TiaRabbit❤ティアラビット

TiaRabbit❤ティアラビット

ドラマ版「シャドウハンター」 6話~最終話くらいまでの感想。

※先が知りたくない方は、検索しない。ということを前提にしていますので、ご注意ください。
※小説も読んだ上での感想記事なので、その点も注意してください。
※観る方によって感想は異なります。気になる方はドラマ見ちゃった方がいいと思います。

とりあえず1週1話ずつ配信されているので、順次追加修正等していきます。
追記形式で書いているので、同じようなことを何度か書くかもしれませんがご了承ください。
そして、まとめる気なくて、ごめんなさい。


追記:更新
「シャドウハンター」シーズン2(前半SideA)*エピソード1~5の感想はこちら


追記:総合
ドラマ版「シャドウハンター」シーズン1全話観ての感想を簡潔に言いますと、
*小説版ファンの方は、ドラマ版にはかなりの違和感を感じます。もう別物です。
*映画版ファンの方は、映画版のヒロインを演じたリリー・コリンズさんのクラリーのイメージが良すぎてドラマ版のクラリーに違和感を感じます。(ドラマ版の役者さんが悪いという訳ではないのですが、リリー・コリンズのクラリーが完璧すぎたような気がします。^^;)
*クラリーはアーティスティックなのに、ドラマ版クラリーはアメリカドラマによく出てくるチアガールの取り巻きイメージ;;
*総合してドラマ版は、一番大切な“世界観”が全く違います。
*原作のダークファンタジーから、ほぼSFへと変わりました。
*CW系ドラマに見慣れてる方はB級ドラマ?と感じるかもしれません。(予算の関係?)

追記終わり↓以下は長々と感想です。


ドラマ版は、小説&映画版と違って、世界観が違います。
お話のジャンル自体が変わってしまったような気がします。

小説版&映画版→ダークファンタジーのラブロマンス。

ドラマ版→SFアクションファンタジー?のラブロマンス。おまけでスーパーナチュラル設定。

ドラマ版は、賛否?両論あるみたいで、B級ドラマになるんじゃないかという声もちらほらとあるようですが(^-^;)
確かに予算の関係上・・・みたいな感じがけっこうあったような;;;
そもそも「シャドウハンター」は低予算で作れるようなお話じゃないと思うんですけど。。。
もちろん映画ばりにとは言わないですけど・・・
ファンとしてはドラマ化してもらえるのはとってもうれしいけど、低予算で無理矢理作らなくても・・・

スーパーナチュラルものの実写版って、ある程度お金かけてもらえないとパロディみたくなっちゃう;;

「シャドウハンター」に熱を上げてるファンの激甘目線の私から見ても、なんだか・・・あれ?(^-^;)って思ったくらいなので、なんのフィルターもかかっていない方が見たら、きっとそう思うだろうなと今からちょっと心配になりました。
特にCW系のドラマに見慣れてる方は。

個人的な趣向ですが、「ヴァンパイアダイアリーズ」とか「オリジナルズ」みたいな雰囲気のドラマにして欲しいと思っていたので、ドラマ化されるという話が出ていた当初からCW系に作って欲しいーーー!と、ものすごくしつこく今でも言ってます(笑)
なんて言ったらいいのか、なんとなくCW系の作るドラマの世界観が個人的に好きなだけです。放送局によって、それぞれカラーが違うというか、雰囲気とか?

Free Form(旧ABC Family)系のドラマ版「シャドウハンター」は、なぜか原作にはなかったSF要素みたいのが入っちゃて;;
SFものがいやという訳ではありません。(CW系の「Flash」とか好きですし)
でも、「シャドウハンター」の魅力?のゴシック×NY感があまりなかったです。

カテゴライズもダークファンタジーからSFよりになってるみたいだし。

映画版で失敗した?から趣向を変えたいのかどうかわかりませんが;; (私は失敗したとは思っていません。)
私は映画版の世界観は小説っぽくって好きでした。

「ヴァンパイアダイアリーズ」とか「オリジナルズ」も、スーパーナチュラルものですが、派手なCGとかあまりないのに、雰囲気作りが上手いのか、センスがいいのか、予算がいっぱいあるのかわかりませんが、B級っぽくはないです。
「オリジナルズ」なんかは実在の街:ニューオーリンズとうまく融合してて素敵なのに。

NYで撮影許可とか難しそうだけど「ゴシップガール」でもNYで撮影できてたんだし、できないことはないと思うんですけど;;
(↑追記:撮影場所はNYじゃないそうです;;)

「シャドウハンター」が見たいと思う客層って「ヴァンパイアダイアリーズ」とかが好きな人とかが多い気がするんですけど、その客層がSF好きかと言われると???;;;
ちょっと疑問に思います。
何度も言いますがSFがイヤって訳じゃないんですが、「シャドウハンター」の世界観には合わないかな。と思うだけです。
違和感を多いに感じるのは、どのエピソードもそのSF感です;;

