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 『Re:Birth』&『The Crowns』 ストーリー 最新エピソード
『Re:Birth』ストーリー✼最新エピソード

『Re:Birth』*Ep10Pt4 〔星の王子様〕


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『The Crowns』ストーリー✼最新エピソード

『The Crowns』✼Prelude2


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『The Crowns』 ✼ Prelude 2
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✼女性向けのダークファンタジーのラブストーリーです。

 




※HDにできます。お手数ですが歯車マークの設定で変更してください。
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 「シャドウハンター」シーズン3 公開日発表!! & シーズン3展開予想。

※ネタバレ要素を含みます。
先が知りたくない方はご遠慮ください。


「シャドウハンター」シーズン3の公開日(アメリカ)が発表されました。
シーズン3は、2018年4月3日とのことです。
(おそらく日本でもNetflixに翌日配信になると思います。)
シーズン3とってもたのしみです♪

撮影自体は、既に始まっているようです。
シーズン2を参考にすると、来年の1月にシーズン3開始になるのかなと思っていたのですが、4月からのようですTT待ちきれない。
でも、それだけ時間を掛けて良い作品を作っているってことですよね。



↑シーズン3トレーラーです。

↑こちらは、シーズン3トレーラーを日本語翻訳してくださっています!ありがとうございます。
カムバック!セバスチャンです^^



シーズン3トレーラーをわかる範囲で、ちょっとだけ解説です。
(原作小説を参考にしています。ドラマ版は小説版と異なる場合もあります。)

シーズン2ファイナルで、ヴァレンタインに刺され一度死んだジェイスですが、
召喚するとひとつだけ願いを叶えてくれるという大天使ラジエルに、クラリーが「ジェイスを生き返らせて。」と願った為、生き返ることができたジェイス。

敵ヴァレンタインを倒し、晴れてカップルとなったクラリーとジェイス(Clace)。

しかし、ジェイスには生き返った代償が待っていました。
ジェイスは、クラリーを自身で殺してしまう(刺してしまう)悪夢を見続け、正夢になるのではないかと悩みます。
クラリーを傷つけない為に、彼女と距離を置くジェイス。

ジェイスは、シャドウハンターが受ける妖魔や悪魔からのプロテクトを生き返った際に、再度受けていません。
(大天使ラジエルに生き返らせてもらったとは他者には言えない為。)

プロテクトの外れたジェイスは、悪魔に意識を操作される危険性があります。
ドラマ版のトレーラーでは、セバスチャンがジェイスの悪夢に登場し、
ジェイスにクラリーを殺すように言っていますが、
小説版では、ジェイスにこの悪夢を見せているのは、セバスチャンの第二の母である悪魔リリスです。

リリスは、息子セバスチャン(ジョナサン)を生き返らせるためにある計画をしていました。


一方のサイモンは、妖精のシーリークイーンとある取引をした為、妖精の王宮に捕らわれていました。
サイモンがシーリークイーンと何を取引したかは、シーズン2では明確にされていませんでいたが、
サイモンは、仲間(マイアちゃん)を守る為に自分が犠牲になるような取引をしました。

シーリーは、サイモンを元の世界へ返す様子はトレーラーではなく、幻想の森(迷いの森)へ連れて行くよう命令しています。
この部分は、小説版にはなくドラマ版のオリジナルのようです。

また、サイモンには小説版であればモータル戦争の時点で、額に“カインの印”という他者から危害を加えられない(危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れるという旧約聖書カインとアベルのカインに神様が付けた印)というある意味最強とも思える印が刻まれているのですが、シーズン2終了の時点では、そのエピソードはありませんでした。

また、このシーリークイーンは小説版だとセバスチャンとセクシャルリレーションシップになるのですが、ドラマ版だとサラ・ハイランドさんの大人Ver.のシーリー・クイーンではなく、子供Verに戻っているので、現段階でもそれはないように思います。


そして、シーズン2で種族の溝により仲違いしていたマグナスとアレクですが、シーズン2ファイナルで仲直りしました。
しかし、マグナスには新たな敵が。
動画0:33がマグナスに何か言って去って行く男。
この男は、コミコンアナウンスによるとマグナスのライバルで敵となる魔法使いのようです。
小説版にはないキャラクターのようですが、現段階では不明です。

小説版を参考に考えるとマグナスの父親で悪魔のアスモデウスじゃないかとも思えるのですが。
(悪魔も魔術は使えるので。)

マレク関連は、ドラマ版オリジナルエピソードが多くあり、小説版とは全く違う可能性も高いです。

マレクカップルの最大?の壁は、生きる時間の流れの違いだと思っているんでけど。


街では、何か妖魔がいろいろマンデイン界でやっているみたいですが。
通常の妖魔ではなく、もしかしたらシーズン3の時点で、小説版5巻6巻のエピソードが出てくるのかもしれないです。
もしかしたら、黒尽くめの妖魔は、ダークシャドウハンター(リリスとセバスチャンが作り出したシャドウハンターを悪に魔転換したもの)かもしれません。

動画最後に登場する真っ黒な女性は、悪魔リリス。
セバスチャン(ジョナサン)の第二の母です。
(ヴァレンタインがジョナサンが胎児の時に、悪魔リリスの血を注いだ為、ジョナサンにはリリスの血も流れています。)



リリスのキャスティング決定したようです。
リリスとは、セバスチャン(ジョナサン・クリストファー)・モーゲンスターンの第二の母:悪魔
リリス役:アンナ・ホプキンスさん。

勝手なイメージですが、見た感じが「クイーン・メアリー」の王女メアリーと「ゴシップガール」のジョージーナ・スパークスに似てるなと思いました。

CWDCドラマ「アロー」に出演されていたとのことなんですけど、
フェリシティーとローレル、サラ、テア以外女性キャスト思い浮かばないですけど。。。
と思ったらいたーっ!サマンサという役でした。

※CWDCドラマ「アロー」でのアンナ・ホプキンスさん演じるサマンサについて。
「アロー」の主役オリバー・クイーンは、かつて遊び人のお坊ちゃまで、
ちょっと軽く付き合ったサマンサが妊娠してしまいます。
それを知ったオリバーの母モイラは、オリバーに内緒で彼女に手切金を渡そうとしましたが、
彼女は受け取らず、街を出てセントラル・シティでシングルマザーとして、オリバーの息子ウィリアムを育てていました。

セントラル・シティは、同じくCWDCドラマの「フラッシュ」の舞台の街で、
「アロー」と「フラッシュ」のクロスオーバーエピソードで、そんなことを何も知らないオリバーが偶然、彼女と息子に出会うシーンがありました。

「アロー」での、アンナ・ホプキンスさん演じるサマンサは、
オリバーママから手切金を受け取らず(たぶん)、一人街を出て息子ウィリアムを育てる強い母のイメージでした。



ある意味リリスも“母”というイメージが強いです。
アダムのところに戻らなかったリリスは、自身の子供達を神に使わされた天使達に殺されているようなので、その意識はかなり強いと思われます。
「シャドウハンター」のセバスチャンに対する思いも強いように思われます。

※セバスチャン(ジョナサン)の母親は、クラリーと同じジョスリンですが、
父親ヴァレンタインによって、リリスの血を注がれている為、リリスがセバスチャンの第二の母となります。

しかしながら、リリスには複数の別名がある為、人間界にはリリスという名前で登場するかはわかりません。
小説版では、“サトリナ”(読み違うかも^^;;)という名前を使って、サイモンに近づきました。

セバスチャンを生き返らせるには、サイモンくんとジェイスが必要なんです。



気になるのが、マグナス・ベイン役のハリー・シャムJrさんのこちらのツイート。
「彼が演じるよ。」と言っているけど、何役かは言及されていません。
役者さんは、ミュージカル俳優さんのJavier Munoz(ハビエル・ムニョスさん?読み方ちょっと不明です。すみません。)
スペイン系の方でしょうか。
コミコンのインタビュー映像では気さくな明るい印象を受けたのですが、実力派俳優さんのようでシーズン2でグッバイとなったアラン・ヴァン・スプラングさん(ヴァレンタイン)の位置付けにあたる存在になるのでしょうか。

でも、マグナスが言及しているあたり、、、もしかしてこのガラスに映っている人物は、マグナスの父で悪魔のアスモデウス?!
悪魔も魔術が使えますし。

コミコンのアナウンス等では、マグナスの敵・ライバルになる魔法使いらしいのです。
ドラマ版魔法使い勢の年齢層がどんどん上がってきている気が;;
(小説版は、マグナス19~22歳くらい、カタリーナ・ロスもラグノー・フェルも見た目年齢はそれくらいのイメージだったんですが。それに固執しちゃダメですね。元イメージが強すぎて;;すみません^^;;)



シーズン3は、コミコンでさらに10エピソード追加のアナウンスがされました。

シーズン3の元予定の話数が20話ようなのですが(ちょっと不明です)、
もし元が10話で+10話だったら、シーズン2と同じ全20話になるのですが、
シーズン3が元々全20話を予定していて、そこから+10話だと全30話にもなります。

シーズン3で終わっちゃうのかな?
できればシーズン4までやって欲しいのです。

エピソードが追加されるのは、うれしいですけど、だいたいアメドラ長くて22話くらいだと思って言うのですが、30話となると、そこまで1シーズン長くなるとシーズン3でファイナルシーズンになるんじゃないかという心配が;;

シーズン4は、シーズン3にかかってるってこともあると思うんですけど。
純粋に、人気があるからプラス10話追加注文になったと喜んだ方が良いのかな。

シーズン3が30話で終わるとして、スピンオフものとかできたらとてもうれしいのですが。
「シャドウハンター」シリーズには複数あり、現在進行形で書籍が発行されています。

クラリーたちのお話は、略称“TMI”の愛称のThe Mortal Instruments」のシティシリーズとなります。
この他にジェイス達の後先祖さまのヴィクトリア朝ロンドン時代のお話“TID”「The Infernal Devices」のクロックワークシリーズ
現在ノシリーズは、ロサンゼルスが舞台のシャドウハンターのお話“TDA”「The Dark Artifices」シリーズ
さらには、“TLH”「The Last Hours」というシャドウハンターシリーズ小説も発行予定らしいです。

個人的な希望としては、ヴィクトリア朝ロンドンのTIDシリーズ「クロックワーク・エンジェル/プリンス/プリンセス」がドラマ版で見てみたいんですけど。
TIDには、マグナス・ベインも登場します♪

さらに希望をいうとCWDCドラマみたいに、それぞれのシリーズドラマの登場人物をお互いのドラマに登場させるクロスオーバーをものすごく期待しているんですけど。
それぞれのドラマに、違うシリーズのキャラクターが登場する時のあの興奮はなんだろうwアメリカのエンターテイメント!って感じで大好きです。

TMIとTIDのクロスオーバーは時代が違うので不可能かもしれませんが、TDAは、クラリー達と同じ時代のようなのでクロスオーバー可能です。



ドラマ版「シャドウハンター」シーズン3を原作小説を参考にカップルごとに予想
(※ドラマは、起こるエピソードの順や、登場するキャラクター等、原作とは異なる部分があり、ドラマ版オリジナルのエピソードもあるので完全一致ではないです。)


クラリーとジェイスとジョナサン(セバスチャン)

上記のシーズン3ティーザー映像解説でもちょっと記載しましたが、ヴァレンタインのモータル戦争後、クラリーとジェイス(カップル名:CLACE)は、晴れてカップルになりますが、引っかかることはジェイスが大天使ラジエルによって生き返ったことです。

ヴァレンタインとの戦いで多くの犠牲者が出たにもかかわらず、大天使ラジエルラジエルがひとつだけ叶えてくれる願いを一個人の為に使ってしまったことは誰にも言えませんでした。

何も知らないジェイスは、最愛のクラリーを刺してしまう悪夢を見始め、正夢になるのではないかと恐怖し、クラリーと距離を置いてしまいます。
理由のわからないクラリーは困惑します。

一方のセバスチャン(クラリーの実兄ジョナサン)は、ジェイスに留めを刺され死にましたが、ドラマ版では最期に「母さん。」と言って生き絶えると彼の体から流れた悪魔の血が五芒星を描き出し、地に奈落が現れました。
シーズン2ラストに、奈落の底(洞窟のような所、たぶんイードム)にセバスチャンの遺体はありました。

彼が生き絶える前に「母さん」と言って、思い描いていたのは、おそらく実母ジョスリンだろうと思いますが、セバスチャンを助けに来たのは全身真っ黒な悪魔リリス。

彼女はセバスチャンの第2の母です。
ヴァレンタインがジョナサン(セバスチャン)が胎児の頃に、悪魔リリスの血を注いだ為、彼にはリリスの血も流れているので、彼女はジョナサンを自分の息子だと思っています。

*ジョナサン=セバスチャン・・・ジョナサンが彼の本名ですが、彼は、なりすましていたセバスチャンという名前を好んで使用しています。
これは自信を悪魔に変えた父ヴァレンタインと、自信を捨てた母:ジョスリンに反抗する為、彼らからもらった名前を捨てセバスチャンと名乗っています。

*イードム・・・「シャドウハンター」における地獄のような所。
セバスチャンの第2の母:悪魔リリスと、マグナスの父親:アスモデウスの領域。
(シャドウハンターにおいて地獄のような次元は複数あります。Edomにおいてはリリスとアスモデウスが支配しています。)

ジェイスに、クラリーを刺してしまう悪夢を見せているのは、ジョナサン(セバスチャン)の第2の母である悪魔リリスです。

リリスは、セバスチャンを生き返らせる為にジェイスとサイモンを必要としていました。




※SSのセバスチャン(左)の髪色は小説版のセバスチャンをイメージしています。

小説版では、シーリー・クイーンは、セバスチャンと内通していました。
ドラマ版でもシーズン2最後の方でヴァレンタインをNYから秘密裏にイドリスへ逃がしています。
シーリー・クイーンは、セバスチャンのことを「モーニング・スター」と呼びます。
“モーニング・スター”は「明けの明星」=ルシファーのことです。

シャドウハンターにおいて、セバスチャンのことをルシファー。
ジェイスのことをミカエルにたとえられているような気がします。

※ルシファーとミカエルは、俗説では双子の兄弟と言われていることがあります。
大天使ミカエルは、兄である堕天使ルシファーを倒します。

兄弟という関係性もセバスチャンとジェイスにも似ています。
(セバスチャンとジェイスは血は繋がっていませんが義兄弟のような関係性になっています。)



リリスの儀式によって生き返ったセバスチャンは、ジェイスを操作します。

操作という表現が難しいのですが、リリスに操作されていた時のジェイスとは違いジェイスには自意識があり、自動的にセバスチャンの考え方を受け入れる・共感するような感じになっているので、完全に操作という表現をするのは難しいです。

パラバタイとの関係にも似ていますが、アイアンシスターズが言うにはパラバタイとは違って、悪魔の強力な力によって成立している繋がり・リンクと言われています。
パラバタイは、パラバタイ同士繋がりはありますが、ここの意思は別です。
一方のこのセバスチャンによる悪魔のリンクは、意識はあるものの意思を主(セバスチャン)に反感を持つことなく共感させる力を持っているようです。
このことから、ジェイスはセバスチャンと共にクレイブの抹殺対象になってしまいます。
クラリーは、それを阻止しようとします。

しかし、セバスチャンを倒そう・傷つけようとすれば、リンクによってジェイスも同じ状態になってしまう為、
ジェイスが縛られているセバスチャンによる悪魔のリンクを切り離す為の方法を探します。





マグナス×アレク(マレク)

「シャドウハンター」でも高い人気を誇るマレクカップル❤️
私も大好きなこのカップル❤️
私は原作を最初に読んでいる為、上記SSは原作小説イメージで創作しています。
原作ではマグナスの方が背が高く、アレクをリードしている感じです。



マレクは、その人気からかドラマ版と原作小説とでは、イメージもエピソードもカップルの関係性もだいぶ異なって、ドラマ版オリジナル要素が多くて、予測不可能ですw



ただ、原作小説ではマグナスとアレクの間に立ちはだかるのは、元カノ:カミーユ・ベルコートでもなく、周りの目でも種族の違いでもなく、生きる時間流れが違うことが難題として挙げられていました。



一応マレクカップルは、原作ではハッピーエンドなのですが(今の所:スピンオフ作品が作られたらどうなるかわかりません。)、マレクに関してオリジナル要素が強いドラマ版はどうなるかわかりません。





サイモン×イザベル(Sizzy)

サイモンとイジー カップル(カップル名:Sizzy(シジー))です。

原作ファンが待ちに待っていたセバスチャンが登場し、シーズン1よりさらに盛り上がった「シャドウハンター」シーズン2ですが、まだまだ待っているものがあります。

そう♪Sizzyカップル❤です。

Sizzyカップルは、クラリー×ジェイスカップル(Clace)はもちろん、
マグナス×アレクカップル(Malec)と同じように人気カップルです。

シーズン2時点でも公式Twitter等で“Sizzy”と書いてあったりするので、もうばれちゃってますけど、サイモンとイザベルカップルです。
このカップル大好き❤

あれ?マイアちゃんとじゃないの?と思う方もいらっしゃるとは思うのですが、Sizzyがメインです。
マイアちゃんも大好きなんでけど、カップルとしてはやっぱりSizzyが好きです。

マレク(マグナス×アレク)や、やクレイス(クラリー×ジェイス)カップル達よりも後に成立するかわいいカップルです。



シジーカップルは、小説版では第2章からそのエピソードが出てきます。

個人的には、小説第1章はマレク祭❤️
小説第2章はシジー祭❤️ですw

「シャドウハンター」には応援したくなるカップルが沢山いて困るw
どのキャラクターにも幸せになってもらいたいですよね。

サイモンくんは、それまで幼馴染のクラリーをずっと好きでした。

突如現れたゴシックコスプレ野郎(映画版でサイモンが初めてジェイスを見た時に言った感想。)のジェイスにクラリーを奪われて?しまいます。

クラリーと共にシャドウワールドに巻き込まれ、ヴァンパイアになり、さらにはお日様を浴びても消滅しない特別なヴァンパイア:デイライターにまでなってしまいました。

一見ひょろひょろでオタクで冴えないサイモンくんですが、その正義感は天使の力を授けられているシャドウハンターをも凌ぐものがあります。
サイモンくん、そのオタクっぽい言動と趣味によってダサ扱いされていますが、けっしてぶちゃいくくんではないと思われますw。
マンデインだった時も、密かにサイモンくんを好きになっていた女の子もいたみたいだし、バンドをやっているサイモンの熱狂的なファンのモーリーンちゃんもいました。
ヴァンパイアになって捕食対象を誘惑する為、魅力がアップする性質を持ったので、さらにイケメンになったサイモンくん。
かといって、お人好しなところはかわっていないサイモン♪


私の中で、「シャドウハンター」の好きなキャラクター順位は
(もちろん全キャラ好きなのですがあえて順序付けです。あくまでも個人的な順位です。)
1位:マグナス・ベイン
2位:セバスチャン・モーゲンスターン
2位:サイモン・ルイス
3位:イザベル・ライトウッド
4位:マイア・ロバーツ
5位:ジェイス・ヘロンデール

2位が同列で、セバスチャンとサイモンくんです。
全く正反対のキャラクターですが、どちらも魅力的です。

そして、ヒロイン:クラリーがトップ5に入っていないという^ ^;;ごめんなさい;;
逆に言うと、それだけ魅力のある(アクの強い?)脇役キャラクターがたくさんいるってことでもあります。

ドラマ版では、イジーとヴァンパイアのラファエルがいい感じだったのですが、お互い依存し合っているので距離を置いた方がいいという結論に至った二人ですが、シーズン2の最後の方では、ラファエルはまだイジーに未練があるようでした。
逆にイジーは、ラフェエルのことは好きですが、表情の印象から彼のことは過去のこととして捉えているように見えました。

それは、サイモンくんのせいだと思います。
イジーの気持ちは、知らないうちにサイモンに向かっているのかも?

