TiaRabbit❤ティアラビット

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※シーズン2の感想記事等を更新しています。
「シャドウハンター」カテゴリーをご覧ください。


「シャドウハンター」日本でもNetflixで配信されることになったみたいです。
しかも、本国放送の翌日に配信なのでほぼ同時配信のようです。すごい。

キャラクター説明&ティーザー&スネークピーク説明等については、
ドラマ版「シャドウハンター(Shadowhunters)」ティーザー&スネークピーク映像公開!! の記事をご覧ください。



小説をお読みでない方は、こちらの記事は読まない方がいいと思います。

小説からのファンで、小説の世界観がとても好きでした。。。
楽しみにしていたドラマ版ですが、独特の世界観が・・・;;;と個人的に感じました。
そのような気持で、こちらの記事を書いております。
(もちろんストーリーはとてもおもしろいです。)
ただの個人的感想ですが、人によっては気分を害されるかもしれませんので、
そのようなことが嫌な方はこちらの記事を読まないでください。

(上記のことをご了承いただける方のみお読みください)


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↑このプロモイメージを見たとき、スターウォーズっぽいな;;と思ったら・・・

ゴシック感がない・・・
「シャドウハンター」の魅力は、ニューヨークと混ざり合うゴシックな雰囲気なのに。。。
世界観を変えるのは、やめて欲しいです。

クラリー役「Katherine McNamara」さん公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。

↑FreaForm(旧abc Family)は、ディ○ニー系列。。。
スター○ォーズも同じ・・・
抱き合わせてプロモ活動しているあたり・・・;;

なんだか、シャドウハンター達のラボ(拠点)も、本当に“ラボ”っぽくなってたし(இ-இ。)
最新機器みたいのがずらっと揃ってました^^;;
スチームパンク×ゴシックなら好きですが、未来形最新機器×ゴシックは・・・;;
タッチタイプ(むしろジェスチャータイプ)のスクリーンにLEDが青白く光る床。。。
小説にはそのようなものは全く出てきません。
デーモンには、最新機器は通用しません。
ラボに人(シャドウハンター)もいっぱいいるし。。。

あくまでも個人的に感じていた小説の世界観ですが、グラマーをといたラボはゴシック調の豪華な教会。
内部は、ひっそりとしていてイザベルやメイリス(アレク&イザベル母)の高いヒールの靴音が石造りの高い天井のラボに響き渡り、機械物はあっても歯車式(スチームパンク)的なもの。
ラボにあるエレベーターだって、昔っぽい鉄柵の扉な感じ。。。
ドラマ版のようにあんなに人がいっぱいいて、ざわざわしてる感じはなくて。
作者さんの別の小説「シャドウハンター アカデミー」とMixしているのでしょうか。(←まだ読んでないですけどlol)

小説の世界観が違う(இдஇ; )・・・
(二次創作とかなら全然好きですが、映画とかドラマは原作に忠実にやってほしいな。と個人的に思っています。)

だから、CW系で作ってほしいって言ってたんだよぉー(。♋0♋。;)
(CW系は、スーパーナチュラル系とかゴシック系が得意な気がするので。あくまでも個人的な感想です。)





↑制作系列じゃなくて、監督さんの意向かもしれませんが。
左側が監督のマックGさん。
彼が担当した作品はすごいものばかりです。でも全体的にゴシック系はないような気が・・・
でも、「スーパーナチュラル」も担当したことがあるみたいなのですが、「スーパーナチュラル」あまりみたことがないので作品の雰囲気とかがあまりわからないです。
でも、妖魔系を描くのは得意そうです。


妖魔やダウンワールダー達には、近代的な武器や物は全く効かず、天使の力(魔力も?)帯びたものとかしか効かないはずなのに・・・
スター○ォーズじゃないのに・・・(ToT)


↑セラフブレードは、ライトセーバーじゃないのに。

「シャドウハンター」のお話的に「スター○ォーズ」と似てる?かもしれませんが^^;
(↑スター○ォーズあまり知らないと言いつつ、ダース○イダーが主人公の○○ということは知っています。)

日本ではそんなに流行ってはいませんでしたがアメリカでは大ヒットした「ハンガーゲーム」も、ちょっとだけ意識してる感じが・・・


エピソードごとに制作総指揮者が変わるなら、世界観もちょっと変わるかもしれません。




ニューヨーク(マンハッタン?)のラボには、ジェイス、アレク、イザベルと、アレクとイザベルの両親と、弟:マックスと、ホッジくらいしかいないはずなのに。。。
だから、モータルカップが必要なんでしょ!?
全体的にシャドウハンターが少ないから!!
あれだけいっぱいいれば、モータルカップ使わなくても心配ないと思うんですけど!





↑世界観的には映画版が忠実です。
映画版のジェイミー・キャンベル・バウアーさん演じるジェイスがラボでピアノを弾いているシーンが好きでした。
ジェイスは強くもあり繊細でもあるから、ジェイミーさん演じるジェイスの雰囲気が似合ってました。
リリー・コリンズさんもかわいいかった❤




キャストも、イザベル以外は映画版の方が忠実かもしれません。
(↑映画版のイザベルがダメということではなくて、小説のイメージだと気が強くてセクシーなかんじなので、映画版のキャストの方はかわいい感じだったので。)

ドラマ版は、小説版とちょこちょこ違います。
(ドラマ版からの方は楽しめると思います。お話はおもしろいので。)

制作している人たちも大物監督に文句は言えないし、作者自身も映画で失敗?してるから、プロに任せる方針?なのでしょうか・・・
小説の世界観が好きな者としては、ドラマ版は少し違和感があります^^;

小説版を全く知らないで見たら、たぶんおもしろいと思います。
映像とかもすごかったし(予算的に映画よりは・・・ですが)、ストーリー自体はとてもおもしろいので。





↑ヴァレンタイン・モーゲンスターンが「Reing/クイーン・メアリー」で、アンリ2世を演じていたアラン・ヴァン・スプラングさん。
アンリ2世の時も威厳たっぷりで怖そうでしたが、「シャドウハンター」でも健在です。


とても気になるのは、ヴァレンタインの息子セバスチャン・モーゲンスターン(ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン)の配役が誰になるか気になります。
セバスチャンの容姿的に色素薄くて透明感のあるモデル系がいいなぁと思ったり^^






小説とは異なります。

Sneak Peekで、クラリー達と一緒にいた女の子は、狼少女マイアではなく“モーリーン”だった模様。

*モーリーン(Maureen Brown)は、小説だとサイモンの親友エリックのいとこで14歳くらいの設定で、ブロンドの女の子。
サイモンのファン。
第二章では、けっこう重要なキャラクター?のようです。(ちなみに狼人間ではなく、人間だったけど後に・・・)


*マダム・ドロシアが、ミス・ドロシア?ドロシー?(愛称ドット)
もしもドットがマダム・ドロシアに当てはまるとしたら、マダム・ドロシアは魔法は使えなかったが、ドットは魔法が使えていた^^;;
しかも小説では、高位魔法使いマグナス・ベインと特殊能力のあるクラリーしかポータルを扱えなかったのに、ドットもポータルを扱えてた。





気を使っているのはわかるのですが、キャラクターの人種が違い過ぎます。。。
制作側の方針としては、人種等関係なくキャラクターに合った演技ができるキャストを選ぶようなのですが。。。
そもそもドラマ作成者の方が「シャドウハンター」の原作の小説をちゃんと見ているのか、その世界観を尊重してくれているのか疑問に感じる演出でした。今のところ。

*マグナス・ベイン
*ルーク・ギャロウェイ
*ライトウッド兄弟
*NYヴァンパイアの長:カミーユ・ベルコート
*モーリーン

カミーユは白肌にブロンドなのに・・・ルーマニアなイメージ。
中華系のヴァンパイア。。。なぜ?




制作側の方針「人種等関係なくキャラクターに合った演技ができるキャスト」はとても素晴らしい考えだと思います。
小説の「シャドウハンター」も、それぞれの種族にいろんな考え方があって、それらを尊重するような作者さんの描き方だったので。

ただドラマ版のキャストの選考が本当に「人種等関係なくキャラクターに合った演技ができるキャスト」かというところに疑問を感じます。
もちろん選ばれたキャストの方々の演技はとても違和感なく、素人ながらですがキャラクターに合った演技をされていると思います。

そうではなくて、キャスト選考にあざとさが見え隠れするのが気になります。わざわざキャラクター設定変えてまで。
アメリカの人口比率と作品を売り出したい国を考慮したキャスト選考な気がします。

安直にキャストで、それぞれの文化を尊重しますみたいな表現をしないで小説のようにストーリーで表現してほしかったです。





ルークは、映画版のエイダン・ターナーさんが完璧すぎたのかな。

映画版「Shadowhunter City of Bones」公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。

↑映画版「シャドウハンター」のルーク・ギャロウェイ



↑ドラマ版のルークかっこいいんですが、人狼を明かす前のルーク・ギャロウェイのイメージを考えると頼もしすぎるというか・・・しかも本屋さんじゃなくて、警官だし。

小説&映画版のルークのイメージ=ネルシャツに本が似合う。(カントリー系?)
ドラマ版のルーク=スタバのコーヒーに、ドーナツが似合う。(ニューヨーカー系?)

