TiaRabbit❤ティアラビット

TiaRabbit❤ティアラビット


ドラマ版「シャドウハンター」シーズン1*エピソード1~5の感想。

ちなみに小説版も映画版も見ているので、先が知りたくない方は検索しないことを前提として書いていますので、ご注意ください。


追記:更新
「シャドウハンター」シーズン1*エピソード6~13(シーズンファイナル)の感想はこちら
「シャドウハンター」シーズン2(前半SideA)*エピソード1~5の感想はこちら

小説からのファンです。(特に魔法使いのマグナス・ベイン好き❤)
小説の世界観が好きで、ドラマ版の世界観に少し違和感を持っていますが、ストーリーおもしろいので、見ています。

小説版のゴシックな世界とニューヨークが混ざり合う世界観が好きだったので、テレビ版「シャドウハンター」は独特の雰囲気があまりなくて^^;ゴシック感があまりなくなってしまいました(இ-இ。)

もちろん、ドラマ版からの方は楽しめると思います。
小説を読んでると、もう世界観が自分の中で決まっちゃてるので勝手に違和感を感じてるだけなんですけど(^-^;)

たぶん、前から小説を読んでた方は、その違和感をちょっとわかると思います。

1話ごとにディレクターさんも変わるようなので、お話ごとに雰囲気変わるかもしれません。
(世界観・雰囲気を作っているのは、監督じゃなくてエディターさんたちかも。)

映画版の世界観の方が忠実かなぁ。とか、やっぱりABC Family(FreeForm)系じゃなくてCW系列に作ってほしかったとか以前の記事に何度も何度もw書いたのですが、やっぱりテレビ版も楽しみですし、ストーリーはとてもおもしろいので、とりあえずドラマ版の感想です✿

「シャドウハンター」の第一章を読んでいるので、これからどうなるの?的な感想はあまりありません。

小説版では妖魔と表現されてたんですけど、ドラマ版だと“デーモン”って言われてて、どうしても「ヴァンパイアダイアリーズ」のデーモン・サルバトーレを思い浮かべてしまいます(^-^;)

そして、デーモンがちょっと着ぐるみっぽかったw

「ウォーキングデッド」のゾンビレベルを見慣れてる人は、怖いと言うより、なんかおもしろいデーモンです。
「ウォーキングデッド」のゾンビがすごすぎるだけなんですけど。




※こちら記事ではTwitterやTumblr、Instagram等の埋め込み機能を使用しております。
※TwitterやTumblr等の埋め込み機能使用は問題ないそうなのですが、念の為、一般個人様のTweetやTumblr等の埋め込みはいたしません。
オフィシャルや公式のTweetやTunblr等の埋め込み機能を使用しております。

「ShadowhuntersTV」公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。
最初は、ジェイスやアレク、イザベルたちシャドウハンターがシェイプシフターの妖魔を追いかけ、PANDEMONIUMというクラブへ行き、そこでジェイスはクラリーとぶつかり、謝りもしないジェイスにちょっと文句を言います。ジェイスは驚いて「俺が見えるのか?」と言います。
冒頭の部分は、スネークピークでも公開されていました。


「Shadowhunters Sneak Peek 1 | Coming 2016 to ABC Family」


「Shadowhunters Sneak Peek 2 | Coming 2016 to ABC Family」




ちょこちょこと小説版と違うところがあります。
ストーリー展開とか、キャラクターの名前とか(←名前については翻訳の仕方が違うのかも。)
小説版のファンなので、どうしても小説版と比較してしまいますお許しください。

↑左から、ルーク⇒アレク⇒イザベル⇒クラリー⇒ジェイス⇒サイモン⇒マグナス

*ルーク・ギャロウェイ
・・・NY警官。実は狼人間(しかも元シャドウハンター)

*アレク・ライトウッド・・・シャドウハンター。隠しているがゲイ。)

*イザベル・ライトウッド・・・シャドウハンター。アレクの妹。

*クラリー・フレイ・・・母親によって記憶を消されていたが、実は天使の血が流れるシャドウハンター。

*ジェイス(ジョナサン)・ウェイランド・・・シャドウハンター。アレクやイザベル達とは血はつながっていないがライトウッド家で兄妹同然で成長した。

*サイモン・ルイス・・・クラリーの親友。セクシーおたくくん(←イザベル命名)

*マグナス・ベイン・・・NYブルックリンの高位魔法使い。バイセクシャル。300歳以上?




