TiaRabbit❤ティアラビット

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❤️♤♦︎♧不思議な国の夜会にご招待♡♠︎♢♣︎

Wonderland evening tea party♪

オリジナルストーリーの『Re:Birth』と『The Crowns』をコラボのショートストーリーというか、SSです。


うさ耳を付けた怪しい2人組みに、絡まれるアリス。




ジェイド: 『あっ。なんか君、不思議の国のアリスっぽいね。名前なんて言うの?』




アリス: 『え?アリスですけど…』




ジェイド: 『名前もアリスって言うんだ。いいねぇ。』

アリス: 「;;;」




シャーロット: 『ちょっとジェイド;; 自己紹介が遅れて、ごめんなさいアリスちゃん。私はシャーロット・ヴィリエ、こちらはジェイド・シュバリエ。怪しい者じゃないわ。』




ジェイド: 『ウサギの耳付けて言われても全く説得力ないけどね。補足すると一応彼女はプリンセスだ。 で、俺たち今夜、夜会を開くんだ。』



シャーロット: 『テーマは、“不思議の国のアリス”』

ジェイド: 『そう。それで君アリスっぽいからちょうどいいなって。』




アリス: 『とってもうれしいですけど、知らない人について行っちゃいけないってカイルが・・・』




ジェイド: 『あーあの堅物な奴ね。』

シャーロット: 『ちょっとジェイド失礼よ。』




アリス: 『カイルを知ってるの?』




ジェイド: 『あー、風の噂で。うちの兄貴達と似て(クソ)真面目だって。あっあとそれと、イングランドにも彼にそっくりな顔の奴がいるって聞いたけど。』

アリス: 『イングランド?』

ジェイド: 『でも残念だな。最新のデザートもあるのに。』




アリス: 『デっデザート❤︎?!』




シャーロット: 『私からカイルくんに説明するわ。もしよかったら彼も誘ってみて。そうすれば問題ないでしょ。』




アリス: 『ホントに?他にお友達誘っていい?』




シャーロット: 『もちろん♪是非誘って。』




ジェイド: 『ただひとつだけ条件が。』




アリス: 『条件?』




シャーロット: 『“不思議の国のアリス”の仮装がドレスコードなの。」

アリス: 『でもアリス、“不思議の国のアリス”の仮装の衣装持ってないよ。去年のハロウィンはホットドックの格好してたし。』




シャーロット: 『今のお洋服で十分よ。』




アリス: 『これ普段着だけど;;』




ジェイド: 『なんならホットドックでもいいけど。それよりも、カイルくんが仮装してくれるかが問題じゃない?』




アリス: 『う~ん。確かにカイルは、そういうタイプじゃないから・・・。』




カイル: 「・・・」




準備万端なカイル。



おまけ


チャラ白うさぎなジェイド。



カイルのブラックリスト入り決定!



ちなみにアリスがシャーロット姫に敬語を使っていないのは、ジェイドの「彼女はプリンセスだ。」の言葉をふざけて言ってるだけと思っているからです^^

ジェイドが、「イングランドにカイルに似た顔の奴がいる。」と言っていますが、
時系列的に言うとストーリーの『The Crowns』は、『Re:Birth』に出てくる魔法使いトラビス・ガイン(推定100歳オーバー)の幼少期のお話です。
トラビスの幼少期と言っても基本不老不死の長生き魔法使いなので、けっこう前の時代のことになります。
なので、実際には二つのお話のキャラクターが直接的に繋がることはないですけど、何かしらの繋がりを持たせるつもりです。

『Re:Birth』と『The Crowns』は、どっちのストーリーも、トラビス・ガインはメインキャラですが、
主役じゃなくて周りの人々(種族)が主人公です。
(「シャドウハンター」のマグナス・ベインっぽい立ち位置にしたい♪)



一応カイルは、ハートのジャックの仮装のつもりです。
(ハートのキングは別のキャラを当てはめる予定なので。)

ポーズとか作らずに、ノリで作ったSSです(๑◉ڡ◉๑)

オリジナルストーリーの『Re:Birth』と『The Crowns』も、まだ全キャラクター出揃ってないですけど、
出揃ったら、そのキャラクター達で「不思議の国のアリス」をやりたい!

こちらのブログのタイトルでお気付きかと思いますが、「不思議の国のアリス」もの大好きです❤︎

「不思議の国のアリス」好きと言ってもクラシックディズニーアニメのアリスですけど。
あの中のキャラクターでは、イモムシさん(キャタピラー)が一番好き♪
ちょっと怒りっぽいけど、なにげに一番まともなこと言ってる気がする。

アリス:「大きさがコロコロ変わって、自分がわからないの。」

イモムシさんの子どものワニの詩の暗唱。

アリス:「その詩は、私の好みじゃないわ。」

イモムシさん:「それが自分さ。」

この部分が好き♪

このイモムシさんに当てはめる創作ストーリーのキャラクターは、もう自分の中で決まってます。

ジェイドは、白うさぎっていうよりチャシャ猫系だけど、今回はホワイトラビットで。



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