TiaRabbit❤ティアラビット

TiaRabbit❤ティアラビット


※CWドラマ「Reign/クイーン・メアリー」個人的な感想&サウンドトラックメモです。
※感想なので、先が知りたくない方は読まない方がいいと思います。また、シーズン2も見ているのでそれについての話も出て来ますので、ご注意ください。
シーズン1は、すでに視聴済みなのですが使用曲を調べながら書いているので、ちょっとずつ随時更新していきます。

CWドラマ「Reign/クイーン・メアリー」 シーズン1✼エピソード12~22(シーズンファイナル)は、こちらのページ

※オフィシャルTwitterやTumblrの埋め込み機能を利用しています。(エンベッドタグを改変せずに出典を明記したまま埋め込み機能を利用するのは問題ないそうです。)
※Tumblr等一般の方の埋め込み機能を利用しているものもありますが、「Reign」オフィシャルTumblrがリブログしたものや、個人的内容が含まれなかった為、埋め込みさせていただいています。
※画像が読み込まれるまで少し時間がかかります。
世界観がとても大好きなロイヤルロマンスストーリーです。
シーズン1前半は、中世版「ゴシップガール」という謳い文句が似合っていて、豪華なパーティーシーンや、セットや衣装もとても華やかでかわいかったです。
(史実に忠実ではなくかなり現代的にアレンジされています。)
また、ダークファンタジーのような要素もあります。



http://cwreign.tumblr.com/post/68894890725


http://cwreign.tumblr.com/post/64995558904/the-queen-is-back-tonight-at-98c-on-the-cw
↑「Reign/クイーン・メアリー」冒頭の解説ムービー(オープニングムービー)
スコットランド女王メアリーは、敵国イングランドにより幼少の頃から王位や領土・その命さえも狙われていました。
メアリーは、祖国を守るために同盟国であるフランス王宮へ花嫁(候補)として身を寄せます。
彼女は、フランス王太子のフランソワや、その異母兄のバッシュ(庶子)の二人の王子に出会います。
華やかな世界ですが、そこで待ち受けていたのは策略や陰謀、愛と憎悪、欲望が渦巻く世界でした。





http://cwreign.tumblr.com/post/69506532014/ultsowon-reign-characters
〔役名 ⇒ 役者 [声優] 〕
✼スコットランド女王:メアリー・ステュアート ⇒ アデレード・ケイン [声:一杉佳澄]
✼フランス王太子:フランソワ ⇒ トビー・レグボ [声:堀江一眞]
✼セバスチャン(バッシュ、フランソワの異母兄) ⇒ トーランス・クームズ [声:前田一世]
✼カトリーヌ・ド・メディシス(フランス王妃・フランソワ母) ⇒ ミーガン・フォローズ [声:佐々木優子]
✼アンリ2世(フランス王・フランソワ&バッシュ父) ⇒ アラン・ヴァン・スプラング [声:山野井 仁]
✼ケナ(メアリーの女官で親友) ⇒ ケイトリン・ステイシー [声:志田有彩]
✼ローラ(メアリーの女官で親友) ⇒ アナ・ポップルウェル [声:川端麻衣]
✼グリア(メアリーの女官で親友) ⇒ ジェネッサ・グラント [声:塩谷綾子]
✼エイリー(メアリーの女官で親友) ⇒ セリーヌ・シンデン [声:土師亜文)
✼ノストラダムス ⇒ ロッシフ・サザーランド [声:松田健一郎]

*放送局・・・CW
*ロケ地(撮影場所)・・・アッシュフォード キャッスル(アイルランドのお城。現在は高級ホテル。)


〔該当エピソードへ移動します。〕
「Reign」シーズン1✼エピソード1
「Reign」シーズン1✼エピソード2
「Reign」シーズン1✼エピソード3
「Reign」シーズン1✼エピソード4
「Reign」シーズン1✼エピソード5
「Reign」シーズン1✼エピソード6
「Reign」シーズン1✼エピソード7
「Reign」シーズン1✼エピソード8
「Reign」シーズン1✼エピソード9
「Reign」シーズン1✼エピソード10
「Reign」シーズン1✼エピソード11




「Reign」オフィシャルTumblrの埋め込み機能を利用しました。

http://cwreign.tumblr.com/post/63383970913

シーズン1*エピソード1
「メアリーと二人の王子」(Pilot)

イングランドに、国や地位、命さえも狙われているスコットランド女王メアリー・スチュアートが、身を隠していた修道院から、かつて身を寄せていたフランスのお城に戻るところからはじまります。

そこには、フランスの王アンリ2世やその妻カトリーヌ、愛人のディーアヌ、
愛人の子(庶子)セバスチャン(バッシュ)や、許婚であるフランス王太子フランソワがいました。

大人になり戻ってきたメアリーは、魅力的に成長した王子フランソワと、バッシュ二人の王子と再開しますが、
その王宮には嫉妬や陰謀、策略が渦巻く世界でした。

しかし、メアリーは一人ではありません。
スコットランドから女官も来てくれています。
*知的なローラ(演者:アナポップ・ウェル)ナルニアのお姉ちゃん♪
*恋愛に積極的で美人タイプのケナ (演者:ケイトリン・ステイシー)
*爵位はないがお金持ちの商人の娘のグリア (演者:ジェネッサ・グラント)
*少し幼く可憐なエイリー (演者:セリーヌ・シンデン)

4人の侍女たちは、メアリーの親友でもあります。

フランス王太子の母の王妃カトリーヌ・ド・ヌーブは、
未来のビジョンが見えるノストラダムスに、「フランソワがメアリーと結婚すると命を落とす。」と予言されます。
(実際のカトリーヌは呪術や黒魔術・錬金術等に傾倒し、それに携わる人物とも多く関わっていたようで、ノストラダムスはそのお気に入りの一人だったそうです。)

その予言を阻止しようとカトリーヌはメアリーとフランソワが結婚できないように企てます。

一方のメアリーとフランソワは、幼馴染ではあるもののずっと会っていなかったのでお互いの立場も相まって反発しあいます。



〔シーズン1*エピソード1の曲♪〕
♪「Scotland」 by THE LUMINEERS
「Reign/クイーンメアリー」のテーマソング
シーズン1エピソード1のフランス王宮の人々が、メアリーを出迎えるシーンの曲。


http://cwreign.tumblr.com/post/63384264615/ladies-in-waiting
♪「Girl You're Alright」 by PAUL OTTEN
フランス王宮に到着したメアリーと、友人で女官のローラ、ケナ、グリア、エイリー達がメイクをしたり、ドレスを試着しているシーンの曲。


♪「Charlie Boy」 by THE LUMINEERS
メアリーがフランソワが作っている剣に付ける石を探している時の曲


http://cwreign.tumblr.com/post/63383073654/juliercabernet-reign-preview
♪「Back To You」 by TWIN FORKS
フランシスの妹の婚礼パーティーで、メアリーが、ローラ、ケナ、グリア、エイリーを連れ出して踊り出し、羽が降ってくる中で、メアリーがバッシュと目が合い、そして、フランソワと見つめ合うシーンの曲。


↑このシーン大好き❤CWっぽい演出です♪


♪「Follow」 by CRYSTAL FIGHTERS
フランソワの妹エリザベートの婚礼後の床入りの儀式の後に、メアリーの女官ケナがフランス王アンリ2世と…の時の曲。


♪「The Loved Ones」 by SANDERS BOHLKE
ローラの恋人の処刑を助けることができず悲しむメアリーを、スターリング(メアリーの犬)を探して連れて来てくれたバッシュが慰めるシーンの曲。



http://cwreign.tumblr.com/post/64901829294
シーズン1のエピソード1は“Pilot”版だったらしいです。
Pilotは試作品のようで、CWなど海外ドラマはPilot版を作成してそこからシリーズ化するドラマを決めていくそうです。

ちなみにエピソード1で出てきていたフランソワの恋人?みたいな女性。(上記Tumblr右上から4段目の画像)
「メアリーが来ても関係は変わらないわよね?」と言っていた彼女はエピソード1のみの出演みたいです。
シーズン2まで見ましたが、それ以降は出ていなかったと思います。
おそらくゲスト彼女(←勝手に作った造語です。アメリカドラマだと1シーズンのみとかに出演する恋人が多々あります。本命の恋人にたどり着くまでの通過点の恋人。)
でも、CWはそのドラマではちょい役でも、新たに始まる別ドラマでメインキャラクターに抜擢されることが多々あるので、ゲスト恋人的な俳優・女優さんも注目です。

例として、チョイ役からメインキャラクターへと抜擢されたCWドラマ出演俳優・女優さんは、
✼ケィティ・キャシディさん⇒「ゴシップガール」のジュリエット役や「スーパーナチュラル」のルビー役を経て、「ARROW」のローレル・ランス(ブラックカナリー)

✼ウィラ・ホランド⇒「ゴシップガール」のジェニーの友達のアグネス役を経て、「ARROW」の主人公オリバー・クイーンの異父妹テア・クイーン(スピーディー)を演じています。



確かにシーズン1の前半は、本気でおもしろかったです。
世界観とか雰囲気とかもとても大好きです❤
ドレスとかヘアアクセもかわいい♪
現代アレンジされているので時代考証とか史実に忠実な世界観ではないそうですが。
(個人的には現代アレンジされてる方が好きです。)

豪華な感じは「ゴシップガール」、ダークファンタジー的な部分は「ヴァンパイア ダイアリーズ」、「シャドウハンター(小説版)」の雰囲気が混じり合って、個人的に大好きなドラマの要素が詰まっていて、さらに中世版ということで、何このドラマとっても好み❤ハマる♪と思いました^^

がしかし、エピソードが進むごとにダークになっていきます;;
前半⇒キラキラ❤  後半⇒ドロドロ。

シーズン1前半は華やかなパーティーシーンが多くてセットや飾り付け、演出、ドレスとか同じCWの「ゴシップガール」のパーティーシーンみたいで、個人的にすごく好みでした。
残念なのは、後半に行くにつれて暗くなるといか・・・
あんまり華やかなパーティーシーンも少なくなちゃって;;
しかも、個人的に恋愛ドラマではあまりフィーチャーして欲しくない嫁姑問題みたいなのがメインになちゃって;;
ファミリードラマとかヒューマンドラマだったら別にいいんですけど、それに最初からカトリーヌがメアリーを邪魔するのはわかっていたんですが、ラブストーリーが観たくて「Reign/クイーン・メアリー」を手に取ったのに、嫁姑のいがみ合いを観ている謎の現象が;;