〔「シャドウハンター」用語説明〕

*シャドウハンター・・・デーモンから人間を守っている天使の血を受け継ぐ者。
ダウンワールダーも取り締まる。

*マンデイン・・・人間のこと。“取るに足らないもの”としてシャドウハンターは少しバカにしています。

*ダウンワールダー・・・シャドウハンター以外のスーパーナチュラルな種族の総称。
ヴァンパイア、狼人間、妖精、魔法使い。
ダウンワールダー達がクレイブが決めた規律を破るとシャドウハンターに取り締まられます。
ダウンワールダーは、自分達よりも優位に立ち勝手に規律を決め取り締まるシャドウハンター達を
よく思っていない者も少なくありません。

*デーモン・・・ダウンワールダーたちよりも更に下位のもの。人間的思考はない。

*サイレントブラザーズ・・・シャドウハンターが更に訓練してなれるもの。
目と口を縫い付け、相手の脳内に直接話しかけることができる。
修行僧?みたいなかんじ?

*クレイブ・・・シャドウハンター達の議会・最高決定機関。

*サークル・・・ヴァレンタインがリーダーのシャドウハンターグループ。かつては、クラリーの母:ジョスリンや、ルーク、
アレクとイザベルの母:メイリス(ドラマ版だとマリオス)と父、ホッジ達もそのメンバーだった。

*ルーン・・・シャドウハンターがその文字を体に刻むとそのルーン文字ごとの力を得ることができる。
天使の血が入っていない人間に刻むとデーモン化?する。

*ステラ(小説だと“ステレ”)・・・ルーンを体に刻むスティックみたいなの。

*モータルカップ・・・シャドウハンターを増やすのに必要なカップ。でも、邪悪な者の手に渡れば、その力は反転する。

*セラフブレード・・・天使の力を帯びた剣。天使の血を引くものでないと扱えない。




1話
1話目は、クラリーがシャドウハンター達に出会い自身の隠された能力に気付き始めるお話が中心でした。

↑絵を描くことが好きなクラリーと、幼馴染のお人好しおたくくんのサイモン。
18歳の誕生日を迎え、いつもの日常。

↑でも、クラリーの母親:ジョスリンはある秘密を持ち、クラリーにもそのことを隠していました。

↑クラリーは、ジェイスやアレク、イザベルたちシャドウハンター達と出会います。

↑そして、クラリーは自身でも気付かなかった能力に気付き始めます。

↑そんな中、敵ヴァレンタインによって母:ジョスリンが連れ去れてしまいます。


クラリーの吹替の声かわいい❤けっこう耳にしたことがある声なので有名声優さんだと思います。(←声優さんは調べないと決めているので、すみません。)

好きなキャラクターのサイモンも、映画版のサイモンと同様、お人好し感が出ててとってもよかったです♪
ドラマ版では、さらにユーモアのある早口?キャラクターになってました。(ドラマ版はもう少しおとなしめです。)
でも、ドラマ版のサイモンもいい❤

ジェイスは、イギリスの俳優ドミニク・シャーウッドさん。
映画版のジェイス役:ジェイミー・キャンベル・バウアーさんより、がっちりしてて強そうなイメージで、吹替の声もちょっと図太い感じになってました。