マイアちゃんがサイモンと付き合うことを躊躇っていたのですが、彼女の背中を押したのはイジーです。
しかし、マイアちゃんにサイモンのすばらしさを説明しているシーン。サイモンのこと好きじゃないとあんな風にはいえないと思います。
イジーは、まだ気付いていないだけ^^

イジー×ラフェエルのカップルは、ドラマ版のみのオリジナルエピソードですが、ラファエルとサイモンは小説版でも犬猿の仲だから、イジーを巡ってさらに犬猿の仲になるかもしれないですね。
(小説版ではラファエルくんとイジーはありえないカップリングでしたが、ドラマ版ではラファエルの設定年齢があがったので成立しました。
ジェイス×マイアちゃんも遊びだったとしても;;原作ファンには驚愕な組み合わせだったw。)

そして、サイモンに恋しているイザベルがかわいいです。
イザベルは、美人タイプだし、今までもセクシーでゴージャスなダウンワールダーやシャドウハンターと多数付き合っていたみたいなのですが、
サイモンくんみたいなタイプは初めてみたいらしく、しかもイザベルが本気で恋したのもサイモンくんが始めてみたいで、気が強くて自信家のイジーがサイモンくんのことになると不器用な女の子みたいになって可愛過ぎます。
本当に好きになった人に対して、不器用になっちゃうのは兄アレクとそっくりかも^^
アレクも最初マグナスの時そんな感じでとっても可愛かったです。

イジーは、父ロバートの不倫のせいで男性に特に希望を持っていないようでした。
しかし、今までは遊びそんなに深い関係ではない感じだったようですが、サイモンはそれとは違うようです。
ドラマ版と違うのですが、小説版では父親の不倫を知っていたのはイジーだけで、幼い頃からを事実を母メイリスの愚痴によって知っていたのですが、アレクやジェイス、マックスや他の人にはそのことを言わず自分の中に閉まっていました。
(信頼している兄アレクに、イジーが相談しなかったことは相当なことだったと思います。)
そのことを初めて他の人に言ったのは、サイモンくんが初めてでした。

イジーがサイモンに、そのことを話したのは、流れ的にやけくそ感があったのですが、一方ではサイモンくんを他の男の子とは違う存在として捉えているようにも感じられました。
(↑イジーがサイモンにマイアちゃんと二股を掛けられていたことを知り、「男は信用してない。」みたいな流れで、その理由を話したって感じです。弱みを見せることをあまりしないイジーにとって本心をサイモンくんだけに話すのは、特別だったからです。)

そうサイモンくん小説版第二章初めの方で、イジーとマイアちゃんと同時期にデートしていますw
隔日ごとにそれぞれとデートするという^^;;
いちおうデートだけだと思いますがw
映画版で出てきたサイモンの友人エリックなどのバンド仲間達は、セクシーで美人なイザベルと、健康的でチャームなマイアちゃんというタイプの違う美女二人の女子と付き合っていることに驚いていました。
一方、そのことを知ったクラリーは「二人が知ったら両方に殺されるよ。」と忠告しています。

サイモンくんは、イジーといる時はヴァンパイアとして生れ変わった新たな自分として、
マイアちゃんといる時は、マンデインだった頃の今までのオタクな自分として一緒にいるようです。
マイアちゃんといる時は、平凡な自分らしくいられて気楽なようでしたが、
イザベルにドキドキさせれている自分がいるのも事実でした。

ドラマ版でも、シーズン2でサイモンくんはマイアちゃんと付き合っていますが、最終的にはイジーにいくと思います。

マイアちゃんも好きなキャラですし、ドラマ版でマイアちゃんを演じているアリーシャ・ワインライトさんもかわいくて好きなんですけど。
(ドラマ版のマイアちゃんのお顔、個人的にタイプ❤w)

先日のNYコミコン2017で、Sizzyはシーズン3で来るの?という質問に製作陣は、
「ファンの忍耐力には本当に感謝するよ。」みたいなこと言って明確な答えを言っていなかったような気が;;
(もしかしたら、私がちゃんと聞いていなかっただけで、何か他に言及しているかもしれないです;;)




どちらかというと最初の方は、イジーがサイモンを追っかける感じです。
(あからさまではないでけど、サイモンの知らないところでサイモン好きが伝わってくる。)

サイモンに本気な恋をしている妹イジーに気付いたお兄ちゃん:アレクの様子もおもしろいです。
最初は、見てみぬフリをしていたけど、次第に心配になっちゃってしょうがないみたいですw

Sizzyカップル本当に早く見たいです!



さてここで、イジーについてちょっとだけおまけ情報です。

イジーの付けている香水について。

イジーことイザベル・ライトウッドは、おしゃれです。

クラリーに、ファッション指南をしたりしているシーンがあります。
(ジェイスは、イジープロデュースのクラリーは好みではないようなのですがw)

イジーの部屋は、黒とホットピンクの女の子なベッドルームとあり、そこには服や本、武器、きらきらしたメイク道具が散乱しています。
(シンプルで、きっちりしているジェイスとは間逆)

また、サイモンくんはイジーは、バニラの香水と彼女の肌の良い香りがするという表現があります。

これらのことから、勝手にイジーイメージの香水を予想するとANNA SUIの香水とかかなと勝手に予想したのですが^^;;

妖艶でゴージャスで、黒や赤、ホットピンク、パープルや、蝶のイメージがイザベルのイメージにぴったり当てはまります。

イジーの部屋も黒とホットピンクという色合いですしw

ちなみに、マグナスとアレク(マレク)はお互い共通でサンダルウッドの香りが好きだと言っています。
サンダルウッドは、マレクカップルの香りってことですね。
(イジーは、あの香りが嫌いだと思っていますがw)

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

今度、小説版第二章(翻訳本未発行)の4巻~最終巻の6巻の感想も書けたら良いなと思っています。

TMIシリーズ終わったら、TIDのクロックワークシリーズを読みたいです。


あと、「シャドウハンター」の動画も作りたいです(◍>◡<◍)

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 ストーリー『The Crowns』に使用予定の中世な港街&酒場
ストーリー『The Crowns』に使用予定の中世な港街&酒場


中世の港街を意識したのですが、「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最新作を観た影響で、パイレーツ・ベイにしようと思ったのですが、
海賊といっても、貧乏海賊ではなく、荒稼ぎして羽振りの良いお金持ちな海賊のたまり場的なイメージだったのですが、
作成していくうちに、海賊船を迎え撃つ要塞みたいになって、こんな感じになってしまいました。



海側から見た風景。

私掠船が行き来しそうな港街ということで。

私掠船・・・自国から認められて敵国にあたる船に海賊行為を行う船。国から許可を受けた海賊団のようなもの。

スペインが航海による他国との交易や植民に莫大な富を得ていた一方で、イギリスやフランスは海上進出に一歩出遅れたようで、
利益を独占しているスペインの船を標的に襲って良いと国を挙げて海賊を認めていたようです。
でも、一応民間扱いだから、言い逃れができるというw



デッキ、船着場。

創作で気になっている時代が、ドラマ「クイーン・メアリー」の時代。
その時代は、エリザベス1世も活躍していました。というかメアリー・スチュアートのライバルです。
創作で「アーサー王伝説」のアーサーとマーリンも気になっているますけど、創作キャラクターのアーサーのモチーフとして、
エリザベス1世も気になっていて^^

エリザベス1世は、スペインの無敵艦隊を破ったことで有名ですが、
この立役者・スペインの無敵艦隊を撃破したのは、フランシス・ドレークという私掠船の海賊です。

フランシスといっても、フランス人ではなくイングランドの方らしいです。
エリザベス1世に気に入られ、やがてイギリス海軍中将になったそうです。

おもしろいのが、アルマダの海戦でスペインの無敵艦隊を撃破したフランシス・ドレークですが、
その撃破方法が、「ゲーム・オブ・スローンズ」の第2章の9話のブラックウォーターの戦いで、
ティリオンがやった方法と一緒。というかGOTがこれを参考にした?

火の付いた船を敵艦隊に送り込む焼き討ち戦術でした。
これは、海賊の常套手段のようです。




通路のアーチのところがお気に入りです。

中世の街並みと、要塞を混在させた港街にしたつもりなんですが、コンセプトが作りはじめと終わりで微妙に変わってきて、なぞの複合施設になってしまいましたw




雰囲気がでるのは、夕焼けから夜です。

デッキが軋む音と、波が打ちつける音が聞こえてきそう♪




夜はこんな感じの風景です。
ライティングに気を付けたつもりなんですが、ちょっと怪しい雰囲気も出したかったです。

そして、海風が強そうな場所に風車を設置したという無理な構造です;;




ありえないような船の密集度^^;;




港の酒場
石造りのワイナリーをイメージしたつもりです。




お気に入りのバーカウンターエリア。
バーカウンターは、全部で3つ設置しました。
このSSのバーカウンターは、メインバーカウンターです。




突如現れバーテンダーをしてくれているシムさん達。
しかも、バーテンダーっぽい衣装も着用していて、ちょっとびっくり。




中世、海賊バーなイメージで当初作っていましたが、海賊が出入りすると言っても、
上記にも書いたように貧乏海賊じゃなくて、どちらかというと荒稼ぎして羽振りの良い海賊がターゲットなような感じにしたつもりです。




バーエリアPart2

天井が暗かったかも;;作成時には証明でちゃんと照らされていたんですけど、Sims3の仕様のようです。




1階の個室。

窓の向こうには、船が見えます。




こちらは、2階の個室。そんなに変わっていないですが。

ここで出航まで時間を潰したり、船が来るのを待ったりします。




ワイナリーイメージなので、ぶどうがぶらさがっていますw

天井はテラス調になっていて、昼間はブドウの葉の隙間から日の光が差し込みます。




こちらは、ちょっとVIPルーム。




ここら辺は大して変わってないんですけど。




置くのレッドシートがVIPな個室エリアです。




VIPエリアなので、バーカウンターも一番高級感があるようにしました。




いつもパステルカラーでメルヘンになってしまうのですがw
今回は落ち着いた色をかなり意識して使うようにしたので、自分の中ではけっこうシックな感じにできたと思っています。
相変わらずごちゃごちゃしてますけど。


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 魔法使いマーリン

『The Crowns』に登場させようとしている魔法使い2人目。(こっちが1人目ですが)


マーリン・ディー・ガイン

スーパーナチュラルなストーリーって、結局魔術とか妖術が使える種族:魔法使いとかがいないと、お話にならないですよね。

ヴァンパイアものでも、狼人間ものでも、必ずと言っていいいほど魔法使いが何かことを起こしたり、手伝ったりするイメージが強いです。
私が見てるのが偏っているからかもしれないですけど。
魔法使いが出ない場合だと、ヴァンパイアにしても狼人間とかの種族にしても、魔法っぽい特殊能力が備わっている場合が多いと思います。
とにかくダークファンタジーものには、魔法使いは必須ということで。

セクシー魔法使いとして、ベファード・ケリー(仮称)を出す予定ですが、最初から考えている魔法使いは、マーリン・ガイン。

魔術師でマーリンって言ったら、アーサー王伝説ですけど、はい。そこから由来しました。
でも伝承のマーリンじゃなくて、イギリスドラマの方の2.5枚目キャラのマーリンの方です。
あのドラマのマーリン好きです♪

性格を当初大好きな「シャドウハンター」のマグナス・ベインっぽくしようとしたのですが、イカれたセクシー魔法使い(バイセクシャル)担当は、ベファード・ケリーにしようとしているので、マーリンの方は、2.5枚目キャラ?になるかな。。。

男の友情ものも好きなので、マーリンをバイセクシャルキャラにしちゃうと友情か恋愛感情か複雑になっちゃうので、マーリンに関してはストレートの方が創作上いいかなと思いました。

マーリン・ディー・ガインのミドルネームは、“ディー”としました。

一応これにもちゃんと由来というか意味を持たせています。

ジョン・ディーのディーから取っています。
イギリスの宮廷学者。
錬金術や占星術とか魔術っぽいこともやっていたみたいで、メアリー1世(スコットランド女王のメアリー・ステュアートではなくて、プロテスタント迫害のブラッディメアリー)に魔法使いとして投獄されたけど、その後のエリザベス1世と友情関係になり、エリザベスは魔法使いと嫌疑をかける者から彼を保護したとされています。

これから登場させるアーサーも、アーサー王と共に、イングランドのエリザベス1世をイメージしているので、ジョン・ディーとマーリンの名前をミックスしたかったのでした^ ^

アーサー王伝説もウェールズ伝承のお話で、テューダー朝のエリザベス1世も元を辿ればウェールズらしいので。
ウェールズというかケルトというか、イギリスは民族が入り乱れているから、難しいです;;

先住民→ケルト人→ローマからの支配→アングロ・サクソン→ノルマン人の流れでいいのかな?;;
それでいろいろ融合したりのような感じらしいです。

あとヴァイキングとかデーン人とかロロとか、サクソンはゲルマン人のことだとか、ピクト人はケルト人のことだとか、ケルトはブリトン人やガリヤ人と呼ばれたり、島のケルトと大陸のケルトは違うとか、呼び名や来歴とか諸説あって、頭がこんがらかります。
この一連の流れを体系的に理解できてる人すごいw
ノルマン人も、ノルウェーや今のフランスに住んでた人たちだから、フランス人のような気もして来たんですけどw。
ヨーロッパっていろいろ民族入り乱れてるんですね。
やっぱり民族の血よりも、王族の血の方が重要視されているのでしょうか?



マーリン・ディー・ガインのラストネームの“ガイン”は、ストーリー『Re:Birth』のトラビス・ガインと同じで「シャドウハンター」のマグナス・ベインの“ベイン”をちょっとひねって付けました。
(本当は、“ベイン”って付けたかったんですけど、さすがに二次創作じゃないのにマズイかなと思った為^ ^ニュアンスが似てる音を入れ込んだだけです。)

話は、マーリン・ディー・ガインの“ディー”の由来のジョン・ディーに戻しまして。

何気にこのジョン・ディー「シャドウハンター」に関係あるといいますか。
(「シャドウハンター」に直接登場する訳とかではないですけど。)

彼が研究していたことはエノク語です。
(微妙に「シャドウハンター」のルーン文字がエノク語に見えます。)

エノク語は天使語とも言われているらしく。
エノクと言えば、天に上げられた時に天使メタトロンになった。
また「エノクの書」のエノクです。
「シャドウハンター」の原作小説版第1章を読んでいる方ならわかると思いますが(ドラマ版では今の所、エノクの書やグレイブック、ホワイトブック等の言及はありません。たぶん。)、「シャドウハンター」にも「エノクの書」について言及している部分があります。

「エノク書」には、主に天使・堕天使のことが多く書いてあるらしいのですが。

「シャドウハンター」のシャドウハンターは、妖魔や悪いダウンワールダーを退治・管理している天使と人間のハーフ=ネフィリム種族なんですが、「創世記」においては名高い英雄として記されているようでシャドウハンターのイメージになるのですが、「民数記」や「ヨベル書」「エノク書」では“巨人”と記されているようです。

「シャドウハンター」シーズン2後半に少し登場していたグレーターデーモンのアザゼル(地獄の王子とも言われてましたけど、地獄の王子はアスモデウスじゃないのかな?)。

アザゼルは、天使ネフィリムを産み出した中心人物のようで、人間の女性を娶った堕天使達の統率者であったようです。



話は飛びますが、「進撃の巨人」第2期アニメ版のエンディングの歴史画のような絵にアザゼルっぽいのがいたのでとても気になっていたのですが、その絵画の女の子は、巨人の始祖ユミル・フリッツと大地の悪魔らしいです。
見た目がアザゼルっぽいし。巨人を産み出したような所も似ていたのでアザゼルかなと思ったのですが;;
「進撃の巨人」は北欧神話に影響を受けているそうなので、アザゼルではないすね;;
ユミルって北欧神話の原初の巨人でしたね;;

けっこう前ですが「シャドウハンター」小説版第1章を読んでいた時、北欧神話のことがちょっと書いてあったので、気になって調べてはいたにですが;;
とりあえず再度北欧神話ちゃんと調べます^ ^;;
でも、「シャドウハンター」小説版第1章では、北欧神話に影響を受けたものが登場します。
第2章からは北欧神話っぽいプロットはあまり出ていないのですが、どちらかというと「シャドウハンター」は、巨人のネフィリムではなくて、天使・堕天使のお話をベースにしてあるので、北欧神話はあまり関係性がなくなったのかもしれないです。

でも、クラリー・フレイの“フレイ”は、北欧神話のアースガルズに住むヴァン神族のフレイから来ているのかもしれないですね。





作成したマーリンシムくん。
とりあえず仮として。髪色とかちょっと変更するかもしれないです。

使用しているのは、S-Clubさんのスキンと望さんヘアーです♪
「シャドウハンター」のアレクや、創作のケイのシムにも望さんヘアーを多く使用させていただいています(◡‿◡✿)




こちらは、UKドラマの「魔術師マーリン」を意識して作ったシム。
こちらの髪型とも迷ったのですが、短髪に似合うシム作りが難しいです^^;;




シム自体は同じなんですけど、ヘアースタイルが違うだけでかなりイメージが変わりますね。




とりあえずマーリン・ディー・ガインのシムは、こんな感じで大体決まりかもしれないです。




もうちょっと鼻の長さを短くしてもいいかも。


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 「The Crowns」ジェイス

またジェイスです^^;;

創作ストーリーは、好きなドラマ(「シャドウハンター」や「クイーン・メアリー」、「ゲーム・オブ・スローンズ」等)にかなり影響を受けています。
その関係で神話や西洋の歴史を調べたり資料を見たりしているのですが、おもしろいです。

上記に挙げた好きなドラマは、主にファンタジー要素があるものばかりなのですが(「クイーン・メアリー」もちょっとダークファンタジー要素有)、
ファンタジー作品において、神話とか伝承をモチーフ・ベースにされていることが多くあり、知っていくとこれってこういうことなんだ。と解釈できて謎解きみたいでおもしろいです。

スーパーナチュラルものって、結局ベースはそこにあるんですよね^^



神話等に興味を持ったのは、もちろん大好きな小説版「シャドウハンター」です。
ドラマ版ではその部分はあまり表現されていないのですが(天使云々のところは別として)、
小説版では神話や聖書等の要素が多々取り入れられていておもしろいです。
とは言っても、ある特定の宗派を押しているものではなくオールラウンダーにしてあるのも魅力的です。
「シャドウハンター」は、いろんな種族がいていろんな考えがあるよ。というのもひとつのテーマとしているようなので。



現在ストーリー「The Crowns」に使用する区画を作成中です。
中世な港町(←「パイレーツ・オブ・カリビアン」の最新作見た影響でw)にしようと思ったら、ものすごいごちゃごちゃしてしまいました^^;;
作成した区画のSSも今度アップしようと思います。

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 「シャドウハンター」キャラクター紹介*ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン
「シャドウハンター」のキャラクター紹介です。


ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン
(セバスチャン・モーゲンスターン)

〔基本情報〕
*ニックネーム:セバスチャン
(本人も捨てられた親から付けられた名前よりも、なりすましていた“セバスチャン”の名前を好んで使います。)
*髪の色:ホワイトプラチナヘアー
(セバスチャンになりすましていた時の髪色は、ブラック)
*瞳の色(悪魔の血有):ブラックホールアイ
*瞳の色(悪魔の血無):青っぽい緑
*年齢:18歳(初登場時、ジェイスよりも1つ上)
*種族:シャドウハンター(ネフィリム種族:天使×人間)



〔関係〕
父:ヴァレンタイン・モーゲンスターン
母:ジョスリン・フェアチャイルド(フレイ)
妹:クラリー・フェアチャイルド(フレイ)
義弟:ジェイス・ヘロンデール
第二の母:リリス



〔性格〕※悪魔の血有の場合
*無慈悲
*利己的
*強欲
*サイコパス&ソシオパス
*目的のためなら手段を選ばない。

※ドラマ版の場合、クラリーが、セバスチャンが実兄ジョナサンだと知らない時に「人間性が残っているなら救いたい。」とにクラリーの言葉を聞き、ジョナサンは「クラリーにだけは嫌われたくない。」と言っていたことから、まだ人間性が少し残っているようでした。
父親に認められたい。誰かに(クラリー)に愛されたいという思いがが強いようです。
クラリーに拒絶されると、小説版と同じような性格になりました。

強欲で、目的に為には手段を選ばない点は、父親ヴァレンタインに似ています。

ジョナサンが、父ヴァレンタインの実験により悪魔の血を注がれた為、無情な性格になりましたが、その後ヴァレンタインに肉体的精神的虐待のような訓練及び実験をされていた為に、より冷酷な人格になりました。
クラリーと同じように母ジョスリンに育てられていたなら、悪魔の血を保有していても、それ程邪悪にはならなかったとあります。



〔容姿・外観〕
小説版:
*ホワイトプラチナムヘアー
(セバスチャン・バーラックになりすましている際は黒髪)
*瞳の色は、悪魔の血有:黒、悪魔の血無:青っぽい緑です。
*細身の筋肉質。
*長い睫毛
*色が白い

ジョナサンの髪色ホワイトプラチナム(シルバー)は、父親似です。
セバスチャン・ヴァーラックに成りすましている時は、その髪を真っ黒に染めて変装していました。

瞳の色は、悪魔の血(リリスの血)がある場合はブラックホールアイ(真っ黒)ですが、悪魔の血が無かった場合は、青っぽい緑色です。
その緑色の瞳の色は、母ジョスリン譲りのようで、ジョスリンのスリムな体型と長い睫毛は、母ジョスリン似のようです。

イザベルがジョスリンを見た時、長い睫毛と華奢で細身な指がセバスチャンに見えて、ゾッとしたというシーンがあります。

クラリーも、髪色やぱっと見は父ヴァレンタインに似ているが、よく見ると筋肉質だけど細身の体や、長い睫毛やヴァレンタインのキツイがっちりとした顔付きよりソフトな印象なのは母ジョスリンから受け継いだものであると感じています。

父ヴァレンタインに、人を欺く為に上品な身のこなしや作法、喋り方を叩き込まれている為、その所作は不気味な程美しいです。
(次第にクラリー達に、完璧過ぎて胡散臭いと思われるのですが。)

セバスチャン(ジョナサン)の父親ヴァレンタインも、ブランド物の高価そうなスーツを着こなしていましたが、セバスチャンもブランド品の高級志向のファッションを好んでいるようです。
小説版第2章の秋頃の設定では、見るからに高価そうなウールのコートを着用していました。




ドラマ版セバスチャン・モーゲンスターン(ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターン):ウィル・テューダー

※映画版は、「骨の街」しか描かれていないので登場していません。
(セバスチャンが登場するのは小説3巻「硝子の街」からです。)

※また、小説版のジョナサンは髪色を黒く染めただけの変装でセバスチャン・バーラックに扮していましたが、
ドラマ版では本物のセバスチャン・バーラックの姿(ウィル・テューダーさんの容姿)に変身しているので、本来のジョナサン・クリストファーとは別の容姿の可能性があります。





〔経歴〕

[産まれる前]
ジョナサンの父親ヴァレンタインは、かつてサークルという組織を作っていました。

彼の容姿端麗で魅力的なカリスマ性と統率力で、サークルは若いシャドウハンターの間で絶大な支持を集め、みんな“よりよい世界を作る”という志の元に、メンバーも数多くいました。

やがてヴァレンタインの魅力に惹かれたジョスリンは、ヴァレンタインに見初められ結婚します。

その当時は、まだヴァレンタインの排他的で強硬的な思想は表に出ていませんでした。
誰も、ヴァレンタインの“ダウンワールダー殲滅”という恐ろしい計画は知りませんでした。

ヴァレンタインは、恐れていました。
シャドウハンターは短命で、その総数は年々減っているにもかかわらず、ダウンワールダーは驚異的な速度で数を増やし、着々と力を付けいていることに。