「ゴシップガール」っぽくはなくなって行き、「ヴァンパイア ダイアリーズ」のような三角関係になると思いきや・・・
バッシュの扱いが雑でかわいそう(இ-இ。)

シーズン2まで見ましたが、何よりも重要なヒロインがエピソードが進むごとに、あれ?ってなって理解不能になっていきます。
カトリーヌと同じようなエグイことをやっているのに聖人君主扱い;;(もともとの悪女設定ならいいんですけど)
見ていると、「Reign」のライターさんとか製作陣が、ヒロインのメアリー(キャラクター)を愛しているのかな?と思う部分が多々;;
シーズン2は、スコットランドの人が見たら怒るレベルじゃないかな?と個人的に心配になったり;;
スコットランドをUKから独立させないようにする為のネガティブキャンペーン的なプロパカンダドラマだったらしてやったりレベル^^;
(たぶん違いますけど、ただの妄想です。)
でも、まだシーズン2でも本格登場していないのにエリザベス1世派になったちゃってるんですけど;;

じゃあ、何で見ているの?というと、元々CWドラマの作る世界観や演出が好きなのと、
「Reign」の世界観が好きだからです^^
また、メアリー以外のキャラクターは好きなので。
(メアリーのキャラクターもシーズン1前半の方は素敵だったんですけど;;)





シーズン1*エピソード2

「王妃の企み」(Snakes in the Garden)

フランソワの弟シャルルの許嫁マドレーヌを出迎える為に、海岸に向かうメアリーとフランソワとシャルル。

辿り着いた海岸にはなぜかメアリーの宿敵であるイングランド軍が上陸していた。
緊張が走るメアリーたちでしたが、イングランド軍は海で難破したフランスの船員を助けただけであり、マドレーヌ姫と共にお城に帰ります。

その夜、マドレーヌの歓迎パーティー?が開催され、そこには難破したフランスの船員を救助したイングランド大使や軍がいました。

そこでイングランド大使は、メアリーに近づき彼女を脅します。「粥の味は、いかがでしたか?」と・・・
これは、シーズン1エピソード1の冒頭でメアリーが修道院にいる頃、毒味役だったシスターヘレンが口から血を出して倒れた件を指していると思います。
毒を盛ったのは自分達イングランド軍であると言わんばかりに。
また、フランソワとメアリーの縁談が確固たるものではないことに気付いたイングランド大使は、それについても触れフランスが守ってくれなければメアリーは、さらに危険な立場であるというように追い討ちをかけます。

メアリーとイングランド大使の不穏な空気を察したフランソワは彼女をかばうように、彼女ととても仲が良いように振舞って、イングランド大使のところから、連れ出してくれました。

フランソワは、メアリーの身の危険を察し、フランスとスコットランドの縁談は良好で、同盟も強固なものであるとイングランドに示さないといけないと伝え、メアリーもその案を了承し、良好な関係であるという演技をします。

エピソード1の二人は、少し対立していて、あんまり仲が良くない様子でしたが、フランソワは、エピソード1の羽が舞い落ちるダンスシーンで、大人になったメアリーに惹かれつつあるようなシーンがありました。

あのシーン大好き❤メアリーが、舞い落ちる羽にうっとりしていると、バッシュと目があって、フランソワと見つめ合うシーン♪CWドラマって演出が素敵ですよね。

エピソード1で、フランソワはすでに黒髪の恋人?のような女性がいましたが、彼女はS1Ep1のみの出演っぽいです。(シーズン2まで見ましたが、彼女がメアリーとキャットファイティングはなかったです。)

シーズン1のフランソワのダンスシーンで、メアリーに惹かれつつあった彼はエピソード2では、メアリーのことを気遣うシーンが多々ありました。

翌日開かれたガーデンパーティーで、仲睦まじい姿を演じるメアリーとフランソワ。

ガーデンパーティーのシーン素敵♪
撮影場所のお城はフランスのお城ではありませんが、実在のお城です。
アッシュフォードキャッスルで、現在は5☆ホテルになっているそうです。

そこでメアリーは、ガーデンパーティーを抜け出したシャルル庭の片隅にある建物の中で誰かと話しているのを目撃。
シャルルに誰とお話ししていたの?と聞くとシャルルは「クラリッサ」と答えました。

シャルルが言うには、友達でお城のことならなんでも知っているそうです。

メアリーは、シーズン1で起きた事件の前に「ワインは飲むな」と警告してくれた人物がクラリッサだと気付きました。

一方、エピソード1でカトリーヌに脅迫されてメアリーの寝室を襲った侍女ローラの恋人コリン。
処刑されたと思っていましたが、クラリッサが別の囚人とすり替えて彼を逃がしてくれていました。

ですが、血の森に来たバッシュはかれがペイガン(異端信仰)の方法で彼が生贄にされているのを発見します。
そこへ後から来たフランソワろ合流するのですが、ペイガンの生贄の方法で森に吊るされているコリンを見て驚くフランソワ。

すると、森の闇の中から怪しげな声が聞こえて来ます。
そして、なぜかペイガンの呪文?を唱えるバッシュ。
そのおかげで難を逃れたのですが、フランソワには疑問が残ります。

そして、いろいろあって母カトリーヌがメアリーをフランスへ帰国させようとしていることに気付いたフランソワが、カトリーヌに詰め寄ると、「メアリーに惹かれているの?」と言われ「惹かれています。」と答えました。

エピソード2最後の方で、フランソワはメアリーに「僕がイングランドから君を守る。」と伝えます❤

この時点では、フランソワは“友達として”と言葉を付け加えていましたが、心の中は友達以上の存在としてメアリーを思っているようでした。



シーズン1でメアリーが修道院で粥に毒を盛られた際にメアリーが誰がやったの?とシスターに問いかけると、「プロテスタントのイングランド君主です。」と言っていました。

ちょっとあれ?って思ったのですが。
この時の“プロテスタントのイングランド君主”って誰???

メアリー・チューダーが亡くなって次を継ぐエリザベス1世は、確かにプロテスタントでしたが、S1Ep1の頃はまだ女王にはなっていなかったはず。
(メアリー・チューダーは、カトリック。プロテスタントを迫害していたそうです。)

メアリー・チューダーが病床についてエリザベス1世が継ぐのはシーズン1中盤から後半にかけてです。



参考:「Reign/クイーン・メアリー」の時代、同時期に3人のメアリーがいました。

*メアリー・チューダー(ブラッディメアリー)⇒イングランド女王。ヘンリー8世の娘。エリザベス1世の異母姉。
プロテスタントを迫害した為、“血まみれのメアリー”というあだ名が付いたそうです。
ちなみに、その後のイングランド君主を継ぐ異母妹のエリザベス1世はプロテスタントです。

*メアリー・オブ・ギーズ(マリー・ド・ギーズ)⇒メアリー・スチュアートの母。メアリーがフランスにいる時は、スコットランドの摂政。

*メアリー・スチュアート⇒「Reign」のヒロイン。




「Reign」は史実をけっこうアレンジして製作されているそうなので、むしろ逆に史実を知らない方が楽しめるドラマだと思うのですが、ちょっと気になって調べたら、その前述で言われていたプロテスタント君主が、この人のことを指しているのかな?と思いました。

エリザベス1世の前はメアリー・チューダーがイングランドを治めていましたが、その前に在位は短いもののエリザベス1世の異母弟エドワード6世がイングランドを治めていました。

そして、エドワード6世はプロテスタントだったらしいです。

また、おもしろいのがエドワード6世の父イングランド王ヘンリー8世は、このエドワード6世とスコットランドのメアリー・スチュアートを結婚させたいと思っていたらしいです。
もちろんスコットランドを管理下に置く為です。

スコットランドに攻め入ってメアリーを連れ去ろうとしましたが、それに反対したメアリーの母マリー・ド・ギーズが、フランスの王太子フランソワ2世と結婚させたらしいです。

↑そのエピソードをドラマ化して欲しい!
実際にはエドワード6世の母方の伯父さんジョン・シーモアが、メアリーの強奪を企てたっぽいんですが、「Reign」はかなりアレンジされていて架空性が強いので、エドワード6世がメアリーを強奪しようとしていたっていうくらいのアレンジは範囲内だと思うんんですけど。
前から思っているのが、どうせアレンジするんだったらエリザベス女王を男設定にしちゃえばいいのに;;

でも、それを妄想(モデル)にして自身で創作をしてるんですけど^^;;



〔シーズン1*エピソード2の曲♪〕

♪「Flowers in Your Hair」by THE LUMINEERS
メアリーとフランソワと、その弟シャルルがシャルルの許嫁のマドレーヌを迎えに行くことになった。
迎えにいく馬車の中で眠るメアリーの隣で、シャルルが「メアリーいい匂いがする。」と言い、フランソワが微笑むシーンの曲。


♪「Give up the Ghost (with Johnny McDaid)」 by ROSI GOLAN
フランソワの弟シャルルの許嫁のマドレーヌ姫に自己紹介するメアリーのシーンの曲。


♪「Wistful Thinking」 by A. VOID & DAVID YOUNG
フランス王宮のお庭で、ガーデンパーティーを開いているシーンの曲。


♪「Final Days」 by MATT WILCOX
フランス王宮のガーデンパーティーでフランソワの弟シャルルが、目隠しをしてみんなと遊びをしているシーンの曲。


♪「Navigate」by BAND OF SKULLS
クラリッサが、カトリーヌのベッドに異端のペイガンの印“X”と書き残し、
そして、フランソワが「僕がイングランドから君を守る。」とメアリーに伝えるシーンの曲。




シーズン1*エピソード3

「初めてのキス」(Kissed)

http://cwreign.tumblr.com/post/65444602475/kissed-reign-is-all-new-thursday-at-98c
メアリーの故郷であるスコットランドの国境でイングランド軍が迫っているということを知ったメアリー。
メアリーは、同盟国であるフランスに援軍を出してもらおうとフランス王アンリ2世に頼みますがなかなか援軍を出してくれません。