小説ファンなので、ドラマ版の違和感を言ってしまうと思いますが、わざわざアメリカとほぼ同時配信をお金払って見ちゃうくらいなので、それくらいは少しお許しください。

たかだかフィクションのドラマに何熱くなってるの?って感じですが;;とにかくドラマ版がおもしろくてもおもしろくなくても、どっちにせよ「シャドウハンター」が気になりますよ。ってことです(笑)

本当は、ドラマ版も最高!って言いたかったですけど、これまでの配信分を見る限り、それを言うとちょっと嘘になります。
つまらないという訳じゃないです。
お話(小説)は、おもしろいので。

ちゃんと作られてますけど;;;なんて言ったらいいんだろう。。。
先程挙げた雰囲気はもちろんですが、解釈や、重点を置く部分が、なんか個人的に合わないというか・・・
それぞれのキャラクターの繊細な部分がカットされちゃっているような気が・・・
私が勝手に小説のどうでもいい部分を拾い上げて、過大解釈しちゃってるだけかもしれませんが(^-^;)
でも、そのどうでもいい部分に、個々のキャラクターを好きにさせる魅力が詰まってたりするんですよね。

前置きが長くて、すみません。
そうは言っても見ちゃうんですよね(笑)
(いろいろと言っていても、好きなんです。)



でも、ドラマ版のマグナス・ベインおもしろいです。
マグナス・ベイン大好き。
マグナス・ベインは、ドラマ版でも最高です。
(今のところ)



ドラマ版のストーリー展開の勢いだとヴァレンタインが敵なところはすぐに終わっちゃいそうな気がするんですけど;;

ジェイスが実は兄?のところを長くするのかな?

でも、まだジョナサン(セバスチャン)の配役が明かされてない?みたいなのですが、 ドラマ版の「シャドウハンター」のジョナサン(セバスチャン)役、まだ決まってないのかな?
シークレット?



エピソード6:「3人の関係」

6話で、ルークが、クラリーの母:ジョスリンが隠していた秘密を明かします。

過去のヴァレンタインとジョスリン、ルーク達のことも話してくれます。


ヴァレンタイン黒髪なんですね。
小説だとシルバーで、その息子のジョナサン(セバスチャン)も同じシルバーの髪で、ある意味トレードマークになっていたんですけど。


そして、ヴァレンタインの思想や秘密、さらにはヴァレンタインの息子(クラリーの実兄):ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターンのことまでもう明かされちゃってる;;;
その部分は第一章の最後の方、イドリスのところで明かされるんですけど(^-^;)


しかも、ルークの回想シーンとともにあっさりと解説されてた;;;
若かりし頃のヴァレンタインのクレイブの襲撃シーンも、かなりあっさりと表現されてました(。♋ܫ♋。;);;;

小説のイメージだと、個人的なイメージですが、もっと壮絶なシーンな感じでだったイメージなんですけど;;;

そして、クレイブのヴァレンタインの襲撃を阻止したのは、ジョスリンとルークだけみたいになってる;;
3人芝居みたいだった;;

もっと人が入り乱れているイメージだったんですけど;;
なんか閑散としてた;;

クレイブの襲撃を阻止した中心人物はジョスリンとルークだけど、他にもジョスリン達に協力し、みんなを避難させてたマグナス・ベインとか、その当時、ヴァレンタインの側近でもあったアレク&イザベルのママ:マリオスがヴァレンタインの本性に気付き、自身の過ちに気付くとことか(←小説版ちょっと忘れちゃいましたが、もしかしたらこの時アレクを妊娠中のマリオスはクレイブにいなかったかも。)

一番驚いたのが、ヴァレンタインとジョスリン、ルークの過去の3人の関係を回想説明するところ・・・

まさかのセンテンス・スプリング化?!

ちょっとショックでした(^-^;)

ジョスリンとルークが不倫してると誤解したヴァレンタインが嫉妬して・・・みたいに簡単に説明されてた;;

確かに小説版も要約すればそうなるかもしれないし、ルークはジョスリンのことをずっと愛していたのは事実だし、第二章でジョスリンとルークは結婚するから結果的にはそうなのかもしれないですけど;;;

クラリーが「寝てるのか寝てないのか?」と質問してたけど;;(←もうちょっと違う聞き方のほうが^^;;)
もちろんドラマ版でもそんな不倫関係とはされていないですけど。。。

そうじゃないっ!!

ヴァレンタインがルークに嫉妬し、驚異を感じていたのはジョスリンと不倫してるとか、寝てるかとかそういうことじゃない!