狼人間は強靭な肉体と体力を持ち、ヴァンパイアは不老不死で狡猾、魔法使いや妖精種族も不死で魔術や妖術で人々を欺く力を持つ一方で、シャドウハンターは体にルーンを刻まなければ力は発揮できず、ルーンの力にも限界はあります。
(主人公達の周りには良いダウンワールダーが多いですが、ダウンワールダーは人間やその他の種族に対して、悪事を働いている者が多いのも事実です。)

ヴァレンタインはシャドウハンターがマイノリティになり、やがて支配される側になることを危惧し、シャドウハンターの未来の為に戦っていました。

彼は、最強のシャドウハンターを作ろうと計画しました。

ヴァレンタインは、自身の体を使って実験を行っていましたが、大人になっている体ではその効果は一過性のものでした。

そして、愛するジョスリンが自分の子供を身ごもります。
ヴァレンタインは、母親のお腹の中にいる自身の息子に、血の実験をしました。

彼の最初の子供には、女性の高位妖魔の血(後に悪魔リリスと判明)を、妊婦であるジョスリンに秘密裏に飲ませ、お腹の中にいるジョナサンを侵食させました。

ある日、ジョスリンは産まれたジョナサンを抱いていると、赤ん坊の彼の瞳はブラックホールのように真っ黒になり、それはまさしく悪魔のようで、母親であるジョスリンでさえも恐ろしく思いました。

ジョスリンは、自分の息子がヴァレンタインによって実験台にされたことに気づきました。

ジョスリンは、その時第二子クラリーを授かっていましたが、ヴァレンタインも同じくお腹の中のクラリーに血の実験をしていました。

兄妹共に、父親の実験台にされていましたが、2人には大きな違いがありました。

兄ジョナサンには、悪魔リリスの血を。
妹クラリーには、天使イシュリエルの血を与えていました。

ヴァレンタインは、クレイブとダウンワールダーの評議会襲撃をしますが、失敗します。



[イドリスでの潜伏生活]
クレイブに追われる身となったヴァレンタインは強行実験台2人(実の息子ジョナサンと、ジェイス)を連れて、潜伏生活を送ることになります。

ジョナサン(セバスチャン)が、母親を恋しがると、父ヴァレンタインは息子に2度と母親のことを口にさせない為と、服従させる為に「お前の母親は、お前を怪物だと言って捨てた。怪物のお前を愛してくれる者はいない。お前を愛するのは父親だけだ。」と言って精神的虐待と嘘を与えました。

また、ジョナサンはヴァレンタインに訓練の一環として鞭で打たれていた為、彼の背中には縦縞のように鞭の痕があります。

ヴァレンタインは、ジョナサン(セバスチャン)とジェイスを同時期に別のコテージで育てます。

父親ヴァレンタインは、交互にジョナサンとジェイスのコテージを行き来していました。

ジェイスは、ジョナサンの存在を知りませんでしたが、ジョナサンはジェイスの存在を知っていました。

また、ヴァレンタインは、悪魔リリスの血の影響で、不安定で危険性を含んでいる実の息子ジョナサンとは対照的に天使イシュリエルの血によって無邪気で子供らしい血の繋がらない息子に少なからず癒されていました。

鋭いジョナサンは、そのことに気付いてたようで、血の繋がらない弟ジェイスに嫉妬していました。

父ヴァレンタインが、ジェイスの所に行っている時、ジョナサンは嫉妬の念に駆られ、ヴァレンタインの書類などを並べ替えたり、大事なものを隠ししたりしていました。

ジェイスの所からジョナサンのコテージに戻ったヴァレンタインが、ジョナサンのそのいたずらに気付くと、ホッとしました。
これは癒されているものではなく、それをやっているうちは、それ以上のことはしていないだろうという安堵感から来るものでした。



[ドラマ版での潜伏生活の違い]

ドラマ版では、ジョナサンは仲間であるシャドウハンターの子供を、興味本位で橋の上から落とし殺してしまいます。
次は自分だと危機感を感じ、手に負えないと思った父ヴァレンタインは、実の息子ジョナサンをイードムへ送ってしまいす。

※イードム・・・「シャドウハンター」における地獄。
ジョナサン(セバスチャン)に、血を与えた悪魔リリスと、マグナスの父:堕天使アスモデウスの領域。

ドラマ版のジョナサンは、イードムで皮膚を焼かれた為、焼けただれた姿ですが、悪魔の血の使い方(黒魔術等)を学び、戻ってきました。
戻って来たジョナサンは、セバスチャン・ヴァーラックに変身し、彼になりすましてクラリー達の研究所に忍び込みます。

ドラマ版の方が、母親ジョスリンからも、自信を悪魔に変えた張本人である父親ヴァレンタインからも捨てられている為、ジョナサンの悲愴感と孤独は増幅しているようです。



[クラリーとの出会い]

小説版では、モータル戦争(第1章3巻「硝子の街」)の際に、セバスチャン・ヴァーラックに変装して、シャドウハンターの国イドリスの首都アリカンテに侵入します。

シャドウハンター仲間としてクラリーと接触します。



[クラリーとのキス]
小説版ではクラリーとジェイスがまだ兄妹であると思い込んでいた為、クラリーとセバスチャン(ジョナサン)は、なんとなくキスをします。

ドラマ版では、セバスチャンになりすましていたジョナサンは、何も知らないクラリーが「悪魔の血が流れていても、たった1人の兄だから、少しでも人間性が残っているのなら、救いたい。」と、自身を思いやるクラリーの言葉を聞いて、クラリーに突然キスをします。
(クラリーは、この時はセバスチャンが、兄ジョナサンだとは気付いていません。)



[セバスチャンが、クラリーの実兄ジョナサンだと暴かれる。]

小説版では、イドリスでジョナサンの正体がバレます。

セバスチャンになりすましている時は、上品で完璧なイケメン好青年を演じていましたが、正体がバレた後のジョナサンは、サイコパスで利己的で口が悪いです。

クラリーに「クソ女」と言い放っています。これについては兄妹は似ているかも、クラリーは、小説版第1章1巻で、サイモンが行方不明になった時、イザベルがちゃんと見ていなかったからとしてイザベルのことを「クソ女」のように言っていました。

小説第1章3巻「硝子の街」で、ジョナサン(セバスチャン)は、イドリスの結界を自身の悪魔の血で、秘密裏に破りました。

イドリス(首都アリカンテ)には、妖魔が侵入しないように、タワーで囲まれ、それによって結界がはられています。
ジョナサン自身に悪魔の血を利用し、そのタワーに登り結界を解いていました。

それを滞在先の部屋の窓から見ていたマックス。
マックスは、姉イザベルに「結界のタワーに誰かいたよ。」と言いますが、その時ちょうどアリカンテに妖魔が侵入し、大騒ぎになっていた為、幼い弟の勘違いだと思いイザベルは、本気で取り合いませんでした。
その後、滞在先の宿で避難しているマックスを殺してしまうセバスチャン。

アリカンテに、妖魔侵入を成功させたセバスチャンは変装を解き、ジョナサンとしてクラリー達の前に正体を明かします。



[義理の弟ジェイスとの戦い(Mortal War Ver.)]

セバスチャンがヴァレンタイン・モーゲンスターンの息子ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターンだと正体がわかりました。

同じヴァレンタイン育てられた実の息子ジョナサンと、義理の息子ジェイスが対峙します。

ジョナサンは、父親ヴァレンタインに愛されていたのは自分だと言わんばかりに「幼い頃に父ヴァレンタインが背中の急所(止めの刺し方)を教しえてくれたか?」とジェイスに問いかけます。


ジョナサンとジェイスのパワーはほぼ互角。
しかしながら、ジョナサンは悪魔の血が流れたいる為、狡猾さは上で、ジェイスは苦戦します。

そこへ弟マックスをジョナサンに殺されたイザベルが登場し、鞭でジョナサンの手首を切り落とします。(小説版)

そして、ジェイスはジョナサンがジェイスは教わらなかったと思っていた父ヴァレンタインから伝授された背中の急所を刺してジョナサンを倒しました。

ジョナサンは、自分はヴァレンタインの実の息子なので一番愛されていると思っていましたが、ヴァレンタインは、血の繋がらない実験台のジェイスも息子として愛していました。

悪魔の血を保有するジョナサンに対抗できる天使の血を持つジェイスに、その背中の急所について教えることは、実の息子ジョナサンの命の脅威になることですが、ヴァレンタインは、それをジェイスにも伝授していました。

ドラマ版では、自分も背中の急所(止めの刺し方)についてヴァレンタインから伝授されていたジェイスは、何も知らないジョナサンに「お前に同情するよ。」と言っています。

ジェイスは、ヴァレンタインにとってお気に入りの方の息子でした。

ジョナサン(セバスチャン)は、自分を悪魔に変えた父ヴァレンタインを憎んでいますが、それと同時に父親に認められたいという相反する思いも抱いています。

モータル戦争(小説3巻「硝子の街」)で、ジェイスは、ヴァレンタインに伝授してもらっていた背中の急所の止めの刺し方によって、ジョナサンを倒します。



[ジョナサンと第二の母リリス]

ドラマ版では、ジェイスに刺されマンハッタンの対岸付近の浜辺に打ち上げられ「母さん。」と言って、生き絶えます。


その際にジョナサンの血が五芒星を描き大きな穴が出現し、ジョナサンはその中の洞窟にいました。そこはおそらくイードムです。
全身が真っ黒な女性が「来たわよ。私の息子。」と言って、ジョナサンの頰に触れました。

彼女は、クラリーの母でジョナサンの母でもあるジョスリンではありません。

彼女は悪魔リリス。

ヴァレンタインは、血の実験により、最初の子供ジョナサンに女性の高位妖魔の血を注いでいました。
その高位妖魔(グレーターデーモン)は、リリスでした。

ジェイスに刺され死んだジョナサン。
小説版では、その際上空を悪魔リリスが浮遊していました。

彼女は全てを見ていました。
リン湖で、クラリーが大天使ラジエルを召喚し、ヴァレンタインに殺されたジェイスに何をしてもらったかも全てを見ていました。

リリスは生き返ったジェイスを見て、まだジョナサンにもチャンスはあると思い付き、イドリスの谷の川で横たわっていたジョナサンの死体を持ち帰ります。

リリスは、ジョナサンを自分の息子だと思っています。
彼女は、ジョナサンを生き返らせる為に、ジェイスの血を飲み特別なデイライターヴァンパイアになったサイモンと、ジェイスを使いジョナサンを生き返らせようとします。



[ジョナサン(セバスチャン)とジェイスのリンク]

リリスによって、復活したジョナサン彼は、自分を悪魔に変えた父ヴァレンタインと、自分を捨てた母ジョスリンから授かった名前ジョナサンではなく、セバスチャン・モーゲンスターンと名乗ります。

セバスチャンは、ジェイスとリンクしています。

セバスチャンが傷付けば、ジェイスも同じように傷付くことになります。

セバスチャン:〜俺とお前はひとつだ。兄弟〜
(小説版第二章で、セバスチャンがジェイスに送った言葉より)



[ジョナサン(セバスチャン)と母ジョスリンとの対峙]

セバスチャンは、第二章で母ジョスリンと対峙します。

ヴァレンタインの嘘と洗脳により、母親は自分を捨てたと思っており、母親に対して希望は持ち合わせていません。

また、ジョスリンはジョナサンを捨てたつもりはなく幼い頃に死んだものだと思っていた息子ジョナサンを愛していましたが、
モータル戦争での多くの犠牲を出した原因や、ライトウッド家の幼いマックスを殺したこと、今もなお多くの者を犠牲にしているジョナサンに大きな責任と後悔を感じています。

小説版「シャドウハンター」第二章より
ジョナサン(セバスチャン)とジョスリンが鉢合わせ、ジョスリンがジョナサンにナイフを向けるシーン。

ジョスリン:「ごめんなさい。」
セバスチャン:「何に謝ってるんだ?俺を捨てたことか?」
ジョスリン:「赤ん坊の頃に、あなたを殺しておかなかったことよ。」

ドラマ版では、今のところジョスリンは亡くなっている設定になっているので、このシーンが描かれるかどうか不明です。




ちなみに、載せたSSの1枚目は、小説第二章のリリスによって、硝子の棺おけに保管されていたセバスチャン(ジョナサン)をイメージしています。


2枚目のSSは、小説「シャドウハンター」英語版第6巻の新ブックカバーをイメージしています。
どちらのイメージも小説版の方をベースとしています。


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 「The Crowns」セクシー魔法使い(仮)

ストーリー『The Crowns』に、「シャドウハンター」の魔法使いマグナス・ベインっぽいキャラクターが出したくて、それっぽいシムを作成中。


マグナスと同じくセクシーなバイセクシャル設定にしたいです。




いたずらっぽい感じと、怪しい感じは出せたと思うんですけど。




名前は、イタリア伝承の魔女ベルファーナに由来して、イタリアの男性名っぽくベルファーノかベルファリオにしようかな。




マグナスっぽいキャラを作るとアレクっぽいキャラも作りたくなる。




なんだか誰かに似てるような、でも誰かがわからない。


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 「The Crowns」 ジェイス・シュバリエ


ストーリー『The Crowns』に登場するジェイス・シュバリエ












特にストーリー内容とは関係ありません。


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 「The Crowns」 ケイ・ヴェラルディ
「シャドウハンター」のシムズ動画作りたい!と思いつつも、アイデアが思いつかない^ ^;;
スクリーショットは、途中まで撮影して音楽まで決めさせて頂いたものの、どう構成していいかわからないです;;

ドラマ版シーズン2に待ちに待ったセバスチャン(ジョナサン)のかっこいい登場で興奮し、さらにクラリーとのキスシーンがかなり❤️でドキドキしました。
でも、シーズン2最終回も終わって、ちょっとクールダウンしつつあって(もちろん「シャドウハンター」好きは変わりませんが、そしてまたシーズン3が始まったら再燃しそうですけど)。

今度はやっぱり創作ストーリー作りたいとまた再燃しました。

スーパーナチュラルやダークファンタジーもの大好きなので、おこがましくもw「シャドウハンター」や「Reign/クイーン・メアリー」みたいなダークファンタジー的なものを作りたくて作成している2つの創作ストーリー。

「Reign/クイーン・メアリー」も自分の中ではダークファンタジーのラブストーリーの分類なんですけど。シーズン2まで。
はっきりとしたスーパーナチュラル種族は登場しないものの、ペイガンとか謎の儀式とか、クラリッサも最初は亡霊とかなんかかと思っていましたし。
絶対に「シャドウハンター」を観ている人は「クイーン・メアリー」観ている率高そうだと思うんですけど。

15世紀〜18世紀辺りのダークファンタジー大好きなんです。
その辺ってスーパーナチュラル種族がいてもおかしくなさそうな雰囲気を醸し出しているので。





こちらは、「シャドウハンター」のアレクくんではないです^^
こちらの望さんヘアーもお気に入りです❤




ケイ・ヴェラルディ
『The Crowns』に登場させているイタリアかシチリア(国名変更予定有)イメージの皇子です。




わがまま軟弱皇子w
でも、憎めないかわいい感じにしたくて。




こちらの衣装はEAのものです。
カーニバル・サーカス用の服なんですが、かわいい王子服みたいにもなります。


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 「ヴァンパイアダイアリーズ」シーズン8(ファイナルシーズン) 感想
「ヴァンパイダイアリーズ」シーズン8、ついにファイナルシーズンです!

ファイナルシーズンのまとめの感想です。


感想記事は過去にシーズン6しか書いていませんが、全シリーズ見ています。
(リアルタイムではなく、一気観でしたけど^^;;)
シーズン8では、シーズン6で降板したエレナ(ニーナ・ドブレブさん)がカムバックし、さらにコアなファンにはたまらないシーズン6イカレたサイコパス魔法使いもどきのカイが戻ってきます♪

カイかわいい❤️
シーズン6の感想では「ヴァンパイアダイアリーズ」におけるマグナス・ベインだー!!と興奮していました^ ^

※マグナス・ベイン・・・「シャドウハンター」に登場しるイカれた魔法使い♪

在Netflixでシーズン2まで配信しているドラマ版です。
私は「シャドウハンター」の原作小説版からのファンなので、主に小説版のイメージで言っています。
シーズン2は、やっと真打セバスチャン(ジョナサン)が登場し、かなりおもしろくなっています。
「ヴァンパイアダイアリーズ」が好きな方はきっと好みなお話だと思います。

詳しい内容やドラマ版の感想記事については、シャドウハンターカテゴリーで掲載しています。
「ヴァンパイアダイアリーズ」のようなスーパーナチュラル的ストーリーがお好きな方にはおすすめです。


前回までのお話をちょっとだけ。

*魔法いもどきカイによって、ボニーとリンクされたエレナ。
ボニーが死ねば、エレナが眠りから覚めるということです。

*デーモンはボニーと煉獄で友情関係ができた為、彼女を殺せず、またエレナもそう望む為、ボニーが老衰で死ぬであろう約60年間待つと決めました。

*カイの家族はジェニミ魔女団(双子魔女団)でした。
カイだけ魔力がなく、他のものの魔力がを吸収し魔法に変える力を持っていました。
カイは出来損ないとして劣等感を抱きます。

そのカイの双子の妹:ジョーはリックとの間に双子の赤ちゃんを授かります。
結婚式当日、カイが現れ、そこにいた全員を皆殺しにします。
ジェニミ魔女団はの最後の生き残りの子孫:ジョーのお腹の中にいる双子を魔法を使って、ヴァンパイアのキャロラインのお腹の中に移しました。

キャロラインは、その双子を産みました。
全く血は繋がっていませんが、彼女はその双子に愛情が湧き、やがて、その父親リックと一緒に暮らしていました。

*アーマリーという組織があり、その地下には、悪魔がいました。

デイモンとエンゾは、みんなの為にその中に足を踏み入れてしまいます。

彼らは、その悪魔に捕らわれ人間性を失っているようで、いたるところで殺人を繰り返しています。

*ステファンとキャロラインと、ボニーは、そんなデイモンとエンゾを捜索していました。
↑までがシーズン7までの主なエピソードです。



シーズン8(ファイナルシーズン)で、個人的に気になること。

*エレナは生き返る(眠りから覚める)のか。
*エレナとデーモンの恋の行方。
*魔法使いもどきのサイコパス:カイが再登場するか。
(カムバックを待ち望んでいるのは、心優しい弟を吸収して、情にもろくなっちゃったかわいいカイの方です。)

一番気になっているのが。
*キャロラインは、キング:クラウスのクイーンになるのか。
主に「ヴァンパイアダイアリーズ」シーズン2からシーズン4かけて登場し、その後の「オリジナルズ」に移行した。
ヴァンパイアの祖で、ヴァンパイアと狼人間のハイブリッドのキング:クラウスと、キャロライン姫がどうなるかです。



シーズン8(ファイナルシーズン)

デイモンとエンゾは、人間を捕まえては、地下の水槽に捧げていました。

デイモンとエンゾは、その水槽の中にいる何者かの奴隷になっているようです。

ステファン、キャロライン、ボニー、リックは、それぞれデイモンとエンゾを捜索しています。

ステファンとキャロラインは、その一方で普通の生活をしようとしています。

キャロラインは、血は繋がってはいないもののリックの双子ちゃんのママです。
さらにニュースキャスター。そして、彼氏はステファン。
なんかすごいことになってますw

とりあえず、キャロラインは双子ちゃんのママ役はやっててくれてよかった。

リックと別れた際、双子ちゃんとも切れちゃうのか心配したけど、愛情深いキャロラインは、そんなんんじゃないですよね^ ^
相変わらずな仕切り屋さんは健在です。

ボニーちゃんは、エンゾがいなくなって、寂しそう。
エンゾの思い出に浸っています。

ステファンは、デイモンを探すことを諦めません。



[セイレーン(悪魔の使い)が現れる。]

やっと見つけたデイモンとエンゾは、セイレーンという悪魔に操られていました。

セイレーン(悪魔の使い)

セイレーンによって、デイモンの大切なエレナの記憶は書き換えられ、エレナのことを忘れてしまいました。

人間性を切り、エレナのことも忘れてしまっているデイモンは、ゲスト出演した狼人間とヴァンパイアのハイブリッドのタイラーを血を吸って殺してしまいました。



セイレーンは、姉妹。
妹シビル・・・デイモンとエンゾの意識の中に入って操っています。

姉セリーン・・・彼女は素性を隠して、ある目的のために、アラリックとキャロライン(キャロラインが代理母・血の繋がりはない)の双子ちゃんを利用しようとします。



[悪魔ケイドとの契約]
シビルとセリーンは、悪魔=ケイドの使いで、彼の命令から自由になりたくて、セリーンは、ジェニミ魔女団の双子ちゃん(アラリックの子供達)を生贄として差し出す計画です。

ステファンは、キャロラインの双子ちゃん達を守る為に、人間性を失っているデイモンとは何かの計画の為に、代わりに生贄になる契約をケイドと交わしました。

生贄と言っても、ケイドに罪人の魂を引き渡す役です。

ケイド・・・古代のサイキックで、村人に恐れられ、火炙りの刑となり死んだ。
しかし怨念で罪人の魂を食らう悪魔になりました。

ステファンは、ケイドとの契約の為に人間性を切りました。

逆に、デイモンはシビルにエレナの記憶を書き換えられて忘れてしまっていましたが、エレナを思い出しつつあります。

悪魔ケイドに操られ、人間性を切ってしまっているステファンはケイドにの計画を実行します。

ミスティックフォールズの隠された鐘(レプリカじゃない本物のもの)を、入植者一族よりも前に先住民だった、ドノバン(マックスウェル)一族の末裔マットが12回鳴らすと、ケイドがこの世に来て、ミスティックフォールズが吹き飛んでしまうものでした。

人間性を取り戻したデイモンがそのピンチを救いました。

ミスティックフォールズは無事でしたが、鐘を11回鳴らしてしまった為、ケイドはこっち側に来てしまいました。

ケイドは、不要になったセイレーン姉妹を焼き殺しました。

ケイドはサルバトーレ兄弟に、それぞれある命令を下します。

兄デイモンには、キャロラインを殺すか、ミスティックフォールズの100人を殺すかどちらかのを実行すること。

人間性を取り戻したデイモンは、キャロラインも街の人も殺すことができず、怒ったケイドが、ステファンに下した命令の内容を言いました。

ケイドは、ステファンに眠っているエレナを殺すよう命令していました。

※シーズン6で、カイがエレナとボニーの命をリンクさせ、ボニーが死なないとエレナは目覚めないという眠り姫の魔法をかけています。
(魔法を掛けたカイ自身も「ボニーの死以外の解き方わかんない。」って言ってました。)

ステファンは人間性を切っているので、たぶん本気でやるつもりだと思います。

ボニーちゃんは、エレナの眠っている棺を守る為、NYの北の郊外に別荘を買い、そこに移していました。

その別荘で、セイレーンの呪縛が取れたエンゾと二人で幸せな生活を送りつもりでした。

しかし、そこに人間性を切り、エレナを殺せと命令されたステファンが現れます。

ステファンによってエンゾは心臓を抜き取られ死んでしまいます。

泣き叫ぶボニーは、少し前にエレナから注射器で抜き取っていたキュアをステファンに刺し、ステファンを人間に戻しました。

人間に戻ったステファンは一気に人間性が押し寄せ、彼を罪悪感の淵へと引きずり込みます。

キャロラインとも距離を置き、償おうとするステファン。



[カイ・パーカー再登場!]