ドラマ版は、強いジェイスで、映画版は繊細なジェイスって感じです。

ジェイスは、ストーリーが進むごとに繊細?な面を出すことが多くなるのでドラマ版はどうなるんだろう。

ジェイスが、ラボで一人でピアノを弾くシーンはドラマ版のジェイスでは、今のところ思い浮かばないんですけど、温室のシーンとかあるのかな^^;




2話
クラリーのいるシャドウハンター達のラボにクラリーを探して親友:サイモンがやって来ます。

↑クラリーの親友ということもあり仕方なく、シャドウハンター達の施設に入れてもらえることになったサイモン。

そして、クラリーの記憶を辿る為、サイレントブラザーズのところへ向かいます。おまけでサイモンも。



ジェイスとイザベルは、サイモンにまあまあ普通に対応してくれてますが、相変わらず警戒心剥き出しのアレク。

人間は“マンデイン”と呼ばれて、その呼び名の意味(=取るに足らないもの)の通り、シャドウハンター達は、人間を守っている立場にも関わらず、その存在をバカにしている傾向があります。
人間を守ってやってるんだ!的な(^-^;)
逆に言うとそんなに好きでもない人間を命を掛けて守らなきゃいけないんですね;;

この時は人間のサイモンは、けっこう邪険な扱いw
でも、イザベルは小説版でもそうでしたが、最初からサイモンちょっとお気に入りみたいで、ドラマ版ではセクシーおたくくんと名付けていた(^-^)♪
(どちらかというと新しいおもちゃができた♪みたいなかんじですが。)

ドラマ版でも、イザベルは料理下手みたいです♪

ジェイスがサイモンに、イザベルの料理は食べない方が身のためだ。と念を押してたし。

2話目でサイレントブラザーズのところに、クラリーの消された記憶のヒントを探りに行くのですが・・・

小説版でも消された記憶を辿りに行くのですが、そこでわかるのはマグナス・ベインが何かヒントを持っているということだけでした。

しかし、ドラマ版はその時点でヒロインのクラリーの父親はヴァレンタインということがわかってしまいます。
早っ!

そして、マグナス・ベインに会う前にヴァンパイアに連れ去られるサイモン。
さらには、小説版では4巻から本格登場するヴァンパイアのカミーユ・ベルコートもすでに登場。
早い。

シーズンいくつまでやるのかわかりませんが、もしかしたら、「ヴァンパイアダイアリーズ」のように小説版とドラマ版で大きく変わってくるのかも。




3話
2話の最後の方でヴァンパイアのラファエルに連れ去られるサイモン。

小説版だとラファエルは14歳の設定ですが、ドラマ版だと未成年という設定だと表現でいろいろ制限が出てきそうなので、みんな18歳にしたのかな?
クラリーも小説だと17歳です。クラリー達の中で18歳なのはアレクだけだったような。

そして、カミーユ・ベルコートも妖艶に登場。
彼女はNYホテル・デュモント?(小説だとデュモール?)のヴァンパイアのリーダー。

そして、小説だとマグナス・ベインの元恋人。

カミーユ達に捕まったサイモンがおもしろかったです。
ピンチでも、ちょっとユーモアが聞いてて(^-^)早口?
小説版だともうちょっとおとなしいかんじですが、ドラマ版でもお人好しな感じは出ててました。

↑ヴァンパイアに捕まったサイモンを助けに向かうクラリー達。

サイモンもこの3話目の時点でヴァンパイアになってるみたいです。
しかも、もうデイウォーカー(日光OKヴァンパイア)になってるみたい;;
早い(^-^;)

小説だと、ヴァンパイアになるのは2巻“灰の街”でシーリークイーンの住みかで、クラリーとジェイスのキスを見て自暴自棄になって、一人でヴァンパイア達のホテルに行ってしまい、その後、ラファエルの手伝いもあってヴァンパイアになります。