ジョスリンは、ヴァレンタインを純粋に愛している時でも、常にルークを片割れの様に心配し、労っていて。

ジョスリンとルークの間には、完璧なヴァレンタインでさえも入り込めない絆があって・・・(不倫とかじゃなくて)

まさに今後のクラリーとサイモンの関係みたいなのに。

不倫してる・してない、寝てる・寝てない。の言葉でかたずけちゃうなんて;;


この分だと、私の好きなシーン:小説第一章1部の最後の方、ルークとヴァレンタインが対決するシーン。
ルークは倒れ込み、そこへ今にもヴァレンタインが剣を振り落とそうとするシーン。
ヴァレンタインが実の父であることを知ったクラリーは、それを目撃します。
その時にルークとの思い出:クラリーが好きそうな本を振り分けて取っておいてくれたり、背が小さかった頃、届かない背で木の実?を取ろうとした時、ルークが優しく抱き上げて取らせてくれたり・・・
そんなちょっとしたことを走馬灯のように思い出します。
ちょっとしたことだけど、いつもそばにいて父親のように支えてくれたのはルークなのに、それがいきなり現れたこの冷たい男(ヴァレンタイン)に取って変わろうとしている・・・みたいなシーンが好きでした。

ルークは、完璧でも冷たい氷のようなヴァレンタインとは対照的に
暖かく包んでくれる太陽みたいな存在で、 ルークは元シャドウハンターであり、狼人間でもあるから、シャドウハンターとダウンワールダーの橋渡し役のみたいな結構大切な役なのに。


マグナス・ベインと初対面のところも小説版と映画版では描かれていたシーンがドラマ版だとカット?されてて(ToT)
ジョスリンはNYで絵を売って生計を立てていたんですけど、いつも高額で絵を買ってくれるのは同じ人・・・
それが実はマグナス・ベインだった。っていう設定で・・・
アーティストとしては同情で作品を買ってもらうのは嬉しくないだろうけど、マグナスはジョスリンと旧友でもあるので。
裏で支えてくれていたというプロットがあったのですが;;

また、ジョスリンがクラリーを守る為に、クラリーの記憶を消していたのですが、勝手に自分の記憶を消し、秘密を隠していた母親のことで、クラリーは怒りをマグナス・ベインにぶつけるのですが、「それは母親の愛だ。」というようなことを言って諭したり。
(小説版では「この小娘め!ってキレ気味でしたけど。)
小説では、普段はふざけてる感じですが、情に厚いマグナス・ベインの一面もあります。

マグナス・ベインは、魔法使い=リリスチルドレン(夜の魔女の子供達)なので半分人間で、半分妖魔の種族です。

イタズラっぽい感じは妖魔の血の影響かもしれませんが人間の血も入ってるし長生きしてるし、思考は人間的です。

暗い生い立ちでも、それを感じさせないキャラクターで彼の頭をキラキラとハリネズミのように固めるラメ入りヘアワックスみたいにシーンごとに印象も変わります。

元々マグナス・ベインは人気キャラクターですけど、ドラマ版では表現されていなかったマグナスの一面も知るともっとマグナス・ベインを好きになりますよ♪
(ただのふざけた魔法使いじゃないです♪)

イカれてるけど。マッドじゃない魔法使いマグナス・ベインが好きです。

6話でおもしろかったのは、やっぱりマグナス・ベイン。
5話で倒れちゃったルークを魔法で治療してくれるんですが、
マグナス・ベインは「ルークを助ける為には、童貞のシャドウハンターの力が必要なんだ。」と言い出します。
本当に必要かは不明。
マグナス・ベインの性格上、5話で飲み(デート)に誘ってもなんとなくしぶってたアレクを引っ張り出す口実だと思います♪

そして、なんの疑いもなく、それはアレクのことだと思うみんなww

マグナス・ ベインおもしろい♪

小説はキャラクターごとに繊細にそのキャラクターの人となりを表現してくれているところがあって・・・

エンターテイメント性を追求するのか、そういう表現はカットしちゃうのかな?;;
でももしかしたら、ドラマのS1最後の方に、また改めてそういう表現も入れてくれるかも。

ドラマ版と小説版は大幅にストーリー展開が違くなってくるのかな?
それならそれで、おもしろそう。
微妙にちょこちょこ違うと間違い探しになっちゃうから、ドラマ版はもう大幅変更した方がいいかも。




エピソード7:「聖杯は誰の手に」

7話は、ジョスリンが隠したモータルカップのありかがわかります。


隠されてるところは小説版と同じでしたが、保管場所が小説とは違いました。

↑そこっ?!
えっ?警察にもヴァレンタインのスパイがいるって自分で言っていたような気がするんですけど?!;;;^^;;
なんでそんなおやつの隠し場所みたいなところに;;;

小説では同じアパートの1階に住んでいた占い師マダム・ドロシアがタロットカードを持っていたんですけど、ドラマ版では違う人が持ってました。
(ドラマ版のドットは、小説版のマダム・ドロシアにあたる人物だと思います。マダム・ドロシアはドラマ版のドットと違って魔法は使えなくて魔法使いの養女でポータルを守っていたマンデインという設定でした。1話でドットがポータルを出してたけど、小説だとポータルを扱えるのはマグナス・ベインのような高位魔法使いだけでした。)

そして、サイモンの様子がだんだん・・・
3話か4話あたりでもうヴァンパイアになってるのかな?って思ってたんですが、まだヴァンパイアにはなっていない?なりかけ?のようです。

エピソードの最後の方で、ちょっと衝撃のシーンが、クラリーとジェイスがっ!!
しかもクラリーの方から・・・
ドラマ版のジェイスとクラリーの初めてのキスシーンは、小説版でもちょっと?って思ってたクラリーの性格設定が(^-^;)