一方、デイモンとアラリックは、ケイドを殺す対策を立てています。

そこへ、カイ・パーカー登場!!!
「僕も仲間に入れて」的に現れます。

カイ再登場!❤️
かわいいカイ。

アメリカでよく言うミレニアル世代的なカイ。
しかも、空気なんて読みませーん♪

ひさびさに、デイモンとカイコンビ見れて嬉しいです。
(コンビと言っても、お互い信用してるわけじゃないですけど。)

カイは、ケイドの地獄にいたけど、ミスティックフォールズの鐘が鳴って、半分こっちに来ちゃった存在のようです。

カイの協力も得て、ケイドを殺そうとしますが、やっぱりカイはカイ。

カムバックして来たのは、かわいいカイじゃなくて、サイコパスな方のカイでした。

カイは、ケイドと取引してエレナの棺をケイドに引き渡しちゃいます。

一方のボニーちゃんは、エンゾが死んだ時に、その悲しみからある力が解放されました。

ケイドと同じように死者を閉じ込める世界です。
シーズン5あたりで、ボニーちゃんがアンカー(超自然的存在の冥界への番人)をやったことあるから、できたのかも?

ケイドの場合は地獄ですが、ボニーちゃんの世界はエンゾが安らかにいられるボニーちゃんらしい世界です。

エンゾは心臓をケイドの作った地獄に行くはずでしたが、ボニーちゃんの愛の力で、ボニーの安らかな世界に行けました。

ボニーちゃんは、「ヴァンパイアダイアリーズ」の中でも、特に自分を犠牲にしてみんなを助ける役割が多くて、不遇な状況になってしまうことが多かったです。
でも、いつも諦めなくて、デイモンですら彼女のその姿勢に励まされてるというか、みんなの指標になっているような魔女でした。
たまに自分にも他人にも厳しいところはあるけれど、そこがボニーちゃんらしいです。

マックスウェル家(マットの祖先)が作った短剣と鐘を鳴らすことによってケイドを殺すことができるとわかったデイモン達。

アラリックが鐘を鳴らし、ステファンが短剣でケイドの心臓を刺す予定でしたが、途中で、アーマリーの牢屋に閉じ込めておいたカイが脱走しちゃって、ジェニミ魔女団の生き残りのアラリックの双子ちゃん達を殺そうとしています。

鐘を鳴らす手を止めて、急いで子供達を助けに行きます。

途中で鐘の音が止んでしまったので、力を封じ込められず、苦戦しましたが、ケイドと同じ能力を持つことができたボニーちゃんが現れ、ステファンはケイドに短剣を突き刺し、焼滅させることができました。

このお話、ヴァンパイアのお話なのに本当に魔女がいないと、お話にならないことになってるんですけど^ ^;;
ボニーちゃんの役割が重要です。

いたずらっ子カイは、ジェニミ魔女団の魔力とボニーの力によって、再度煉獄へ閉じ込めることができましたが、そこでカイが言います。

ケイドの地獄の世界は消えたわけではなく、違う極悪人の手に渡ったと言いました。

その極悪人の女の名前は。。。
キャサリンです。



[キャサリンの再臨]

※キャサリン・・・サルバトーレ兄弟をヴァンパイアにした悪女。
エレナのドッペルゲンガー。

ステファンに執着するキャサリンを、おびき寄せる為に急遽結婚式を挙げるステファンとキャロライン。
キャサリンをおびき寄せる罠ではありますが、ステファンとキャロラインはお互いを愛し合っています。

キャサリンを焼滅させるには、地獄の業火のような炎のパワー(鐘の音を12回鳴らした時に発生するミスティックフォールズを焼き尽くす炎)が必要で、キャサリンが地獄にいる時にだけ可能と言うことで。

ジェニミ魔女団の双子ちゃんを助けた際に魔力を取り戻したボニーちゃんが鐘の炎を吸収させて、ミスティックフォールズとアーマリーの隠し通路で逆流させて、鐘に炎を戻し、その際にキャサリンを炎に晒す作戦です。

しかし、それだけではキャサリンを閉じ込められません。

誰かがキャサリンに短剣(キャサリンの骨を混ぜてマックスウェル一族が鋳造した短剣)を突き刺した状態でないとそれができないということで、デイモンがそれを買って出ますが、寸前でステファンが現れます。
デイモンに自分の血(人間に戻るキュア)を売って、気絶させて避難させます。

ステファンは、キャサリンと共に炎に包まれます。



[エレナが目覚める。]

相変わらず、エレナ(ニーナ・ドブレブさん)は、ため息が出るくらい美しいです。

目が覚めたエレナは、現世へ行く途中(高校)で、あの世へ行くステファンに会います。
経緯を聞き涙するエレナに、ステファンは「デイモンは、僕がヴァンパイアにする前の尊敬すべき兄、君にふさわしい男になったよ。」と言いました。

ステファンは、エレナに伝言を残して去って行きます。

ステファンは人間性を切っている時の悪行で高校の扉を開けると地獄かと思いましたが、その扉の向こうでは、ステファンの人間性の師匠で明るくてポジティブなレクシーがいました。
彼女がいるだけで、なぜか「レクシーがいるから大丈夫。」って思ってしまう安心感。

このシーズンを通してデイモンもステファンも、地獄を恐れていました。
(今更それ気にするんだ;;TVDの登場人物のほとんどが、小さな町一つ滅ぼすくらいの無実の人達をあの世送りにしちゃってたと思うんですけど;;)

レクシーがいるってことは、そこは地獄じゃないですね。

ステファンは、とりあえず安らぎの世界に行けたようです。

魔力を取り戻しパワーアップしたボニーちゃんは、自分とエレナのリンクの魔法を解くことができ、エレナは目を覚まします。

相変わらすエレナ(ニーナ・ドブレブさん)は本当に美しいです。

エレナは、キャロラインに目覚める前にステファンに言われた伝言「君をずっと愛してる。」を伝えました。
キャロラインは、涙を浮かべ笑顔になります(T-T)

エレナとデイモンは抱き合いました。
良かった。



[ラストシーン*彼らのその後]

そして、今までのキャラクターのその後が描かれます。

ラストまで、誠実な人間のままでいてくれた希望の星マット・ドノバン。
彼は、ミスティックフォールズの保安官として、キャロラインの母エリザベス・フォーブスにも負けないくらいの人望を得ているようです。
マットくんが人間のままで本当に良かったです。

ボニーちゃんは、亡くなったエンゾの為にも、自分の人生をいっぱい楽しむことにしました。
いろんなところに行って、いろんなものを見て。。。いつもエンゾを感じながら。
明るく前を向いています。

アラリックは、魔女の双子ちゃんの為に、スーパーナチュラル専用の学校を開設しました。

共同経営者はキャロライン。

そんなキャロラインに1通の手紙が。。。
開設された学校の支援者になってくれた人物からのようです。

“いつでも君の力になる。〜クラウス〜”

キング・クラウス!!!
クラウスからの手紙(≧∀≦)❤️
いつでもキャロラインの王子いやキング。

キャロラインにだけ、いつも紳士なニコラウス・マイケルソン。これは反則ですよ。惚れます❤️

Klarolineカップルファンにとっては、それだけのシーンでもとっても嬉しいです。

クラウスからの手紙をもらって、ちょっとうれしそうなキャロライン。
クラウスは、キャロラインの心の支えになってくれているみたいです。
めちゃくちゃ心強いですもんね♪
「クラウスのことなんて嫌い!」とか言って、本当は好きなんでしょキャロライン^ ^

エレナは、自分の夢であった医師になる為に医大生になっているようです。

そして、デイモンと手取り二人で歩んで行きました。

ここでシーンが切り替わって、デイモンとエレナが通りを歩いていると、焼失したエレナの実家が現れそこには、死んだはずのエレナの両親と叔母さん、実父がいました。

再開してうれしそうなエレナ。
家族と抱き合い幸せそうです。

一方、デイモンがサルバトーレの屋敷に行くと、死んだはずのステファンが待っていました。

久々の再開のように抱き合う二人。

???????

フランス映画みたいな終わり方やめてー^ ^;;

最初見た時、ちょっと意味不明で???でした。
解釈するとそのシーンは、キュアによって人間に戻ったデイモンとエレナは、
幸せに暮らし天寿を全うして、あの世に行った時のシーンみたいでした。

わかりずらいのが、デイモンとエレナの人間生活シーンがなく、
幸せに暮らして老衰で亡くなったというシーンも説明もなく、
次のシーンが死後の世界と仮定して、そこに行っても若い(現在)の姿のままだったことです。
どこからが切り替えかわからなかったというか。
エレナの実家で家族と再開するシーンで、エレナの義理の弟ジェレミーがいなかったのは、彼がまだ現世にいるからだと思います。

フランス映画みたいな表現で、一瞬わからなかったです^ ^;;
フランス映画、そんなに知らないですけど;;アーティスティックで理解するのに、ちょっと時間がかかるっていう意味です。

とりあえず、簡単に言うと現世でもあの世でもハッピーエンドですよ。ってことなんですけど。

最終的に、スーパーナチュラルからスピリチュアルな世界観になっているというか;;
スパナチュと紙一重的な部分もあるんですけど(スピリチュアルの意味に超自然的も含まれていますし。)、
どこがどう違うかと言われると難しいです。



「ヴァンパイアダイアリーズ」シーズン8*ファイナルシーズン*まとめ

ファイナルシーズンは、色々とありましたが、既出ネタが多くて;;(シーズン3からの始まった人間性を切るというエピソード)

人間性切っても愛の力で元通りな展開が、わかっているから、また?とちょっと思ってしまいましたが;;
だってもう何回目だろう;;

でもとりあえず、みんなそれぞれにキャラクターがハッピーエンドでよかったです。

ステファンは、ちょっとアンハッピーエンドかもしれないけど、考え方によっては地獄じゃなくて、安らぎの世界に行けて、明るいレクシーと一緒で、ある意味ハッピーエンドです。
最終的には天寿を全うしたと思われるデイモンとも再開できますし。



さて、ここで最初に気になっていた事項についての答えです。

*エレナは生き返る(眠りから覚める)のか。
→ボニーちゃんが死ぬことなく、ボニーちゃんの魔法でリンクを解くことができ、眠りから覚めました。(最終話)

*エレナとデーモンの恋の行方。
目覚めたエレナとデイモンは、人間として幸せな生活を送り、そして天寿を全うして、あの世に行っても幸せな安らぎの世界に行きました。

*魔法使いもどきのサイコパス:カイが再登場するか。
(カムバックを待ち望んでいるのは、心優しい弟を吸収して、情にもろくなっちゃったかわいいカイの方です。)
→再登場したのは、サイコパスの方のカイでした;;
かわいかったですが、情にもろいカイじゃなくて、ちょっと残念。
でも、カイ役のクリス・ウッドさん好き。

一番気になっていた
*キャロラインは、キング:クラウスのクイーンになるのか。
→TVDファイナルシーズンには、クロスオーバーエピソードもなく、直接的には登場しませんでしたが、最後にキャロラインとアラリックが共同経営する学校の支援者となってくれて、キャロラインへ手紙で「いつでも君の力になる。」とメッセージを送っています。

クラウス❤️

クラウスは「ヴァンパイアダイアリーズ」だと、キングなのに「オリジナルズ」に行くと暴君になってしまうのなぜだろう。

やっぱりクラウス×キャロライン カップル良いですね。
(正式に付き合っていた時期はないんですけど。)

キャロラインはステファンと結婚しましたが、
ステファンがあの世にいるので、クラウス×キャロラインも可能な設定になっているのですが。。。
(キャロラインはヴァンパイアのまま)

そして、クラウスがメインのドラマ「オリジナルズ」もシーズン5でファイナルになることが決定しました。
シーズン4から5年後?のストーリーのようです。

噂になっているのが、「オリジナルズ」にキャロラインが出る?ということです。

キャロラインは「ヴァンパイアダイアリーズ」を降板したという訳ではないので、「オリジナルズ」に登場してくれる可能性は高いかもしれないです。
それに、クラウス×キャロライン カップルは、ものすごく人気ありますし。

「オリジナルズ」は、シーズン1とちょっとしか見ていないのですが;;

クラウスは、シーズン4で登場したウルフガールのヘイリーとの間に、女の子の子供ができています。
ホープちゃんかわいい。
キングクラウスも、娘にはデレデレのようです♪

でも、ヘイリーとは夫婦って訳じゃなく、ファミリーって感じになっています。
(ヘイリーは、クラウスの兄イライジャといい感じです。)

気になるのがクラウスの子供が、魔女を殲滅させる力を持つ女の子のらしくて、ニューオーリンズの魔法使い達に命を狙われていました。

で、キャロラインの双子ちゃん(血は繋がっていない・アラリックとジョーの子)は魔女です。

ジェニミ魔女団だからいずれ、双子のうちどちらかが吸収されてしまうんですけど;;

そのネタを絡ませはしないと思いますけど、ちょっと気になりました。

でも、「オリジナルズ」にキャロライン出てきてくれたら、かなりうれしいです。

あと、「ヴァンパイアダイアリーズ」と「オリジナルズ」のCWの後続ドラマってなんだろう。

TVD冒頭で、デイモンが皮肉で「いやー、ヴァンパイアブームが去ってよかったよ。」と言てて、ですよねー。と思ったけど、やっぱりそれ系のスパナチュもの好きなんですけど。
それに、これからはヒーローものとSFファンタジー系?が主流になるって言ってたけど;;
それって全部配信側のさじ加減^ ^;;

CWは、DCコミックのヒーローもので、DC版アベンジャーズをやりたいみたいなんですけど。
もちろん、CWの「アロー」「フラッシュ」「スーパーガール」「レジェンドオブトゥモロー」はおもしろいんですけど、さすがにもうお腹いっぱいです;;
さらにはDCコミック「ライトニング」もCWドラマ化するみたいで;;

SFファンタジー?SF系のはたぶん「The100」とかを言ってるのかな?
SFファンタジー系?が来てるってこと?
だからFreeform「シャドウハンター」もゴシックが魅力だったのにSFっぽくしたんでしょうか^ ^;;
そういうブームなんですね。
SFとゴシックの間?取って、スチームパンクものはできないかな?けっこう好きです。
でも、ドラマじゃ予算かかり過ぎそう;;

最後に「ヴァンパイアダイアリーズ」ありがとうございました。

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 「シャドウハンター」 マレク&カミーユ(ヴァンパイア)

マグナス×アレク&カミーユ&ラファエル
※主に原作小説版をイメージしています。

Left⇒Right
ラファエル→アレク→マグナス→カミーユ




カミーユ・ベルコートはヴァンパイアで、1800年代ヴィクトリア朝ロンドンでは魔法使いマグナス・ベインの恋人でした。
(同作家さんシリーズ小説「インファナル・デバイス」より)

その後、マグナスと別れ、NYのホテル:デュモートのヴァンパアのリーダーをしていましたが、同じくヴァンパイアのラファエル・サンティアゴにその座を追われてしまいます。




カミーユは、ドラマ版ではすでにシーズン1から登場していますが、小説版での本格登場は第2章からです。

その外観も、原作小説とドラマではかなり違います。
ドラマ版は、アジア系のヴァンパイアでしたが、原作小説ではヨーロッパ系のヴァンパイアです。
髪の毛は、ブロンドでゴージャスにそのロングヘアーをカールさせています。
白い肌に映える赤いリップに、大きな瞳を縁取る長いまつげ。
瞳の色は緑色です。

カミーユは、捕食対象を魅了する外観になるヴァンパイアの中でも、とりわけ優雅で美しいヴァンパイアでした。
恋のライバルであるアレクでさえも、不思議と美しい。マグナスも好きになるはずだ。というように思ってしまう女性でした。

そんな彼女にアレクは「貴方が50年後60年後、その頭に白髪が混じり、肌にしわが刻まれたら、彼(マグナス)は今と同じように貴方を愛しているかしら?彼って美しいものが好きなのよ。」と言われてしまいます。
アレクは、そのマグナスとの時間の流れの違いで悩みます。




思いがけず、既存の自作シムをいじって作成したカミーユ・ベルコートのシムが以外に、カミーユっぽくできたので、お気に入りです。
創作ストーリーに使いたいかも♪

ちなみに、アレクくんふてくされていますけど、第1章のアレクはマグナスに対してツンデレキャラでしたが、第2章ではちょっと嫉妬深くヤンデレアレクも表現されています。
シーズン3では、マグナス×アレクとカミーユ関連で何かあるのでしょうか?
とは言っても、シーズン3予想にも記載したとおり、マグナスとアレクの間には、時の流れという大きな問題があるのですが^^;;



早くシーズン3みたいです。(来年1月頃より配信らしいです。)
セバスチャン(ジョナサン)も気になっていますが、

一番気になるのがSizzyカップル(サイモン×イザベル)です。
ドラマ版では、サイモンはマイアちゃんと良い感じですが(こちらについては原作小説と似ています。)、
イザベルは、小説版では考えられない相手:ラファエルと良い感じになっていました。

シーズン2*エピソード19で、ラファエルとイジーが対峙した時、ラファエルはイザベルのことを忘れられないようでしたが、
イジーの方は、ラファエルのことは好きだけど、過去のことみたいな様子だったので、サイモンのことちょっと気になり始めてるのかな?と思いました。

原作小説でも、ラファエルとサイモンは同じヴァンパイアですが、仲が悪いです。
そこに、ドラマ版設定のイジーとの三角関係みたいなものが入ってきたら、サイモンとラファエルの対立関係がさらに拍車がかかりますね。

原作小説の第2章のサイモンを思うイジーが、とってもかわいいです。
相手を緊張させるくらいの美人なイザベル。
ゴージャスなシーリーの騎士やダウンワールダー、セクシーなシャドウハンターと付き合ってきたイジーですが、サイモンのことになるとちょっと不器用なところがかわいいです。

マグナスいわく、イジーは強そうに見えるがアレクと同じ繊細さ・傷付きやすさを持っていると分析しています。


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 「シャドウハンター」マレク&ラファエルの関係性
またまたマレクです^^


今回は、マグナス×アレク(マレク)に、ヴァンパイアのラファエルも追加しました。
(以前に作成したシムですけど;;)

なぜ、ヴァンパイアのラファエル・サンティアゴを追加したかと言うと、けっこうマレク(特にマグナス)に関係があるからです。

別に、マレクカップルを脅かす存在とかではないのでご安心を。

ドラマ版「シャドウハンター」シーズン2*エピソード4「みなぎる怒り」で、クレイブの尋問を受けて傷だらけになったラファエルをマグナスが助けます。

その際に、マグナスは「君(ラファエル)は、息子のようなものだ。」と発言しています。

この発言の由来となったエピソードについてはドラマ版ではまだ?再現されていないのですが、同作家カサンドラ・クレアさんのスピンオフ小説で魔法使いマグナス・ベインが主役の「ベイン・クロニクル」で描かれているようです。

その小説で、マグナスはクラリー達が生まれる前に探偵をしていました。

最初のクライアントは、ラファエルの母親でした。
依頼は、「ラファエルを探して欲しい。」ということでした。

ラファエルの死んでいた地域周辺で、ヴァンパイアによる不審な事件が起こっていました。
何も知らないラファエルは、仲間と一緒に解決しようとしていましたが、ラファエルは、ヴァンパイアにさせられてしまいます。

マグナスがラファエルを見つけた時には、彼はすでにヴァンパイアになって、人間性を失っていました。

そんなラファエルを保護し、人間性を取り戻すよう協力し、励ましてくれたのはマグナスでした。

マグナスの協力により、ラファエルは人間性を取り戻し、また訓練により、本来ヴァンパイアが、口にすることのできない“神”と言うフレーズを言うことができ、神聖な土地にも足を踏み入れることができるように回復しました。
(一方、同じヴァンパイアでも、そういった訓練を受けていないサイモンくんは、“God”という言葉を口にできません。)

それによってラファエルは、マグナスに恩を感じているようです。

小説版「シャドウハンター」第1章では、ラファエルは、デイライターサイモンを巡って(サイモンがデイライターのヴァンパイアの為、秩序を乱すとしてクラリー達にサイモンを引き渡すよう要求していた。)、敵なのか味方なのか微妙にわからなかったですけど。

ドラマ版のラファエルは、イザベルに恋しているようで「ヴァンパイアダイアリーズ」みたいになってますw



※この先ちょっと先のネタバレ要素があるので、知りたくない方は数行読まないでください。

マグナスとアレクは、2人の養子を迎えることになります。
上の子シャドウハンターの子には、ラファエル・ライトウッド・ベイン(ニックネームは“ラフェ”)と名付け、
下の子魔法使いの子には、マックス・ライトウッド・ベインと名付けています。

小説版では亡くなった設定のアレクの弟と同じマックスと名付けています。
長男ラフェも、ラファエル・サンティアゴにちなんで名付けられています。
ラファエルは、マレクカップルに密接に関係しています。





Left→Right
アレク→ラファエル→マグナス

鞭を持ってるポーズ。
なんとなくセクシー♪
アレクも鞭を持っってるの似合いますね。
(アレクの妹:イザベルの武器は、鞭)


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 「シャドウハンター」マレク&シーズン3予想
「シャドウハンター」マレクと、シーズン3予想

マレク(マグナス×アレク)カップルです。


ドラマ版シーズン2で、マレクカップルは、モータル戦争において種族の対立により、ちょっと仲違いになってしまったのですが、最終的にはお互い思い合っているので仲直りしてシーズン2ファイナルでした。

※小説版では、ヴァレンタイン&ジョナサンの妖魔軍団に、シャドウハンターとダウンワールダーがパラバタイ(戦闘上の相棒)になって命懸けで協力し合い妖魔軍団に立ち向かうので、けっこう違います。



小説版第1章で、アレクくんマグナスに対してツンデレな感じでしたが、第2章(4巻〜6巻)ではちょっとヤンデレ?嫉妬深いですw




マグナスは長年生きしていて顔も広いし、その上バイセクシャルな為、アレクのライバルはもう計り知れない数かもしれないですし、マグナスの元恋人でヴァンパイアのカミーユ・ベルコートも登場して。
アレクくん大変です。

でも、アレクを本当に悩ませるのはマグナスが顔が広いことでも、元恋人カミーユがマグナスとよりを戻したがっていることでもありません。



<ドラマ版シーズン3予想>
※あくまでも、小説に基づいたor独自解釈の予想です。
※ドラマ版は、原作小説を基に改変されている箇所が多々あり、原作通りに展開しない可能性もあります。

*シーズン3前半部分は、小説版4巻のエピソードや、要素が多く取り入れられると思います。

*悪魔リリス(ジョナサンの第二の母)の登場。

*サイモンの額にカインの印が刻まれる。

*マイアを狼人間にした元彼で狼人間のジョーダン・カイルの登場。

*ジェイスが悪魔リリスに操られる。

*マグナス×アレクに、マグナスの元恋人カミーユが邪魔する?

