と言って薬や治療を受けない為)

しかし、このそら豆の1日王妃が一癖も二癖もある女性で、愛人ケナが嫌がっていたアンリ王のSMプレイもなんなくこなし、逆に女王さま態度でアンリ王を手玉に取ってしまいました。

カトリーヌに渡された薬なんて飲ませずに、逆にカトリーヌ王妃がアンリ王に内緒で薬を飲ませようとしていたことを告げ口してしまいます。
激怒するアンリ王、そら豆の1日王妃は、してやったりです。
しかし、薬や治療を受けないアンリ王の言動は益々常軌を逸して行きます。

ローラのお腹の子が大きく(バレる)前に早く誰かと結婚したい(させたい)ローラとメアリー。
そして、家の為に爵位のある貴族と結婚したい商人の娘グリア。
レイスを優しいカッスルロイ卿に託し、(カッスルロイ卿のことは、お断りしましたが。)新たな結婚候補者探しです。

そら豆の王妃を選ぶパーティーで、グリアを遠くから見つめるカッスルロイ卿とレイス。
カッスルロイ卿は、レイスのグリアへの想いに気付いているので、彼に「君も宮廷を離れるのは寂しくなるんじゃないかい?」とレイスを気遣うカッスルロイ卿。素敵すぎる。

バッシュをあっさり捨ててフランソワと結婚したメアリーと、メアリーの友人で女官のローラとの間に子供ができたフランソワカップルは、この辺りから個人的に私の中ではどうでもよくなってしまったので;;
他のキャラクターに魅力を感じてしまいます。

特にグリアは、カッスルロイ卿とレイスという素敵な脚長おじさんと、心はダイヤモンドレイスに愛されてて、なんかこっちの方が気になっちゃいます。

「Reign/クイーン・メアリー」の中のメイン女性キャラクターだとグリアが一番好きかも。
シーズン2でも我が道を行きます。
生業こそ大きな声では言えないけど、商人の娘気質を活かし、みんなに頼りにされて、最終的にはメアリーの窮地を救いますし。

でも、1番かわいい女性キャラクターは、シーズン2から登場のわがままプリンセスのクロードちゃんかな♪(フランソワやバッシュの妹)

少しネタバレがあるかも。
(先が知りたくない人は検索しないんということを前提に書いてます。)
これからの「Reign/クイーン・メアリー」の女性キャラクターイメージ的には、
*メアリー→正義感を振りかざしてエグいことをする女王さま。しかも策略がその場しのぎ的。
*ケナ→◯ッチ。バッシュのおかげでかわいいと思ったけど、◯ッチキャラだった。
*ローラ→フランソワの息子を産んだのよ的にメアリーに対して偉そうな態度を取るところがムカムカイライラが募ったけど、ナルシス卿というキャラクターのおかげでおさまりました。
*結局ヒロインのメアリーよりもカッコよくたくましいのはグリア。
しかもそんなイヤみなキャラでもなく、偽善者とかでもないから好き。

一応シーズン2見たまでのイメージです。
その後のシーズンではまたイメージ変わるかもしれないです。

話は戻りまして、グリアに新たな素敵な男性が。
彼の名前はジュリアン卿。
ハンガリー出身らしいです。
見た目や年もグリアに釣り合っていてカッコよく、しかもグリアが切望する爵位のあるお金持ち。

ジュリアン卿は、シーズン1前半で登場した身代わり折檻のポルトガルの王子ではなさそうで、優しそうな好青年です。

トントン拍子にグリアと急接近し縁談話も出るようになります。

そんなグリアの新たなお相手ジュリアン卿を見たケナが「カッスルロイ卿からランクアップね♪」って、コラーっ!w
私は、カッスルロイ卿の方が好きですよー。
不器用でも優しいカッスルロイ卿好き。
商売で成功してるからキレ者のはずなのに、素は不器用って、かわいい。

カッスルロイ卿の元でスパイス修行をすることになったレイス。
グリアの部屋に最後のお別れを言いに来ましたが、思い余ってグリアにキスをします。
しかし、その時ちょうどグリアの新しいお相手ジュリアン卿が入って来て2人のキスを目撃してしまいます。