デイウォーカーのヴァンパイアだということがわかるのも“灰の街”だったような気がします。

ヴァンパイアのサイモンは、ヴァレンタインに捕まり、ジェイスに助け出されるのですが、その時全く血を飲んでいなくて干からびてたサイモンに、ジェイスが自分の血を与えます。
天使の血を受け継ぐシャドウハンターであり、またジェイスはヴァレンタインによる実験でさらに特別な存在でもあるので、その血を飲んだから、サイモンはデイウォーカーになれた?みたいになっていますが、明確な説明はなく、違うかも?というように、第一章では謎のままです。

小説2巻の最後の方、クラリー達は、ヴァレンタインから逃れ船でイーストリバー?を渡っているとき、どんどんと朝日が登ってきて、その時はまだサイモンは普通のヴァンパイアだと思われていた為、お日様に当たって消滅してしまいそうになる際、クラリーとサイモンがイーストリバーに浮かぶ船の上で抱き合って最期のお別れを言うシーンが好きでした。

ドラマ版を見る限り、サイモンはもうデイウォーカーみたいなので、そのシーンはなさそう(T-T)




4話
魔法使いマグナス・ベインの所に行って、クラリーの消された記憶を取り戻しに行くお話です。

結局、アレクのせいで失敗してしまいますが。

それでアレクがゲイ(ジェイスが好き)なことがばれます。

↑4話は、マグナス・ベインとアレクが出会います。

マグナス・ベインは、出会った頃からアレクがお気に入りですね。これは小説と変わらないです♪

この当時はアレクはジェイスのことが好きでクラリーに嫉妬してたけど、恋人がマグナスになってもその嫉妬深さはあまり変わりません;;

アレクがマグナス・ベインよりも背が高いですかなり^^;
小説ではマグナス・ベインの方が高かったような気が・・・映画版ではマグナスのアレクの身長差がちょうど良かったような気がします。
原作小説を先に読んだので、小説版のマレク(マグナス×アレク)の方が馴染みがあるかなというだけです。

映画版のアレクは、マグナス・ベインよりも背が低くて美形でちょっと中性的だったのでそんなに違和感を感じなかったけど、ドラマのアレクももちろんかっこいいですが、男らしくて(^-^;)

↑1話でサイモンとクラリー達といた褐色の肌の女の子は、ウルフガールのマイアちゃんかとティーザーでは思っていたのですが、モーリーンちゃんだったみたいです。

モーリーンちゃんは、小説だとサイモンたちより年下14歳くらいで白肌にブロンドの女の子。サイモンの友達エリックの年下のいとこでもあり、サイモンの大ファンです。(のちにヴァンパイア化。)




5話
クラリーの父親代わりの警官:ルーク・ギャロウェイの正体のお話です。

ドラマ版だと、NYの警官のニューヨーカーな設定だけど、小説版はブルックリンで小さな本屋さんをしていて、将来的にはジョスリンやクラリー達と農場で暮らしたいカントリー系。
小説の素朴で普段は冴えないけど、実は・・・な所が好きだったのに。警官に変えちゃうなんて(ToT)
映画版のルーク役:エイダン・ターナーさんは小説のルークっぽかったです。

ドラマ版のルークも頼もしくてかっこいいんですけど、小説のルーク・ギャロウェイとはやっぱり違います。

ドラマ版ルークの部下に、エイダン・ターナーさん似の人がいるんですけど、その人の方が小説のルークっぽいんですけど(^-^;)

そして、ずっと気になっていた、“狼人間は狼に変身したら、着ていた服はどこへ行くのか?”問題。

狼人間の出てくる「ヴァンパイアダイアリーズ」は変異すると、人間Verの時の服は脱げちゃって、狼から人間に戻るとすっぽんぽんですw

「シャドウハンター」の狼人間はシェイプシフター型?
服も変身します。
魔法みたいにピカッと光って一瞬で変身。

狼人間ものの醍醐味である徐々に人間から狼の姿に変身するシーンはないみたいです。
まあ、戦う際にいちいち手間取ってたらやられちゃうしw
たぶんCGにお金かかるとかかな?