詳しくは、以下の予想で記載しています。




[*シーズン3前半は、小説版4巻のエピソードや、要素が多く取り入れられる可能性]
主にドラマ版シーズン3前半部分は、小説版4巻「堕天使の街」のエピソードや要素が多く取り入れられると思います。

ただ、シーズン1と2は、小説版第2章のエピソード等が前後Mixされている為、完全に一緒ではないと思います。



[*悪魔リリスの登場]
シーズン2の最後に洞窟(たぶんイードム)で、死んだセバスチャンに「来たわよ。私の息子。」と言っていた全身が真っ黒な女性の妖魔がシーズン3から本格登場するのではないかと思います。

彼女の名前はリリス。
こちらのブログでは何度か記載しましたが、リリスは悪魔で、「シャドウハンター」における魔法使い種族(リリスチルドレン)の創造の母です。

魔法使いのマグナスもリリスチルドレン種族になるのですが、マグナス父は堕天使アスモデウスです。

※イードム・・・「シャドウハンター」における地獄。アスモデウスとリリスの領域。

リリスは、ジョナサン(セバスチャン)の間接的な母親でもあります。

ジョナサンの父ヴァレンタインは、ジョスリンのお腹の中にいるジョナサンに悪魔リリスの血を注ぎました。
(ジョスリンの食べ物や飲み物に混ぜた。)

その為、ジョナサンの中にリリスの血が流れている為に、リリスはジョナサンのことを息子だと感じています。

リリスは、俗説ですとアダムの最初の妻で、後に堕天使ルシファー(サタン)の妻とも言われています。
また、悪魔との間にも多くの子を設けているとされています。

リリスは、アダムに対等な立場になりたいと言いましたが、拒否されアダムの元を去ります。
リリスが去って寂しがるアダムを見かねた神様はリリスの子供を殺しました。

彼女は原因となったアダムを恨み、ルシファーやサマエルと共に、アダムの後妻イヴに禁断の果実を食べさせアダムとイヴをエデンから追放させるよう仕向けました。

イヴに禁断の果実を食べるよう示唆した蛇は、サマエルだとも言われています。
小説で、リリスは「大天使ラジエルも、サマエルも知っているわ。」と発言しています。

リリスのジョナサンに対する母としての思いは、ある意味彼の実の母ジョスリンよりも上かもそれません。

リリスは、ジェイスの意識を操作し、ヴァンパイアでも特別なデイライター(ジェイスの血を飲んだ)サイモンを利用して、ジョナサン(セバスチャン)を生き返らせようとします。

ただドラマ版だとエピソードを伸ばす為に、すぐには地上に出てこないと思います。

ドラマ版シーズン2後半で、アザゼルがセバスチャンと何らかの取引をしたことによって地上に出れた為、たとえアークエンジェルに匹敵する力を持つリリスでさえも、そう簡単には、地上に出てくれないような気がするのですが。

ずっと気になっているのが、ルークの警官の相棒オリーです。
彼女はドラマ版のみのキャラクターのようで、シーズン2に及んでもなお、主役級でもないのに「あなた狼人間だったの!?」と正体隠匿を暴く展開をする妙なキャラクター^ ^;;

ドラマ版では、今の所ジョスリンが亡くなってしまった設定になっている為、ルークの恋のお相手かと思いましたが、彼女はレズビアンのようで、サマンサ(サム)という彼女もいます。

しかし、悪魔リリスがオリーだと言う訳ではないと思います。
リリスのキャステイングも、新たにしているようで既出の俳優さんではないことが予想されます。

ただ単にレズビアンカップルを登場させたかったという訳でもなさそうなのですが。
レズビアンカップルには、原作にいるシーズン2に登場したアリーン・ペンハローちゃんと、これから登場予定らしいシャドウハンターと妖精のハーフのヘレン・ブラックソーンカップルがいるので。

気になっているのは、オリーとサマンサ彼女らの名前です。

リリスには、17つの別名があります。

小説版では、その名前のうちのひとつを“satrina(サトリーナ?)”を使い、サイモンくんのバンドのプロデューサーになってあげるとか言って、彼に近付きます。

第1章の最後に、サイモンくんにはカインの印(危害を加えるものに7倍の復讐が訪れる)が額に刻まれているので、無理やり連れて来ようとすると、見えない力で握り潰される為。)

サイモンくんが消えて、探すイジー達。
アレクは、サイモンのバックパックのサトリーナの名刺を見て、即座に「この名前は、リリスの別名だ。」と気付きます。
イジーも同じ教育を受けてたはずなのに、「へ〜。」って感じだったw
性格の違いが出てますね^ ^

アレクくん真面目で勉強家だから、チューターのホッジの教えを受け継いでいるようです。

※ホッジ・スタークウェザー・・・アレク、イジー、ジェイスのチューター。
「厳しくても法は法。」と言うのが彼の理念。
ホッジもかつてヴァレンタインのサークルのメンバーで、その為、クレイブからNY研究所外から出られない処罰を受けていました。
その理念は、そのことが起因となっているようです。
結局、ヴァレンタインに再度寝返ってしまい裏切者になってしまうのですが、彼はクレイブから自由になりたかった為に、ヴァレンタイン側に再度付いただけであり、アレクやイジー、ジェイス達のことは、本当に教え子として愛していたようです。
たぶん、ホッジはアレク達に自分の様に、ヴァレンタインの様な人間に騙され、悪の道に走らないように教育をしていたんだと思います。
アレクやジェイスは、その彼の理念のような「厳しくても法は法。」ということを、口にしています。

話は飛びましたが、リリスには別名があり、その中には、“Elio”と言う名前のがあります。
一方、警官オリーの名前のスペルは“Ollie”となっていて、逆から読むと似た感じになります。かなりかなり短絡的な予想ですが^ ^;;
オリーの彼女サマンサ(Samantha)も、リリスに関係していそうな名前に似ているので。

リリスが、エデンでイヴに禁断の果実を食べさせるように仕組んだ際に、蛇がイヴに果実を食べるよう促すのですが、一説にはこの蛇がサマエルらしく、微妙にサマンサと名前が似ているというこれまた短絡的な予想です。
小説版第2章で、リリス自身が「サマエルも知っている。」と発言しています。

いや、謎のキャラクターで必然性が不明な彼女らの構成を必死に考えたら、こんな感じしか思い浮かばなかったんです^ ^;;

スーパーナチュラル的に考えると、リリスが地上に出る前準備として、彼女らに手下の役割をさせるのかな?とか思ったのですが。



[*サイモンの額にカインの印]
小説版では、ドラマ版と違いMortal戦争時にダウンワールダーの中で唯一シャドウハンターに協力することを渋っていたヴァンパイア種族。
また、その時のヴァンパイアのリーダー:ラファエルは、デイライターのサイモンがヴァンパイア界の秩序を乱すとして、クラリー達にサイモンを引き渡すことを条件に協力すると要求しましたが、クラリー達は拒否します。

そのことを知ったサイモンは、自分が行けばヴァンパイア種族も協力してくれると思い、自ら志願して、クラリーにカインの印を刻んでもらいます。

※カインの印・・・危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れるもの。
旧約聖書のアダムとイヴの最初の子供カインとその弟アベル。
カインは、両親からも神様からも愛されている弟アベルに嫉妬し、アベルを殺害します。
そのことを知った神様はカインをエデンの東へ追放しますが、その際にカインが追放された地で他者から殺されないように、彼に印を刻みました。
ある意味、守られている印なのですが、その反面、孤独と流浪の印でもあります。

サイモンくんにとって、この印が自信を守りまた仲間を守るものになるのですが、その反面の孤独と流浪の部分も味わうことになります。

孤独と言っても刻印の由来のカインも、結婚し、子孫もいるので、サイモンくんの孤独もそうゆうものではないです。
イジーといい感じになりますし。
ただ、母親に悪魔と思われ、家を追い出されてしまいます。
(悪魔がサイモンを殺して、彼になりすましていると思っています。)

ドラマ版は、サイモンが血を飲んでるところを目撃して、信じてるかどうか判断不明ですが、今の所サイモンを受け入れているようです。

カインの印がなぜ必要かというと、4巻では、サイモンの機転と、彼の額のカインの印によりクラリーを助ける為です。

ちなみに、クラリーとサイモンのカインの印についてのかわいいエピソード(小説版第2章より)
ジェイスがセバスチャンと共に失踪し、また、ジェイスをリン湖で生き返らせた件でクレイブの評議会に尋問を受けていたクラリー。
失踪していたジェイスを心配して眠れない日々のクラリー。
その様子をずっと心配していたイジーは、クラリーの親友のサイモンに、一緒にいてあげるように頼みます。
クラリーが寝付くまで一緒にいてあげるというサイモン。
(もちろんイジーの許可を得て。というかイジーがクラリーのそばにいてあげてとサイモンに連絡をした。)
いままで、張り詰めていたクラリーは、心のお守りサイモンくんにほっとしたのか、こんな冗談を。
クラリー:「私が寝て、寝相が悪くてサイモンを蹴ったら、カインの印の見えない力で私は7回蹴られる?」
とかわいいやりとり♪
ジェイスと付き合っていても、クラリーとサイモンの関係性好きです。



[*マイアを狼人間にした張本人で元彼ジョーダン・カイルの登場]

マイアちゃんがシーズン3もレギュラー出演継続ということで、気になるのがマイアちゃんの元彼ジョーダン・カイルです。
アナウンスでは、シーズン3に登場するかも。とあったのですが。

ジョーダン・カイルは、マイアちゃんを狼人間にした元彼です。

彼自身も狼人間に噛まれ狼人間に変異が始まり、その前後の変異過程で自制を失ったり、意識が欠けたり、凶暴化した際に、マイアに噛んでしまったと思われます。

※狼人間に噛まれた変異前後は、自制を失ったり、凶暴化するかものが通例のようです。

しかし、彼は悪い人間ではありません。

マイアちゃんには、優等生な兄ダニエルがいました。
しかしそれは両親や世間での仮面に過ぎず、裏では妹のマイアをいじめていました。

マイアちゃんは両親に助けを求めましたが、お気に入りで出来の良い方の兄ダニエルが、そんなことをするはずがないと信じてくれませんでした。

告げ口したマイアちゃんへの兄のいじめはさらに拍車をかけることになってしまい、マイアちゃんはどうすることもできず、ただひたすら兄の死を願うだけでした。

しかし、マイアちゃんの願いは思いがけず叶い、兄はあっけなく事故死します。

ドラマ版「贖罪の日」で、マイアちゃんが実家に戻らない理由を「罪悪感」と発言していたのは、このことによるものではないかと思われます。

しかし、マイアの両親は兄が死んでもなおマイアよりも兄の方を愛していました。
孤独なマイアを、その家から連れ出してくれたのはジョーダン・カイルでした。

マイアとジョーダン・カイルは同棲し、とても幸せな日々を送っていましたが、ある時から彼は別人のように、まるで兄ダニエルのようにマイアを束縛し狂暴になりました。
(この時期にジョーダンは狼人間にに噛まれているようで、自制が効かず凶暴化しているようです。)

そして、狼人間の変異直後の自制の効かないジョーダン・カイル噛まれてしまいマイアは狼人間になってしまいました。

しかしながら、我に返ったジョーダン・カイルは、そのことをずっと後悔しています。

彼はマイアちゃんを噛んだ為、プラエール・ループスという狼人間種族が組織するガーディアンズの管理下に置かれ、彼はマイアちゃんに近ずくことを許されませんでした。
また、ジョーダン・カイルはそんなガーディアンズ組織プラエール・ループスに所属し、ガーディアンになります。

※プラエール・ループス・・・狼人間種族のガーディアンズ組織。(狼人間版シャドウハンター組織)
創設者は、かつてカミーユを巡って恋のライバルだった親友ウルジー・スコット。
(同作家小説「インファナル・デバイス」シリーズに描かれているようです。)

ジョーダンがプラエール・ループスに所属していると聞いたマグナスは「彼(ウルジー)は素晴らしい人物だった。」と発言しています。

小説版4巻から登場するジョーダンですが、上記にも書いたように悪い人物ではありません。
ただ狼人間変異直前後自制が効かなくなり、マイアを噛んでしいました。

彼はマイアちゃんへの償いの為か、彼女がかつて人間だった頃の夢:スタンフォード大学に行くこと。を覚えていて、プラエール・ループスでの給料をその学費にしようと貯めてくれていたり、陰ながらずっと彼女を見守っていました。

ジョーダン・カイルの見た目は、ブルネットのクシャっとした髪に、ヘーゼル色の瞳。
ワイルドなジェイスとは違った格好良さ、キュート?な感じだと、クラリーとサイモンは思っています。



[*リリスがジェイスの意識を操る]
小説版では、ジェイスはクラリーを刺してしまう悪夢を何度も見るようになりました。

それが正夢になるのではないかと心配したジェイスは、クラリーと距離を置いてしまいます。

Mortal戦争で生き返った際に、シャドウハンターのプロテクトをする儀式をしていない為、リリスはプロテクトの外れたジェイスの意識を操作していました。



[*マグナス×アレクに、マグナスの元恋人カミーユが邪魔する?]
マレクカップルに関しては、ドラマ版は原作小説よりも改変されている所が多くあり、シーズン3で、小説版第2章のエピソードや要素があるかは不明です。

上記に記載した内容と重複するのですが;;

小説版では第2章で本格登場するマグナスの元恋人でヴァンパイアのカミーユ・ベルコート。

ドラマ版では、もう登場しちゃってるんですが;;そしてなぜカミーユが中華系になったのか不明。

ドラマ版とは違い小説版第2章で、初めて本格登場するマグナスの元恋人でヴァンパイアのカミーユ・ベルコート。

小説版での容姿は、ブロンドの長いカールヘアーで、白い肌に真っ赤な唇です。

第2章で、リリスがセバスチャンを生き返らせようとする為に、蘇らせる力を持つヴァンパイアに興味を持ち、カミーユを拘束していました。

カミーユは、リリスから逃れる為にアレクに鎖を外して欲しいと懇願しますが、規律を守る優等生アレクは、聞く耳を持ちません。
(それ以前に、協定を破ったとしてカミーユはクレイブに捕まっていた為。)

カミーユは、ヴァンパイアの中でもとりわけ美しい女性でした。
月明かりに照らされた彼女の横顔、白い肌に赤い唇。大きな瞳を縁取る長い睫毛。
拘束されボロボロな状態でも、その美しさは色褪せません。

そんな彼女は、自身を逃すことを渋るアレクに対して「マグナスは不死よ。50年・60年経ったら、あなたは老いて白髪だらけになり皺が刻まれる。そんなあなたをマグナスは、今と変わらず愛しているかしら?彼って美しいものが好きなのよ。」と言って、逃がしてくれるなら、その解決方法を教えるとアレクを揺さぶります。

アレクは、カミーユを逃してしまい。
彼女の言葉を気にします。

マグナスとアレク間に立ちはだかるのは、種族の違いでもなく、元恋人の存在でもなく、時間という大きな壁がありました。

カミーユは、マグナスの元恋人です。
このお話については、かつて1800年代イギリス、ビクトリア調ロンドンが舞台のお話です。
この部分については、同作家さんカサンドラ・クレアさんのスピンオフ小説「インファナル・デバイス」シリーズ(「クロックワーク・エンジェル」「クロックワーク・プリンス」「クロックワーク・プリンセス」からなる3部作)で描かれているようです。
「インファナル・デバイス」については、今度読んでみようと思っています。

小説版のカミーユの外観は、色素の薄い白い肌、明るい綺麗なブロンドのロングヘアーをゴージャスにカールさせていて、大きい瞳に長い睫毛が縁取られています。

赤いリップに赤い洋服を好むようです。

カミーユは、捕食対象の人間を誘惑する為に魅力的になるヴァンパイアの中でも、とりわけ美しく優雅な女性でした。

そんな彼女に、不死と寿命のある者の生きる世界の違いを突きつけられたアレクは、その言葉を気にします。

カミーユが、そのような発言をしたのは、(同作家さんシリーズ小説「インファナル・デバイス」で)彼女を巡り三角関係になっていた魔法使いマグナス・ベインと狼人間ウルジー・スコットのどちらかを選ぶ際に、不死のヴァンパイアの彼女は、同じく不死のマグナスを選んだことに起因していると思われます。

アレクは、マグナスとずっと一緒にいたいと思っていますが、アレクがヴァンパイアになることはないと思います。

シーズン3は、小説版に沿っていくのであれば、マグナスとアレクの生きる時間の違いについてがテーマになると思います。

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 「シャドウハンター」マレク❤カップル(マグナス×アレク)原作小説とドラマ版の関係性の違い
「Shadowhunters」Malec(Magnus×Alec)
※小説版とイラストレーター:カサンドラ・ジーンさんのイラストをイメージしたSims3シムです。
ライティグで思ったよりもアレクの髪色が茶色くなって今しました;;
※Sims3・Sims4での創作方法等については「TS3&TS4創作方法」カテゴリーで説明しています。


小説版「シャドウハンター」で、“なんだ?!このふざけた魔法使いは!!❤”といろんな意味で衝撃を受けた大好きなぶっ飛んでる魔法使いマグナス・ベイン。

さらにもっとスペシャルなのはマグナスはバイセクシャル♪
恋にも奔放らしくて、ドラマ版で発覚した過去の恋人数は数万人越えらしく;;
アレクも驚愕してました^^;;
でも、その中の一番のアレクくんすごいw

魔法使い種族は、基本不死でマグナスの推定年齢は300~400歳くらいです。
クラリーたちの間では、マグナスはサバを読んでいて実は700~800歳なんじゃないかと思われていますw
いやでも、マグナス微妙にサバを読んでるエピソードがあって^^
数百年生きてるんだから、もうそんな変わんなくない?とツッコミ所満載ですがw

マグナスは、けっこう自分の外観を気にしています。
小説版では、魔法を使い過ぎると老ける(回復すると戻る)という設定が、おもしろいです。



マグナスとアレクの出会いは、小説1巻「骨の街」で、
母ジョスリンとモータルカップを捜す際、クラリーのシャドウハンターの潜在意識を消していた魔法使いがマグナスということがわかり会いに行った時でした。

マグナスは、美少年アレクに一目惚れしちゃったみたいで、
クラリーとかジェイスとかイジーとかにはそっけない感じなのに、アレクだけ手厚い対応でバレバレなところがかわいいかったです。

マグナスのロフトから帰る際、イジーもアレクがマグナスを意識していることに気付いたのか「あの魔法使いセクシーじゃない?」とアレクに言いましたが、当のアレクは「は?別に」って感じで全然気にしてませんよーって態度なんですけど、白目の部分でマグナスをじーっと見ている感じがとってもかわいいかったです。

※白目の部分で見る→そっぽを向いているけど、視界に入ったその部分に最大の意識を集中している=好きじゃないふりをして、めちゃくちゃ好きになっている意味です^^

マグナスは、クラリー達の頼みごとには「金取るぞ!俺の魔法は高いからな!」って感じなんですが、アレクには「無償でやっちゃう❤何でも言って❤」なところがおもしろいです。

アレクは、シャイな男の子なんですが本人も気付いていないような天然子悪魔な部分があって、マグナスを振り回すところが、これまたかわいいです。


〔原作小説と、ドラマ版のマグナスとアレクの関係性の違い。〕

ドラマ版の感想にもちょっと書いたのですが、原作小説とドラマ版とはマレクの関係性が微妙に違うと言いますか。

厳密に何というと、なんて言ったらいいのか難しいんですけど、
ドラマ版だとアレクの方が男前でリードしている?感じで、マグナスが女性的な感じなんですけど。
↑ごめんなさい。語弊がある言い方になってしまいましたが、単に彼らを受け?攻め?表現で表したくなかっただけです。