グリアが召使いと恋人関係にあったら、その後の彼女の縁談に大きく悪影響を及ぼす為レイスは、自分が一方的にグリアを好きで無理やり迫ってキスをした。と言い、グリアをかばいます。
グリアは、本当のことを話そうとしますが、レイスに遮られます。
レイスは、召使いの身分でありながらグリアに手を出した不届き者として捕らえられてしまいます。

このことでグリアとジュリアン卿の縁談はなくなってしまいます。
もう貴族と結婚はできない。と絶望するグリア。(グリアは商人の娘で、家の為に爵位のある貴族と結婚しなければなりません。その為に幼い頃から親から巨額の投資を受けて育てられています。また、グリアには幼い妹達がいて、その妹達の将来の為にも、なんとしてでも貴族と結婚しなければいけないという重荷を背負っています。)
レイスの身を案じるグリアですが、どうすることもできません。
メアリーは、アンリ王に「レイスはイタリア軍が城内を占拠した時に活躍した英雄でもあるので恩情を掛けて欲しい。」と進言します。
メアリーのおかげで処刑こそ免れたものの軍隊に行かされることになってしまったレイス。

グリアは、好奇の目とあばずれ扱いを受けますが、レイスの為にも家の為にも頑張らないといけません。
平静を装うグリア。
そこへカッスルロイ卿が。
グリアを気にかけてくれる優しいカッスルロイ卿。
グリアはレイスのことで尽力してくれたカッスルロイ卿にお礼を言います。
カッスルロイ卿は、あなたの為にそうした。と伝えます。
カッスルロイ卿は、グリアとレイスと恋仲で宮廷中でその噂で笑い者になっているというようなことは気にしていません。
優しく明るいグリア自身を好きでいてくれます。
彼は、「そんな噂気にしない。私と結婚すれば、そんな噂は消えてしまいます。確かに私はあなたの理想の男ではないですが・・・」とグリアに伝えます。
そんなカッスルロイ卿の純粋で暖かい気持ちを受け入れるグリア。

カッスルロイ卿は、本当に素敵。
レイスとは別の意味でかっこよく素敵です。
「Reign」には、素敵なおじさまキャラが登場します。
カッスルロイ卿に、シーズン2から登場するナルシス卿。
シーズン2は、ナルシス卿にキャッキャッしてました。
ナルシス卿とローラのシーンが見たいってなってました。

レイスは軍隊に送られていきます。
グリアは窓辺から彼を見送り、レイスは振り返り、お互い悲しそうに見つめ合います。
レイスとグリアのカップルも素敵ですね。
とても悲しいです。
もうレイスは出てこないの?
大丈夫です。レイスはシーズン3まで登場するのでご安心を。

グリアとの縁談話がなくなったジュリアン卿。
メアリーはジュリアン卿がお嫁さんを探していることに目を付け、ローラと結婚させようとします。
ここら辺ずっとひっかかってるんですけど、メアリーとローラ達は自分達のことで精一杯な状況なのはわかるけど、相手の男の人には秘密に違う男の子供を宿した人を結婚させようとしているのが多いに引っかかる。
フランソワにローラの子供のことで嘘を付いたり、隠し事をしたりするのにものすごい罪悪感を感じてるのに、そのことは全く気にしていないというか;;
自分達さえよければ的になり過ぎてるというか;;
相手の男の人のことは別にいいんですね;;
特にヒロインのメアリーが;;
正義を振りかざしているのに;;
この感じは同CW「ゴシップガール」のセリーナに似てる;;偽善者ぶって結局自分;;
私はブレア派です^ - ^;
ブレアも強欲で策略家で自分勝手だけど、偽善者ではないので好きです。
1番好きなのはジョージーナだけどねw

CWだから同じ製作陣の可能性もあるからそのせいでメアリーもあんなキャラクターなのかも;;
(ちなみにそんな「GG」のセリーナはシーズン4辺りからストーリーでお飾り的になってブレア1人がヒロインみたいになります。視聴者の人気を反映してるっぽいです。)