↑そして、妖精の騎士:メリオーンも登場。
ドラマ版だと“マリオーン”って訳されてました。
アレク&イザベルのママ:メイリスも“マリオス”と訳されてました。

メアリーを“マリー”と訳すのと同じような感じでしょうか?

妖精の騎士:マリオーンは、小説ではイザベルの元彼でしたが、付き合っている時の描写はありませんでした。

でも、ドラマ版ではそんなシーンが?付き合ってるという訳ではなさそうだったけど。
スパイみたいとも言える?


クラリーのママのジョスリンが大切に持っていた思い出の小箱。
亡くなった父親のものって思われたけど・・・どうやらヴァレンタイのものではなさそう。

ジョナサン・クラークってだれ?
小説を読んでれば、ジョスリンが日々思い出して涙を流していた相手が誰だかわかると思いますが。
でも、クラークっていうミドルネームはなかったような・・・それについてはエピソード6でもうわかっちゃいます^^;


↑5話でアレクを飲み(デート)に誘うマグナス・ベイン。

クラリーの記憶を消し、母:ジョスリンに強力していたとしてヴァレインタインに追われているマグナス・ベイン。
1話くらいでポータルで隠れてたくせに(✿→艸←)
危険<アレク❤の方が大きいようで(。→∀←。)

↑この衣装もマグナス・ベインっぽい♪
着こなせるのはマグナス・ベインくらいだろう✿


↑危機的状態なのに、恋や顔のシワを気にする相変わらずマグナス・ベインでした❤そこが好きなんですけど(o→ܫ←o)
マグナス・ベインもっといっぱい出て♪マグナス・ベイン出てくるとテンション上がります♪

↑デーモンと戦う時、アレクやジェイスと打って変わって、けっこうひょうひょうとしてる?余裕なイザベルがかっこいい❤
このSSだと、イザベルとサイモンが主人公みたい(。→∀←。)
もうすでにSizzy♪


↑サイモン×イジー(イザベル)⇒Sizzy



楽しみにしていたドラマ版「シャドウハンター」でしたが、その前に「The 100」と「TWD」にはまちゃって(^-^)



ドラマ版「シャドウハンター」ですが、やっぱり雰囲気・世界観が、かなり改変されています;;
SFっぽくなってて(T-T)
(SFが嫌いという訳じゃないんですけど。)
原作の雰囲気・世界観は、ゴシックダークファンタジーです。

「ヴァンパイアダイアリーズ」とか「オリジナルズ」の雰囲気が好きなので。
「シャドウハンター」は、NYとゴシックな感じが混ざり合う雰囲気が魅力だと勝手に思っていただけですけど。

毎回監督さんが変わるみたいなので雰囲気も変わるかな?と思いましたが、そうでもなくエディターさんの問題かな?
とにかく「シャドウハンター」のスーパーナチュラルな世界観にSFは似合わないかな;;と思います。
(SFブームだから、しょうがないかもしれないですけど;;)

今からイドリスとかどう描かれるか心配(^-^;)

「TWD」を見てしまうと「シャドウハンター」は、やっぱり予算がないのかな?と思うところが^^;デーモンが怖くないww
CW系の「ヴァンパイアダイアリーズ」や「オリジナルズ」とかは、それらのCGとかにお金を掛けられなくても雰囲気作りがうまいから、そんなにチープ感を感じなかったのですが・・・
FreeForm(ABC Family)の「シャドウハンター」はB級ドラマになりそう。。。という声もちらほらと他のレビューにありました^^;(ストーリーはおもしろいのに><)だからCW系にして!とあれほど言ったのに(இ-இ。)
もしかしたら、シーズン1とかで終わる可能性もありそう???でも、見届ける!

