TiaRabbit❤ティアラビット

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Sims3のフォルダ内の解説です。

マイドキュメント内にあるSims3のフォルダ(全てのフォルダではありません)についての、個人的メモ(文章のみ)です。
試行錯誤でやっていますので、不明な点もあるかもしれません。

※2019.6.9更新
※追加・修正する可能性があります。
※お使いの環境や導入ModやCCの違いにより、得られる結果が異なるかもしれません。
※行う場合は自己責任の上、必ずバックアップを取ってからにしてください。
※バックアップは、マイドキュメントの「Electonic Arts」内にある「ザ・シムズ3」フォルダ全てを取っておくのが無難だと思います。



[Collection File]

コレクションファイルが中に入ってます。

※コレクションファイルとは、Sims3での建築モードにおいてオブジェクト等などを指定したフォルダにコレクションしていく、ブックマーク的なものです。
よく使うアイテムをコレクションフォルダにブックマークしておくと、探さなくてもすぐに見つけ出すことができます。
Mod&CCを大量に導入している場合は、とても役立つものです。



[Custom Music]

Sims3ゲーム内で使われる音楽ファイルが入る場所です。

ここに自分の好きな音楽(mp3)を入れるとSims3ゲーム内で聴ける?ようなのですが、重くなりそうなのでやめておいた方がいいと思います。



[DCCache]

DownloadフォルダにSims3Packを入れてランチャーでインストールしたストア品やCCは、圧縮ファイル(~.dbcや~.ebc)となって、このフォルダに入り、ゲームで使用します。

~.dbcがカスタムコンテンツで、~.ebcがストア品みたいです。
(~.tmpファイルは削除して大丈夫です。なんだか起動ごとに作成されることがあります。)

ここにあるCC等はゲーム画面では、アイテムアイコンにショップバッグみたいなマークが付きます。

このインストールしたアイテムを削除したい場合は、インストールのときと同じようにランチャーからとなります。

ここにあるファイルの数やサイズが重くなるとランチャーも不具合を起こします。
(↑不具合というよりも、ランチャー自体が大量のCCを読み込むシステムに対応していないのだと思います。)

また、インストールしたCCにBad CCがあったけれど、CCを大量にインストールしていて、探している途中にランチャーが停止してしまうなどの場合は、 .dbc、.ebcのファイルを少しずつ入れてランチャー起動して編集していきます。
その方法については以下に記述します。

※注意※
自己責任の上、必ずバックアップを取ってから行ってください。
(シムズ3フォルダをまとめてバックアップをとるのが無難ですが、DCCacheフォルダ内のみを編集するので、DCCacheだけバックアップでもいいと思います。適宜判断してバックアップしてください。)

.dbcや.ebcファイルは、0から始まります。
.dbcや.ebcファイルが複数ある場合、0から1,2,3,,,,,となっていきます。

.dbcや.ebcファイルが複数ある場合、削除したいCCやBad CCがどこにあるかわかりません。
(それがどこにあるか他に調べる方法があるのかも知れませんが、現在のところランチャーで探して削除する方法しかわかりません。)

DCCacheフォルダの中身をザ・シムズ3のフォルダとは別のところに、別のフォルダを作りに移動させます。
(↑移動先のフォルダ名は「DCCache日付編集前」など、わかりやすいようにつけていただければ大丈夫です。)

ザ・シムズ3の内の空になった[DCCache]に、.dbcや.ebcファイルを3つくらいずつコピーして入れます。
(↑編集前のDCCacheフォルダのバックアップを取っていれば、移動でもいいと思いますが、とりあえずコピーしてます。)

最初は、
***0.dbcから***2.dbcを入れてランチャーを起動し、その中に削除したいCCがあるかどうか探します。
あればアンインストールして終わりですが、その0から2のファイル内に削除したいアイテムがなかった場合は、次の.dbcや.ebcファイルを入れて探して行きます。

※先にチェックした0から2までの.dbc(.ebc)ファイルは、“チェック済DCCache日付”などチェックしたことがわかりやすいような名前のフォルダを作って、そこに移動しておいてください。

先程***2.dbcまではチェックしたので、次は***3.dbcからDCCacheフォルダに入れるのですが、ここでリネーム(ファイル名(番号)変更)しなければなりません。
DCCacheフォルダは、 “0”から読み込んでいくみたいなので、***3.dbc→***0.dbcのようにフォルダに入れる数だけ0から順番に番号をリネームします。

そして、ランチャーを起動して、また削除したいアイテムを探してアンインストールしていきます。
“チェック済DCCacheフォルダに移動する際は、必ず、リネームした番号”を元に戻してから入れてください。
そのまま入れると先ほどチェックしたファイルを上書きしてしまうので、リネームした番号は必ず、元の番号に戻してから移動してください。

上記の例でいうと、***3.dbcから***5.dbcを⇒ ***0.dbcから***2.dbcにリネームして、DCCacheフォルダに入れる。
⇒ランチャー起動し、削除したいアイテムをアンインストール。
⇒元のファイル名に戻す( ***3.dbcから***5.dbcに戻す。)

行っている作業は、.dbcや.ebcファイルを小分けに、 リネームしてDCCacheフォルダに入れてランチャーを起動してアンインストールしていく単純な作業ですが、リネームしたファイルをそのまま元データに入れてしまい上書きしてしまったり、元の番号と間違えてリネームを再変更したり、ファイル名を戻す時点で注意が必要です。
(わかりづらくて、ごめんなさい;;)



[DCBackup]