さて、ブラッディウッドでペイガンの狂信者?ダークネスの血の生贄になっていたフランソワの元カノ:オリビア。
バッシュに助けられ、お城に連れてきてもらって、ノストラダムスにお世話になっていました。
看病されて行くうちにノストラダムスとオリビアは、恋人になります。
え?なんで?ケナ的に言うと「フランソワからランクダウンね!」って言われそう;;

バッシュはペイガンの狂信者ダークネスを捕らえる為に紛争しますが、失敗。
ダークネスが村人や、フランス王宮に危険を及ぼすとして危機を知らせにお城に戻り父のアンリ王に進言します。

メアリーとフランソワ以外はバッシュは、フランソワの王位を奪おうとした反逆者としてスペインにいることになっています。
バッシュがお城に戻って来て、激怒するアンリ王。
通常なら、お気に入りの息子なのでまあまあ大目に見てくれそうですが、今のアンリ王は常軌を逸していて何をするかわかりません。

捕らえられ幽閉されたバッシュ。
メアリーのことで険悪になったバッシュと弟のフランソワ。

恋人はけっこうあっさり変わったりするのに、兄弟・姉妹等の設定は大切にしてるCW。
CWドラマは、けっこう兄弟・姉妹愛もの多いです。CWというかアメリカドラマ全体的に。ある意味揺るぎないテーマ。もちろん、通常の兄弟愛です。
「Reign」もそれにもれず、フランソワとバッシュがこのまま不仲で終わるはずがありません。
フランソワは半信半疑でしたが、ダークネスに捕まっていたオリビアの話を聞き、バッシュと協力してダークネスを捕らえようとしますが失敗。
湖の氷が割れ、フランソワは冷たい湖の中に…
それを間一髪でしたが助けたバッシュ。
2人はお城に戻りました。
フランソワの命を助けたバッシュと、やっぱりバッシュを信頼しているフランソワは仲直り。
安定のCWの流れですw
CWドラマあるある
*必ず兄弟(姉妹)愛
*策略
*愛人かヒロイン以外の女性との間に(隠し)子供いる。又はいた。←これはちょっと;;たまたま私の見てるCWドラマがそうなのかもしれないけど、最近のCWこの手のエピソード持ち込み過ぎな気がします;;
ラブストーリーとして見てたドラマだと一気に萎えるというか;;ヒロインに子供ができるっていうのはいいんですけど、ヒロイン以外の女性との間に子供できたら、もうラブストーリーじゃないよ・・・。ヒューマンドラマです。

しかし、そこへ様子がおかしく常軌を逸している父アンリ王がやって来ます。
ご乱心中のアンリ王、通常ならお気に入りバッシュを迎え入れそうですが、フランソワの命を危険にさらしたとし怒ります。
確かにそうではあるんですけど、フランソワの命を助けました。
フランソワは、バッシュは命の恩人だと言いますが、アンリ王の耳には届かず、広間に全員呼べ、さもなければ2人の人間の血が流れることになると言って、みんなを広間に集めます。

何をするかと思ったら、なぜかバッシュとケナがご乱心のアンリ王の命令によって無理やり結婚させられてしまいました。

庶子でちゃんとした爵位もなく、今はフランソワと良好な関係だけど、代が変わったらどうなるかわからない立ち位置のバッシュ。
かっこいいけど完全にケナのお目当てだった高貴な爵位を持つお金持ちではありません。
ケナは泣き出しますが、アンリ王は剣を突き付けながら、言うことを聞かなければ2人とも処刑するようなことを言っているので、まだメアリーに未練のあるバッシュも、貴族と結婚したいケナも仕方なく結婚しなければなりませんでした。

ここでシーズン1の前半でノストラダムスが余興でケナに予言した「茶色い髪の男性と結婚する。」と言うのが当たって?しまいます。厳密に言うと違う?けど。




シーズン1*エピソード17
「結婚協定書」(Liege Lord)

http://reigndaily.tumblr.com/post/98671434097/queenmaryvalois-countdown-to-season-2-liege
メアリーとフランソワの結婚協定の話です。

メアリーとフランソワの結婚協定には知らないうちに追加条項が付け加えられていました。

その密約の条項とは、“メアリーに世継ぎが産まれず、亡くなった場合はスコットランドはフランスの属国になるということでした。”