やっぱり、最終的にセバスチャン(ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン)役が誰になるのかがネックかと。。。
ジョナサン(セバスチャン)の配役によって、観るか観ないか決まるかなと思うところ^^;

ジョナサン(セバスチャン)役は、まだ決まっていない?と思うのですが。シークレット?

ジョナサン(セバスチャン)の父親:ヴァレンタイン・モーゲンスターンは、CW系「Reign/クリーン・メアリー」で、フランス王:アンリ2世を演じていたアラン・ヴァン・スプラングさん。


↑「Reign/クリーン・メアリー」より
そのアンリ2世の息子⇒フランス王(王子):フランソワ役で出演されていたトビー・レグボさん。

これは、完全に勝手なドリームキャストですが^^;
ジョナサン(セバスチャン)役として、トビー・レグボさんが出演してくれたら、うれしいです。

フランソワも「Reign」シーズン3の5話くらいで、亡くなってしまうので、「シャドウハンター」に出演できないこともないと思うんですけど。
(史実のメアリー・スチューアートさんが後に結婚するダーンリー卿役として、トビー・レグボさんが出演するなら別ですが。)

ドラマ版「シャドウハンター」のジェイス役のドミニク・シャーウッドさんも、「Reign」のフランソワ役のトビー・レグボさんも同じくイギリスの俳優さんのようです。
また、小説版「シャドウハンター」のジェイスのイメージは、ワイルド(でも繊細)。
一方、ジョナサン(セバスチャン)のイメージは、紳士的(でもサイコパス)。

役のイメージ的には、ドミニク・シャーウッドさんもトビー・レグボさんも合ってるような気がします。

↑ジェイス役のドミニク・シャーウッドさん。


↑「Reign」でフランソワ役だったトビー・レグボさん。
(ジョナサン(セバスチャン)役だったらいいなぁ。という希望です。)

この二人の演じるライバル関係が見てみたいです(✿→艸←)(完全にただの妄想ですけど。)


ちなみに、「Reign」を見るならシーズン1の前半がおすすめです。
(それ以降は、ある意味驚愕の展開です^^;)



エピソード6も見たのですが、第1章の重要部分で最後の方に解明されるヴァレンタインとか、兄のジョナサン・クリストファー・モーゲンスターンのこととか、その他の秘密のこともルークの回想説明で、あっさりと説明されてしまって;;;・・・なんか悲しいです・・・
小説ファンは、小説と映画だけ観た方がいいかな?と思ったりします。
原作者さんは、あのドラマの作りでOKなのかな?お金がもらえればそれでいいの?キャラクターとかストーリーへの愛情とかもうないのかな?
とりあえず、第2章の翻訳本が日本で発売してほしいです。
(とか言いつつドラマも見ちゃうんですよね^^;)



↑でも、マグナス・ベインは良かった❤
マグナス・ベイン大好き❤マグナス・ベイン祭りです♪


6話では、ルークを助ける為にマグナス・ベインはなぜか「ルークを助ける為には童貞のシャドウハンターの力が必要なんだ。」と言い出し、なんの疑いもなくアレクだと思うみんな(笑)
(もちろん、アレクを引っ張り出してくる為のマグナスの口実です。(✿→艸←)マグナス・ベインっぽい❤マグナス・ベイン最高!やっぱおもしろい♪)



ハリー・シャム・ジュニアさんは、きっと小説読んでマグナス・ベインをちゃんと好きで演技してくれているに違いないです(。→∀←。)❤
もうハリー・シャム・ジュニアさんのマグナス・ベインを見るだけでもいいかも。
マグナス・ベインがマグナス・ベインっぽかったのが救いですღ✪‿✪ღ
だから、マグナス・ベインもっといっぱい出してください♪マグナス・ベインだけの回があってもいい(✿→艸←)


関連記事
スポンサーサイト



Posted by
   ←Web拍手 (コメント受付ページにてコメント受付中です。お気軽にどうぞ。PC&スマホ・タブレットからもコメント可能です。)

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply