TiaRabbit❤ティアラビット

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「Reign/クイーン・メアリー」セカンド・シーズン(シーズン2)
[後半(6巻~11巻:11話~22話)くらいまで]感想

※感想なので、ご注意ください。
※個人的な感想です。人によって感性や捉え方が違うので、こちらの感想を読んで違和感を感じても、あとは自己責任でお願いします。
※お話の先とか知りたくない。という方は、こちらの感想記事は読まない方がいいと思います。

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シーズン1でもそうだったので予想はしていましたが、前半と比べてイメージが変わると言うか;;;

視聴者の希望や感情を一切無視で強制的に進行するこのお話;;
もうついていけません;;;

というか、もうヒロインが;;

シーズン2の後半の感想を一言で言うと、
「Reignのメアリーひどい。」です。(^-^;)

もちろん、史実のメアリーさんではなく、「Reign」のメアリーのキャラクターです。

「Reign」を見てメアリーというキャラクターを好きなる人はいったいどれくらいいるんだろう;;;
他の人の感覚はわからないけど、シーズン2は特にひどかったです;;

ヒロインの何がひどいかというと。
シーズン1では、

・バッシュをあっさり捨てる。

・今までピンチを助けてくれていたクラリッサを石で撲殺。
(クラリッサはメアリーの女官を階段から突き落として殺害してるけど;;)お墓とか作ってあげず放置?

シーズン2では、
・ナルシス卿の息子:エドワールが提案してきた暗殺計画の方法を人の道に反する行為として大反対してたくせに同じ方法でエドワールを暗殺する。
(自分は正義だからいいのだ。みたいな感じになってました;;)

・グリアが反逆の罪を着せられて、あれだけ守るって言ったくせに、命だけは助けたけど、
財産も何もかも没収され身一つで追い出されるグリアが「どうしたらいいの。」とうろたえてるのに、「私には関係ない。」と一言。
(翻訳のニュアンスもあると思いますけど。) そしてこれまたあっさり切り捨てる。

・コンデ公を愛人にまで成り下げる。
(最後の方なんてただのひもみたくなってたし。想像と違っていた。)

・コンデ公を騙して刺す。しかも騙し方も最悪;;
(これは本当に最悪だと思った。コンデ公可哀想過ぎる。
一応女王様をヒロインとして描いているドラマなんですよね。
ある程度メアリー・スチュアートさんは素晴らしい方だったんだ。って懐古させるように描くと思ったのですが、
これでは女王として崇高というどころか・・・;;;。悪女キャラとして描くならおもしろそうですが;;
そうではなく、そんなことをしても“それが正義である。”って訴えて描かれているのがイヤです。)

・あれだけ「心はコンデ公のもの」と言っていたのに、結局フランソワに戻る;;(←戻るのが光の速さレベル。)
(一体全体なんなんだろうこのドラマ;;。なにこれ?今更純愛ドラマなの?もう愛憎ドラマにしてしまってほしい。)

・人を欺いたり暗殺することもいとわないカトリーヌと口論した時、
「あなた(メアリー)もやってることは私と同じひどいことなのに、あなたは聖人扱い。間違ってる。」と言うごもっともなカトリーヌの意見に、メアリーは「私が、策略や人を陥れたり暗殺したりするのは最終手段、あなたは息をするようにそれをする。」と言う答え・・・
(程度は違えど同じなんじゃ??それにしても“私のは正義よ。”と正当化してるのが;;;)

一番納得行かないのはメアリーが、ものすごいエグくてひどいし最悪なのに、正当化されてて“善人・正義”という扱い・設定になっている所です。



悪役キャラクターが嫌いっていう訳ではないです。
個人的な嗜好としてヒーローよりも悪役に魅力を感じる傾向にあるので。

ただ善人・正義のキャラクターカテゴリーじゃなくて、元々悪役や悪女とかの設定で策略を繰返して、
のしあがっていくっていうキャラクターとか、善人だった人間がダークサイドに行くキャラクターとかも、
それはそれでおもしろいのでいいのですが。

悪いのになぜか聖人扱いで、正しいでしょ? っていうのが、もう・・・
善人のふりして実は悪人っていうのはいいとしても、
それが正義であるみたいな扱いで押し付けてくるのがなんか飲み込めません。