その知らせを持ってきたのはカトリーヌ王妃の女官の女スパイ(ハニートラップ部隊)、彼女はアンリ王が常軌を逸していることを知っていて、いずれカトリーヌ王妃の命令でアンリ王の相手をしなければならないのを危惧してスコットランドに逃げようとしています。
スコットランド女王メアリーに逃亡を協力してもらう為に彼女は、メアリーの身と国の行く末の関する重大事項を教えると言います。
それが結婚協定のメアリー達の知らない密約です。

彼女は「世継ぎが産まれなければ、あなたは死んだ方が価値がある。」と言い去ってい行きました。
ひどい;;;
でも、中世ヨーロッパだと信仰上一夫多妻制側室不可、愛人の子供に王位継承権はない。のでそれが一因かもしれないです。
そう考えると日本とかの側室制度は壮絶そうですが、そういった点ではある意味女性に優しい制度だったのかもと思ってしまいました。どっちもやだけど;;

またそれだけではなく、メアリーがイングランド女王の座を取れなかった場合にも、同様です。

メアリーは、フランソワに相談します。
フランソワはもちろん知りません。

フランソワは帳簿を調べ、メアリーとフランソワが結婚した際に巨額の報酬がある人物に流れていることに気付きました。
その人物は、メアリーの母マリー・ド・ギーズ。メアリーの母親です。
メアリーの母マリー・ド・ギーズは、メアリーの留守のスコットランドの摂政をしています。
逆から言えば、メアリーがいなくなれば、ある意味権力を得ることになります。(だけど売国になっちゃうけど;;)

結婚協定の密約はメアリーとフランソワ双方の親が勝手に付け加えた条項でした。

また、フランソワは、もしメアリーが世継ぎが産まれず、イングランド女王の地位も得られなかったとすれば、父のアンリ王はメアリーを暗殺し、結婚協定の密約のスコットランドを足掛かりにイングランドへ侵攻するつもりであるということを心配しました。

メアリー達は協力して、その結婚協定が本当であるかどうか秘密裏に協定書の原本を探し始めますが、見つかりません。

フランソワとメアリーは、アンリ王やカトリーヌ王妃が結婚協定の密約の原本を破棄させる為に策略を始めます。

スコットランドの現摂政:マリー・ド・ギーズが、スコットランドを売国しようとしているとわかれば、反対勢力のスコットランドのプロテスタント達(スコットランドにプロテスタント君主を据えようとしている勢力)が黙っていない。
反対勢力がそのことについてマリー・ド・ギーズに迫ったら、黙秘しフランスのせいにするであろうと予測しました。

そして、スコットランドのプロテスタント達の怒りはフランスに向けられると思い、イングランドのことしか考えていないアンリ王と、正気を失っているアンリ王とスコットランドとの戦をどうしても避けたいと思うであろうカトリーヌ王妃。
メアリー達は、それを逆手に取ろうとしているようですが…

メアリーさんは、確かカトリックだったような;;
無闇にプロテスタント勢力を利用したらマリー・ド・ギーズだけでなく、その娘にも矛先が向かうことは危惧しないのかな?とちょっと思いました;;
政教分離で考えて欲しいけど、この時代だとそれは無理なんですね。
下手したら、メアリーはもちろんフランソワの身も危うくなるような気が・・・

すみません。あとメアリー達がカトリーヌ達に勝てるとは思えないんですけど;;

メアリー達は、スコットランドに結婚協定の売国密約の噂を流させる為に、フランス宮廷でスコットランド人を招いたパーティーを開きました。(密書だとカトリーヌ王妃に見つかる為。パーティー内で秘密裏に情報を流そうと計画)

パーティーに招かれていたのは、メアリーの父親ジェームズのかつての忠臣の騎士マーカス卿。
彼にその情報を伝え、スコットランドで情報を流してもらおうとします。

メアリーはスコットランド君主の正統な血筋ではありますが、幼い頃からその身を守る為にずっとフランスに身を寄せていたので、臣下達はあまりメアリーをよく思っていませんでした。
しかし、メアリーはフランスにいるけれど心はスコットランド女王であり、スコットランドが売国さええるようなことは絶対に許さないと言うと、メアリーに剣を捧げ忠誠を誓ってくれたマーカス卿とその部下達。
この時メアリーにはスコットランド君主であることを改めて実感しました。