S1Ep2で、メアリーに惹かれつつあり「君をイングランドから守る。」と宣言したフランソワは、父である王アンリ2世に援軍を出すように頼みますが聞き入れてくれません。

そんな中、ポルトガルからトマス王子がやってきて、メアリーに援軍を出す代わりに結婚してほしいと申し出ます。



この第3話、この回とても好きです。

http://cwreign.tumblr.com/post/67385152540/eligoldsworhty-1-frary-kisses
メアリーを助けようと尽力するフランソワ。。。
だけどうまくいかず自分の非力さを痛感し、自分ではメアリーを守れないと感じたフランソワは、メアリーのことが好きなのに、やむを得ずメアリーと彼女の祖国スコットランドの為に、彼女を守ることができるポルトガルの王子と結婚するように伝え、メアリーにキスをします。
このシーン切なくて好きです。

さらに、お気に入りキャラクターも新登場♪
厨房係のレイス。

グリアは、商人の娘で爵位がなく貴族と結婚することを目標としポルトガルのトマス王子狙い。
トマス王子と二人きりでピクニックしようと、彼の気に入りそうな食事をしきりまくって厨房係に作らせたりしたけど、
トマス王子がメアリーのことが好きみたいで結婚したいとまで言い出し、振られてしまったグリア。

せっかく用意したバスケットの中にある食事は無駄になってしまいました。
自分は爵位もなく、ライバルは女王様・・・
一人厨房に入って泣き出しちゃうグリア。

そこへ、食事を作ってくれた厨房係くんが♪

彼は、グリアが指示したレシピの文字を読めたけっこう特別キャラ。
(身分によっては文字が読めない人もいたっぽいのでグリアが「文字読めるの?」とびっくりしていた。)

さわやか厨房係くんのお名前は、レイス・ベアード(演者:ジョナサン・ケルツ)。

泣いてるグリアの様子を見て、おもしろい話をしたりして、さりげなく励ましてくれるハンサムさん。
厨房係という身分だけれど、とても魅力的な人・・・
そして、思いのほか彼と話が合い。。。いい雰囲気になってレイスとキスしちゃいます❤

最初「Reign」見た時、グリアのレシピの文字が読めたので、どっかの国の王子様❤?とかシンデレラストーリーを妄想しましたが、
シーズン2まで見て、そうではなかったですが、かなり大出世します。

レイスは「Reign」の中でもかなり好きなキャラクターです。明るくて爽やかでいい人。
がしかし、グリアにはもう一人素敵な殿方が待っています。
ポルトガルのトマス王子には振られちゃったけど、何気にモテモテのグリア♪
(エピソード4とか見ると、ポルトガル王子トマスに振られて逆に良かったねグリア。って思いますw)

グリアには、レイスの他に彼女を本当に大切に思ってくれる人が現れます。本当にいい人。
そのお方のお名前は、カッスルロイ卿。

当初彼は、コショウの話ばかりするから“コショウの公爵さん”と呼ばれ、ちょっと彼女たちからバカにされていました。
見た目も、頼りなさそうで騙されやすそうなおじさまで、グリアとはあまり釣り合わない感じでした。
グリアも最初は爵位とお金目当てみたいな感じで、彼のことはいい人だけど恋愛感情はあまり・・・

でも、お話を見ていくとカッスルロイ卿とてもいい人で。
どうかグリア、カッスルロイ卿を傷付けないであげて~と応援したくなります。
カッスルロイ卿はお話を見ないと良さがわからないかも。見てると好きになります。
レイスも好青年でかっこいいんですけど、カッスルロイ卿(コショウの公爵)さんもとってもいい人。

レイス⇒“身分は低くても心はダイヤモンドなアラジン”
カッスルロ卿⇒“足ながおじさん”

グリアはどちらについても幸せになりそうです。
(グリアの家族は別として。)
グリアは商人の娘で爵位はありません。
商人だからお金持ちかと思っていたら、そうでもなくて^^;;
グリアには妹たちがいて、結婚は自分だけではなく妹達(家族)の幸せの為にもしなければならない立場にありました。



そしてそして、シーズン1では登場しませんが、
シーズン2から登場するフランソワとバッシュ達の妹クロード姫も注目です。
個人的にクロード姫好きです。
わがままでBad Princessなんですけど、どこか憎めないキャラクターで、かわいい❤

なぜ注目かっていうと・・・シーズン2でもしやもしや?みたいなのがあって、
とにかくシーズン3が楽しみ♪



この回の演出も素敵でした。CWっぽい♪
夜会にて、お城の外で複数の松明の光が水面を反射している湖に船を浮かべて、遊覧するシーン。
CWの演出は、他のドラマでもそうなんですけど、とても素敵です。
おしゃれで綺麗で雰囲気良くて❤あくまでも個人的な感想ですけど。

あのシーンの区画をSims3とかで再現したいけどむずかしいです^^;;

「Reign」のパーティーシーンは、「ゴシップガール」のパーティーシーンにも似ています。
時代考証的に、あり得ない演出かもしれないですけどアレンジされているので。
史実に忠実にやっていたらなんか全体的に土色っぽくなるというか。。。
華やかカラーにアレンジしてくれた方が好きです。

ですが、前半は豪華で華やかなパーティーシーンが多かったのですが、後半は陰謀等シリアス路線になっていくので華やかなパーティーシーンは少なくなります。
(パーティーはありますけど重苦しい感じ。)


関係ないのですが、トマス王子は王子?でいいのかな?
王様に見えるのは私だけでしょうか^^;;年齢設定不詳;;

これも関係ないですけど、メアリーが吹替版で「衛兵~っ!」って呼ぶ時、「スタッフぅ~」って聞こえる^^;;
(フランソワが衛兵を呼ぶ時はそう聞こえないんだけど、メアリーの時だけw)
衛兵を呼ぶ時は緊迫シーンなのに、笑いそうで力抜けちゃいますw



〔シーズン1*エピソード3の曲♪〕

♪「Scotland」by THE LUMINEERS
「Reign/クイーン・メアリー」のテーマ曲。


♪「Roots」by THE MELODIC
メアリーがシャルルとボールで遊んでいると、ボールが木の上に乗っかってしまいます。
そのボールを取ろとドレスのまま木に登るメアリー。
無事ボールを取ることができたけれど、そこにはグリアと一緒にいたポルトガルの王子トマスがいたシーンの曲。


♪「Pompeii」by BASTILLE
フランス王アンリ2世がバッシュと剣術の練習をしているところに、フランソワが現れ(メアリー)のスコットランドに援軍を出してくれるよう決闘を申し込むシーンの曲。


♪「Simple Desire」by ALL MANKIND
フランス王アンリ2世と、メアリーの侍女で親友のケナがいちゃいちゃしているシーンの曲。


♪「Wasting My Young Years」by LONDON GRAMMAR
メアリーが、ポルトガルのトマス王子と馬に乗って出かけるシーンの曲。


♪「Estampie」by ROBERT FOSTER
夜会のダンスシーンで、カトリーヌ王妃がノストラダムスとビジョンについて話しているシーンの曲。


♪「Tete a Tete」by ISMAËL DE SAINT LÉGER
夜会でメアリーとポルトガルの王子が官能的なダンスを踊る様子を見てフランソワが嫉妬するシーンの曲。


♪「By Your Side」by ALEX&SAM
夜会にて、お城の外の湖に船(いかだ)を浮かべて遊覧するパーティーシーンの曲。
ポルトガルのトマス王子にエスコートされているメアリーを見て、フランソワが焦るシーンの曲。


♪「Beautiful Day」by JOSHUA RADIN
ポルトガルのトマス王子と付き合いたかったグリア。
夜会の後にトマス王子と食べようと気合を入れて厨房係に食事を作らせました。
しかし、彼がメアリー狙いであることがわかります。

せっかく作った食事を返しに行こうと厨房へ向かうグリア。
でも悲しくて耐えきれず涙がこぼれてしまう。

そこへその食事を作ってくれたさわやか厨房係レイスが現れます。
悲しむグリアを見たレイスは、おもしろい話をしたりしてさりげなく彼女を励まします。
思いのほか息の合う二人。。。

グリアが、身分は低いけれど、とても魅力的なレイスとキスをするシーンの曲❤


♪「These Things Never Change」by JOSH AUER
グリアがメアリーにファーストキスの話をするシーン。
そして、厨房でグリアとレイスが見つめ合うシーンの曲。




シーズン1*エピソード4

「政略結婚の罠」(Hearts and Minds)

エピソード3で、スコットランドの危機を救ってくれたポルトガルの王子トマスと結婚することを決めたメアリー。
フランソワのことは気になるけれど・・・スコットランドの国益や民を守ることを優先したメアリー。

しかし、ポルトガルのトマス王子に不信感を抱き始めたフランソワとバッシュ。。。

トマス王子の裏の顔とは・・・。



例の“身代わり折檻”ですねw
エピソード3で、グリアが彼の餌食にならなくて良かったね。って言ったのはこのことです。
まあ、最初から怪しげでしたけどw王子様には見えなかった^^;

シーズン2で、トマス王子と似たようなミステリアスな雰囲気のナルシス卿というヤバイ方が登場するんですが、彼はカッコイイです。かなり。
それに、彼は女性に暴力を振るうような小物じゃありません!

ナルシス卿はどちらかというと「ヴァンパイアダイアリーズ」のクラウス・マイケルソン的な感じです。
悪役的なところとか。だけど好きな人にはめっぽう弱い。そして紳士的。
「ヴァンパイアダイアリーズ」のヴァンパイアと狼人間のハーフ:クラウスは、ヴァンパイアバービーのキャロラインにメロメロ。
「Reign」のナルシス卿も、とある人物にメロメロになりますw

個人的にシーズン2はナルシス卿が気になって見ていたという部分が多いです。

そして、ポルトガルのトマス王子に策略により冤罪となっていたイングランド大使のサイモンですが、
彼の紋章は赤いバラ(ランカスター家)で、王家は白いバラ(ヨーク家)って言ってたから、バラ戦争?

とにかく、ポルトガル王子トマスの策略に引っ掛かってサイモンを処刑でもしたら、
イングランドと大変なことになってしまいます。

しかし、このポルトガルのトマス王子が出てきてくれたことにより、さらにフランソワ王子やっぱりいい❤メアリー彼のところに戻って幸せになってていう気持ちになるので、そういう点ではこのトマス王子もドラマ演出上重要な人物でした。

フランソワとバッシュは、ポルトガルのトマス王子からメアリーを奪還するべく戦います。
(さすがに2対1はずるいですが^^;;)



シーズン1の前半のここらへんまでは、「このドラマおもしろ過ぎ❤!」と見ていました。
大好きなドラマ「ゴシップガール」みたいな華やかさと、「ヴァンパイアダイアリーズ」のような三角関係&ダークファンタジーなミステリアス感みたいな感じが合わさっていて、さらに好きな中世という時代設定で。

個人的に好みのドラマのいいとこ取り的な感じと、中世の時代設定も合わさって、かなりハマっていたのですが・・・。
CWドラマは大体全22話あるから、途中で製作スタッフさん疲れちゃったのかな?っていう展開が多々ありますw

シーズン1のエピソード3~4のここら辺が最高潮だったかも^^;;

“プリンセス(メアリーは女王ですが)を守る王子様”みたいで。

この後のエピソード5からだんだんあれれ?ってなっていきます。
策略中心系?
ラブストーリー見ていたつもりなのに、嫁姑のいがみ合いを見ているという謎の現象が目の前で繰り広げられますw
それを通り越すとメアリーのキャラクターが理解不能になっていき・・・
シーズン2なんかもうコンデ公の騙し方が本当に最低だった。さすがに。
サイコパスかなとい思うくらいシーズン1前半と性格違うような気が;;

それでも、「Reign」の世界観は好きです。
また、他のキャラクターも気になりますし。



〔シーズン1*エピソード4の曲♪〕

♪「Blame」by NIK AMMAR & OLIVER JACKSON
仮装パーティ(仮面舞踏会?)の準備で、メアリーと、侍女ローラ、ケナ、グリア、エイリーが話しているシーンの曲。


♪「I Followed Fires」by MATTHEW AND THE ATLAS
仮装パーティーで、エピソード3で捕まったイングランド大使:サイモンと会話しているシーンの曲。


♪「Run Boy Run」by WOODKID
仮装パーティー会場に、アンリ2世とカトリーヌ王妃がやってきて、イングランド大使の処刑の準備をしているシーンの曲。
(エイリーの仮装が他の3人との調和がとれていませんw)


♪「Metal & Dust」by LONDON GRAMMAR
メアリーが、フランス王アンリ2世にスコットランドとイングランドの間に新たな条約を提案しているシーンの曲。


♪「Hide and Seek」by CLAIRE GUERRESO
メアリーの侍女:ケナが、フランス王アンリ2世の部屋に行っていちゃいちゃするシーンの曲。


♪「You're My Girl ( Hey Hey Hey)」by FAIRGROUND LIGHTS
さわやか厨房係さんのレイスが、仮装して舞踏会に侵入し、グリアに会いに来てキスするシーンの曲。
(レイスかっこいい❤)


♪「More Than an Arms Reach」by ADURN
ケナが、アンリ2世の寝室へ行き、メアリーがフランスを離れた後でもここにとどまることができるか聞いているシーンの曲。
(メアリーはスコットランドの女王様だけど、フランス王の愛人が侍女のケナになったら、パワーバランスが心配;;)




シーズン1*エピソード5

「初恋の人」(A Chill in the Air)


エピソード4で、ポルトガルの身代わり折檻トマス王子から、無事メアリーを奪還したフランソワ王子とバッシュ。

婚姻協定が再度結ばれたメアリーとフランソワ王子は、結婚に向けて順調に進むかと思いきや…

そうはいかないのがCWドラマです。
また、このエピソード5までは謳い文句にあった少女漫画的展開が多かった気がします。
特にこのエピソード5は少女漫画みたいなシーンが❤
(6話以降はアメリカの方には日本の少女漫画っぽい展開が性に合わなかったのか、ライター陣が変わったのか、日本少女漫画的展開は少なくなり、アメリカの恋愛青春ドラマ?みたいになります。具体的にどこが少女漫画っぽくないとか言われると、難しいですけど;;)

冒頭で女性が何者かに襲われていました。

多分襲ったのはペイガン(異端信仰)の者だと思います。

森で襲われた女性がお城にやって来ます。

なんとな~く波乱の予感^ - ^;;

エピソード4でフランソワの株が上がって、すっかり忘れちゃいましたけれど、エピソード1では遊び人風王子でした。
確かにエピソード1で、恋人?っぽい女性がいたし。
(でも、あのEp1の遊び相手っぽい女性はあれ以降出てきません。)

森で襲われた女性は、怯えながらメアリー達のお城に助けを求めに来ました。

フランソワは彼女見て驚き、そして彼女を優しく介抱します。

普通じゃない雰囲気を察したメアリー。

メアリーの予想通り彼女はフランソワと深い仲にありました。

フランソワの初恋の相手・・・
彼女の名はオリビア。

この後、予想通りの少女漫画的展開となります。

怯える元カノを優しく支えるフランソワ・・・
それを不安に思ったメアリーは、オリビアのことでフランソワと口論になります。

そんな時に、メアリーを慰めてくれるのが、バッシュ。

兄弟との三角関係?ってことで、人間関係的には同じCWドラマ「ヴァンパイア ダイアリーズ(TVD)」な感じなのかなとちょっと思っていたのですが、バッシュは「TVD」の同じく兄の方のデーモンと似てるようで似てなかった。
(別ドラマだから当たり前ですが;;)

バッシュも自由人ではあるけれど、デーモンと違って、悪くて危険な感じはしないし、ピンチな時でもシニカルさは発揮されない;;

話は戻りまして、今のところは異母弟のフランソワよりも包容力がありそうなバッシュ。

http://cwreign.tumblr.com/post/67056459752/teambash-or-teamfrancis-reign-thursdays
そんな優しさに触れたメアリーは、酔った勢いもあって、バッシュとキス…
それを密かに目撃してしまったフランソワ。
フランソワが、メアリーとバッシュがキスしているところ見てしまうこのシーンかなりヤバイ❤

すれ違いも重なって、さらに険悪になる二人。

一方のバッシュは、聖なる血の儀式を妨げた為、森の異端者=ペイガン達から脅迫を受けます。


シーズン2も見たんですけど、森の異端者ペイガンがイマイチ掴めなくて謎です。
見逃してるだけかもしれないですけど;;

後半に向けてもっとダークファンタジー要素が強くなるのかなと思ったんですけど。
そうでもなかった気がします。(クラリッサも人間だったし・・・)



♪「Don't You Give Up On Me」by MILO GREENE
収穫祭についてメアリーとフランソワが話して、キスしているシーンの曲。


♪「With You」 by DAN GAUTREAU & WOLFGANG BLACK
レイスがグリアのドレスに付いた汚れを助けるシーンの曲。


♪「Fingers and Thumbs」 by JIM DAVIES & MARTIN JACKSON
メアリー達が、お城に着いたフランソワの元カノのオリビアを見て話しているシーンの曲。


♪「The King of Norway」 by THE DONNIES THE AMYS
セバスチャンとメアリーがキスをして、それをフランソワが目撃してしまうシーンの曲。


♪「The Call」 by RUU CAMPBELL
フランソワと、元カノのオリビアがキスをするシーン。
グリアとレイスが別れるシーンの曲。




シーズン1*エピソード6
「生け贄」(Chosen)

http://cwreign.tumblr.com/post/67579313647/chosen-dont-miss-an-all-new-reign-tomorrow-at
エピソード5で、バッシュが森でオリビアを襲った者達が何なのか捜索していた際に、ペイガンの生贄の儀式を妨害した(木に吊るされていた血の生贄(人)を助けた)為、バッシュはペイガンに“代わりに生贄を捧げなければならない。代わりの生贄を捧げなければペイガン達が勝手に選ぶ。”と狂信者を使って警告されてしまいます。

ペイガンは、密かにメアリーの枕元にペイガンのネックレスを置きました。
ペイガンが選んだ代わりの生贄は、メアリーでした。


フランス王アンリ2世の愛人にしてもらうと約束してもらったケナ。
ケナは、愛人は1人だけがいいと、先にいた愛人でバッシュの妻であるディアーヌを、お城から追い出すようアンリ2世に約束させました。


お城のみんなで、パリに外出していたフランス王アンリ2世を迎えに並木道を歩いてるみんな。
この並木道好き♪
実際にアッシュフォードキャッスルの近くにそういう場所があるのかわかりませんが。
バックステージ画像をチラッと見たのですが、CGの可能性もありそう;;

お城とかのリアルさで言えばフランスとカナダ合作でイギリスBBC2で放送のルイ14世を描いたドラマ「Versailles」は、その点はリアルかもしれないです。まあ内容も大人向きですが;;モロにそのシーンがあるので。
ルイ14世がヴェルサイユ宮殿を狩猟の為の?お城から今のイメージのヴェルサイユ宮殿にした頃のお話なので。実際に撮影もしてるのかな?
とりあえずシーズン1は見ましたが、通常?
主によく見ているCWドラマだとシーズン1で、布石を打ちつつも、そのシーズンの事件は大体は決着がついて、次シーズンにまた何かありそう。っていうシーズンファイナルが多いのですが、「Versailles」はシーズン1の事件が途中・これからっ!ってところでシーズンファイナル;;

話は「Reign」に戻って、
パリから戻ってきたアンリ2世。
ケナは笑顔で王の元に駆け寄ろうとしましたが、馬車から降りてきたのは王1人ではありませんでした。
アンリ2世が手を取り馬車から降りてきたのは、王が別れると言っていた愛人ディアーヌでした。

その後、怒ってアンリ2世の部屋に駆け込むケナ。
ディアーヌと別れていなく、お城にまで連れ帰ってきたことを起こります。

そんなケナに対し王は、ディアーヌへの愛は冷めたが、彼女は息子の母であり、古くからの友人、完全に別れることはできない。
フランスに言っていたのはディアーヌにお城の離れに移り住む為、建築等のことでパリに行っていただけ。
情熱的に愛しているのはお前(ケナ)だけだ。と言ってケナを言い聞かせます。