「Reign」のライターさんは、メアリーのキャラクターのこと好きなのかな?
嫌われるように仕向けてるとしか思えないようなメアリーの描き方なんですけど。。。
「Reign」シーズン2のメアリーのキャラクターは、メアリー・スチュアートさんの子孫とか見たら怒るレベルだと思うんですけど。
と思ったら、メアリーを演じているアデレード・ケインさん自身がメアリー・スチューアートの子孫っぽいです;;

カトリック(旧教徒)とプロテスタント(新教徒)の対立という当事者?にとっては耳の痛い?テーマを、よく地上波ドラマで扱ったなあと思いました。(現在は“旧”とか“新”等の表現はしないそうです。)
わざわざ宗教改革真っ只中の女王様選ばなくても。。。

とにかく、ライターさんのメアリーというキャラクターに対する愛があまり感じられないと思いました。

とりあえず半裸でイチャイチャさせとけば数字取れるだろう的な?別にそれが見たい訳じゃないんですけど;;;
何が見たいって切ないお話が見たいんですよ!シーズン1の前半は、とても切なくておもしろかったのに・・・

ちなみに、アメリカではTV放送後にネット版でR18のシーンも配信することをCWは試みている。みたいなことがどこかの紹介に書いてあったような気がするんですけど、詳細不明です。
(↑※もちろんアメリカ地域のみ。)



愛人のいる純愛?ドラマって一体全体何ですか?;;;・・・
切なくも何ともないよ。もう。。。
(切なそうなシーンはありますが、シーズン1前半と異なる点・前提としてシーズン2ではメアリーとフランソワはすでに夫婦になっているので、その切ないという表現が適切ではないと思うので。)

アメリカのシリーズもののドラマだから、ある程度、(男女が)あっち行ったり、こっち行ったりするのはわかっているけど、「Reign」は、なんかいつものアメリカドラマとは違う気がします。
というか、そもそも結婚してるし・・・
↑そもそもそれなんですよね。
結婚中なのに恋愛要素持ってこられても、えっ???っていうような感想になっちゃいます;;
お互い婚姻解消とか生き別れたとか、フリーになった後とかであれば全然構わないんですけど。
(あとは強制的に仕方なく結婚させられた場合とか)

どちらかというと結婚後のところより、結婚前のどっちを選ぶんだろうみたいなところのドキドキ?感の方が好きなのですが、
結婚中の設定で、どっちを選ぶとか言われても・・・「いや結婚してるでしょ。」とツッコミたくなってしまいます。

アメリカドラマのイメージだと、恋愛は奔放だけど結婚・家族ということには、けっこう重きをおいて尊んでいたりするイメージなので「Reign」は、それとは、ちょっと違います。
いや、でも最近のCWドラマ愛人とか隠し子とかのエピソードが多い気がしないでもない・・・
(なんだろう上層部の方針?まあ、お金持ちだからリアルにありそうですしね^^;;)



(ただのドラマに、何熱くなっちゃってるの?って感じですが(^-^;)
シーズン1の前半は本当に切なくておもしろかったんですよ。何度も言いますけど。)

でも、あちらの大多数の信仰上、愛人云々はあんまりよろしくないんじゃないのかな;;?
それを考慮してるのかしていないのかわかりませんが、
愛人の末路は悲惨なものですよ的な教訓みたいなのを無理やり押し込めた感が・・・
あれだけ愛人云々のお話にしたんだから、貫き通せしてドロドロの愛憎劇みたいにすればいいのに・・・。
あんな終わらせ方もなんか可哀想。

・アンリ2世の愛人=バッシュの母:ディアーヌ
・アンリ2世の愛人=バッシュの妻:ケナ
・メアリーの愛人=ルイ・コンデ公
↑上記の3人は愛人カテゴリーに入っているようで・・・。

・アンリ王の愛人でバッシュの母ディアーヌは、アンリ王の正妻カトリーヌに殺される。
・ケナは、バッシュ以外の騎士?との間に結婚前に妊娠するが、その相手が反逆の罪で処刑され、ケナは未婚の母(というか子どもどっかやるみたいなかんじ;;)
・ルイ・コンデ公は、メアリーに自身の子どもを妊娠したと言われ、姦通罪なメアリーを守ろうとするが、それは嘘でメアリーに刺される。

シーズン2前半は、かわいいと思っていたケナも、やっぱりケナはケナでした;;;
しかも、シーズン最終話では、年下のどっかの国の王(少年)ロックオンしてるし。
めげないですね。
もう、○ッチ通り越して逆に好きです。
純情ぶらないで、このままこのキャラで突っ切ってほしいです。