5話でアレクがジェイスを好き?(小説版でもこれくらいの頃、クラリーはアレクがゲイであると勘づいています。)
それを知ってるのに、偶然目撃されたとかじゃなくて、みんながいるのをわかっててしてる感じが;;;

小説版ではちょっと違って、初めて二人がキスするのは2巻あたりのシーリーのところに行った時でした。
悪趣味なシーリークイーンがクラリーとジェイスがキスしないとシーリーの居住世界から出さないというから、仕方なく・・・という感じでした。
もちろん小説版もクラリーとジェイスはお互いに好意を持っていたけど、サイモンやアレクのこともあるし人前では・・・みたいな感じでした。
サイモンはこの時の二人のキスを見て自暴自棄になり、ヴァンパイアのホテル:デュモートに行って、ヴァンパイアになってしまうのですが。。。

とりあえず、自分からは進んでいきなりとかはしなかったと思います。
小説でもヒロインのクラリーはちょっと性格悪い?と思わせる言動がちょこちょことあって(^-^;)
(↑小説のレビューにも同じような感想をお持ちの方がいらっしゃいました^^;)
ヴァンパイアになったサイモンはヴァレンタインに連れ去られ、サイモンを探しに来たクラリーが飛び出してきたサイモンの愛猫をバカな猫って言ったり、その状況下だとサイモン同様猫も怪我してないかとか心配すると思うんですけど;;親友が可愛がってる愛猫なのに。
小説版クラリーは、なんでジェイスがいきなり彼女を好きになったのかわからないです。

小説版でも、ドラマ版でもイザベル派です♪
映画版のリリー・コリンズさんのクラリーは知的で優しそうでかわいかったので好きです。
彼女のクラリーをもっと見たかったんですけど。残念です。

あと、サイモンも;;

小説版のこのあたりのサイモンは一途にクラリーのことを思ってる設定で、そんなサイモンを応援していたんですけど。
ドラマ版はちょっと;;;ある意味ショックです。

それでもクラリーのことが好きなのは変わっていないですが(。♋ܫ♋。;)あぁ゛ーあっ;;;
ちなみに、小説版のモーリーンちゃんは14歳ですよーーー!
そんでもって、モーリーンちゃんはサイモンの親友エリックのいとこです。
小説版だと、モーリーンちゃんってもっと後の方(小説4巻)に本格登場するのに。

小説版モーリンちゃんは14歳でサイモンといとこのエリックがやってるバンドのファン(というか追っかけ)で、サイモン推しです。
のちに、ヴァンパイア化したサイモンに噛まれ彼女もヴァンパイア化するのですが、、、
14歳ということもありヴァンパイア化した彼女は、わがままで危なっかしくてキレやすいです。
どうしても、ドラマのモーリーンはウルフガールのマイアちゃんに見えてしまいます。

もうそろそろマイアちゃん出してもいいと思うんですけど?
マイアちゃんはルークの狼人間のパックに加入していて、クラリーたちにも協力してくれる仲間です。


そんなサイモンですが・・・





エピソード8:「血と犠牲」

サイモンがついに・・・

8話は、クラリーの親友であるサイモンくんの話です。
7話で、様子がおかしかったサイモン。
親友のクラリーに助けを求めていましたが、その時クラリーはモータルカップを探している真っ最中でサイモンの相談相手になってあげることができませんでした。

「昨日は電話に出れなくてごめんね。」と、いつものように何気なく謝ろうと思ってたクラリーですが、その目の前に現れたのは、ヴァンパイアのラファエルでした。
そして、その腕にはぐったりとしたサイモンが・・・

相変わらず「シャドウハンター」の世界観×SF要素になれていないですが、8話のサイモンRebornのところは、どうなるのかわかっているのにおもしろいです。


ラファエルに抱きかかえられてクラリーのところへ来るシーン。

ラファエルに手助けされて“夜の子供達(ナイトチルドレン)”として再生するシーンも、小説版とあまりかわらなかったです


土から自力で這い上がってくるところは小説と同じでした^^。

けっこう深くに埋められてたんですけど。すごいです。
(小説版では、自力で土から這い上がってこれないと朽ち果てる。となっていました。)


ちなみに、サイモンが墓地に埋葬されるシーンでクラリーがダビデの星?の何かをて手にしていましたが、サイモンは小説版だとユダヤ教徒なので、クラリーがせめてもという思いで、持っていたのだと思います。


一方、ラボでは、マグナスとイザベルが科学捜査チームを結成?
何度も言いますけど;;違和感が・・・;;
デーモンとかには科学分析も最新機器にデーモンが検知されたりしないはず。。
小説では、現代科学のものは一切不可で銃も効かないっていってるのに。。。
とにかくラボがもろにラボで;;

科学捜査は、魔法使いには必要ないんじゃ?
魔法使いだから魔法を使ってるとこをみた見たいです(。♋v♋。;)
でも、マグナス・ベイン見れたから、まあいっか♪


シャドウハンターたちの官僚?トップ組織のクレイブからの使者がアレク達のNYラボに監査役:リディアが来るのですが。。。

ライトウッド家の遠い親戚みたいなようです。新キャラ?
アレク達と同世代かちょっと年上の女性。

小説だと、クレイブから派遣されたそれっぽい女の人はいたけど・・・アレク&イザベルのパパママ世代よりも上で、最愛の息子をなくし傷付いたマダムだったような気が?
セカンドネームは、ヘロンデールっだったような。