愛人の部屋に招待されたローラ・グリア・エイリー、招待人は愛人のディアーヌではなくケナでした。
ケナは、アンリ2世の愛人になることを友人でもある侍女達に報告します。
(メアリーはすでにエピソード5で知っています。)
アンリ2世の女好きを知っているみんなは、あまり祝福という雰囲気ではありません。
ローラはディアーヌは、アンリ2世の息子バッシュの母親であり絆は深いと言います。
そして、愛人の部屋にある1つのタイルを指します。
そのタイルはHとDが組み合わさったデザインのタイルでした。
それはまさしくアンリ(Henri)とディアーヌ(Diane)のイニシャルで2人の愛の絆のタイルでした。

ケナは、アンリ2世に例のタイルを改修するよう頼みますが、そんな嫉妬深いケナに、ちょっとうんざりのご様子。

http://cwreign.tumblr.com/post/67773458100/fyeahreign-how-much-danger-am-i-in
メアリーが眠っている間に彼女のベッドの天蓋に死んだシカが括り付けてありました。


メアリーには直接的に被害はなかったものの、シカを部屋の中に運び入れられベッドに括り付けられていたのに起きなかった事から薬で眠らされていたのではないかと思いました。

カトリーヌは、メアリーの部屋に起きた異様さに気付き異端のペイガンの仕業で、城で働く者の中にその犯人がいると思いました。


カトリーヌとメアリーは城内で働く者を集め尋問します。

戸惑う家来達、一向に犯人や何かを知っている者のは名乗り出ません。
業を煮やしたカトリーヌ王妃は「ペイガンの信者やそれを知っている者のは今名乗り出れば許すが、名乗り出なければ、お前達の家を燃やす。」と脅します。
しかし、その場では誰も名乗り出ませんでした。

バッシュがブラッディウッドでペイガンの血の生贄の儀式を妨害してしまった為に、図らずもペイガン達にメアリーが代わりの生贄に選ばれてしまいました。
メアリーが危険にさらされバッシュに苛立つフランソワ。
バッシュはそれに気付き「ペイガンの生贄の儀式を邪魔したことによりメアリーが危険な目に合うのを知っていたら、生贄を助けなかった。」と釈明するバッシュ。
フランソワは「逆の立場だったら、僕も生贄を助けていた。」と言い、ペイガンの生贄を助けたことに対して怒っているのではないようです。

エピソード5で、フランソワの元恋人オリビアがお城に来て、フランソワとメアリーがケンカして、傷付いたメアリーが酔った勢いでバッシュとキスしているところを目撃したことが原因のようです。
バッシュにライバル心を燃やすフランソワ。

自分だってオリビアと流れでキスしてたくせにw

フランソワにライバル視されてしまうバッシュ。

バッシュは、母ディアーヌに相談します。
バッシュと母ディアーヌの話を聞くと、なんとディアーヌはそのペイガンの信者ということがわかりました。
バッシュはペイガンではなく敬虔なカトリックだと言っています。
バッシュは母ディアーヌに、なぜあんなペイガンの信者なんだ問いかけると、彼女が入信した当初は、人間を生贄にするような儀式を行っていた訳ではなく、しだいに一部の狂信者達が人間を生贄にするようなったとのこと。

バッシュはメアリーを代わりの生贄にしない為に、自分で身代わりとなる生贄を捧げることにします。
泥棒を働いた囚人を選びました。

その身代わりとなる囚人を連れてブラッディウッドに向かうバッシュ。

http://cwreign.tumblr.com/post/68080127899/iheartreign-kenna-king-henry-1x06
ディアーヌの事でアンリ2世とケンカになったケナは、ローラ達に愚痴ります。
外では花火が打ち上げられていますが、ケナは、そんな気分ではありません。
すると、何かに気付いたエイリーはケナに外を見るように言います。

外の庭園にはキャンドルで“ケナ”と灯されていました。
それを見たケナは大喜びでアンリ2世と仲直りします。

^ - ^;;キャンドルをアンリ2世の手で並べていたんだったら素敵だけど、王のキャラクターを考えると全て家来にやらせたものだと思うと・・・;;

カトリーヌ王妃は「アンリの安い演出で、あの若い愛人(ケナ)は、騙されているわね。」みたいなことを言ってたし。



カトリーヌの所に、メアリーの部屋にシカを括り付けていく者を見たというメイドが来ます。

そのメイドが言うには、顔は見えなかったが血塗れの鎧を着た衛兵がいたということです。
城内に衛兵はたくさんいると、それだけの情報ではなんの手掛かりにもならないと落胆するカトリーヌですが、ふとあることに気が付きました。

血塗れの鎧を着ている訳にはいかず、必ず他の鎧を着ることになる。でも、衛兵1人に対しての鎧の替えはなく、違う鎧を着るとサイズは合わない・・・

昼間、カトリーヌはサイズが合わないのか、だらしなく鎧を着ていた衛兵ロベールを注意したことを思い出しました。

一方のメアリーは、ペイガンのペンダントを置かれ、シカをベッドの天蓋に括り付けられたにも関わらず眠っていたので睡眠薬を何者かに飲まされていたと考えられます。
その犯人はメアリーの身の周りの世話をしていたメイドでした。
(そのメイドは、カトリーヌに証言しに行ったメイドではありません。またこにエピソードのみに登場するエキストラです。)

衛兵ロベールも、そのメイドも異端信仰ペイガンの狂信者でした。

2人はメアリーを脅した異端のペイガンとして火炙りの刑に処されました。

それを眺めるバッシュの母ディアーヌは、ペイガンである自分やバッシュの身の危機を感じます。(バッシュは、カトリックであると言っていました。)
また、バッシュがメアリーに思いを寄せていることを忠告します。
(フランスの王になる異母弟のフランソワの婚約者に手を出すことは、自分の首を絞めることになる為。)


メアリーを生贄にさせない為に、身代わりの囚人をブラッディウッドに連れて行き儀式を始めました。
そこへ黒いマントのペイガンの狂信者が現れます。

そのペイガンはバッシュは王の血だけでなく、ペイガンのディアーヌの血も流れている。我々ペイガンの仲間であるというようなことを言われます。

バッシュは、囚人を生贄ににする訳ではなく、最初からペイガンを生贄にする計画のようでした。
ペイガンを代わりに生贄のしたバッシュは、囚人を連れてお城に帰ろうとします。
途中で、バッシュとペイガンの一部始終(ディアーヌが異端のペイガン)を聞いていた囚人は、さっきのことは絶対に他言しないと言っていますが、何だか調子良さそうな感じで、信用できません。
その囚人の言葉にカチンときたのか、バッシュはその囚人を崖から突き落としました。
(その囚人がディアーヌがペイガンで、バッシュもその血を引き、彼らから同胞の様に思われていることが知れると異端者となり処刑される為?)

城内にいたペイガンのスパイを処刑し、あとはメアリーの身代わりの生贄を捧げたバッシュを待つだけですが、フランソワの苛立ちはおさまらないようです。
フランソワは、「バッシュにはできない。」というようなことを言っていたので、いくらメアリーの為であってもバッシュに身代わりの生贄を(人を)殺せないと思っているようです。

そしてバッシュは、お城に帰ってきます。
フランソワとメアリーの前に現れるバッシュ。
フランソワは例の身代わりの生贄の計画は、バッシュには失敗・遂行できなかったと予想しているようですが、バッシュの口からは計画は遂行した。とのこと。

フランソワは、幼い頃からよく知っている兄バッシュができない・やらないと思っていたことをやったことにより、バッシュはメアリーの為なら何でもするということを気付きました。

それはまぎれもなく、メアリーを愛しているからであると悟りました。

しかし、フランソワは自分とメアリーの婚姻関係は不安定なもので父アンリ2世の意向やフランスの国益により、いつでも解消され他の人と結婚するかもしれない。
そして、それを自分ではどうしようもできない。
そのことに焦燥感と憤りを感じながらも認めざるを得ないことをわかっているフランソワは、メアリーと距離を置こうと言います。(←好きだけど、自分ではどうしようもできないことや、メアリーを守れないことなどで、深入りする前に距離を置きたいような感じ。)

http://cwreign.tumblr.com/post/68208845591/reigndaily-is-that-a-warning-little-brother
だからフランソワは、メアリーも自分に構わず「他の男と自由にしていい。」と言います。
ただし「バッシュ以外と。」と最後に言い残し、メアリーとバッシュの前からさるフランソワ。

フランソワは、そのままやり場のない想いをオリビアで埋めようと、彼女の部屋へ行きオリビアにキスをし、そのまま扉が閉められてシーンは終わります。



♪「Silent Treatment (William Orbit Mix)」 by THE JOY FORMIDABLE
ケナがアンリ2世に、愛人のディアーヌがお城に戻ってくるか聞いているシーンの曲。

♪「Tookah」 by EMILIANA TORRINI
ケナが侍女達と話しているシーンの曲。

♪「Bottled Up Tight」 by LUKE SITAL-SINGH
ケンカ中のケナとアンリ2世。アンリ2世がケナに花火で“Kenna”とメッセージを送り、感動した彼女がアンリ2世にキスしに行くシーンの曲。

♪「Nomads」 by JOE BANFI
フランソワが、好きなのに不安定なメアリーとの婚姻関係に焦燥感を感じ、自分ではどうしようもできないことがつら過ぎて彼女と距離を置こうとしメアリーに「他の男と君も好きにしていい。」と告げます。ただし「バッシュ以外と。」。
行き場のない思いを抱え、それを埋めるためにオリビアとキスするシーンの曲。




シーズン1*エピソード7
「女たちの戦い」(Left Behind)

以前フランスとイタリア軍は戦っていました。
イタリアのナポレオン公ヴィンセント伯爵の息子は捕虜となり、その後解放されたものの捕虜生活のせいで赤痢となり亡くなってしまいました。
フランスのせいで息子を亡くしたと思いフランス王宮に復讐心を燃やしていました。