ケナ以外にも、ローラやグリアたちにもそれぞれ後半お話がいろいろ動きます。


ローラは、あまり好きじゃないキャラだったけど、ナルシス卿のおかげで、けっこう好きになりました(^-^;)
(ローラは、フランソワの子を産んだけど、愛人カテゴリーではないみたいです。)

ナルシス卿×ローラけっこう好きな人多いのではないかと思います。
だって、ナルシス卿かっこよすぎます。



でも、「Reign」のメアリーのキャラクターは、もう理解不能です;;

まだ、本格登場もしていないのに、既にエリザベス派になっちゃってるんですが・・・

でも、シーズン3はエリザベス女王が本格登場するからそれは見たいです。
シーズン2の最終話でエリザベス女王がちょっと出て来たんですけど、その笑顔の下には、なんか策略家で怖そうで、おもしろそう。

スペインの無敵艦隊を撃ち破り、“善き女王ベス”として国民からも人気のあったエリザベス1世。
↑その前の女王メアリー・チューダーが“血まみれのメアリー(Bloody Mary)”と言われていた為、なおさら“善き”が付いたのかな?

※メアリー・チューダー(メアリー1世)・・・ヒロインのメアリーのことではなく、エリザベス1世の前のイングランド女王。
プロテスタントのエリザベスと違い、彼女はカトリックでありプロテスタントを迫害をした為、“血まみれのメアリー”と呼ばれたそうです。

また、フランソワの母のカトリーヌ母后も、プロテスタントを騙し討ちみたいにして大虐殺をした人物だそうです。(聖バルテルミーの虐殺・聖バーソロミューの虐殺)
ここで(ユグノー戦争)コンデ公が出てくるのかな?(すみません。ルイとかコンデ公という名前が複数出てきて調べても誰が誰だか;;)



メアリー・スチューアートの時代は3人のメアリーがいたそうです。

✼メアリー・チューダー(メアリー1世)・・・エリザベス1世の前のイングランド女王であり、エリザベス1世の異母姉。
✼メアリー・オブ・ギーズ(マリー・ド・ギーズ)・・・メアリー・スチュアートの母。
✼メアリー・スチュアート・・・スコットランド女王。「Reign/クイーン・メアリー」のヒロイン。



「Reign」が、イングランドのエリザベス1世をメアリーのただの敵・悪役として描くか、
生涯のライバル・好敵手として描くかはとても気になります。個人的には後者を希望します。

ていうか、もう恋愛云々要素を入れないで、単純にメアリー女王VSエリザベス女王にしてくれた方がいいです。

理性の女王エリザベス1世が、かまととメアリーをどうやってこらしめて追い詰めて行くのかは見たいです。
(↑もちろん「Reign」の話ですよ。)



アメリカではもう放送されているしネタバレでもなんでもないですし、史実を知っていれば、なんとなく予想はできていたと思いますが、以降注意自己責任でお読みください。


シーズン3の第5話で、フランソワはバイバイです。

トビー・レグボさんもうでないのかな。

でも、史実のメアリーさんを調べると、フランソワの死後ちょっとしてから、スコットランドでメアリーの不在を守って治めていた母のマリー・ド・ギーズも亡くなります。

メアリーはやむなくスコットランドへ帰ります。

そして、スコットランドで再婚するそうですが、いわゆる電撃婚で出会って間もない上に、
周囲からは大反対されていたのにメアリーは、そのお相手:ダーンリー卿と結婚したそうです。

↑と、史実の 周囲の反対を押しきり電撃婚 したっていうのをアレンジしてドラマっぽく考えると、
このダーンリー卿が亡きフランソワにそっくりだったからという設定になり、
ダーンリー卿役で、再度トビー・レグボさんが登場してほしいです。

まあ、このダーンリー卿がヤバイ人なそうで。
(エリザベス1世がメアリーに送ったスパイとも言われていたり・・・)

結局のところ、ケナと婚姻無効になって、ずっとメアリーを見守ってきたバッシュとくっつきそうだけど・・・
史実のメアリーさんはエリザベス女王によってギリチョンという悲劇の方なので 、
その結末をハッピーエンド好きな陽気なアメリカドラマがどう描くのか。