そして、アレクラブなマグナスは、仕事でラボに来てたけどなんだかうれしそう♪
アレクが上半身裸で訓練していたのですが、マグナスがそこへやって来るとシャツを着るアレクに対し「着なくていいのに。もう恥ずかしがる仲じゃないだろう。」と言うマグナス。
↑恥ずかしがらなくていい関係になった経緯を詳しく知りたいですw
(マグナス・ベインの性質上、あんまりそういう関係でなくても、そう言う可能性はありますが^-^;)

ところが、アレクはあのクレイブから派遣されてきた遠い親戚の女性と結婚しようとしていました。家の為に?でも、自分から進んででした。

原作と違う展開♪なんかおもしろそうです。

ストーリーやキャラクターの根幹部分を変えなければ、展開がちょっと違って来るのはおもしろそうです。
(アレクが、ゲイ設定でなくなってしまうのはキャラクターの根幹部分ですけど、たぶんマグナスを好きなことは変わらないと思います。マレクファンが黙っていないと思いますし(^-^)何百歳も年下のアレクに振り回されるマグナス・ベインは変わってません♪)

ストーリー展開が原作と違ってくるのはいいのですが、世界観や雰囲気の部分は原作に忠実にして欲しいです。

人によって世界観や雰囲気の捉え方は違うと思いますが、さすがにダークファンタジーとSFじゃ世界観違い過ぎます(^-^;)
ゴシック感もなくなり、あまりNY感もなくなってしまったような気がします。




エピソード9:「決断の行方」

ヴァンパイアになりたてのサイモンの苦悩と、妖精の騎士:マリオーンがクレイブに逮捕?されていろいろ大変というお話です。

↑切り捨て対象者(小説だと“見捨てられし者”)にシーリー:妖精の血が使われていたことがわかりヴァレンタインに協力していたのではないかという疑いをかけられクレイブに拘束さるマリオーン。

↑クレイブに、ほぼ騙されるような形で(協力してほしいと頼まれて来た?のに)、ラボに来て拘束されてしまうマリオーン。
イザベルは、そんなクレイブのやり方に怒りを感じている様子でした。


※補足※
*切り捨て対象者(小説だと“見捨てられし者”):
人間(マンデイン)を無理やり天使の血によりシャドウハンター化して失敗し妖魔化したもの。(人間から⇒シャドウハンターになれる可能性もあるがごく稀。)
小説版では、ヴァレンタインはそれを兵士(ほぼ奴隷的な)として使っていた。
シーリー(妖精)は天使の血と妖魔の血が半分半分なので、シーリーの血を使えば上記が可能?


まだ、妖精の女王:シーリークイーンは出演していません。キャスティングもちょっとわかりません。
小説版では、クラリーのトレードマークの赤毛(それよりも燃えるように赤い。)です。



8話で、クラリーの意向により、ヴァンパイアとして再生したサイモン。

自分が怪物(ヴァンパイア)になったとうろたえて絶望し、パニックになるサイモン。


自分がヴァンパイア化させたのがクラリーだと知り・・・


↑それでもクラリーのことを憎めないお人好しなサイモン。
(ちょっと唇が赤過ぎるような^^)
※その前に、彼はクラリーとジェイスがいちゃいちゃしていたのは知らないだろう。。。サイモンかわいそう(இ-இ。)

ヴァンパイアになりたての最初の方のサイモンは、小説より苦しんでパニックになってる感じがします。
小説の方は、徐々にヴァンパイアの苦しみがわかってくるみたいなかんじだったような。


※その前にいちゃいちゃしてたの↓※サイモンがパニクってる真っ最中の出来事。
ヴァンパイアになってひとり苦しむサイモンがいるのに、ジェイスとキスするクラリー。。。
小説版ではそんな最中にそんな展開はなかったと思いますが;;
さすがに小説版のクラリーでもサイモンが今苦しんでるから待ってとか、そういう流れに持っていかないようにするとかするキャラクターだったような気がするんですけど;;;

幼馴染みで親友であり、「あなたがいなければ生きていけない。」とまで言ってるくせに影でジェイスといちゃつくという;;;
ちなみにこの「あなたがいなければ生きていけない。」発言も親友としてです。
サイモンがクラリーのことを好きであるってことが前提だと、サイモンかわいそすぎる。
自ら望まないヴァンパイア化、親友のクラリーもサイモンがそれを望まないことはわかっていたはず。(←でも、親友だからヴァンパイアとしてでも蘇って欲しいというのはわかりますが。)
とりあえず、クラリーのせいでサイモンはシャドウの世界に巻き込まれ、一旦亡くなってて、その上クラリーの判断で自ら望まないヴァンパイアになって変異に苦しんでる真っ最中に、ひどい;;。。。と思いました。(^-^;)
元々、小説でもヒロインはあまり好きではなかったですけど;;