DCChacheバックアップです。

Sims3Packを インストールするとDCBackupフォルダに、そのCCがpackageファイルに変換されて入っています。
(アイテム名ではなく、それぞれのCC固有のID名になっています。)
ゲームプレイでは使用しませんが、区画やシムなどをエクスポートするときに、インストールしたCCを含めてエクスポートしたい場合は、必要となります。

(DCBackupの packageファイルから、 区画に使用されたSims3PackでインストールされたCC(ゲーム画面ではショップバッグのアイコンが付いたCC)を同梱した状態のSims3Packをエクスポートしてくれます。)

DCBackupに、Sims3Packをインストールした際に、自動生成される.packageファイルを削除したり、移動したりしていると、エクスポートしたSims3PackにはインストールしたCCが入っていない状態のものになります。
(↑感覚的には、[Library]内にある“ebf_***.package”ファイルと同じような設計図・配置図情報のみのデータみたいになります。)

ゲームプレイのみでは、DCBackup内のファイルは使用しませんが、区画やシム等をインストールしたSims3Packやストア品を含めた状態でエクスポートする場合は、DCBackup内のpackageファイルを使用しますので、削除しないでください。
ゲームプレイをスムーズにする為に、エクスポート以外の時は、DCBackup内のファイルを別の場所に保管しておくことをおすすめします。
(DCBackupフォルダはそのままシムズ3フォルダに残したまま、DCBackup内のpackageファイルのみを移動、保管します。)

ちなみに、DCBackupフォルダ内にある「ccmerged.package」は、削除したり移動したりしないでください。
「ccmerged.package」がDCBackupフォルダにないと、インストールしたCCがゲームで表示されなくなります。



[Library]

インストールした区画や、保存した区画のデータのpackageファイルが入ります。

簡単にいうと、区画の設計図・配置図です。
(↑CC等は含まれません。設計・配置のみのデータです。)

区画をSims3Packでインストールしたり、区画を保存(=ゲーム画面の町の編集で区画の保存をした時に作られるもの)生成されます。

[Library」フォルダ内にある「ebf_****.package」と、“ebf_”から始まるpackageファイルは、[Mod]フォルダに入れるpackageファイルとは違います。
(このebf_***.packageファイルを[Mod]フォルダに入れちゃダメです。このファイルは、[Library]フォルダ内に入れることで機能します。)

[Library]の区画データは、ゲームの町の編集の区画選択でサムネイルの右下辺りに“フォルダ”のマークかアスタリスクのマークが付いています。

それにはCC は含まれていませんので、その [Library]の区画データを町に設置したとき、その区画に使われているCCをインストールまたはModフォルダに入れていなければ、ベースゲーム等の何かと置き換えられます。
(↑CCがなければ、全く別のものになってしまう可能性が多いです。)

CCが入ってないファイルじゃそんなに利用しないんじゃないかな?と思いますが、CCをすでインストール済・たくさんインストールしていて、もうインストールしたくない。とかの時に、とても役に立ちます。



[SavedSims]

CAS(Create A Sim)で作成したシムのデータが入っています。

こちらも[Library]フォルダ内のファイルと同じで、Mod&CCは含まれません。
CASの情報のみで、例えると遺伝データみたいな感じです。

CASで使用したMod&CC、CAS Slider等が導入されていなければ、同じようなシムにはなりません。



[Saves]

セーブファイルです。セーブしたデータが入ります。
“保存時に付けた名前.sims3”という形式で入っています。
また“保存時に付けた名前.sims3backup”という形式は、その名前の通りセーブデータのバックアップです。
“.sims3backup”の"backup"部分を消しすと、通常のセーブデータになります。
(セーブデータ自体は、そのバックアップが作成された日時のものとなります。)

注意として、
セーブファイルを多く保存していると、新しく保存されたセーブデータがSims3起動時のセーブデータ選択画面で表示されません。

ですが、いらないセーブデータを削除すると新しくセーブしたデータが表示されるようになります。

セーブフォルダに保存するセーブデーターの数の上限は、だいたい128こくらいまでっぽいです。



[Downloads]

インストールしたいSims3Packをこのフォルダに入れて、Sims3ランチャーでインストールを行います。



[Exports]

エクスポートした区画やシムなどが、このフォルダに保存されています。



[FeaturedItems]

ストア品等のフィーチャーアイテムのサムネイルが入っています。

ゲームを軽くする為、消して大丈夫です。
(でも、またすぐサムネイルが作成されますが^^;;)



[Screenshots]

シムズ3内で撮影(CキーやSS撮影ボタンでスクリーンショットした)SSが保存されます。

上限は、未検証ですが800枚くらいという話を聞いたことがあります。
こまめに、他のフォルダへ移動、保存させた方が良いと思います。



[Recorded Videos]

シムズ3内で撮影(Vキーやビデオ撮影ボタンで録画した)ビデオが保存されます。

シムズ3内のビデオ録画機能は、解像度があまりよくないので、別途外部でキャプチャーソフトで撮影しているプレイヤーさんが多いと思います。

こちらもSSと同じで、ゲームプレイを軽くする為、別場所に移動、保存した方が良いと思います。



その他のフォルダやファイル

シムズ3フォルダ内にある「ScriptError~」ファイルは削除して大丈夫です。
(一応、最新の日付だけ残して、他の日付のものは削除しています。)

上記以外の他のフォルダやファイルは、いじらない方がいいと思います。

そして、キャッシュ削除については手動ではなく、Sims3Dashboardツールのキャッシュ削除機能を使用して削除した方が良いと思います。

Sims3Dashboardを起動し、「Chache Name」欄のキャッシュ名の左のチェックボックスにチェックを入れて、「Clear All」で削除します。

記事作成の参考にさせていただきますので、よろしければ拍手をお願いします。
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