エリザベスがメアリーの王位継承を放棄し表舞台に出ないことを条件にメアリーの罪?を免除して、
メアリーはバッシュと人知れず素朴な暮らしをして添い遂げて終わり?かな?と予想。

気になるのが、シーズン2後半で、森の異端?のペイガンの黒魔術を使う不思議なシスター(シスターなのにバッシュとできてる?;;)が、人と人とをリンクさせる(痛みや傷をリンクさせる・もしくは、身代りにさせる)能力があるみたいなのですが。

もしかしたら、バッシュがその能力を身に付けてメアリーをエリザベス女王とリンクさせて、ギリチョンできなくさせるのかなとも予想したり。。。

途中で打ち切りにならなければのお話ですが・・・

「Reign」はCWドラマの約11作品の視聴率の中でも常に下の方のランキングだったらしいです。
(視聴率が高い=いい作品とは限らないですが。いい作品でもアメリカって利益にならなければシビアそうですし。)

あとバッシュ役のトランス・クムーズさんも別ドラマに行っちゃうという噂があったり;;
王子フランソワ役のトビー・レグボさんも、シーズン3でいなくなっちゃうみたいですし;;
ナルニア王国のアナ・ポップウェルさん演じるローラもシーズン3の最後ですごいことになってしまっているようですし。。。
オリジナルメンバーほとんどいなくなっちゃうような気が;;



話は、シーズン2に戻りまして、

まず、ルイ・コンデ公。

シーズン2後半は、メアリーを巡り対立するシーンが多々ありました。

↑お城での対決シーン。遊戯であることを忘れて二人とも本気モード。





前半カッコイイと思っていたルイ・コンデ公ですが・・・
予告とかを見ていた限り、予想ではルイ・コンデはエリザベスのスパイで、メアリーを騙して・・・
という感じになるのかなって思っていました。

お話だと、エリザベスの求婚を断って、メアリーの愛人になって、フランソワに消されそうだからやっぱエリザベスと結婚する。ってなって;;
最終的には新教徒に祭り上げられて、自分の意思が不確定?・メアリーのため?動機不純なままフランソワに反旗を翻す・・・

「Reign」のお話だと戦の動機が、女って;;(言葉が悪くて、すみません。)
いや、でもフランソワに反旗を翻した理由が、
自分の命が危ないことと、メアリー欲しいっていう意味合いが強くなちゃてて、なんかかっこわるかったです。

個人的な希望としては、迫害を受けた新教徒を守り、権力を強くし、自らフランス王になる為にフランソワに反旗を翻し、その途中で旧教徒のメアリーを愛してしまって葛藤するっていうお話なら切なくて大好きだし。
そういうルイならかっこいいと思ったんですけど、お話では違いました。

ルイ・コンデは、シーズン2前半で「ローマ教皇には幻滅している。」というようなことを発言していたんだから、
新教徒(プロテスタント)の革命家として、元々、志を高く持った人物像に描いて欲しかったです。

とにかく、イケメンの無駄使い?感が;;




↑シーズン2ファイナルのメアリーを理解できる(素敵と思う)人は果たしているのかな?・・・^^;;
ルイ・コンデ公の騙し方と仕打ちが最悪過ぎる。
「Reign」ライターさんの中には女性の方もいるんですよね?あれでよかったのだろうか・・・

フランソワの城を包囲したプロテスタント派のルイ・コンデ、メアリーは、一人ルイのテントに忍び込み、ルイの子どもを妊娠したと言います。
中世ヨーロッパでしかもカトリックで王妃とあれば、王以外の相手の子どもを妊娠したとなれば、お腹の子供はおろかメアリーの命も危ういです。
ルイは、メアリーを守ると誓いますが、その隙を見たメアリーはルイを刺します。
メアリーの妊娠は、ルイを騙す為の嘘でした。

それによくよく考えれば、シーズン2前半でメアリーはそれに関係する件で悲しい経験をしているのに。。。
彼女の心情を考えると、その手は絶対に使いたくないことだと思うんですけど;;

前半と後半でライターさんとか監督さんが変わったのかな?
なんとなくメアリーの精神が支離滅裂になっちゃってる気がします。

別に、悪女キャラの設定ならいいんです。
悪女の策略とかを楽しむっていうドラマなら、おもしろそうだし、別に全然構わないんですけど。

「Reign」のメアリーのキャラの位置付けは、“正義・聖人”みたいな扱われ方で、彼女のとる行動も“正義!”みたいになってるのに、あの騙し方・・・

シーズン1前半は、祖国とフランスのを考える善き女王様でしたが、
シーズン2後半は、もう自分のことしか考えていないような感じになってました;;
彼女に従ってる部下とか、国民が気の毒になるくらい^^;