たぶんドラマ版の俳優さんのイメージに応じて配慮されて脚本されたものだと思うんですけど。
もちろん、ドラマ版の俳優さん達をどうこう言っている訳でもないです。

でも、小説版のマレクの関係性も大好きだから、そっちももっと表現して欲しいんですけど^^

小説版のアレクは中性的な美少年で、シャイ。
そんなアレクをマグナスがいじるという^^
(↑かわいいからちょっかい出したくなる的な。)
でも、アレクくん天然子悪魔気質がある為、マグナスを振り回すという絶妙なパワーバランスがおもしろいです。


ちなみに、私の中で小説版イメージと合わせて「シャドウハンター」のイメージになっているのが、イラストレーター:カサンドラ・ジーンさんのイラストです。
http://cassandrajp.tumblr.com/post/163332108871/happy-birthday-cassandra-clare-i-know-im-a
Left⇒Right
マグナス→アレク→ジェイス→クラリー→チャーマンミャオ(マグナスの猫)→イザベル→サイモン→ルーク(狼Ver.)
(マグナスの肩に乗ってる方が、チャーマンミャオ?かも^^;;)
サイモンがイジーに抱っこされてるw

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 ドラマ「シャドウハンター」シーズン2*後半(SideB)19話~20話(最終回) 感想
ドラマ「シャドウハンター」シーズン2*後半(SideB)19話〜20話(シーズン2最終回) 感想です。

*公式Twitter画像と共に、エピソードに沿って感想記事を書いていきます。
*原作小説版の話とMixして感想を述べています。
*原作小説ファンなので、どちらかというと小説びいきな感想なので、ご了承ください。
※感想記事ですので、ネタバレ要素があるかもしれません。ご注意ください。
※小説版からのファンなので小説版とごっちゃに感想を述べていたりします。
※あくまでも個人的な感想です。人によって捉え方が違うと思いますので、ご了承ください。
※先が知りたくない方は、検索しないということを前提としていますので、よろしくお願いいたします。
※PC閲覧またはWifi閲覧推奨です。(埋め込み画像が多いので。)



〔該当エピソードへ移動します。 ※右下の↑ボタンでページトップに戻ります。〕
「シャドウハンター」シーズン2✼エピソード19
「シャドウハンター」シーズン2✼エピソード20(シーズン2最終回)
「シャドウハンター」シーズン2✼エピソード20 まとめ
「シャドウハンター」シーズン2✼後半(SideB)11~20話 まとめ
「シャドウハンター」シーズン3の今後の展開予想




シーズン2*エピソード19
「別れの時」

モータルミラーは、物ではなく、イドリスにあるリン湖だと気付いたクラリー達。

早速イドリスのイモージェン・ヘロンデール尋問官(ジェイスの祖母)に報告です。

モータルミラーがリン湖だということは、クラリー達しか知らないですが、ヴァレンタインやジョナサンが気付くのは時間の問題です。

シャドウハンターは、NYからヴァレンタイン達を出さない為に辺り一帯に結界を張りました。

小説版ではもうイドリスにいるはずなんですけど、逆にジョナサンがデーモンの血で、イドリスの首都アリカンテを守っている結界を解いちゃって、妖魔がたくさん侵入してきて大騒ぎになるんですけど。
ドラマでは予算的に、その表現は無理なのかも。残念です。

その少し前に小説版ではマックスは、窓から結界の塔を登って何かしていた人影を見ていて「お姉ちゃん、塔に誰か登ってたよ。」とイジーに言うのですが、イジー達はその時とても忙しく、また小さい子の言葉だったのであまり本気にせず、イジーは「いいから、早く寝なさい。」と言ってしまいます。
セバスチャンによって妖魔侵入防止の結界が破られたことも知らず、セバスチャンがジョナサンということも知らなかった為、屋敷の中なら安全であると思ったイジー達は、マックスを屋敷に置いて任務に行きます。
イジー達がいなくなった屋敷内でマックスはセバスチャンに殺されます。

イジーはそのことを、ずっと後悔しています。



クラリーに拒絶され、モータルミラーを奪うことまで失敗したジョナサンは、NYのビルの上で叫んでいます。

父ヴァレンタインに、正体がバレたことを伝え「ここを出よう。」というジョナサン。

モータルミラー奪還に失敗したジョナサンを責めるヴァレンタイン。

しかし、そんなことをしているうちに、クラリー、ジェイス、イジーはセバスチャン・ヴァーラックのアパートに向かってきています。

クラリー達が、セバスチャンのアパートのドアを蹴破ると、窓際に腰掛ける男性が。

警戒しながら、窓の外を眺めている男性の椅子をこちらへ回します。

それは、顔面がアザだらけになった本物のセバスチャン・ヴァーラックでした。

ジェイスは、本物のセバスチャンの亡骸の瞼を閉じさせてあげ追悼の言葉を捧げています。
シャドウハンターにおける死者への弔いのようでイジーも一緒に呪文のような言葉を捧げます。

すると、セバスチャンの椅子の肘掛に置かれた手がぴくっと動いたように見えました。

全員で「安らかに眠りたまえ。」と言うとセバスチャンの腐蝕したどす黒い手は小刻みに震え始めます。

セバスチャンの垂れた頭はいきなり天を仰ぐように曲がり、開かれた目はジェイス達を捉えます。

口から黒い血を吐き出しながら、人間ではないような叫び声をあげ、ものすごい速さで天井側面にへばりつきました。

ジョナサン達は、本物のセバスチャンの体にデーモンを憑依させて、逃走の時間稼ぎを図ったようです。

ジェイスがセラフブレードで切って倒しましたが、ヴァレンタインとジョナサンの行方はわかりません。



一方のダウンワールダーのマグナス、ルーク、ラファエル達は、ダウンワールダーがシャドウハンターかシーリーか、どちらと協力関係を結ぶか決めかねているようです。

マグナスは、シーリーと協力するべきだと言っていますが;;
ルークやラファエル達は、シーリーはクレイブよりも信用できないと言っています。

マグナスTT
でも、ルークが「何か狙いがあるのか?」って聞いたら、マグナスは何だか考えていそうだったから、何か策があるのかも
今のマグナスは、演技だと信じたいです。

シャドウハンターの研究所にダウンワールダーのリーダーがやってきていました。
そこには魔術師:マグナス、狼人間:ルーク、ヴァンパイア:ラファエルとそして、シリークイーンです。

全種のダウンワールダー達がアレク達と交渉しに来たようですが、シーリーには交渉する気は無いようです。

ダウンワールダーは自分達でたちで種族を守る、シャドウハンターには協力しない。ということを伝えに来ただけでした。

マグナスは、シーリー側に付いていて、アレクと対立関係になってしまいます。
ああ、そんな。。。

ルークとクラリーも、でも彼らはいつでも味方と言って抱き合います。

クラリーがルークを見送るシーン。。。ルークをフォーカスしているところとかクラリーが感慨深そうにルークをずっと見ている感じが、ルークと今生の別れ・・・あの時がルークとの最後の会話だったって、後々回想しそうなシーンみたいに見えてしまって;;
ルークの存在意義でもあるジョスリンもいないし、ルークもしかして、死ぬ設定?降板させられちゃう;;?

ラファエルとイジー、ここだけ「ヴァンパイアダイアリーズ」になってるんですけど^ ^
なんだかお互い好きみたいだけど、ちょとイジーの反応が薄かった気が?
ラファエルのことはもう過去のことになっているみたいな表情をしていました。
逆にラファエルは、自身でイジーと距離を置いたけど忘れられないみたいです。

こちらのラファエルも、小説版と別人みたいですけど、ラファエルについてはどっちも好きかもしれないです。もう完全に個人の好みです^ ^
だけど、第二章の部分のラファエルは、原作のマグナスの為に・・・の方が見たいです。



小説版第1章では、ラファエルはデイライターのサイモンくんをヴァンパイアの秩序を乱すとして、消そうとしていて、モタール戦争(Mortal War)でも、ギリギリまでシャドウハンター達に協力することを渋っていました。

小説第1章の時点では、シーリー(妖精)種族はすぐに協力してくれました。おそらくドラマ版は、第2章(小説4〜6巻)のエピソードをMix&アレンジ+独自追加で構成しているようです。
(妖精があれなのは、第2章から。)

小説版だとラファエルくん15歳なので、イザベルとは絶対にあり得ないって言ったのは、キャラクターイメージと、表現の規制であり得ないって言っただけです^ ^
(アメリカは、未成年の表現とか厳しそうですし、全年齢対象のドラマなので。)

イザベルも小説版だと初登場時は17歳だから、15歳のラファエルと別に付き合ってもおかしくはないですけど。
小説版だとほとんどイザベルとラファエルの絡みなんてなかったような気がします。
今、第2章の途中まで読んでいますが、ラファエル×イジーは、みじんも出て来てません^ ^;;

小説版ではラファエルは、イザベルとの関係よりもマグナスとの関係が強いです。

別にマレクカップルを脅かすライバルな存在とかじゃないのでご安心を^ ^

シーズン2*エピソード4で、ラファエルがクレイブに拷問を受けて傷だらけになって、マグナスのロフトに助けを求めに来ました。

ダウンワールダー同志とはいえ、いきなりマグナスの所に行ったから、なんでラファエルとマグナスって関係あるの?と思うところですが、その後マグナスは「ラファエルは、息子みたいなものだ。」と発言しています。
いきなり息子発言で???ですが、この発言にもちゃんとバックストーリーが存在します。
ドラマ版では、その時点ではマグナスとラファエルの関係性についての説明はなかったです。

マグナスとラファエルの関係性は、けっこう泣けると言うか、もしも小説版と同じようにドラマ版もストーリー展開していくのであれば、知っておくと、さらに感動するかもしれないです。

マグナスがラファエルを「息子みたいなものだ。」と発言したのは、理由があります。

それは、まだクラリー達が産まれる前、1950年代、マグナスは探偵をしていました。
最初のクライアントは、ラファエルの母親でした。

ラファエルの母親の依頼は息子ラファエルを探して欲しいとの依頼でした。

その当時、ラファエルの住んでいる街では不審な事件が起きていました。

彼の住む街のホテル:デュモート周辺で、謎の失踪事件が相次いでいたのです。

15歳のラファエルは、街のギャング仲間と一緒に、犯人探しをしていました。

しかし、ラファエルはホテル:デュモートにいたヴァンパイアよってヴァンパイアにされてしまいます。

マグナスがラファエルを見つけたのは、ヴァンパイアになってしまった後でした。

ヴァンパイアのラファエルは、完全に人間性を失っていました。
しかし、マグナスは見捨てず、彼を保護し、人間性を取り戻させる指導と励ましを与えました。

ラファエルは、マグナスのおかげで人間性を取り戻すことができ、母の元に帰ることができました。

ラファエルは、通常ヴァンパイアが入ることのできない神聖な場所にも入ることができ、また「神」という言葉を口にすることができます。
さらに小説版ではラファエルは、Yシャツに十字架のネックレスをしています。
(通常のヴァンパイアだったら、おそらくできません。)

ラファエルが、人間性を取り戻すことができたのは、マグナスの助けのおかげでもあります。

ちなみに、同じくヴァンパイアのサイモンくんは、訓練を受けていないので「神」を言葉にすることはできません。

ラファエルは、そんなマグナスに「借りがある。」と思っています。

マグナスは、ラファエルにとってヴァンパイアになってからの恩人で、父親のような存在です。
(変な魔法使いだけど^ ^)

そのことを含めて、マグナスとラファエルを見ると、また違った感覚で見ることができます。

上記のようなお話大好きなんですけど、ドラマ版だと、イジーへの愛の表現を優先させそうで、恩人マグナスとの感動エピソードがなくなりそうな気がする;;
ヴァンパイアダイアリーズ的傾向も好きなんですけど、マグナスへの恩返しみたいな方が個人的にジーンとくるTT

ラファエルは、小説版第1章では、敵なのか味方なのかよくわからない感じですが、恩人を裏切るようなヴァンパイアではありません。



※この先の数行、かなり先の小説版とシャドウハンターシリーズの別の小説版の出来事を話しますので、ご注意ください。

個人的にジーンときたエピソードは、マグナスとアレクは、2人の養子を迎えます。
ラファエル・ライトウッド・ベインと、マックス・ライトウッド・ベインです。

ラファエル(ラフェ)は、ヴァンパイアのラファエル・サンティアゴにちなんで命名され、マックスは、アレクの亡くなった(小説版)弟マックスにちなんで命名されました。

ラフェは、元はブエノスアイレスのシャドウハンターの男の子。
マックスは、青い色の肌の魔法使いの男の子です。
(マックスは、マグナスのことを「パパ」と読んで、アレクのことを「ダッド」と呼びます。かわいい。)

アレクの弟マックスが生きてる設定になったから、このマグナスとアレクの息子達の名前どうなっちゃうんだろうとちょっと心配です。



ドラマ版に戻ります。

マグナスのロフトでは、魔術師が集まっています。

NYに結界を張る準備らしいですが、ここにシーズン2前半に無口なかわいいちびっこ魔女ちゃんをしていたマッヅィーちゃん再登場。
なんとおしゃべりしてる♪しかもマグナスに抱っこくるくるされてる♪

ドラマ版のマグナスは、子供好きのようですね。
小説版の個人的な勝手なイメージですと、子供嫌いなイメージでした。
もちろん、子供嫌いだけど、なんだかんだ言って面倒見てくれちゃうタイプの方です。

マッジィーちゃん結構強力な魔術師なんですよね。

そこにはマグナスの親友カタリーナ・ロスも。
って、えっ小説版とイメージ違う;;
(小説版というかイラストレーター:カサンドラ・ジーンさんのイラストイメージです。)
小説版の青い肌に白いヘアーは、人間に変身してるからイメージないのは無理もないですけど。
マグナスもラグノー・フェルも、カタリーナ・ロスも全体的に、小説版と見た目年齢が10〜20歳上なような気が;;失礼しました。

カタリーナは、本当は青い肌に白いヘアーですが、変身してNYのベスイラエル病院で看護師をしています。



一方、ヴァレンタインとジョナサンは、モタールミラーがリン湖だと気付き、イドリスへ向かおうとしますが、クレイブに結界を張られていてNYから出ることができなくなってしまったようです。

しかし、ヴァレンタインにはまだ策があるようです。



クラリーは、サイモンに頼みごとををします。
妖精の王宮以来、二人の関係はギクシャクしていましたが、クラリーとサイモンの絆はそんなことでは消えません。

クラリーは、サイモンにシーリークイーンと交渉して欲しいと言います。

シーリークイーンは、デイライターのサイモンに興味があるようで、サイモンとの交渉なら多少はしてくれるようです。

やっぱりシーリーと対立するんですね;;
小説版だと上記にもあるように、最後までヴァレンタインとの全面戦争に参戦に渋っていたのはヴァンパイア種族です。

その展開なくなっちゃうと、サイモンくんの額のカインの印なくなっちゃうのかな?
けっこう最強キャラになるからおもしろいのに。

※カインの印・・・旧約聖書のカインとアベルの兄カインに、神様によって付けられた印。
彼に危害や攻撃しようとする者に7倍の復讐がされる。
しかし、孤独と流浪の印でもある。

クラリーの頼みを聞いて、シーリーの王宮の入口のある公園で、シーリークイーンと会うサイモンくん。

結局、シーリー種族が他者の意見を聞くはずもなく、サイモンくんに妖精側に付くよう要求しますが、サイモンくん断固拒否。
(シーリーは、考え方によっては悪魔ですよ。サイモンくん気を付けて。)



研究所に帰ったクラリー達。
クラリーは、ヴィジョンが見え、あることを思い付きます。

ジェイスを連れて中庭でそれを試すようです。

兄妹のクラリーとジョナサンには同じヴァレンタインとジョスリンの血が流れています。

クラリーは自分の血を使ってルーンで追跡をするようです。
?でも、何でジェイスがいるんだろ^ ^;;

クラリーは、自分にルーンを描き、ジェイスにもトップスを脱がしてルーンを描きます。

なんかそんな雰囲気で抱き合う二人。
クラリーさんそれがやりたかっただけじゃ;;

クラリーのアイデアが当たり、ジョナサンの居場所を特定することができました。



ヴァレンタイン達は墓地にいました。
ジョナサンは、自身の体のルーンに痛みが走り、クラリーに居場所がバレたことに気づきます。

ヴァレンタインは「先にイドリスへ向かい後で迎えに来る。それまで足止めしていてくれ。」と言いますが、ジョナサンは自分を一度イードムは送ったことのある父を信用できません。

「また俺を置き去りにするんだろ。」とジョナサンは言います。

ヴァレンタインは「お前は最強のシャドウハンターだ。」とジョナサンのプライドをくすぐるような言葉を言って、彼を説得しました。

悪魔はジョナサンではなく、彼の父親の方かもしれないです。
(ヴァレンタインには悪魔の血は流れていませんが。)

悪魔の血が流れているのに、なんでヴァレンタインの言うことを聞くんだろう。

ヴァレンタインが、彼を洗脳教育し狡猾であるのも原因ですけど、たぶんジョナサン(悪魔)は自分の欲望に忠実です。

彼の欲望の中には、“父親に認められたい。”という感情も大きく含まれていると思います。
それによって、ヴァレンタインに付き従わなくてもいいのに、言うことを聞いてしまうんだと思いました。

ジョナサンは、残ってクラリー達を食い止めることになりました。
悪魔の血が流れているのに、健気に父の盾になるジョナサン。

その際、ヴァレンタイン達は人間を使ってあることをしようとしています。



クラリー達は、ジョナサン達を追って墓地にやってきました。

ジェイス&アレクと、クラリー&イジーの別れて、捜索します。

霊廟に入ると、ヴァレンタイン達がフォーセイクンに変えたゾンビ達が次々に襲ってきます。

※フォーセイクン(切捨て対象者=見捨てられし者)・・・マンデイン(人間)にシャドウハンターのルーンを刻むと、通常体が耐えきれず妖魔化する。

ドラマ版だとほぼゾンビでした。ゾンビ大好き。



ジェイスは、ゾンビに襲われている内にジョナサンに連れ去られてしまいます。

ジェイスの首に鎖を繋いで引きずり回すジョナサン。

吊るして殺すのかと思ったら、ジェイスの売り言葉「俺と戦うのが怖いんだろ?お前は実の父親に置き去りにされたのさ。俺はお気に入りの息子だから戻ってきた。」という挑発に乗ってしまうジョナサン。

とっとと始末すればいいのに、ジョナサンには父親が自分よりジェイスが愛されているような言葉が許せないらしいです。

どちらが本当の息子か・・・

ジョナサンは欲望に忠実のようですけど、同じ強欲でも、リスクを踏まえた上であえて自制を解くのと、後先考えずカッとなって欲望に突き進むのとでは、ちょっと性質が違うような気がします。

ジョナサンの場合は、後者のカッとなっちゃった方です。

ジョナサンは、ジェイスの鎖を解いて剣を渡し、決闘をします。
(悪魔の血が流れているんだから、渡した剣に細工しておけばいいのに。)

ジェイスとジョナサンは、ほぼ互角です。

↑公式Twitterのジェイスとジョナサンの戦闘シーンです。
二人の剣の決闘シーンはかっこいいです。

悪魔リリスの血を注がれたジョナサン vs 天使イシュリエルの血を注がれたジェイス。

すみません。私はジョナサン派です。

二人は戦いながら、ヴァレンタインとのことを話しています。

ジョナサンは「(父から)背中の急所は教わったか?」とジェイスに問います。

ジェイスは「(ヴァレンタインの小屋から持ってきたジョナサンの)実験記録を記録を読んで、お前に同情するよ。」と言いました。

ジョナサンは、さらに攻撃を強めてきます。
ジェイスは倒れてしまいます。
いよいよ留めを刺すところで、ジョナサンペラペラ喋り出しちゃいます;;
優越感に浸るのは後でいいから、早く留めを刺しちゃえばいいのに。
力に余裕があるプライド高めのキャラって、だいたいこれしますよね^ ^;;

後少しの所で、ムチを持ったイジー登場。
2対1はズルい。

イジーは、マックスを傷付けた敵を取ろうとしています。
(ドラマ版だとマックス生きていますが、小説版だと殺されています。イジーは敵討ちとして、ジョナサンの手首を切り落とすんですけど。ドラマ版では、それはないようです。)

イジーが気を引きつけている内に、ジョナサンは背後から、ジェイスに例の“背中の急所”を刺して留めを刺しました。
ジェイスは「俺も(ヴァレンタイン)から、背中の急所は教えてもらった。」と言いました。

だから2対1で、背後から襲うって;;それは悪役のみが許される行為なのに。

そこへクラリーとアレクもやってきます。

さすがに5対1はリンチと呼ぶんですよ。
と思ったら、ジェイスがジョナサンを蹴飛ばし、橋の上から突き落とされて、川へと流れて行きました。

なんてかわいそうなジョナサン。

ジェイスとジョナサンが言っていたヴァレンタインから教わった背中の急所(留めの刺し方)について。

ジェイスは、幼い頃に誕生日プレゼントに何が欲しいかとヴァレンタインに聞かれ「バスタブいっぱいのミートボールスパゲッティ。」と答えました。
その願いが叶えられたかは不明ですが、ヴァレンタインは、彼の誕生日に背中の急所(とどめの刺し方)を教えました。
ヴァレンタインにとっては、それを伝授するのはけっこう大事なことのようで、ある意味モーゲンスターン家の儀式のような感じみたいです。

ジョナサンは、父ヴァレンタインが、その背中の急所を実の息子である自分だけに教えていたと思っているようです。

しかし、ヴァレンタインはそのことを血の繋がらない息子ジェイスにも教えていました。
これは、ジェイスをその当時息子のように思っていたことと、おそらく悪魔に変えた実の息子=実験の失敗作よりも愛していた可能性を含んでいます。