*オリビアの件やバッシュとメアリーのキスのせいで、険悪な雰囲気のメアリーとフランソワ。

*アンリ2世が遠征で城を開けている時にイタリアからナポレオン公ヴィンセント伯爵とその部下達が、メアリーとフランソワの住むフランスのお城にやってきました。物腰は紳士的でも言葉の端々に何か煮えたぎるものを感じさせます。

*フランス王宮に息子を殺されたと思い復讐心を持つイタリアのヴィンセント伯爵が、フランス王アンリ2世が遠征している隙をみて、兵士と共にフランス王宮を占拠します。

*カトリーヌは、メアリーを連れて行って妻にでも何でもすればいいとヴィンセント伯爵に提案しますが、そこに一緒にいたフランソワが猛反対。自分が身代わりの捕虜になると言い出し、ヴィンセント伯爵もそれに同意します。

*フランソワは、メアリーや城内の家族や家来を守る為に人質となります。カトリーヌは、フランソワはお城のみんなが逃げるまで、彼は逃げないだろうと言います。
カトリーヌとメアリーは、フランソワを救う為に協力します。

*イタリア兵達は、カトリーヌとメアリー、メアリーの女官たち(ローラ、ケナ、エイリー)と夜会をやることになります。
カトリーヌやメアリーたちがイタリア兵と夜会している間に、お城の隠し通路からフランソワやみんなを逃がす作戦です。

*メアリーや女官達は、どうやって逃げるのかというと、夜会を中座し、その隙をみて隠し通路から逃げるということですが、メアリーや女官たちが中座したら、イタリア兵に怪しまれて無理だとメアリーが言うと、カトリーヌ自身の提案でフランス王妃である自分が夜会にいれば怪しまれないと言い、メアリーもにわかに信じられませんでしたが、フランソワはみんなを守る為に協力します。

*その頃、メアリーの女官の1人グリアは、いい仲になってるレイスと一緒に厨房にいました。彼と共に、お城の家来たちを逃がす作戦に協力します。

http://cwreign.tumblr.com/post/67773361227/frary-we-will-go-into-hell-together-then-x
*エピソード6のバッシュとのことをしっとしたフランソワにより険悪な雰囲気になったメアリーとフランソワの二人でしたが、皮肉にもこの危機的状況で大切な存在であることに改めて気付かされます。

*バッシュは、その頃イタリア兵の手によって幽閉されてしまいますが、逃げようとした自分を殺さないのはなぜだとイタリア兵に問いかけると、バッシュの母ディアーヌからバッシュは助けるようにとお金をもらっていたことを知らされます。

*大広間の通りにある隠し通路は内側(隠し通路側)からしか開けられません。
その隠し通路を内側から開ける番人としてフランソワの元恋人オリビアが選ばれました。
オリビヤは暗がりに1人でいるなんて、イタリア兵に見つかってしまうと乗り気じゃなく頼りないです。
(その前に隠し通路側からしか開けられないと言ってましたが、最初に扉開けたの誰だろうとちょっと疑問。クラリッサ?)

*フランソワは、幼い弟達(シャルル9世・アンリ3世)や家来達を隠し通路から逃がします。

*オリビアは、フランソワが隠し通路に来た際に「私も一緒に逃げたい。あそこにいたらイタリア兵に見つかってしまう。」と言い出します。フランソワは、「メアリー達がまだ逃げてない。みんなの命がかかってるのだから協力してくれ。」と言います。

*フランソワに言われた通り、1人隠し扉の内側でメアリー達が来るのを待っていましたが、案の定オリビアはその場から逃げてしまいます。しかし隠し通路の中は迷路のようになっていて迷ってしまいます。

*任務放棄して逃げて、隠し通路で迷ったオリビアは、隠し通路内で何者かに襲われます。(たぶんクラリッサ)

*隠し扉の開閉役のオリビアが逃げてしまったのでメアリー達は逃げることができず、再度イタリア兵のいる夜会へ戻るはめになってしまいました。

*業を煮やしたイタリアのヴィンセント伯爵は、自身の部下と共に、フランソワの婚約者のメアリーや女官たちに襲いかかります。

*間一髪のところで、カトリーヌの毒がイタリア兵達に聞き始め、彼らは倒れ込んでしまいます。毒は食べ物でなく贈呈された金貨に仕込まれていて、それを触った兵達は毒にやられました。

*唯一金貨に触っていなかったヴィンセント伯爵は、なおもカトリーヌに襲いかかりますが、カトリーヌが阻止しようと(気をそらせようと)彼に話しかけます。
隙をみたメアリーはテーブルの上にあったフォークで彼を指します。

*そこへ、幼い弟達や家来達を安全な場所に避難させたフランソワがメアリー達を助けに再度お城に1人で戻って来ました。
自分(達)を助ける為に戻って来てくれたフランソワに驚くメアリー。

*無事に難を逃れたメアリー達。
危険を承知(命懸け)でメアリーを助けに来たくれたフランソワ。
フランソワを助けようと必死にイタリア兵達に立ち向かったメアリー。
フランソワの元恋人オリビアやバッシュとメアリーのキスの件で険悪なフランソワとメアリーでしたが、2人の気持ちは1つということを身にしみる程感じ、その夜結ばれます。
(それまで婚前がどーとか純潔がー。と言っていましたが、超えちゃったら、どうでもいい設定になっていきますw昨日あったことはなかったこと的なアメリカドラマ好きw)


オリビアは、カトリーヌに命令されてフランソワにいいよりメアリーを悩ませているだけで、本当はいい人そうなオリビアでしたが、まさかの土壇場で役割放棄;;
メアリーのフランソワに対する愛と正義感の差別化を図ろうとしたのかな?と思いますが、メアリーもシーズン1後半やシーズン2からは正義感を振りかざしてエグいことする偽善者(他の人がすると悪いことだけど自分がすれば正義!みたいな。)になります;;
最初から策略家ならいいんですけど、正義な割には、ゔ〜んってなってしまいます。
エリザベス1世のように知略の人という訳じゃなく、感情で動いているように描かれています。
実際に愛に生きた人?って言われてる人みたいなので、そういう風に描いてるのかな?



♪「Don't Be Afraid」 by LEE DEWYZE
厨房でレイスがグリアにオムレツのひっくり返し方を教えているシーンの曲。
レイスは、なんだかほっこりしますね。彼のキャラクターは幸せになってほしいです。




シーズン1*エピソード8
「危険な予言」(Fated)

http://cwreign.tumblr.com/post/69606880100/fated-dont-miss-the-mid-season-finale-of
未来のビジョンが見えてしまうノストラダムスは、メアリーに近い将来、みじかな人が命を落とすと予言される。。。

*メアリーとフランソワは、エピソード7でイタリア軍に城を占拠されて助け合った際に仲直りしてます。

http://cwreign.tumblr.com/post/70329302776
*メアリーしかいないと決意したフランソワは、メアリーにプロポーズし、メアリーもそれを喜んで受け入れます。

*フランスにバチカンから枢機卿が訪れていた。フランスのアンリ2世は、敵国イングランドのメアリー1世(ブラッディメアリー)が病床に付き、エリザベス1世が王位継承をを訴えている。しかし、庶子であるエリザベス1世に正当な王位継承権はなく、メアリー・スチュアートこそイングランドの王位継承者にふさわしいと言い出します。
(メアリー自身は、この時はイングランドの王位継承に乗り気ではありません。)

*メアリーがスコットランド女王及びイングランドの正当な王位継承権もあることから、強欲なアンリ2世の思惑とフランスの国益を満たすことになり、今まで婚約はしていたものの、なかなか正式な結婚に行けなかった理由が解消され、メアリーとフランソワの結婚話は一気に進んで行きます。

*ディアーヌが、まだ王の側にいることが気に食わないアンリ王の新愛人でメアリーの侍女でもあるケナ、偶然ディアーヌがバッシュに王位継承権を与えようとしている策略を知ってしまう。(バッシュは王位継承は知りません。母親が勝手にしていることです。)

*ディアーヌがバッシュに王位継承させようとしている策略を、あの王妃カトリーヌに密告。ケナ自身は、ディアーヌをお城から追い出すだけのつもりのようでしたが、カトリーヌは違う模様。

*ディアーヌの策略を知ったカトリーヌは、ディアーヌにお城から出て行け、さもなければ王に言い、もっとひどい目に合わせるというようなことを言って脅す。

*ディアーヌは、バッシュ王位継承権についての策略を、何も知らないバッシュに打ち明け、一緒に逃げようと言うが、バッシュは行けないと言う。

*メアリーは、カトリーヌに“メアリーと結婚するとフランソワは命を落とす”というノストラダムスの予言をきかされますが、その時は信じていませんでした。

*ノストラダムスの予言をまだ信じていないメアリー。
しかし、エイリーが階段から落ちて亡くなってしまいます。
先日の「近い将来短な者が亡くなる。」といことと、お城に来た最初の方に、エイリーはスコットランドには帰れない。とノストラダムスに予言されていたことにより、その予言を信じます。

*ノストラダムスの予言を信じたメアリーは、愛するフランソワを守る為、自らフランスのお城を去ります。

http://cwreign.tumblr.com/post/70329161725/fuckyeahmaryandbash-that-is-my-destination-as

*人知れずフランスのお城から馬で去ろうとするメアリーに、バッシュも同行します。

*メアリーがノストラダムスの予言を信じてお城から離れようとしていることを知ったフランソワは、バッシュと共に馬に乗って走るメアリーに、「行かないでくれ。」と叫びますが、メアリーは一度振り返り、そのまま去って行ってしまいました。

*愛するメアリーが去って行ってしまい脚から崩れ落ちるフランソワ。

*フランソワは何としてでもメアリーを探そうとします。

*薬を混ぜた飲み物を作り、侍女エイリーを階段から突き落とした犯人はクラリッサでした。
クラリッサは、フランソワと結婚するとメアリーがカトリーヌに殺されてしまうことを心配して、ノストラダムスの予言を信じさせるように仕組んだことでした。
彼女のしたことは認められるものではありませんが、彼女もかわいそうなキャラクターです。
また、最初の方は“メアリーとフランソワが結婚するとフランソワが死ぬ。”という予言でしたが、微妙に予言で亡くなるとされるのが“最初の子”に変わっているところも、けっこう重要です。

http://reigndaily.tumblr.com/post/97871247477/queenmaryvalois-countdown-to-season-2-fated
やっと最初の感じの三角関係になって来ました。
私は、それが見たかったんですよ。