本当に「Reing」のライターさんは、メアリーというキャラクターを愛しているのかな?
メアリーを現代に沿った?“強い女性”として描こうとしているのか?不明ですけど、方向性が違うような気がします。
奇妙に強すぎる女性像だと逆にただの自分勝手な女性になるから、
無理やり強すぎる女性にするなら、かよわくてもかわいらしい女性を描いてくれた方が・・・

最後に出てきたイングランドのエリザベス女王がカッコよかったです。
彼女が真の主人公?




「Reign」は、16世紀の“ゴシップガール”とも紹介されていましたが、(実際に観ていくと全然違いますが)
「ゴシップガール」のWヒロインのブレア・ウォルドーフは、わがままで策略家でいじわるで、けっこう強め?きつめのキャラだけど、恋愛や自分の理想像、そして愛するチャック・バスへの気持ちとかとっても純粋で、ひと癖あるキャラだったけど憎めなくてかわいかったというか。。。
(私はセリーナよりブレア派です^^)

ブレアにも、予期しない○○みたいなことがあったりしたけど愛人じゃないし、「Reign」とはなんか違うというか・・・
チャック・バスも遊び人ではあったけど、愛人はいなかったし、その子供とかもいなかったですし。
チャック・バスは、ブレアの親友セリーナとはそういう関係には絶対にならなかったし。
シーズン1の1話くらいでチャックとセリーナの絡みみたいのはあったけど、それ以降はないです。
セリーナの母:リリーさんが、チャックの父:バート・バスと結婚して生き別れ?離婚?しても、
チャックとセリーナの関係は兄と妹のような関係でした。

「ゴシップガール」で個人的におすすめのシーズンは、シーズン4とシーズン5です。(←ブレアメインなシーズン)
シーズン4でフランスで出会ったモナコの王子ルイと恋に落ち・・・
それでもなおチャック・バスとの絆はあり・・・
さらには、シーズン3のインターンでブレアの純粋な女の子な面を垣間見たダンがブレアを好きになり始めて・・・

と気付いたら、ブレア×モナコの王子様ルイ×チャック・バス×ダンまで、
ブレアを好きになっちゃうという四角関係。
王子様:ルイ
ダークナイト:チャック・バス
文学少年シェークスピアな:ダン
という三つどもえ✿

シーズン6(ファイナルシーズン)は、終了になるから一気に詰め込んじゃった感が;;
今までのエピソードはいったいなんだったのだろう;;とちょっと思ったのでシーズン5まで観ることをおすすめします^^;



話は「Reign」に戻りまして、
メアリーの旦那様フランソワ王もメアリーのこと大好きなのに、またシーズン1と似たようなことやらかしてました;;

まあでも、本当にかわいかったし、ブロンドで天使みたいな女の子だったから仕方ないかも。
(小悪魔だけど。叔父さん譲りなのかな♪)

ナルシス卿の姪:アメリ
↑フランス人形みたいなアメリ。ナルシス卿、ものすごい切り札持ってますね。
フランソワに服従することを約束したけど、ただでは起きないナルシス卿。さすがです。
まんまと、ハニートラップに引っ掛かるフランソワ。

アメリちゃんは、また出るのかな?

ブロンドで色素薄くて、とっても、かわいかった。
「Reign」のドラマだけでなく、違うドラマでもお目にかかりそうな予感。



コショウの公爵さんのカッスルロイ卿は、もう出てこないのかな?

とてもいい人でしかもシーズン2はかっこよくなってて、好きだったのに。。。

とは言っても、出てきても妻のマダム・カッスルロイのグリアは、違うマダムになっちゃってますけど。(娼館のマダム^^;;)

でも新グリアもけっこう好きかも。
カッスルロイ卿のことはほとんど忘れてるみたいだけど;;



シーズン2の「Reign」の女の子キャラクターで、唯一かわいいな。って思ったのは、フランソワとバッシュの妹:クロード。

わがままで、トラブルメーカーな女の子だけど、たまにかわいいことする。

いつもかわいいヘアアクセ付けてるし。

(何より顔が好みw)

クロードをヒロインにしてほしい。

そんなわがままお姫さまの子守りを命じられたレイス。
なんかありそう。いや、次シーズン絶対なんかある!
二人の雰囲気似てるし。お似合いな感じ❤




シーズン1で、フランス王アンリ2世のご乱心で無理やり庶子のバッシュと結婚させられたケナ。
なんだかんだでシーズン2前半はバッシュと仲良くやっているようでしたが・・・
結局強欲なケナとメアリーをまだ心の底で思っているバッシュとはすれ違いに。

シーズン1で暗殺未遂を受けた(聖書の中に毒を仕掛けられた)錯乱状態の王により無理やり結婚させられた為、
婚約無効になる方向に話は進み・・・

なんとしてもお金持ち&称号・爵位のある男と結婚したいケナは、騎士のジェネラル・ルノーを誘惑します。
しかし、彼はルイ・コンデとかのことでいろいろあってフランシスへの大逆罪として吊るし首にされてしまします。

止めようとしたケナですが、刑は執行されました。
そして、なんとケナのお腹の中には、その彼の赤ちゃんがいました。
その子をまだ婚約解消していなかったバッシュの子供に仕立て上げようとしていたケナ;;
案の定バレます。
絶望的ですが、さすがアメリカドラマ暗くなるどころか、最後の方のケナはあっけらかんとしていて、
赤ちゃんを養子にに出すようなことを言って海外で産むわみたいなガールズトーク;;;

シーズンファイナルのラストは、どっかの国の王子(全然年下)にロックオンしてました。

ケナは、シーズン2までの登場のようです。



ヒロインのキャラクターが飲み込めなくても、このドラマが見れたのは、このお方のおかげです。

お風呂大好き悪ーい貴族のナルシス卿。

ナルシス卿かっこいいです。
彼は、悪役です。
声優さんの渋いお声も相まって、さらにナルシス卿の魅力を引き立ててくれています。

ナルシス卿は、悪ーい奴ですよ。自身の目的の為なら、手段は選ばない強欲な人。
(「ヴァンパイアダイアリーズ」(「オリジナルズ」)の悪役クラウス・マイケルソンににてる❤)

シーズン2前半では、フランソワの弱みを握りゆすってたかと思うと、後半では今度は隣国ナバラ王の弱みを握ってゆすってるし。


あげくのはてには、没収された権力や財力を取り戻そうとカトリーヌ王太后に取り入る強欲な悪い奴♪
でも、かっこいい。
(元々、彼は悪役カテゴリーですし、メアリーのように数々の悪行を正義!みたいには描かれていないので。)

だけど、悪い奴なのにローラを想う気持ちは純粋で、しかもローラにはジェントルマン&騎士道精神。
(↑そんなところも「ヴァンパイアダイアリーズ」のクラウス×キャロライン❤に似てます。)

ナルシス卿の衣装だけちょっと細身の開襟でかっこいい。

動物(愛馬)も好きそうなところも素敵。
愛馬と再会して少年のように喜ぶナルシス卿。

ハートのある悪役に弱いです。

ローラが誤って、マリー・ド・ギーズのアヘン入りワインを飲んでしまってハイになって、通りがかったナルシス卿を誘惑?するけど、今は正気じゃないから、それは自分の流儀に反するみたいなことを言って、ローラを部屋まで女官に送らせ、朝まで見守っているよう女官に命じるナルシス卿。
かっこいい❤
しかも、その時の女官の呼び方ーーー!かっこいい。

そんなジェントルマンなナルシス卿にローラは、女官に「今日はお風呂入れって言わなかったわ。」とちょっと嬉しそう。
(ナルシス卿は、お風呂が大好き。そして、ローラをお風呂に入れてそれを眺めるのが好きな変態でもある。(笑))

さすがナルシスって名前なだけあります。
身のこなしも優雅だけど、剣術も上手そうな鋭い雰囲気も出してて、かっこいい。
こなれた感じで演技してる俳優さんも素敵♪
彼の歩き方がかっこいいです。

自分の利益や権力為に行動するナルシス卿だけど、やっぱりローラが気になるナルシス卿。

シーズン2の予告や前半等を見る限りでは、ルイ・コンデ公かっこいいと思ってたけど(キャラクターが;;イケメンのムダ遣い状態でした。)、シーズン2はナルシス卿が一番かっこよかった。

シーズン2の最後の方もナルシス卿は、やっぱりかっこよかった。

王子様には見えないけど、王子様・騎士だった。

シーズン3も出るみたいで、うれしいけど、この「Reign」というドラマ、ことごとく視聴者感情を無視していくので、きっとローラとくっつくけど、シーズン後半では、え゛ー?!#っていう展開になるような気がします。
おそらくローラもメアリーと一緒にスコットランドに戻りそうな気がするので。
ナルシス卿と仲睦まじく添い遂げる。というのはなさそうな気がします。



と、いろいろと書きましたがシーズン2も最後まで見ちゃったし、なんだかんだ言ってけっこう楽しんでみました(。◕♉←)

シーズン3も、たぶん見ちゃうんだろうなぁ。と思います。
エリザベス女王も出てきますし。


メアリーVSエリザベス1世
この二人の対立おもしろそうです。



今のところメモ
先があまり知りたくない方は見ないでください。
(その前に先が知りたくない方は検索しない。ということを前提に描いています。)

シーズン3

↑この時点ではまだ大丈夫みたいですが。。。
ちなみに後ろにいる少年。あれもしかして?と思っていたら。
シーズン1でも、男の子で出てきていました。クラリッサに誘拐されてました。

そうです。セバスチャンとフランソワの弟:シャルル9世(英語だとチャールズ?)

シーズン1とシーズン3で、どれくらいの時間が流れているのか不明^^;
いきなり大きくなった気が。

彼はセバスチャンのように愛人の子ではなく、フランソワと同じようにアンリ2世とカトリーヌの子供なのでフランソワの後を継ぎますが、実権は母后のカトリーヌが握るようです。

誰だろう?もしかして?と思っていたら、やっぱり弟のシャルルだったんですね。
まさか、シーズン1でフランソワと剣で遊んでた男の子がシーズン3でこんなに成長してるとは(役者はS1とS3では別の方です^^)

でも、シーズン3ではけっこう重要な役のようです。


↑シーズン3は、ロマンスなストーリーに代わって本格的にイングランドのエリザベス1世と女の戦いの始まり?

史実のメアリー・スチュアートさんのファッションの好みは、黒や赤、白などの色合いでデザインはシンプルなものが好みだったそうです。
(だからReignのメアリーのドレスもパステルカラーはあまりなく黒とか赤等のはっきりした色合いが多いんですね。)

一方のエリザベス1世さんは、派手好きでデザインも凝ったものを好みで装飾も豪華だったとか。
プロテスタントって質素倹約で黒色を美徳としていると思っていたのですが。。。あまり詳しくないのでわかりませんが。



シーズン4の更新は2016年の始めの方に更新決定と言うアナウンスがされましたが、
シーズン4の放送はまだされていません。
今秋のCWドラマリストにはなかった気がします。
もしかしたら、CWドラマはだいたい通常1シーズン全22話くらいなのですが、11話くらいにするのかな?
CWドラマで人気のDCコミックスドラマですが「レジェンド オブ トゥモロー」は今シーズン全13話らしいです。
でも、人気で+4話追加されて17話になるとか。
「レジェンド オブ トゥモロー」の枠でその後に「Reign」がやるのかな?ちょっとわかりませんが。

追記:
「Reign/クイーン・メアリー」のシーズン4プレミア(S4初回放送)の日がわかりました。(変更になる可能性もありますが。)
「Reign/クイーン・メアリー」Season4
2017年の2月10日(金)21:00~22:00
(CWTVアメリカでの放送時間です。)

シーズン4でラスト?ファイナルシーズン?なんて情報も;;
シーズン5くらいまでやってほしいのですが、フランソワが亡くなってからは暗いお話ばかりになりそうなので、
それくらいがいいのかな。(メアリー・スチュアートの華の時代?はフランソワと一緒にいた時だと思うので。)

シーズン4では、スコットランドに戻ったメアリーが電撃結婚する例のダーンリー卿が登場のようですが。
ダーンリー卿に、再度フランソワ役のトビー・レグボさんがいいなと思っていたのですが、
おそらくのキャストとしてWilliam Kempさんとなっていました。Will Kempさんでしょうか?
ちょっと不明ですが、気になります。
ローラのナルニアつながり?で、ダーンリー卿にベン・バーンズさんもいいなとか勝手にドリームキャストしてましたが、
ベン・バーンズさんは現在「ウェストワールド」に出演されてるみたいです。

なんだか「Reign」シーズン5更新の雲行きが怪しくなりましたが;;
スピンオフが作成される可能性もあるとかないとか(ボツになる可能性もあり不明ですが)
「ヴァンパイアダイアリーズ」から派生した人気キャラクター:ヴァンパイアと人狼のクラウスの「オリジナルズ」というドラマもできたことから、無きにしも非ず的?

もしかしたらシーズン5からメアリー・スチュアート視点ではなく、敵国イングランドのエリザベス1世視点になるかも。
(なんかのアメリカのドラマ情報サイトで読んだ気が;;流しちゃったからわかんないですけそ。)
エリザベス1世のストーリーもおもしろそう。
だからタイトル「Queen Mary」じゃなくて「Reign(治世・君臨)」にしたのかな?
サブタイトルを“クイーン・メアリー”から“クイーン・エリザベス”に変えればいいだけ。

エリザベス1世を演じている女優さんもカッコいいし❤知性の君主って感じ。
逆にメアリーは古典的な女性的なイメージ。

ちなみに、シーズン3のエピソード5?くらいでメアリーの最初の夫であるフランソワは亡くなってしまい。
フランソワ役を演じるトビー・レグボさんも出ない。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。
そして、メインキャストとしてはバッシュもシーズン3で終了のようです。

スコットランドに帰ってから2番目の夫と電撃結婚するダーンリー卿は、シーズン4のおそらくのキャスティングとして、
ウィル・ケンプ(Will Kemp)さんとなっていました。
↑Will Kempさんのオフィシャルツイッターの埋め込み機能を利用しました。
実際にもう撮影は始まっているようです。

シーズン5まで「Reign/クイーン・メアリー」が更新されるかどうか不明ですが、メアリーは3人の男性と結婚するそうです。
3人目の夫になるのはボスウェル伯ジェームズ・ヘップバーンという方だそうで、
メアリーを誘拐して・・・お互い好きになっちゃったストックホルム症候群みたいな感じで結婚するみたいです。
詳しく調べていないのでわかりませんが。
「Reign」がいくらアレンジされているとはいえ、史実で先がわかっちゃうのが;;
歴史上の人物でない方がもっと自由に創造できるのに・・・

わたしは、CWドラマで中世~近世もののダークファンタージーが見たいです。かなり。
CWの作る世界観は好きです。


追記

「Reign/クイーン・メアリー」を製作しているCWは、「Reign」がシーズン4でファイナルシーズンとなることを決定しました。
以前からシーズン4でファイナルになるかもしれないと制作スタッフに伝えられていたので、脚本とかもいきなり打ち切りみたいにならないような展開ではなく、事前にそのつもりで製作していたようなので尻切れトンボ的な終わり方はしないと思います。

気になるシーズン4は、CWにて2016.2.10より放送開始で、全16話の予定らしいです。

シーズン4でファイナルになることは、そんなに驚きませんでした;;うすうすそうではないかと・・・
CWTVで人気ドラマであれば通常だいたい22話はあります。
そして、シーズンプレミアはだいたい秋ですが、「Reign」はシーズン1とシーズン2は全22話で、秋頃の放送開始でしたが、シーズン3は全22話ではなく、全18話。
シーズン4に至っては、冬頃に放送開始&全16話。。。

追記:「Reign/クイーン・メアリー」は、シーズン4で終わりです。

「Reign」はCWTVドラマシリーズの中でも、常に低視聴率だったそうです。
(確かに最初はおもしろかったんだけど、だんだんヒロインが理解不能になっていったのでわからなくもないというか・・・)
アメリカの人が悲劇のヒロインを好きかどうかも謎ですし;;
韓国だったらうけそう?(韓国ドラマは、常に悲恋で切なくて、最後に主人公死ぬのが多い気がするので^^;;)

シーズン4で、メアリーの2番目の夫ダーンリー卿がやっと出てくるってことは、シーズン4で3番目の夫ボスウェル伯ジェームズ・ヘップバーンが出るところまでやるのかな?

「Reign/クイーン・メアリー」ファイナルシーズンとなるシーズン4は、2017.2.10よりCWにてシーズンプレミアです。

でも、CWの中世ファンタジーの世界観は好きなので、またそんな感じのドラマを製作してほしいです。
(今度は史実と関係ないやつで。)
次期ドラマが楽しみです。

CWドラマ「リバーデイル」気になる。


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