クラリーとジェイスのラブロマンス要素を強くしたいのはわかりますが、サイモンのことが落ち着くまで待てなかったのかな?;;;
ジェイスのことが好きなアレクがいる前でキスしたり、小説版の他の方のレビューにもあったのですが、ヒロインの性格が悪い?と思わせる描写がちょこちょことありましたが、ドラマ版は拍車がかかってしまったような・・・;;;
けっこうなんか無神経だな。と思うところが;;
映画版のリリー・コリンズさんのクラリーは好きでしたが。


ヒロインがそんなに好きでもないのに、翻訳本で通常の文庫本の2倍位して、さらに1巻を上下に分けて販売している小説をわざわざ買って読んでたのかと言うと、
イカれた魔法使いのマグナス・ベインが読みたかったから、あまりBL好きというわけではのにアレクに振り回されるマグナスが最高にかわいかったからです♪

↑ハリー・シャム・ジュニアさん演じるマグナス・ベインいいです❤素敵♪


拝見したことはないのですがミュージカルドラマ「Glee」にも出演されていたみたいで。動きが優雅✿そして、おもしろい♪
吹替の声優さんもミュージカル調な感じで、マグナス・ベイン感が出てて、どちらも素敵です。




エピソード10:「逆転世界」

10話は、敵:ヴァレンタインの居場所?を探す為に、なぜかパラレルワールド(平行世界)へ。

パラレルワールドのクラリーは、実の父親ヴァレンタインと良い関係みたい。ヴァレンタインも普通のパパみたいでした。


パラレルワールドVerのイザベル(右)。
現実世界のセクシーイザベルとは違って、いわゆるブキミちゃん♪でも、こっちのイザベルもなんだかかわいかったです。
パラレルワールドのサイモンは、メガネっ娘イジーが好きみたいでこれから告白するみたいです。
(↑※マッドハッターのパーティーをしています^^いかれ帽子屋の帽子をかぶるヴァレンタインおもしろい♪)


パラレルワールドでは、すでにクラリーとジェイスは恋人同士みたいです。


こっちの世界のヴァレンタインとジョスリン夫婦も仲良さそう。


逆転世界のアレクは、現実世界と違って積極的です。(マグナス狙い。)


小説と全く違います。
(でも、小説でも日本語翻訳されている1~3巻の第一章と第二章の4巻の途中までしか読んでいないので、その後にパラレルワールドが出てくるのかな?

でも、時系列順とかでいうと、シーリークイーンに会いそうだったんですけど、シーリークイーンは今回は登場しませんでした。
カミーユは出すのにシーリークイーンはまだ出さないんですね。

今回は、妖精の騎士:マリオーンが、9話で、シャドウハンターのクレイブ(管理組織みたいな?)に、ヴァレンタインに、天使の血が混ざっている自分達(妖精)の血をヴァレンタインに渡して?協力した。という疑いを掛けられ拘束されるのですが、クラリー達に助けられます。

そのお礼(借りを返す)として、ヴァレンタインの居場所を探し出す手伝いをしてくれるのですが・・・

なんだかクラリーに、ヴァレンタインに捕らわれているママ:ジョスリンの今の幻影?を見せた紫色のストーンネックレスが、ヴァレンタインが使っているポータルを見つける鍵みたいなんですけど。。。

セントラルパークの湖の下(←たぶん)に隠されてる妖精達のの地下世界が見られるのかな?って思ったら、パラレルワールドに行っちゃうんですね;;;
確かに、妖精達の世界はお金掛かりそうですもんね;;

パラレルワールドでも、協力してくれるマグナス・ベイン♪
パラレルワールドのマグナスは、本世界と違ってちょっと地味めです。
↑クラリーが「いつもこんな感じで魔法使うでしょ。」ってジェスチャーすると、
「そんなことしないよ。」と言うマグナス。
派手な振付をしなくても魔法が使えることが判明しました(。→∀←。)


マグナス・ベインの協力もあって、ついにヴァレンタインのアジト?みたいなところに辿り着いたけど、そこには・・・


???ジェイスの???
あれ?最初は実はヴァレンタインでした。みたいな流れじゃなかったかな;;;?
結局違う人が・・・だったけど、最初から違う人の設定なんですね。って、何言ってるかわかりませんが、小説を読めばわかります(^-^;)
やっぱり、実は、クラリーとジェイスが・・・の流れは多くの人の目に触れるTVドラマ版では撤廃したのかな?


個人的に「シャドウハンター」の世界観や雰囲気は重要ポイントだったんですけど。
ドラマ版は、その部分がなんか違います。

上記で幾度となく述べましたが、ダークファンタジーからSFものに変わったような気がします。





エピソード11:「疑惑の眼差し」

11話は、親密になってきている二人の秘密が明かされる回。
ドラマ版ではその二人が〇〇だったっていう設定はやらないのかな?って思っていたのですが、やっぱりやるみたいです。


10話で、ヴァレンタインのアジトでジェイスは死んだと思っていた父親と再開します。
↑この方が、マイケル・ウェイランドなんですね。
(ジェイスは、何度か名字変わるから;;どれが結局、お父さんなのか;;ウェイランド?モーゲンスターン?ヘロンデール?)