ヴァレンタインはジョナサンに対抗できるのは、ジェイスだけだと思っています。
(クラリーはジョスリンに連れていかれているので、クラリーの力はヴァレンタインはその当時知りません。)

ジェイスに、それを教えることは、対の存在である実の息子の命を脅かすものになります。
ヴァレンタインは、ジョナサンを一番には愛していなかったこと、ジョナサンの死をどこかで望んでいた証拠です。

なので、ジェイスはジョナサンに「お前に同情するよ。」と言ったようです。

ジョナサンTT
彼は、このままいなくなってしまうんでしょうか。
でも大丈夫です。
小説版に沿っていくと、この上空では悪魔リリスが飛んでいて全てを見ています。

そして、クラリーとジェイスがリン湖で、大天使ラジエルに何をしてもらったのかも全て見ています。
(世界を救える術を、一個人に使う職権濫用;;(小説版))

悪魔リリスは、「シャドウハンター」における魔法使い種族(リリスチルドレン)の創造主。

ヴァレンタインは、ジョナサンに悪魔リリスからもらった血を注いでいるので、ジョナサンはリリスの息子でもあります。

でも小説版では、すでにこの時点ではイドリスにいるはずなので、どうなるかわかりませんが。



研究所に戻ったクラリー達。

ジョナサン(セバスチャン)との戦いで傷を負ったジェイスをクラリーがルーンで治療しています。

クラリーは「母親を失って、あなたまで失いたくない。」と言うと、ジェイスは。。。

クラリーにキスをします。
個人的に、セバスチャン×クラリーのキスの方が❤でしたw
McTudorカップル(クラリー役のキャサリン・マクナマラさん×セバスチャン役のウィル・テューダーさん)の噂もあるし。そっちの影響かな?
でも、ジェイス役のドミニク・シャーウッドさんもシーリー・クイーン(大人版)役のサラ・ハイランドさんと別れちゃったらしいから、今後どうなるか。。。



ジョナサンを倒したからといってまだ終わっていません。

ヴァレンタインは、なんとシーリークイーンに謁見しています。

ヴァレンタインは、シーリークイーンに耳打ちして、何かを言っています。
その内容は不明ですが、シーリークイーンには好条件のようで、なんと彼らは手を組むようです。

そして、妖精の王宮ではマイアちゃんが捕らえられていました。
マイアちゃんを使ってサイモンを屈伏させる計画のようです。



それにしても、セバスチャン(ジョナサン)が、かわいそう。

小説版に沿って行くのだとしたら、シーズン3にも登場しそうですが、気になっているのが、小説版と違ってジョナサンは、セバスチャン・ヴァーラックの身体に変身しているので、復活した時に再度ウィル・テューダーさんのお顔で出てくれるか心配^ ^;;

ジョナサンが、別の役者さんになったらちょっといやです。

あと大人版シーリー・クイーンは、ジェイス役のドミニク・シャーウッドさんのリアル彼女のサラ・ハイランドさんです。
(今は別れたっぽい?)
彼女は、大人版シーリークイーンとしてゲスト出演ということのようです。

ゲストってことは、ずっと出演じゃないんですよね?
ドラマ版は、小説版第1章のMotal Warに、続編の第2章のエピソードを織り交ぜてアレンジしているみたいなので、シーズン3でシーリークイーン失脚させらそうな気がします。
小説版第1章でMortal Warにで、最後までシャドウハンター種族に協力しようとしなかったのは、妖精種族じゃなく、ヴァンパイア種族で、サイモンくんが勇気を持って交渉した結果、協力してくれたと思うんですけど。
かと言って、小説版の妖精種族も信用はできないですけど。

小説版だと第2章で、ジョナサンとSexcial Relationshipになるみたいなので、だからわざわざ大人版にしたと思ったのですが。違くなるのかもしれないですね。

そもそもジョナサンまた登場するかも不明ですし。
第2章のDark Warには、ジョナサンは欠かせないので、また出てくるとは思うんですけど。





シーズン2*エピソード20(シーズン2最終回)
「静かな水のほとりで」

ジェイスに、背中から剣を突き刺され川に捨てられたジョナサン。

彼は浜辺へと打ち上げられていました。

かわいそうなジョナサン。
彼を救ってくれる人はいないのでしょうか。
たった一人でもジョナサンを愛してくれれば、彼はきっと変わるはずなのに。

ジョナサンのような不安定な存在が、どちらに転ぶかは、手を差し伸べてくれる相手が善か悪か次第で決まりそうな気がします。

まだ少し生きていたジョナサン。
彼の体からは血が流れ、苦しそうに「母さん。」と言って、息絶えます。

するとジョナサンの流れた血は、浜辺に五芒星を描き始めました。

五芒星が完成すると、砂が奈落にそこへと引きずり込まれ、遥か下にマグマのような底があります。
おそらくイードム(地獄のようです。)

そのぽっかりと空いた穴からドラゴン・大きなコウモリのような妖魔が飛び出し、NYのビル群へと向かって行きました。



サイモンくんとルークは、マイアちゃんがシーリーに捕まった為、マグナスに助けを求めに行きます。

シーリーの臣下になっているマグナスは「NYに結界を張る作業がある。今度シーリークイーンに会ったら、必ず、そのことを聞いておくよ。」と言いました。

私の中で、今のところドラマ版(特にシーズン2)のマグナスは、マグナスじゃなくなってしまいました。

マグナス役にのハリー・シャムJrさんが悪いとかそういう意味じゃありません。ハリーさんの演じるマグナスは好きです!
ここで言っているのは、ドラマ版の独自のキャラクターの性格等の設定の変更のことです。
世界観とともに、キャラクターの性格は、その作品の根幹なのにあんまり変えるのやめて欲しいです;;
二次創作等であれば全然おもしろいんですけど、原作を元にした公式のドラマなのに;;

原作ファンってこういうところが嫌ですよね^ ^;;って私にことですがw
予算と時間が限られているドラマだから仕方ないことなんですけど、小説版が完璧過ぎだからしょうがないことなのかもしれません。
小説版を先に読めば、たぶん大体の方は同じ感想になると思います。

やっぱり私の好きな小説版マレクのMortal Warでのエピソードは、ドラマ版では描かれなさそうですね。残念です。

そもそもMortal Warの時点で、マグナスがアレクと距離を置いたのは、アレクがゲイであることをシャドウハンターや両親に隠したがっていたからです。
シャドウハンターは、人間界よりもLGBTに関して保守的です。
マグナスは、アレクのそんな葛藤に気付いて、“アレクの為に”あえて距離を置こうとしていました。(アレクのことを愛いてるが為に、自分の気持ちを抑えて、アレクの為になろうとしているマグナス好きです。)
もちろん、マグナスはダウンワールダー種族のことも考えているので、シャドウハンターにすぐに協力してくれています。
シーズン1で、人気マレクカップルを改変して早々にくっつけちゃったから、このエピソードは、もう使用できないと思います。



話はドラマ版に戻して。
サイモンくんとルークは、マグナスの力を借りずに二人で、妖精の王宮を訪れ、マイアちゃんを返すように言いますが、なかなか返してくれません。

挙げ句の果てには、シーリークイーンはヴァレンタインの要求を飲んでいたことがわかりました。
シーリークイーンは、結界が張られてNYから出ることのできないヴァレンタインを、モータルミラー:リン湖のあるイドリスに送ってしまっていたのです。

シーリークイーンは、モータルミラーがリン湖だということは知らなかったのでしょうか?

ルークは、ヴァレンタインに協力するのはダウンワールダー(自分自身)の首を締める行為だと言いますが、シーリークイーンには届くはずもなく。

マイアちゃんは迷いの森に連れていかれたとのことで、ルークが探しに行きます。

シーリークイーンと、サイモンくんは何か交渉をしたようです。

サイモンくんの硬い表情からは、何か重たいものを背負わされた様子です。

サイモンくんのおかげで、マイアちゃんとルークは、無事に妖精の王宮から出ることができました。



一方、クラリー達は街で今までにないドラゴンのような妖魔を倒していました。

その妖魔の出現場所を特定できたのですが、先程のジョナサンが作った穴でした。
(クラリー達は、ジョナサンが作ったとは知りません。)

しかし、ヴァレンタインもイドリスに行って大変な状況です。

クラリーとジェイスは、イドリスに行ってクレイブのマラカイ領事の軍団に、ヴァレンタインがイドリスにいることを伝えに行きます。

アレクとイジーは、ドラゴンのような妖魔が出てくる穴を塞ぐ作戦なのですが、シャドウハンターだけでは穴は塞げません。
高位魔法使いの力が必要です。

アレクは、マグナスに協力を依頼します。

マグナスは「自分達種族の為だ。」と言って、渋々手を貸してくれます。

穴を塞ごうとすると、ドラゴン妖魔が出てきました。

マグナスは、穴を魔法で塞ごうとします。

アレクが飛び出したドラゴン妖魔を矢で打ちますが、効きません。

あと少しで襲われそうなところで、マグナスが魔法でアレクを助けます。
アレクは穴から出た妖魔を「俺が倒しに行く。」と言って向かったのですが、矢が効かず「マグナスっ!マグナスっ!」と“マグナス助けてー”と助けを求めに行くところがかわいかったです。

やっぱりマグナスは、アレクが心配なようです。



一方、イドリスのクラリーとジェイスは、マラカイ領事に、ヴァレンタインがイドリスのリン湖に向かっていることを伝えに行きます。

しかし、なんとマラカイ領事は、実はヴァレンタインのサークルのメンバーでした。

彼らに捕まってしまったクラリー達。

しかし、ジェイスのステラがなくてもルーンが使える力で、マラカイ領事達を倒し窮地を脱しました。

ジェイスとクラリーがサークルのメンバーをなんの抵抗もなく斬って行くんですけど;;
もちろん敵だから、当たり前?なんですけど、ついこの間シャドウハンターになったばかりのクラリーがなんの抵抗もなく人斬ってる;;

小説版のシャドウハンターの敵はヴァレンタイン&ジョナサン&妖魔軍団の為、クリーチャー系の妖魔等は斬りましたが、シャドウハンター等(人間の姿をした者)は斬っていません。
(小説第2章で、セバスチャン&悪魔リリスが、シャドウハンターをダークシャドウハンターにした敵は、今の場合は別として。)



リン湖に着いたクラリーとジェイス。

すると突然、ヴァレンタインが現れ「悪いな息子よ。こうするしかないんだ。」と言って、ジェイスを刺して殺しました。

ジェイスを殺してはいるもののジェイスに詫びているあたり、実の息子ジョナサンをイードム(地獄)に送ったことを天秤にかけると、ヴァレンタインの息子への愛情は、ジェイスの方が重いと思われます。

ヴァレンタインは、本来なら実の息子のみに伝授する背中の急所(留めの刺し方)を、血の繋がらない息子ジェイスにも教えています。
悪魔ジョナサンの対の立場にある天使ジェイスに教えることは、実の息子の命の脅威にもなることはわかっていたはずです。

また小説版では、ジェイスをライトウッド夫妻の元で暮らすよう秘密裏に取り計らったのはヴァレンタインで、その理由は、ライトウッド夫妻ならきちんとジェイスを育ててくれるだろうという思いがあったからでした。



ジェイスが死に泣き叫ぶクラリー。

ヴァレンタインは、モータルソードとモータルカップを、モータルミラーであるリン湖に沈めると、大天使ラジエルが現れました。

光に包まれて神々しい姿ですが、顔は見えませんでした。

大天使ラジエルを召喚すると、一つだけ願いを叶えてくれます。

ヴァレンタインが願いを叶えてもらおうとすると、クラリーが止めました。

クラリーは、ヴァレンタインと戦い、最終的に彼を滅多刺しにして殺しました。
一応父親なのに。

クラリーは、ジェイスを殺されてるし、ヴァレンタインのせいで母ジョスリンも死んでしまっているし(ドラマ版のみ)、彼のこれまでの悪行を考えるとそうなるのかもしれないですが、ヒロインとして考えると、滅多刺しって;;
せめて一回刺しくらいでいいんじゃ;;
正義のヒロインなのに;;
しかも一応天使の血が流れてるんですよね;;
悪魔の血が流れてるジョナサンでさえ父親を手にかけなかったのに;;
クラリーの滅多刺しの時の顔、悪魔でしたけど^ ^;;

ドラマ版だけなら、そのシーンなんとも思わないと思うんですけど、小説版の方が良かったので。

小説版だと、クラリーは、父ヴァレンタインの血で手を染めてはいません。

ヴァレンタインに審判を下したのは、大天使ラジエルです。
大天使ラジエルは、ヴァレンタインやっていたことを知っていて、天使イシュリエルを拘束していたことも知っています。
大天使ラジエルは、口から矢を吐きヴァレンタインを射抜きました。

原作小説版クラリーは、父親を滅多刺しにはしていません。

これは本当に脚本家さん達の考え方の違いなのかもしれないです。
原作と同じように演出できるはずなのに、目には目を歯に歯をの思想が強く垣間見れた気がしました。

アメリカの状況や思想的に、そうなのかも。
私は原作の大天使ラジエルがヴァレンタインに審判を下す方が良かった気がします。
少なくともヒロインが父親殺しにはならないので。


クラリーは、代わりに大天使ラジエルにお願いします。

「ジェイスを生き返らせて。」
あれ?ママのことはいいの?

↑大天使ラジエルが叶えてくれるのは一つだけです。
世界を救えるかもしれない術を、個人目的で使用^ ^;;
これについては小説版も同じで、その時もちょっと思ったのですが;;

小説版では、それと同時期に別の場所で、シャドウハンターとダウンワールダーが協力して、ヴァレンタインの妖魔軍団と壮絶な戦いをしていて、多くの仲間が犠牲になっていたのに。
(これだとシーリークイーンの言う通り「シャドウハンターは結局同胞を選ぶ。」になってしまう;;)


しかも、小説版では生きているクラリーの母ジョスリンは、ドラマ版では亡くなってしまっている設定です。

ジョスリン亡くなった際に、生き返らせようと必死だったのに、すっかり忘れちゃってるクラリー;;

それを考えると何の迷いもなく「ジェイス生き返らせて」はちょっと;;
とっさにそれしか思い浮かばなかったのかもしれないけど^ ^;;

一つしか願いを聞いてもらえないけど、言い方によって複数適応できるのに「ヴァレンタインとの戦いで犠牲になった無実の人を生き返らせて。」とか。

あと、クラリーがいくらヴァレンタインが悪党で情状酌量の余地があったとしても、父を殺したことの罪は無視?
正義なら何をやっても良いだろう感;;
アメリカドラマよく見るんですけど、正義ならOKみたいな表現がよくあるんですけど;;あと食べ物で遊ぶシーン;;
いや、別に“正義”を謳っていなければ全然気にならないのですが、“正義”側で悪人と同じようなことをしているorそれ以上にあくどかったりすると違和感があります^^;;

小説版を改変して、微妙に整合性取れてない気が;;

ドラマ版だけだとヴァレンタインの人間性の表現があまりなくて、わかりずらいですけど、彼にも人間性はあり絶対的な悪ではありません。

彼の排他的で強硬的な思想も、ただ単純にナ○スだと言って片付けてしまえば、それまでですが。(←もちろんその思想を肯定するものではありません。)
その危険な思想に至るまでには、彼にそう思わせてしまう出来事がいろいろあったはずです。

ヴァレンタインがダウンワールダー殲滅を考えたのは、シャドウハンターは短命でその数は年々減ってきているのにも関わらず、ダウンワールダーは増えていること。
(主人公達の周りには良いダウンワールダーばかりですが、悪いダウンワールダーも多くいます。)

狼人間は強靭な肉体と回復力を持ち、ヴァンパイアは不死で素早く狡猾、魔法使いや妖精も不死な上に魔力や妖力などの特別な力を持つ。

一方のシャドウハンターには、ルーンを刻んで戦う以外、特別な能力はありません。
ルーンの力にも限界があります。

ダウンワールダーを管理するはずのシャドウハンター(ネフィリム)種族がマイノリティーになることを危惧していました。

さらには、一番危機管理をしないといけないシャドウハンターの上層部クレイブが腐敗しきっている。

ヴァレンタインは、シャドウハンター(ネフィリム)種族の未来の為に戦っていたのです。
一応、ヴァレンタインにはそのような志がありました。

ただ問題なのは、ダウンワールダーが全て悪人ではなくて、良い人もいるということです。

また、ヴァレンタインは妻ジョスリンのことも本当に愛していました。
小説版では、眠り薬を飲んで眠っているジョスリンに、自分の計画などを話していました。
彼は、ジョスリンに一番の理解者になって欲しかったのです。
(自分の息子を悪魔に変えたヴァレンタインをジョスリンが許すことはないですけど。)

そして、ジェイスをライトウッド夫妻に預けるよう取計らったのも、ヴァレンタインで、それはライトウッド夫妻ならジェイスを幸せに育ててくれるだろうという思いが込められていたものでした。



ジェイスは、大天使ラジエルによって生き返ります。
ジェイスが生き返ってほっとしたんですけど。。。

上記にも記載しましたが、ドラマ版のみ亡くなっている設定のクラリーママ:ジョスリンのことをすっかり忘れちゃってる?ヒロイン;;
ジョナサンが生きていることを知った件では「悪魔の血を持っていても、少しでも人間性があるなら救いたい。」と言っていてかわいいヒロインだったんですけど;;

お互い好きなことを再確認した二人は、キスをします。

パラバタイのリンクの影響で、ジェイスに何かあったことを知ったアレク達。

アレクとイジーとマグナスもイドリスにやってきて「何があった?」と聞きますが、ジェイスは生き返ったことを秘密にしました。

多くの人を救う術を、個人目的でたった一人の為だけに使用しました。なんて言えないですもんね^ ^;;




NYのバー:ハンターズムーンでは、ヴァレンタインとの戦いが終わり、シャドウハンターやダウンワールダーとで祝杯パーティーです。

ドラマ版では、シャドウハンターとダウンワールダー協力関係になかったのに;;
溝は深まっているままなのに;;

小説版だと、シャドウハンターもダウンワールダーもお互い協力し合って、ヴァレンタイン軍に勝ったので、パーティーしてますけど。それとはニュアンスが違う気がします。

ちなみに、小説版のパーティーのセッティングをしたのはマグナスです。

イドリスの大きな木のある広場で開催しました。
その木にマグナスが魔法で、ストリングスライトを飾り、テーブルを配置して、ガーデンパーティーです。

花火も打ち上がって、それをジェイスやみんなで眺めていた時は、本当に幸せだったとクラリーは思っています。

第1章の最後に、シーリークイーンがクラリーに依頼をするのですが・・・

その続きは第2章に続きます。



ドラマ版に戻して、
イジーは、クラリーのことを姉妹みたいだと思っているようです。
小説版続編第二章でも、クラリーを家族:姉妹のように支えてくれたイジーかわいいです。

楽しんでるルークに、警官の相棒オリーが突然現れ「いつから狼人間になったの?」と言いました。
この後に及んで、その展開は必要なのかな^ ^;;
でも、表情が切迫していたので、もしかしたら、オリーの恋人サムが狼人間に噛まれたりしたのかもしれないです。

マグナスとアレクは仲直り。

とりあえず仲直りでよかったですが、
シーズン2の最後のマレク展開も、シーズン1の最後の方のマレク展開も、小説版の良いところを全く削除していて、同じく悲しい気持ちになりました。
何でその部分変えちゃうのかさっぱりわからないです。
ドラマ版の脚本家さん原作のマレクカップル嫌いなのかな?と思うくらい;;

シーズン1とシーズン2の最後のマレクの展開は、上記にも記載した理由で小説版のマレクの方が好きなので^ ^;;
ドラマ版だけ見ていたら、ドラマ版素敵と単純に思えるのですが、原作の方を先に読んでマレクが好きになったので、どうしてもドラマ版の違う感じが;;
マグナスとアレクの関係性も少し変わっていますし。
原作ファンの嫌な部分ですね;;すみません。

もちろんドラマ版にも原作よりアップグレードされている展開も多くありますが。

たぶんこの違和感については、原作小説を先に読んでマレクを好きになった方なら、ご理解くださると思うのですが^ ^;;

サイモンくんもパーティーにやって来ました。
クラリーとサイモンは、親友に戻ったみたいです。
クラリーにとって、サイモンくんはある意味ジェイスよりも大事な存在かも。
クラリーにとっての心の御守りです。

しかし、何か浮かない表情のサイモンくん。
みんなにはそれを隠してますが、サイモンは、ひとりパーティーを抜け出して、シーリーの所へ行きました。

マイアちゃんを助けた時に、シーリークイーンと何か取引きをしたようです。



一方、ハンターズムーンのジェイスは、ひとり店の外に出て苦しそうに倒れこみます。



ジョナサン(セバスチャン)は、洞窟なようなところにいます。
多分、冒頭でできた穴の底、イードムっぽいです。

倒れているジョナサンの頰に優しく触れる真っ黒な女性の手。

彼女はジョナサンに「来たわよ。私の息子。」

以上で、シーズン2は終わりでした。
この先、続きますよ感満載なラストでした。

ジョナサンに「息子」と言っている謎の女性が登場したので(彼女はジョスリンではないです。)、
シーズン3は、小説版第2章へと突入していくようです。




シーズン2*エピソード20のまとめ

ドラマ版のMortal Warの部分これで終わり???と思ってしまいました。

この小説版第1章の最後の部分:ヴァレンタインとジョナサン軍団 vs シャドウハンターとダウンワールダー連合軍の所は、シャドウハンター(ネフィリム)種族とダウンワールダー種族が、クラリーの天使のルーンによって種族や位を越えたパラバタイ(相棒)となり、みんな協力して命懸けで、ヴァレンタイン達の妖魔軍団に立ち向かう感動的で重要なお話なのに。

ヴァレンタインの妖魔軍団に立ち向かう為、シャドウハンターとダウンワールダーがパラバタイを組むことになるのですが、クラリーの天使のルーンの力を信用していないみんなにクラリーは自身ルーンを刻み、自分を見た人が、その人にとって大切な人に見えるようにしました。
それによって、一番愛しているのはマグナスだと改めて気付かされたアレクは、世間体やしがらみなど気にせずに、シャドウハンターやダウンワールダー全員の前でマグナスに一直線に向かって行ってキスをしました。
(シャドウハンター種族は、LGBTに対して人間界よりも保守的です。)
このシーンとってもとっても素敵なんです。本当に。

アレクとマグナスのこのキスは、保守的なシャドウハンター界でLGBTに悩んでいる人々を勇気付けたようで、後に、レズビアンであるアイリーン・ペンハローちゃんと、ヘレン・ブラックソーンカップルは「あなた達に勇気付けられた。」とアレクに言っています。

原作小説では、種族や階級などを超えて、お互いパラバタイとなって命懸けで協力し合います。
そのシーンを読んで「あー、この小説買って良かったな。」って、そう思った初めての小説なのに。

ドラマ版だとダウンワールダーとシャドウハンター全く協力してないですけど。
むしろ敵対してた;;

何で、その原作小説の素晴らしいところを、ドラマ版で改変してしまうのか全くの謎です。

ドラマ版を観ていると、申し訳ないのですがドラマ版の脚本家さん、本当に原作のマレクカップルのこと好きなのかな?とかなり疑問に思ってしまいます。
マレクが好きなら、あのシーンは絶対に絶対に変えたくないと思うのですが。
シーズン3や4で表現されるのでしょうか?