もともとのルークは、素朴な感じでいざとなったら頼りになるイメージなのに、ドラマ版はすでに頼もしい。。。

ブルックリン?で本やを営んでてクラリーの為に彼女が好きそうな新作の本を振り分けて取っておいてくれる。
そんな素朴な優しさのルークが好きなのに。。。
普段はさえない感じなのに、本当はNYの狼人間のパックを取り仕切る頼もしい人だったっていうのもおもしろいところだったのに。。。


さて、ずっと謎な。人狼は変身したら着ていた服はどうなるのか問題。
「ヴァンパイアダイアリーズ」の人狼タイラーは変異後は、すっぽんぽんという設定でした。

「シャドウハンター」の狼人間は、シェイプシフタータイプ?だから洋服は着ているままのようです。





いろいろと小説版と微妙に違っていて、“なのに、なのに;;(ToT)”が続きましたが、やっぱりストーリーはおもしろいですし、魅力的なキャストさんも揃っています。

イザベル役「Emeraude Toubia」さん公式Twitterより、埋め込み機能を使用させていただきました。

↑イザベル・ライトウッド(エメロード・トビアさん)は、惚れたღ✪‿✪ღ 美しい。
迫力のある美人さんですね。イザベルにぴったりです。



さあ、そして私の大好きなマグナス・ベイン役。
きっとマグナスファンも多いはずだと思います(✿→艸←)

↑マグナス・ベインもやっぱりよかった❤
マグナス・ベイン役をやれることは得ですね♪

小説のマグナス・ベインのイメージは、オランダ植民地時代のジャカルタが出身地なのでアジア人と言っても、もうちょっと南の濃いめのお顔立ちのイメージでした。

でも、ハリー・シャム・Jrさんのマグナス・ベインも素敵でした❤

ミュージカルドラマ?「Glee」に出演されていた方ということで踊れる方だから、マグナス・ベインの独特な雰囲気の身のこなしも体現できてて素敵でした。

マグナス・ベインはモデル体型ということもあるのか、キャストに選ばれた当初よりも痩せていた気がします。(役作りかな?)
ちょっと顔がやつれた感じ(メイクのせい?)なので、ちょっと心配です。
あまり無理はしないでほしいです。体第一なので(✿❛◡❛)


<マグナス・ベインとは>
*「シャドウハンター」第一章一部から登場するNYブルックリンの高位魔法使い。
*自称300歳
(実際はもっといってる。700も800も300も、もう人間からしたら変わらないのにサバを読んでいるあたりがかわいい❤)
*バイセクシャル。
*オランダ植民地時代のジャカルタ出身。
*両親は敬虔なクリスチャン(カトリックかプロテスタントかは不明。)
*アスモデウスがマグナスの父に変身して、騙してマグナスの母を身ごもらせてできた子がマグナス・ベイン。

↑暗い生い立ちですが、マグナス・ベインはいたって明るいです。
かっこいいのに、カッコ悪るくて、カッコ悪くない?
微妙なギリギリの独自のラインを行くキャラクターです。






↑でもやっぱり、「シャドウハンター」おもしろいです。

小説版をお読み出ない方は閲覧注意です。


小説の「硝子の街」の商品説明あらすじにも記載がありますが、
ジェイスとクラリーが兄妹か?ということが小説の第一章1部の終わりくらいからストーリー展開されてます。

生理的にそういうお話が苦手な方もいらっしゃると思うので、それで「シャドウハンター」を見るのをやめてしまうのは、もったいないと思うので一応書いておきます。
このお話はそういうお話じゃないのでご安心ください。
(第二章はわからないですけど^^;セバスチャンがどういう立ち位置にくるのか不明な為。)



↑世界観や微妙に違うところは多々ありますがストーリー自体はおもしろいですので。

小説や映画版を見ていなければ、違和感なくとても楽しめると思います。

シーズン1は全13話。
シーズン1で、どこまで描くのか、シーズン2が続行するのか微妙ですが、
第一章の3部の「City of Glass」のイドリスまではやってほしいです。

できれば、第二章も。
第二章は、セバスチャンのキャスティングが重要だと思います。


早く小説の第二章の翻訳本出してほしいです。
電子書籍の英語版を購入したけど、読む速度が^^;;
しかも、アプリ重くなってきてスムーズに見れなくなって最近読んでないです。

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