ちなみに、小説版ではマイケル・ウェイランドは、アレク達の父親:ロバート・ライトウッドとパラバタイだったらしいです。


ドラマ版は途中からシーズン1で、第一章1部(1巻)の部分終わるのかな?
シーズン2へ引き伸ばしかな?って思ってたら、けっこうあっさりめに1巻の部分は終わっちゃったの?と感じました。

結局、私の好きな最初のルークとヴァレンタインの対立シーン、クラリーがヴァレンタインに今にも倒されそうになるところで、父親代わりだったルークとの楽しくて暖かい思い出が走馬灯のように蘇ってきて、 冷酷なヴァレンタイン がその立場を取って変わろうとしている・・・って、クラリーが思うシーンが好きだったのですが、ドラマ版のライターさんにはその部分は重要じゃなかったみたいで(T-T)

クラリーとジェイスのラブストーリーを強調するために、余計?な部分は意図的に削いでるのかも知れないですけど;;

そのシーン好きだったのに(T-T)

他にも小説版1巻で、好きだったシーンがカット?描かれていなくて;;

クラリー達がモータルカップが隠されていたタロットカードを取りにマダムドロシアのところへ向かうのですが・・・
マンデイン(人間)で、まだバカにされていたサイモンが、気転を利かしてクラリーやジェイス達をデーモンから助けるシーンもなかったです。
その前に、サイモンくんヴァンパイアになっちゃったから;;
(ドラマ版では、マダムドロシアは、ミスドットになってるみたいですし。)

あと、ジェイスがピアノ弾いてるシーンとか、温室のシーンとかもなかったです。
どれもけっこう大切なシーンな気がするんですけど。


↑映画版:ラボの温室で、ジェイスがクラリーの誕生日をお祝いしてくれるシーン。

ドラマ版のジェイスは、戦闘服以外のときは、上半身裸かフーディー?なので;;
全然白のYシャツを着る気配もないし、あのラボにピアノや温室があるのかも不明です(^-^;)


とにかく、キャラクターの人となり?とか繊細に描かれていて、それぞれのキャラクターが魅力的だから「シャドウハンター」(小説版)が好きになったのですが・・・
そういう個々のキャラクターの繊細な部分がカットされちゃってて;;シーズン2で描いてくれるのかな^^;?



でも、11話でも大好きなマグナス・ベイン登場しました♪

シーリーのマリオーンを助けたとして、なぜかイザベルがイザベルが裁判にクレイブにかけられます。
(↑小説版にはありません。)

裁判ではイザベルは圧倒的に不利。でも信条は変えたくないイザベル。だって悪いことは何一つしていないし。
裁判に負けてしまうとイザベルはルーンを抜かれてシャドウハンターから永久追放させられてしまうらしい。

大切な妹を守るため、兄のアレクは、とある人物にイザベルの弁護人を依頼します。

もちろん!それはマグナス・ベイン♪

口の達者なマグナスはきっと弁護人に適任ですね。

マグナス・ベインのシーンはなぜかテンション上がります♪
また、演じているハリー・シャム・ジュニアさんの身のこなしがマグナス・ベインっぽくて❤

ところが、アレクの頼み事はいつも無償で聞いてくれちゃうのに、今回はそれなりの対価を支払ってくれ。と要求するマグナス。
多分、家の為にリディアと政略結婚しようとしているアレクに怒っている?からだと思いました。

アレク:「対価ってなんだ?」

マグナス:「・・・君だ。アレクサンダー。」

みたいなかんじで、アレク自身を要求します。
(↑※注意※マグナス・ベインは悪大官ではありません。)

アレクはその要求には応じられない。。。と言いますが。

マグナス・ベインおもしろい。
こんなことを言ってても、結局はいい人です。

いい人と言えば、お人好しのサイモンくん。
なんかヴァンパイアに馴染んじゃってます。早い;;
でも、ヴァンパイアのラファエルやヴァンパイアホテル:デュモートのヴァンパイア達とは距離を置いているみたいで、ずっと狼人間のルークといました。

クラリーをあきらめていたサイモンでしたが、ルークからクラリーとジェイスの真実を聞いて、、、ちょっと喜んでましたw

小説で第一章は、クラリー×ジェイス×サイモンの三角関係がちょっとメインになっていたので、それもドラマ版でも、やるみたいです。
ちなみに、小説版では個人的にジェイスより、オタクめがねくんのサイモン派でした。
なんとなく応援したくなってしまうんです。


あと、11話でモータルカップで、デーモンたちを操ることができる?見たいなシーンがあったのですが。
クラリーがモータルカップを掲げてデーモンを操るシーン。

・・・???モータルカップの使い方ちがくありませんか???・・・
それが、魔転換したモータルソードなら、その使い方であっているような気がするんですけど;;






エピソード12:「マレク」

↑これっていったいどーういうことですか(。♋0♋。)?
小説にはない展開です。


でも、アレクの政略結婚相手のリディアもいい人そうだったから傷つくのはかわいそう(マグナスも同じことを11話でアレクに言っています。)

12話感想としては、タイトルの「マレク」通りマグナス・ベインとアレクでした。

ただ小説と違うので驚きました。
小説版のアレクは、マグナスのことを振り回している感じでしたが、彼にたどり着くまでに誰かを犠牲にしたり傷つけたりはしていません。そこがアレクのかわいいでした。マグナス振り回してもかわいく見えました。

しかし、ドラマ版には小説版には出ていないクレイブからの使者リディアという女性が登場します。
彼女も当初はなんか嫌な女的な感じでしたが実はいい人でした。

上記にもあるように、ドラマ版のアレクは最初自身のことを同性愛者であることは認めていなくて、家(親の言うこと)の為に異性と結婚しようとします。
(↑小説版にはないプロットです。)

結果的にドラマ12話でアレクとマグナスは晴れて結ばれるのですが、ドラマ版の表現だと結婚式にマグナスが乗り込んできてアレクに本心を問う形式になり、アレクがマグナスのことを好きだと認める感じになっています。
要するに新婦のリディアを挙式中に奪い取る形になります;;
リディアもいい子でアレクがマグナスの元へ行くことを快諾してくれますけど。。。

小説からのマグナスファンとしてはこの部分は、かなり嫌でした。
シムズとマグナス・ベインが好きでこのブログを始め、マグナス・ベインのシムを作り、そのイメージでオリジナルストーリーまで作成してしまっているマグナスファンwとしては、マグナス・ベインはそんな風に人を傷つけるキャラクターではありません。

マグナス・ベインは、小説を読む限りシニカルでユニークでいたずらっぽいけど、とても思慮深く、情に厚いキャラクターです。
ドラマのような状況でリディアを傷つけるようなことはしないと思います。
また、マグナスはアレクを思ってアレクの為に距離を置くような人物です。

ある程度物語をおもしろくする為に切なくなるようなシーンは大切だとは思いますが、わざわざ原作(第一章)にないキャラ:リディアを登場させてい、しかも挙式中にしなくたっていいんじゃないかなって思いました。

私は特にBL好きという訳ではありませんでした(同性愛反対ではありません。)が、マグナス×アレク=マレクを応援したくなったのは、とてもかわいいくて、ドラマのような誰かを傷つけたりして結びついたカップルではないところが好きでした。

小説版は読んでいる方はわかると思いますが、マグナスとアレクは第一章の最終部のヴァレインタイン&妖魔軍 VS シャドウハンター×ダウンワールダーの連合軍との最終決戦の出陣前にアレクは本当に好きなのはマグナスであることを確信しみんなの前で公表します。(あくまでも挙式中ではありません。)

小説版のそんな感じのちょっと応援したくなるようなマグナス×アレクカップルが好きな方が多いと思うのですが・・・
ドラマ版の方は、なんか応援する気になれないというか・・・




シピソード13:「夜明けの星」

ジェイスがクラリーの兄だとわかり距離を置いている二人、ジェイスがクラリーの兄ってことはヴァレンタインが父親ってことです。
(ドラマ版だとヴァレンタインがジェイスの父親にグラマーで変身していたとなっていました。小説とはちょっと違う。)

母親:ジョスリンに育てられたクラリーとは、ヴァレンタイン(父)に対する考え方が違います。

小説とドラマ版で違うのは、小説版ではヴァレンタインの姿を父親だと思っていたジェイスですが、ドラマ版だとヴァレンタインがジェイスの父親に変身してジェイスを育てていたことになっていました^^;;

とりあえず小説版と変わらなそうなところは、育ててくれた父親への想いを捨てきれないジェイス。
その辺は変わらないようで良かったです。いくら敵とはいえども、育ての親をあっけなく裏切るヒーローもなんかいやですし。

ヴァレンタインは敵だし目的の為なら何でもする人物ですが、ジェイスを厳しく育てましたが、愛してもいました。
自身の手により悪魔に変えてしまい心をなくした実の息子よりも、影武者として育てた無邪気で子供らしいジェイスに安らぎを感じていたとも小説版でありました。
また、ジェイスをライトウッドけに預けたのもジェイスを普通に育ててくれるだろうというヴァレンタインなりのジェイスへの愛情でした。

ヴァレンタインが実の息子と影武者の息子の両方を愛していたというところは第一章の最終部のセヴァスチャン(ジョナサン)VSジェイスが直接対決のところにあります。

どちらの息子にもにも、幼い頃に身を守る方法をヴァレンタインが教えていました。

ドラマ版シーズン1最終話しは、小説版の2巻へと続く感じでした。
船のところ。
小説版は、妖魔が船に乗ってたけどドラマは予算上、ヴァレンタインに協力する人?シャドウハンターになってた;;



シーズン2もとりあえず製作決定はしているようですが、来年の1月頃配信のようです^^;
お正月特番みたいなドラマですね;;

もっとドラマの予算あげてくれないかな「ゲームオブスローンズ」までとは言いませんが、予算ないんだなっていうのが目立っちゃって^^;;
そもそも「シャドウハンター」って低予算で作れるストーリーじゃなさそうなのに。

最終的に小説版をおすすめします。






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