ドラマ版だけだったら別に何とも思わないんですけど、小説版を先に読んでファンになったフィルターを通して見ると、そう見えてしまうんです。
人によって感覚は違うから、どちらが良いかは見る人によって違うとは思いますが。

そして、ドラマ版はヴァレンタインを倒したからって、その溝がまるでなかったかのようにパーティーなんて;;
(小説版でも、祝杯パーティーしますけど、それはシャドウハンターもダウンワールダーもみんな協力しているので成り立っているものでした。)

セバスチャンの感情表現を繊細にしてくれていたのに最後の最後で、出てしまったアメドラ定番の“昨日あったことはなかったこと”的ざっくり感^ ^;;
サッパリしたアメリカンなところは、大好きなんですけど、ここでは出さないでー^ ^;;

そして、シーリーと何かを取引したようなサイモンくん。
第2の主人公は、サイモンくんだと思っています。
「シャドウハンター」のサブタイトルに〜サイモンくんの大冒険!〜って付けてもいいくらい。(ネーミングは別として。)
小説版の頃からサイモンくん推し。ドラマ版のサイモンくんも好きです。
彼を基軸にストーリー展開していくことが多くあります。

サイモンくんは、その頭と機転の良さで、度々クラリー達のピンチを救っています。
S2最終回の出来事は小説版とは違いますが、今回のサイモンくんの行動も、きっとみんなの為です。
(カインの印のエピソードは、シーズン3になるのかな?)

最後の方で、ジェイスが倒れてしまったのは、生き返ってしまった“代償”でしょうか?

ジェイスは生き返った後、そのことをクラリーと二人だけの秘密にしています。

シャドウハンターは、ルーンの授与式等で、悪魔や妖魔が憑依できないようにプロテクトをしているのですが、蘇った後にその儀式をしていない為、ジェイスのプロテクトは外れたままになっています。
(ジェイス自身も気付いていません。)

小説版と同じような展開になるのであれば、洞窟で倒れているジョナサンに「来たわよ。私の息子。」と言った真っ黒な女性の正体は。。。

ヴァレンタインは、小説版第1章(1巻〜3巻)の部分で、赤ちゃんのジョナサンに、女性の高位妖魔の血を与えています。
彼女の正体については、「シャドウハンター」シーズン3の今後の展開予想





「シャドウハンター」シーズン2✼後半(SideB)11~20話 まとめ

シーズン2後半(SideB)から、映画版から待ちわびていたセバスチャンが登場します。

爽やかなイケメンのセバスチャンですが、時折、眼光が狂気に帯びているように見えることがあります。
完璧過ぎて、胡散臭い雰囲気です。

ウィル・テューダーさん演じるセバスチャンが、小説イメージにぴったりな感じだったので、とてもかっこいいです。

本当にやっと真打登場って感じです。

シーズン1で兄妹だと知らされたクラリーとジェイスは距離を置き、クラリーは、親友で心の支えであるサイモンくんと付き合いました。

しかし、ヴァレンタインによって、クラリーとジェイスは兄妹ではないという真実を聞かされ2人の恋は再燃します。

結局、妖精の王宮で心から恋人として愛しているのはジェイスだとバレてしまったクラリーは、サイモンと別れることになりました。

サイモンくんかわいそうな感じなのですが、実は隠れモテキャラサイモンくんは、マイアちゃんというヘルシーでかわいいウルフガールの彼女ができました。

その際に、イジーがちょっと恋のキューピッド役を買って出てくれたのですが、何だかイザベルには、サイモンくんに対してそれ以上の感情が芽生えているようです。

マイアちゃんもかわいくてとっても好きなんですけど、やっぱりSizzy❤️が見たい!
マレクカップルは早々にくっ付けたくせに、Sizzyカップルは、けっこう引っ張りますね^ ^

ですが、クラリーとサイモンくんの縁が切れてしまった訳ではありません。
親友であり、それ以上にお互い家族のような存在です。
2人はいわばソウルメイト。
クラリーにとって、サイモンは心の御守りです。
それはある意味、恋人ジェイスよりも深い絆で結ばれているというか。
私は、小説版の頃からサイモンくん推しです。
もちろんマグナスも大好きです。
と言うか、小説版のオリジナルキャラクターはみんな好きですけど。

ダウンワールダーは、シャドウハンターを信頼することができず、シーリー・クイーンの妖精種族を中心に、ダウンワールダー同士で同盟関係を結びつつあり、逆にシャドウハンター種族と対立関係にようになってしまいます。

マグナスは、愛するアレクに種族存亡に関わることで隠し事をされていた為(クレイブがダウンワールダーを殲滅させることができるモータルソードを保管していると嘘を付いていることをアレクがマグナスに隠していた。)、シャドウハンターを信じられなくなり、シーリー側についてしまいました。

狼人間のルークも、ヴァンパイアのラファエルも、シャドウハンター種族と対立するつもりはないものの、ダウンワールダーで協力すべきだという考えのようです。

小説版第1章では、Mortal Warにおいてダウンワールダーはシャドウハンターに協力してくれました。
クラリーの天使のルーンの力によって種族を乗り越えパラバタイ(相棒)になって、ヴァレンタインの妖魔軍団と戦いましたが、ドラマ版では協力関係にはなく、結果的に敵対関係になってしまいます。

だんだんとセバスチャンのメッキが剥がされて行きます。

なんとセバスチャンは、クラリーの実の兄ジョナサン・クリストファー・モーゲンスターンでした。

彼もクラリーとジェイスと同じくヴァレンタインの実験台でした。
唯一クラリーとジェイスと違うところは、ジョナサンには天使イシュリエルの血ではなく、高位妖魔(悪魔)の血を注がれていました。

ジョナサンは、父ヴァレンタインに悪魔に変えられた上に、手に負えなくなったからと、父の手によって、イードム(地獄)へ送られていました。

ジョナサンは、イードムで自分の悪魔に血の使い方を覚えて地上に戻って行きていました。

悪魔に変えた上に、イードムにまで送った父ヴァレンタインを恨んでいるのですが、その反面、父親に愛されたい・認められたいという思いが強いジョナサン。

妹クラリーに対しても、その感情を抱いており、さらにはそれ以上の感情を抱いている様子です。

モータルカップとソード、ミラーを集めると大天使ラジエルを召喚でき、願いをひとつだけ叶えてくれることがわかりました。

そして、最後の神器モータルミラーは、シャドウハンターの故郷イドリスにあるリン湖ということが判明。

モータルカップとソードを持っているヴァレンタインは、リン湖へ向かいます。

クラリー達:追手を足止めする為に、残ったジョナサンは、対の存在であるジェイスに刺され川に落とされて流れて行きました。

イドリスに着いたクラリーとジェイス。
しかし、ジェイスはヴァレンタインに殺されます。

ヴァレンタインが大天使ラジエルを召喚しましたが、クラリーが寸前でヴァレンタインを殺害し、代わりにラジエルに願いを叶えてもらいました。「ジェイスを生き返らせて。」と・・・。

ジェイスは生き返りましたが、多くの人を救える術を個人目的に1人の為に使用した為、そのことはみんなに秘密になってしまいました。

ヴァレンタインの死によって、シャドウハンターとダウンワールダーの対立は緩まりました。

サイモンは、シーリー種族に捕らえられたマイちゃんを救う為に、シーリークイーンと何か取引きをしたようです。
サイモンは硬い表情です。

ジェイスは、様子が変です。生き返った代償でしょうか。
彼、苦しんでは倒れ込んでしまいます。

ジョナサンの死体は、地中深く(おそらくイードム)にありました。
そこで全身が黒い女性に「来たわよ。私の息子。」と言って、シーズン2は終わりです。





「シャドウハンター」シーズン3の今後の展開予想

※小説版第2章の読み途中です。第2章の話もします。ネタバレ要素があるかもしれませんので、ご注意ください。

小説版と同じような展開になるのであれば、シーズン2ラストで洞窟で倒れているジョナサンに「来たわよ。私の息子。」と言った真っ黒な女性の正体は。。。

ヴァレンタインは、小説版第1章(1巻〜3巻)の部分で、赤ちゃんのジョナサンに、女性の高位妖魔の血を与えています。
ヴァレンタインは、その女性の高位妖魔から血をもらう時に、ひざまづき敬語を使っている為、高位妖魔の中でもかなり位は高いと思われます。

続編となる小説版第2章(4巻〜6巻)では、その女性の高位妖魔は、リリスであることがわかります。

※リリス・・・「シャドウハンター」における魔法使い種族の創造上の母。
アダムとイブのアダムの最初の妻。
俗説で後にルシファーの妻。

俗説です。アダムに対等の立場になりたいと言ったが拒否された為、アダムの元を去ります。
寂しがるアダムを見かねて、神様はリリスにアダムの所に戻らなければ、リリスの子供を殺すとされ、子供達を天使に殺されてしまい激しくアダムを恨んでいます。

ルシファーと協力して、アダムの妻イブに禁断の果実を食べさせるようと仕向けたのはリリスと言われています。
またその際に、イブに禁断の果実を食べさせた蛇がいるのですが、俗説だとその蛇はサマエルらしいです。

小説版第2章で、リリスは「ラジエルも知っているし、サマエルも知っているわ。」と発言しています。

おもしろいのが、ドラマ版ではまだないですが、サイモンくんの額にはカインの印が刻まれ、ほぼ無敵状態になるのですが、この印は、ある意味神様に守られている印です。
また、カインは、リリスの元夫アダムの最初の子供です。

※カインの印・・・小説版でサイモンくんが自ら志願してクラリーに刻んでもらったもの。サイモンに危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れるというもの。
その反面、孤独と流浪の印でもあります。

*カインとアベル・・・アダムとイヴの最初の息子達。
カインは、弟アベルに嫉妬し殺害。神様はエデンの東に追放する際に、カインが追放された地で殺されないように、危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れるとされる印を刻みました。

もうサイモンくんのアビリティのアップグレード率が高過ぎて、ヒロインを超えちゃっています^ ^

サイモンくんのアビリティ経緯
マンデイン(人間)

ねずみ

ヴァンパイア

デイライター(日の光を浴びても焼滅しないヴァンパイア)

カインの印(危害を加えようとする者に7倍の復讐が訪れる)

シ○◯◯◯◯◯◯

もう彼が主役と言っても過言ではないです^ ^
また元々オタクめがねくんなのですが、そのキャラ(性格)をあまり変更せずにアップグレードされてるところがまた素敵です。
サイモンくんは、普通の自分が好きみたいです。

小説版「灰の街」で、一瞬ネズミになりますけど^^;;
そのところもけっこう好きだったんですけど、映画版もドラマ版もなかったですTT
好きだったのは、ネズミになっちゃったサイモンくんをクラリーがジェイスと一緒に助けてヴァンパイアホテル:デュモートからヴァンパイアの空飛ぶバイクで逃げるクラリーとジェイスとねずみサイモン。
バイクから転げ落ちて、ポケットに入れていたねずみサイモンくんがいなくてクラリーが「サイモン潰しちゃった;;うわーんTT」ってなるところがかわいかったのに。もちろんサイモンくんは人間に戻っていて無事でした。



リリスは、ヴァレンタインに与えた血がジョナサン(セバスチャン)に流れていることを知っていて、彼を自分の息子だと思っています。

ジョナサンは、父ヴァレンタイン×母ジョスリン+リリスの血

と言うことで、おそらく1/3程度は、リリスの血が流れています。

小説版では、リリスはMotal Warの時にイドリス上空を浮遊していました。

彼女は、息子ジョナサンがジェイスに殺されてしまうのも、リン湖でクラリーが死んだジェイスに何をしたのかも一部始終を見ていました。

彼女は、リン湖でジェイスが生き返ったことを見てあることを思い付きます。

リリスは、プロテクトの外れたジェイスの意識を操作します。
そして、デイライターのヴァンパイのサイモンを使って、ジョナサンを生き返らせようとするのですが・・・

スパナチュものでは定番エピソードとなっている、意識乗っ取り、入れ替わり、吸収、リンクです。
スパナチュものでは、必ずありますよね^ ^

“〜俺とお前は、ひとつだ。兄弟〜”
(「シャドウハンター」小説版第2章で、ジョナサン(セバスチャン)が、ジェイスに送った言葉より。



シーズン3は、おそらく小説版第1章の続編となる第2章で言うDark Warへと突入すると思います。

※Dark War・・・蘇ったジョナサン(セバスチャン)とリリス達が作ったダークシャドウハンター軍団との戦い。

シーズン1と2を参考にすると、Dark Warも2シーズンを要することになるので、シーズン4まではできると思いますが、アメリカドラマはシビアな世界だから、打ち切りにならなければのお話なんですけど。

逆に人気があると、シーズン更新なんですけど、あんまり伸ばし過ぎも、だんだん変になって来ちゃうので、シーズン4位が適当な長さかなと個人的に思います。
(1シーズン約全20話として考えた場合です。)

シーズン3以降も、ジョナサンがセバスチャン=ウィル・テューダーさんで登場して欲しいです。

何度か書きましたが、小説版ジョナサンは初登場時、変装して(シルバーヘアーを真っ黒に染めて)登場するのですが、ドラマ版は、セバスチャンの容姿に変身して登場しています。

要するにドラマ版ジョナサンの本当のお顔は、セバスチャン(ウィル・テューダーさん)のお顔じゃないことになります。

でも、シーズン3にも出るっぽいんですけど。途中で変わらないか心配です^ ^;;
できればウィル・テューダーさんがいいです。

全年齢向けのディズニー親会社のTVドラマなので、直接的な近親相姦ものはアメリカのTVドラマ表現方法上NGになると思っていたのですが、クラリーとセバスチャン(ジョナサン)のキスシーンはありました。
お利口さん優等生ディズニーだし、その表現はないかなって思ってたんですが、あってちょっとびっくりしました。

以前にも何度か記載していますが、小説版のジョナサンは、シルバーヘアーを黒く染めて変装はしていますが、ドラマ版のようにセバスチャンに変身はしていません。

よく考えるとドラマ版のジョナサンをセバスチャンの体に変身させたのは、兄妹(近親相姦)だけど、体は血の繋がらない他人だから、微妙に近親相姦ではないですよ。という表現逃れなのかなって、ちょっと思いました。

本当のジョナサンの姿を見ることができるのは、本当に最後の最後、クラリーがジョナサンの悪魔の血を抜き取った時になりそうです。

まだ、小説版続編第2章の読み途中なんですが、とりあえずシーズン3が始まる頃までには小説版6巻を読み終えていたいです。



シーズン3展開予想まとめ
※ドラマ版は、原作小説を元に改変されているところが多くあり、小説版とまったく同じに展開するということはあまりないと思います。
※ドラマ版は、小説第一章と第二章のエピソードや要素をMixしているので、展開が小説版の順序とばらばらになる可能性があります。

*シーズン3は、小説版第4巻「堕天使の街」のエピソードや要素が多く取り入れられると思います。
*ジョナサン(セバスチャン)の第二の母:悪魔リリスの本格登場。
*サイモンの額にカインの印
(危害を加えるものに7倍の復讐が訪れるというある意味守られているサインではあるが、その一方で、孤独と流浪のサイン)
*マイアを狼人間にした張本人の元彼:ジョーダン・カイルの登場。
*アリーン・ペンハローの恋人で妖精とシャドウハンターのハーフ:ヘレン・ブラックソーンの登場。
*ルークの恋?(ジョスリンが戻ってくる可能性。)
*ジェイスは、クラリーを刺してしまう悪夢を見て正夢になるのではないかと心配し、クラリーと距離を置く。
*プロテクトの外れたジェイスの意識を悪魔リリスが操作する。
*リリスは、デイライターのヴァンパイアの特別な力によって、セバスチャンを蘇らせようとする。
*ジェイスとセバスチャンのリンク。(どちらかが傷付けば、もう片方も傷付くもの。)
*セバスチャンの復活。



ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

表現の規制や、予算、人気、スポンサー等の意向とかいろいろ大人の事情で原作通りの表現できないのは、わかってはいるのですが^^;;
原作小説の方を先に読んでファンになったタイプなので、どうしても小説よりな感想になってしまいましたが(ごめんなさい)、
もちろんドラマ版でアップグレードされているエピソードもあるので、好きです。



ドラマ版は、小説版や映画版と世界観が違う(SF要素が入っている)とシーズン1から言っていましたが、
「ヴァンパイアダイアリーズ」ファイナルシーズンを見たのですが、そこでデイモンが「ヴァンパイアブームは終わった。これからは、ヒーローものとSFファンタジー?が流行ってる。」みたいなことを言っていたので、ゴシックダークファーンタジーの「シャドウハンター」がSFっぽくなったのは、流行?の理由なのかなと思いました。

シャドウハンターまだ見ていない方は、まず世界観が忠実な映画版「シャドウハンター 骨の街」を見て、世界観とかストーリーが気に入ったら、小説版第1章(1巻〜3巻)を読んで、そしてドラマ版を見るのをおすすめします。
(小説版・映画版を読んだり観たりして“なんだかハリーポッターみたいな世界観♪”と思って、ドラマ版を観ると、ドラマ版の方は世界観にSF要素が混じっている為、少し異なります。)

小説「シャドウハンター(The Mortal Instruments)」:
第1章(翻訳本あり)
「骨の街」(上・下)
「灰の街」(上・下)
「硝子の街」(上・下)
第2章(英語版のみ)
「堕天使の街」
「失われた魂の街」
「天の炎の街」

また、第2章には特に、同作家カサンドラ・クレアさんの別シリーズ(スピンオフ)の小説もお話に出てきます。
コミック版「The Infernal Devices」のブックカバーより
Story by: Cassandra Clare
Art by: HyeKyung Baek

小説「インファナル・デバイス」シリーズ
「Clockwork Angel」「Clockwork Prince」「Clockwork Princess」からなる3部作

魔法使いでシャドウハンターのテッサ・グレイという女の子が主人公。
テッサが、ジェイスの祖先でシャドウハンターのウィル・ヘロンデールと、
サイレントブラザーズのジェム・カーステアーズとの三角関係のお話。

1800年代ビクトリア朝ロンドンが舞台です。
(時系列は「Shadowhunter(The Mortal Instruments)」よりも前です。)
ここにも、「シャドウハンター」のキャラクターが登場します。
マグナス・ベインです。
こちらのお話では、魔法使いマグナス・ベインとヴァンパイアのカミーユ・ベルコートと、狼人間のウルジー・スコットの三角関係のお話があるようです。

また、「シャドウハンター」次期?小説「ダーク・アーティフィシス」シリーズ。
「レディ・ミッドナイト」「ロード・オブ・シャドウ」「クイーン・オブ・エアー・アンド・ダークネス」のこちらも3部作のようです。

「インファナル・デバイス」シリーズで登場したジェム・カーステアーズの子孫エマ・カーステアーズがヒロイン。
こちらはクラリー達と同じ時代のようですが、舞台はNYではなくロサンゼルスのようです。

「インファナル・デバイス」も「ダーク・アーティフィシス」シリーズもどちらも英語版のみのようです;;
でも、「シャドウハンター」第2章読んだら、読んでみたいです。
特に、「インファナル・デバイス」シリーズは、舞台がヴィクトリア朝時代ロンドンと好みな設定で、スチームパンクっぽくもありそうなので、とっても気になっています。
マグナス・ベインも登場しますし♪

ちなみに、マグナス・ベインが主役となる「ベイン・クロニクル」という小説もあって、
そこでは魔法使い仲間のラグノー・フェルと、カタリーナ・ロスも登場し、
この小説でヴァンパイアになったラファエルを保護し、人間性を取り戻してあげるというエピソードが描かれています。
こちらも英語版のみ^^;;

イラストレーター:カサンドラ・ジーンさんの「シャドウハンター」キャラクターのイラストより
http://cassandrajp.tumblr.com/post/163332108871/happy-birthday-cassandra-clare-i-know-im-a
「シャドウハンター」作者:カサンドラ・クレアさんのHappy Birthdayイラストがとってもかわいいです。
Left⇒Right
マグナス→アレク→ジェイス→クラリー→チャーマンミャオ(マグナスの猫)→イザベル→サイモン→ルーク(ウルフVer.)
かわいい❤
特にサイモンが、イジーに抱っこされてるところが^^

「シャドウハンター」のキャラクターイメージのほとんどは、イラストレーターのカサンドラ・ジーンさんのイラストイメージです。

8月にワシントンDCで行われたオタコン?では、カサンドラ・ジーンさんの「シャドウハンター(The Mortal Instruments)」のグラフィック・ノベルが無料で配布されたらしいです。欲しい。


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