ずっと祖国にはいないでフランスにいる人を君主とは思いづらいのは確かですね。

が、そううまくいかないのがCWドラマ。

メアリー忠誠を誓ってくれたマーカス卿の部下に、秘密を漏らしちゃいそうな人が。
彼は例のパーティーで、王冠を付けてないカトリーヌ王妃(そら豆の王妃ゲームがまだ続いていてペネロープが仮初めの王妃をやっているので。)をただの貴族やメイドだと勘違いして、ポロっとメアリーの計画をカトリーヌ王妃に話してしまいます。

また、マーカス卿もマーカス卿です。
あんな感動するような忠誠を誓い、重要任務を背負っているにもかかわらず、船でフランスから発つ前夜に酒場(娼館)で遊ぶなんて、無防備過ぎる。
帰ってからやってよって思う。

案の定、カトリーヌ王妃の策略によりその娼婦達はカトリーヌ王妃の手下達。
娼館で油断しているマーカス卿とその部下達はカトリーヌ王妃の手先によって全滅させられます。

怒ったメアリーは、カトリーヌ王妃の部屋に行き彼女を引っ叩きます。
;;ひっぱたいちゃった;;それなりの敬意はないのかな;;
よくよく考えると確かに密約内容は許し難いですけど、プロテスタント勢力を利用して自分の首を絞めるような行為を寸前で止めてくれたとも言えるんじゃないかとも思うんですが;;

実際のメアリーさんは、王族でないメディチ家のカトリーヌ王妃をバカにしていたらしいです。
メディチ家の方が財力ありそうで洗練されてそうですけど。
メディチ家はローマ教皇を輩出していて、カトリックの王家はローマ教皇の戴冠を受けて王や女王になるのに、パワーバランスどうなっているんだろう。
専門家じゃないからわからないですけど。

知略よりも感情で動いてしまう「Reign」のメアリーは、カトリーヌ王妃への怒りが収まらず密約を破棄しなければフランスが内乱を起こすように仕向けると脅します。(アンリ王が正気を失っていることをフランスのアンリ王の反対勢力とバチカンに教えること。)
同席していたフランソワはメアリーは、カトリーヌ王妃を脅す為のただのハッタリだと思いますが、後からメアリーに聞くとハッタリではなく事実であった(脅しは本気だった)ことを知り、なんだか2人の間にズレが生じて行きます。

今さら、愛国心剥き出しの女王になられても;;

シーズン1の最初の方のメアリーとフランソワが国の為に引き裂かれるような2人のエピソードがありましたが、その時とはちょっと印象が違うというか・・・

ヒロインが;;スコットランドのことしか考えていない・・・スコットランド女王だから当たり前なんですけど;;
S1最初の方はメアリーとフランソワはまだ結婚していなかったので、スコットランドを第一に考えているヒロインは素敵でしたが、フランソワと結婚したのでフランスも自分の国?みたいになるのに・・・
フランスに内乱を起こそうとするなんて;;
それは同時にフランソワの身も危うくすることになりかねないのに。
フランソワは、メアリーと国と家族のことを精一杯考えてるのに;;

最初の方は、いろいろキュンとするエピソードがたくさんあったのですが、メアリーとフランソワの結婚エピソード以降、ヒロインのキャラクターが理解不能というか;;
S1後半くらいから、なんかちょっとムカムカイライラさせられますw
それはシーズン2前半くらいまで続き、シーズン2のラストで大爆発ですw
あれは本気でヒロインひどすぎると思った。
いまだかつてない悪女偽善者ヒロイン。
悪女キャラは大好きです。むしろどんな悪さをするのかを楽しむくらい。「ゲーム・オブ・スローンズ」の悪女サーセイ・ラニスターなんか何をするか楽しみですから。
ただ、「Reign」のメアリーは聖女扱いの善人設定なのに、やっていることがエグすぎて;;
それなのにその自分は正義だとしているところが飲み込めないです。
「Reign」のカトリーヌ王妃は、悪女キャラですが、それを悪と認めた上で守るべきものを守る為にやっているので全然違うように感じます。




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