中世版「ゴシップガール」っていう謳い文句と、「ヴァンパイアダイアリーズ」のような三角関係とダークファンタジーの雰囲気がかなりハマったんですけど。
後半からは何か当初の雰囲気とは変わって来ます。

見ていくとわかりますが「ゴシップガール」のようなキラキラ感は少なくなり、かと言って「ヴァンパイアダイアリーズ」のような恋愛要素も少なくなり、ダークファンタジーも、思っていた予想と違っていた。
だんだんシリアスにダークになって行く・・・「ゲーム オブ スローンズ」でも目指してるのかな?予算が桁違いですけど;;
もうヴァンパイア出して欲しいw出てこないですけど;;
「オリジナルズ」のクラウスやマイケルソン兄弟、多分これくらいの時代から生きてそうだけど。
クロスオーバーで出してくれないかな。

とにかくバッシュは「ヴァンパイアダイアリーズ」で言うデーモン的な感じかと思ったんですけど、バッシュは真面目wいいことだけど、ドラマにおいてはぶっ飛んだキャラ好きです。



♪「Until We Get There」 by LUCIUS
フランソワとメアリーがベッドの上で、二人の将来について話しているシーンの曲。

♪「Bones」 by MS MR
アンリ2世とディアーヌが話しているシーンの曲。

♪「Set No Sun (feat. ELLE J & Joel Cadbury)」 by UNKLE
メアリーの侍女:エイリーが、クラリッサに階段から突き落とされてしまい、駆けつけたメアリーの腕の中で「祖国に帰りたい。」と言いながら亡くなってしまうシーンの曲。

♪「Younger」 by FRENCH WIVES
ノストラダムスの予言を信じたメアリーは、フランソワを守る為に、同行したバッシュと共にフランスのお城から去って行きます。
メアリーに「行かないでくれ。」と叫ぶフランソワに後ろ髪をひかれながらも、馬で走り去るシーンの曲。





シーズン1*エピソード9
「王位継承権」(For King and Country)

http://reigndaily.tumblr.com/post/97932531442/queenmaryvalois-countdown-to-season-2-for
エピソード8で、女官エイリーの死によりメアリーは、ノストラダムスの予言(メアリーと結婚するとフランソワは命を落とす)を信じます。
フランソワをノストラダムスの予言から救う為に彼女はバッシュに全てを打ち明け、彼も一緒に同行しお城を去ります。

お城を馬に乗って去って行くメアリーの後ろ姿に「行かないでくれ。」と叫ぶフランソワ。。。
メアリーは後ろ髪を引かれる思いで手綱を強く握りしめました。

バッシュとともにお城から去るメアリーですが、お城から追手が迫ります。

追い詰められて、崖の上から川?湖を目掛けて飛び降りるメアリーとバッシュ。

ずぶ濡れの2人が辿り着いたのは小屋。
そこで暖をとることにした2人。

何このマンガみたいな展開w
バッシュと何かいろいろあるのかなと思っていたら、そうそうにお城からの追手が小屋に来てしまいます。

バッシュはフランソワ王太子の婚約者を略奪し、王位継承も狙っていたという反逆罪で幽閉されてしまいます。

メアリーは、バッシュは護衛してくれただけであり反逆者ではないと、アンリ2世に説明しますが、さすがにフランス王宮を脅かしたということで聞き入れてもらえません。

フランソワは、「ノストラダムスの予言など信じない。」
また「例えそれが真実になったとしてもかまわない。今すぐ結婚しよう。」とメアリーに伝えますが、メアリーにとって友人でもあったエイリーの死の影響は大きく、予言を信じている彼女には、その言葉は届きませんでした。

そんなメアリーは、バッシュとフランソワの命を救う為に、あることをアンリ王に提案します。

メアリーは最初の乗り気ではなかった、庶子であるエリザベス1世が主張しているイングランドの王位継承権を自分が正当な継承者であると主張し、イングランドとスコットランドの女王になり、そしてフランス王太子と結婚します。と提案します。
ただし、その条件としてその結婚するフランス王太子は、フランソワではなく庶子のバッシュということが条件でした。

アンリ王はバッシュも可愛がっている息子なので、驚きはしたもののその提案を受け入れます。

しかし、黙っていないのがフランソワの母カトリーヌ。
メアリーの提案だとフランソワの命も守られ、フランスの国益にもなりますが、バッシュは憎っくき愛人ディアーヌの子であり自分とは血も繋がっていない。
フランソワの王位や、その弟達のシャルルやアンリ3世の王位も危うくなり、さらには自分自身の王太后の座も失ってしまうので猛反対です。

王妃カトリーヌは、メアリーとバッシュの暗殺計画を企てますが、結局アンリ王にバレます。
アンリ王やメアリー、バッシュの前で叱責されるカトリーヌ王妃。
言い争いをしているところに、フランソワが登場…

フランソワは、メアリーの意志が頑ななことと信頼している兄バッシュになら王位もメアリーも任せられるということで、バッシュに全てを譲ります。

愕然なカトリーヌ。アンリ王にお城から追放されますが、メディチ家(メディチ=メディスン=薬・毒に長けている)のカトリーヌです追放して解放してはバッシュやメアリーが暗殺されることを危惧した王様は、彼女をお城に幽閉することしました。
実際カトリーヌは薬・毒の知識はもちろんですが、黒魔術や錬金術にも傾倒していたようです。

ここら辺以降のエピソードから前半との少女マンガ的ラブストーリーなイメージから変わってきます。
シーズン1前半は、キュンキュン?な切ない感じのラブストーリーだったんですけど;:
なんか違くなってきます。
ゴシップガール的なパーティーシーンとかキラキラ感もなくなってきます。
撮影場所のお城アッシュフォードキャッスルのあるアイルランドで全編撮影しているのか不明なんですけど、だんだん冬のシーンで寒々しい。。。
お話の内容も、だんだんダークになっていきます。

なんと言っても、ヒロインのメアリーについて行けなくなります。
早くエリザベス女王出てきて欲しいってなります。




シーズン1*エピソード10
「ペイガンの娘」(Sacrifice)

http://cwreign.tumblr.com/post/74857301676/sacrifice-reign-is-all-new-thursday-at-98c
フランソワに王位を譲られたバッシュ。
しかし、彼は弟を退けて王位を継承することは望んでいなく元々自由人で、陰謀や策略が渦巻く世界を嫌っています。
そして、正当な王位継承者でないバッシュを快く思わない貴族もたくさんいました。
また、その中にはカトリーヌ王妃のスパイも含まれていました。

フランス王アンリ2世は、庶子であるバッシュに王位継承の承諾を貰うためにバチカンの教皇の所へ行きました。

※ヨーロッパの方には昔の日本の側室制度はなく、庶子(愛人の子)には王位継承権はありません。
しかし、メアリーのライバルとも言えるイングランドのエリザベス1世は、庶子(ヘンリー8世と愛人アン・ブーリンの子)にも関わらず、王位継承権が与えられました。
なので「Reign」でも、庶子であるバッシュにも王位継承の可能性はあるというお話になっています。

アレンジされているCWドラマ「Reign」に史実と照合して相違点を探すのはナンセンスですが、イングランドの庶子のエリザベス1世にバチカンが王位継承権を許したのは、その当時、フランスがイタリア方面に侵攻していて教皇庁が脅威を感じ、敵の敵は味方作戦でイングランドを優遇して庶子のエリザベス1世に王位継承を許したとも言われていますが、その当時イングランドが教皇庁から分離しつつありイングランド国教会という独立した教会ができ始めていた頃のようなので、教皇庁は、その頃にはもうイングランドへの影響力はなかったのかもしれないです。
ここら辺詳しく調べていないのでわかりませんが;;すみません。
やっぱヘンリー8世を描いた「Tudors〜背徳の王冠〜」観るべきかな?(まだ見てません。)

http://cwreign.tumblr.com/post/75918244168/shewhodestroysthelight-bash-in-every-episode
留守のアンリ王に変わって摂政となったバッシュは、玉座の間で諸侯や国民の陳情を聞いていました。
バッシュは、急に摂政になり帝王学も学んでいないので、ばつが悪そうです。

そんな中、玉座の間に1人の妊婦が連れてこられました。
彼女の名はイザベル。
彼女は盗みを働いたとして処罰を受ける為にお城に連れてこられました。
バッシュの表情が一変しました。
王妃カトリーヌの陰謀だと気付いたバッシュ。

バッシュはメアリーに打ち明けます。
イザベルは、バッシュの親戚(母ディアーヌとイザベルの父が異母兄妹)であり、イザベルの父は王への反逆罪(冤罪?のよう)で処刑されていました。
ですが、それは無罪であり、またイザベルがここへ窃盗の罪人として連れて来られたのも王妃カトリーヌの策略であることを知ります。

バッシュとイザベルが会っているところを何者かに目撃され、カトリーヌの耳に入り、反逆者の娘とバッシュを密通していたと結び付け、一緒に反逆者として始末しようという策略のようです。
(カトリーヌ王妃側はバッシュとイザベルが親戚であることは知らないようです。)
しかし、策略のプロのカトリーヌの仕業だと確証が得られません。

そこでメアリーは女官達にカトリーヌ王妃の尻尾を掴むよう協力してもらいます。

一方のメアリーはというと、カトリーヌ王妃の陰謀がわかり、イザベルをバッシュの親戚だとバレる前に人知れず逃すことに協力します。

ちなみにイザベルのお腹の中にいる赤ちゃんはバッシュの子ではありません。
生き別れた婚約者の子です。

秘密裏にイザベルを城外へ逃すことができたバッシュとメアリーですが、道すがらイザベルが産気づいてしまいます。

http://cwreign.tumblr.com/post/75059365818/there-will-be-bloodon-reign-dont-miss-the
仕方なく森にテントを張り出産することにした彼らに暗闇からペイガンがやってきました。
テントの中からは姿が見えず、怯えるメアリー。
しかし、バッシュやイザベル、護衛兵の3人は、呪文を唱え始めました。
メアリーは、その呪文はペイガンのものだで、彼らが異端のペイガンであるとわかりました。
ペイガンの呪文のおかげで血の生贄は馬1頭ですみましたが、メアリーはバッシュ達が、あの人を生贄にするおぞましいペイガンであることがわかり憤ります。
しかし、バッシュはペイガンは他の信仰と変わらない普通の人であり、おぞましい儀式をするのは狂信化した一部のものだけであると説明します。

メアリーは、バッシュの人柄やイザベル達を見て、それを信用し理解します。

イザベルの赤ちゃんは無事に産まれましたが、母親のイザベルは亡くなってしまいます。
イザベルの赤ちゃんを安全な所に預けるメアリーとバッシュ。

イザベルの亡骸は、産まれた赤ちゃんを守る為、バッシュ達はイザベルを他人の逃亡者としてカトリーヌの手下の貴族に見せ、お腹の子はどこかで産んだのだろう。見つけた時にはいなかった。森で狼にでも食われているだろう。というようなことを言い事件に終止符を打ちます。

イザベルを埋葬するバッシュ。
そこへメアリーが花をたむけにやってきました。
バッシュが言うにはペイガンは花はたむけないと言い、ペイガンの方法で埋葬してあげます。
その方法は、自らの血を大地に捧げ死者を弔う方法でした。
バッシュは手の平を少し切り祈りながら大地にに血を捧げます。
それを見たメアリーは、ペイガン(過激派ではない)に敬意を評してバッシュとともに自ら血を捧げ祈りました。

バッシュは、当初弟を退けて王位に就くことは望んでいなく、自由人であり、国のことはよりも大切な人を優先する性格なので、王になることに積極的に向き合っていませんでしたが、ペイガンや自分のことを理解してくれようとする健気なメアリーの姿を見て、弟フランソワの様な王子にはなれないが、自分なりのやり方で国を治められるような王になる努力をするということをメアリーに伝え、大切な彼女を一番に考え守ることを誓います。

http://cwreign.tumblr.com/post/75918195963/graceshellbys-yes-you-frighten-me-sometimes
それを聞いたメアリーの顔はほころび、メアリーとバッシュは、秋空の下でキスをします。

フランソワ王子も素敵ですが、バッシュもまた違うタイプで素敵ですね。
メアリーはどっちに転んでもいいですねw
でも、やっぱりバッシュは王子さまって感じよりもナイト(騎士)な感じが似合います。

10話は、フランソワが全く登場しませんでした。
バッシュもかっこいいけど、フランソワも見たいです。
でもフランソワがカムバックした時のドキドキ感もいいんですよね。まあ、いろいろありますけど;;

それにしても、政略結婚が一つのテーマとして描かれていることや、“昨日あったことはなかったこと”的なアメリカドラマ(←もちろんそのままの意味じゃなくて、それくらいさっぱりしているという意味です。)なので、ある程度はわかりますが;;
でも、ここらへんからヒロインのメアリーさんについていけなくなります。
感情的に;;
エピソード3のトマス王子のことは別として、つい1~2話前まであれだけフランソワ❤だったのに・・・
すでに、バッシュ❤状態;;確かにバッシュも素敵なんですけど。フランソワのことはどこへやら^^;;
光の速さの気持ちの切り替えレベル♪
まあ、アメリカドラマの“昨日あったことはなかったこと”的なさっぱりしたところが好きな部分でもあるんですけど。




シーズン1*エピソード11
「出生の秘密」(Inquisition)

http://reigndaily.tumblr.com/post/98025679626/queenmaryvalois-countdown-to-season-2


http://cwreign.tumblr.com/post/75609394889/inquisition-reign-is-all-new-thursday-at-98c


http://cwreign.tumblr.com/post/76242068977
アンリ2世がバッシュに王位継承権の許可を得る為に、バチカンに行っています。
いよいよ王位を継ぐことになるバッシュは、メアリーに愛を誓います。

しかし、バッシュに王位継承の許可を得る為に、バチカンのローマ教皇に会いに行ったフランス王アンリ2世ですが、カトリーヌと彼女の実家のメディチ家の者の策略により、アンリ2世はローマ教皇に会うことはできませんでした。

メディチ家は王族じゃないけど、大富豪の貴族だし、ローマ教皇も出している家柄だから、それくらいカトリーヌが依頼したら可能かも。
メアリー達とは少し前の時代ですが、レオ10世(メディチ家)がローマ教皇だったらしいです。

そんな中、カトリーヌ王妃は宮廷内で、
麻袋を被った女の子(クラリッサ)を目撃しました。
カトリーヌ王妃は、ノストラダムスに問い詰めます。
ノストラダムスは、クラリッサのことを話します。
クラリッサは、生まれつき顔に青いアザがができていて、村で「悪魔に口づけされた者」としていじめられていました。
医者だったノストラダムスの父親は、彼女を引き取りアザを消そうと色々試しましたが、余計にひどくなってしまいました。
結局、クラリッサは亡くなったということにしましたが、ノストラダムスが面倒を見るようになりまた。

その話を聞いて、何か身に覚えがあるのか、カトリーヌ王妃の顔はみるみると青ざめました。

フランスに帰ったアンリ王は、ローマ教皇に会えなかったのはカトリーヌの仕業であるとわかり彼女を処刑する為、裁判にかけることにします。
理由は背徳行為と密通です。
別に理由なんて何でもいいんです。
離婚が許されない中世ヨーロッパは、邪魔になった王妃に何かしらの罪を着せて処刑するか、暗殺するからしいです。

しかし、カトリーヌ王妃はメアリーとバッシュを陥れようとする手を緩めません。

エピソード10でバッシュの親戚で異端信仰ペイガンのイザベルは、赤ちゃんを産みました。
イザベルは亡くなってしまうのですが、バッシュ達が赤ちゃんを修道院に送るまでかくまっていました。
赤ちゃんの足の裏にはペイガンの印(ちょっとした傷のような)が付けられていました。
その印は数日で消えるそうですが、メアリーが赤ちゃんを送り出す途中、カトリーヌに赤ちゃんの足の裏のペイガンの印を見られてしまいます。

カトリーヌ王妃は、フランスへ訪れていたメディチ家の親戚に頼んで赤ちゃんを探させます。
ペイガンの赤ちゃんをかくまり異端信仰をしていた反逆者としてバッシュやメアリー共々、フランス王宮から追放しようと画策していました。

バッシュとメアリーは、赤ちゃんを助けようとしますが、メディチ家の追っ手に赤ちゃんは見つかり連れ去られてしまいます。
(メアリーとバッシュは間一髪、追っ手に気付かれませんでした。)

しかし、メアリーとバッシュ達は、赤ちゃんを匿ってくれていた乳母に、カトリーヌ王妃関する重大な秘密を耳にします。

一方のペイガンの赤ちゃんを連れ去ることにに成功したカトリーヌ王妃ですが、赤ちゃんの足の裏のペイガンの印は消えていて、それでは証拠になりませんでした。


カトリーヌの秘密を握ったメアリー達。
そのことをアンリ王に伝えます。
その秘密とはカトリーヌ王妃は、以前顔に青いアザのある子供を産んでいたということでした。
それを聞いたアンリ王の形相は険しくなり、その鋭い眼差しは、お城に訪れていた旧友でもある貴族に向けられます。
アンリ王は、彼を捕らえ顔を覆っていたヒゲを剃り落とします。
するとそこには青いアザがありました。
アンリ王は、彼の家系は代々顔に青いアザがあり、彼も若い頃に青いアザがあったのをアンリ王は見ていました。

アンリ王は、その男とカトリーヌが愛人関係にあったこと、子供まで産まれていたことを知ります。

カトリーヌ王妃を呼び出し糾弾します。
しかしカトリーヌ王妃も黙っていません。
ディアーヌが異端信仰のペイガンだということを掴んでいた彼女は、そのことをアンリ王に伝えます。
ペイガンであることがバレてしまい手に汗を握るメアリーとバッシュ。
弁明しようとしますが、アンリ王に「順番を待て。」と制止されます。

アンリ王は、カトリーヌの言ったことが事実かどうか、カトリーヌの自作自演・小細工をしたのではないか確かめる為に、カトリーヌ王妃の護衛兵に聞きます。
護衛兵は、カトリーヌ王妃は一切小細工などしていなくディアーヌはペイガンである。と認めました。

すると、アンリ王は突然衛兵の剣を抜き、
その衛兵をカトリーヌ王妃の目の前で切り倒しました。
愕然とするカトリーヌ王妃。

すでにアンリ王は、ディアーヌからペイガンであることを直接聞かされていました。
アンリ王は、ディアーヌは自分を信頼して全てを話してくれたのに対し、妻であるカトリーヌは、策略ばかり、さらにはかつて愛人がいて子供まで授かっていたということ憤慨し、カトリーヌを処刑するよう命じます。

いよいよ窮地に追い詰められたカトリーヌは、全ての元凶であるメアリーと一緒に心中しようとします。

カトリーヌ王妃は、メアリーが湯船に浸かっているのを見計らい、彼女のバスルームには入り湯船に毒を入れ、首元にナイフを突き付け一緒に死ぬよう脅します。
湯船に入れられた毒がお湯の蒸気と共に部屋に充満し、2人が気を失っているところに、クラリッサが現れ、メアリーと母であるカトリーヌを助けますが、カトリーヌ王妃は助けてくれたクラリッサの不気味な容姿に驚いたのか彼女を邪険に扱ってしまいます。
かわいそうなクラリッサ。

部屋に衛兵やバッシュが入ってくる前にクラリッサは逃げるのですが、彼女の心はボロボロです。

http://cwreign.tumblr.com/post/76242139943/ladyaylee-deactivated20160607-i-have-made-the
クラリッサのおかげで難を逃れたメアリー。
カトリーヌ王妃は、メアリーを暗殺しようとしたことで再度捕らわれます。





関連記事
スポンサーサイト



Posted by
   ←Web拍手 (コメント受付ページにてコメント受付中です。お気軽にどうぞ。PC&スマホ・タブレットからもコメント可能です。)

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply